2026-11-03 32:58

#124『FX戦士くるみちゃん』世界経済学教師がアニメを観た結果 |エグい程リアルなギャンブル依存描写 | "FX"はアメリカで通じない? 本場の言い方を解説!

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今回は『FX戦士くるみちゃん』の魅力を海外と世界経済学教師の視点からから紹介していきたいと思います。アニメ『FX戦士くるみちゃん』を第5話までを観た率直な感想に加え、FXやギャンブル、さらには奇抜な主題歌についても深掘りしていきます。エピソード毎に漫画やアニメに関する英単語やフレーズを紹介する「オタック!WORD OF THE DAY!」ではFXの英語翻訳について解説。漫画やアニメに関する情報をオタック!目線でちょこっと紹介する「オタック!チョコっとニュース!」ではあの人気バンドアニメの劇場版についてのニュースをお伝えしますので、最後までお付き合いください!


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#FX #FX戦士くるみちゃん #アニメ #不正アクセス

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サマリー

今回は、漫画・アニメ『FX戦士くるみちゃん』を第5話まで視聴し、母親がFXで約2000万円を失った後、くるみがその損失を取り戻そうと取引を始める物語を振り返る。作中では、クリック一つで気持ちがどん底に落ちる感覚や、やめたくてもやめられない心の声が描かれ、ギャンブル依存や薬物・酒などの依存症にも通じるリアルさが評価された。一方で、ファンサービスの多いキャラクターデザインや主題歌が、深刻な題材とどう結びつくのかについても語られた。

『FX戦士くるみちゃん』の設定と母親の損失
ギャンブルとか依存とか、そういう恐怖もあるけれども、 今ね、インターネット不正アクセスとか、いろいろね、AIとかね、ハッキングとかで問題になってるから、 そういうリスクも考えなきゃいけないのかなって。
このアニメは、今の現代の問題をうまく示してる。
この番組は地元でフリーペーパーを制作しながら漫画を執筆する杉本。
IBリーグ大学でアニメクラブの部長を経験し、漫画アニメ愛好家歴30年以上のシスコ。
そして在米16年以上で漫画アニメ初心者マユの3人が、日本が誇る漫画アニメを海外の視点からプラスアルファを添えて解説・考察していくポッドキャストです。
3MOTACポッドキャスターのマユです。 シスコです。
シスコさん、今回の作品はかなりリアルで、ある意味おぞましい光景も現実として目の当たりさせてくれるアドレナリンMAXな作品となっていると思います。
そしてシスコさんは歴史教師であり、かつ世界経済の授業も受け持っているということで、その観点からも今回の作品を深掘りできたらと思います。
ということで今回は、FX戦士くるみちゃんの魅力を海外の視点から紹介していきたいと思います。
エピソードごとに漫画やアニメに関する英単語やフレーズを紹介するOTAKU WORLD OF THEDAYでは、FXの英語翻訳について解説。
漫画やアニメに関する情報をOTAKU目線でちょこっと紹介するOTAKUちょこっとニュースでは、あの人気バンドアニメの劇場版についてのニュースをお伝えいたしますので、最後までお付き合いください。
FX戦士くるみちゃんはですね、原作がデムニャン先生で、作画が炭酸大好き先生による漫画作品で、現時点で10巻単個本が発行されていて、現在も続いております。
どんなお話かと言いますと、外国為せ証拠金取引、通称FXを題材にしている作品なんですけれども、くるみちゃんという大学生の女の子がいるんですけれども、彼女が大学生になる前の話に、お母さんがFXにハマって
