2026-10-27 32:22

#123『氷の城壁』感情のジェットコースター! 実体験から共感できるキャラたちの本心と関係

今回は電子書記を含む累計発行部数が340万部を突破している人気作品『氷の城壁』の魅力を海外の視点から紹介していきたいと思います。エピソード毎に漫画やアニメに関する英単語やフレーズを紹介する「オタック!WORD OF THE DAY!」では元カレの言い方とその活用法を解説。そして前回の『薬屋のひとりごと』エピソードに関連したリスナーさんからのお便りも紹介いたしますので、最後までお付き合いください!今回はネタバレを含みますのでお気を付けください。


3AMオタック!では『氷の城壁』エピソードをアニメ第1期の時点で配信しています。その際には日本とアメリカの高校生の現代の恋愛事情の比較や、”内向的&外交的”を英語でどいう言うか? について解説しています。概要欄にリンクを貼っておくので、こちらも是非併せてお聞きください。


#101『氷の城壁』高校生の心理描写に大人も共感度MAX! アメリカの高校生の恋愛観って?| 英語でどう言う? 「陰キャ&陽キャ」& MBTI診断のIとE!


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サマリー

今回は、漫画・アニメ『氷の城壁』について、原作を読了している杉本を交え、アニメ第15話から第18話を中心に語る。ヨータの告白、ミキの返答、コインがミナトの本心を盗み聞きする場面から、4人の恋愛感情と友人関係が変化していく様子を振り返った。日本では相手の気持ちを気遣って関係を保とうとする一方、アメリカでは自分から意思表示しなければ置いていかれるという、高校生のコミュニケーション文化の違いも話題になった。第16話では、モモカが過去の恋愛経験を理由に距離を置こうとするミナトへ、自分は過去の相手とは違うと向き合い、2人が付き合い始める展開を検討する。ミナトが気持ちを合わせるために付き合うという考えに対して、しすこは、まだ好きではない段階で付き合えば相手を傷つけると、自身の過去の交際経験を踏まえて批判した。第17話では、モモカとミナトの交際を知った小雪の動揺や、ミナトとミキの会話を通じて、恋愛の始まり方と正直に気持ちを伝えることの大切さが語られた。第18話では、小雪がミナトへの感情を月子に分析され、中学時代の元恋人イガラシとの関係を振り返ることで、過去のぎこちなさを乗り越え、人との接し方を変えていく成長が描かれる。一方で、イガラシの一方的な態度や、恋人像をドラマの型にはめようとする姿勢には問題があったと指摘された。後半では、元カレ・元カノを表す英語のex-boyfriend、ex-girlfriend、my exなどの使い方を紹介し、前回の『薬屋のひとりごと』に寄せられた、アスベストの語源やイナゴ・ハチノコを食べた体験についての便りも紹介した。最後に、アメリカの高校生、とくに内向的で自信のないアニメファンにも小雪やミナトのようなキャラクターが響くのではないか、そして作品の中心には人が互いを理解しようとするテーマがあるという話で締めくくった。

『氷の城壁』第15話と4人の本心
オタック!
