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はい、こんにちは。徳力基です。 今日はですね、BE FIRSTの海外コラボがいきなりすごいのが来ましたんで、
ちょっとノートにまとめてみましたんで、ご紹介したいと思います。 記事のタイトルは、「BE FIRSTが7月31日にリリースするBRUCE WAYNEというコラボ曲が、米国ヒットの入口になりそうです。」というタイトルにしてみました。
ちょうどね、MVが先ほど公開されたタイミングなんですけれども、いや、これヤバいと思いますよ。
僕もアメリカの音楽事業そんなに詳しいわけじゃないんですけど、このコラボはね、ヤバいと思います。
順番にちゃんと説明すると、ちょうどBE FIRSTは先日、グラミー賞の投票委員にSKY-HIさんと一緒に選出されたことが発表されまして、
世界展開本気でやっていくんだなっていうのが明らかになったタイミングなんですけれども、その後出した楽曲がジョナス・ブルーさんのプロデュースによるミッシングだったんですよね。
これめちゃめちゃいい曲なんで、これが海外展開向けの戦略曲なのかなって僕は勝手に思い込んでたんですけれども、
どうも違ったらしいっていうのが、間髪入れずに今回発表されたBRUCE WAYNEなんですよね。
ミッシングが今チャートを結構上位を走っていたタイミングなんですけれども、もういきなりタイトル文字化系、
あ、もうこれがそのまま公開されたんだ。ティザー動画がプレミア公開の動画がもうあてのマーク並んでるみたいなティザー動画が公開されてですね。
そのティザー動画には月夜に文字が浮かんでいるシーンが出てたんですよね。
で、これはバットマン絡みじゃんじゃないかって、すごいですよね、講座スタイルの人よく分かるなって話なんですけど、
そしたらBRUCE WAYNEっていうタイトルですっていうのが公開されたのが数日前ですね。
で、早速TikTokにはパフォーマンス動画も公開されて、もうね、これBRUCE WAYNEチャレンジってハッシュタグも作ったんですよね。
だからBRUCE WAYNE、これ多分バットマンコラボですよね。アメリカではバットマンのアニメをやっているらしく、多分それのタイアップソングって位置づけでもあるんだと思うんですけど、
で、それをTikTokのダンスチャレンジとかも含めて多分海外に広げますよっていうあれなんだと思うんですけど、
なんつってもね、フィーチャリングのメンツがすごいんですよ。
これフィーチャリングフローミリ、ATL JACOBなんですけど、
これATL JACOBさんがプロデューサーらしいんですけど、この人、DRAKEとかLIL BABYとかの楽曲を手掛けてる人で、
今回もね、楽曲のオープニングにいきなりATL JACOB、ATL JACOBっていう、
なんていうんですか、ちょっとすいません、忘れちゃいます。
ヒップホップのサウンドロゴ的なやつがオープニングに入ってるんですけど、
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彼がプロデューサーとして手掛けている。
この人ね、Spotifyの月間リスナー1100万超えですからね。
途中に女性ラッパーのフローミリさんのガッツリしたラップが入ってるんですけども、
これがまたフローミリさん2000年生まれなんですけど、
すごいですよね。
2018年にもSNS経緯でヒットを出している若手注目株の女性ラッパー、
ミーガンジー・サリオットさんとコラボしてたりするらしくて、
Spotifyの月間リスナー数1200万超えですからね。
当然数千万とかもっと多いアーティストは世界にはいるんですけど、1億超えとか。
でもSpotifyの1000万超えって日本のアーティストでは、
藤井和さんという遊びしかたぶんね、まだ経験してない世界なんですよ。
藤井和さんも藤井和さんも今700万ぐらい落ちてきてるんで、
ピークが1000万超えたレベルなんですよね。
安定して1000万にいる人たちとビーファースとコラボするっていう。
ビーファースとSpotifyの月間リスナー数まだ230万とかですからね。
これは日本でSpotifyのシェアが少ないからなので、
あんまり別に単純に数字自体は気にする必要ないんですけども、
少なくともこの世界で1000万クラスのアーティスト2人と今回フィーチャリングをしたっていう。
しかも楽曲のリリースが今回金曜日なんですよ。
今本のケイさんがずっと言ってますけど、
日本のチャートの集計期間と海外のチャートの集計期間が違うんで、
海外は金曜リリースしないと損しちゃうんですよね。
実はミッシングは水曜リリースだったのかな、だから日本向けだったんですけど、
今回ウルスレーンはちゃんと海外向けっていう。
しかもリハーサルで言えば夏はジャネット・ジャクソンともコラボしてますし、
それこそジョナス・ブルーにも今回曲を作ってもらっているので、
海外コラボはSB19ともやってますし、最近増えてきてるんですけど、
ジャネット・ジャクソンとのDoesn't Really Matterはあくまでジャネット・ジャクソンの曲をカバーした
フィーチャリングの位置づけだから向こうが主語ですし、
SB19とのトイ・フレンドもあれはSB19のアルバム収録曲になってたんで、
SB19が主語だと思うんですよね。
でも今回のウルスレーンはB1が主語なわけですよ。
この1200万超えのフローミリが主語じゃないんですよ。
フローミリがフィーチャリングアーティストなんですよね。
アメリカへのエントリーとしては最高のエントリーだと思うんですよ。
しかもこれどうもアルバムEPを出すのかな、B1。
SB19に情報を登録されたらしいですね。
しかも来週8月8日にはヘッドイン・ザ・クラウズLAがあるんですよ。
