#109『これ描いて死ね』日米アニオタが第2話で涙!! 創作する全ての人のためのエンタメアニメ!
2026-07-14 37:50

#109『これ描いて死ね』日米アニオタが第2話で涙!! 創作する全ての人のためのエンタメアニメ!

今回は『これ描いて死ね』の魅力を海外の視点から紹介していきたいと思います。エピソード毎に漫画やアニメに関する英単語やフレーズを紹介する「オタック!WORD OF THE DAY!」では『これ描いて死ね』アニメ1話目の題名でもある「こんなとき、漫画の主人公なら?」から「主人公」という言葉の英訳ついて解説。漫画やアニメに関する情報をオタック!目線でちょこっと紹介する「オタック!チョコっとニュース!」ではこの夏に伊豆大島が楽しめる『これ描いて死ね』イベント情報についてお伝えします。そして春アニメの総評に関するお便りも紹介いたしますので、最後までお付き合いください!(アニメ2話までのネタバレあり)



『これ描いて死ね』イントロダクション&率直な感想

舞台となった東京都伊豆大島ってどんなところ?

『これ描いて死ね』のタイトルの理由

「オタック!WORD OF THE DAY!」ー「こんな時マンガの主人公なら?」

「オタック!チョコっとニュース!」ー伊豆大島が楽しめるイベント決定! 春アニメに関するお便り

豪華俳優陣&『これ描いて死ね』教師必見の理由!


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サマリー

今回のエピソードでは、漫画大賞2023大賞受賞作であり、多くのクリエイターに支持されるアニメ『これ描いて死ね』の魅力を、海外の視点も交えながら深掘りします。主人公の安海愛が、お気に入りの漫画の作者が高校の先生だと知ったことから始まる物語は、夢を追うことの尊さや、一度諦めた夢への再挑戦の切なさを描き、多くの視聴者の涙を誘いました。特に、教師という立場から生徒の成長を願う手島先生の葛藤と、生徒の純粋な情熱に触れて涙するシーンは、教育者やかつて夢を追った大人たちの心を強く打ちます。 番組では、アニメの舞台である伊豆大島についても触れ、その地理的な特徴や歴史的背景を紹介。また、「オタック!WORD OF THE DAY!」のコーナーでは、「主人公」を意味する「protagonist」と「main character」の違いを解説し、物語におけるキャラクターの役割について考察しました。さらに、「オタック!チョコっとニュース!」では、伊豆大島で開催されるスタンプラリーイベントの情報も提供。春アニメの総評では、各パーソナリティが選ぶベスト5作品が紹介され、特にクローンをテーマにした作品への深い愛情が語られました。声優陣の豪華さにも触れ、作品のクオリティの高さを改めて確認しました。

『これ描いて死ね』イントロダクションと作品概要
この番組は、地元でフリーペーパーを制作しながら、漫画を執筆する杉本、
IBリーグ大学でアニメクラブの部長を経験し、漫画アニメ愛好家歴30年以上のシスコ、そして在米16年以上で漫画アニメ初心者マユの3人が、
日本が誇る漫画アニメを海外の視点からプラスアルファを添えて解説・考察していくポッドキャストです。
3Mオタクポッドキャスターのマユです。 シスコです。
シスコさん、今回は漫画大賞2023大賞受賞、そして第70回小学館漫画賞受賞を果たしている作品で、
受賞の年には現役漫画家や漫画ファンから、漫画を描きたくなる漫画、そして創作に携わるすべての人におすすめしたいとして注目を集めた作品でございます。
そんな作品が7月からアニメ公開されており、もはや2話目で私もシスコさんも結構な涙が頬を伝えました。
ということで今回は、これ書いて死ねの魅力を海外の視点から紹介していきたいと思います。
エピソードごとに漫画やアニメに関する英単語やフレーズを紹介するオタクワールドオブデデイでは、
