本当に今日は良い天気で、暑くもなく寒くもなく。 そうですね。
ハーフマラソンを走られて。 本当に一週間前に。 一週間前。
走ってきました。 えっと、2時間9分。 2時間9分。
いや、この日結構暑かったんで、本当はもうちょっと、 いいタイム目指してはいたんですけど、もう途中で結構フラフラになったんで諦めて。
でも2時間10分は切れたから良かったなという感じですね。 いや、すごい。平均1キロ6分3秒ペース。そうですね。
すごいなあ。
ちょっとこれはでも本当、11月の頭に今度フルマラソン走る予定なんで、 それのトレーニングというか、準備というか。
なんて不健康な。
まあ本当、健康にいいのはハーフマラソンぐらいまでですね。 フルはさすがに、どう考えても。
だってフル走った人って2、3週間おかゆで過ごすとかでいいですよね。
いやでもハーフでも本当に、明らかにちょっと胃腸の消化能力落ちてるなっていうのは分かりますからね。 走った後。
そうですか。いやすごいな。フルは何回ぐらい走ったことあるんですか?
これ2、3年は走ってないんで、今度挑戦するので3回目かな。
2回は?間奏?
間奏を一応してはいるんですけど、タイムはまあ本当にそんな得られるようなタイムでもないんで。
最後の方を歩きながら、なんとかって感じですね。
一生しないな。
まあ本当、しなくていいと思います、別に。
ランニング結構高頻度にしてたことあって、趣味になりそうな気配があった時には、ちょっとハーフとかやろうかなとか思ったけど、
なんかやってる人の話聞くと、余裕で走ってる人もいれば、なかなかフル走った後は本当にヘッドヘッドになってる人も多いし。
いや、フルが本当に、私ももう限界だろうなと。
なんか100キロマラソン、ウルトラマラソンとかありますけども、何考えてるかわかんないですからね、あの辺の世界は。
すごいですよね、トレイルとかもそうですけど。
トレイルなんかももう怖くてできないですね、ちょっと。
そんな日常的に走ってるんですか?
まあ仕事終わった後、夜とかに5キロ、10キロぐらい走るのを週2、3っていう感じですかね、休日と含めて。
いや、走んないとどんどん太っていく体質なんで、ぼくぼくと腹回りが膨らんでいくんで。
そうですか、いや素晴らしい。
ありがとうございます。
で、今日はお着物で。
そうなんです。
まあ見えないと思いますけど、着物を着てきまして。
素敵なお着物でお越しいただきました。
今日ちょっとこちら来る前にお茶席に呼ばれてまして、その帰りで直行してきたという感じで。
まあせっかくお茶席で金沢くるんだから、そのままイチゴカメラ収録させてもらえないということで、お声掛けさせてもらいました。
着物のままで行ったねって。
いやーすごいなあ、振り幅がすごい。
振り幅が本当に、先週マルサン走って今日は着物着とお茶席で。
で、お手元にはクラシックカメラがあると。
そうですね、本当に。
どちらかってますね、あるこれいろいろ。
情報量が。
そうなんですよ、マイニューギアということで持ってこさせていただいて。
しかもニューギアなんだこのクラシックカメラが。
クラシックカメラがニューギアです。
コニカの中盤の、昔本当によくあったジャバラ式っていうんですかね、折り畳み型のカメラでして、パール4っていう、パールっていうシリーズの中の一番最後に出たカメラになります。
これ、あるこれ調べてたらYouTubeで石上さんが、コニカのやっぱりパール2か、をフィルム装填している動画も出てきて、
あ、持ってたんだと思いながら流れてましたけど。
そうですね、これ仮パックしてるやつですね、今までに返してない。
でもずっと使ってなかったんですけど、で、さっき何気に裏蓋開けたらフィルムが入ってたっていう。
何年前に装填したかももう。
本当に。多分あの動画作ったのが7、8年前。
そんなもんでしたね、あの。
で、以降ちょこちょこ使ったから、多分6、7年前にセットしたフィルムなんですよね。
なんかレビュー、簡単な紹介とかしたけど、もう忘れちゃったな。
なんかこのレンズが2種類あったような気がするんだけど。
そうですね、コニカの有名なヘッサノンっていうタイプと、あとなんかもう一種類ぐらいあって、
で、あとシャッターがコニカの自社のシャッターから、
私の買ったやつは多分セイコーかな、セイコー社のシャッターに変わってるとか、
そういう細々としたバージョンアップあるんですけれど、
これ、R4を3年ぐらい探し続けてて、ずっと欲しかったんですけれど、
なかなか玉がなくて、ようやく、ようやくというかこの前、
たまたまメルカリ眺めてたら出てるのを見つけて、
おおっと思って勢いで買ってしまったという感じですよね。
