2026-02-24 35:03

#90『正反対な君と僕』オープニングのスキップ不可能!! 正反対だからこそ魅かれ合う?! 英題に秘められた意図を解説 

今回は『正反対な君と僕』の魅力を海外の視点から紹介!作品内容の紹介や、年齢関係なく楽しめる理由、また今季No.1と言っても過言ではない?! スーパークリエイティブなOPとEDアニメーションについても語っていきます。さらにはエピソード毎に漫画やアニメに関する英単語やフレーズをする「オタック!Word of the day!」では『正反対な君と僕』の英語タイトルについて解説。漫画やアニメに関する情報をオタック!目線でちょこっと紹介する「オタック!チョコっとニュース!」ではエヴァンゲリオン30周年フェスについてご紹介いたしますので、最後までお付き合いください!


映画「パプリカ」について感想を募集中!番組で紹介されてもOKな方はこちらのメールアドレスまでよろしくお願いします。締め切りは日本時間の2月27日です。

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#65『薫る花は凛と咲く』様々な愛のカタチに涙!海外の視点から考える登場人物達の恋愛観 https://open.spotify.com/episode/2CJ8v2bm7jpMTfpBaUeSiS?si=2b60c7fb1116453e 


Voice: ふなこ

Music: Aspie Duck


サマリー

このエピソードでは、アニメ『正反対な君と僕』の魅力を海外の視点から掘り下げています。主人公の明るい鈴木さんと内気な谷さんの正反対な性格が、物語の早い段階で結ばれる展開に驚きつつも、その後の人間関係や心理描写の深さに惹きつけられる理由を語っています。特に、登場人物たちの「考えすぎ」な部分や、現実世界でも共感できる心理描写が、幅広い年齢層に受け入れられる要因として挙げられています。また、作品の英語タイトル「Polar Opposites」に込められた「正反対だからこそ惹かれ合う」という意味合いについても考察しています。 さらに、本作の大きな魅力として、非常にクリエイティブでイリュージョン的なオープニングと、昔のゲームを彷彿とさせるエンディングアニメーションが絶賛されています。これらのアニメーションが、作品のテーマである「視点の違い」や「考えすぎ」といった要素と深く結びついていることが解説されています。番組後半では、「オタクちょこっとニュース」として、エヴァンゲリオン30周年フェスと新作短編アニメーションについて触れ、パーソナリティ自身の思い出と共にエヴァンゲリオンへの思いを語っています。最後に、番組が2周年を迎えるにあたり、リスナーからの感想募集中の映画『パプリカ』について告知しています。

『正反対な君と僕』の魅力と共感できるポイント
オタック!
そして在米15年目でアニメ漫画初心者のマユの3人が、各自の独特な視点から漫画、アニメ、映画、そして音楽までを熱く語る番組です。
今回は、正反対な君と僕の魅力を海外の視点から紹介していきたいと思います。 作品内容の紹介や年齢が関係なく楽しめるのはなぜか、また今季1と言っても過言ではない、スーパークリエイティブなオープニングとエンディングアニメーションについても語っていきたいと思います。
さらには、エピソードごとに漫画やアニメに関する英単語やフレーズも紹介するオタックワールドオブダデイでは、正反対な君と僕の英語タイトルについて解説。
漫画やアニメに関する情報をオタック目線でちょこっと紹介するオタックちょこっとニュースでは、エヴァンゲリオン30周年フェスについてご紹介いたしますので、最後までお付き合いください。
3Mオタックは日本が誇る漫画アニメを海外の視点からプラスアルファを添えて解説考察していくポッドキャストです。ちょっと違ったアングルから漫画やアニメを深く知りたいという方は、スポティファイアップルポッドキャスト、そしてYouTubeなど各種配信サービスでのフォローや登録をお願いいたします。
ということで早速正反対な君と僕の簡単な紹介をしたいと思うんですけれども、本当に簡単に言うと主人公が高校生鈴木と谷という高校生がいまして、
鈴木が結構明るいキャラクター、めっちゃ明るい子、いわゆる妖怪と言われるようなタイプの感じの女の子で、その子が陰キャではないけども割と大人しめの男の子。
普通のアニメの男性?
