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#028【株式会社丸信】② 2026/10/11
2026-10-18 10:44

#028【株式会社丸信】② 2026/10/11

ゲスト:  商品パッケージのデザインから印刷、加工まで行う

 食品向け包装資材のメーカー商社  (株)丸信 

 代表取締役社長 平木 洋二さん

【福〇ルーティーン】福岡の企業リーダーが習慣として続けていること 

 ☞ 早起き、ランニング、読書

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サマリー

株式会社丸信の平木洋次社長が、食品向け包装資材の提供に加え、顧客の困りごとを起点に採用・通販・補助金申請・食品検査まで支援する事業展開を語る。営業が聞き取った相談をデータベースで共有し、商品だけでは難しい差別化を課題解決で実現している。企業主導型保育所は、シングルマザー社員の事情や子どもの貧困、待機児童問題を背景に2018年に始まり、英語保育と幼児保育で現在は満員となっている。平木社長は十数年前から早起き、毎朝の7キロのランニング、読書を習慣にしており、最後に丸信が運営する通販サイト「九州お取り寄せ本舗」も紹介する。

株式会社丸信の顧客課題解決型の事業
安心財団プレゼンツ福岡企業リサーチ
安心財団の提供でお送りします。
今回のゲストは前回に引き続き、
株式会社丸信の代表取締役社長、
平木洋次さんです。よろしくお願いいたします。
まずはもう一度私から株式会社丸信の紹介をさせていただきます。
株式会社丸信は食品向け放送資材のメーカー商社です。
様々な放送資材を取り扱いながら商品のパッケージについては
デザインから印刷加工まで行うメーカー・印刷会社でもあります。
また採用・通販・補助金申請・食品検査などのサポートができる様々なスタッフがいて、
ワンストップでお客様のお困りごとを解決することを目指しています。
ということです。
さて、今会社は40機連続で増収を続けていらっしゃるということですけれども、
強みはどういった部分ですか?
そうですね。先ほどご紹介いただきましたように、
単純な印刷会社でも単純な放送資材の会社でもなくて、
様々なお客様のお困りごとを解決できるスタッフが揃っているということが大きいのではないかなと思っています。
そのサポートできる内容としては、
採用・通販・補助金申請・食品検査、
一つずつ並べると全く関連性がないようにも見えるような多岐に渡るジャンルですけれども、
こちらはどのような経緯で挑戦されているんですか?
これはもともと我々の営業職の人間がお客様からですね、
お困りごとを常にヒアリングするような仕組みがありまして、
そのヒアリングしたお困りごとをデータベースにどんどん入力していってくれるんですけど、
それが毎日ですね、翌日にはみんなに共有されるという仕組みができてまして、
その中からひょっとしたらこれはかなりニーズも多くて、
我々も今はできないけどひょっとしたら背伸びしたらできる可能性あるなっていうのをいつも探しているという感じですね。
なぜそこまで徹底的にお客様のお困りごとに寄り添われるんでしょうか?
放送資材というのはなかなか差別化が難しいビジネスで、
同じようなメーカーさんからですね、競合の会社さんも仕入れて、
それを同じようなお客様に提案に行くわけですので、
商品だけではなかなか差別化が難しいということであれば、
こういったお困りごとの解決で差別化ができればいいなという思いでやらせていただいています。
企業主導型保育所を始めた背景と現在
そしてその思いは社内にも向けられているのかなと感じたのが、
保育園を経営されているということですけれども、どういった保育園なんでしょうか?
これは企業主導型保育所という内閣府の補助金に基づいて運営させていただいているんですけれども、
英語で保育するということと、幼児保育の施設があるということですね。
もう本当にうらやましいなというところなんですけれども、
なぜそのような保育園を作ろうと思われたんですか?
これはもともとはビジネスとしてやるというよりは、
クルメ市だけではないですけど、お子さんの貧困問題が日本全国にあって、
様々なNPOさんとか子供食堂さんが活動されてまして、
そのいくつかは我々もご支援させていただいてたんですけれども、
ほとんどがこういった問題のメインになるのが、
どうしてもシングルマザーのご家庭に偏在してしまっているんですね、こういう問題が。
我々の会社でも当時30名以上の方がシングルマザーで、
お話をお伺いしたところ、かなり苦労したと。
お子さんが小さい頃はですね、病気したら預かってくれないぞということで、
これは病状薬があったらいいんだろうなと思って、
病状薬の施設を持っていらっしゃる企業があるというのを聞いたことがありましたので、
調査をしたところ、
1企業がやるなら5000万から6000万のコストがかかるというふうに言われまして、