めっちゃ綺麗ですね。
そうですね、すごい状態がいいやつで。
蛇鼻とかもほんと綺麗。
なんかここ、蛇鼻のところが穴開いてきたりとかも通ってますよね。
そうですね。そういうのはたまに出てきたりはしてたんですけど、
状態いいのって思うと本当にもう1959年が販売してた年なんで、
まあそうだよねっていう感じではあるんですけれど、
70年近く前っていう感じですかね。
すごい綺麗。レンズも綺麗。
はい。
すごいですね。
これコニカパール4っていうのが、パール1からパール3までは、
まあシリーズ化されてることからも分かる通り、
結構人気のというか売れたカメラだったんですけど、
パール4が、まあこれが出たその59年がもうみんな一眼レフとか、
35ミリの普通のフィルムの方のカメラに人気が移っちゃって。
そうですか。59年です。
でも中盤フィルム自体が時代遅れというか、
ちょっと一般市民にはそんなに人気ない時代になっていたっていうのもあったせいか、
半年ぐらいでもう販売中止になっちゃって、発売されたから。
へえ。
なので全然数も作られてないし、
で、これが半年ぐらいで販売中止になっちゃったので、
他のこういう蛇腹式のカメラ作ってたマミヤとかいろいろなメーカーも、
ああもうこのタイプのカメラ売れないんだなって見っきりつけちゃって、
結局このコニカパール4が本当にこの時代の中盤カメラで蛇腹式で、
一番最後に出たカメラになっちゃった。
ああそうですか。
で、この後でこういうある意味蛇腹式のカメラ出てくるのが、
80年代に入って富士がなんか645タイプのプラスチック使った結構近代的な、
あの辺になるまでだから結局20年以上このタイプのカメラが出なくなった、
きっかけになってしまった不幸のカメラといえばこのカメラなんですけど。
ほうほうほう。
ただ一番最後に出ただけあって、
必要な機能というかすごい便利な機能が一通り揃ってるのが羨ましくて、
ずっとこれを探してたっていうのがありますね。
へえ。
あの、
どんな機能?
いちがみさんのパール2だとこれシャッターが左手なんですよ。
ああ確かに。
で、このパール4になってようやくシャッターが右側に来たんですね。
ほうほうほう。
これがシャッター?
はい。あの蓋というか蓋です。レンズカバーの上についているんですけど、
右手で押せるようになっている。
で、あとファインダーもようやくブライトファインダーになってすごい明るく見やすくなって、
ほんまや。
メガネ使ってる人間にすごい優しいファインダーなんですよ、それ。
へえ。
すごい合わせやすい。
あとオートマットっていう赤窓式じゃなくて、自動で巻き上げストップしてくれるタイプの。
ああ。
赤窓開けて1とか2とか表示見ながらくるくる巻き上げるんじゃなくて、
最初スタート位置さえちゃんと合わせれば自動的に巻き上げがストップというかロックかかって、
ちょうどいい位置で止まってくれるっていう。
なるほど、オートマットってそういうことか。
マミア6オートマット持ってましたけど意味わかってなかったですね。
たぶん確かそういう意味だったと思うんですけど。
っていう、その他にもあれこれ、便利機能が一通り揃っていて、
でもそういう機能揃ってるカメラってもうこのパワフォー以外にちょっと私の知る限りではなかったんで、
ずっと欲しかったんですけれど。
以前このタイプのジャバラカメラはカールツアイスのセミコンタっていう、
やっぱりそれもジャバラ式だったんですけれど、
それ使ってて写りは本当にすごいカメラだったんですけれど、
やっぱりどうしても最後まで左手でシャッターを押すっていうところと、
あとファインダーがやっぱりすごい暗くてピント合わせにくかったっていう記憶があって、
でまぁ結局ちょっと手放ししちゃったんですけれど。
それでもやっぱ中盤の写りの良さと、
あとこのジャバラ式ペタンと畳んだ時のコンパクトさ、
持ち運びのしやすさっていうのがすごい懐かしいというか、
ずっとやっぱり心に引っかかっていて。
で、本当にたまたまパール4が出て飲みて、
そのまま勢いで買ったって感じですね。
そうですか。3面探してた。
3面探して。
なんか本当に、もっと出ても良さそうなものなんですけれど、
累計で生産台数は5000台ぐらい作ったっていうのは、
なんか読んだ記憶あるんですけど、
まぁただ確かにコニカのパールっていって、
そこまでなんというか、ブランド価値というか、
ライカとかみたいに丁寧に扱って大切に保管しててっていう、
ようなブランドでもなかったかもしれないから、
使い潰されちゃって玉が減ってるっていうのもあったのかもしれないんですけれど、
本当に見つけられなかったですね。
もう1本は撮りました?
