#103『キルアオ』OPアニメから最強!中年日米アニオタが共感?! 期待を裏切らないコメディーライン!
2026-06-02 37:04

#103『キルアオ』OPアニメから最強!中年日米アニオタが共感?! 期待を裏切らないコメディーライン!

今回は『キルアオ』の魅力を海外の視点から紹介していきます。『キルアオ』のプロット紹介に加え、今季私たちが見ているアニメ作品のなかで一番のお気に入りであるOPアニメーションや今後の展開で期待する点についても解説します!エピソード毎に漫画やアニメに関する英単語やフレーズを紹介する「オタック!WORD OF THE DAY!」では主人公が第一話で述べた「背に腹は代えられない」のおもしろい英訳を解説。漫画やアニメに関する情報をオタック!目線でちょこっと紹介する「オタック!チョコっとニュース!」では『少女革命ウテナ』の新情報についてお伝えします。また前回の『日本三國』エピソードに関しての感想と質問も紹介いたします。最後までお付き合いください!


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サマリー

今回の『オタック! PODCAST』では、アニメ『キルアオ』の魅力を海外の視点から深掘りします。番組では、主人公である伝説の殺し屋・大神十三が39歳から中学生になってしまうというユニークな設定のアニメのプロットを紹介。中身はおじさん、体は中学生というギャップや、主人公が中学校で勉強や家庭科に目覚める様子がコメディとして描かれています。特に、オープニングアニメーションは音楽とのマッチングが素晴らしく、中学生らしいダンスシーンやヒロインの描写が魅力的だと絶賛されています。また、「オタク!WORD OF THE DAY!」のコーナーでは、「背に腹は代えられない」の英訳として「Beggars can't be choosers」が紹介され、その文化的背景やニュアンスの違いが解説されました。さらに、「オタク!チョコっとニュース!」では、アニメ『少女革命ウテナ』の北米での再上映情報が伝えられました。前回の『日本三国』エピソードへの感想メールも紹介され、軍師とストラテジストのイメージの違いや、文化的な背景についての考察が深められました。番組の最後には、リスナーからの質問として、『日本三國』第8話のセリフ「君はどう天を悟す」の英訳「How will you speak to the heavens?」について、文化的な背景を踏まえた深い解説が行われました。

『キルアオ』の魅力とオープニングアニメーション
オタック! PODCASTのオープニングアニメーションが素晴らしいです。
オタック! PODCASTのオープニングアニメーションが素晴らしいです。
今回取り扱う作品はコメディでございます
個人的には見ていて話の流れが心地よくて
かつ青春を謳歌している主人公のおじさん中学生を
推したくなってしまうような内容となっていると思います
ということで今回はキルアオの魅力を
海外の視点から紹介していきたいと思います
キルアオのプロット紹介に加え
今期私たちが見ているアニメ作品の中で
一番のお気に入りであるといっても過言ではない
オープニングアニメーションなどについても語っていきます
エピソードごとに漫画やアニメに関する英単語やフレーズを紹介する
オタクウォールオブダデイでは主人公が第一話で述べた
背に腹は変えられないの面白い英訳を解説
漫画やアニメに関する情報をオタク目線でちょこっと紹介する
オタクちょこっとニュースでは少女革命ウテナの新情報についてお伝えいたします
また前回の日本三国エピソードに関して
感想と質問が来ていますのでそちらも紹介いたします
最後までお付き合いください
『キルアオ』のあらすじとキャラクター紹介
ということでキルアオ今回私はアニメで初めて知った作品であるんですけれども
しすこさんは全巻読んだと
しすこ 読みました
カンティでは読んでないけど
アプリで読んだということで最終的にどうなるかまでは知っているはずなんですけれども
最初なのでちょっとどんなお話かというのを簡単に紹介いたしますと
キルアオはですね黒子のバスケの作者でもあります
藤巻忠俊先生による日本の漫画作品でこれがアニメ化になったと
週刊少年ジャンプにおいて2023年から2025年まで連載されていまして
全13巻出ています
話の内容は10代前半の姿となった伝説の殺し屋が
中学校に通う様子を描いたコメディということで
伝説の殺し屋と呼ばれる39歳の大神十三が
謎の蜂に刺されてしまって中学生になっちゃうんだよね
体がそれで組織のボスの提案で中学校に通いなさいと
