恋愛シーンのリアクションはメチャピュアなんですよ。
何?どんな感じ?
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!! みたいな。リアクションはすごいんですよ。
女子もいるし、男子もいるよね?
女子も男子も。5回のシーンだけど、それでも反応はすごかった。
ちょっとかわいい。
かわいいね、それ。
なんか、まだ若いんだって。
この番組は地元でフリーペーパーを制作しながら漫画を執筆する杉本、
IBリーグ大学でアニメクラブの部長を経験し漫画アニメ愛好家歴30年以上のシスコ
そして在米16年以上で漫画アニメ初心者マヨの3人が日本が誇る漫画アニメを海外の視点からプラスアルファを添えて解説考察していくポッドキャストです
3Mアタックポッドキャスターのマヨです シスコです シスコさん 正反対の君と僕が毎回本当に見てて楽しくてハッピーで
今回の作品も楽しみにしていたんですけれども 正反対の君と僕とまた違った高校生の複雑な心境を綴っている
やけにリアルでこれもまたすごく共感できる作品となっております シスコさんは実際に高校で勤務なさっているので毎日高校生を見ているわけなんですけれども
アメリカ人のシスコさんから見たアニメを通して見る日本の高校生の印象や アメリカの高校生との恋愛に関する違いなんかも
個人の経験も踏まえながら今日は教えていただけたらなというふうに思いますけど 大丈夫ですか
シスコ はい ということで今回は2025年8月末時点でLINE漫画累計閲覧数1.6億超えしている人気作品
氷の城壁の魅力を海外の視点から紹介していきたいと思います エピソードごとに漫画やアニメに関する英単語やフレーズを紹介する
オタックワールドデイでは性格を表す言葉内向的外向的を英語でどういうかについて解説 漫画やアニメに関する情報をオタック目線でちょこっと紹介する
オタックちょこっとニュースでは大友克博監督のアキラ 新アニメ本格指導家について最新ニュースをお伝えいたします
さらにリスナーさんからのお便りや質問も紹介いたしますので最後までお付き合いください ということで氷の城壁については初めてお話しするんですけれども
さっき述べたように正反対の君と僕の作者と同じなんですね あがさは紅茶先生による日本の webtoon漫画作品で全14巻出ております
どんなお話かと言いますと主人公が4人いまして 他人との間に壁を作りがちな日川小雪と何かと距離を詰めてくる
雨宮みなと小雪の幼馴染で人気者のあずみみき そしてみきとみなとの中学時代からの友達である
日野洋太この4人を中心とした登場人物の人間模様恋愛 内面の葛藤成長を描いている作品となっております
ということで4人ともね高校生の設定で正反対の君と僕と同じ設定というか 高校生という同じ設定ではあるんですけれども
正反対が本当にねなんかこう毎回見てて楽しいハッピーになれるっていう なんかハッピーな高校生たちを描いた感じ
でこちらはというとまあ別にハッピーじゃないわけじゃないんだけどもうちょっと こうか明るい感じじゃない高校生の子のあの身長なんかをうまく表現しているよ
なーって私はすごく思って特にその メインの女の子の小雪はすごいねなんか私もああいう高校生だったなーって思って
なんだろうまあシャイっていうのが私は大きかったのかもしれないんだけど特にね 新しいお友達とかに対してなんか来ないでみたいな
なんか壁を作ってしまうなんかこう自分を なんかこうプロテクトしようとしてしまう感じはすごいわかるなーって見てて思って
でも小雪の場合は中学校の時にちょっとねなんか大変な過去というか 辛い思いをしたこともあるからそれがねその気持ちを引きずったまま高校に来たって
いう感じそうですねだと思うんだけれども他の3人とこう 高校生活がこうちょっと変化してくるっていう感じで他の子たちは割となんだろう明るい感じの
子たちよね まあなヨータはちょっと
なにぼーっとしてるヨータはねすごい背が高くて小雪がそんなに背は高くないからこの2人の 身長差っていうのがすごいんだけど
ヨータはなんかこうホワッと優しい感じだよね誰にでも優しく接してくれる ハッピーより優しいんだよな
そうそうそう悩みとかなさそうじゃないみたいな感じに見えるんだけど いや実はねやっぱ思うとこあるんだよねっていうのが見えてきて
私たち今のところエピソード7まで視聴しましてなんか7まで見てこう全体像がつかめてきたような感じで今までは6ぐらいまではこれ誰がどう思ってて誰が誰のこと好いててっていうのが探りながらだったんだけど