1本撮りました。
シャッターとか問題なく?
本当におかげさまでというか、嬉しいことに。
以前こちらをお邪魔したときに紹介させていただいたアプリを使って、
記録しながら撮りましたけれど、
そうですね。シャッタースピードも絞りの動作とか、
その辺ピントとかもひとつおり問題なさそうなんで、
あとは本当に全部機械仕入れなんで、
そうそう簡単に壊れることはないと思うんで、
丁寧に使ってやれば確かに。
電池ないですもんね。
そうですね。
今ファインダー覗かしてもらったらだいぶ見やすくなってますね。
これ今見たら僕の持ってるPAL2は、
ピントを合わせられたもんじゃないですね。
そうですね。
目測でいったほうがいいぐらい。
さらにメガネかけてると厳しくなるっていうのがあるんで。
でもこのちっちゃいレンズのピントを合わせて、
せっせこましい動きになるじゃないですか。
どうしたってかっこいいもんじゃないですよね。
やっぱりあの辺のかっこよさっていうのは、
ニガンレフが一番かっこいいんだろうな。
ローライとかの。
確かに。
あれはね、憧れますけどね。
ハッセルとか上から覗くとか。
ローライとかも何回か使わせてもらったことはありますけど、
左右が反転するじゃないですか。
あれがもう頭の中でバグってしまって、
わけわかんなくなる。
あれに慣れられる気がしなかったですね。
今フィルムって何台ぐらいお持ちですか?
フィルムが結局このPAL4を買うのに、
カメラ2台とレンズ1個を手放しまして、
売りに出しまして、
それと代金で買ったみたいな感じなんで、
減ったんですけれど、
今フィルムカメラ自体は、
このコニカPAL4を含めて4台ありますね。
でもそんなもんなんだ。
そんな4台持ってる時点で、
だいぶおかしな予報だとは思うんですけれど。
でも多分いろんなカメラを点々と。
でもむやみに増やしはしてない?
まあまあ、一応今使ってる防湿ケースというんですかね。
プラスチックの透明の。
あれからに収まらなくなったら、
何か手放すみたいなのを繰り返してはいますね。
なので本当に昔からずっと使い続けてるのは、
親からもらった一眼レフのオリンポスのOM-10っていう、
それぐらいかな。
あとは私が大人になってから、
自分であれこれ乗り換えながら使ってるっていう感じですけれど。
親からもらったカメラ売れない?
流石に売れないですね、それは。
ニコンF3とF100が。
まあそうなんです。
まあOM-10結構コンパクトで使い勝手もいいんで、
別に手放す気もないんですけれど。
そうですね。
中盤は1個?
中盤はこれ1個です。
これ645です。
セミ版っていうタイプですかね。
645のフォーマットが結構好きというか、
645って6cm×4.5cmで縦横比が4対3じゃないですか。
で、私マイクロフォーサーズのOM-1も使ってるんですけど、
あれも縦横比4対3ですごい馴染むんですよ、この4対3っていう比率が。
それもあってマイクロフォーサーズ使ってるっていうのもあるんですけれど。
3対2より、3対2が一番一般的な縦横比なんですけど、
4対3の方が私好きで。
撮っててしっくりくるっていうのもあって。
なるほど、そうですか。
またこんなのを探してたことも知らなかったですね。
文明度一手はないかなって眺めたり、
ヤフオクやメルカリは日々うろついたりしていたんですけれど。
そうですか。
本当にラッキーでした。
なかなか本当でもこういうフィルムカメラも減っていく一方でしょうからね。
どんどん壊れてなくなっていくんで。
そうですね。
僕にはNikon F3、F100、Leica M6、Pentax ST、GR1かな?
