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BE:FIRSTやHANAを生み出した「音楽ファースト」のBMSGが日本で大成功した意義
2026-11-02 21:51

BE:FIRSTやHANAを生み出した「音楽ファースト」のBMSGが日本で大成功した意義

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BE:FIRSTやHANAを生み出した「音楽ファースト」のBMSGが日本で大成功した意義(徳力基彦) - エキスパート - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/619e135d86d61df92cab3a628c3550564f7cc97b

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はい、こんにちは。徳力基です。 今日はですね、BMSGの決算広告がめちゃめちゃ話題になってたんですけれども、
すごい霊気がこたたき出してるんですよね。ちょっとそれを見て、 ちょっとしみじみと感じたことがあったので、Yahoo!ニュースにまとめてみたので、ご紹介したいと思います。
Yahoo!ニュースのタイトルは、BE FIRSTやHANAを生み出した音楽ファーストのBMSGが日本で大成功した意義、というタイトルにしてみました。
これね、6期目、BMSG6期目になるんですけど、純利益46億900万円という、純利益ですからね、税金とか抜いて残ったお金なんて、すごい営業利益をたたき出してたんだろうなっていう。
BMSGは上々企業じゃないので、基本的に決算情報を表に出す必要はないんですけれども、広告というのを何か打たなくちゃいけないんですよね。
そこに純利益額が載っててですね、それを見ると年々純利益が上がっているのがね、わかるんですよね。
実は2年前ですかね、2024年の段階で、ワールドビジネスサテライトにSKY-HIさんが出演した時にも、番組の中で当時だから19億円だったのかな、利益が。
っていうのを思いっきり番組の中でも喋ってるんですよね。
決算広告は出す前提で多分出してるんだと思うんですけど、出すことによって、まだ若い会社だけど大丈夫だよっていう、ちゃんとアピールをする意味もあるのかなと。
非常に多くの会社はこういう数字表で言うのを嫌がるケースも多いんですけど、SKY-HIさん結構この4期の時から明確に出してましたからね、ちょっとどこだったっけな、すみません、ちょっと忘れちゃいました
けど。
20億も稼いでるんですね、みたいなのをこの時にも言われていて、実はこの時SKY-HIさんはこれからは投資フェーズになるんで、利益をこれ以上出すつもりはありませんみたいなことを言ってたんですけど、
実は翌年も23億を叩き直し、またその翌年46億になってきたっていう、めちゃめちゃ儲かってるじゃないかっていうのが、めっちゃSNS上でも話題になってたんですよね。
これ本当にすごいと思います。46億ですからね、ちょっともうこの規模になってくるとコントっぽい感じの金額になるのもよくわかんなくなるんですけど、これ内外タイムさんが記事にまとめてますけど、今年上場企業の
ABEXとかAMUSEが35億とか26億なんですよ。
それを10億以上上回っちゃったんですよね。非常上ですかね、しかも6年目っていう、すさまじいです。花がやっぱり大ブレイクしたから大きいなと思うんですけど、多分SKY-HIさんとしては20億ぐらいあれば十
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分リスクエッジできるし、投資できるから、浮いた分は海外に回しますって言って、20億ぐらいの利益でそれ以上出た利益は投資するプランでいたんだと思うんですけど、
それ以上に去年は多分儲かっちゃったっていう、儲かっちゃったって言うと言葉がちょっとあんまりよくないですけど、利益が出ちゃったっていうことだと思いますね。
当然、利益が出たことによってBMSGが利益主義だとか金儲け主義だみたいに言っている人がいるんですけど、全然違うと思うんですよ。
そもそもちょっとまず思い出していただきたいと思って記事を書いたんですけど、BMSGって問題提起から始まったんですよね。
僕も本当はThe First、友人のKaiさんに、徳井さん絶対見た方がいいって言われて、初めて見たときのことをよく覚えてますけど、