これ書いて死ね、アニメ1話目の題名でもあるこんな時、漫画の主人公なら?から主人公という言葉の英訳について解説。
漫画やアニメに関する情報をオタック目線でちょこっと紹介するオタックちょこっとニュースでは、
この夏に伊豆大島が楽しめるこれ書いて死ねイベント情報についてお伝えいたしますので最後までお付き合いください。
ということで今回はアニメ2話までのネタバレをおそらく含むと思われますので、まだご覧になっていない方はご注意ください。
早速これ書いて死ねについて紹介していきたいと思うんですけれども、これ書いて死ねは豊田実先生による漫画作品です。
少年漫画雑誌ゲッサンにおいて2021年12月号から連載中、現在10巻が発売されていて、英語版は1巻のみ出版されています。
どんなお話かと言いますと、東京都の伊豆大島に住む高校1年生の安美愛、この子が主人公ですね。
この伊豆大島の大島の漢字が大きいじゃなくて王様の王になってる大島なんだけど。
この安美愛が小さい時に島にある貸本屋さんに足を踏み入れたところ、ある本と出会いまして、その本がロボタとポコタっていう本。
それにはまってしまって、小さい時に何回も何回も借りて、続きも読みたいんだけれど、続編は出てないと。
その1冊しかないっていうことなんですね。
その貸本屋でいろんな本を読んでいくんだけど、やっぱりお気に入りの単行本に戻ってきてしまって、高校になるまでずっと借りて、借りて、借り続けてて。
主人公と物語の始まり:ロボタとポコタとの出会い
そんなにお気に入りになるぐらいの本なんですけれども、その物語に出てくるポコタっていう可愛い狸みたいなキャラクターがいて、
彼女の中ではそのキャラクターが自分のイマジナリーフレンドみたいになってしまっていて、彼女が行く先々にも必ず出てきて後押ししてくれるようなことを言ってくれる存在。
もちろん周りのみんなに見えてないし、想像上のキャラクターだから、彼女に言ったけれども、それがまずめっちゃ可愛いんだけど。
で、ある日ですね、やすみが好きなロボタとポコタの新刊、新冊っていうのかな、新しいのが出るということで、勇気を出して伊豆大島から東京にあるコミティアまで行くんですね。
そこでロボタとポコタを書いている作者に会えるということで緊張して行ってみると、なんとそこにいたのは自分が通っている高校の先生だったんです。
それで、嬉しいともともにいろんな感情でびっくりしたりとかして、どうして先生がみたいな感じで。
それが起きてから、やっぱりやすみはいろんなことを聞くわけよね。どうして漫画を書いているんですかとか、どうして書くのをやめたんですかとか。
でも先生は話してくれないんだよね。話してくれないし、むしろ漫画に対する意見がネガティブっていうか、漫画なんか読んでどうするのみたいな。
ある程度ね。
そんな感じだったから、でもやすみにとっては憧れの本の作者が自分の先生だということに衝撃を受けるんですね。
そこから、友達が今度入ってきて、漫画研究会を作ろうっていう風になって、先生に頼んで作りたいんですっていう風に話が運んでいくんですけれども。
アニメ第1話・第2話の感想と感動ポイント
そこから、みんなでこれから漫画作るっていう話だと思うんだけども、第1話を見終わった後に、私は、これ、子供に見せたいってすごい思ったの。
自分のことにめっちゃ見せたいし、一緒に見たいって思った、これ。
優しい感じのアニメですね。
夢と希望に満ちた感じで、主人公も好感が持てるような主人公じゃない?無垢で素直でさ。
ただ、漫画が本当に好きっていう感じの子だから、その気持ちってすごい大切だなと思って、親子で家族で見ることができる作品だなって思ったんだよね。
出てきた先生の存在だよね。先生は漫画家だったのに、どうして漫画を書いてないの?書くのをやめたの?そして先生になったの?っていう疑問が湧くじゃない?
だから、2話目がすごい気になって、それをすぐ教えてくれるっていうか、2話目で。
また2話目が、またこれが泣けるんですけど、それに行く前に、しずこさんは見てどう思いましたか?