いて、それでお金をだいぶ失っていたんですよね。
で、かなりの損額を出していて、それをくるみちゃんは知っていて、でもお父さんは単身婦人家でいなかったんだよね。だからくるみちゃんとお母さんは二人暮らししてたんですけれども、やっぱりそのお金を失っていく
ことにお母さんがやっぱりちょっとだんだんだんだん様子がおかしくなってきて、お父さんにバレないようにするためにちょっと別のね、夜の仕事なんかも行ったりして、
で、結局二千万ぐらい借金というか、損失が出てしまった。それで、そのことによって、ちょっと悲しい結末を迎えることになるんですよね。その悲しい結末の後に、くるみちゃんはFXをやり始めてしまうんですよね。
FXでお母さんが失った二千万を取り返す。
絶対しちゃいけないことをやってるんだよね。
まあね、見てきてるからね、どういう影響が出てるか。まずそういうような感じの話で、大学生になって二十歳になってから、バイトで貯めたお金を元金にして、FXをやり始めるっていう話なんですけれども、もちろん
こういう取引っていうのは、運のようなところがあるので、いい時もあるし。
いい時もあるし、悪い時もあるし。私もそんなに知識はないんだけれども、なんかちょっとやっぱりギャンブルっぽい意識はすごくあって、だろうと思ったことはないよ。やっぱりもうちょっと知識がないとできないのかな
って思うような。
いや、だからこれは知識に基づいているものではないって、俺がはっきり言いたいんだけど。
ちなみにですね、原作のデムニャン先生は海外FX講座の取引で貯金をすべて使い果たした経験があるらしいんですね。
うん、わかる。その気持ちがめっちゃ出てきてるね。
その経験があるからこそ、たぶんすごく内容がリアルに描かれてるんじゃないかなと思って。
FX取引のリアルさと依存の心情
そしてメディアでは、投資での失敗について教訓を示す作品としても紹介されているという話なんですね。
なので、もう第一話目見た時から、FXはちょっと怖いものだよっていうのはわかると思う。
まあね、FXだからっていうわけじゃなくて、ギャンブルが怖いよ。
そうね、FXだけじゃなくて、他の株とか、何だっけ?
ボンド?
いや、陶器ですよ。陶器がダメなんですよ。
私はそういうのはしたことないし、する予定もないから、こう違う世界が見れて、面白いなっていうふうに思ってるんですけれども、
せすこさんはこの作品5話目まで見てどう思いました?
面白いのは、結構真剣なトピックなのに、すごいファンサービスが多いんですよ。
確かにね。
ファンサービスが多いのに、全然エッチな話が出てこない。もう全部お金のことなんだから。
その2つのところが、大事な話を20代の男性とかの注目をキャッチしたくて、こういうふうにできたのかなってちょっと思うんだけど。
ルリの宝石と似たような感覚?
いや、ルリの宝石より際どいんだよね。訳もなく胸が大きかったけど、これはまたそれ以上にあるような感じがする。
特にエンディングテーマとか。
確かにね。
みんな裸で。ファンサービスっていうところだけじゃなくて、キャラ自体も結構…
幼い感じだよね。
顔もルリっていうところもあるんだけど、それだけじゃなくて、アメリカのカートゥーンみたいな。
大人っぽくない。
大人っぽくない描き方も話題と合ってないような感じがするんだけど、それもそれでいいんだと思う。でも難しい気持ちになるんだよね。
そうだね。でね、このくるみちゃんがエフェクスを始めて、うまくいってたけどうまくいかなかったりとか、
このね、やってるとき、買ったり売ったりしてるときの心の叫びっていうか、クリック一つしかしてないのに、どん底に落ちるような気持ちになったりとか、
あとやっぱり、何の根拠もないのに、次はこうなるっていう、やっぱりそういう、ちょっと中毒だよね。
めっちゃ中毒だよ。
だから、そういうものがすごくリアルな感じで、でもやめられない。
結構本とか読んでるんでしょ?
