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2026-10-07 27:07

にじシバラジオ#113 ✦データ検証:「大企業より中小企業の方がカミングアウトしやすい」は本当?? ✦ゆるクィア用語辞典 第48回「中小企業」

AIに聞いた「上半期LGBTQ+話題トップ10」 / 上位ニュース(同性婚訴訟・理解増進法・東京プライド) / ランキング4位〜10位のニュース紹介 / 第8位「職場環境とカミングアウトの格差」への着目 / 東京都中小企業診断士協会による調査アンケートの概要 / 調査サンプルの特性と「バイアス」についての考察 / 発見①:中小企業におけるカミングアウト率の検証 / 発見②:LGBTQ+環境を理由とする離職検討 / 発見③:相談窓口の不明確さと調査結果の矛盾点 / 調査に関する今後の改善への期待 / ゆるクィア用語辞典 第48回「中小企業」 / 中小企業の特徴とは? / アンケート回答者データの再検証(属性・企業規模) /

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サマリー

番組では、AIが挙げた上半期LGBTQ+話題トップ10から、職場環境とカミングアウトの格差に関する調査を取り上げる。東京都中小企業診断士協会のダイバーシティ研究会が東京プライド2026で138人に実施したアンケートでは、職場で何らかの形でカミングアウトしている割合が中小企業52.6%、大企業17.2%とされた。一方、回答者は東京プライドの特定ブースに来た人に偏っており、無作為抽出ではないため、この結果から中小企業の方がカミングアウトしやすいとは断定できないと検討する。さらに、LGBTQ+への理解不足を理由に離職・転職を真剣に考えた、または実際に退職した人が35.5%、相談先が分からず相談しなかった人が42.4%という結果について、カミングアウトのしやすさとの整合性も疑問視する。後半の「ゆるクィア用語辞典」では中小企業の特徴を、規模や経営者の考え方によって職場環境の差が大きく、フットワークの軽さと不安定さを併せ持つものとして語る。回答者には30~39歳が32.6%、301人以上の企業の勤務者が57人・43.2%含まれ、性的指向や企業規模などのクロス集計が不足しているため、今後は属性を整理した調査が必要だとまとめる。

上半期LGBTQ+話題トップ10と第8位の職場調査
こんにちは。にじシバラジオ第113回です。MCのともぞーです。
小倉です。
にじシバラジオは、LGBTQ系サブカル・社会ネタを主に取り上げるポッドキャストです。
で、今回ですけれども、最近BL界とかアイドル界が多くて、あまりLGBTQネタをちゃんと喋ってないなということがありまして。
そうですね。サブカルに言い過ぎですね。
と思ったんですが、たぶん言って、じゃあ何か目星LGBTQネタがあるかというと、そういうわけでもなくてですね。
バランス感とかが必要なデータになったんですね。
で、もう上半期が過ぎたというところで、何か話題になったことがあったかなと思って、AIに聞いてみたんですよ。
そしたらですね、ジミーの結果だと話題性トップ10みたいな感じで。
そうすると、まず第1位が同性婚訴訟が最高裁大法廷へ移送決定と。
第2位がLGBT理解増進法に基づく基本計画が閣議決定というのが挿入して、これは以前の西原ジオでも取り上げたやつです。
第3位が東京プライド2026に過去最大規模の約27万人が参加、6月。
これも喋りました?
これも喋りました。
押さえてるじゃん。
そうなんです。
第4位が日本学術会議が婚姻平等実現に向けた民法改正を提言。
これは取り上げてないんですけど、提言しただけなのでニュースバリューがあるのかないのか微妙だなというところです。
第5位が日本最大規模の意識調査LGBTQプラス調査2026発表。
これは全通の調査みたいですね。
なるほど。
1月に行われたやつだと。
6位が学校教育での多様な性の教え方をめぐる教科書議論。
7月直前上半期みたいになっていて、教科書に思春期には異性への関心を芽生えるといった記述に対し、
1万人規模の署名活動が展開されました。
本当?