いやいやボーイズグループのオーディション番組でしょうって、僕ちょっとそういうのあんまり興味ないんでと思って、おそろおそろ見たんですけど、
The Firstって冒頭がSKY-HIさんの現状の業界に対する問題提起から始まるんですよね。
今の業界はやっぱりその才能が埋もれやすいのであると。
日本の芸能界って特定のタイプのボーイズグループを評価する構造にあるので、いわゆるスキルの方に振った才能っていうのは日本では評価されないから、
韓国のオーディションの方に行っちゃってる現状があるんだみたいな、めちゃめちゃ問題提起から始まるんですよね。
そもそもBMSGが才能を殺さないっていう、すごい怖いね、殺さないっていうのが企業ミッションに入っているっていう、
でもまさにその才能を殺さずにいかに日本で活かしていくかっていうのを思って立ち上げた会社であるっていうところから生まれてるんですよね。
結果、そこから生まれたB-Firstが大成功したので、多くの方が忘れていると思うんですけど、
なんで日本でそういうタイプの才能が生まれやすかったかというと、そうじゃない人を育てる方が儲かるっていうふうに多くの方が思ってたからなんですよね。
当然その儲かるというか、成功しやすいっていう、当然お金じゃなきゃいいじゃないっていう議論もあるんですけど、
当然その売れるグループを作ろうと思ったら、どちらかというと愛嬌とかビジュアルを重視して、
ファンと一緒にスキルが上がっていくのを応援する方が日本では成功しやすいのであるっていうのが一般的な考え方で、
K-POPのようにめちゃめちゃ先に先行投資して練習してからデビューさせるっていうのはリスクも高いし日本では向いてないと言われてたんですよね。
だからB-FIRST、THE FIRSTが始まった時にも井戸川さんが1億資材を投資して、
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これね、やっぱり日テレさんと組んでやったのがすごく大きかったと思いますけれども、でもやっぱりそんなにうまくいかないんじゃないかと当時言ってた人たくさんいたんですよね。
いたそうです。僕も当然その頃は業界の人間の方とあんまり認識なかったのであんまり詳しくなかったですけど。
でもやっぱりB-FIRSTが成功したことによって話が変わってくるんですよね。当時特にやっぱりそのB-FIRST、
プレデビュー企業からも複数チャートで1位獲得し、デビュー企業からもビルボードジャパン総合チャートで1位っていう、
日本はまだあの頃は旧ジャニーズの忖度があった時代ですからね。ボーイズグループをスタートアップの企業が作っても当然音楽番組出れないし大成功は無理だって言われてたんですよね。
でもそれを変えたのがBMSGでありB-FIRSTでありスカイハイさんなわけですよ。
で気がついたらその4期目には20億近い利益を叩き出すようなグループになっちゃったんですよね事務所に。
この軸は実全然変わってなくてですね。
ノノガールズも、花がデビューしてあんだけ去年の話題を持っていって、
ノノガ自体がすごい話題になり、流行語大賞こそ取れなかったんですけど、
かい世代の中では流行語大賞並みの大大抜抜マッチを、
すみません僕はノノガのファイナルにも行ったり逃げるなんて、ちょっとすみません影響され過ぎかもしれないですけども、
それぐらい影響があり、ミュージックアワーズジャパンでね、花が2曲披露で、
当然のように最優秀新人、最優秀アーティスト、新人アーティスト賞を持っていくっていう、
ぐらいやっぱその花が大ブレイクしたんで、
みなさん思われ、それかと思うんですけども、ちょっとなんか上から目線で言うぐらいなんですけど、
ノノガがすごかったのは、年齢、性別、体重、何も問いませんと、声と人生だけで評価するっていうのをちゃんみなさんが宣言したんですよね。
これ、BMSGファンの方からするとザ・ファーストと実は同じ路線なんですよね。
要は今までのボーイズグループオーディション、カールズグループオーディションで重視されていたものとは違う軸で評価しますっていうのが、
スカイハウスはまだあの時はスタートアップだったんで、言葉を僕はベールにオブラートに包んでいたと思いますけども、
今までのやり方もいいかもしれないけども、やっぱりこのままだと才能が埋もれてしまうから、新しいタイプのオーディションをやるんだって言ってましたけど、
