アメリカの高校だと付き合ってる子たちってどんな感じなの? 学校でハグしたりとかキスしたりとかするんかな?
うん、するカップルもいるよ。ちょっとしたハグとかだったら別にそうでもないけど、廊下の中で横になってるカップルたちも見かけたら、これはあんまり良くないなって。なんか結構大胆なカップルもいるんですよ。
この番組は地元でフリーペーパーを制作しながら漫画を執筆する杉本、
IBリーグ大学でアニメクラブの部長を経験し、漫画アニメ愛好家歴30年以上のシスコ、
そして在米16年以上で漫画アニメ初心者マユの3人が、日本が誇る漫画・アニメを海外の視点からプラスアルファを添えて解説・考察していくポッドキャストです。
3MOTACポッドキャスターのマユです。 シスコです。
シスコさん、こちらの作品、登場人物たちのモノログから感じ取られる絶妙な心理描写に、毎回絶大的に共感せずにはいられないのですが、今回第2期がやってきましたよ。
必ず見た後にハッピーな気持ちにさせてくれる、そんな素晴らしい作品を紹介したいと思います。
ということで、今回は正反対な君と僕、ニクールめの魅力を海外の視点から紹介していきたいと思います。
エピソードごとに漫画やアニメに関する英単語やフレーズを紹介するOTAKU WORLD OF THEDAYでは、正反対な君と僕内にも出てきた、ここで重要キーワードとなる言葉を解説。
漫画やアニメに関する情報をOTAKU目線でちょこっと紹介するOTAKUちょこっとニュースでは、新作アニメフールナイトについて紹介。
そして最後にはお便りも読みますので、最後までお付き合いください。
3MOTAKUではですね、正反対な君と僕の導入としてエピソードを以前作成しておりますので、ぜひこちらも合わせてお聞きください。
はい、ということでニクールめも期待を裏切らず、面白いエピソードが満載なんですけれども、登場人物たちは高校生なんだけども、これ結構いろんな広い世代で楽しめる作品なんじゃないかなって私は密かに思ってて、
小学生が見ても全然面白いし、うちの子も漫画読んでたりとかしてて、すごい好きな作品だし、
あとやっぱり同じ世代の中高生とかは共感マックスなんじゃないかなって思うし、
私みたいにティーンの子供を持つ親、懐かしながらも、今の子たちってこんなこと考えてるんだみたいな、ちょっと思い出させてくれる。
自分の子供の気持ちがわかるっていうわけではないけれども、たぶんお似たようなこと考えてるかもしれないなみたいな、こういう世代だよねっていうことを思い出させてくれるかなっていうふうにちょっと思ったりするんですけれども、
やっぱり細かい心理描写がすごい特徴的で、モノログに気持ちが上手く描かれてるから、わかるみたいな。大人として必ずしもそう思わないこともあるかもしれないけど、
この時期ってそういうふうに小さいことでも、やっぱり考えすぎたりとか、裏を読もうとして失敗したりとか、あったなとかっていうふうに思うんですけど、
同時にですね、見ていて、直接的に伝えない日本の文化というか、アメリカはさ、結構ダイレクトに伝えるじゃない。逆にダイレクトに伝えないと、あ、そうなんだみたいな。
日本の人は相手を察するっていうか、相手の気持ちを察したりとか、そういうのが得意なんじゃないかなって私は思うんだけど。
得意かどうかはわからないんだけど、期待されてるのは絶対ある。
だよね。
空気を読めみたいな。
そう。アメリカないじゃない、それは。
あんまり、黙ってるほうが悪いみたいな。
だから、しゃべんないと、本当のこととか、思ってることを言わないと。
それでも、言わない気持ちとかは、いっぱいあると思うよ、アメリカにでも。
でも、それは、相手が空気を読んでわかるっていう期待はないと思うな。
そうだね。だから、私もアメリカ移り住んだときに、発言しないっていうのは、すごい不利だっていうことに気がついて、
発言してこそ、相手に気持ちを伝えられることができるから、ちょっと難しかったね。
今もちょっと難しいときはあるけど。
周りから質問されたいんだけど、質問が来ないと、ちょっともやもやする。
でも、アメリカ人からにしたら、あんまり話さないんだよね。あんまり話したくないかなって思われるんだよね。
そう思われちゃうんだよね。
第2クール目、私たち8エピソード目まで見ましたけれども、今のところ感想どうでしょう?