あったみたいですね。
そんな教科書にそんな表記記述があるんだ。
保健体育の教科書なんですよね。
だってそれって結構揶揄されて、こういうふうに書かれてたけど今はそうじゃないよねみたいなのが出来上がったけど、まだそんなのあったのかしらね。
まあそういうことなんですよね。
第7位に自治体のパートナーシップ宣誓制度、カバー率がさらに拡大。
だんだん苦しくなった人がいる。出せなくなって。
企業職場でのソジ腹対策とカミングアウト環境の格差が浮き彫りに。
それもなんか新聞のどうでもいい記事みたいになってるぞ。
ここが今回の私のポイントなんです。
とりあえず9位10位を紹介すると、
9位はプライド月間、6月における全国的なレインボーライトアップ連携施策。
10位はトランスジェンダー統治者による地方行政、政治への参画の動き。
10位は特に具体的なことがあまり紹介されていない感じですが。
もうすでに西島ラジオで取り上げてきたトピックもあり、
新味もない。
新味があるものは取り上げてきた。
そういうことです。
ちゃんと仕事ですから。
とはいえ、何か面白いネタがないかなと思っていたところで、
この第8位に入っているですね。
企業職場でのソジ腹対策とカミングアウト環境の格差が浮き彫りに。
というところをちょっと深掘りしてみた。
そんなところをよく思い付きました。
そしたら、この中小企業と大企業の間の環境ギャップや、
職場内での適切なカミングアウト支援の仕組みづくりに関する調査報告が
ありすぎました。というジェミニが書いているんですが、
ここに関連するものとして、調査報告書が1件あったというところで、
ちょっとノートの記事の紹介なんですけど、
中小企業の方がカミングアウトしやすい。
東京プライド2026で138人に聞きました。
東京プライド2026・138人アンケートの概要
調査報告書が1回。
138人。
これはどういうところがやっているのかというと、
一般社団法人の東京都中小企業診断士協会が認定している
ダイバーシティ研究会というのがありまして、
そのダイバーシティ研究会が東京プライド2026に
ブースを出展していたと。
そこで138人に対してアンケートを取ったということで、
そのアンケート結果を8月24日に、
割かし最近に公表をしていたということで、
そのアンケート調査の結果をまとめたノートの記事があるので、
ちょっとそこを読んでみたんですけど、
東京プライド2026にブースを出展して、
そのブースに来た138人に、
職場とLGBTQプラスについてのアンケートをお願いしたと。
中小企業診断士の団体としてブースを出したのは3年目になると。
回答数は2024年が15件、
2025年が119件、
2026年に138件。
一応増えておきている。
その調査結果が全部公開されているので、
さっきのところでも触れたように、
ランキングにも東京プライド来場者数27万人と書いてある。
分母が増えている。
分母が増えていて、
そのうちの中小企業診断士のブースに何人来たのかわからないですけど、
来た人のうちの138人からアンケートを取ったということになっていて、
東京プライドに来るという時点で、ある程度関心が高いというか、
LGBTQプラスの課題に関する関心がある人は先手となり、
その上で、来たとは言っても飲食ブースだけに行ったり、
ステージだけ見に行ったりという人もいて、
出展ブースをぐるぐる回るという。
しかも中小企業診断士協会のブースに行くというのはかなり長いほどですよ。
結構マニアックな感じがします。
東京プライドのブースをどう回るかというのは人それぞれだとは思うんですけど、
例えば僕の場合だと、
まずは知り合いのいりそうなところですよね。
パープルファンズとかも見に行ってしまうみたいな。
そういうのがあるんですけど。
あとは無料の販布物をまいって人が集まるみたいな。
アンケート答えると何かもらえるみたいな。
もらえたのかもしれないですよ。
中小企業診断士ももしかするともらえたかもしれないですけど。
それにしてもブース規模としては小ちゃめなんです。
テルト1個分みたいな感じだと思っていて。
しかもそんなにど真ん中にあるわけではないですね。
ちょっと外れの方にある。
それはコミュニティブースってだいたい外れの方に追いやられたというので、