ノノガにおいてはやっぱそのもう、いわゆる明確にルッキズム否定から入っているんですよね。
もう声と人生で評価します。だからその体重とか要素とかは関係ありませんと。
今までそういう要素でノーと言われてた人たちも皆さんを応募してくださいっていう。
当然あの、ビジュアルが素晴らしい人たちが選ばれてるじゃないっていう風にレビューしてしまえばね、見えるんですけど、
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でもやっぱりこの、今までのルッキズムではない軸で評価するっていうオーディション番組だったからこそ、
女性の方々が熱狂してオーディション番組を応援したし、そこからデビューした花もすごい人気ですからね。
すいません、僕はノノガにめちゃめちゃ食らった人間なので、ちょっと影響されすぎかもしれないですけど、
でもこれも従来であればこういうガールズグループは日本でデビューしても売れないのであるっていう常識があったんですよね。
でもそれを思いっきり屈替えしちゃったっていう、その結果23億から46億になっちゃったっていう、
多分あまりに儲かっちゃったから多分塚谷さんも使うの間に合わなかったぐらい、花が利益をもたらしてしまったってことだと思います。
利益を貯め込んでるんじゃなくて、もう想像以上に大ブレイクしちゃったんですよね。
その結果、この花のデビュー自体が、塚さんがミュージック・アワーズ・ジャパンのこの2025年を振り返ったときに、
結果的にミュージック・アワーズ・ジャパン2026で花は新人賞を取るんですけど、それの2026に向けた発表イベントで、
2025年のキーワードの一つに新しい価値観というのを筆頭で挙げて、それの代表的な存在が花なのであるという宣言をされてるんですよね。
それぐらい花という存在、野々賀というオーディション番組は日本の音楽業界の価値観を変えてしまったっていう。
思い出していた人が、みんな儲からないと思うからその選択をしてなかったんですよね。
非常識だって、そんなグループ作っても売れないっていう、いやいやめちゃめちゃ売れマンガだっていう、ちょっとすみません、変な言い方になっちゃいましたけど。
やっぱりすみません、僕はBMSGの発行者なんでちょっとバイアスがかかってますけど、やっぱりBMSGは本当にこの新しい、従来の業界の常識と全然違うことをやってるのが、やっぱり僕も見てて楽しいから応援して
るんですけど、
今年もBMSGフェスでめちゃめちゃエモかったのが、チームCという、ザ・ファーストの時のオーディションの過程で作られたグループがあるんですよね。
5人ですよね。実はザ・ファーストの時にはこのグループからは俊人さんしか合格してないんですよ。
4人は不合格だったんで、通常であれば4人は不合格でまたチリジリになって、俊人さんだけが合格してBMSGに所属するんですけど、
実はBMSGはこのグループからソロデビューを、またメンバーをさせたり、このグループにいたメンバーがまたオーディションでスター・グローでデビューしたりした結果、5人ともBMSGからデビューしちゃった
っていう。
2021年、5年前の段階では1人だけが勝者で4人が敗者だったはずなのに、5人ともちゃんとデビューして勝者になったっていう。
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これもまた一つのやり方として面白いと思うんですよね。当然オーディションでせっかく認知上がったんだから、その人たちデビューさせた方がいいじゃんっていうのは結局タイプロでも、
タイプロで落選したメンバーを他の事務所が拾ってデビューさせるみたいなことが起こってますけれども、今まではそうは言ってもオーディション番組としては一番人気のメンバーのグループに注力した方がいいから、
その落ちた人たちは申し訳ないけど、他で頑張ってねってなってたのが、BMSGはもうその落ちたメンバーを全員デビューしてるみたいなことが起こっちゃって、そのグループがまたBMSGフェスでこのチームシーンの
時に作った楽曲を披露しているっていうすごい重いシーンがあるんですけれども、
これをまた野々がでもBMSGはやってるんですよね、文野さんと、あーしゃさんとココナさんは宝からデビューしてますから、ファイナリストから落ちた3人のうちの2人はデビューして、僕はココさん早くデビューして
ほしいなと思ってます。どうなってるんだろうな。