ミッションのためにねっていうそういう始まり方なんだけれども
大神十三が中身はおじさんなのよね
体は中学生みたいな
こういう言い方するとコナンみたいな言い方だけど
いや俺も思ったけどやっぱりコナンはまだ高校生だから
子供に持っているんだけどそれでもちょっと子供っぽいところがあるんだよね
そうだね
これはちゃんとしたおじさんが中学生にということで
そうなんだよね
この大神十三の声大人のおじさんの声と
中学生の十三の声が2人いて
知らなかったんだけど中学生の声の方は
女性の声優さんで三平優子さんという方なんですけれども
この方お尻探偵の声もやってる
そう考えたらああそうかもなぁみたいなちょっと納得みたいな
面白い
意外なことが判明したんですけれども
大神十三は39歳で×1で小さい娘がいて伝説の
小さいじゃないよ
中学生かそこ重要もしかして
重要というわけじゃないけど彼女も中学生でほとんど出てこないけどな
そうなんだ
でも重要っちゃ重要
伝説の殺し者と言われてたんだけれども
中学生の体になって中学校に通い始めて
そしたら子供の頃に勉強をあまりしなかったがゆえに
大人になってからこの勉強の楽しさに目覚める
面白いよね
ちょっとわかる気がする
勉強してなかったわけじゃない
ちゃんと普通に人並みに勉強はしてたけど中学校の時に
でも大人になってから
自分が特に興味あることとかについて勉強すると
ちゃんとやっとけばよかったみたいな
特に高校の時はそういうふうに感じるけど
もうちょっとちゃんとやっとけばよかったなとか思うんだけど
でもその時はさ興味なかったりするんだよね
俺は真逆だったからさ
あなたは優等生だからそういう問題はなかったと思う
中学校はあまり幸せな時期じゃなかったけど
学校だけが救いだったんだから
勉強に励んでそれで楽しかったわけ
それは少数派だと思います
逆に今中学生の体に戻されてまた学校に行かなきゃいけなかったら
多分勉強が耐えられないと思う
簡単すぎて
簡単すぎてつまらなくて
他の人にこうやれあやれって言われるのはあまりにも嫌で
勉強が難しくなると思う
逆に生活ライフをすごく楽しもうと思う
それは日本の設定でね
アメリカだって
俺は多分部活とかスポーツとかそっちの方に行くと思うよ
これは要するに自分が
俺だけじゃなくてみんながその時に
つかめなかったチャンスとかをつかまえることができたら
そっちの方に行く
もうすでにつかんだチャンスはまたつかんでも意味ないような感じがするから
みんな別の方向に行きたいと思ってるんじゃないの
大神柔道の場合は勉強になったわけよね
それが面白いところであるんですけれども
そしてそれだけにとどまらず家事ができなかったから
家庭株に入るっていうところが
そう俺も多分そうする
恥ずかしがらずに別に下手だとしても
それは中学生だからって思われて
それですごいいいチャンスになる
練習する失敗してもいいからみたいな
いつもアメリカに子供たちを学校に送ってて思うんだけど
そういう家庭科の授業ってないじゃない
なんでないんだろうっていつも思うんだよね
あれは日本独特なのかな
他の国はどうだか知らないけど
家庭科私すごい好きだったし
やっぱりその後の生活で役立ってる部分はあると思うんだよね
今頃の家庭科は男子女子も一緒にするの?平等にするの?
もちろん
だって昔はこれは正しいかどうかは分からないんだけど
男子が木材とか他の授業を受けて
女性だけが
聞いたことあるような気がする
ホームエッグってなんだっけ
家庭科をやってる時期もあった?
あったような気がする
でもうちらの世代は違うよね
みんな一緒にやってて
それは大変いいことだよな
本当にいいことだと思うし
自分の子供にも本当に習ってほしい
ボタンの付け替えの仕方とか
ナップサックの作り方とか
やってて面白かったんだよね
基礎的なことだから
そういうのに入部してる39歳のおじさんが
面白いなと思って
やっぱり必要なスキルだよね
だっておにぎりを作るとか料理を作ることも
必要ありますよね
生きていく上でね
内容がすごい楽しくて
流れが裏切らない流れっていうのかな
子供の時に見てた面白いアニメを
思い出させてくれるっていうか
だいたいこういう流れになるよねって
思った流れになってるところが
すごい個人的には心地よいの
そうだよねみたいな
そこが意外性がないってわけではないよ
王道でもあると思うよ
王道でもあるしそれが見てて気持ちいいし
でも同時につまらなくわけはない
面白い面白い
ギャグっていうかコメディタッチなところも
すごい面白いし
静子さんは全部読んでたわけですけど
どんなところが好きでした?