勉強はしてたみたいね。
勉強はめっちゃしてるんだけど、基本的には将来が誰もわからないから、いくら勉強したって、何の意味にもならない。
運とタイミングかな。
もし将来のことが本当にわかる魔法とかがあれば、それでタイミングも大事になると思うけど、
所詮誰も次に何が来るのかわからないから、タイミングでもなんともないんすよ。
あとはね、内容の中で、やっぱりくるみちゃんの心の中で、小悪魔みたいな声がしてきて、
あともう一人、小さい時の自分が出てきたりとかして、やめた方がいいよとか、まだやりたいんでしょっていう、
心の中での二つの声が聞こえてくる感じとかは、本当に別にFXとかギャンブル依存症の人じゃなくても、
薬物とかさ、お酒とかさ、なんでも依存症の人は多分こういう風な声が聞こえてるのかもしれないなと思って。
これが多分アニメの一番好きなところだよね。ギャンブルに依存してる人の気持ちをうまく示してるっていうところが素敵だなって俺は思う。
あとナレーションがたまに入ってくるんでしょ。ナレーションはすごく冷静で、今くるみちゃんにどんなことが起こってるかっていうのを、
ちゃんと補助的に説明してくれるところが私はいいかなと思った。
登場する4人のFX戦士とギャンブルの仕組み
5話目まで見て、ようやくメインの女の子たちが揃ったっていう感じなんですけれども、
くるみちゃんのほかにもち子、めぶき、やすこというこの4人がFX戦士なのかなっていう風に登場して、
この子たちがFXをやっていくことになります。
その4人の中でくるみはなんとなく登場できるんだけど、あと一番小学生みたいなゴーストローリーのやすこ。
やすこもちょっと気持ちがわかるような感じがするんだけど、めぶきは今のところは耐えられない。
全部くるみちゃんに頼って、これは簡単だねみたいな気に触る。
もち子は嫌い。そういう人嫌い。
もち子は操ってる感がちょっとあるよね。遊んでるっていうか。
遊んでるプラス、自分はすごい鼻が高いっていうイメージも。
私はいろんなことしてるね、お前らみたいなバカは、とりあえずそういう態度は嫌い。
プラス、自分がすごく偉いんだと思ってるっていうところが、それも嫌い。
偉いというか、自分が多分知識があって、他の人よりも、
私はすごい知ってるみたいな。
うまくいってるっていう自負があるんだろうね。
一番自分のことで満足して、自分がすごく知識があると思ってる人と、
一番何の知識もないのに、楽しいっていうキャラもあんまり好きじゃない。
多分ビギナーズラックとかってあるよね。
それはない。ない。正直ない。
でもこのめぶきちゃんの場合はさ。
だからめぶきちゃんの運でもないよ。くるみちゃんの運なんだけど。
でもめぶきちゃんは最初うまくいったでしょ。
ああいうので味を占めてしまうと、またいけるっていうふうに思って。
ギャンブルはみんな全部そうでしょ。
一回勝てば、勝てるって思い始めて、それでその気持ちを追いかける。
そういうお金使わなくても、別の依存的なものってないかな。
普通にトランプとかは金なしでやれば、その運との掛け合いが味わえるんだけど、
たぶん本当に依存してる人たちは、金がないと楽しくないって思ってる。
スリルがないのかな。
本当にギャンブルに依存してる人たちは、たぶん勝っても負けても、掛ける自体が楽しい。
だからスロットマシンとかをやる人はいるんですよ。
スロットマシンは何の根拠もないでしょ。運だけですよ。
別に上手いとか知識があるとか、それ全然関係なくて、でも掛けるっていうところしかない。
それで依存になる人は多いんですよ。
そうやって依存してしまうと、脳のドーパミンがたぶんすごく発動して、
コカインやるのと同じぐらいの。
ギャンブルして金をゲットするときは、頭脳の中で働いてる部分がコカインが触る部分なんですよ。
要するにコカインを取ってるときにハイになってる感覚と、ギャンブルでお金を得たときの感覚が同じってことでしょ。
感覚だけじゃなくて、本当に頭脳の部分も同じ部分が働くわけ。
それはすごいことだね。
アニメはやっぱり終わり方が大事だと思うね。
だって最終的にはクルミがうまくいくと、たぶんこのアニメを見る人は、じゃあ俺もそういうふうになる。
でもほら番組エピソードの最初に、ウォーニングサインみたいなの出るでしょ。
出るけど。
これはFXを進めるものじゃないとか、参考にしないでくださいみたいな。
そうだね。
昔、サイエンティフィックスタディとか読んで、その中で子どもたちがアニメを見ると何を覚えるのか。
特に最初の方で誰かが何とかの悪さをして、話が進むと、最終的にはその悪さをやめて、うまく解決して、最終的にハッピーエンドで。
その中に話のモーラルが、こういうことしちゃいけませんよ、みたいなレッスンが含まれてあっても、子どもたちが覚えてるのは、悪さしてうまくいったっていうところ。
だから最終的にはモーラルがあっても、それが見てる人が覚えるものとは限らない。
これは子どもは見ないと思うけど。
これは子どもが見るものじゃなくて、高校生の男性が見るものでしょ?