当時は一旦それはさすがに無理だなということで諦めたんですけども、
安倍総理の時ですね、第二次安倍政権の時に待機児童問題というのがクローズアップされまして、
じゃあこの問題を企業の民間の力を借りて解決しようということで、
大革夫主導で企業主導型保育所というのがスタートしまして、
それにすぐ応募しまして、我々も採択を受けてやることができたという形ですね。
2018年からスタートしたということですが、当時は園児の数であったり状況というのはどうだったんですか?
なかなかさすがにですね、大事なお子さんをですね、急にできた保育園に預けてくれる方、
社員さんといえども少なくてですね、本当に最初はですね、
本当に私が恋にしている社員のところがたまたま適例のお子さんがいたんで、
入っていただいて、もう一人が社員さんのお孫さんだったと思いますけどね、
それぐらい少人数でスタートしましたので、当初は随分数百万の赤字がですね、
毎月のように出ていったんです。非常に集客じゃないですね、
こういうのはなんて言うんでしょうね、園児さんを集めるのには非常に苦労したということです。
今はどうでしょうか?
今は徐々に、もう一年ぐらいしますとやはり幼児保育はですね、かなり有用だというか、
お役に立てるというのがもう女性陣の間で、まずは社員さんの間でも随分口コミになって、
いいよということで、皆さんが預けていくようになりました。まずは幼児から預けたりですね。
幼児だけで利用することもできるんですね。
もうじゃあ私戻るときこの保育予約しますという形で産協に入られるということと、
安心ですね。
やはり英語教育やってましたので、英語保育はちょっと子どもさんに英語を学ばせたいという親御さん一定数おられるみたいで、
そういう親御さんの社員以外もですね、そういう方々も集まってこられて、
一年ぐらいで大体トントンぐらい黒字ができて、
これは公的なサービスですので、儲かるということはないですけどね。
今はもう超、いつも満員でですね。なかなか飽きが出ないというような状況の保育園になっています。
平木社長の早起き・ランニング・読書
そんな社内そして社外のお困り事を日々解決されている今回のゲスト、
平木社長に伺いたいのはこちらです。
この番組では福岡の企業のリーダーが習慣として続けていることを福丸ルーティンと呼びます。
平木さんの福丸ルーティンは何でしょうか。
早起き、そしてジョギングして読書しているという習慣です。
もうなんかこう絵に描いたような朝勝という、モデルのようなそんな過ごし方ですけれども、
これはいつ頃から続けているんですか?
そうですね、十数年前からだと思います。
きっかけは?
きっかけはお客様が、前の福岡マラソンですね、ハーフマラソンだった頃のスポンサーになられまして、
丸心からもたくさん出場せよというお話をいただいて、
どうせ出る以上は練習しようということになりまして、私も早起きして走るようになりました。
そしてランニングはどのくらい走られるんですか?毎朝。
今は7キロ走っています。
7キロ!?
結構…
そうですね、ゆっくり走ってますんで小1時間かかってると思います。
そうですよね。
それはちょっと今日はきついなっていう日はないんですか?
お客様との宴席とかですね、これが12時くらいまであったときはさすがに4時起きはちょっとしんどいので、
その日は走らないという風になってますけど、宴席がなければ基本的には4時に起きてます。
4時に起きられて、そしてランニングをされて、読書はどこでされるんですか?
会社に6時半に出社しまして、6時半からミーティングが始まるのは9時ですんで、そこからはゴールデンタイムと言いますか、
私のですね、皆さんの日報にメイトをしたりですね、しながら読書の時間を確保するという形にしています。
そうやって自分で時間を作る、そして健康維持にも努めていらっしゃるということですね。
株式会社マルシンの代表取締役社長平木陽次さんの含まれるルーティーンは早起き、ランニング、そして読書でした。
九州お取り寄せ本舗
さて最後にですね、私たちがすごく身近にマルシンの商品を購入できるサイトがあるということなんですけれども、お話を伺えますか?
はい。九州お取り寄せ本舗という九州の食品のですね、通販サイトを運営させていただいています。
九州各地のですね、美味しいものを我々がお客様に代わって通販で販売させていただいているというサイトになります。
はい。こちらもちょっとしたギフトであったり、お中元、おセイボなどのちゃんとしたギフトなども取り揃えていらっしゃるということですね。
個人的なことですが、私も利用させていただいております。
ありがとうございます。
ということで2回にわたりまして、お話聞かせていただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
10:44

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