え、なんかこれ革命的だなって、勝手に思った。
自分で言語化しなかったけど、今まで知ってなかったけど、確かに言われてみればそうだよなって思うような表現が結構あって、それが面白いなって思った。
この番組は地元でフリーペーパーを制作しながら漫画を執筆する杉本、
IBリーグ大学でアニメクラブの部長を経験し、漫画アニメ愛好家歴30年以上のしすこ、
そして在米16年以上で漫画アニメ初心者まゆの3人が、日本が誇る漫画アニメを海外の視点からプラスアルファを添えて解説・考察していくポッドキャストです。
3Mオタックポッドキャスターのまゆです。
しすこです。
しすこさん。
はい。
アニメ正反対な君と僕が終わりましたが、まだまだあがさわ紅茶先生の作品を楽しめることに喜びを感じております。
今回はwebtoon時代から原作を読んでいたというこちらのスケットに来ていただきました。
3Mオタック純レギュラーで少女漫画家の杉本さんです。
よろしくお願いします。
杉本さん今回もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
ということで今回は電子書籍を含む累計発行部数が340万部を突破している人気作品、
氷の城壁の魅力を海外の視点から紹介していきたいと思います。
エピソードごとに漫画やアニメに関する英単語やフレーズを紹介するオタックウォールオブダデイでは、
元カレーの言い方とその活用法を解説。
そして前回の薬屋の一人ごとエピソードに関連したリスナーさんからのお便りも紹介いたしますので最後までお付き合いください。
今回はネタバレを含みますのでお気をつけください。
ちなみに3Mオタックでは氷の城壁エピソードをアニメ第一期の時点で配信しています。
その際には日本とアメリカの高校生の現代の恋愛事情の比較や内向的外向的を英語でどういうかについて解説していますので、
概要欄に貼ってあるリンクからこちらも合わせてお聞きください。
今回はアニメ氷の城壁エピソード15から18を振り返りつつ原作独了済みの杉本さんの話もお聞きしていきたいんですけれども、
全て原作を読んで今はアニメを見ている状態だと思うんですけれども、杉本さんこの作品に対する感想をちょっとお聞きしたいんですけれども。
漫画原作から入っているのはやっぱりこう漫画原作ベースで私はちょっと考えるんですけど、
もう読んだ時読み止まらないっていう、次どうなるのってすごい気になって、
感情こういうふうに人の感情ってこう感じるんだってなぜかこうちょっと何て言ったらなびっくりするっていうか感動するような気持ちになりながら読んでましたし、
漫画だけじゃなくてアニメもとっても楽しいです。
感情のローラーコースターっていう感じで日常の高校生の生活なんだけれども、
メインの4人の気持ちは必ずしもその4人と気持ちを全部共有できるわけではないけど、
でも言いたいことはすごくわかるみたいな感じで見てて本当に早く次が見たい、次が見たいっていう感じの気持ちだと思うんですけれども、
ちょっと15話から振り返っていきます。
15話のエピソードタイトルがくもりうてんという題名だったんですが、
ここではヨータがミキに告白してそれをミキが断ってっていうエピソード。
それにとどまらずファミレスのシーンでたまたまミキとコインが一緒にいた。
すぐ隣にヨータとミナトが会話しているのを盗み撃ちしてしまうみたいな。
そこでミナトの気持ちを完璧ではないと思うんだけど、分かってしまうコインっていうか。
このエピソードめっちゃ面白かったなと思って。
日本とアメリカの恋愛・会話文化
良くなかった。もう第2期の一発目のエピソードこれすっごい面白いと思ったんだけど。
すすこさんどう思いました?
プロットの展開は早くなるんだよね、このエピソードの中では。
今までみんな友達だったのに、これでやっぱり本心をお互い聞かせて、
ヨータにはすごい悲しい出来事なんだけど、
それとミナトは今までシリーズのところまで、
コインがミナトがミキと友達だけっていうことを言ってたのを知らないんだよね。
コインがそれを聞き取れたっていうのは知らないんでしょ?
知らないね。
だから、やっぱり盗み聞きはダメですよって感じるんだよね。
それさえなかったら、全部違ってたかもしれないと思って。
でも、ミナトも本位じゃなさそうじゃない?
あんまり自分の気持ちは言えないんだよね。
だから、この仲良い4人の関係性、本当の気持ちっていうのが明るめになってきて、
お互いに他の友達の恋愛事情を知ってるみたいな状態だよね。
でも、日本の文化は本当に譲り合いだよねって思った。これを見て。
アメリカ人だったら、好きですって断りますみたいな。
今まで友達だったのに、これでもうおしまいみたいな。
なんていうか、あっさり感じで友達を亡くなったり、
でも、その人の気持ちはどうなってるんだろうって。
アメリカ人はそんなに思うんなのかね。
友達だったら思うかもしれないけど。
相手がどう思ってるかをすごく気にするってことかな。
特別な理由があれば、それはあるかもしれないけど、
それは結構EQを持ってる人たちなんじゃない?