そうなのかな?
絶対そうなんですよ。
しかも、俺が高校で働いてるんだけど、その高校で、こういうやり方で、似たようなやり方で、めっちゃお金持ちになりたい、特に男性の高校生はいっぱいいるんですよ。
よく聞くね。そうやってストックとかで、株とかでやりたいって言ってる子はいるね。
だから、これは別に最終的には、クルミが何でもかものを失ってしまって、結局お母さんと同じ運命になるんだったら、分かるけど、それ多分ならないでしょ?
最終的には、プラマイ無しで、なんとか抜けたみたいなことになるんでしょうけど、これを見た人は、それを覚えるのか?
それとも、俺が頭いいから、うまくすれば、めっちゃお金になるんですよ。
作品が映す現代の経済不安と不正アクセス
いろんな人がいると思うけどね。
覚えられないと思う。
いいところは、依存してる人の苦しみが分かるっていうところが、すごくいいと思う。
あと、このアニメは、今の現代の問題をうまく示してると、俺は思います。
どうして?
いや、こういう人はいっぱいいるから。
特に、今のこの経済で、世界を建てるとか、世界を再構築すると考えないで、とりあえず、自分がお金持ちになりたいっていう考え方が、このアニメには結構出てきて、
それは、ちゃんと、あんまりいいことじゃないって、伝えているんだと思うけど、
俺にとっては、悲しいことなんだから、大変だよねって。
今頃の経済は、本当に大変だよね。
若い人たちが、あんまり自分の想像力とか、自分の働きで、うまくできるって、ちょっと絶望してるんじゃないの?
そういう、物価も高くなったりね。
だから、こういうちょっと、賭けしかないって考えてるのは、非常に悲しいことだと思う。
先日、NHKニュースを聞いていたときに、FXのニュースが出てて、FXをやっている男性が、自分で操作してたわけじゃないんだけれども、
不正アクセスを受けて、FXの自動売買ができるサーバーで、2つ口座を持ってたんだけれども、
自分に身の覚えがない取引が、6分間に100回以上繰り返されて、3000万円損失が出たんだって。
その後、もう1つの口座で、また自分の身に覚えがない取引があって、1000万円、さらに損失が出たらしいんだ。
自分がやってもいないのに、勝手に取引されてて、勝手にお金が失われて、
ギャンブルとか依存とか、そういう恐怖もあるけれども、今、インターネット不正アクセスとか、いろいろAIとかハッキングとかで問題になってるから、
そういうリスクも考えなきゃいけないのかなって思うよね。
個人情報も、もちろん失ったら大変なことだし、クレジットカードの番号とか、口座の番号とか、本当に怖いなって思ったりするんだけど、
さらにリスクが高いものなのかなって、そのニュースを聞いて思ったりもしました。
この番組に上手く示してあるのは、これもまた依存の部分だと思うけど、見ないことができない。
最新情報が欲しくて欲しくて、ずっと画面を見続ける。
それは、そうすると上手くいかないと思う。
1日に1回ぐらい見て、これで売ろうかなとか、その程度でできるのなら、たぶん上手くできるんだけど、