最初のエピソードを見てからも、これは多分いいアニメになるねって思ったけど、映像研に手を出すなとか。
バクマンとか。
バクマンってそんなに似てないよね。映像研ってちょっと似てるところはあると思ったけど、夢と希望のところは同じかもしれないけど、バクマンの方が現実的とか。
この子は結構若く感じるんでしょう?でもバクマンの2人は高校生なのに、結構大人って感じでやってるんだよな。
進学とか考えてる時期だよね。
そうか。だからか。じゃあもうちょっと年上なんだって。とりあえずバクマンとはあまり似てないような感じがするんだけど、映像研は超思い出された。
映像研の方が、技術についての話ですよね。
よく話の途中で、こういう組み立てでこういうエフェクトが出るっていうシーンが多いんだけど、このアニメの方がやりたい気持ちが一番大きいんだよな。
純粋だよね。ほんと漫画描きたい。
すんごい純粋。
それだけだよね。
でもメインキャラの純粋さと先生の気持ちの組み合わせがすごい面白い。
そうだよね。やすみにとっては、自分が大好きな単行本の漫画の作者が目の前にいるってすごいことだよね。
だし、逆に先生にとっては、こんなに自分の描いた漫画を好きでいてくれる子が近くにいるって、それもすごいことじゃない?
いや、たぶんうれしいんでしょうけど、あまりに気持ちを出してない。
そうだね。素直になってないよね。
なってないな。
教師の葛藤と夢を諦めた大人たちへの共感
あと一番について、オープニング、エンディングもアニメらしくて、これならいけるって思った。
2話目は、手島先生っていう、やすみの通う高校の先生なんですけれども、手島先生の過去の話、漫画家になろうとしたときの話。
別に家族に反対されてたとかそういうわけでもなく、逆に家族も応援してくれてたりとか。
だな、優しい方だな。
逆にプレッシャーみたいな、そういうこととか、心の葛藤だよね。
出版社に持って行ったときに、こんなこと言われるんじゃないか、あんなこと言われるんじゃないかとか、
あとこんなストーリーで描いたらどうかとか、いろんなカテゴリーで描いてみたりとか、そういう思難みたいなのがあったけど、
でも先生が言ってたのは、自分の中に爆発しそうなマグマがあったのに、それが消えたって言ってたよね。
爆発せずに消えたもんな。
マグマはずっとそこにあったんだけど、たぶんその爆発っていうのは、みんなが好きな漫画を描いて、漫画家で生きるっていうことでしょう。
そうはならなかったから、マグマが少しずつ冷めてきて、もう爆発しないような感じかな。
あの感覚って、せつないと思って。
たぶん、漫画家に憧れて頑張ってる人って、日本にすごいいっぱいいると思うし、先生みたいに一回ちょっと出版とかしたけれども、
それから出版側から受け入れてもらえなくて、描けなくて、そのままになっちゃってるとかっていう人もいると思うし、
そうでなくても、漫画じゃなくても、若い時に何か打ち込めるパッションがあるものがあって、
でも、仕事とか家族とかできてから、そういうのに遠のいて、もう戻れないなみたいなふうに思ってる大人も、絶対いっぱいいると思うの。
だよね。
そのことを考えると、もう胸が裂けそうな思いになるというか。
いるよね。こういう感覚の人いるよねって思えるし、自分もそういうとこあるんじゃないかなって思った。
パーソナリティ自身の「マグマ」と夢への再挑戦
そうなの。マユーだったら、何がマグマだったの?
マグマ、やっぱね、これは中学校の話だけど、中学校に吹奏楽、すっごい大好きで、サクスを見てたんだけど、
それをね、高校でもやればよかったんだけど、いろいろね、家族に気を使ったりして、やらなかったのよ。
だから、それは今思えば、やっとけばよかったなと思うし、でも、ちょっと月日が経ってから、自分の子供がね、サクスやり始めたりとかして、
それと、私、去年26年ぶりぐらいに吹いたら、全然まだ、いけるってわけじゃないけど、吹けたし。
だから、やろうと思えば、いつでも再会はできるなって、私は思ってた。
いいね。いい話だな。
チェスコさんは、そういうのある?
いい話だな。どうかな。ないかも。
でも、俺はなんか、ほら、いまだにゲームしたり、アニメや漫画を読んだり、喋ったりしてるからさ、俺はなんか、自分の夢を譲らなかったような感じがするんだな。
そういう人はね、素晴らしいですよ。ちゃんと自分の夢に向かって、なりたいものになって。
たぶん、すんごい若い頃に、海の底を冒険したりしたかったかもしれないけど、そこまでしなくてもいいんじゃないかって思うし、たぶん、自分の好きなことは、ちゃんとやってる感じがするんだな。
でもね、みんながみんなそうではないはずだから。
涙のポイント:教師としての共感と生徒への希望
そうだな。
そして、どこで泣けたかって話ですよ。
眉が泣いたのは、そのマグマのところ?