はいはいはい。
多分5台。
このコニカのパール2は仮パクなんで。
ただなんか最近やっぱちょっとフィルム高いからやめはしないけど、
ペースを落とそうと思った時に5台多いかなって思ってます。
今のLeicaのM6とかは今後値段が上がるってこともあんま考えづらいかな。
復刻版とかも出てるし。
M6は?
そうですね、新しいのが出ましたもんね。
置いといて価値が上がるっていうもんじゃないと思う。
ということが分かれば早々にひょっとしたら出放しちゃうかもしれないですね。
どんどん希少度は上がっていくから値下がりもしないとは思いますけれど、
でもあんま大きく値上がりもしないかもしれないですね。
最近あの昔の90年代とかのコンパクトフィルムカメラが、
まあ今に始まったことじゃないかもしれないですけどだいぶ値上がりしてて、
この間も前私買った、1万円ぐらいで買ったニコニコのコンパクトフィルムカメラが
倍ぐらいの値段になっててびっくりしましたね。
ね。ありますよね。
コンタクスのT2やT3や。
ああ、あれも恐ろしい値段になってますね。
何かね、7、8年前に買っときゃよかったみたいな。
まあそうですね、本当。
コンタクスTシリーズはまだ直してくれるところが一応ありますからね。
電子圏になったら微妙かもしれないですけど、機械的な故障はまだ対応してくれるところあるんで。
そうですか。
不便なカメラを使ってくれてもいいですね。
いやでも、やっぱり1枚試し撮りしたフィルム眺めましたけれど、やっぱりさすがの改造感というか、全然違いましたね。
買ってよかったなと思います、本当に。
で、まあ実はこれ以外にもマイニーギアが。
お盛んですね。
こっちはもう何か必要に駆られてっていう感じなんですけれど、
カメラではなくてパソコンの方をちょっと。
今まで使ってたWindowsのマシンが、だいぶ調子悪くなってしまって、
Wi-Fiが繋がったり切れたり、頻繁にフリーズしたりみたいな症状が。
まだ買って3年か使ってないかぐらいなんですけれど、
Amazonで、プライムセルか何かで4、5万円ぐらいで買った、
多分中国製だったんですけど、メーカーのパソコンで、
もうちょっと耐えられないレベルにまで来てしまったんで買い替えようかなと思ってたんですけど、
この前しのぶさん出られたときも言ってましたけど、
パソコン高いっすよね、本当に。何もかもが高くなっちゃってて。
ある程度写真現像とかにも耐えられるスペックのパソコンをと思って探してると、
平気で20万、30万とか。
あとWindowsマシンはGPUとかCPUとか種類ありすぎて、
昔だったら結構そういうのも好きだったから、
覚えてあれこれ選ぶのも楽しかったんですけど、
今はもうそこまで大して興味あるわけでもないんで、
探すのもめんどくさいなっていうのを調べて、
状態どうしようかなと思ってて、
今年の1月にiPhone用のアプリ作るときにM1のMacを、
あれが確か新春セールで2万円ぐらいで、
2020年式とかのMac miniを買ったんですけれど、
それがなんか最初はやむにやまれずっていう感じで、
Windowsで使い物にならないから、
古いけどM1でネット見るくらいとかなら問題なかろうと思って使ってたんですけど、
6年落ちの割に意外にいいというかすごい快適で、
あと写真の編集とかもWindowsより全然スムーズに動くんですよ。
あれ?と思って、そこでMacでもいいのかもなと思って、
Macって種類はありますけれど、
Windowsみたいにいっぱいメーカーがあるわけでもないし、
CPUとかGPUとか言っても、
そんな我々一般ユーザーが悩むような種類ないじゃないですか。
で、なんかいいのないかなと思って探してたときに、
たまたまソフトマップだったかな、ネットショッピングのサイトで、
M4のチップ積んだMac mini、2024年式だったと思うんですけど、
それが未使用在庫みたいな感じで、すごい安く売られてて、
11、2万円だったかな。
安いんですか。
安いと思う。
手頃な値段だなと思って。
ちょうど先月ぐらいにM6かM5かのMac miniが出たじゃないですか。
その直前だったので、たぶん在庫処分とかそういう意味合いも強かったんだろうなとは思うんですけれど。
なるほどね。
びっくりするほど知識もなかったんですけど、安いなと思って。
Macってたぶん1回買えば6、7年ぐらいは使えるっていう話を何かで聞いたことがあって。
まあね、M1もね、十分使えてるし。
そうなんですよ、2020年のがまだ使えてるから。
僕も自宅コンテンツ消費用ですけど、MacBook Air、M1のやつですけど、何ら問題ない。
たまに動画編集とかしたりしますけど。
じゃあもう本当にMac使うのは、アプリ開発でちょっと使った以外は全く今まで経験なかったんですけど、
まあいいかと思って、人生で初めてメイン機をWindowsからMacに変えるという決断をしまして。
いやー快適ですね。
びっくりするぐらいに。
前のが調子悪かったからっていうのもあるんですけれど、写真編集とかもすごいサクサクとできるんで助かってます。
ストレージとかは?