多分コメディっぽいところが結構好きだった
13巻だからあんまり長くはないけど
そういうところも良かったと思った正直
途中で終わった感じもするんだけど
ちゃんとエンディングまでは言ってるんだけど
後半はだんだん早くなって
実はこれは長くなるはずだったのに
途中で切れて次のみたいなところがあったんだけど
それでもあんまり長くないっていうところも
良いと思うし
つまらなくなるのもなかった
ずっと面白かったね
すごい長いアークが来るんじゃないかって
思うぐらいに急に展開して
途中で終わってしまって次に行くみたいなところは
なかなか良かった
長いアークが始まっても
あんまりシリアスではなく
ちゃんとコメディも入ってるから
それも良かったと思う
こういうアニメはいろんなキャラが出てきてから
じゃあみんながそれぞれの戦うシーンとかがないと
そうしなきゃいけないって思ってるから
長くなるところもあるんだけど
これはあんまりそういうのはない
途中にみんなの真剣なバトルじゃなくて
コメディがちゃんと入ってる部分もあるから
それは良かったと思った
楽しみだね
どのぐらいアニメでやるか
ちょっと私はわからないんだけど
そうだな
3シーズンぐらいあれば
ちゃちゃっと全部描けると思うけど
2シーズンだとちょっときついかも
どうかな
いろんな登場人物出てきますけど
お気に入りのキャラクターとかいますか
猫たんも結構好き
20代ぐらいの大神十三の助手さん
助手か
あの人が結構面白いと思うし
十三が一番面白いかな
あとにマイっていうキャラが出てくるんだけど
まだアニメには出てきてない
まだアニメには出てきてないけど
マイっていうキャラも面白い
今後も面白いキャラクターが出てくるってことね
これを話さずにはいられないと思うんですけれども
オープニングアニメーションが素晴らしいね
素晴らしいよね
いつも見てしまう
なんかいろいろ起きてるなと思って
音楽がエスパーによるオープニングテーマで
Attitudeっていう曲名なんですけれども
いろんな要素が出てきて
ちょっとクレイジーな部分も出てきて
色合いがさ
ヒカルが死んだ夏的な
オープニングアニメーションの徹底解説
ちょっと似てないなんか
ある意味でね
これは本当にいいよね
いいよね
音楽とアニメーションがめっちゃマッチしてるっていうところが好きだし
俺が個人的に一番好きなところは
中学生が踊ってるシーンがあって
玄関とかで
玄関とか
教室の中で踊ってるシーンが一番面白いね
踊ってる時に後ろの背景が
背景が不思議だな
絵の具を混ぜた時の感じとかさ
その踊りの動きが超中学生ぽくて
面白くてたまらない
中学生が踊りそうな
そうそう
あんまり上手じゃないような踊りで
すんごく面白い
かわいいよね
かわいい
あとヒロインってなるのかな
ノレンか
ノレンの顔のドアップとかが
めっちゃかわいいと思って
すごい美しく描かれてて
中学生だけど
大人っぽい感じで
あそこいつも見とれてしまうんだけど
あと俺が好きなのは
ノレンの像があって
銃像が落ちてる時に
崩れてしまうのが
めっちゃガチアクターを思い出して
それだけでも
これ好きだなって
ガチアクター思い出せるね
あれはガチアクター思い出した
ガチアクターよかったよな
ガチアクターの最初のオープニングよかったもんね
オープニングテーマもすごかった
全部でよかった
視覚的にずっと楽しませてくれる
何回見ても楽しませてくれるような
オープニングがすごいよかったなって思いますね
私エスパっていうグループを
去年の紅白で初めて知ったっていう
知らない子たちいっぱいいるんだけど
この子たちも出てて
エスパっていうのは
Avatar X Experience
Avatar X Experienceっていうのを
表現した
aっていう発音記号あるでしょ
aっていう英語の
aとeを混ぜたような感じの
それが両面を意味するらしくて
それのアスペクトを掛け合わせた造語らしい
俺が考えたのはエスパ
要するにサイケックス
頭脳でいろいろ操れるやつ
あとファイナルファンタジー6
ファイナルファンタジー6番かな
で出てくる
Summonsみたいな
言ってもわからないよな
聞いてる人はわからない人いるかもしれない
そのゲームの中でもエスパっていうのが出てきて
それはちょっと思い出せる
多分関係ないだろうが
自分のもう一人の自我である
アバターに出会い新しい世界を経験する
という世界観を啓示している
深い意味があるみたい
正直言ってこういう音楽はあんまり
好みではないけど
このオープニングを何回も見て
これなかなかいいっていう
自分もちょっとなぜこれを聞いてるんだろう
って思いながらも聞いてて
好きになってしまった
39歳に近い歳だしね
そうだな
確か作者の藤巻忠俊先生は