そうだね、暗いとかそういうわけじゃない。静かな感じの男の子に恋をしてしまうという感じ。
なので2人の性格が正反対ということで、第1話目で鈴木が谷に告白して一緒になってしまうんですよ。
だよね、早いよな。
そういうラブコメなんだけど、その1話目を見た時に、これでもうお話終わりでいいじゃんって正直思わなかった?
いや、俺はもっと見たかったんだけど、普通はこれが最後だもんなって思うよね。
普通であれば、恋してるでも伝えられないみたいな、そういうのがずるずるっと続いて最後に一緒になるみたいなパターンに慣れてるから、
あ、もう1話目で一緒になっちゃうんだ。じゃあこれから何があるんだろうみたいな感じで見てたんですけれども、
この作品はですね、制作された当初は読み切りとして制作されたみたいなんですよね。
ただその後シリーズ化しようということで物語が続いていくというわけなんですね。
それ以降の物語はもちろん主人公の鈴木と谷に関係することもあるんだけれども、
彼らを取り巻くお友達にも結構フォーカスされていて、
各自の感情的な部分とか心理的な部分も描かれていて、そこがすごく面白いと思うんだよね。
これがですね、当初webコミック配信サイト少年ジャンププラスで読み切りが2021年1月に公開されたんですけれども、
その後読み切り版を第1話として2022年5月2日より2024年11月25日まで連載されていましたということで、
8巻出てるんですね、単行本が。
2026年1月よりテレビアニメが開始したということで、本当毎回面白いよね。
うん、結構いいんだよな。
テンポがすごくいいと思うね。
みんないい子たちじゃない?
みんな優しいのかな。
みんな出てくる子たち、いい子で明るくて。
まあ、平はあまり明るいとは言えないけど。
タイラー君はちょっとそうだね、モノログが多い感じのキャラクターで、考えすぎなところがあるよね。
みんな考えすぎ。
みんなとりあえず考えすぎ。
でも現実でもみんな考えすぎだからちょうどいいんですよ。
そうなのよ、そこなのよ。
相手にストレートに聞いたりとか伝えたりしないで、自分の中でこういろいろ考えて、深みにはまってしまって、
抜け出せないとかどうしようとかっていうのは自分ではあるわけ。
多分他の人もそういうこと。
大抵の人はそうなんだけど、山田みたいな考え事をしないで行動するタイプもいるんでしょうが、
特に高校生時代はみんな結構考えてしまうと俺は思う。
確かに、人にどう思われてるんだろうとか、こういったらどういう反応するかなとか、
こういうメール返したらダメかなとか、わかる?その気持ちめっちゃわかるよね。
そういう共感できる部分が山ほどある内容なんですけれども、
この主人公の鈴木ミユっていうキャラクターが私すごい好きで、あんな明るい子いいよねって思うよね。
あんまりないもんな。
もちろん恥ずかしがったりとか、たまにためらったりする箇所もあるけど、でも割と自分の気持ちをはっきり言える子。
そうですね。
だよね。
素直とは限らないんだけど、自分の考えてることははっきり言ってるね。
そう。しかも一見ちょっとギャルっぽい感じもするんだけれども、宿題とかちゃんとやってくる。
そうだよね。軽い感じなんだけど、本当はちゃんとしてる。
ちゃんとしてる。
そういうコンビネーションあんまりないかもな。
でも鈴木は、要するに周りがちょっとハッピーになれるようにっていう考え方があるかもしれない。
People pleaserっていうか。
そうですよね。
それもすごいわかる気持ちが。
だよね。
私もそこまではないかもしれないけど、一応気にするタイプかな。
みんなに好かれたい。
まあね、嫌われるよりだったらね。
まあね。
で、谷君っていうのが、割と自分を持ってる子。
そうそう。
人の意見に振り回されたりとか、僕は僕的な感じの性格だから、そこに鈴木が惹かれてったんだよね。
いいよね。
いいよね。