いや、そこじゃなかったな。そこはビルドアップですごいよかった。めっちゃよかった。
だけども、私が泣けたのは、じゃあ、漫画研究会を作りたいんだったら、1週間以内に漫画書いてきなさいって言われて、がんばってさ、休みは書いたことないんだけど、がんばって書くじゃない?
その話が、めっちゃ平和な優しい感じの話で。
私、嫌いじゃなかったよ。全然嫌いじゃなかったんだけど。
プロの目から見たらさ、先生の話だと構成もなってないし、ここもダメだしとかって言われてたけど、
ほんとけなげながんばって、本当に自分で好きだから書いたっていう、そこで先生が気づいたわけじゃなくて、この子は本当に好きだから書いてるんだって、そこで先生がうわーって泣き出したところ。
先生が泣き出したところは、俺はもうすでに泣いてた。
評価を考えながら、ここもダメだし、あっちもダメだしって、それを考えてるところに、俺はもう泣いて始めた。
その気持ちは、すんごくわかる。
この生徒は、がんばろうとして、これができたんだけど、まだ間違いだらけなんだけど、それでも信じたいとか、ちゃんと指導して、よくできるようになってほしいっていう気持ちが、すんごい痛いほどわかってた。
それ、やっぱり先生だからだよね。
先生だから、そうそう。これは、先生が見るべきアニメだと思います。本当の先生なら、この気持ちがわかるはずですって。
まだまだなんだけど、信じてあげたくて、背中を押したくて、そういう気持ちが、すんごくうまく現されてる。
泣いたところは、だいたい似てるけども、ちょっと見方が違ってるような感じがするね、私とせすこさん。
たぶんそうだよね。
俺は、夢をあきらめたというところは、すごい切ないと思ったけど、あまり涙にはなってなかったけど、そういう先生でいることはどういうことだかっていうところが、めちゃ泣きました。
笑いながらも泣いて、やっぱり俺先生だから、これがこんなに感動的になってるんだよね、みたいな。
これだよね、これ、こういう気持ちだよ、みたいな。だから笑いながらも、めちゃ泣いてた。
そうなんだ。
一人で笑いながら、泣いてながら見てた。
あそこの詩、本当に胸にグッときて、安美の純粋さが、漫画に出てるんじゃない。
せすこさんが言ったように、この子を応援してあげたいとか、先生も先生で、何か原点をつかめたような感じなんじゃないかなって。
そうだよねって、これが描きたい漫画だよねっていうような、そういう思いもあったんじゃないかな。
教師としてのやりがいと生徒の成長
手島先生、めっちゃ厳しいんでしょ。ルールは守って、ちゃんと叱ってあげて。
最初は特に、なんでこんなに厳しいんだろうって思うんでしょ。ちょっと嫌な先生っぽい。
だけど、そういう厳しいところも、俺もわかるような感じがする。
ちゃんと生徒を導いてあげたいから、厳しくして。
漫画を読んでる時に、厳しく言いたいっていうところも多分あったと思うけど、
同時に若い生徒さんの夢を手で持ってるからさ、あんまり厳しく言えないんじゃない。
しかも、言ってあげたいし、より強くなってほしいんだけど、
同時に多分、自分の歴史の中でそういう経験もあるからっていうところで、とりあえず感動的でした。
感動されたシーンは、先生の気持ちだけじゃなくて、
あと、その前に描いた、自分の命を使ってできた作品が、他の人の心に触れたっていうことが嬉しくて、
やっぱりこうする甲斐があったっていう気持ちも多分めっちゃ強くて、
漫画家としてだけじゃなくて、先生としても多分そういうリアクションが欲しいんだよね。
この人の人生が変わったとか、俺が言ってたことが他の人の心まで届いたっていう気持ちもすごく大事なことだと思うから、
その2つ、まず生徒を支えたいっていう気持ちと、自分ができたことが他の人にちゃんと伝えたっていうところが、どっちも感動的だったなって思いました。
そういう出来事、最近あったよね。
伊豆大島の地理的・歴史的背景