素敵だよね。第1クールは、たいてい、谷と鈴木の話なんだけど、
この2クール目は、西と山田とあずまと谷の話が、メインになってきたわけじゃないけど、
多いよね。
それが多いし、そっちのほうが面白くなる。
鈴木と谷はまだ付き合ってるし、まだめっちゃかわいいんだけど、関係があまり変わらないから、上々にいってる感じで、
やっぱり、今、俺が一番気になってるのは、谷とあずまだね。
一緒ではないもんね。
そう、まだ一緒になってない。西と山田は、うまくいって、今は付き合ってるから、それでいいんだけど、
やっぱり、あずまと谷はまだ素直になってないんだからこそ、一番かわいい。
そうだね、なんかドキドキするところだよね。
これから。
エピソード8では、大学のことについて考え始めて、受験勉強なんかもしてましたけれども、
谷くんがね、教育学部に行くって決まってて、鈴木はそれに対して、すごいなって、きちんと行くところが決まってるから、
そこに向かってけばいいって。でも、谷くんの中では、実はそうではなかったっていう。
他の道は考えてなかった。
チョイスを見てなかったっていうようなことを言ってたよね。
ああ、面白いなと思ってたから。
他の人から見るとさ、意思が決まってて、迷いないみたいな。
そういうの、やっぱりすごいなって思ったりはするけど、本人は。
考えてなかったなだけ。
っていうのがちょっとね、ああ、そういうこともあるんだと思って。
そうだよね。
いろんなエピソードがあったんですが、やっぱりね、ちょっと私が話したいのは、バレンタインのエピソードでして、
やっぱ日本って、そうだよな、ああいう感じだよなと思って。
ああいう感じって、何の感じ?
女の子が男の子にチョコを渡す日でしょ。
ですよね。
しかも、本命もいて、ギリチョコもあって、女の子友達にも渡して、
今だと、自分チョコとかつって、自分にご褒美として買ってあげるチョコとか、いろんなのが。
それ、別にバレンタインじゃなくてもいいんじゃね?
そうだけど。
毎日に。
やっぱね、アメリカ来てから、バレンタインのやり方が日本とアメリカ全然違うっていうのに気づいて、
アメリカはどんな形でしょう?
要するに、日本のクリスマスイブかな?
バレンタインは、もうすでに付き合ってるカップルたちがお祝いする祝日ですね。
デートに行ったり、遊んだりして、恋人同士で過ごすイベント。
カップルになってない人たちは、たいてい虫みたいな、ちょっと刺さるような1日。
でも、別に恋人同士じゃなくても、ギフトあげたりしないかな?
あんまりしないね。
あんまりしないか。
小学生ぐらいの子供たちは、学校にいて、同級生みんなに小さなもの、手紙とかチョコとかをあげたりはするんだけど、
中学生になったら、そういうことはなくなるんでしょうね。
ギリチョコまずない。
ないね。
アメリカでは。
で、その後にオフィスとかのみんなに、バレンタインだからチョコを誰から誰かへと言うんじゃなくて、
ただ置いてやるみたいな感じであるんだけど、ギリチョコは想像つかまない。
日本は女の子から男の子だけど、アメリカはそうとは限らないよね。
そうとは限らない。
どっちかというと、男の人が何かをするべきだっていうシーンなんだよね。
計画立てて、好きな人、好きな人じゃなくて恋人をおいしいご飯をごちそうさせたりとか、
特別な場所に行ったり、マッサージかけあげたりとか、女性から何かを期待する日ではないですよね。
やっぱり彼女にプレゼントをする日だよね。
花束でもいいんだし、チョコレートでもいいんだし、何でもいいけど、
どっちかというと、男性の方があげるはず。
でもやっぱり恋人同士なら、どっちもプレゼントを用意するんだよね。
だからアメリカはホワイトデーっていうのはないのよね。
ない。全くない。
多分日本だけなのかな。
他の国はどうだろう。
日本だとホワイトデーがあって、3月14日、1ヶ月後だよね、バレンタインに渡すんだけど、
その渡す食べ物に何か意味があったりとか、誰が決めたか知らないんだけど、
マシュマロはこういう意味ですとか、クッキーはこういう意味ですみたいな。
絶対その業者たちが作ったんでしょう。
多分そうだと思うけどね。
それも日本らしい、日本ぽいなっていうふうに思って、
そういうところも違うのをちょっと思い出したりもしました。
今回、鈴木谷のほかに、山田西さんのカップルができて、
エピソード8とか、めっちゃかわいかったんだけど。
かわいいんだよね。
ああいうこと、私はなかったから。
そう?