二人ともいいよね。
二人ともとっても可愛いんですけれども。
しずこさんは好きなキャラとか。
俺はタイラーっていうキャラが好きなんだけど、それはみんなの中で一番ネガティブな、
俺もこういう考え方があるんだよなって思ってしまうところがあるキャラです。
全然悪い人ではないんだけど、ちょっと落ち込んだりするところもあって、
周りに、やっぱりこうなるんだろうとか、ちょっとペシャミスティック。
悲観的。
悲観的な態度を持って考えすぎっていうところもあるんだけど、
同時に他の人の良さがわかるタイプのキャラで、彼が一番現実的に感じる。
そうだね。各エピソードでいろんな人間の心理的なところ。
別にそこまで関係ないかなって私は思うんだけれども、
例えば鈴木と谷が一緒に映画を観に行ったエピソードがあって、
その時に観終わった後に鈴木と谷がここ良かったよねみたいな感じで説明する箇所があって、
谷は出てきた物の名前とか人の名前とか場所だったかな、なんかわからないけど、
こういう名詞を結構覚えてて、それに対して鈴木はそういうの全く覚えてない。
あれ?みたいなさ、こういう感じのやつとか。
全然覚えてなくて、谷が本当にちゃんと見てた?みたいな感じで言われるんだけど、
でも逆に鈴木は細かいシーンとか表情とかそういうことを、感情的な部分を覚えたりしてて、
谷との捉え方が違うみたいな。あれが私はもうすごい共感できて、
私はまさに鈴木タイプなのよね。
いや、俺谷タイプだな。
そうなのよね。だから一緒に映画観に行って、
まさにあんな感じだよね。
だから私がさ、あの人で、こういう髪の人でさ、みたいな。
誰誰?みたいな感じで言ったりする。
よく覚えてるなってマジ思うんだけど、なんでだ?なんで覚えるんだ?
なんで覚えられないのほうが不思議なんだよ。
あまり重要じゃないかな。
は?
もちろん見てるときは認識してるよ。ただ頭には記憶してないっていうか、
そこがすごいわかると思って。
たぶんこれは別に仕事とか関係ないと思うけど、
ちょっとやっぱ歴史の先生っていうのも関係してるのかな。
大事な名前とか年号とかさ。
そうだよな。
そういうところもちょっとあるのかもしれないよね。
あり得る。
ほら、うちら交換日記を10年以上やってるじゃない。
で、そこで日記を書くときに、私はもちろんこの日こういうことして、
っていうのも書くんだけど、それプラスそのときの自分の感情とか、
嫌なことがあったらもちろん書くし、
嬉しいことがあったらそのときの感情とかも結構書いたりするんだけど、
しすこさんはもうね、何食べたとかさ、どこ行った、
これして、これして、これして、終わりみたいな。
ですね。
割とこうステイトメントみたいなのが多いね、感情的な部分よりは。
記録を残したい。
だよね。
自分の気持ちも、日常的には強い気持ちを感じてるわけじゃないから、
あと仕事のことはそんなに書きたくないから、
仕事でいろんな気持ちを感じてるんだけど、
あんまり入れないで、何をしたのか大事なことを書きたいんだけど。
逆に、バカンスに入ると、ちゃんと書いてますよ、俺は。
違う?
書いてる。
気持ちでも。
多分。
っていうか、ここに行ったとか、これが好きだったとか、
それより結構あるような感じがする。
仕事をしてる時は、別にあんまり書いてないかもしれないけど。
だからさ、後で振り返った時に、歴史的な書物みたいな感じで見たら、
絶対正確なことが書いてあるじゃない?
この前のオリンピックの女子のフィギュアスケートで感動して見てたんだけど、
私だったら、すごい感動して、こういうところが良くて、こういうところが良くて、
こういうところを投げたみたいなふうに絶対書くと思うんだけど、
あなたの場合はさ、女子のオリンピック、2026年ミラのコルティナオリンピックで、
1位はアリサリュー、2位は坂本香里、3位は中江。
つまらないか?つまらねえの?
すごいニュース騎士みたいに書くじゃない?