非常に残念なことですけど。
本当にね。何回行ってもいいよね。
メインステージに近いところは全部大企業ブース、外資系とか。
そこにすでに中小格差があるわけですよ。
ブース巡りする場合でも中小企業診断士のブースみたいなところは、
まず関心がよほどないといけないっていう。
出店してるんで遊びに来てって言って来てもらうってことが多いので。
本当にバイアスがすごい。
これは別にディスっていうわけではない。
そういう傾向があるんですよっていう話です。
調査のバイアスはこれ。
そうですね。
回答者の偏りと無作為抽出ではない調査の限界
やっぱりね、138とか全部119ですとなりむいてるんですけど、
それって多分調査の限界があると思うんですよね。
そうですね。
だから20、30、40、50ぐらいバイアスがあって、
なのでそこのバイアスをくぐり抜けた人だけが、
バイアスをくぐり抜けたと言ったときなんですけど、
そういうバイアスがある中で辿り着いた人が、
中小企業診断士のアンケートに答えた138名だっていう。
ディスってるっぽいけど、そういうことですよね。
そういう前提がありますよということなので、
いわゆる無作為抽出っていうのを行ったアンケート調査とは、
だいぶ性質が異なりますよって言うんです。
無作為抽出っていうのは名簿があって、
そこからランダムで選んで、
この人とこの人とこの人みたいな感じでランダムで選ぶと、
そうすると属性、その人が持っている属性っていうのも
結構ランダムになりますよみたいな。
なのでそのある特定の属性に偏った調査結果にならなくてすみますよ
っていうのが無作為抽出の利点なんですけど、
今回のアンケートの場合はそこはまずちょっと前提が違いますよ
っていうことがありますと。
中小企業のカミングアウト率52.6%をどう見るか
肝心の中身。
発見値として中小企業の方がカミングアウトしやすい。
これが大バイアスだということなんです。
実感としてはそういう感じがしますけどね。
一番意外に感じたのが職場でのカミングアウトについてですと
ノートに書いてありまして、職場で何らかの形で
カミングアウトしている当事者の割合は
中小企業52.6%、大企業17.2%ということなんですけど
ノートでどう書かれているかというと
3倍以上の差がつきました。
結果を見るまで大企業の方が精度が整っている分
カミングアウトしやすいはずだと予想していました。
だからここのところが
要するに早々も中小企業診断士のブースで取ったアンケートじゃないですか
そこに来る人たちっていうのは
大企業の人はあまり来ないと思うんですよ。
中小企業診断士ってそもそもどういう職業かといったら
コンサルタントを行う立場の人たちですよね
その中小企業に対して
中小企業の経営者から相談を受けて
本社であればこういうふうな経営改善があるんじゃないですか
みたいな話を
企業の健全性みたいなところを診断したりとか
っていうところだと思うんですけど
そもそもそのブースに来る人たちっていうのは
中小企業に勤めている人が経営者の人が
経営者の人が多そうな気がしますけれども
割合が高い
その大情勢に対するアンケートだっていうことで言うと
そもそも大企業に勤めている方っていうのは少ない
中小企業の方が大企業よりも
カミングアウトしやすい環境であるっていうことが
ここから客観的に言えるかっていうと絶対言えない
っていうのは中小企業は
それこそお互いのことを市場にかなり踏み込んだ
変わり方をしているところが多く
制度とかそういうこと無関係に
恐らく昔から
なんで結婚しないのよとかっていう
セクハラまがりのことの一方で起こってた一方を
いやー実は彼氏いるんですよ
っていうことも一方で普通に通っていたってことが
起こらざるを得ないんですよね
店とかで考えたら
なので中小企業
自分も中小企業に勤めてた
10年ぐらい勤めてたので
思うんですけど
企業規模と職場の距離感・心理的安全性
中小企業っていう定義自体は
中小企業診断士のブースのところにも書いてありますけど
従業員数で基本的な区別する
あとは資本とかでも多く別できるんですけど
中小企業の場合だと従業員数300人以下
300人を上回った場合は
大企業に分割されるような感じですね
だからそうすると結構幅が広いんですよね
なので従業員数が例えば