Emotional Intelligenceとか。
他の人の気持ちがわかることができる。
人じゃないと、あんまりできない。
アメリカ人の中では、そこまでするって感じですよね。
あいつが勝手に私のことが好きになったんだから、
彼がどう思っても、私が知ったことじゃないみたいな態度が普通かもしれない。
でも、違うよね。
会話してても、日本の人と会話してると、
例えばグループで会話してて、誰か一人喋ってないと、
他の人が気を使って話を振ったりとかしたりするじゃん。
日本の話だと。
アメリカはそれないからね。
アメリカは自分で行かないと、置いてきぼりになっちゃうから。
だから、それ最初うまくできない。
今もうまくできない時あるんだけど。
本当に自分から振っていかないと、仲間外れ。
仲間外れまでは行かないけど、そういう気分になってしまう。
カブ天では、日本に行った時、やりやすいなって思う。
アメリカ人が思うのは、
喋ってないのなら、喋りたくないんじゃんって、
単純な考え方。
そっか、面白いね。結構違うね、考え方がね。
第16話 モモカとミナトの交際
ちょっと16話に移っていきたいと思うんですけれども、
16話のエピソードタイトルが、停止と進行。
ここでは、モモカちゃんが港へ思いを募らせて行き、
港が、付き合えないよって言ったのに、
結局付き合ってんじゃん、みたいな。
ここの港の言葉というか、
この2人の会話とかって、杉本さんどう思いました?
これ革命的だなって、勝手に思った。
革命的?どうして?
モモカちゃんはある程度、骨格したことあるのか、
骨格したことあるのか、成功するっていうか、
自分がまず好きだって言えば、相手もOKしてくれるっていう、
多分感情が結構あったと思うんで、
泣き喚いてじゃないけど、その人との思いを寄せる、
自分に寄せさせるために、
もちろん演技ではないと、自分の中から出てきた言葉だと思うけど、
そこまでして、彼と付き合いたいっていうのを表現するっていうのは、
多分彼女にとって初めてのことで、
若干冷静に分析してるじゃないですか、自分の。
こんなことまでして、あんな感じになるとは思わなかった。
でもそうしたっていう事実もあるし、
やっぱそういうのを見て、
私関係なくないですか、過去のこととか。
っていうのに、やっぱハッとさせられるっていうのは確かにあるな。
そんなね、うじうじ前のこと言われても、
私関係ない、確かに今これから関係始めたいって言ってるのに、
それで土俵にも入れないって言われたら、
もう何のうちでも何の未来もないじゃないっていうのは、
なるほどなって可能性の話をやっぱ儂子ちゃんはしてて、
納得できる部分、すごいしっかりしてる儂子ちゃんの意見とかに、
やっぱりじゃあちょっと今までそれはしない方がいいかなっていう話になってたけど、
まあいいかっていう、なんか謎の了解になっちゃったけど、
それはそれで港にもやっぱり思うところがあって、
ちゃんとその場で向き合った結果の判断だと思うから、
なんかすごいこれは面白いなと思った。
基本的に私の周りに儂子ちゃんみたいな人がいたら、
あまり好まないと思うのよ。
絶対にそうよ。
あまり好きじゃないと思う、何この女みたいに思うと思う。
だけど杉本さんが今言ってくれた、
港が今までの自分の経験、付き合ってきた彼女の経験でこういうことがあったから、
儂子ちゃんとも付き合わない方がいいと思うっていう、
それに対して儂子がそれはちょっとおかしいんじゃないのっていう意見は、
それはめっちゃ賛成できる。
絶対決したことあるから。
そうだよね。
昔ね、好きな人が、今も好きなんだけど、
継続して好きな人がいてだよね。
好きな人がいて、その人は過去に遠距離恋愛で失敗したことがあるのね。
で、また私と付き合っても同じ風になるのは嫌だから付き合えないって言われたことがあって、
その時の私の感情は、「は?」みたいな。
何それみたいな。
何それ私全然関係ないじゃんみたいな。
私と遠距離恋愛してないじゃんみたいな。
だから儂子ちゃんとはあまり賛成できる場面は多くはないんだけど、
そこのセリフだけはめっちゃ賛成できる。
本当だが気持ちがすごいさ、個々のキャラクターの気持ちが納得できる部分が、
自分で言語化しなかったけど今まで知ってなかったけど、
確かに言われてみればそうだよなって思うような表現が結構あって、
それが面白いなって思う。
それでみなと付き合ってみるみたいな感じになってしまうわけなんですね。
第17話 恋愛は気持ちを合わせることか
そして第17話に入ってくとタイトルが本心。
ここでは桃子とみなとが付き合ってるっていうことを小雲が知ってショックを受けてしまう。
小雲は小雲で自分の感情を整理して、まさかみなとが誰かと付き合ってしまうっていう想定はしてなかったと。
でもこのまま何も変えないで、このままでいいんじゃないかみたいなことを言ってたり思ってたりしてたじゃない。
あとここで確かみなととミキが桃子ちゃんと付き合うことに関して話し合ってたと思うんだけど、
そこでみなとが付き合うのって気持ちを合わせるために付き合うんでしょうとか、
あと最初から両想いっていうのは奇跡だろうみたいなことを言ってたんだけど、
これって、セスコさんから聞こうかな。この意見についてどう思う?