7話目でこういうことでっていうのがちょっと革新に変わってきてじゃあこれからどう話が進んでいくんだろうかっていう転機のエピソードじゃないかなというふうにも思うんだけれども
シェスコさんはこのアニメ作品を見てどう思いましたか
俺もヒカワというかコユンと同感しましたね最初は俺も中学校は特に何ていうか人間がなかったっていうか自分は他人との距離を作りたかったから俺も氷の壁を建てたことはあるような感じがする
だからやっぱりこれは高校生が見るべきアニメですねって思いましたそれは高校生たちは大抵自分の問題でもう手一杯になって周りの人たちも同じような問題を背負ってるっていうことは気づかなくて
自分だけでなんかもう一杯一杯っていう気持ちにいるからこれを見たらみんなにはそれぞれの問題があるんだよねとかそれを他の人の前で見せるのは弱さじゃなくて親友の絆を強めることだとなんか気づいてほしい
そうですねやっぱり高んな時期になるとやっぱり周りがすごい華やかに見えたりとか自分はな自分のこうネガティブなところが見えてきたりとかそういうふうに気にする年だよねなんか見た目とかもそうだし内面もそうだしそういう時にこそやっぱりみんながみんなねなんか完璧じゃないんだよって
みんな何かこう思ってるところがあるだろうしなんかあの感じてることは違うから自分だけじゃないって多分気づけるよね客観視するようにすればすごい気持ちはわかるなと思った私もあの高校生の時その同じ中学校から高校行った時に一人しかいなかったの中学校の友達が他も全然知らない人ばっかりでそれまでも保育園から中学までずっと一クラスで一緒だったのに
急に大きい7クラスぐらいの高校行ったもんだから最初本当大変だったなんか友達づくりがわからなくて
そうだよね難しいんだよね
わからないそうそうでねこの4人の中で恋愛感情的なことも出てくるんだよねで誰が誰を好きなんだろうっていうのがなんとなく今ねわかってきてでちょっとそのそれがわかってきた時にああなんか高校生の恋愛いいなぁとかって思ったの
それは自分が高校の時恋愛一切しなかったから常住しないとかそういうレベルじゃなくて好きな人が本当にいなかったの
だからなんかいいな高校生の恋愛とかって思ったんだけどでも見続けていったら大変だよねとか思ってさ意外とこれなんか精神的にきついかもとかって思って
ちょっとなんか憧れる部分もありつつなんかこのねもう大人になってから見るといやー高校生大変だなって
大変だよ
思うね私も高校生の子供がいたりするけどなんかうちの子見てるとそういう風に大変そうには見えないんだけどもしかしたら私が知らないだけかもしれない
いやそれかあのまゆに似てるあのまだ好きな人ができてないからその何雨翼はわからない
わからないからこれからかなそうだよねまあ人によってね段階は違うからということだと思うんですけどその猫雪の性格が本当になんかこう共感できてエピソード5の中でですね
小雪がみなとと話しててみんなとかこう結構人のパーソナルスペースかに入ってくるタイプだと私は思うの小雪の目としてみたらねそうですねなんかこうすごいフレンドリーじゃない
いやだからそれ悪いことなの
いやなんかあんまりこうまだ知らないお互い知らないのにずかずかこう土足でこう入ってこられるような雰囲気っていうか
一つのシーンではそれはかなりあるなんかこういうのがやがってるのに彼がそれを気づかないっていうところはあるんだけどパーソナルスペースに入ってるというよりは彼女が喋りたくないことについていろいろ質問してくる
でそれがなんかその気が読めなくて
そうねわざとじゃないの
気を読む人は得意んだけどこういう場合は何を言えばいいのかはわからなくなってだからパーソナルスペースというのは人の人と人の距離を示すことでしょ
それはなんか本当になんか感情的なパーソナルスペース
そうそうそうそういうことそうそうそう
そういうねなんかシーンがあった時にいろいろね頭の中ではめっちゃ考えるんだけどその考えてることが喉の奥で詰まって言葉が出てこないっていう表現をしてたんだけどそれがすっごいわかるのね
それは大変だな
私もあのちょっとね怒った時なんかもうムカムカしてもうどうしようもない時とかに言いたいこと頭の中で考えられるんだけどそれを声で出すことができないというのがあるのよ
本当に怒ってる時
それはなんかその怒ってることだけじゃなくて何にも言えなくなるような
そうね無言になっちゃうのよ
そうだから別になんかそのなぜ怒ってるなだけ言えないというわけじゃなくて何にも言えない状態になってしまうような
そうなんかなんでなんだろうわかんないけどそういうまあもしかしたらあまり言わない方がいいかもしれないけど家庭の事情があるのかもしれない