ありました。
昔の生徒が、国連で他の人がちゃんと食べ物がありますように働いてるっていう。
難民の人たちに食料を供給するお仕事をしてるって知ってて、それも俺が教えた教科のおかげだったっていうところが、すごいインパクトが強かった。
それをわざわざ手紙でくれたんだよね。
手紙でいろいろ書いてくれたんだけど、それは数年間前で、こういう国連の話はまだなかった時だったんだけど、
あれから、他の元同僚だった先生からその人の話を聞いて、すごく嬉しくなりました。
それはね、やっぱり先生、しがいがあるっていうか、教えてよかったなって思うよね。そして感謝されて。
その人はすごい誇りに思う。
教師見下りにつきますね。
うん。
やっぱりね、この手島玲先生の声が早見沙織さんなんですけど、スパイファミリーの夜さんね、演技がやっぱり素晴らしかったなと思って。
本当にいいんだよな。
本当に演技が素晴らしいと思って。ここ良かったですね。だからこれからも期待なんですけれども。
ところでなんですが、この舞台となっている東京都大島町、東京都伊豆大島、ここって場所が私ちょっといまいちよくわからず、グーグルマップでチェックしてみたんですけど、そんなに思ったほど遠くないなと思った、東京から。
伊豆と結構近いんだよな。
伊豆に近いね。東京都にはいろんな島があったりするけど、この伊豆大島は、伊豆、静岡に近いのに、どうして東京都なんだろうって、ちょっと純粋に思ったんだけど。
本当は徳川時代からずっと国が持ってるわけ。だから将軍たちも、伊豆大島にいろいろ価値の高いものが揃えてあったんだから、他の大名に手放せなかったんじゃない?
だから、普通の税金を払わせるより、獲った魚の4分の1を取って、獲った植物とかの10分の1も払わせて、それで髪の毛に使うオイルとか、他に貴重なものを手に入れたわけ。
じゃあ、資源が豊富なとこなのね。
だから、明治になっても、政府が直接に持てた土地になりました。
だから、県とかそういうんじゃなくて、多分直接に政府が制圧してたから、県とかをできたところに、じゃあ何県にしますかって決めたときに、東京都の一部にした。
それで、首都の一部だから、政府が直接にコントロールできるようになったらしいです。
そうなんだね。だから、行こうと思えば、東京の竹芝かどっかから船が出ていて、2時間弱ぐらいで行けるみたいだよね。
そうそう。
『これ描いて死ね』というタイトルの理由
名前は聞いたことあったけれども、市とかどんなところとかっていうのは知らなかったので、ちょっと興味が湧いてきたんですけれども。
いつか行こうよ。
いつか行こうよ。そうね。伊豆大島に関連するニュースを今度は後半で話していくので、そちらも聞いてほしいんですが、その前にですね、まずこれ書いて死ねっていうタイトル。
アニメを見る前にタイトルだけ聞いて、なんか結構バクマンみたいな、少年バトル系の感じなのか、勢いある感じなのかなって勝手に想像してたんだけど、中身はそんなことなくて。
じゃあ、なんでこれ書いて死ねっていう結構強烈なタイトルになったんだろうってちょっと調べてみたんですけれども。
そしたらですね、作者の豊田先生のコメントで、いつも連載前には自分を鼓舞したり、叱咤激励するつもりで、頑張れよ、などいろんな言葉を紙に書くんです。
それでだんだん調子に乗ってきて、これ書いて死ねと書いたりする。この言葉はいつも自分自身に言っている言葉です。
これを思って書いていますし、一番大切にしている言葉だからタイトルにしようと思いました。
結構強い言葉だよね。でも同時にですね、豊田さんは強すぎた後も後悔していると。
だからアニメ化決定前は、もしアニメ化されるなら、これ書いて死ねの死ねの部分をS-H-I-N-Eにできたらいいなって思ってたらしい。
いいんじゃない?
だからこれ書いて死ねって読めるけど、これ書いてシャインみたいな輝けっていう。
いいんじゃない?
