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BE:FIRSTが新曲をアメリカで初披露。日本のボーイズグループ本気の世界挑戦の幕が開く
2026-08-07 12:56

BE:FIRSTが新曲をアメリカで初披露。日本のボーイズグループ本気の世界挑戦の幕が開く

BE:FIRSTが新曲をアメリカで初披露。日本のボーイズグループ本気の世界挑戦の幕が開く(徳力基彦) - エキスパート - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/927386b2497dd7f956f1c195eae3aec494d4c061

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はい、こんにちは、徳力基です。 今日はですね、BE FIRSTがアメリカ進出というか、世界進出、本気でやるんだなっていう曲を出しますよっていう話はノートにも記事を一回書いたんですけど、ちょっとね、そのコラボがすごかったから、これがメインなのかなと思いきや、実はまだまだ序の口でしたっていうびっくりな発表が立て続けにありましたんで、Yahoo!ニュースにまとめて見たのでご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、BE FIRSTが新曲はアメリカで初披露、日本のボーイズグループ本気の世界挑戦の幕が開くというタイトルにしてみました。
これね、本当はブルース・ウェイン、バットマンの正体というか本名というかのタイトルにした楽曲が、フローミリーとエティエル・ジェイコブ、エティエル・ジェイコブプロデュースでフローミリーとのフィーチャリングで出るっていう、これはすげえコラボきたって個人的にびっくりしてたんですけれども、実はこれだけじゃなかったんですよね。
この楽曲自体は公開されて、日本のYouTubeデイリーチャートでも、デイリーミュージックビデオランキングでも1位になるなど話題になってるんですけど、これは第1弾というか、これから出るEPの収録曲の1つらしいんですよね。
エティエル・ジェイコブプロデュースでフローミリーコラボだから、これがメインだと思うじゃないですか。思うじゃないですかっていうのが変な話なんですけど、すみません、僕は思っちゃったんですよね。だってMVもめちゃめちゃ映画調で、お金かかってればいいって話じゃないですか、めちゃめちゃ手間もお金もかかってそうなMVだし、これがその全力の新曲なんだって思っちゃうんですよね。
だってその前ミッシングも出して、ミッシングも日本のチャートですごい話題になってますし、と思ってたら違うらしいんですよね。これはこれから9月18日にビーファースをリリースする世界向けEP、ウォッチミーの収録曲の中の1曲で、リード曲はウォッチミーらしいんですよね。
これまたウォッチミーの方は、また人気の女性ラッパーとコラボする曲がこれから控えてるっていう。これはEP入りにタイミングと同時に公開になるのかな。だからこのブルースインは、僕からするとこのコラボだけでもすごい本気の世界進出代表曲なんだろうと思ってたんですけど、違うんですね。
この一連の挑戦のまず挨拶代わりの最初の1曲っていう。女性ラッパーがEPで5曲出ますっていうことらしいですよね。すんげーなっていう。なるほど、そういうことですかっていう。めちゃめちゃ力入ってますねっていう。これは楽しみですね。この曲だけでも十分楽しみだったんですけど、この楽しみ5倍ってことですかね。5倍っていう言い方もあるんですけど。
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いや、これはすごいですね。ただでもB-1STは本当そのジャネット・ジャクソンコラボ、僕もKアリーナで目の当たりにして感動しましたし、ATEEZとかSB19とかいろんなグループとコラボしてきたんですけど、今までのコラボ曲って基本的に多分向こうがオモヤ扱いだったと思うんですよね。フィーチャリングがB-1ST、ATEEZとは対等扱いだったのかな。
でもSB19は向こうのアルバム収録曲だし、ジャネット・ジャクソンは向こうの曲のカバーですからね。今回は完全そのB-1STのEPにアメリカの人気ラッパーをフィーチャリングで参加してもらうっていう。