ストレージはSSDが256GBだったかな。
メモリーが16GBとかだったと思うんですけど、SSDは外付けで2TBとかのつけてるんで、スピードもかなり速いんで、点灯速度。
そうですね、末置き機だからね、外付けSSDを付けっぱにしときゃいいですね。
で、あれを乗せてったら途端に高くなりますからね。
ですね。内蔵でSSDいっぱい積もうと思うとなんかすごい値段高くなるなっていうのは。
まあでも、そうですね、その外付けのSSDもWindowsで使ってたのはそのまま利用できますし。
で、M1のMac miniも下取り出したんですけれど、買った時よりプラス2、3000円くらい高い値段で買い取ってくれて。
で、Windowsの方も調子悪いんですけれど、それでも買った値段の6、7割くらいの値段ついたんで、そればっかりはパソコンの値段上がっててよかったなっていう。
ああ、そういうことか。いいですね。
まあ、なんでそこまで大きな支配にはならなくて、一安心という感じではありました。
そうか、僕ら仕事で使うからある程度スペックガンって上げて買って、そうするとリセールバリューがめっちゃ割に合わん気がするんですよね。
ああ、なるほど。
何十万ってかけてるのに売るときは半分以下みたいなイメージがありますね。
半分以下はいいかもしれないけど。
まあ、われわれ、私みたいな一般ユーザーが使う分のが一番ボリュームゾーンだから。
そう、通信モデルとか。そうなんですよね。
あと僕、今から15年前に戻れるならやり直したいことがあるんですけど、
USキーボードにしたんですよ。フリーになったタイプで。かっこいいかな?
かっこいいですね。
あれをもう戻れなくなったんで、そうするとちょっと珍しいものになっちゃうんですね。
ですね。値段高くなりますね、キーボードも。
普通に1000円、2000円で売ってるキーボードはないですからね、USタイプのはね。
そうなんですよ。
ああ、でもキーボードは結構深刻ですよね。
すっごいマニアックな話になるんですけど、
私、中学行ってた時に生徒会に入ってたんですけど、生徒会の部室というか部屋にフジ2のワープロが置いてあったんですね。
まだ、私中学の時ってWindows95出る前だったんで、
ワープロ前世紀、最後の本当に一番花開いた時期というかあれですけれど、
フジ2のワープロって親指でシフトキーを押すタイプのキーボードなんですよ。
それでめっちゃ手に馴染んでしまって、もうだいぶ減ってはいると思うんですけど、
一部界隈で親指シフトキー絶対主義みたいな人間が少しジオン軍の残党みたいに残っていて、
あればっかりは、その後Windows95に移行する時に何かしなくていい苦労をだいぶしたなっていう。
今でも懐かしくは思い出すんですけど、実際慣れるとすごい打ちやすいんですよ。便利で。
なんだけれど、あれは本当に無駄な苦労だからっていう後悔はありますね。
なんか最近は分割キーボードが流行っているのかよく見る気がするな。
昔、エルゴノミクスキーとかって言って、
一つのボードの上で右と左がだいぶ離れたのは一時期流行ったけど、
もう完全に2つに分割されるってことですか?
多分。
ちなみに僕はこのMacBook Proを使ってますけど、これはクラウンシェル?