バカだなって俺は思うんだけど。
それなんか両想いじゃないと付き合わないほうがいいって俺は思うけど。
正直に今は気持ちはないんだけど、
友達として付き合って、やっぱりこの人に惹かれてるねって思ったときに、じゃあ真面目に付き合おうって言えばいいんだ。
でもまだ全然その気持ちがないのに付き合い始めるのが、誰かが絶対傷つけてしまうって俺は思う。
私の知識によりますと、セスコさんもそういう経験したことなかったっけ?
ちょっと複雑なんだけど、桃子が、これは別の話なんだけど、
俺も昔、俺のことが好きだった人がいて、その人が付き合おうみたいなことを言ってたんだけど、
俺はちょっと迷ってた。なぜかというと、その人はすごい俺の元彼女に性格が似てて、
これは多分うまくいかないなーって思いながらも、そういうことを直接に言った覚えはないけど、
多分そのようなことを言ったら、彼女が言ったのは、私は私で、他の人を考えて決めつけないでって言われて、
ああそうだなって俺が初めて、じゃあ違うかもと思って付き合い始めたら結局そうだった。
最初から俺が考えたことが正しかったんだって。だから俺もその人の気持ちに譲り合った。
その人が付き合いたいって言うから、じゃあ付き合ってみようかと思って、それ絶対間違いだった。
最初から多分彼女の方の気持ちが強かったし、多分俺はもう少し正直に、
いやーこれはどうかなって、最初から言った方が良かったって俺は今は思ってる。だからミナトも絶対間違ってる。
なるほどね。杉本さんはどう思います?
今なんかシスコさんめちゃくちゃ説得力あるなって思ったんですけど、
いやいややっぱり経験者は語るじゃないですけど、やっぱりねそういうのってみんな経てきてるんだろうなと思いながら、
なんか私先を知ってるから、最終回まで知ってるからなるほどなって思うところがあるけど、
やっぱりあの画面見てもミナトは完全にミキに対して横向きで喋ってますよね。なんかしゃがんでるし。
ミキはほら自分はこうなんじゃないっていうのをちゃんと正面向かって喋ってるけど、
完全に横から受けてないっていうかその話自体をある程度はもちろん聞いてるんですけど、
なんかのらりくらり交わすような、まあわけでもないか。
なんかちょっとやっぱミキの熱量とはちょっと違う表現があったので、
やっぱそういうところも何かしら気持ちの中に無意識にだと思うけど何か表現はあるのかなという感じはしますけどね。
しかもほらヨータがミキに告白するときは、ミキはちゃんとごめん、なんかその気持ちを答えられないって正直に言って、
それで友達のままでその関係を続くんだけど、そっちの方が合ってるよ。
じゃあ付き合おう、俺の気持ちが変わるかもしれないっていうことより、今の時点でその気持ちを答えられないって正直に言った方がいいんだよ。
たぶん勇気がいるけどね、たぶん毎日交わさなきゃいけないしさ。
第18話 小雪とイガラシの過去
じゃあ次に第18話、感解についてちょっと話していきたいんですけれども、
ミナトへの気持ちを小雪が月子に打ち明けましたよね。
この月子のこの冷静で客観的な分析っていうのが素晴らしいなと私は思って。
月子ちゃん本当に合ってる?その通り?みたいな感じで、それで小雪がハッとするじゃない。
え、私そんなつもりなかったんだけど、みたいな。ミナトに対して何も興味がないとか、むしろちょっと押されて引いてるようにも見えるみたいな。
小雪にはそんな風にしてたつもりはなかったけど、客観的に見ると、確かにそういう風に見られてもおかしくないなって。
好きっていう感情があまりミナトに向けて出てなかったなっていう風で、ちょっといろいろ小雪もまた考え始め、
そして中学校時代に付き合っていたイガラシとのことを思い出し、彼とのすごく面白いシーンが出たりしたんですけれども、
このエピソードについて、雪子さんどう思いました?