これもやっぱりある意味、今までの業界の非常識に挑戦していると僕は思ってます。やっぱりBMSGはそういう意味で今までの業界の常識と真逆をしてるんですよね。従来やっぱり儲からないと言われてたことを、その
ままではやっぱり才能が埋もれると才能が殺されてしまうと問題提起をして、逆の選択をしたことによって実は大成功をしたっていう。
これはすごい良いことだと思います。当然時代が追いついてきたとか、やっぱりスカイハイさんのメッセージ性のある打ち出し方によってファンの人たち、BMSGがアーキテクトっていう月5千円も払うコアなメンバーの
方々がいますから、そういう方々が一緒になって応援した結果、これだけの成功になったっていう話だと思うんですけど、これはすごい大きいことなんですよ。
今までだったら多分各事務所でこういうのやった方がいいっていう声を上げた人たちも、いやいやそんなこと言ってもそれ儲からないからとか売れないからって言われて潰されてきたんですよ。正しいことをやったらBMS
Gは儲かっちゃったって言う。儲かっちゃったって言葉が強いからね、ちょっとこういやらしく聞こえるんですけど、これはこれから正しいことをやろうと思う他の事務所の方にとってもめちゃめちゃ勇気の出る話なんです
よね。
当然BMSGも順風満帆なわけではなく、いろいろありますと。僕もやっぱりBMSGファンの方をたくさんフォローしているので、タイムラインでいろんな騒動が流れてきますけども、今回BMSGフェスで非常に印象的
だったのがノベルコアさんですね。
このBMSGの最初の契約アーティスト、今回のMCも他のアーティストがパフォーマンス曲を撮影オッケーにしているのに、ノベルコアさんだけはMCを撮影オッケーにするっていう。それを撮らせて、それを拡散させる
っていう。完全に政治家のやり口ですからね。面白いなと思って撮らせていただきましたけども。
すごい良いこと言ってたんですよね。やっぱりBMSGっていうのは実は変わり続けてきた会社だと。当然その時代に合わせて必要なことをやるから変わってきたんだけれども、実は良いエンターテイメント、より良い形で
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世界に届けていくっていう理念はこの6年間たった一度もぶれこったことがありませんと。
だからこれからも誰かの正解を正解するんではなくて、新しい正解を無限にこの世の中に増やし続けていくんだっていうね。ぜひMC見てない方見てください。めちゃめちゃいいです。
で、その後自分の曲につなげるMCで。曲が始まったら撮影やめろっていうね。お前ら撮影してると声出さないからっていう。すごい良かったんですけど。
やっぱり本当このノベルコアさん、BMSGの設立もどういう会社にするかっていうのはスカイハイ実家まんまっていう。コロナ禍ですよね、2020年に。
スカイハイさん、日高さんが家からライブ中継した時に最初の契約アーティストとして紹介されるのがノベルコアさん。このライブもすごい重いんですけども。
この頃から変わってねえよっていう。どうしてもBMSG最初がザ・ファーストで、その後もマーゼル、スター・グロード、ボーイズグループを生み出す事務所だって思っちゃったファンの方がやっぱり一部にはいて。
ボーイズグループを生み出す事務所はガールズグループはやっちゃいけないんだっていうのはやっぱり今までの日本の芸能界の常識なんですよね。
僕もそう思い込んじゃってました。男性と女性を混ぜると色恋沙汰が起きてファンにも迷惑がかかるから分けといた方がいいのである。
それこそ日本は結婚しちゃダメっていうのがずっと続いてきたことがありましたし、アイドルは恋愛してはダメなのであるっていうのが普通。
当然ファンのことを考えたらそうする選択もあると思いますけど、それを会社が強制すると今の時代もうダメなんですよね。人権を奪っていることになりますから。
当然今は芸能活動を集中するべきだとそういう議論もあるんですけど、でもやっぱりそこの行き過ぎた常識、男女同じ事務所にいること自体がおかしいってやっぱりおかしいんですよ。
これは才能を殺す一つの現象なんですよね。だってね、今回BMSGフェスで那岡さんがBSGプギーに入っても凄まじいダンスを見せてくれてましたけど、あれが男女別だから入らない方がいいよねってなった瞬間、那岡
さんのダンスの披露をする機会が奪われるんですよ。
