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#012【 FFFホールディングス株式会社 】② 2026/06/21
2026-06-28 11:07

#012【 FFFホールディングス株式会社 】② 2026/06/21

ゲスト:住宅設備機器の卸売からリフォームまで幅広く

 営業展開する企業グループ  FFFホールディングス(株)

 代表取締役CEO 中村克久 さん

【福〇ルーティーン】福岡の企業リーダーが習慣として続けていること

 ☞ 毎朝のエアロバイク30分 と コーラス

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サマリー

FFFホールディングス株式会社の代表取締役CEO中村克久氏が、超高気密・高断熱住宅向けの全館空調システム輸入販売や、リフォーム・リノベーション事業への注力について語る。また、毎朝のエアロバイク30分とコーラスを日課とする「ふくまるルーティーン」を紹介し、人材育成と社員の成長を重視する企業方針を明かした。

FFFホールディングス株式会社の事業概要と新分野への挑戦
安心財団プレゼンツ福岡企業リサーチ
安心財団の提供でお送りします。
今回のゲストは前回に引き続き、福岡市に本社を置く3Fホールディングス株式会社の代表取締役CEO、中村克久さんです。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
3Fホールディングス株式会社は、昭和23年に創業した富士商会を母体とした企業グループです。
九州・沖縄において、住宅設備機器や観光機材の卸売および住宅建築やリフォームまで幅広く営業展開をしていらっしゃいます。
さて、このように伺いますと、今リスナーの皆さんも、家に関することの設備のスペシャリストであり、そしてリフォームまでしていて、本当に幅広いという印象だと思うんですけれども、
近年はどこに力を入れていらっしゃるんですか?
最近、新しい事業としては、パッシブハウスと言われる超高機密・高断熱住宅向けの全管空調システムを輸入販売を始めまして。
聞いたことはあるんですが、どういったお家のことを指すんでしょうか?
基本的には超高機密ですから、例えば外の環境が氷点下でも暖房しなくても十数度を保ち続けられるような住宅性能を持った家のことですね。
じゃあこれからの季節、35度など本当に厳しい暑さが続いていきますけれども、外がそうなった場合でも家の中は?
快適な温度を保っているということですね。
多少の冷房はしないといけないと思いますけれども、住宅性能がよろしいので、極めて小エネルギーでエアコンが使えるという。
環境にも優しいんですね。夢のようなお家ですけれども、そちらが今手掛けていらっしゃるということなんですか?
そうですね。家を手掛けているというわけではなくて、そこで使用するためのそれだけの断熱や機密性を持っている家はやっぱり換気が重要なので、
家の温度を上げたり下げたりすることのないような換気システムが必要ですし、いわゆる熱を交換するという形になるんですけれども、
その上で換気と同時に温度調整もするというような機械を作っているメーカーは海外にありますので、それを販売しているということです。
実際にお客さんからの反応というのはどうですか?
そうですね。私もまだまだパッシブハウス自体が全国的にそれほど実際に立っていないので、その中に入っているからすると、
例えば冷暖機能もついているんですけれども、冷暖機能をつけなくても外が氷点下でも十数度の保てていたとかですね。
夏場でいうと、そういう意味では非常に湿気の問題も日本の場合ありますので、その辺の湿度調整とかもコントロールできれば、温度調整をそれほどしなくても快適に過ごせるというようなところですね。
住宅も年々進化しているんですね。
そうですね。
そしてリフォームやリノベーションも行われているということですが、これは資材を搬入するではなく空間を提案されるということですか?
そうですね。今まで私ども設備を売っている会社でしたから、古くなったものを取り替えるということは今までもやっていたんですけれども、
今はそれだけではなくて、間取りを変えたりとかも含めてですね、空間としてより快適になるご提案をできるような体制を整えているということですね。
納品するだけではなく、そうしようと思ったきっかけは何かあったんですか?
そうですね。やはり今、少子化の時代で新築の住宅がどんどん減っている状態ですので、私ども新築に向けて資材を販売するだけでは今後の成長が見込めないというところもありまして、
そういう意味ではそれに変わる分野としてリフォームを重点的にやろうと、これが一番実際に伸びている分野だというふうに思っています。
そういう経緯で多角化されているんですね。