これも大変良かったよね。これはやっと、この気持ちがわかる。
相手があまり自分の考えてることを示していない状態が、俺もこれがわかるよねって思い始めて、それもめっちゃ楽しかったけど、
あとそのイガラシとのシーンが、もうちょっと喧嘩みたいになった時の、でもなんか普通にしてるっていうところも、
これはやっぱり別れてからずっとぎこちない気持ちではいたんだけど、やっと腹を割って、ちゃんと前向けて喋ることができたら、
そのぎこちなさが、やっと終わるっていう気持ちも、これはうまくそれを示してるんだよねって思った。
確かに。いつものコユンとはちょっと違う感じの話し方で、イガラシとやりとりできてたから、ある意味素だったのかなっていう感じも取れましたけど、杉本さんはどう見ました?
なんかでも良かったなって、イガラシとそういう風に喋れるようになって、なんていうか。
なんかこれがやっぱり経験を積んでいくっていうことなのかなって変な話だけど、その時はすごい大変だと思って、もうこれ絶対逃げられないし逃れられない苦しいみたいなことだけ終わるんだけど、
やっぱりいろんな人と出会っていろんなことに触れると、そこにそこまで気持ちを集中させなくても良くなったりするとか、
いろんな人からの意見を聞いたりして、こう考えればいいんだって思ったりすると、その人との接し方も考え方が変わると違ってくると思うので、
小雪の成長っていうか、思いが変わって人と楽しく喋れるようになった、楽しくっていうか全然違う自分でガチガチにガードしなくてもいい感じになったのはすごい良いなと思いました。
いがらし側からの感情っていうか、どういうことを付き合ってた時に考えてたかみたいなシーンがあったじゃない。
あれを見た時に、ちょっと怖いなって思った。いがらしの考え方が。
なんかちょっとプッシーじゃない。すごく自分の気持ちを押し付けてきてるっていうか、
俺がいないとダメだろうみたいな感じのあの雰囲気っていうかさ、何も言わないでいきなりキスしたりとかさ、
友達の男子に付き合ってるって言っちゃってるとかさ、本当に勝手だよねって全然小雪の気持ちとかを考慮してないっていうのが、
だからうまくいかなかったんだな、この2人はっていうのがすごくわかって。
でも中学生だから、そこまで考えられる子ってそんなにいないのかな、どうなのかなって思ったりもしたけど。
あるあるかなと思った。中学生だとこういう風になっちゃうかなみたいな。
別に一生添い遂げようとかっていう感じでもない。
自分の中ではずっとこの人と一緒にいたいとかってあるかもしれないけど、なんか全然チグハグな感じの気持ち同士がっていうのはなんかよくあるあるかなと思った。
たぶんなんかほら、ドラマとかテレビとかでこのカップルの想像。
こういうシーンをするから。
カップルっていうのはこういうことをするんだとか、こういうべきであるみたいな、そういうのの枠にたぶん小雪をはめようとしてたのかなみたいな。
このエピソードもすごく面白かったです。
作品に描かれる相互理解
次のコーナーに行く前に何か言いたいことある方いますか。
たぶんね、みんな港のこと、みんなあれってなってるかもしれないけど、この後の港がまたいいんすよ。
いいね。楽しみ。
どうなるんだろう。
小雪も結局そういうのを何かしら感じて、感じてっていうか別にそういう表現はないけど、
なんかやっぱり内面的なもの、実は感じてるから、ただほらチャラチャラしてる人がなんか話しかけてくれるから好きとか、もちろんそういう話じゃないからなんだけど、
それで好きになってるわけじゃないから、なんかこれからの二人はもうめちゃくちゃいいのでぜひ、たぶんアニメでも絶対素敵に描かれると思うので楽しみだなと思います。
楽しみ。なんか楽しみだけど終わってほしくない。
俺も言いたいことあるんだけど、
この番組は何よりも人が他の人をわかり合うテーマが一番強いって思うんだけど、それは大変素晴らしいことだと思います。
アメリカ人でも日本人でも、たぶんもう少し周りの人たちの気持ちをわかってあげようということがすごく大事なことだと思うから、このアニメが大好きなんです。
英語表現 ex-boyfriend と my ex
それではこのコーナーに参りましょう。
このコーナーではオタクの世界進出をコンセプトに、今回深掘りしたアニメや漫画から私たちが選出した重要キーワードを英語で紹介するコーナーです。
先ほどもコユンの元カレであるイガラシの話が出てきましたけれども、元カレとか元カノって英語でどういうか杉本さん、わかりますか?