ずっと見て、ずっと心配して、ずっとここで買えばいいのか、売ればいいのかっていう気持ちになるのも依存の一部だと思うけど、
その部分も結構このアニメで出てきますよね。
そしたら私もインターネット依存あるかもしれない。
あるかもしれないね。
チェック何回もしたりとか、来てないかなみたいな。
それはたぶん携帯があるから、常にパソコンや携帯の隣にいるから、考えるしかない。ずっと考えてる。
為替変動の体験と印象的な主題歌
でも、私たちもFXをやってるっていうわけじゃないけど、18年前ぐらいに、結構金を円からドルに変えたんでしょ。
それで、すごい得になったんだ。
あの時は、77円。
1ドル77円だったんだよね。
それで、割といいんじゃないと思って、変えたんですけど、今になって、1ドルは150とか160円になったりするから、
じゃあ、この時点で、ちょっと円を変えましょうっていうことになって、
それは別に、お金が欲しいっていう気持ちでやったわけじゃなくて、その時にドルが必要だったとか、円が必要だったっていうことでやってて、
結構得が出たんだけど、毎日毎日さ、上に行ってる?下に行ってる?って考えると、
やばい、やばい、もう3ポイントダウンで、今売るしかない。
そういう慌てた判断ですると、必ず損すると思う。
そんな気分を上手く表している主題歌。
主題歌すごいよね、これで。
オープニング主題歌もエンディング主題歌も、すごいユニークだなって思ったんですけれども、
オープニング主題歌が、FX戦士くるみちゃんっていう題名で、くるみちゃん役をやっています鈴木愛奈さんが歌っているんですけれども、
ゲームセンターにいるような音楽っていうか、ホストクラブにいるような感じの。
ホストクラブはこんな感じ?
盛り上げ方がさ、お金を使うところのイメージがすごい湧いてきて、ドキドキしてきちゃう。
そうですよね。
嫌なドキドキね。毎回胸が苦しくなるような感じの、私は個人的には。
オープニングで、ミュージックビデオを見たんです。ミュージックビデオを見たら、男の人2人出てて、その人たちがFXやってるような感じで、
この人たちは誰なんだろうって思って。
ライブアクション?
ライブアクション。見たら、一人は岡野陽一さんという方で、もう一人は鈴木もぐらさんという方で、私は全く知らなかったんだけど、調べたら、
お二人ともコメディアンみたいで、しかもギャンブラーでありつつ借金している方みたいで、その方たちがこのミュージックビデオに出てるっていう。
それは何を示しているかっていうのを大体。
結構、分かるね。
分かるね。グッドフィットな人たちだったなって思いますね。
一曲通して聞いてみると、オープニングでは流れてない部分も曲調が違ったりとか、すごいドラマチックだったりとかあるので、面白いです、ミュージックビデオも。
よかったね。
エンディングテーマも、これも強いね。
これは結構好き。
好きですか?
俺は好きなんだ。
これは、これも鈴木愛奈さんが歌ってらっしゃるんですけれども、記号でドル、円、ユーロって出てて、そういう読み方であっているのかな、たぶん。
たぶんそうだね。でも、円、ユーロ、ドルだったら面白いよね。
なんで?