しかもフルネームで書く。
つまらないってことだな。
そこは面白いなと思って。
そういう共感できる部分はあったりとか、
あとはね、女の子の真理というか、
化粧とか作ろうってないところ、
その部分を見られたくないとかさ、好きな人には。
それも分かるなあと思って。
それももちろん、付き合い始めてとか、
関係の始めの方の気持ちだと思うんだけど、
何十年も付き合ってたらそこまではないと思うけども。
それとかね、ハンバーガー大きく口開けて食べなきゃいけないとかさ、
そういうのは分からないでしょ?
それは多分日本の文化だけだと思うよ。
アメリカ人は別に口はどれくらい大きくしても全然変わらない。
女の子も気にせないってこと?
分からないんだけど、別にいいんじゃん?
何がダメなの?
なんかさ、女の子がガブとか言ったらあれかなみたいな。
あれって何?
可愛く見えないとか。
アメリカにはそういうのはあんまりないと思うよ。
日本の人はすごい一口で小さかったりとかする。
手を口の前にしたり。
アメリカ人はあんまりしないんだよ。
しないよね。
日本の人は絶対隠すよね、口元ね。
なんで口が大きいとダメなんだ?
分かんないけど、なんとなくそういう風に教えられてきたからかな。
そういう風潮っていうか。
そういう女性像みたいな。
男子だってさ、バーガーを食ってる時にガブガブガブって、
ずっと口開けたままに食べちゃいけないんだけど、
ガブってやる時はガブってやればいいんじゃん?
男の人はね。
女性だって。
でもそういう年頃の子はやっぱり気になるんじゃない?
私もそういうの覚えてるわ。
パクみたいな。
パクって、そうやって言えばかわいいんだけど、
実際に食べてる時は不便。
もちろんだよ。時間かかるし。
ちょこちょこしか食べれないし。
でも口の周りが汚くなったりとかするんじゃない?
そのためにナプキンがあるんだけど。
化粧とか口紅とかしてるとか。
いろいろ問題があるのよ。
そうか。
そういうところも私は共感できる。
あなたは多分他人に共感できる。
ですよね。
そんなの気にせなくていいじゃんみたいな感じでしょ?
他に何か、これ共感できるなって思ったエピソードとかある?
さっき言った、タイラ君の悲観的な考え方が一番共感できてたな。
俺も特に高校時代は決して俺のこと好きになる人はいない。
思い込んじゃって。
多分周りに俺のことがちょっと興味があったと言ったとしても気づかなかった。
自分があまりにも好きじゃなかったので。
それがタイラ君も多分同じで共感できるね。
あと最近のエピソードで彼は中学校が大好きだったとか言ってるやつはわけわからないって言ってたんでしょ?
俺もそんな感じ。
俺中学校が多分人生の最悪の時間だった。
私中学校すごい楽しかった。
だから俺タイラと共感できる。
あとはね、山田と西っていう子たちの関係性とかも西さんがちょっとシャイな感じ。
ちょっとじゃねえよ。
ちょっとかなりシャイか。
半端ねえよそれは。
西さんもね、モノローグがめちゃくちゃ多くて
心の中ではこういろんなことを考えてるんだけれども
なかなか実行に移せなかったりとか。
それを周りの友達が要するに手助けしてくれるっていうか。
そうだな。
そういうのとか、分かる分かるって。
要するに多分コミュニケーション不足なんだよね。
もうちょっと話をしたりとかすれば意外と簡単に解決できることだったりとか。
なんだと思う?それか勘違いとかね。
まあな。
そういうのって別に高校生じゃなくても大人の社会でもあること、いっぱいあるよねそういうことね。
深読みしすぎちゃってさ。
もしかしたら本当はこんな風に思ってるんじゃないのみたいな。
この番組に出てこないんだけど、Eメールはやっぱりそうなんだよな。
メールはね、本当に難しいと思う。
あんまり好きじゃない。
勘違いされそうな気がして。
書き方によってさ。
携帯のメールもね。
そうだよね。あんまり好きじゃないんだ。実は。
あんまり固くしてもね、あの人なんか固いなとか思われたりとかさ。
なかなかこのバランスっていうのは難しいけど。
やっぱり喋ってたらこの声のトーンとか、表情とか。
携帯とかだったらそれは分からないけど。
それでなんとなく雰囲気でさ、この人こう感じてるんじゃないかなっていうのは
だいたい予測はできるから。
なかなかこのメディア社会っていうか、
難しいなって思うとこあるね。
まあそんな感じで、高校生なんだけれども、とっても共感できる感じ。
私、高校生といえば、たぶん高校生だったと思うんだけど、
香る花は凛と咲く。
あれも高校生だよね。
高校生よ。
あれも男の子と女の子が恋する話じゃない。
あれも好きだったの。
でもあれはもう私完全に親目線でしか見てなかったのよ。
あれは面白いよな。
あれはなんかもう、かむって!みたいな感じになるじゃん。
第三者的な感じで見て、早く言っちゃいなよ、みたいな。
それはたぶんね、アニメーションも素敵なんだけど、あんまりにも綺麗なんだよね。
すごい綺麗だね。
主人公も、不知人子2人とも、綺麗すぎて、完璧すぎて、
あんまり共感できるインキャラとかあんまりなくて。
共感できる子たちもいっぱいあると思うよ。
誰だっけ、かおる子のお友達?