経験したことないので、誰も好きになってないので。
高校生のとき。
うらやましいな。
好きになっても、うまくいくとは限らないからね。
確かにね。
俺、好きな人はいたんだけど、うまくいかなくて、付き合ったりまではいかなかった。
彼氏のお家に行ったりとか、彼女のお家に行ったりとか、
でもね、2人ともバランスがとれてて、かわいいなって思って。
この番組は、ほとんど悪いことは起こらないから、安全な感じですよね。
安心して見られるね。
でしょ?
気構えなくていいし、見た後にほっこりした気持ちにさせてくれる。
それ、確信が持てるから。
8番目のエピソードは、初めて誤解みたいな、誤解でも言うほどでもないけど、
初めてのアズマは、ちょっと嫉妬ってされてしまうシーンがあるんでしょ?
かわいい。
そう、かわいいんでしょ?
かわいい。
全然本物のライバルでもなんでもないんだから、それもかわいい範囲の中に入ってる。
私は、みんな好きなんだけど、登場ジェームスたち。
第2クールでは、アズマがすごい好きになって、とっても大人びてるっていうか、
ちょっと精神的に、みんなよりちょっと上な感じの雰囲気がすごく私は好きで、
でも、ちょっと嫉妬してる部分とか見て過ぎるときに、
最終的に、素直になってないなっていうところも、かわいいんだよね。
めっちゃかわいいなと思って。
この2人もどうなるか、本当に楽しみではあるんですけれども、
さっき言った谷くんの進学、教育学部に行きたい理由は、自分の親がお父さんが教師だから、
自分もそういうふうに思ってたみたいな、言ってたけど、
しずこさんも同じような立場というか、
しずこさんのお父さんも教師やってて、
お父さん見て先生になりたいと思ったの?
違う。
初めて先生になりたいと思ったのは、アニメを見てからでした。
何のアニメ?
エル・ハザード。
何それ?
結構昔の90年代のアニメなんだけど、そのアニメの中で、異世界に行ってしまうんだよね、主人公。
でも、なぜか彼の先生も異世界に行ってしまう。
先生は別に良い男でもないんだけど、その異世界で、美人のお姉さんが彼のこと好きになって、
彼女を曰く、先生は安定してやらないみたいな仕事だから、好きって言うから、
俺は、そういう手もあったみたいな気持ちになって、
先生だったら、確かに安定してる、あまり金がもらえないんだけど、あまりクビにされるのもなくて、いいかもと初めて思った。
金がもらえないっていうのは、アメリカでの話だよね。
日本はそうでもないと思う。
日本だって、先生はもう起きてるっていうイメージはあんまりないんだけど、
ないけれども、安定した収入が入ってくるイメージはあるよね。
でも、アメリカは、公立の学校だと、あまりお金もらってないよね。
どんな学校でも、あまりお金が入ってこないんだけど。
でも、ほんと大変じゃない?ロサンゼルスの先生とかさ。
だって、ロサンゼルスだけじゃない。全国だよね。アメリカ全土で、やっぱり先生やりながら、他の仕事を掛け持ちでやってる先生とかもいるでしょ?
