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パラマウントとワーナー・ブラザースが合併して、「スカイダンス」ブランドに統合されるそうです
2026-10-09 11:00

パラマウントとワーナー・ブラザースが合併して、「スカイダンス」ブランドに統合されるそうです

パラマウントとワーナー・ブラザースが合併して、「スカイダンス」ブランドに統合されるそうです|徳力基彦|エンタメビジネスウォッチャー

https://note.com/tokuriki/n/n3df6d88174a5

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サマリー

パラマウントによるワーナー・ブラザース買収で、合併後の新会社名がスカイダンスになる見通しを紹介する。スカイダンスはデイビッド・エリソンが設立し、パラマウントを買収した会社で、映画ブランドとしてはパラマウントやワーナー・ブラザースが残ると見られている。一方で、知名度の低いスカイダンスを前面に出すことへの反発や、映画中心の企業がNetflix、YouTube、TikTokなどとの配信競争でどう戦うかという疑問も語られる。ハリウッドの8大メジャーが買収・再編を経て、現在はユニバーサル、ディズニー、ソニー・ピクチャーズ、スカイダンスの4大メジャーになった歴史も整理する。日本ではHBO Max作品の視聴先がHuluやPrime Videoなどに分かれ、視聴者への影響が出ている。Netflixがワーナー・ブラザースを買収しなかったことで、日本コンテンツへの投資が続く可能性にも触れている。