今回ヘッドイン・ザ・クラウズ東京、実際には幕張千葉ですけれども、
開催したヘッドイン・ザ・クラウズで完全にB1と花が集客に貢献してたんで、
僕はもうLA絶対呼ばれるだろうと思っていて、
呼ばれるのが発表されたら、今回実は15分なんですよね。
呼ばれるのは絶対呼ばれると思って、予想通り呼ばれたんですけど、
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めっちゃ失礼なんですよ、88ライジング。
オープニングの直後の15分とかですかね、
キヨーラさん、まだこれからデビューするグループなのかな、
キヨーラが10分、B1が15分っていう。
なんちゅう扱いやねんと思ってめちゃめちゃ腹立ってたんですけど、
B1を出るのは本来XGの手前だろうとかって僕は思ったんですけど、
先に他のメンバーが固まっちゃってたんで、
ここしかなかったんだと思うんですけど、
これB1出るメリットあるのかなと思ってたんですけど、
なるほど、今回の新曲披露じゃないかなって。
ちょっとわかんないですけどね、15分なんでどれを披露するのかわかんないですけど、
でも多分、今回ブルース・ウェインを発表して、
そのブルース・ウェインの初パフォーマンスを
ヘッド・イン・ザ・クラウズするんじゃないかなっていう。
ちょっとわかんないですけどね、
いやでもすごいですよ、
あのMVがついにもう先ほどプレミア公開で公開されまして、
めちゃめちゃこだわってるMVですし、
もう映画ですね。
これは勝負に出てると思いますね。
結構5分の長いMVなんで、
再生数作るのベスティの方々は大変だと思いますけど、
完全にこのバットマンの世界を表現したMVになっていて、
アメリカの初見の人たちにとっても、
フローミリのファンの人たち、
これどうなんだろう、コラボ、
だからどうなんだ、
でもこれコラボでリリースされてないですね、
Bファーストだけなのかな、
これフローミリとかエテリー・レイコフのYouTubeチャンネルにコラボで出してほしいですけど、
でもこれはちょっとどういう反響になるのか楽しみですよね。
アメリカ人ラッパーとのコラボっていうと、
千葉由紀さんがまむしで、
あれはミーガンジースタリオさんのアルバム収録曲でしたけれども、
あれがもうめちゃめちゃ世界中でバズって、
千葉由紀さん一気にグローバルで知名度を上げて、
アメリカに拠点を移すことになりましたけれども、
今回BMSGも第二創業期と位置づけて、
これからJ-POPの棚を世界に作りに行くって世界配作宣言していて、
その先兵として今回Bファーストがフローミリとコラボをして、
アメリカにまず自己紹介としたこのブルース・ウェインをリリースしたっていうことだと思うので、
これがスマッシュヒットしてくれれば、
Bファーストもアメリカに拠点を移す、
もしくは二拠点で活動するっていうパターンに入っていくんじゃないかなっていう。
多分そうだと思うんですよね。
違ったらごめんなさい。
当然日本のファンの人からすると、
Bファーストのライブチケット取るの大変なのに、
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日本で見るチャンスが減っちゃうっていう悲しさもあると思うんですけど、
もともとBファーストもザ・ファーストの時に、
世界に通用するボーイズグループを作るんだっていう、
スカイハイさんが宣言をして生み出したグループですからね。
ここまでがスカイハイさんが予定どおりなのか、
予定より早かったり遅かったりするのかわからないですけども、
これは既定路線なんですよね、世界に挑戦するっていう。
だからこそグラミッションの投票メンバーにも応募し無事選ばれ、
今回こうやってバットマンタイアップですからね。
多分ですけど、まだ正式格のところは僕もちゃんと調べてないんですけど。
いや、これはね、来ましたよ。
ちょっとすみません。
まだね、曲の反響がどうなるか当然これからなんですけども。
いや、めちゃめちゃかっこいい曲ですからね。
ちょっとダークな感じのバットマンの曲だから、
当然そういう世界観を維持してる感じですけども。
いや、Bファーストこういう曲も似合うねんなっていう。
しかも日本語ラップなんですよね。
ちゃんと歌詞もメインが英語で日本語混じりの感じだと。
やっぱりラップは日本語でバチバチに決めてますから、
これはね、楽しみですよね。
多分スカイハイさんとしてはJ-POPの棚を作るんで、
日本語曲でアメリカでも世界でも勝負するんだって決めての勝負だと思うので。
いや、今ちょうどJ-O-1にしてもNo.1にしても、
日本のボーイズグループが明らかにアメリカに本気で挑戦するターンに入ってきてますけど、
その一角としてBファーストはこのコラボから入っていくっていうアプローチを取ってるのは
非常にね、スカイハイさんらしいアプローチだし、
実はこれがやっぱり王道な気がするんですよね。
ベビーメタルも世界中のアーティストとコラボしてますけど、
フィーチャリングをしながら世界のアーティストと知り合っていって、
なんぼって音楽はコミュニケーションなんだなっていう。
コミュニケーションだからこそ言語が違っていても、
こうやってコラボがかみ合えば、
お互いのね、ファンがお互いのアーティストを知って
また広がっていくっていう感じになっていくんじゃないかなと思うので、
ちょっとマジめちゃめちゃ楽しみです。
でもただそれだけの話なんですけども、ご紹介でした。
はい、こちらのチャンネルは日本の言のための明るい未来を応援すべく言のための
SNS活用し方の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話していません方がおられましたら、
ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日もありがとうございます。