結構いると思うよ。
ほんともらってないんだよね。
場所にはよるんだし、どれぐらい教育を受けてるのも影響あるんだけど、
大抵の先生たちは、絶対お金持ちにはなれない。
そこそこの収入を入ってる場所もあって、ほんとに貧乏な生活を送るしかないところもあって、
俺はすごい恵まれてる方なんだけど、それでもあまりお金持ちって感じではないよね。
だからこそ、アメリカでは先生イコール貧乏っていう、その考え方があるから、
そのアニメを見て初めて、日本だったら先生イコール結構安定した仕事っていうところ。
これ女性が好きなんだって思って、俺が先生になったらモテるかなって思って。
それ何歳の時の話?
16か17、それこそ正反対の君と僕と同じくらいだったかもしれない。
とりあえずそれが初めてだった。
お父さんもすごい尊敬するし、影響されたこともあるかもしれないんだけど、
多分アニメを見てプラス、高校生の時代は他の生徒たちを車に乗せて学校に持って行ってたんで、
その生徒たちはよく、いろんな学大で困っていた時は、俺に運転しながら質問したり、教えてもらったり。
俺がそういうのをするのが大好きだった。
他の人の成績を上げるようにするのが好きだったんで、俺先生に向いてるかもと思ったこともあったけど、
大学に行く頃は全然先生になりたいとは思わなかった。
研究者とか他の仕事をしたかったと思ってたけど、
途中から教育の授業も受けて、これはやっぱり面白いと思い始めて、
卒業した時は日本で先生やりたいと思って、
でも実際にやってみると、英語は無理って思って、
アメリカに帰って、それから真面目に先生になろうとしたかな。
今現在、教師を10年以上、20年近くかな?
20年以上だよ。
20年以上か?そんなにやってんだ。すごいね。
初めて日本で先生をやってたのは、
それもカウントして?
20年以上前の話。
それではこのコーナーに参りましょう。
オタクワードオブザテイスト
このコーナーでは、オタクの世界進出をコンセプトに、今回深振りしたアニメや漫画から、
私たちが選出した重要キーワードを英語で紹介するコーナーです。
前回はですね、正反対な君と僕というタイトルの英語版について紹介したんですけれども、
今回はですね、作中にも出てきてました、話になっていました、大学に行くときに必要なもの。
それが推薦状。
これを英語で言うとどうなりますか?
ちゃんとした名前だね。
推薦状ね。
レコメンデーションだけでもいいんだけど、推薦状だったらレッドアブ、レコメンデーション。
しずこさんも。
書かなきゃいけない。
書かなきゃいけない。毎年書いてるんでしょ?
毎年書いてる。今年は本当に多いんだよな。
何人ぐらい書く?
17人か、20人まで行くかもしれない。
すごいね。結構時間かけて書くよね、先生ね。
先生にもよるか。
先生にもよる。
でも、俺は少なくとも1人1時間から2時間ぐらい書けてるね。
日本の高校の推薦状は、担任の先生が書くのかな?
わかんないけどね。
いや、俺もわからない。
アメリカは生徒が決めるでしょ?
この先生に書いてほしいから、
先生、私は大学に行きたいので、推薦状書いてくれませんか?
2人か3人に頼むんだね。
2人か3人に頼む。
大抵、1つは理科か数学の先生。
もう1つは英文学か社会の先生。
まず、そういう王道で行かなきゃいけないって言うわけでもないし、
1つは音楽の先生と、もう1つは美術の先生でもいいんだけど、
大抵みんなが、1つはSTEMみたいな、もう1つは文系でみんな分けてるわけ。
美術系に行きたい子、芸術系に行きたい子は?
美術だったら、推薦状よりも、自分が作ったもののほうがポートフォリオのほうが大事なんじゃない?
でも、推薦状も欲しいと思うし、美術とか音楽の大学だったら、それこそその学科の先生の推薦状のほうが大事だと思うね。
カレッジカウンセラー、なんていうの?