だって、それでYESになるから。
YESになるから。確かに。
寝てる時に、そういうシンボルが出てくるシーンがある、エンディングの中にシーンがあるんだけど、一つだけ円、ユーロ、ドルで出てきて、YES、YESみたいな、それで、これはいいよねって俺いつも思う。
そうか、それが入っていればね。
本当に最後の方、円、ドル。
可愛いよね。
本当にそういう歌詞なんだよね。
それこそ夢に出てきそうなメロディーと歌詞なんだけど、本当に2曲とも個性が強いユニークな歌ですので、アニメ見たことない方でもYouTubeで見てみたら面白いかもしれないですね。
FXの英語表現はForex
それではこのコーナーに参りましょう。
オタクワードオブザテイク
このコーナーでは、オタクの世界進出をコンセプトに、今回深振りしたアニメや漫画から私たちが選出した重要キーワードを英語で紹介するコーナーです。
今回は、FXという言葉。これはですね、アメリカではあまりFXって言わない。
言わない。
字幕がさ、FXって書いてなかったから、その代わりに何て書いていたかというと、Forex。
そう。
F-O-R-E-X。
そうそうそう。
これはどういう意味ですか?
Foreign Exchangeを略してForexになってるんだけど、FXもその略だよね。
そう。
FはForeignでXはExchangeのXになってるんだけど、やっぱり英語でFXって言えば、例えばSpecial EffectsとかSound Effectsとかそういう意味になるから、
前からあったから、多分Foreign ExchangeがForexになってたんだけど。
あとなんか、テレビチャンネルにもFXって。
そうだよね。90年代、2000年の時はFXというチャンネルもあったんで、かぶってしまって、逆に紛らわしいから。
日本ではね、FXFXっていう風に言われてますね。
ちなみにですね、私も買い溜めの仕事をしたことがあって、東京で。
その時は、ドルの買い時があったのかな。
みんなも外貨預金口座を作って、それにドル貯めとくみたいなことをやって、私は怖いからやめとこうと思って、何も手を出さなかったんだけど。
ということで、FXはForexという風にアメリカではね、言うということです。
あと、Currency Exchangeとか、International CurrencyMarketとかで言ってもOKだと思う。
『ぼっち・ざ・ろっく!』劇場版と結束バンド
それでは、このコーナーに参ります。
オタクちょこっとニュース。
リスナーさんの提案で始まったこのコーナー。漫画やアニメに関する情報をオタク目線でちょこっと紹介するコーナーです。
今回は、Botch the Rock新作映画作成で来年公開。
映画Botch the Rock 星の足跡 イチジニジカの姉が主人公。
ヤフーニュースによりますと、テレビアニメBotch the Rock略称ボザロの新作映画。
映画Botch the Rock 星の足跡が制作されることが決定し、2027年に公開されることが発表された。
イチジニジカの姉を主人公とし、10年前に起きたイチジ姉妹の別れから始まる夢の物語を劇場アニメ化。
なお、Botch the Rockの作中に登場し、出演声優たちによるガールズバンド・結束バンドのアジアツアー2027 To Asiaが2027年3月より開催されることが決定。
2027年3月13日、14日に大阪、2027年5月8日にソウル、2027年5月22日に香港で開催される。
いいね。
Botch the Rock、面白いよね、あれね。
うん、結構いい感じ。
あれ、もともと4コマ漫画だったんだね。
あー、わかる。
だって、大抵コメディなんですよね。
そうだね。それをアニメでああいう形にしたのかな。
もともと、あれ面白いなとかって思ってて、いつ2期が来るだろうってずっと待ってるんだけど。
映画家かい。
映画作って2期につなげるのかな。
どうだろう。
どうなんだろうね。ちなみにこの一次、二次か、ドラムやってる子だよね。
のお姉さん、それはバーの主でしょ。
一次、二次かがドラマーでしょ。
で、その姉さんはそこで演奏するバーのライブハウスの主。
オーナーだよね。
この二次かの声をしてるのが鈴城さゆみさんなんだよ。正反対な君と僕の鈴木。
へー、知らなかった。でも言ったよね、前が。
覚えてる。
どんな映画になるのか見たいな。
うん、ね。
ツアーもやるってすごいよね、ガールズバンド。
かっこいい。
実際にやるんだろうね、演奏。
何、声優さんが?