どっち?
シルバーヘアーのお友達、あの子すごいよね。
何が?
インナーモノログがすごいじゃない。
私なんて、ごめんなさい、ごめんなさい、みたいな。
ちょっとオーバーだったんじゃない?
でも、あのぐらいの年齢の子たちは多分共感できる子が意外と多いと思うんだ。
そうかも。
でも私から見ると親目線の方が大きかったの。
シンパシーよりは親目線で、この子たち可愛い、一緒になって早くなっちゃえばいいのにとかって思ったんだけど、
でも今回の正反対の君と僕は、親目線ではない。
全然ない。今のところ。
本当にわかる、みたいな。超わかる、それ。
まだ青春だな。
正反対の方はラブコメで、かおる子の方はラブストーリーだよね。
ラブストーリー。ドラマとは言わないんだ。
ドラマは要するにライブアクションってこと?
かな日本ではそういう意味かもしれない。
ラブストーリー、恋愛物語って感じよね。
だからちょっとタイプはもちろん違うけれども、設定は高校生っていう感じだったから、
そこがなんか私、今回は笑えるし、共感できるし、いいなっていうふうに思いました。
クリエイティブなオープニングとエンディングアニメーション
さらにいいなと思ったのが、オープニングとエンディングのアニメーション。
これはすごいよね。
これ面白い。めちゃくちゃ見てて飽きない。
一番最初に見た時が、待って待って、何が起きてるのこれ?みたいな。
なんでこんな風になってるの?って。
だからそれを確かめたいから、毎回見て、こうなってるのね、ああなってるのねって確かめながら、
毎回楽しめるんですけれども、どんな感じかっていうと、イリュージョン的な感じだよね。
そういうイリュージョンミュージアムに行った時に見る展示物みたいなのを、どんどん1分ぐらいのオープニングで紹介してて、
空っぽの牛乳瓶の中にキャラクター2人がいて、その2人が正反対に向いてるんだけど、
それに水を注ぐとフリップして、正面向き合ってるような感じになったりとか、
物理的なものを利用して、見え方が変えてくるっていうか、それがね、面白いんだよね、見てて。
面白いよね。
めちゃめちゃ面白い。だから、こんなクリエイティブなオープニングアニメーション、見たことないなと思って。
あんまりないな。
いつもね、見えてしまう。
そう、俺も大好き。このオープニングアニメーション、本当になんか想像力が高くて、見るの飽きないね。
飽きないよね。歌もいいし。主題歌が、ノアさんによるメガネを外してという曲で、作品の内容にあった歌なんですけれども、
しずこさんはこのイリュージョン的なアニメーションを見てて、これは要するに見方を変えれば、
なんて言うんだろう、なんて言ったっけ英語で。
俺が言いたかったのは、このアニメのテーマは、考えすぎとか、誰かの視点から見るとこう見えるんだけど、
他の人の視点からこう見えるんだよって、その心理学的なテーマがあるから、
オープニングアニメーションもそうなんですよ。
だって、そういうイリュージョンだって、大抵は自分の視点とかを変えると違うように見える。
そういうイリュージョンが多くあって、その話のテーマと繋がってるって俺が思います。
そういう意味なのかもしれないなって、私も話を聞いて思ったね。
エンディングテーマが、パスタスタによるピュアフリート橋本恵理子ということで、この歌もめちゃくちゃ可愛い。
そう。
めちゃくちゃ可愛い。
温かいんだよね。
その温かい歌に乗せたアニメーションが、一昔のゲームみたいな。
俺が結構若い頃にやってた、ペーパーボーイに超似てるって俺が思った。
ペーパーボーイでは、その同じ4分の3の視点から見て、自転車に乗って進みながら、新聞をみんなのメールボックス、なんていうの?