それいいね。でもこの今のタイトルになっているこれ書いて死ねもかなりインパクトがあるから、どういう話なのっていう興味はすごい引かれるよね。
知りたいんだよね。そうそう。どっちもいいかな。
どっちもいいね。確かに。そういうタイトルの戦いがあったということなんですね。
ということで、それではこのコーナーに参りましょう。
オタック!WORD OF THE DAY!:主人公の英訳
このコーナーではオタクの世界進出をコンセプトに、今回深掘りしたアニメや漫画から私たちが選出した重要キーワードを英語で紹介するコーナーです。
今回はアニメこれ書いて死ねの1話目のタイトルからちょっと抜粋したいと思うんですけれども、
そのタイトルが魔法屋敷、こんな時漫画の主人公なら?というタイトルだったんですね。
1話目でよくポンタがヤスミに対して、こんな時漫画の主人公ならどうする?っていう風に結構言ってたよね。
この英語タイトルになりますと、What would a manga protagonist dohere?っていう風に書いてありました。
主人公っていう言葉を使う時に、私はよくメインキャラクターっていう言葉を使うんですね。
プロタゴニストも聞いたことはある。
プロタゴニストとメインキャラクターの違いは一体何なのかっていうのをしずこさんに説明していただきたいんですけれども。
一応、同一人物である本とかアニメとかはやたりに多いんだから、ほぼ同じ意味っていうことで、結構微妙なニュアンスで違ったりするんだね。
ある本は話を語ってる人物が、あまり行動を取らないで、他の人のやってることを観察して一緒に旅してるんだけど、
自分であまり決めたり、何かをしたりするわけじゃない。
そういう場合は、語ってる方がメインキャラクター、その人のPOVだから。
なんだけど、あらすじを動かす人がプロタゴニスト。
この人は次どうなるのか?この人はどうやって変わっていくのか?
それがプロタゴニストということで。
有名なのは、例えばGreat Gatsbyでは、Nick Carrawayっていうキャラクターがメインキャラクター。
彼が話を語ってるんだけど、彼がやったことであらすじはあまり変わらない。
逆に、そのタイトルに入ってるGatsbyっていうキャラクターが何かをして、そのあらすじが前へ進む。
だから、Gatsbyはプロタゴニストなんだけど、Nick Carrawayはメインキャラクター。
ココロもそうなんです。
ココロじゃない?ココロ。
ココロ?
ココロ。
ココロ。聞き取れてないような感じがするけど、その違いが。
とりあえず、ココロね。ココロ?
ココロ。
ココロじゃなくてココロ?
ココロ。
同じじゃーん!
同じじゃないよ。
ソセキナツメのココロでは、メインキャラは話を書いてる人なんだけど、プロタゴニストは先生っていうこと。
分かったかな?
ちゃんと読んでないけど、多分分かった。
読んでない!?
いや、なんか学校でやったかもしれない。
俺、3回くらい読んでるんだけど。
まだ読んでないです。
で、そのプロタゴニストに対する言葉があるということ、それがアンタゴニスト。
アンタゴニスト、そうそう。
それはプロタゴニストの敵とか、プロタゴニストの邪魔をするとか、そのプロタゴニストとアンタゴニストの関係であらすじが動くわけ。
英語で見れば、プロっていうのとアンって正反対な意味だもんね。
分かりました。ということで、プロタゴニスト、ちょっと使ってみようかなと思います、私も。
頑張って。
オタック!チョコっとニュース!:伊豆大島イベント情報
次にこのコーナーに参ります。
オタクちょこっとニュース。
リスナーさんの提案で始まったこのコーナー、漫画やアニメに関する情報をオタク目線でちょこっと紹介するコーナーです。
今回は、伊豆大島テレビアニメこれ書いて死ね!スタンプラリー企画開催。
公式ホームページによりますと、テレビアニメこれ書いて死ね!の放送を記念して、
2026年7月より作品の舞台となる伊豆大島でスタンプラリーの開催が決定。
作品の世界に浸りながら伊豆大島旅をお楽しみください。
ということで、スタンプを4つ集めると、先着で番組オリジナルステッカーをプレゼントしているということなんですね。
こちら、7月17日から10月31日まで開催しております。
これね、いいよね。聖地巡礼しながらスタンプラリーできるっていう。
いいね。
だから、アニメに出てくる場所に行って、そこでスタンプを集めて。
やってみたいもんな。
もちろん、伊豆大島に住んでる方たちもできると思うから、それも楽しいと思うし、いい経済効果じゃない?