シスコさんと同い年なはず
いいね
だからちょっと似たような感じで
柔道とね
オープニングがすごい良くて
他にもいいオープニングは今期あると思うんだけど
私はそうだな
視覚的にはこのオープニングが一番好きだったので
youtubeとかでちょっと
キルアを興味がない人でも
ちょっと見てみたら面白いかもしれないですね
ということで
オタク!WORD OF THE DAY! 「背に腹は代えられない」
それではこのコーナーに参りましょう
このコーナーではオタクの世界進出をコンセプトに
今回深掘りしたアニメや漫画から
私たちが選出した重要キーワードを
英語で紹介するコーナーです
今回は第1話で
柔道が中学校に行かなきゃいけない
その時に
なんで中学校なんかに行かなきゃいけないんだって
ぼやいてるシーンがあるんですね
でも金のため
だから行かなきゃいけない
その時に背に腹は変えられねえって言ってるのね
これが英語の訳がどうなってたかっていうと
それが beggars can't be choosers
この訳がなんか面白いなって思って
確かに似たような意味だけど
この言葉フレーズを持ってきたのが
面白いなって思ったんだよね
beggars can't be choosersはどういう意味ですかって
聞かれたらどう答える
しなきゃいけない時があると
つべこべ言えない
自分から頼んでる時にあまり条件とかを付けられない
そういう意味で
具体的に beggar っていうのは金のない人
beg だよね
くれくれみたいな
だからそういう人たちは何かをくれって言ってるから
何をもらえるのかが選べない
だから beggar は chooser にはなれない
ちゃんと出されたものを受けなきゃいけない
受け取らなきゃいけない
これ結構聞いたことあるフレーズっていうか
あと全然 beggar の立場じゃなくても
たまには言われるよね
例えばホテルを探してるんだけど
あまりお金を出したくない
だからあなたのバジェットの中で
予算の中でこれしか入らない
っていう状況があったら
隣の人が
でもやっぱり汚そうねみたいなことを言うと
beggars can't be choosers
私たちの予算に入るのはこれしかないから
行くしかないっていうところかな
これは面白いフレーズだし
性に腹は変えられねえ
同じなの?
根本的な意味はそうだと思うよ
でも腹と性とお金と関係なさそう
性と腹でしょ
金とか関係なくない?
性と腹を変えたくなるのか
俺がよく分からない
仕方がないってこと?
じゃあウィキペディア読ませて
ウィキペディアに書いている由来は
この言葉は武士が刀を使って合戦をしていた戦国時代の日本が由来
その時代の武士が敵から攻撃を受ける際に
五臓六腑の詰まった腹を刺されるくらいなら
背中を差し出そうということがあった
このようにするならば品種を回避できるのであり
このような少しの犠牲は構わないという姿勢が
性に腹は変えられないという言葉になったらしい
難しいですね
でも意味はどうしようもないということ
どうしようもないということ
そういうこと
Beggars can't be choosersっていうのはまた微妙な違いがあるような感じがする
だからないんでしょう
このフレーズは英語ではないんでしょう
仕方がないという言葉も英語で
There's nothing to be done about it
と訳せるんだけど
アメリカ人はそういう考え方はあまりしない
絶対に何とかするみたいな
根本的な考え方の違いかな
でもBeggars can't be choosersっていうのは
要するにカピティリズムのメタフォーだから
お金をベースにして
そういう考えだから
お金がないと選べないっていう意味
事情的にはBeggars can't be choosersの方が合ってるかもしれないよ
だってこれは金が必要だからしなきゃいけないってことでしょ
だから仕事が選べないっていうこと
じゃあ素晴らしい役だね
いい役だと思うよ
その状況にはぴったりなんだけど
直役ではないな
直役がないから
直役したら変だもんね
直役だったら誰もわからない
当たり前だけどなぜそうしたいのかわからない
あと言いたかったのは
刀で背中に傷を受けたら
神経が切られたらもう終わりでしょ
全然足とか使えなくなって
大変なことになるんでしょ
ポイントは内臓を守るためってことでしょ
内臓を守るのも大事だけど
刺すんだったら
背中から刺せられたら
同じところに行くんだろう
内臓をやられるんでしょ
それはわからない
昔の日本人の考え方が不思議すぎる
なんとなく背中の方が骨いっぱいな感じがする
一本しかない
ここにいっぱいあるんだけど背中には
お腹のところは骨ないじゃん
骨あったらお腹出ないってこと?