10人未満のいわゆる米裁企業みたいな感じの
ところも中小企業という枠組みの中に入りまして
従業員数が例えば250人というところだと
結構な規模なんです
一番でも行きづらい場所ですよね
境外人がね
だから250人くらいの規模だと
比較的ご組織もちゃんとしていて
かとかもないみたいなことにはなってなくて
なんとか部となんとか部があって
その上になんとかがあってみたいな
そういう程度組織がきっちりしていて
指揮命令系統もちゃんとしているみたいな
そういうところだとそんなに
アットホームな感じにはない
分かります分かります
その中途半端な間
多分100人とか超えたら
もう数十人で部署が移動ってことも考えられずに
営業とそれこそ事務がいるよ
この場合の規模ぐらいの会社なら
私も100人を超えて
部署移動が出るような感じになった組織は
かなり一番精度も整っている
そういうケアもされる可能性があるし
ということに一番なってますよね
おそらく
でもこれはアンケート調査以下の
印象批評なので
逆に言えば30人以下を
ほぼ家族みたいな家族の延長
親戚の延長みたいな集団は
言わないとやってられないぐらいの距離感で
そこを逆にみんなカミングアウトしてんじゃないの
だから50%の中身は会社の人数で決まってんじゃないの
って感じですよね
これもありますし
なんでこういう結果が出たのかっていうのを
ノート書いた人が分析はされているんですけど
別の調査で
企業規模に関する意識調査っていうのがあるようで
それで中小企業に対するポジティブなイメージとの違いが
社員と経営者との距離が近いとか
アットホームで職場の人間関係が良い
みたいなのがあって
その規模の小さい会社ほど
人との時間差が選ばれる理由がある
まさっき私が言った話でした
カミングアウトを左右しているのは
制度の有無だけではなく
この人になら話せると思える相手が近くにいるかどうか
なのかもしれません
それはそうだと思います
だからといって
中小企業のほうが大企業と比べて
カミングアウトしやすいかどうかっていうところに
結びつけるアーケード結果とは言えないのかな
中小企業診断指標ばかりやってるから
やむを得ない
やむを得ないのだが
そこの企業の規模感で
カミングアウトできるかできないかが
決まるわけではない
大規模組織になったとしても
結局その人が働いているのは
同じフロアの人だね
関係だったらってことですね
大規模組織のところでも
そういう職場の心理的安全性みたいなのが
すごい重視されるようになっていて
もちろんダイバーシティとかね
ちょっと前から言われてますけども
いかに従業員が
仕事しやすい職場環境を作るのかっていうのは
どこでも重視されている
それは大企業であっても
かとかかかりの水準で言ったら
それに変わらないというかね
だからそこは進めないよっていう
大企業のチリ叩きも多分なるんですけど
中小企業診断指標が
大企業のチリ叩きしても
そこは違うので
そこの内立
じゃあよりカミングアウトしやすい
したほうがいいと限られるんだけど
しやすい環境とは何かとか
そういうところに
こういうことが要因であろうというところまで
研究が出せるような
調査の方法じゃないわけです
そういうことですね
離職検討と相談窓口の不明確さ
続いて派遣にとして
3人に1人が離職を考えている
職場のLGBTQプラス理解不足を理由に
離職を真剣に検討したことがある
または実際に退職転職した当事者は
35.5%
およそ3人に1人です
多いですね
つまり開示しやすい環境であることと
理解が追いついていることは
別なのだと思いますって書いてある人ですけど
普通に考えると
カミングアウトしやすい環境っていうのは
職場の理解がある環境なんです
職場の理解がない環境で
なかなかカミングアウトってできないんですけど
この人はどういうつもりで
これを書いているのかって
よく分からないんですけど
カミングアウトしやすい環境であることと
理解が追いつく環境っていうのは
別だってどういうことって
そう思っちゃいます
カミングアウトがしやすいけど
理解された上でのカミングアウトではないってことでしょ
そういうことなのかな
もしかしたらカミングアウトして
言いづらくなった
多分そういうことではなくて
でもそれは質問なんて変わるけど
話せる関係があっても