キーボードはまた別のやつを使ってます。
それが、リアルフォースとPFUのハッピーハッキングキーボードが有名なやつ。
リアルフォースのハッピーハッキングキーボードだったかな。
連名の製品が一時期発売されてて、それを使ってて。
もう何も言うことないですね。
5、6年は経つけど。
キーボードは、さっき親指シフトキーの話をしといて言うのもなんですけど、
全然こだわりないんで、家でも会社でも2、3000円の安いやつを使ってます。
あれもう忘れちゃった。前にレビュー動画の静電容量設定?
はいはいはい。
ハッピーハッキングとか。
メンブレン式とかありましたよね。
静電容量の接点方式。
キーを押したときの物理的な接点がなく、
内部の静電容量の変化を捉えてキー入力を検知する仕組みのことです。
なるほど。
あんまりカタカタ音が言わないってことですかね。
言わないですね。
あーなるほど。
キーの耐荷重みたいのがあって、30がめっちゃ軽くて、
31回買ったんですけど軽すぎて、
触れただけで入力されちゃう?
切れ味の鋭いナイフみたいな感じです。
で、45がちょうどいいって感じでした。
そういうのもこだわりある人は本当にこだわりあるんですよね。
この辺高級キーボードって言っても、言うて3万4万とかだから、
今はこうして6、7年は死にゃいいなって思い続けて使ってるから、
これはいい買い物だったと思います。
なるほど。
Bluetooth接続なんですか?
優先なんですか?
僕のデスク周り優先が多いんですよ。
マウスも優先なやつ使ってるし。
マウスも優先なんですか?
マウスも、ほんと昔ながらのマウスみたいなやつを使ってます。
興味かえって珍しいですよね。
かもしれない。
一応ロジックより軽いんですけど。
トラックボール式とかそういうわけでもなく。
普通のというか。
いわゆる普通のマウス。
イラスト屋の素材でありそうなマウス。
一番指に馴染んでるというか。
それがいい。
いろんなマウス試しましたけど、Bluetoothのやつとか。
重くなったりとか、形状が馴染めなかったとか。
確かに私もマウス、キーボードは2、3000円のやつ今使ってますけど、
マウスは1万弱ぐらいのやつを使ってますね。
ロジックオブラとかの。
ボタンがいっぱいあるんで、ショートカットキーをセットして、
それはもう手放せないですね、ほんとに。
家で使うのは普通のマウスなんですけど、職場用はほんとにだいぶカスタマイズというか、
ショートカット組み込んで、自分に使い勝手いいようにはしてますね。
Macの話に戻りますけど、
なんかもう全然、普通に一生なく使えてはいるんですけれど、
細かいところでWindowsとやっぱ違いというかあるんで、
それこそ一番単純な例で言うと、
閉じるとか拡張する、Windowsを閉じる、拡張するとかのボタン。
Macは左側ですけど、
Windowsは右側ですし、
ついついWindowsを閉じようとするときに右に持ってってしまうとか、
なんか細かいところではあるんですけれど。
あと、Mac miniって、
電源ボタンが、何でかはよく知らないですけど、
そこにあるんです。
電源ボタンを押そうと思うと、よいしょって持ち上げて、
押すっていう。
つけっぱにしといてね。
これはだから、電源を切ることをそもそも想定してないのかなっていう。
そうなんですね、知らなかった。
そうなんでしょうね。
僕もほぼシャットダウンしないです。
やっぱMac使ってる人聞くとみんなそう言いますよね。
Windowsだと、1日の終わり使い終わったらシャットダウンするのが何となく当たり前みたいな。
確かに。
前提で言ったんですけれど。
iMac使ってたこの杖を利きのときは消してましたね。
Macbookにしてからはもう消してないな。
たまに再起動するぐらい。
そうですね。
私もそういうもんなんだろうと思って、
使い終わったら勝手にスリープモードに入って、それそのままって感じで。
たまに重たいソフトとか入れたときだけ、一応再インストールなんとなく気になるからしとくかぐらいの感じで使ってますけれど。