どうしたらどうだろうな
それちょっとよくない?
中年になってもお腹出ない
自然の交差点
女の人は埋めないな
壊れてしまう
ダメだ
そんなことで beggars can't be choosers
覚えておいて損はないと思います
オタク!チョコっとニュース!『少女革命ウテナ』
次にこのコーナーに参ります
オタクちょこっとニュース
リスナーさんの提案で始まったこのコーナー
漫画やアニメに関する情報を
オタク目線でちょこっと紹介するコーナーです
今回のニュースは
少女革命うてなんか
6月21日と22日に
北米の映画館で上映される
こちらの映画は
1999年にリリースされたもの
日本で?
俺見に行ったな
見に行った?
見に行った
ちょうどその時に日本にいたから
新宿とか渋谷の映画館に見に行った
全部日本語で字幕なしで
わかった?
ちっともわからなかったというわけじゃないけど
結構不思議だった
でも後で英語の字幕付きの版が出てきたら
それも結構不思議だったので
それは多分内容の問題で
俺が日本語がわからなかったというわけじゃなく
それもあったんだろうが
それだけじゃなくて
この映画自体が不思議な部分はいっぱいある
この2026年の
今年の夏に映画館でやるというGキッズが
やるらしいんです
映画館調べたら
うちの一番近いのは
ユニバーサルシティウォークだった
あとバーバンク
よくあるんだよ
あそこのバーバンクそうだよね
なぜかわからないけど
見に行こうか
私はいけないけど
これも大学の時に結構尊敬した先生に見せたら
その人がこれは多分意味ないんだろうね
みたいなことを言われて
すんごいがっかりした
お前がわからないなだけだろうみたいな
めっちゃ切った
ということで
ウテナが令和の時代に戻ってくると
新しいわけじゃないんだけど
古いものをアメリカでまたやるってことだから
見てない人もいるだろうからね
人気出るかもしれないよね
ということでした
リスナーからの感想と考察:軍師とストラテジスト
そして最後になりますけれども
前回の日本三国のエピソードに関して
感想が来ていますので
ちょっと読みたいと思います
100回記念で質問を採用していただいたケンケンです
しずこさんの日本のアニメとの出会いと
アニメクラブの活動
誰かアニメ化してくれないかなと思うような
興味深いお話でした
ありがとうございます
前回アニメクラブがどんな感じだったか
これは日本三国じゃなくて
その前だね
100回記念の時に話した話で
ところで日本三国の2を聞いた直後に
メッセージを書いています
というのもWorld of the Dayで
軍師イコールストラテジスト
と言っていたのを聞いて驚いたからです
昔から三国支援儀や山岡総八の小説
徳川家康を読んでいた自分としては
軍師のイメージは神がかり的な存在のイメージで
例えるならばアーサー王伝説のマーリンのような存在です
だから諸葛孔明が石壁の戦いで祈祷して
東南の風を吹かせたり
空上の刑で誰もいない城で琴を演奏しているのが
彼のイメージと重なります
もちろん静子さんの言う通り
合理的に考えると物語の創作だと私も思います
日本の戦国時代の山本完祐や
武中半兵衛黒田寛兵衛も実在の人物ではありますが
少し魔術的な占い師的なイメージが付与されているような感じです
しかしストラテジストにはあまりそんなイメージはなく
合理的な感じです
単純な言葉の違いだけでなく
軍師イコールストラテジストの言葉から来る文化の違いも感じられて
とても興味深い話だと感じたので
再びメッセージさせていただきました
いつも興味深いお話をありがとうございます
ケンケンさんお便りありがとうございました
ありがとうございました
軍師イコールストラテジストなのかな
翻訳するんだったら多分そうなると思うけど
日本とか中国で軍師というイメージの中で
神みたいな力を持っている人だということは知らない
俺が知らなかった
確かに孔明は天気を操れるシーンもあるんだし
でもマーリンというのはストラテジストより
ウィザードなんだよな
魔法使い?