ゲストの中村克久氏の「ふくまるルーティーン」
では、今回のゲスト中村さんにお聞きします。こちらです。
ふくまるルーティーン
この番組では、福岡の企業のリーダーが習慣として続けていることを、ふくまるルーティーンと呼びます。中村さんのふくまるルーティーンは何でしょうか?
私のふくまるルーティーンは、毎朝のエアロバイクを30分やるということです。
毎朝ですか?
30分ってなかなかですよね。
そうですね。でも15分以上こがないと脂肪は燃えないと言われるので。
そうなんですね。始められたきっかけは?
もともと家にですね、父が買い求めたエアロバイクが家にあったんですけれども、父が全然使っていないので、じゃあ僕は健康のために使いたいなと思って。
それで使い始めたのがきっかけです。
もう何年くらいされているんですか?
もう10年くらいになりますかね。
習慣化して。
何か変化は感じますか?
やはり前の晩とかに多少のお酒を飲みすぎたなという時も、それだけ大汗かけばすっきりした気分では仕事に当たれるかなというのもありますし。
何よりも健康維持はこういうのを習慣化してしっかり続けるのが大事かなと。その割には痩せてないんですけどね。
でも体力も尽きそうですね。これだけ続けられると。
お忙しい中、体力も重要ですよね。
そして趣味でゴルフともう一つあることをされていると聞いたんですが、何をされていますか?
コーラスをやっております。
珍しいですよね。コーラス、これはいつから始めていらっしゃるんですか?
私は大学の時にコーラスのサークルに入ってましたので、卒業した後しばらくちょっとやってない時期もありましたけれども、福岡に帰ってきた後、誘われたのもありまして、また続けるようになりました。
日頃お忙しい時間を過ごすと思いますが、この歌っている時間というのはどんな時間ですか?
やはり体力はもちろん使いますけど、ストレス解消にはなりますね。大きな声で歌うっていうのはですね。
あとそれとコーラスはやっぱりハーモニーですから、周りと一緒にハモって歌うっていうことの精神衛生上って言いますか、
本当にハモった時はすごくやっぱりうまくハモれた時は興奮しますし。
心地よさも感じそうですね。
心地よさも感じる趣味だと思っていますね。
いろんなパートがあると思うんですが、どういった音域を担当されているんですか?
私は一番低い音域ですね。
結構声を出すのに筋肉なども使われるんじゃないですか?
そうですね。特に体幹が大事ですね。
その声を出すということにもエアロバイクは効いていそうですか?
そちらとはちょっとそんなに関わりはないかとは思いますけど。
なるほど。でも声を出すっていうのはすごく健康維持にも役立つというふうに聞きますので。
そうですね。あと座ってでもできることなので、
そういう意味ではかなり年齢がいってもずっと続けられる趣味の一つかなと思っています。
なるほど。これからも忙しい日々と思いますが、コーラスそしてエアロバイク、ぜひ続けていっていただきたいと思います。
FFFホールディングス株式会社の今後の展望と人材育成
ありがとうございます。
3Fホールディングス株式会社の代表取締役CEO、中村克久さんの含まれるルーティーンは、毎朝のエアロバイク30分とコーラスでした。
さて、ラジオいかがでしたでしょうか?
いやー緊張しますね。
そうですか。最後にですね、今後の展望を伺ってもよろしいですか?
はい。私どもが上場したのをきっかけに、やはり若い方に私どもの会社に興味を持ってもらえる一つの手段だと思っていますので、
その意味ではぜひ積極的に文庫をたたいていただいて、人こそ宝という方針でやっておりますので、
今年の新入社員にも言ったんですけれども、うちの会社でいろんな能力をしっかり身につけてステップアップして、
よそでもっといい給料をもらえる会社に行きたいと言っていいよと。
そのためにうちの会社を使えと。
そういうつもりでしっかり頑張って能力を向上させるのが一番僕にとってはうれしいことだからという話もしましたし、
そしてよそに行って、やっぱりうちの会社が良かったと思ったら、いつでも戻ってきていいよと。
そういう方針でやっています。
心が深いですね。今、どの企業もそこに頭を悩ませているというところですが、
もうそこは枠に留めることなく、いろんな挑戦をしてほしいということなんですね。
実際にカムバックして活躍している社員もいますし、
そういう意味ではうちの中でも外でもいろんな意味で自分を成長させて、
そして最後にうちの会社に恩返ししてくれたらこんなに嬉しいことないなというふうに思っていますね。
なるほど。今の若い方たちにとっては非常に魅力的なんじゃないでしょうか。
改めまして2回にわたってありがとうございました。
ありがとうございました。
11:07

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