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オカピー人生後半戦。これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは。オカピーです。今日は7月30日、木曜日ですね。
今日もここ、滋賀県南部、湖北はめちゃめちゃ暑かった。35度を超える猛暑日があったんですけども、
みなさんの地域ではいかがでしょうか。
今日は、今日もかな、一日在宅、自宅で、在宅枠で資料を直したり、
来週のお客さんとの打ち合わせの準備をしてたり、などなどですね。
でもね、家族、妻とか娘とかに、
今日、お父さん何してた?と聞かれると、意外と答えに困ると。
エアコンの効いた部屋でパソコンに向かってずっとパソコン触ったりとか、生成アイをね、よく使うんで、
一日中、生成アイと会話をしてました、みたいになってたりする。
それを言っても何も伝わらないわけですよね。
これって中小企業診断士の界隈では、どうもあるあるみたいなんですね。
例えば、中小企業診断士っていうのも、士業の一つとして入れてもらっているんですけども、
士業といえば、皆さんどんな仕事を思い浮かべますかね。
税理士さんとか、弁護士さん、社会保険労務士さん、行政書士、司法書士とかってね、
士業とかって言いますよね。
これらの士業さんは、資格と仕事の結びつきっていうのが非常に見やすいですよね。
専門用語では独占業務とかって言ったりしますけど、その資格を持ってないとできない仕事っていうのがあると。
税金に関することは、税理士さんだけができるとかですよね。
そんな感じなんです。
一方、中小企業診断士っていうのは、資格名からすぐ簡単にイメージできる、
連想できる決まった仕事ってないんですよね。
先ほどの専門用語で言うと、独占業務、中小企業診断士しかできない仕事っていうのがないんですよね。
名前で言うと、中小企業診断する人、診断って何やねんとかね。
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よくやられている、中小企業診断士よくしてある仕事で言うと、補助金のお手伝いをする人とか、
経営相談をする人、どれも間違いではないんだけど、それだけでもないみたいな感じなんですよね。
あとは、中小企業診断士の人は、わりといろんな会社とか組織で何年か業務を積んできたその経験を踏まえて、
中小企業診断士として仕事をされたり独立されている方々が結構多かったりするんですね。
今までの経歴、キャリアによって得意分野も違ったりすると。
私は製造業を34年間いたりしたので、ものづくり製造業には勘どころがあるし、
あとはその中の業務として商品企画やマーケティングっていうのをやってたと。
そこにも馴染みがある。
あとはIoTとかDXっていうのに関わってきたこともあって、デジタル分野にもそれなりに通じているという感じですね。
あとは、中小企業診断士でいうと、例えば金融機関出身の人とか財務にめちゃめちゃ強かったり、
人材育成組織に強い人とか、なぞなぞおられたりするんですよね。
なので、中小企業診断士っていう同じ資格を持っている人でも、実際にやられていることをやっていることってかなり違うんだなって感じることが多いですね。
だから、ますます中小企業診断士に何をお願いできるのっていうふうに問われると、なかなか一言では答えにくい、イメージが持ってもらいにくいですよね。
っていうのがわりとこの中小企業診断士界隈にはあるあるで、今日のこの話も、もしかしたら中小企業診断士の方聞いていただけるかもしれないんですけども、
そうだそうだと思っていただけるんじゃないかなっていう気がします。
振り返って、自分の仕事でいうと、最近やっていることでいうと、生成AIのセミナー研修をプログラムを作って、実際にやったりとか、
あとはLINE公式っていうお客様との関係づくりをするような仕組みを考えたり、試作をしたりとか、会社の強みを整理して言葉にするとか、
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お客様に刺さるようなホームページやランディングページを一緒に考えましょうと、ブランディングとかマーケティングの一環でね、みたいなお仕事をさせてもらっているんですけども、
今聞いていただいてどうですか。バラバラに見えたりしませんかね。
だけど、私の中で言うと、一言で言うと、その事業者さん、会社さんが次に何をすればいいかとか、
あとは近い未来に進みたいと思われていることを一緒に整理をして形にすると、そういう仕事なんだろうなとは思うんですよね。
ということで、今日は中小企業新男子の認知度があまり高くないという、
自分に振り返っても家族になかなか説明できないみたいなことを言いましたけれども、認知度が上がりにくいというのは仕事が知られていないというだけではなくて、
私も含めて中小企業新男子自身も自分たちが何をする人なのかというのをちゃんと言葉で説明しないと伝わらない資格だからなのかもなというふうに思ったりもすると。
なので、私でいうと、例えばお母さんは何をしている人なんですかとか、家族から今日何していたのかと言われたら何か答えられるようにしたいなと思うんですよね。
それでいうと、お客様、中小企業の経営者さんが次に進む前に一歩踏み出すとか、そのためのことを今日は一日考えていたんだみたいなふうに答えられるのかななんで、ちょっと今日思ったりもしました。
と言っても、家族からしたら、一日エアコンの効いた部屋でパソコンを触っていたんでしょうみたいに思われただけで終わっちゃうかもしれないですけどね。
ということで、今日は中小企業新男子で何をする人、お父さんは今日何をしていたのかということに、なかなか答えにくいよねというお話をしてみました。
いかがでしたでしょうか。今日まで最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。さようなら。また聞いてくださいね。