全然わかんない。前だからフロントなわけないよね。
フロント。
違いますね。
じゃあ、しずこさんの番でもいいね。
お願いします。
元カレはex-boyfriend、元カノジョはex-girlfriend。
これも離婚者もex-husbandとかex-wifeにも使える。
それにただmy exって言えば、今まで付き合っていたんだけど、別れた相手っていうことをします。
my ex'sって言ったら、今まで付き合って別れた人たち。
スペルとしてはex。
だからex-boyfriendって言いたかったらex-boyfriendっていうような形で書いたりする。
これは日本でかなり使われる単語だと思うけど、言いやすいよね。
他にex-boyfriend、ex-girlfriend、ex-husbandの場合、他にどんな使い方あるかな、しずこさん。
たぶん、my ex-bossとか、上司が引退してとか、クビにされて、今はex-bossとか。
前まではこういう関係だったんだけど、今はもうそういう関係じゃないっていうこと。
でも、ex-childrenとは言えない。その絆は切れないから。
だから、my ex…たぶん何でもいいんだけど、ex-lawyerとかも言えるのは言えるけど、
普通に使われているのは恋愛的な関係で、別れた相手。
あまりいい響きではないね。my exっていうのはあまりいいことを言わないな。
たまには離婚して、まだ優しい気持ちで思ってるのなら、それでもexって言うんだけど、やっぱりトーンが違うかもしれないね。
もう関係ないわみたいな感じ?
今はもう付き合ってないとか、結婚してないっていうことを示すだけ。今、その関係はもう終わったっていう意味で。
でも、I'm still seeing my exとかは言えるね。
だから、まだこっそり会ってるんだけど、正常的な関係は終わってますっていう感じかな。
そういう言い方もある。
ドラマとか見てたら結構出てくると思う。こういう言葉は。すごい便利。
短いしね、覚えやすいと思います。ぜひ覚えてみてください。
『薬屋のひとりごと』への便りと食文化
はい、エンディングに入る前にお便りを紹介したいと思うんですけれども、前回、薬屋のひとりごと第3期のエピソードを配信いたしました。
それに関してQさんからお便りいただいてますので、ご紹介いたします。
こんにちは。多分、しすこさんが言いたかったアスベストの別の名称はイシワタだと思います。
ちなみに今回調べて知ったのですが、アスベストはオランダ語由来の外来語だそうで、英語だとアスベストス。
あとイナゴもハチノコも食べたことがあるのですが、イナゴは普通に美味しかったですよ。
ツクダニを食べたのですが、エビのような甲殻類と似た食感と味で、バッタの形のままなのでそこに若干最小抵抗がありましたが、慣れれば普通にパクパク食べれました。
ハチノコはとてもミルキーというか栄養価の高い感じがするのですが、こちらはちょっと慣れるのに時間がかかりそうだなと感じました。
Qさんお便りありがとうございます。杉本さんは食べたことある?イナゴのツクダニとかハチノコとか。
子供の頃イナゴは地域の人が作ってくれて、お裾分けみたいな感じでもらって、別に好んでイナゴだって食べたりはしなかったけど、あってちょっと食べるかみたいな。
子供の頃ってあんまり抵抗感ないって言ったら変だけど、あんまり気にしないであるから、例えば若狭木のツクダニとか姿しててもあんまり気にしないで食べるじゃない。
そういう感じで食べたことあるけど、今食べてももう食べれないと思います。
見た見た目が気になっちゃう。
心理的に無理だと思う。
私もセスコさんも食べたことなくて、多分どうだろう。私は多分食べれそうな気はする。意外と。
でももしどこかの別の国とか行って、カエルとかだったらちょっと無理かもしれない。カエル自体がダメなのよ。
カエルは大嫌いだよね、前は。
そう。食べるなんて思ってるのが他。
自体がね。
そうそうそう。
これアスベストの正しい発音をセスコさんにもう一回言ってもらおうかな。
アスベストス。
英語だと、これカリフォルニアのアクセントかな。でもエスベストス。
アスベストスだったら違うって言うわけじゃないけど。
この最後のSは複数形のSとかそういう意味じゃないってことね。オランダ語由来って書いてるから。
違うと思うね。
そうなんだ。
どうだろう。これはあまり英語の言葉だと、その感じはしないけど、何語だって言われたらさっぱりわからんって。
じゃあ、オランダ語だって。
クスリーナの独り言もどんどんどんどん面白くなって、これからも楽しいという感じですね。
Qさんお便りありがとうございました。
ありがとうございました。
アメリカの高校生から見たキャラクター
氷の城壁。
シスコさんはほぼ毎日高校生と触れ合うというか、高校生に教えてるわけなんだけど、
今のアメリカの高校生たちが仮に氷の城壁を見たら、どういうリアクションすると思う?