当然BMSGは才能を殺さない事務所なんで、せっかく男女混ざっても全然引きを取らないダンスができる人がいるんだから当然混ぜますよねっていう。女性だから入れないって決めた瞬間にチャンスを奪うんだっていう。
そこはやっぱり変わらないよって。
BMSGはそういう会社じゃないよって、ボーイズグループを作る会社じゃないよっていう。そもそもボーイズグループで最初のアーティスト、ノベルコアさんですからね。今回改めてやっぱり僕らも忘れちゃいけないな
っていうのを改めて思いましたね。
次じゃあBMSGは何をするのかって当然僕が注文しているのは海外展開なんですよね。今回2026年のGreetings and GatheringsとBMSGのイベントでも、スカイライザー毎年1回関係者
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を前に1時間以上のプレゼンテーションをやるんですけども、ここでも明確に海外展開に注力するっていうのを話されています。後半の方ですけども。
この時に実は創業から5年も経ちました。5年前は自分の覚悟では1億円ぐらいの投資が精一杯だったけれども、それが今なら10倍になってもいいじゃないか、100倍になってもいいじゃないか、それぐらいの額を
投資していくっていう下りを実は喋ってたんですよね。
この時にはまだこの46億も利益が出ているっていうのは僕らも知らなかったんで、10倍100倍っていう言葉の綾香だと思ってたんですよ。だって100億ってね、すさまじい金額ですから、それぐらいいつかやりたい
かなっていう話かなと思って聞いてたんですけど、今回46億も統計準利益で出てたってことが分かったんで、実は100億投資できる会社なんですよね、もうBMSGは。
本当にそれぐらいの覚悟で海外展開を次やるんだっていうのを実は言ってたんだなっていう。このプレゼンテーションをやった時にはまだそのB-Firstの海外展開の話もまだ非公開情報だったんで、この時はもう何も
やりますよって言って、でも何も言われるか言えませんみたいな、すいませんねみたいな感じのモードだったんですけど、なるほどなっていう。
だからもうBMSGはその準備ができてるから、第2創業期っていう。世界においてはやっぱりまだまだそもそもJPOPの棚もないし、BMSGと会社の知名度もないけれども、ここからそれをやるんですっていう宣言だ
ったんですよね。ちょっとすいません、このタイミングでは僕気づけてなかったんですけど、だからこの流れで2030年までにBMSGフェスを海外でやると、できればアメリカでやるっていうのを宣言されてるんです
よね。
で、当然今のBMSGのアーティストの再生数がなんだかんだで考えれば、これめちゃめちゃ遠い、まだ遠い夢なんですよ。でも思い出してください。
ザ・ファーストの時もノノガの時もうまくいかないって言われてたんですよね。でもうまくいかせちゃってるんですよ、BMSGという会社は。それを考えるとやっぱりね、2026年ですから今年、2030年までまだ
4年ありますからね。
4年、6年でこんなすごいことを成し遂げてしまったって考えると、第二創業期として、今海外に対してはゼロに近いスタートかもしれないですけど、1億の投資でB-FIRSTを生み出しここまで来ちゃってるわけです
から、いや全然あり得るなっていうのを改めて。
ちょっと僕もやっぱりB-FIRSTを花と、普通に成功するべくして成功してる日にちょっとね、人間の記憶って恐ろしいですよね。ちょっと忘れちゃってるなって改めて振り返って思いましたけど、みんながうまくいか
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ない、うまくいかないって言ってるタイミングに挑戦してるからこそ、従来の業界の常識とは逆張りの選択をしたんだけれども、大成功して大きな利益を生み出している。
この会社なんだっていうのを改めて、すみません、僕も記事を書きながら思い出したっていうレベルなんですけど、引き続きこの後がちょっと楽しみだなと思ったのでご紹介でした。
はい、ということでこちらのチャンネルは、日本の円溜めの明るい未来を応援すべく円溜めのSNS活用をしっかりと進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたら、ぜひDMやコメントで教えていただけると幸いです。
では、ありがとうございます。
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