たぶん今後も使い方わからないこと出てくると思うんで、また教えてください。
僕もあんま詳しくないです。
いやいやいや。
続いてコンテンツ系いきますか。
コンテンツ系あんまりドラマとか出てないんですけれど、映画でオデュッセイア、クリストファーノーラのを見てきました。
まあ、アイマックスレーザーが富山県で一箇所だけ見れる映画館あるんで、そこで見てきたんですけれど。
いやー、映像の綺麗さと迫力はまあやっぱさすがだなというのは本当につくづく思いましたね。
まだやってるでしょうね。
前編はアイマックスフィルムっていうフィルムで撮影されてるんで、
フィルムが、そのアイマックスフィルムってのがちょうど今最初に話出てた中盤フィルム。
あれとほぼ同じようなサイズのフィルムなんですよ。
だから、えっと。
アイマックスフィルム。
6.5センチかける7.5センチとか、たぶんそんぐらいのサイズ、一コマが。
で、それを撮影だけで600キロぐらい使ったっていう。
まあそりゃ金かかるよなと。
なるほど。
で、やっぱ中盤カメラ、まあ要は中盤カメラなんで、中盤カメラってどうしたって被写界深度すごい浅いじゃないですか。
フィルムサイズ、フィルム面がでかい分だけ。
で、被写界深度撮ろうと思うと絞んなきゃいけないじゃないですか。
でも、言うてフィルムだからISO400とかが限度なわけで。
そうなると、これ映画見てて本当に思ったんですけど、暗いシーンとか、すっごいピント合わせ苦労してるなっていうのは結構。
見てて分かってしまうっていうか、あれ何でここにピント合ってんのみたいなシーンが時々あるのと。
要は何でしょうね、二人が並んで話してるシーンで、普通の映画だったら両方の顔にピント合うように被写界深度深く撮ってピント合わせるっていうのが普通だと思うんですけど、
明らかに片方の顔がピントずれてるんですよ。
これ、演出じゃない、さすがにこれは演出じゃないよな、みたいなのとか。
なんていうか、そのカメラの代償と言いますか、バチンと決まった絵が撮れる一方みたいな。
本当に、いや、絵の綺麗さは本当にすごかったですし。
これをやりたいから、全編アイマックスフィルムで撮るっていう無茶なことをしたんだろうなとは思うんですけれど、
同時にやっぱ、工学特性というか物理特性というか、そこはどんなに加熱んでもねじ曲げられないよねっていうのがよく分かったっていう。
ああ、そうですか。映画的にはファンタジーアクション?
ファンタジーアクション?まあ、昔のギリシャの。
だいぶ、原作ももう2000年以上前なんで。
ああ、そうですか。
原作通りとかっていうのも馬鹿らしい話ではあるんですけれど。
だいぶ原作走ってんなっていう気はしつつも、
2500年近く前の物語を今そのまま映画で流せるかって言ったら、当然流せるわけもないんで。
まあこういう感じになるよなっていう、うまいことまとめてたとは思います。
おすすめ度合いで言うと?
まあ、中盤フィルム使ってる人間にすすめるっていう意味だと80点、90点。
一般的にはまあ多分70点から80点ぐらいの間かなっていう。
いやこれ3時間なんですよ、上映時間。
なかなかなんで気軽に見に行ってねって言いにくい長さ。
そうか、いや手放しでおすすめしますを期待したけどそうじゃなかった。
中盤カメラで撮ってんだって思いながら見てると、そういう人間にはあれこれ楽しいポイントもあるんですけれど。
なるほど、そうか。
クリストファン・ノーラー監督ってあんまりあのCGを使わないというか、
全部特撮、特殊効果というか実写にこだわってるんだけれども、
この映画これどうやって撮ったんだろうっていうようなシーンは本当にいっぱい出てきてて、
その辺の技術力の高さというか、CG使えばまあ多分簡単だったんだろうなっていうのを全部実写でやってるはずなんで、
そこは本当にまあその辺の苦労に敬意を表して見に行くっていうのはありだと思います。
まだドラマシンクル始まったばっかりで、まだ1話が一通り出揃ってもないんであれですけど、
アサドラのグラッサムが今のとこ好きです。
見てます?
いや。
見てないですか?
今回はどういう?