どうなんだろう。多分ワイワイ騒ぐと思うよ。
マジで?
だから意外と、これはアニメ部の子供たちだけかな。
アメリカの人たちだってシャイな人いっぱいいるよ。
だからその中で大胆に告白したり、付き合おうって言ったり、
そういうことを見ると、わーすげーみたいな声が多分いっぱい出ると思うよ。
えーいっちゃったーみたいなリアクションが多分いっぱいあると思う。
あとちょっと思うんだけど、アニメを見るアメリカ人は、
大抵、後輩か正反対の対談にあたる。性格的には。
だからその2人は、多分すごく大事なキャラだと思う。
アメリカのアニメを見るタイプは、あんまり陽気キャラじゃなくて、
ちょっとインキャラで、自分はあんまり自信がない後輩とか対談に近いタイプなので、
そのキャラが存在して本当によかったなって思った。
いや全然みんな似てないんですけどって言ったら変ですけど、
ただ、私ミナトの気持ちがちょっとわかるかなって思っちゃうんですけど、
別にこう、みんなの中心にいる私タイプではなかったし、全然そのあれなんですけど、
あんまり喋らない無口な人と喋るのが好きで、教室とかにいる。
質問、わりと質問すると面白い返しをしてくれたりとか、
クラスの中で全然喋らない子とかと喋ると意外と、
あ、そういうこと好きなのっていうところでちょっと盛り上がったりとかして、
なんか笑ってくれたりすると、すごいなんか、
なんだろう、ある意味快感みたいな、
私、他の人の知らないこんな部分知ってるみたいなちょっと優越感みたいな、
そういう、なんかすいません、なんかひどい話なんですけど、
なんかそういう、なんかほら、クラスでずっとなんか、
それこそ喋りたくないのかなみたいな子っているじゃん、その中で。
なんか喋んない方が好きなのかなみたいな子がいて、
誰も、まあ、その人はその人で全然好きにやってるなと思うけど、
なんか例えば席ちょっと近くなった時とか、
なんかグループ一緒になった時とかに、
あの、話すとすごい話してくれて、
逆に私すごく話してくれる人とかと何話していいんだろうみたいなタイプだったから、
その、あーみたいな、なんか急に話されると、あー、えー、ふーんみたいな、
どうやって対応しようっていう風になっちゃうんだけど、
私は、その自分のペースでそのほら、静かな人とは喋れるから、
こう聞きたい、このぐらいの感じで聞きたいっていうと、
ちょっと間を置いてでも返してくれたりすると、あーそうなんだみたいなのが、
私は正直ちょっと楽しいなっていうのがあったので、
なんかその、鍵を開けるとかって全然ないんだけど、
あの、いてくれてありがとうとかそういうことでは全然ないんだけど、
そういう、なんかちょっとこう、ね、自分だけが知ってるその人のなんか笑顔みたいな、
なんかそういうのはすごい好きだなっていうのはありました。
3M Attackでは皆さんからの質問や感想を募集しています。
概要欄に記載してあるメールアドレス、もしくはYouTubeやSpotifyのコメント欄をご活用ください。
次回もちょっと違ったアングルから漫画やアニメを深く知りたいという方は、
Spotify、Apple Podcast、そしてYouTubeなど、各種配信サービスでのフォローや登録、高評価をお願いいたします。
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
お会いとはまゆと、しすこと、杉本でした。
それでは次回も3M Attackでお会いいたしましょう。さよなら。
さよなら。
32:22

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