郵便受け。
人の家の前に郵便受けとかあるんだよね。
そこに投げたり、人のフロントドア、なんていうの?
玄関。
玄関?玄関のドアへ投げたり、たまには犬とかを投げたりするんだけど、タイミングが全部要するに。
結構面白いんですよ、ペーパーボーイ。
すごい簡単なゲームなんだけど、とりあえずそういうゲームに結構似てるから、見るたびにボタンを押して、新聞を投げたくなる。
鈴木が走ってるんだけど、遅い走り方で、ゆっくり走ってる感じで、昔のゲームにありそうな感じ。
最初に見たときはスキップしてるって思ったんだけど、鈴木が走れないっていうギャグが結構あるから、走ってるんだって気づいた。
そういう夢結構よく見るんだけど。遅れそう、遅刻しそうで、めっちゃ速く走りたいのに、スローモーションになる夢。
起きたときほんと疲れるんだけど、そういう夢見ると。意外と多いんだよ。
しかもさ、高校とかだよ。高校の授業に遅れるとかだよ。
別に遅れてもいいんじゃん?
遅れてもいいっていう考えがまずないよね。絶対もうつかなきゃいけない。
プラス、なぜこの歳で高校に行かなきゃいけないのかっていう、それが謎だよね。
だから自分がもう高校生じゃないって気づいてるところで、遅れてもいいんじゃんって思わないっていうところは?
気づいてないからよ。夢の中で気づいてない。
まだ高校生だと思い込んでる。
でもなんでこのいい歳の大人が、こういう夢を見なきゃいけないっていうところが不思議なんだ。
だって算数ですごいヤバい点取ってさ、もう絶望してる夢とかも未だに見るもん、マジで。トラウマなんだよね、たぶん。
だな。俺はそういう夢見ないな。
あなたは勉強できる人だから、そういう心配はしなくていいね。
それは関係ないと思うけどな。
なぜだろう。数学嫌いだったから。仕方ないんだけど、今まだうなされてるっていう感じなんですけれども。
なのでぜひですね、アニメを見たことがないっていう方もYouTubeでオープニングとエンディング見れるはずなので、ぜひ見てほしいよね。
見てみたら、たぶんアニメも見たくなる。
なるかもしれないね。おすすめです。
正反対な君と僕を作った阿賀沢光茶先生は、もう一つ作品がありまして、氷の城壁という作品があるんですけれども、これもですね、なんと2026年4月よりアニメが放送予定らしいので、これも楽しみ。
いやーそうだな。
「オタク!ワールドオブザデイ」と「オタク!ちょこっとニュース」
それではこのコーナーに参りましょう。
このコーナーではオタクの世界進出をコンセプトに今回深掘りしたアニメや漫画から私たちが選出した重要キーワードを英語で紹介するコーナーです。
今回は正反対な君と僕の英語タイトルについて紹介したいと思います。
英語タイトルは?
このpolar oppositesというのはこれで一つのフレーズよね。
そうだな。
正反対の部分に当たる。
そうだね。なんか正反対ってpolarっていう意味が入ってないような感じがする。
あ、そう?
だってなんかpolarっていうのは、そういう翻訳の仕方もあるんだけど、total oppositesでもいいんじゃない?
完全に?
うん。perfect oppositesとか。
真逆ってことでしょ?