魔法使いだよ
実際に存在したかどうかはよくわからないし
アーサー王だってあまり実際にいたかどうかはわからないんだけど
ナイツ・オブ・ラウンド・テーブル・マーリンとか
そういうのはお話っていう程度で
マーリンは魔法使いよ
軍師でもあったんだろうが
軍師より先には魔法使いみたいなイメージは
俺が持っているわけ
実際に存在したら多分軍師の方だったんだろうが
すごく面白かったと思ったな
そうなんですね
ウィザードっていうまでもないかもね
でもダオイズムなんだっけ
道教
孔明は道教のトレーニングとか繋がりが結構あるような感じで
彼は自分の魔法を使っているというわけじゃなくて
道教を通して自然の不思議とかをわかるから
こうやってこういうことができるみたいな
ある意味でウィザードに近いところもあって
ある意味で自分の力ではなく
世界のことをよく知っているから
こういう魔法みたいなのができるんだけど
マーリンは確かに自分のパワーでいろいろ起こせる
欧米と東洋の違いでもあるかもしれないと思った
歴史苦手な私にはわからない単語がいっぱい出てきたんだけど
後でもうちょっとアーサー王のことを調べてみる
ということでお便りありがとうございました
そしてYouTubeの方に質問が来ていたので
リスナーからの質問:『日本三國』の英訳について
シスコさんにお答えいただきたいんですけれども
ZELDA6547さんから来た質問なんですけれども
君はどう天を悟すというフレーズがあったの覚えてるかしら
第8話の龍門光秀が橋の上で言った言葉
お茶を立てて王が目の前にして王が帰ったと言った言葉で
君はどう天を悟す
この英訳の感じ方を知りたいですということだったんですけれども
英訳は私見てなかったんだけど
調べたら英訳がHow will you speak to the heavens?
という風に書いていて
この訳を聞いた時にどういうイメージだったのか
初めて見た時に正直言ってあんまりどういう意味だろうって
俺も思ったよ
核が去っている時にミスミにこういう言葉を言うんでしょ
これは多分中国の何かのものから来てるんだろうと思って
隠れている意味があるんだろうって俺も思ったけど
Heavensって英語で言うと神っていう意味
The heavensだとしてもそれは要するに
そうなんだ
にあたるからキリスト教では
王様は天国から来るものじゃない
天国は王様より上
だからエンパワーだって皇帝だって
神より下っていう意味だから
Heavensって言えばそれは王のことを表すことはできない
欧米では
だからHow will you speak to the heavens?と訳すと
要するにどうやって神とか神々に何を言うのか
なんだけど特に日本とか中国では
天皇様は神とのつながりがあるから
Heavensって言うことは天皇様を示すこともできる
それは神から神の末裔でしょ
だから日本とか中国
中国だって皇帝がSon of Heaven名前もあるから
中国も日本も皇帝が天国からやってきたものだから
天国と同じレベルに立ってるわけ
だからその違いは大きいと思うよ
訳せばSpeak to the heavensっていう
英語を喋る人だったら
それは国王とか皇帝じゃなくて
その上に神様にどうやって言えばいいのか
でも中国や日本だったらHeavensっていう言葉だけで
天皇の天 Heavenっていうキャラクターでしょ
だからそういう意味もある
その最後にリュウモンが言うと
How will you speak to the heavensって言うと
後で気づいたのはそれは本当に神様じゃなくて
賛成に言うか
どうやって説得できるのかって
考えるべしだっていう意味なんじゃないか
英語だったらSpeak to the heavensを要するに祈ること
だから説得はできないんだよ神様に
説得はできないから
悟すっていうことは
調べたらChide or scold
人間が神様に悟すのはありえない
欧米のキリスト教とかでは
だからちょっと翻訳するのは難しい
本当に多分リュウモンが言いたかったのは
ミスミ君はどうやって説得できるのか
でもその逆では
すごい文化のことを全部してたら
その意味がつかめるかもしれないけど
直訳だと意味はあまり通じてこないかも
特にSATOSという動詞が
Speak toに当たらないような感じがする
他の意味も入ってるっていうところで
The heavensって直訳でもあるんだろうが
本当は天皇に当たるっていうところが
アメリカ人とか英語を喋る人は分からないと思う
すごい日本の文化のことを知らないと
深いね よく喋るなと思って聞いてたけど
うまく説明できたかどうかは分からないし
俺が間違ってる可能性もあるから
感じ方がどうだったか聞きたかったっていう話だったから
見た時はあまり何とも思わなかった
それもだってまだ神様に喋ってるかもしれない
私たちはどうやってこの戦いを勝てればいいのかって
そうだね 上のイメージあったよね
上見てたっけ?