その先の理解が届かなければ
人は職場を離れていくと書いてありますけど
そういう風にしていい
ストーリー的にそう思いたい話だと思うんですけど
カミングアウトして
それが理解に繋がるかといったところのことはないが
逆に言えば抽象は
カミングアウトせざるを得ない環境である
ということだと思うんだよね
あとそれで発見さんとして
相談したいのに
どこに相談すればいいか分からない
そのアンケートのうち
42.4%が誰に相談すべきか分からず
窓口ルートが不明だったために
相談しなかったと答えています
発見1のカミングアウト
中小企業のほうがカミングアウトしやすいというのと
発見2の3人に1人が離職を考えている
発見さんの相談したいのに
どこに相談すればいいか分からない
シンクハルな結果すぎないですかね
アンケートとしての一貫性が欠けちゃう
調査結果を施策につなげる可能性
このノートのメッセージとしては
中小企業経営者人事の方へ
中小企業は取り組みが手薄な分だけ伸びしろが大きく
しかも顔の見える関係という大企業にない強みを持っている
そういう言い方するか
そういう言い方ですね
だから実際LGBTQ++が導入されたら
働きやすさが向上すると思うと答えた方は
中小企業で68.5%
大企業は59.6%と期待値そのものが高いです
これが言いたかったんだね
むしろアンケートやってる側もねきっとね
最初の一歩は就業規則に一文を加えることでも
相談先を社内に周知することでも構いません
そういうことから始めていけばいいんじゃないのか
という話だとは思いますけどね
というような感じで
ノートに記載があったというところですね
これも実際のアンケート結果報告書が
全部公開されてます
来場の理由とアンケート得点
アロマスプレーの効果ということで
アロマスプレーを得られたようですね
いずれにしても調査としては
自分的には不十分なところがあるのかなと思いつつも
とはいえこういうふうな結果を公表してくれることで
そういう不十分なところもあることを踏まえつつも
そういう結果が出てくることで
わかることもあるのかなっていうのはちょっと
たぶんおそらくそこが小物先とかに行くところに
こういう結果が出てるんですよ
こういうの入れたらどうですか?
一言言うときに便利っていう
まあそういう
素敵な気分にします
っていうところがありまして
ちょっと紹介をしてみたかったので
またちょっとですね
作詞入れたっていう部分では
またいろいろ紹介したいかなと思うので
わかりました
とりあえずこんな感じです
それではこれより
ゆるクィア用語辞典:中小企業の特徴
ゆるクリア用語辞典のコーナーとなります
このコーナーでは我々がクリアだと思う用語について
我々の解釈で説明してみます
ということで
今回取り上げる用語は中小企業ということを
したいんですけど
先ほども言いましたように
自分も中小企業に勤めてたんですが
やっぱなんて言ったら
中小企業って大企業とは違って
コンプライアンスであるとか
内部統制みたいなところっていうのが
結構ゆるいというか
ゆるいケースもあるというか
ちゃんとしたところもあるんですけど
ワンマン企業みたいなね
ところもあったりとかして
そうなると結局
社長の一存で
いろいろ物事が決まっちゃう
ケースもあったりとか
そうですね
ケースの出番は
私中小企業かどういう会計とかに
参加してたこともあるんですけど
それこそ
逆にフットワーク軽いから
どこよりも
コンプライアンスを配ってる企業もあれば
それって何美味しいの?みたいな
会社もあるっていうのは
バラつきと個性ぐらい違うっていうのが
中小企業なので
大企業は一定の数字以上渡さないと
ダメみたいな
偏差値60みたいな感じじゃないですか
そうですね
中小企業は本当にすごく有料な企業は
週休3日を取ってるところから
あるわけじゃないですけど
そんな感じの特徴がバラバラ
バラバラですね
だから大企業で
特に株式上場とかしてるよね
上場企業とかになってくると
やっぱり
上場基準になったりするので
そこをちゃんと守んないと
っていうところで
僕ら意識も高めなのかな
っていうところはありますが
その中小企業の
良さでもあり
フットワークの軽さっていうのが
良さでもあるんだけど
一方ではそのことで
職場環境が左右されやすい