だよね。ツーリズムが上がるんだろう。
行こうと思えば行けるような距離。だから、いいな、この企画と思って。
アニメは全部見てからでもいいかもしれないね。
楽しいかもしれないというのが、こんな企画もありますので。
夏休み、何もやることないとか、まだ決まってない人がいれば、楽しめるかもしれないです。
春アニメ総評:パーソナリティのおすすめ作品
最後になりますけれども、お便りをちょっと紹介いたします。
ポティファイの方にお便りいただきました。きやさんからです。きやさん、お便りありがとうございます。
ありがとうございます。
こんにちは。春クールのアニメも終わって、夏クールが始まりだした頃ですが、しすこさんとまゆさんの春クールアニメの総評をお聞きしたいです。
最終回まで感想したのはどの作品なのか。最終回まで見た結果、一押しだったのはどれか。
過去、よく言えばベスト5ぐらいお聞きしたい、などなど。
それを参考に、まだ見ていなくて配信で見れる作品があれば、見ていこうと思います。
私が感想してよかったと思うのは、氷の城壁、キルアオ、マリッジトキシンでした。
もしよかったら、お企画してください、ということなんですけれども。
春アニメね、しすこさんは感想したの多いよね、結構。
そうかもな。
私に比べたら、しすこさんが感想したのは、よみのつがい、マリッジトキシン、左利きのエレン、日本三国、キルアオ、氷の城壁、とんがり帽子のアトリエ、こんなとこですかね。
そうだよね、全部見たな。
私はと言いますと、言い訳に聞こえるかもしれないんですけれども、春アニメが終わる頃に日本に一時帰国して、今もいるんですけれども、日本に来た瞬間にアニメが見れなくなるんですよ、私。
生活環境がガラッと変わってしまって、なかなか見れなくて、だからどの作品も2話ぐらい残ってるなと。
それでストップして。
ただ唯一見たのは、全部見たのは日本三国っていうとこなんですね。
しすこさん感想はしてないけど、途中まで見てるのが、淡島百景、レプリカだって恋をする、あとあかねばなしかな。
あかねばなしは、しすこさんもずっと漫画最初から追って読んでるので、あまりアニメ見てらっしゃらないと思うんだけど。
こんな感じで、いろいろ見ては来ているんですけれども、しすこさんのベスト5をちょっと紹介していこうかなと思います。
しすこさんのベスト5が、氷の城壁、マリッジトキシン、左利きのエレン、日本三国、そして黄泉の都会。
キルアオも大好きだったんだけど、漫画読んだから俺のトップ5に入ってないかもな。
漫画読んでなければ、それが読みの都会と同じぐらい面白いんじゃないかって。
でも大抵、漫画が読んでないやつだよね。
そうだね。この中で言ったら、ほとんど3Mオタクでも紹介していて、唯一紹介してないのが読みの都会かな。
そうか。まだやってないんだ。
まだやってない。今2クルメやってるよね。
いつか話せたらあったなっていうふうに思うんですけれども。
私、感想してるのが少ないんですが、その中でベスト5を決めるとしたら、氷の城壁、青島百景、赤根話、キルアオ、そしてレプリカだって恋をする。
レプリカだって恋をするも、しすこさんのほうがちょっと進んでると思うんだけど。
クローン・パラレルワールド系作品への偏愛
私、何でか分かんないんだけど、クローン系の話にすごい惹かれるんだよね。
大好きだよね。
何でか分かんないけど、すごいね、惹かれるの。
だから、クローン・ジェネリック・ロマンス、あれもすごい好きだった。
映画で言うと、ムーンっていう映画が昔にあって、宇宙に一人で男の人がいろいろ操作して、一人しかいないんだよね。
あと、ロボットみたいなのと話すだけで、それもめっちゃ面白くて。
別のハリウッド映画で、マーク・ディ・プラスさんの映画でも、それっぽい感じの映画もあって。
それ見て、そういうのを見てきて、あ、私はクローンが好きなんだって。
クローンが好きっていうわけじゃないけど、クローンの話が、いつもびっくりするの。
あと、アルターカーボンとか。
アルターカーボンそんなにだったな。
好きじゃなかったんだ。
クローンがメインじゃないから。
メインじゃないから、ちょっと違う。
そうか。
実生活について、クローンに対しては別の意見が全然あるけど、物語として、実はクローンだったみたいな感じすると、えーってなるっていうか。
マジで?みたいな。
なぜかね。
レプリカも、ごめんなさい、最後まで見てないから、どうなるかわからないんだけど、そういう匂いがすごいプンプンしてるから、なんか、そそられるんですよね。
だから、レプリカ好きでした。
他にもう一つあったよね、テレビドラマ、クローンの話で。
Living With Yourself。
あれも大好きだった。
それも大好きだったもんね。
めっちゃ大好きだった。
ネットフリックスも。
なんで二つ目こないんだよって思いながら見てたけど。
Living With Yourselfも面白かったな。
なので、今回の春アニメで紹介はしてないんですけれども、私はレプリカ結構好きだったなと思って。
読みの継がいもね、すごいプロットがなんか、面白いよね。飽きさせないプロットだよね、話が。
でしょ?