そのままじゃない?
カレッジカウンセラー?大学カウンセラー?
大学カウンセラーも推薦状を大抵書くんだけど、それは必要な推薦状の中には入らない。
みんながそれが必要なんだけど、それは別にこの人がいいからこの人に頼むというわけじゃなくて、
学校側が決めた大学カウンセラーが書くわけ。だからいろいろあるんだよな。
アメリカではSATとかACTというか、国中に生徒たちが受けている試験もあるんだけど、
最近になってその試験を受けなくても申し込めるっていうことになって、
その試験がもうなくなったっていうわけでもないけど、生徒たちが受けてないから先生からの推薦状のほうが大事になってるって言うんだけど、
同時に最近AIが強くなって先生たちも多分使ってると思うよ。
この子はことよくわからないからとりあえずAIに任せるみたいな。
とか、じゃあこの3つの言葉をベースにして書いてくださいみたいな。
大学側も困ってるんじゃないかな。どういうふうに決めるんだろう。
これ全部AIだったらどこまで先生の推薦状に頼ればいいのかとか。
だから俺は全然AIを使ってないんだし、その生徒との思い出、本当に授業に起こったこととか言ったことをできるだけ入れてるんだけど、難しいよねやっぱり。
しかも俺がそれを入れても、大学側がそれが真実かどうかはわかるわけないでしょ。
だからAIが書いたものでもありえたら難しいんでしょ。
難しいとこだね。
だからこれからどうなるんだろうね。
わかりました。ということで、推薦状は?
もしね、アメリカの大学に申し込みたければ、レッドラー・オブ・レコメンデーションをもらわなきゃいけない。
受けない大学もあるんだけどね。
受けない?
だから、例えば、ユニバースティー・オブ・カリフォルニア、推薦状は関係ない。
そういうとこもあるんだ。
だから、学校での成績と、大きい試験の成績だけで決めるわけ。
そういうとこもあるんだね。
わかりました。ありがとうございました。
どういたしまして。
トムオバさん、覚えてらっしゃいますか?
前にも書いた人?覚えてる覚えてる。
またですね、お便りいただいたので紹介したいと思います。
マユさん、しすこさん、杉本さん、こんにちは。ご無沙汰しています。
ニューヨーク在住、アニメ好き、漫画好き、トムオバさんです。
以前、チェーンソーマンやアキラの会にお便りさせていただきました。
今日は通勤時にポッドキャストで、ポッドキャストスターアワードの旅エピソードを拝聴しました。
しすこさんが、シソ餃子が美味しかったとおっしゃってるのを聞いて、思わず私はドロヘドロのカイマンを思い出しました。
ドロヘドロ、そういえばまだ3Mオタクでは語られてない?
私も最近になって知った作品ですが、とても見応えがあってカオスな世界観も、アキラがお好きなしすこさんならきっと好きではないかと思います。
ぜひそのうち取り上げてください。
最近は、よみのつがいと天幕のジャードゥーガル、これ書いて死ね!の新しいエピソードが楽しみです。
よみのつがい、とても面白いし、素敵な声優さんがたくさん出演されているので、そこもまた良い。
今後、アニメ化される予定の作品では、ホタルの嫁入りフールナイトを楽しみにしています。
ニューヨークでは、今週末20日木曜日から23日日曜日までアニメNYCという一大イベントが開催されます。
私は4日間チケットを購入し、金曜日は有給まで撮りました。
ワンピース実写版に出演していたマッケンユーやタッドスカイラーさんもスペシャルゲストで来場されるし、
ミュージシャンのヤマさん、声優の福西雅也さん、カジユウキさん、カリスマ漫画編集者の林志平さんなども登壇予定。
他たくさん多彩なゲストやコスプレなど盛りだくさんでアニメファンの夏祭りです。
そして私ごとですが、12月に日本、過去東京に一時帰国を予定していますが、その際に大分県まで足を伸ばして、
進撃のヒタ、つまり進撃の巨人の作者、伊沢山はじめ先生の故郷のアニメ聖地巡りを計画しています。