そうですね
会わなかったら
もうすぐ諦めるしかないみたいな
ところすらありますよね
特に出版社とかだと
労使紛争
オーナーと
従業員の対立が起きやすい
ような印象があったりとかする
そうですね
だって人間対人間みたいな感じになっちゃうから
人数規模からいくと
そのカミングアウトしやすい環境が
いなかったっていう部分も
制度としてそういう風なものが
求められてるから
整えましたよっていう圧力
というよりかは
こちらかっていうと
経営者陣の
ある種の考え方みたいな部分に
左右されがちなのかなっていう
そこは
相性が大事みたいになってますよね
いやーっていうのがあってですね
回答者属性と今後の調査改善
先ほど取り上げた
中小企業診断士さんの
アンケート結果のところで
まず年齢層でいうと
138名のうち
最も多い割合っていうのは
30から39歳
32.6%
40から49歳で
21.0%ということで
前期世代がやっぱり
訪れる割合としては
多かったと
性的指向で見ると
同性愛の方が
39.1%
異性愛の方が
36.2%
バイセクシアルの方が
32.2%みたいな感じで
半々ぐらい
半々ぐらい
だからさっきの
カミングアウトしやすかとか
どうかっていう部分も
異性愛の人は
言ってるんですよね
自覚三中
そうそう
そこの部分を押さえていくと
そもそも138件中
54件の
同性愛ということなので
そもそもその時点で
割合としては
約40%ということになっていて
その40%のうちで
さらにカミングアウトしているかどうか
という部分が
パーセントで見ないといけない
という部分になってくるんだけれども
そこまでちゃんと
検討されているかどうかっていうのが
ちょっとよく分からないなって
そうですね
無数が少ないんです
無数が少ないんです
という部分があったので
企業規模で言うと
企業員数で言うと
さっき300人以下っていうところで
中小企業お話しだったんですけど
一番ボリュームが多いのは
301人以上で
57件
43.2%
多いですね
多いです
さっきの予想を裏切る内容でしょ
そうだから
大企業よりも
中小企業の方が
カミングアウトしやすいっていうところ
が漠然と指定したんだけど
実際に属性で見ると
半数くらい
40%以上が
大企業の方が答えて
はいはいなるほど
それで
中小企業のところで
企業の別に言うと
101人から300人
ってところが11件
51件
51人から100人のところが10件
あとは
基本的に50人未満
50人未満のところが
33件ぐらいかな
34件
とかになっているんで
なので
そこのところでも
だいぶその
ちょっと偏りが見える
なので
これはクロス取らないと
なんとも言えないんですが
中小企業にいる方で
じゃあ同性愛の方が
どれくらいなのか
年齢層がどれくらいなのか
っていうところの
クロス集計が
これなされてないんで
そこが分かんない
まあもう
これを踏まえて
次回以降のね
調査に関しては
もうちょっといろいろ整理して
いただけたほうが
良いのではないかと
いうところです
はい
なんかあまり要望辞典には
なってないですが
あの
虹柴ラジオのノートの方に
このリンクは
貼っておきますので
はい
もし興味のある方は
ご覧になってください
はい
ということで
ゆるくやりおこ辞典の
コーナーでした
にじシバの案内とエンディング
虹柴は
川口市柴の
アンテナブックサンドカフェ
ここ柴で
月2回開催しています
ジェンダーや
セクシュアリティに
関わらず
誰でも参加できる
おしゃべり会で
LGBTQに関する
様々な話題などに
ついて取り上げています
10月の虹柴は
10月9日と
23日に開催予定です
各会19時から
JRわらび駅東口
徒歩5分の
場所にある
ブックカフェ
ここ柴で開催しますので
ぜひお越しください
詳しい開催日時などは
概要欄の
ホームページを
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またチャンネル登録や
コメントのところ
高評価お願いします
それではお聞きいただき
ありがとうございました
また来週お会いしましょう
さよなら
さよなら
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