上見てたけど 空を見てたんだけど
だから英語でHow will you speak to the heavens?
っていうならそれは教会に行って祈ること
天皇を説得することじゃなくて
神にお願いだから俺を導いてくれみたいな
それが欧米のやり方だから
孔明だったらそういう言い方をして
これは道教のやり方で
本当に天に喋るっていう意味もあるんだけど
同時に隠れたメッセージが
天皇様を説得することっていうことなんじゃないか
分かりました
回答になっていればいいなというふうに思います
今後の期待とエンディングテーマ
ということでお便りありがとうございました
エンディングに入っていきますけれども
今後キルアオどういうふうになっていくか
私キルアオをさ
なんでキルアオっていうのかなってちょっと考えてて
ずっとさ間違って呼んでたじゃない 私
ずっとキルビルキルビルって
言ってたな
名前が似てるからさ
英語で言ったらねキルアオの英語タイトルが
Kill Blueじゃん
Kill Blue Kill Bill似てるじゃない
英語を喋る人はそう思わないかもしれないけど
私にとってはキルブルーとキルビルはすごい似てたから
ずっとキルビルって言うたびにシスコさん違うって言われて
似てねえ
でもそういう意図もあったのかなとか思って
キルビルがあるからちょっと似させたところもあるのかな
キルアオだからな
でもそうだよね英語で名前つけたわけじゃないもんね
そのキルアオっていうのはなんか
キルは殺すだけど
青っていうのは何なんだろう青春ってことなのかしら
なんで青いんだろうと思って
なぜだろうねと思って
彼の名前は青でもないし
それは別に前回読んだとしても
あんまりわからない感じ
キルオガミだったらまたわかるんだけど
キルアオってなんで青なんだろう
なんで青なんだろうね
誰かわかる人がいる
わかる人がいたら教えてくれれば嬉しいな
今までにもわからないような感じがする
じゃあ今後アニメに期待することとか
こういうのを楽しみにしたらいいとかってあるかな
いろいろあるね
全部面白いから
俺が思うけど結構なんか
気楽なアニメになってほしいね
このままだと
ニクールン入ってもすごい良いテーマソングにしてくれ
そうね一番良かったからね
エンディングもいいんだけど
カールオブデューティーを聞くたびに
カールオブデューティーのことを思う
なんで
英語で
I'm on a rampage, here comes my kill shot
って言うんだけど
ランページが確かにカールオブデューティーで
しないでずっと敵をやっつけてしまうと
ランページっていうモードに入ってて
いろんなことができるようになるけど
あとキルショットって
もちろん人を殺すショットなんだから
結構カールオブデューティーのイメージが強いんだけど
その曲を全部聞いてみたんだけど
全部は好きじゃないんだけど
このエンディングの部分は結構いいなって思った
あとそのエンディングのビジュアルは
このアニメの一番面白いエピソードから来るから
それを見るとあれは良かったなって
いつも思う
わかりました今後も期待したいと思います
3MOTAGでは皆さんからの質問や感想を募集しています
番組からのお知らせとエンディング
概要欄に記載してあるメールアドレス
もしくはYouTubeやSpotifyのコメント欄をご活用ください
そしてですね
私最近チェックしましたら
Spotifyのレビューが一つ増えておりました
ありがとうございます
なのでどなたか存じ上げませんが
今までレビューしてくださった方々
ありがとうございます
そしてまだまだ受け付けておりますので
どしどし高評価をよろしくお願いします
Apple Podcastもちょこちょこ入ってるみたいなので
嬉しい限りですのでよろしくお願いいたします
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました
お相手はまゆと
しすこでした
それでは次回も3MOTAGでお会いいたしましょう
さようなら
さようなら
37:04

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