パラマウント買収とスカイダンス新会社
はい、こんにちは、徳力基彦です。今日はですね、パラマウントグループによるワーナー・ブラザース買収がようやく認められるみたいでして、
合併した巨大連合会社ができますよっていう話なんですけど、実はその新会社名がスカイダンスになりますよっていうのがちょっと話題になってたので、
ノートにまとめてみたのでご紹介したいと思います。 記事のタイトルはそのままですね、パラマウントとワーナー・ブラザースが合併してスカイダンスブランドに統合されるそうです、ということです。
スカイダンスってね、何?っていう感じになる方が日本人には多いと思うんですけれども、
もともとスカイダンスがパラマウントを買収してるんですよね。だからスカイダンスは何の会社かっていうと、ラリー・エリソンの息子、デイビッド・エリソンですね、がその映画会社をやるんだっていうことで立ち上げた会社がスカイダンスっていう名前で、
ラリー・エリソン、超資産家ですからね、お父さんのお金をもとに息子がむちゃくちゃやっているようにどうしても我々からすると見えるんですけれども、
どうなんだろうな、彼もやりたいなのかね、デイビッド・エリソンがスカイダンスを作ったんだけど、スカイダンスって早速買収したのがまずパラマウントなんですよね。
なのでパラマウントって日本のメディアでは報道してるし、僕もずっとパラマウントって言ってたんですけど、パラマウントは当然映画会社のブランドではあるんですけど、会社名はパラマウントスカイダンスだったんですよね。
でも多分スカイダンスって紹介した後、日本のメディアからするとまたゼロからスカイダンスとは何ぞやみたいな説明しないといけないから、ほとんど日本のメディアでスカイダンスっていう名前がちゃんとタイトルに入ることなかったんですけど、
いよいよ多分それに合意したデイビッド・エリソンが、もうそんなねパラマウントパラマウントって言うんだったらもう社名スカイダンスしちゃうっていうことなのかなって、まあ単純にはパラマウントアーナーブラザースで合併したんだけど、金融機関だったらもうなんかね、パラマウントスカイダンスアーナーブラザース株式会社みたいにしかねないところですけど、なんかPSWMとかね。
今回はそうするのではなくて、もうスカイダンスリミテッドなのかな、スカイダンスインコーポレットなのかな、ちょっとすいません、すいませんけど、スカイダンスっていう社名でいきますと決めました。
まあとはいえ、当然映画の前に流れてくるブランド紹介はアーナーブラザースとかパラマウントが引き続き残るんだとは思うんですよね。
ただやっぱりちょっとね、映画業界の方からすると、いよいよこの金持ちのドラムスコがわがままやりだしたな、みたいな感じのリアクションがSNSにはめっちゃ多いですね。
スカイダンスなんて誰も知らないとか、スカイダンスブランドだと失敗するみたいな感じの反発も結構あるんですけれども、いずれにしてもスカイダンスが倍収倍収を重ねて、今回巨大コングロマリットが登場したということであるので、
デビット・エリソンの会社としてスカイダンスという名前がこれからメディアに、メディアも使わざるを得ないっていうことになりましたっていう、パラマウントとは言いにくくなったっていう感じですね。
でも実際本当ね、想像たるブランドがこのスカイダンスグループの中にもあるんですよね。
僕もよく分かったのだったんですけど、パラマウントとMTVが一緒になって、CBSとCNNも一緒になるとか、MTVも実はその中にあるとか、
当然ハリーポッターとかいろんなブランドもあるんですけど、これをデビット・エリソンがこれから指揮を取っていくっていう、どうなんですかね。
ちょっとこの業態としては古いんじゃないか、映画の方にメインの軸足があるとやっぱり配信競争では勝てないんじゃないかとかっていうのがありますけど、一応HBOとパラマウントが一緒になると、どうなんだろう、ユーザー数でも結構上位に上がってくるのかな。
ハリウッド8大メジャーの再編
で、ちょっとこの機会にアメリカのハリウッド映画会社の歴史をちょっと僕もよく分かってなかったんで、記事にまとめてみました。
1930年代から1940年代は8大メジャーっていう呼ばれ方をしていることが多かったみたいですね。
実際には5大メジャーで3大マイナーとかなのかな、映画館を持っている側の映画会社とそうじゃない映画会社で呼ばれ方が違ったみたいですけども、
これが8大メジャーというブランドがあったんですよね。MGM、パラマウント、二重石器、フォックス、バーナーブラザース、RKOラジオピクチャーズ、ユニバーサルピクチャーズ、コロンビアピクチャーズ、ライデッドアーティストっていう。
でも実はこの会社全部どこかに買収されてるんですよね。映画会社としてそのまま独立し続けている会社っていうのは実はないっていう。
映画業界の方の人は常識なんだと思うんですけど、今回改めてまとめを言って、ああそうなんだと思って。
今回この8大メジャー化で社名で残っているのはついにユニバーサルだけになったっていう下りがあったんですけど、ユニバーサルも実際にコンキャストグループの参加に入っているんで、会社と社名は維持されているというだけであって、買収はされてるんですよね。
MGMはAmazonに買収されていますし、パラマウントはスカイダンスに買収されていますし、20世紀フォックスはディズニーが買収しましたし、