正っていうのは正しいでしょ?
正しい。
だからperfect、complete、specificallyみたいな。
polarっていうのは、磁石が北と南のサイドがあるんでしょ?
線があって、線の一つの一番遠い点と一番遠い点がpolesになってて、地球にnorth pole、south poleあるんでしょ?
北極、南極ね。
だからそういう場面でpolarっていう言い方は使うんだけど、正とはあんまり当たらないような感じがする。
でも、polar oppositesって、そういう言い方もあるんだけど、ちょっと強い感じもする。
正確ではさ、陽気キャラ、陰キャラと普通のキャラみたいなのがあって、一番陽キャラと一番の陰キャラがpolar opposites。
すごい極端ってこと?
極端の最後の点と点がpolesになってるから、こういうアニメの中では、いろんなキャラが性格の何かに真逆、一番遠いところに立ってるキャラになってるから、
タイトルには入ってないけど、英語でopposites attractっていう言い方があるんだけど、それは正反対の性格がお互い引き寄せるということがあるから、
磁石のpolar oppositesもattractするんでしょ?くっつくんでしょ?
待って、プラスマイナスだとくっつかないでしょ?
違う、プラスがマイナスにくっつく。
プラスとプラスはくっつかない。
マイナスとマイナスもくっつかない。
マイナスとマイナスもくっつかないんだけど、プラスとマイナスがくっつく。
だからそのopposites attract、正反対がくっつく。
だから谷も鈴木も反対なんだけど、くっつくわけ。
そのpolar oppositesの中でそういう意味も多分入ってると思う。
complete oppositesだったら、別にそういうattractionという部分はあんまり含まれてないから。
確かにそうだね。
でも正反対がくっつくとか、そういう言い方あるの?日本語で。
いや、ないんじゃないかな。
ないんでしょ?
面白いね。opposites attract。
でもそういうのあるかもね、カップルとか見ててもさ。
夫婦とかカップルもいたりはするけど、一人はすごい明るくて、一人は暗くてみたいな。
でもそのカップルは何とか成り立ってるみたいな。
そういうのは確かにあるよね。
自分がないものを相手が持ってたり。
そう、求めてる。
そういうのを求めて一緒になるとかね。
面白い言い方ですね。ありがとうございました。
次にこのコーナーに参ります。
オタクちょこっとニュース。
リスナーさんの提案で始まったこのコーナー。
漫画やアニメに関する情報をオタク目線でちょこっと紹介するコーナーです。
今回はこちら。
庵野秀明。
エヴァ30周年フェスに完無料。新作短編に自信。
面白くなっています。朝6時まで作業。
ということで、ヤフージャパンニュースによりますと、エヴァンゲリオンシリーズの30周年を祝うフェスイベント。
Evangelion 30. 30th Anniversary of Evangelion.
2月21日から2月23日が、21日、横浜アリーナ神奈川県横浜市で開幕し、フェスの始まりを告げる。
オープニングオブ30th Anniversaryに、シリーズの総監督である庵野秀明が声優陣とともに登壇した。
庵野氏は、フェスで上映される約13分の新作短編アニメーション、
エヴァンゲリオン放送30周年記念特別公表の完成度について、
面白くなっています。ぜひお楽しみくださいと自信の表情を見せた。
新作短編エヴァンゲリオン放送30周年記念特別公表は、シリーズを原作として庵野氏が企画、脚本、総監督を務め、
会場限定の特別映像として制作したアニメーション作品。
各日上映が予定されていて、3日間のイベント開催期間中、ステージに設置される横18メートル、縦15メートルの大型LEDスクリーンで、
1日1度だけの上映を実施するということです。
エヴァンゲリオンが始まって30周年。
自分の歳を感じるもの。
30年も経ったんだ。すごいね。
信じられない。
そういうふうに感じないよね。
正直言って感じるけど。
そう?
自分の14歳の時は、きちんと覚えてるんだけど、結構遠いって感じでもな。
14歳の時に見たの?