声優さんたちがやるんだよ。
声優さんたちがマジにやってるバンド?
結束バンドやってるんだよ。
へー、知らなかった。
TSUTAYAで借りてなかった?
借りた借りた。
あれ、声優さんたちだよ。
へー。
すごいよね。
すごい。感動。いいね、頑張って。
第二期も大大大大大大期待してます。
オタク。
投資の目的と世界経済の授業
俺が、投機って基本的に好きじゃない。
俺の経済が狂ってしまうって思ってるから
で、あと、みんながあんまり働かないで金持ちになりたいっていうところが
とりあえず耐えられない
アメリカ多くない?
多いよ。
多いよね。
めっちゃ多いよ。
でも、そうやって金を稼ぐのが不適切。
インモーラル 金を稼ぐっていうのは働くっていうことで こういう金の稼ぎ方は働くっていうことは言えない
だから他の人の金を取ってるっていうことよ
シスコさんは学校で世界経済も教えていて FXに関してというよりは そういう株とか全体的な市場に関しても教えたりする
大事さを教えてるんだけど こうすれば金になるっては一切教えないね
で あと FXが大したものになったのは ドルがもう金との繋がりが壊れてしまって
Bretton Woodsのシステムが終わった頃かな 70年代頃に自由に浮くようになった ドルが
だから要するに他の通貨でドルはいくらにするのかが 自由に浮かぶことが始めた年代なんだけど
その時以来は市場で買い取りができるようになって 買い取りできるということはすごく大切なんだけど
そうやって統計するのがあんまり良くない
長いことを目指して10年とか5年後に売るとか そうすればある意味他の人には便利なんだけど
そうするよりやっぱり自分で働いて 世界に役立つものを作ればいいんじゃないかって基本的に思ってる
前さあ本当の株じゃなくて 疑似の株を経験できるアプリとか
そうそうあります
あるよねそれ教えてくれたよね 私も一回やったけど何も変わらないからつまらないとか
あまりお金を入れてなかったからかもしれないけど 何も変わらないと思って
俺はそれを使い始めた時はとりあえず地球に優しいものの株を買おうと思って
ソーラーとかゴミをきれいにするとかリサイクルの株しか買ってないんだけど
それでソーラーの一つはプラス2000%とかになって そのアプリの中で金になってたんだけど
俺やっぱり投資することはこれから世界を変える力がある会社のために使えばいいんだと思う
だからこの会社が広めたらいいなって思ったやつは投資すればいいと思うんだけど
自分が大金持ちになりたくて投資するのはやめようって俺は思います
でもやる人多分そういう目的でやる人が多いよね
多分いっぱいいると思うけどそれが本当の投資って俺は思わない
本当の投資はこれから世界の力になる会社を見つけてそれを育つっていうことが投資なんです
アメリカにはそういう技術体験ができるアプリがあったり日本にもあるのかな
今後のアニメ展開への期待
多分あると思うけどやっぱりそれも依存になりやすいと思う
このアプリでうまくできたんだから本当にできるんだって思い始めたら多分痛い目に遭うと思う
今後このお話がどういうところまでアニメで12話ぐらいあるのかなおそらく
多分そうだな
絵描かれていくのか
そして他のくるみちゃん以外のキャラクターたちもどうなっていくのかだよね
毎回見ててどうなるんだろうどうなるんだろうって
それこそうちらもドキドキしてるようなとこはあるんですけど
ちょっとまた追って見ていきたいと思います
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そしてスポティファイで評価がまた増えました
ありがとうございます
今回で3Mオンタックレベル49までアップいたしました
あともう一つで50
いいねもう少しだ
誰かお願いします
今回評価を残してくださったそこのリスナーさんありがとうございました
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました
お相手はまゆとしすこでした
それでは次回も3Mオンタックでお会いいたしましょう
さようなら
32:58

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