これまたちゃんとね、米国のPRもしっかりやってたみたいで事前に、ビルボードのアメリカのところにエクスクルーシブで長い記事が公開されてるんですよ。めちゃめちゃいい記事。これファンの方からするとB-1STを追っかけてくれてる記者の方なのかな、ライターの方なのかな、めっちゃいい長い記事がビルボードのアメリカに上がるんですよ。
日本なら当然上がって当たり前なんですけど、これはすげえなと思いました。ちゃんとアメリカのメディアも注目してくれるように、ちゃんとBMSG側、今回BMSGがインディーレーベルとしての挑戦をするみたいなこだわりのプレスリリースがされてるんですけども、パートナー企業と組んで自分たちでそういうPRとか露出も組んでいくっていうことみたいですね。
さらにちょっとグッときたのが、今回このブルース・ウェインの新曲発表の最初のパフォーマンスがアメリカなんですよね。アリゾナだったっけな。
ヒップホップダンスチャンピオンシップ、ワールドヒップホップダンスチャンピオンシップっていう、ヒップホップインターナショナルっていう団体がずっとやってる25周年を迎えるストリートダンスの大会のハーフタイムショーにB-1stが出て、そこがブルース・ウェインの最初のパフォーマンス初披露っていう。
日本のボーイズグループで新曲発表、アメリカの初披露、たぶんめっちゃ珍しいと思うんですよね。去年、スノーマンがカリスマックスの初パフォーマンスを韓国の音楽番組で披露するみたいなのもありましたけれども、これはB-1st、気合い入ってますよね。
しかも、8月8日にはヘッド・イン・ザ・クラウズ・エル・ウェイにも出る予定になってますから、たぶんここでも同様にパフォーマンスすると思うんですけど、僕はそのブルース・ウェインのリリースがある意味ゴールなのかと思っちゃったんですけど、ブルース・ウェインのリリースはスタートの合図なんですよね。
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ブルース・ウェインのリリースし、実はEPだというのが発表され、で、ブルース・ウェインのパフォーマンスはこのヒップホップダンスチャンピオンシップでやるっていう。しかもこのワールドヒップホップダンスチャンピオンシップは、B-1stのメンバーであるSotaさんが4回優勝している大会なんですが、4回優勝だしですね、4年連続じゃなくて2017年が1回開いてるんだったかな。
いずれにしてもSotaさんが世界チャンピオンになっている思い出の大会に、B-1stのメンバーと一緒にSotaさんが外戦公演を果たすっていうハーフタイムショーで、そこでブルース・ウェインの初披露ですよ。めちゃめちゃ熱くないですかって僕が一人で興奮しててもしょうがないんですけど。
これすごいことだと思うんですよね。ちょっとね、SKY-HIさんも本当すごいストーリー描きますよね。なんかこれがB-1stとしても気合い入ったと思うんですよね。メンバーが世界チャンピオンになった場所で、思い出の舞台でハーフタイムショーに出るっていうね。
しかもね、Sotaさんはダンサーワークショップに講師としても実際に出ててですね。これは講師として出た時のみんなとブルース・ウェインチャレンジやってるんですよね。
これはヒップホップインターナショナルなアカウントにインスタでコラボ機能があるんですね。
これはブルース・ウェインチャレンジっていうブルース・ウェインの踊りの振りをみんな踊ってねっていうのを、曲のリリース前からB-1stのアカウントから呼びかけられてましたけども、これをヒップホップの世界大会、ストリートダンスのオリンピックと言われるような25年続いている歴史のある大会で、自分たちの楽曲を生徒たちにダンスチャレンジで踊らせちゃうっていう。
いやー、いい絵ですよね。すみません、一人で。僕はソータさん推しなんでめちゃめちゃ勝手に喜んでるんですけども。
いやー、これはすごいですよ。本当は本気の世界挑戦ってあえて描きましたけども、当然B-1stはすでにワールドツアー1回やってますから、世界挑戦は始まってるんですけど、やっぱり最初のワールドツアーは色々悔しいこともあったみたいなんですよね。