今回は宇野千代さんでしたっけ。
ああ、作家。
そうそうそう。
はいはい。
そうなると、
がモデル。
前回に続いて結構何でしょう。
働く女性というか女性の権利とか数字受けの方向のストーリーになりそうな。
そうですね。
オープニングがね、奥山博史監督が手がけたということで。
奥山博史さんって、僕個人的にファンなんですけど、映画も何作かやってて。
あとお兄さんは、奥山由悠季さん。
お兄さんはお兄さんで映画、秒速5センチメートルの実写化やったりとかしてましたけど、
弟さんも頑張っていて、弟さんが結構好きなんですね。
ああ、なるほど。
で、オープニングやるつんで楽しみに見たら、まあ良かったです。
毎日見れるんですけど。
そうですね。
歌が夜遊びで、桜舞う中で踊ってるみたいな感じなんですけど、
奥山博史さんのキャッチーな部分を詰め込んだ。
なるほど。
大衆に媚びたとは言わないけど。
まあでも朝ドラなんて本当に一般大衆に見てもらわなきゃいけないドラマですから。
いいんじゃないですか。
すごい良い映像です。
それは気になる。見てみます。
そうですね。一回オープニングだけでも見てみてください。
僕は好きです。
あとは、ドラマはまだあんまり見れてはいないんですけど、
漫画で、これは結構前から読んでた漫画ではあるんですけど、
せっかくイチゴカメラ出るってことで、
その中でカメラ系の漫画をちょっと2個紹介させてもらえればと思うので、
1個がサニーシックスティーンっていう漫画でして、
サニーシックスティーンってカメラ好きだったら何となく聞いたことあるかもしれないですけど、
晴れた日にF16で設定のISOの100だったらシャッタースピード100分の1で撮れたら綺麗に映るよみたいな。
それに多分ちなんでるんでしょうけれど、
女子高生がカメラを始めるっていう、
言うたら結構ありきたりの、言ってしまうとストーリーではあるんですけれど、
ただこの漫画好きなのが、
結構こう、人を撮るっていうことの重さというか難しさというかをきっちり描いてるというか、
漫画として普通に面白い、笑える部分とか楽しい部分もあるんですけれど、
そうだよね、人撮るのってこういうなんかあれこれカットあるよねっていうのが、
あまり私人の写真撮ることもないんですけれど、
でもまあ共感できるというかずしっとくる感じで描かれていて、
今ちょうど先月に第3巻が出たばっかなんで、まだ全然追いつけるとは思いますし、
あとwebでも1話2話ぐらいは無料で公開されているんで、
興味ある方はよければぜひ読んでみてくださいっていうの。
ちょうど今その3巻目が高校生編が終わって、大学生活編がこれから始まるみたいな、
ちょうどきりのいいタイミングなんで、読み始めるにはいいタイミングかなと思いますんで、おすすめです。
漫画はKindleですか?
私はホントっていうサービスの方を使ってます。
別に、
リーダー?
リーダーじゃなくて電子書籍ストア。
で、webで見てる?
web、パソコンとかタフレットとかレイオンの感じです。
Kindle、どうなんでしょう。私最近全然使ってないからあれなんですけど、
で、始めた頃ってなんかすごいUIが悪くて、使い勝手悪いってイメージあったのと、
iPadとかと比べたら未だにもうモッサリしてるし。
あんまりこれKindleばっかり買っておせすぎると、
市場で他の電子書籍プレイヤーがなくなった時に、
Amazonのことだからきっとガッツリに上げしていくんだろうなとか、
そういう未来しか見えなかったので、
ちょっと対抗サービスを使っていこうかなっていう。
と、もう一冊がバケペンのマミコちゃんっていう漫画でして、
バケペンってあのペンタクスの千葉の六七ですね。
あれを、これは女子中学生の女の子がおじいちゃんから譲り受けて使うっていう、
あれこれなんですけれど、
これも今の時代に中版カメラというよりはフィルム全般ですね。
使うことのめんどくささとか苦労とか、
カメラで撮影することの社会的な影響、盗撮とかそういう問題とか、
そういうのも結構ほんわかした絵柄ではあるんですけれど、
隠さず描いていて。
でもまぁ、ちっちゃい女の子がバケペン振り回してるのは、
単純に可愛くて頑張ってねっていう気になるし。
っていうので、これも本当にカメラ好きだったらたぶん楽しく読めるんじゃないかなと思うので、
おすすめの漫画ですね。
この一問カメラ用にカメラ漫画をおすすめしてもらったけど、
これが出てくるってことは他にも相当見てるって、想像できますけど。
そうですね。漫画、でもどうだろう、全然新作、新しい漫画とかはあんまチェックはできてないですけど、
買い続けてる漫画はそれなりにあるんですけれど。