いや、たぶん15歳で見たと思うんだけど、日本で放送された時は、
俺もなんとか、ファーストチルドレンとか?違う。
何々チルドレンだったんだけど、俺も全く同じ年齢だった。
何チルドレン?何それ?
エヴァンゲリオンが日本で放送されたのは、1996年だろ?
メインキャラたちがみんな14歳でしょ?
で、俺もちょうどその時14歳だった。
たぶん俺が見たのは、1997年。
ほら、英語役が出るまでまたなきゃいけなかったし、
似たような、俺も信じとたぶん同じ歳だよな。
そうなんだ。
だから彼もプラス30年だったら、自分もプラス30年。
信じは今頃44歳でめっちゃオッサン。
そういう考え方もできるね。
シスコさんはエヴァンゲリオン大好きだもんね。
人生が変えたな。
エヴァンゲリオン見て。
本当、毎回泣くって言ってたじゃない?
毎回泣く。最後の2エピソードは毎回泣く。
それだけインパクトを、日本だけじゃなくてね、
世界中にインパクトを与えた作品。
何?
セカンドインパクトを与えた。
セカンドインパクト?
全然覚えてないもんね、エヴァンゲリオン。
一応見たけども。
全然覚えてないもんな。
一周しただけじゃ覚えてないな。
俺が言ってるのは全部ジョークなんだけど、
通じてない。
ごめん。
いいんだよ。
そういうインナージョークがあるね。
ということで、エヴァンゲリオンについては、
番組からのお知らせと今後の展望
私はいいとして、私は進行役で杉本さんと話せたらいいんじゃん?
この…
その話は何の話でしたっけか。
うん。
ペンギンが出ればいいと思う。
あー、ぺんギン見てたかな?
見てたいよ。
そうそう、知らんねえ。
そんな話聞いたことじゃない。
そうか。
じゃあ私外で見てるから
3人で話していこう。
麻痺抜きで。
3人でいつか実現したらいいね。
エヴァトークみたいな
私はそうなんだって言っているから
信じられない
信じたけんに?
正しく
ということでした
エンディングに入る前にですね
お知らせがあります
3EMO TACがなんと2周年を迎えます
なに?
信じられない
エヴァが30年になっているのは信じられるんだけど
この3EMO TACが
2周年になるとは
信じられません
早かったな意外と
2周年の中で
いろんなことがあったんですけれども
記念エピソードといたしまして
リスナーさんからリクエストがありました
コン・サトシ監督の
パプリカについて話していこうと
思っております
パプリカの感想を
事前にですね
リスナーの皆さんからお待ちしております
締め切りがあるんだけど
締め切りが短いんだ
ごめんなさい
締め切りは日本時間の2月27日まで
早い
もうちょっと早く言えばよかったんだけれども
もしパプリカについて感想がある方
そして番組内で紹介
してもらいたいという方は
ぜひ3EMO TACのメールアドレス
もしくはインスタの
DMでもいいし
ブルースカイとかXも一応やってはいるので
そっちでもOKです
もしくはYouTubeのコメントでも
ちゃんと私が探せれば
紹介できると思うので
ぜひお寄せください
付け足したことありますか
先反対に君と僕は大好きです
大好きだね
おそらくツークールあるんじゃないかなと思う
もしかしたら終わりかな
終わりかもしれない
それでもいいんだけど
これからどんな話が待っているか
鈴木と谷が
どうなるのか楽しみなところです
3EMO TACでは皆さんからの
質問や感想を募集しています
概要欄に記載してあるメールアドレス
もしくはYouTubeやSpotifyのコメント欄を
ご活用ください
そして3EMO TAC制作の励みにもなりますので
ぜひSpotifyやApple Podcastで
高評価をよろしくお願いいたします
そして私たちは姉妹番組
2EMO TACも配信しております
こちらの番組は全編英語で
私としずこさんが3EMO TACとリンクさせて
同じテーマで漫画やアニメ
そしてアニメ主題歌について深掘りしています
英語学習用にこちらもぜひ
合わせてお聞きください
今日も最後までお付き合いいただき
ありがとうございました
お相手はまゆとしずこでした
それでは次回も3EMO TACでお会いいたしましょう
さようなら
35:03

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