まあそうだな人の何経験とかが
そうね育ってきた経験とかも多分なんかちょっと思う節はあると思うんだけどそういう感じの人だから
自分の言いたいことが喉の奥で詰まって言えない時になんか相手に急に優しくされたりすると一気に涙が出てくるって
こっちもなんかねあの切れるんだよねこのプツンという風に線が切れて涙がバーって流れ出るみたいなそういう気持ちもめちゃくちゃわかるなと思って
そこらへんはやっぱ私はやっぱこういう今でもこういうんだなって
ああそうか
まあ高校生の時ほど壁は作ってないと思うけどでもやっぱ大人になった今でもね人によって壁作る時ある私
ありますね
実生活でやっぱりこの人ちょっと価値観がやっぱりちょっと私とは違うなとかって思うと合わせようにも合わせられないっていうか合わせたくもないみたいなわかんないけど
でもそれを知ってる前からもたまにはこの人はこの価値観あるんだろうと思っても
偏見ね偏見でそれもあるねよくないんだけどもやっぱ
まあ俺もそうだけどね
人間だから
しないように頑張ってる
自分のバイアスで決めつけないでっていうのはかなり大切
でも後からやっぱりそうだったって思う時は難しいんだよね
そうねそういう時もあるしね
そうそうそうでまあこの小雪とかあとねさっき言ったフレンドリーなミナントにヨータにあとミキっていう親友ね小雪の親友も出てきてこの親友がねなんかすごい人気者なんだけど人をこうなんだろう楽しませたいハッピーにさせたいという気持ちがあるからオフの時になると小雪と話してると本当にそのままあのミキを自分の自分を出せるっていうようなキャラクターで描かれてるなと思う
で私あのこのねあの作品1話目を見てすごい不思議に思ったことがあるんだけど
学生たちが学校に登校した時に外の靴から内側の履物に変える時に赤いスリッパみたいなのを履いてるわけサンダルっていうかそれがすごい謎で
私は内づく内履きを履いてたのよ普通に学校から指定されたなんか白い方と思うんだけどこのね小雪たちの学校がさなんでサンダル履いてんだろうとか思ってすごい不思議に思ってさあ調べたらどうも日本の東西で分かれてるらしいそれが
へー
知らなくてだから東北とか北海道とかは内づくが多いみたいな
寒いから
寒いからとかそういうことわかんないでもでもさスリッパだと歩きにくくない走ったりはできないよね絶対廊下走るなとか言われないよね多分ねサンダルとか履いてたらさ
どうせ走れないから
走ろうと思えば
走れるかなでも危ないよね
それかスリッパを脱いで靴下のままで走れば
それがさめっちゃ謎でだからうちらはさそのうちらはというか私は秋田の出身なんだけどその内づくに履き替えたらもう体育もそのまま内づくでやってたからじゃあスリッパの人じゃ何また別に靴があるわけみたいな
どうだろう
関西とか西の方の人なんか知ってる人がいたら教えてほしいんだけど
これちょっとなんか私だけかななんか初め人生で初めて気が付いたんだけど
っていうところがありましたねでまぁしすこさんはオタク歴長いし学園もののアニメとかもだいぶ見てきてると思うんだけども日本の高校生が主人公の恋愛作品などを見てどう思いますか
結構ピュアな感じですね
日本ではさ日本の文化ではキスでさえも結構なんか大したもんだって
ビッグディルだよね
アメリカではそうそうでもないなんだけど俺はなんか自分の経験からは何も言えないんだけど高校時代はなんかかと思いばかりだったんだから
あの付き合った人もいなかったしホックアップのなんか相手とかは全くいなかったから自分でもわからないんだけどなんか周りを見てアメリカの人たちはなんか彼氏彼女ができてる人もいるんだけどそういうなんか決めつけた関係ではなく
単純になんかお互い好きだったんだからまあキスしたりなんかセックスしたりする子もいると思う
だからそのなんか日本では結構あの告白ってあるんでしょ
でまあアメリカにも告白する人もいるんだけど最近になって他の人たちの前で自分の気持ち言いたくなくなってそれよりもパーティーとかに行ってなんか飲んだり
お互いなんか酔ってる時にあの遊んだり高校生しちゃいけないんだけどあの多分なんかアメリカ中にやってる人はいると思うからまあやってない子もいるよでもその子たちはなんかまあアメリカにでもなんかピュアなあの関係を作ってる人たちも多分いるんだと思うけどそれが何ノルマにはなってないような感じがする
それよりも多いなのはあのパーティーでまあイチャイチャしたんだけど彼氏彼女になってるかなってないかがなんか不安でなんか一人がそれをなんかめっちゃなりたいんだけどもう一人はこれは遊びだけだからみたいな