うん。
メリッジトクシン、話したよな。
話した、あ、メリッジトクシン話してない。
話してない!
話してない。
なんで?メリッジトクシン大好きなんだよ。
話したら気になってたね。
うん、俺は大好き。
でも大体話してあるかな、ここに出たやつは。
そう、大抵の。
うん。
キアさんも氷の城壁とか、キル・アウト・メリッジトクシン感想してよかったっておっしゃってたので、
私たちがあげた作品ももしかしたら好きかもしれないね。
ということで、夏作品がもう出始めちゃってるから、私はそっちのほうでもうアップアップしてるんだけれども、
ロサンゼルスに帰ったら残りのやつ全部見ようってもう計画立ててるので、
いつもの生活に戻ったら一人で見ようと思ってます。
おー、オッケー。
はい、ということでした。
声優陣の豪華さと演技力
はい、そしてエンディングに入っていくんですけれども、
これ書いてシネの主人公ヤスミの声を担当されてるのが、セキネ・アキラさんという方なんですけれども、
こちらのこの方ですね、天幕のジャーデューガルのシタラの声も担当されていて、
左利きのエレンの岸あかりも。
おー、忙しいね。
うん、ほんとね。
お忙しい。全然わからなかったんだけど、そうらしいのよね。
このポコタの声が日高のりこさん。
おー。
わかるかな?アカネね。
あー、アカネか。なんか聞いたことある名前だなって思った。
うん、日高さんももちろん色んな作品出てました。
結構なんか昔からいるんだよね。
もちろんもちろん。
あとは、菓子本屋の店主が種崎あつみさんだったり。
え?アーニャだよ。
またアーニャ?すげえ。どんな役でもできるんだよね。
だから、菓子本屋の店主と手島先生の2人のシーンがあったときに、
アーニャとよるさんだと思いながら見てたけど。
おもしれー。
演技力のある方たちが出てらっしゃる作品になってるなと思って見てました。
作品のメッセージ性と視聴対象者
何か付け足したいことありますか?
先生なら、このアニメ見たほうがいいって俺は思います。
というか、先生でこのアニメを見て感動しなかった人は、他の道を考えればいいと思います。
すごい。仕事界の先生。
だって本当の先生なら、こういう気持ちがわかるはず。
でなければ、あんまり生徒をサポートしたい心はないかもと思って。
わかりました。
勝手な話なんだけど。
かなり勝手な話ですけど。
キワドイかも。
おもしろいですね。
先生ももちろんそうだし、一旦夢を諦めた大人もそうだし、夢を追いたい若い人でもいいし、
いろんな人が見て楽しめる作品じゃないかなというふうに思いますね。
番組からのお知らせとリスナーへの感謝
3Mオンタックでは皆さんからの質問や感想を募集しています。
概要欄に記載してあるメールアドレス、もしくはYouTubeやSpotifyのコメント欄をご活用ください。
次回もちょっと違ったアングルから漫画やアニメを深く知りたいという方は、
Spotify、Apple Podcast、そしてYouTubeなど各種配信サービスでのフォローや登録、高評価をお願いいたします。
今回Spotifyで高評価が激的に増えました。先週と今週の間で。
今後Spotifyの評価が増えるたびに、3Mオタックのレベルが増加するという設定に勝手にしていきたいと思いますので、
今回で3Mオタックのレベル37まで上がりました。
これはかなり入れていただいたんですよ。
評価をしてくださったリスナーの方々、本当にありがとうございました。
ありがとうございます。
お済みでない方はぜひ高評価いただけると嬉しいです。
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
お相手はまゆと
しすこでした。
それでは次回も3Mオタックでお会いいたしましょう。さようなら。
さようなら。
37:50

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