だからこそやっぱり今回は相当ちゃんとアメリカのアーティストともコラボもするし、ジャクソン5とかジャクソンのカバーもし、色んな意味でちゃんとアメリカの音楽業界ともつながりを作り、人気ラッパーともコラボをし、ヒットメーカーのD.L.J.コブの楽曲も一切、それ以外の曲もね、想像たる面々と一緒に作ってますから、すごいんですよね。
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しかも日本音楽業界にとってすごい良いのは、これがB-1stだけじゃないんですよね、今年本気でチャレンジを始めてるのが。J-O-1も10月2日にEPを出すんですよね。だから僕J-O-1のEPの方が先だと思ってたら、B-1stがドーンとその前にある意味割り込んできた感じに見えちゃうんですけど、J-O-1も10月2日にオリジナルEP、USオリジナルEPと言ってますからね、アニマルをリリースするんですけども、その先行配信局が7月31日ですね。
だからこれはブルソニーと同じタイミングで公開されてますし、No.1は世界最大のタレントエージェンシーWMEと契約し、2月ですね、5月には今度は名門楽レベルのアトランティックレコーズと契約し、今度9月23日にはこのアトランティックレコーズ契約第1弾シングルとしてトリプルA面シングルがリリース予定なんですよね。
だからこれアトランティックレコーズがどれぐらいアメリカでちゃんと出面を作ってやってくれるのかっていうのをこれからNo.1はやってるんですね。
このバグズライフが今もう先行リリースされて、ビルボードジャパンでは総合1位とったりしてますけども、これが入ったトリプルA面シングルがアトランティックレコーズでアメリカでも出るっていう。
しかもちょうどワールドツアーも発表されて、ライブネーションがチケットを売るみたいですから、日本のボーイズグループもたて続けにこの9月10月と忙しいんですよね。ちょっとね、楽しみですね。
個人的にはさらにスノーマンは今ね、目黒レンさんが将軍進出を収録していて、たぶん9月に終わるんじゃないかと言われてるんですけど、目黒レンさんが戻ってきて、当然将軍進出が放送されないとあれですけど、放送されたらたぶんアメリカでのスノーマンの知名度も上がると思うんで。
これね、やっぱり日本のボーイズグループの知名度がね、今年来になると一気に上がる可能性があるんですよ。当然あのK-POPが今すごい人気なんで、そこと比べてどうだっていう議論は当然あるんですけど。
実は去年サイキックフィーバーは北米のロック都市ツアーを成功させてまして、これはジャスラックダットがアメリカでもブレイクしたからなんですけど、去年から今年にかけてやっぱりこの日本のボーイズグループが本気で世界挑戦することによって、やっぱり今まではやっぱりK-POPに比べると圧倒的に日本のボーイズグループの世界的知名度ってやっぱり低かったと思いますけど、
これはね、変わる可能性が見えてきたんじゃないかっていう。当然ね、時間がかかるファンが増えるには時間がかかると思いますけど、それぞれ違うアプローチで挑戦してるのがすごい良いことだと思うんですよね。
当然まだ試行錯誤は続くでしょうし、そんなに簡単に1位取らせてくれるほどアメリカ市場は甘くはないと思いますけれども、やっぱり本気でやっぱり目指す人たちが増えたらすごい良いことだと思いますし、これはやっぱり日本の僕も含めてメディアがどう支援するかとか、それこそ楽曲のリリースタイミングがやっぱり日本とアメリカでチャートのタイミングが違うとかっていう、
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このファンで覆いながら日本のグループが世界挑戦するのを日本の音楽業界としてどう本気で支援するのかみたいなのは、これがやっぱりすごい重要なテーマになってくるんじゃないかなみたいなのをちょっと改めて思ったのでご紹介です。
はい、ということでこちらのチャンネルは日本のための明るい未来を応援すべくへのためのSNS活用や推し活の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話していません方がおられましたらぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
おめでとうございます。
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