いずれそのご報告もできればと思います。
これからも3Mオタクの配信を楽しみにしています。ではまた。
ということで、友おばさんお便りありがとうございました。
オタクニュースでお伝えしたフールナイトも楽しみにしているということで、
私はどちらも知らなかったので、ホタルの嫁入りもフールナイトも知らなかったので、
いろいろ検索してたらたまたまニュースが出てきたので、こちらを紹介しようかなというふうに思って、紹介させていただいたんですけれども、
大葉餃子って言ったかな、濱田さんでは。
それでドロヘドロ思い出したというふうに言ってたんですけど、まだ触れてないね。見れてないんですけれども、時間があったら見てみたいと思います。
これはもう今の時点では過去になっていると思うんですけれど、アニメNICというイベント、これ知ってますか、しすこさん。
アニメコンベンションはアメリカ中にはあるとはわかるけど、ニューヨークに住んだ間は全然行ってなかったので、
今見てみたらアニメエキスポとほぼ変わらないような感じがする。
これに実際に行ってみた感想なんかも聞けたらなと勝手に考えてたんですけれども、お便りをまたお返事をいただきまして、そこに書かれていたのが、
昨日、今日とアニメNICを満喫してきました。ものすごい来場者数、コスプレイヤーもたくさんいて、北米のアニメ人気の一層の高まりを実感しました。
あんなにたくさんの多種多様な人がいるのに、クレームを言ったり、いざこざを起こしたりといった場面は全く見かけられませんでした。
アニメ、マンガ、ゲームの世界を愛する仲間とのコミュニティをみんなが大切に思っているのだと感じました。とても楽しいイベントでした。
よかったね。
そうだね、たぶんすごい数の人が、
いや、それは絶対にそうだね。
行ってたんだろうなって思うよね。だって、こういうさ、ケンユさんとか、スカイラーズとか、アニメとか、これは実写版だけど、知ってる人にしたらね。
いや、たぶん15万人以上だよな。
すごいね。これを4日間で裁くってすごいね。
この前、本当に夜遊びのコンサートに行ったときも思ったけど、だって30年前とか、アニメとかそんなにまだまだだったでしょ、アメリカは。
ですよね。
本当の一部の人しか知らないものじゃない?アニメって言ってわかる人いたかな?
なに?20年前?
30年前。
30年前は、俺、たぶん初めてアニメエキスポに行ってたな。
本当?
1996か7年くらいに初めてアニメエキスポに行ったら、そのときはまだ普通のホテルの中だったんだから。
言ってたね、それはね。
人はなかなかいたんだけど、まだそんなに大きいことになってなかった。
でも、2004年までは結構大きいイベントにはなってたんだから、その7年間は大きかったと思うね。
エヴァンゲリオンがすんごく大きかったと思うよ。
あとはね、12月日本に帰られるって、いいときに帰られますね。
夏だと本当に暑くて大変だと思うんだけど、12月に大分ということで、聖地巡礼。
これも楽しいよね。
楽しいんだよな。
やっぱりアニメを通して、自分が行こうと思わなかったところに連れてってくれるっていうかさ、
だよね。
本当に経済効果あるなって思ってて。
それこそさ、もう9月入ったら、ルックバックの実写版も始まるでしょ。
これでね、やっぱりロケ地巡りみたいな形で、秋田にね、もっと人が来たらいいなって思うよね。
ほんと純粋に、まじで。
まあ、いいんじゃないの?
なかなかね、秋田来る人いないと思うんだよ。
いないな。
でもさ、にかほ、うちの町もそうだけど、やっぱ足の便がさ、あんまり良くないから、別に新幹線とか通ってるわけでもないし、
でもやっぱりね、こうやって作品見て感動して、ここ行ってみたいみたいな人がいればね、本当に。
だったらいいな。
すごい地域オフィスだなって、勝手に思うんだけども。
ということで、友おばさん、また日本に行った時の聖地巡礼の様子なんかも教えていただければと思いますので、
楽しみにしてます。
よろしくお願いいたします。