ワーナーバランスアースは今回スカイダンス、パラマウントが買収しましたし、RKOラジオピクチャーズは事実上解散しているみたいですね。権利は他の会社が当時の映画の権利を買っているみたいですけど、もう会社はなくなっていて、ユニバーサルピクチャーズはコンキャストですね。
コロンビアピクチャーズはソニーが買収して、ユナイテッドアーティストっていう会社はMGMが買収して、その後Amazonグループ入りっていう。
この辺は映画会社の歴史を30分くらいにまとめて、本当にYouTubeって何でもありますよね。
8大メジャーの主な作品とか、もともとどういうところから生まれているのかみたいなのを分かりやすいチャートにしてくれているYouTubeが30分くらいあります。
これを見ていただくといいと思うんですけど、これはテレビ局側の配信の流れとかも全部まとまっているので、これすごい勉強になります。
4大メジャーと配信サービスの競争
この8大メジャーがついに、今まで5大メジャーになったんですが、ついに4大メジャーになっちゃったってことですね。
すごいですね、ビッグフォー。今まではビッグファイブだったんですけど、ワーナーバラードラスとパラマウントが一緒になったことによって、
ユニバーサル、ディズニー、ソニーピクチャーズでスカイダンスっていう4大メジャー、ビッグフォーについになってしまった。
面白いのは、ウォルト・ディズニーだけが買収されていない映画会社みたいですね。
この8大メジャーの時にはディズニーはまだメジャーには仲間入りしていなかったんですけど、その後、同格を表してメジャー入りした結果、今、映画会社、コンテンツ会社、アニメ会社なのかな、元の最初は。
ウォルト・ディズニースタジオが唯一買収されていない4大メジャーですね。
で、スカイダンスが買収をしたことによってメジャー入りしたもので、NBCユニバーサルもそのコムキャストグループ、NBCですかね。
で、ソニーピクチャーズ。唯一の4大メジャーの、実はハリウッド資本、アメリカ資本ではない会社がソニーピクチャーズということで、ソニーさんやっぱ改めてすげえなと思いましたけどね。
で、正直、日本人からすると、ヨーガがね、そもそも見られなくなってるんで、もう4大メジャーなのか8大メジャーなのか、そもそもどこのスタジオが作ってても、あんまり日本人からすると、正直詳しい人じゃない限りあんまり関係なかったと思うんですけど、
結構やっぱ直撃を食らうリスクがあるのが配信だと思うんですよね。これもヨーガドラマー、海外ドラマー見ない人からするとあんまり関係ないかもしれないですけど、
僕はHBO MAXめっちゃ見てたんで、HBO MAXどうなるのかなってドキドキしてたんですけど、ネットフリックス買ってたらね、HBO MAXの作品もネットフリックスで見れる予定で、ネットフリックス一回ユーザーにそういうメールも送ってるんですけど、
この影響があったのかどうなのかわかんないですけど、このタイミングでUNEXTで見れていて、HBOMAXが見れなくなっちゃったんですよね。
日本での視聴先と今後の影響
で、今HuluとPrime Videoに映ってます。ただこのHuluは月額料金増えない代わりに、HBO MAXの多分単一作だけなんですよね。ハリーポッターとかメラマ作品だけがHuluで見れるようになっていて、結構ね僕が好きなニッチな作品とか対象に入ってないんですよね。
多分Huluですかね。やっぱり日テレの作品を目的に契約するような人向けに、アメリカの有名な大作をHulu側が買ったみたいで。
全部見たかったらAmazonの方で月額1000円で契約が必要らしいっていうことで、僕はこっちかなと思ってたんですけど、どうもXのコメント見てると、実はこのPrime Video上のHBO MAXも全部じゃないらしいんですよね。一部作品しか見れないらしくて。
どうすればいいねっていうね、ちょっとね。みたいなことが影響はあるんですけど、ほとんどの人には関係ないと思いますが。いずれにしても今この4大メジャーという言い方をしてますけど、この人たちの実は最大のライバルはNetflixとか配信サービスなんですよね。
実はNetflixの今最大のライバルはYouTubeとかTikTokとか配信プラットフォームですよね。実はエンタメ競争における競争軸が、いわゆる映画会社同士の競争でもなくなっちゃっているっていう。
そんな中で映画会社中心に作られたスカイダンスはどうなんだっていうのは、これから歴史が証明してくれるというか。
デビッド・エリーソンが父親に似た時代の経営者として呼ばれるのか、親の遺産を食いつぶした宝刀息子と呼ばれるのか、これからの歴史が証明してくるということで、引き続き注目したいと思います。
結構日本のエンタメにも僕は結構影響あるんじゃないかなと思うんですけど、やっぱり改めて良かったなと思うのは、Netflixがワナブラサース買わなくて良かったなっていう。
ワナブラサース買ってたら、Netflixのコンテンツ増えちゃってましたからね。
今回Netflixはワナブラサース買えなかったんで、ちゃんと余ったお金を日本のコンテンツで投資してくれるはずなので、日本にとっては悪くない展開になっているんじゃないかなと勝手に思っております。
まとめ
ということでこちらのチャンネルは、日本のエンタメの明るい未来を応援するエンタメのSNS活用や推し活動の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日はありがとうございます。
11:00

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