第373回、妄想ロンドン会議を始めます。水口です。
氷水です。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
はい、あの、前回ね。
はい、あの、作戦が大失敗に終わりました。
はい、大失敗です。本当はね、西の国のプレイボーイのレビュー、そしてグレイ・ミッションのレビューをですね、
あの、一本でやっちゃおうっていう、そういう軽いノリで始めた前回の収録、収録だって。
何の関連性もない作品でね。
そう、いや、そこがまた面白いかなって思ったんだよね。
なんだけども、あの、西の国のプレイボーイだけの感想で終わってしまいましたので、
ま、続きと言いますか、続きですね。
続きでも何でもないけど続きです。私たちの中では。
はい。
こちら。
いってみましょう。
はい、あの、映画グレイ・ミッション、こちらの感想を2人でおしゃべりしていきたいと思います。
イェイ。
現代in the gray。
そうそう、in the grayでいいと思うけどね。
ミッションインポッシブルみたいにしたかったのかな。
ミッションつけた方がわかりやすかったのかな。
そうだよね、そうだよね。
でね、この映画は監督がガイ・リッチーさんでございます。
ね。
シャーロック・ホームズ、そしてコード・ネイブ・アンクル、いろいろあります。
はい、米名の。
ヤングシャーロックもですよ。
ヤングシャーロックもいろんなね、はい、作品があります。
そして大きな、私の中での大きな縦軸の一つがですね、もともと私はガイ・リッチー監督のこと、作品。
ガイ・リッチー監督のことは思ってない。
ガイ・リッチー監督作品のことを何だかちょっと苦手だなと思っていたこの私、水口でございますが、
とある夜ですね、神戸南都あたりで彼と和解しまして。
で、それからですね。
俺ら仲良しやな。
そうね、いや、でもその時だけかなとかって思ってたんだけど、
シャーロック・ホームズ・オックス・ホード事件簿。
ヤングシャーロック。
ヤングシャーロック、ヤングが抜けましたね。
ヤングシャーロック、そう。
あれ、でもあれ、面白いぞみたいな。
なんか他にも過去作品を見返して、あら、嫌いじゃないぞみたいな、近年のガイ・リッチー監督とはちょっと和解をしている。
そんな状況でですね、今回のグレイミッション、私にとってどうだったかっていうのをこう、皆さんにね、
そう、モンストロンドンの皆さんはこの話何回も聞いているからご存知かと思いますが、
じゃあ今回どうやったのっていうのをちょっと報告せねばということで。
その報告が私の中での一番。
ミッションですね。
ミッションです。
なので、報告から行こうか。
すいません、2人とも見ているので。
あ、そうそう、しんちゃんもどうやったか知らないしね、感想を聞いてないし。
ちょっとネタバレ風味になるとは思いますが。
そうですね、ネタバレで話すって言っといた方がいいよね。
おそらくは。
おそらくね、なので本当に1ミリも聞きたくないっていう方は、もうここからスイッチオフいただいた方がいいと思います。
私たちのネタバレスイッチオンさせていただきますので。
ドカンと行きましょう。
ドカンと行きますね。
はい。
なので、えっと、あれですよ。
私はめっちゃ良かったっす。
好きな方のガイリッチ監督作品でございました。
こっちが好きな方になるんやな。
その反応を聞きたかった。
どう思った?
しんちゃん、私の方が先に見たからさ。
で、さっき見て、しかもその後すぐにさ、これ好きなやつやったーって送っちゃったからさ。
しんちゃんにとってはこう、どっちなんやろうって思う時間っていうのはなかったかもしれへんけど、見終わった後、え、これ好き?ってなったってこと?
三菱が、作品のカラーとして、三菱が好きって言ってたドラマがあるようなものではない。
もう、言ってしまえばガイリッチの王道カラーの作品やなと思って、これが好きかそうかそうかという。
え、どうなんやろ、じゃあもしかしたら。
って話ないやん、こんなもん。あ、言うて思った。
いやいやいや、めっちゃよかったよ。ありましたかな。
あるけど、なんやろ、めっちゃ懐かしい作り方したなって。
ロックストック&トゥースモーキングバレルスとの違うねんっていう。
え、ほんと?
印象だったんですよ、私は。
ちゃんと見てないのな、多分な。
ほな、見なはれ。
最初見て、好きじゃないと思って辞めちゃってる系なのに。
今なら仲良くできるかも。
ほんと?
なんていうのか、今よりは有名な人たちばっかりいてるから。
それはね、いや、キャストがどうっていう感じでは、別にないというか、今回も別にさ、
私の大好きなジェイク・ギレンホールさんと呼ばせていただきますね、ここではね。
ジェイク・ギレンホールさんが出てるからよかったとか、そういったわけでは決してないっていうのは、
もちろんね、しんちゃんもリスナーの方もご存知かと思いますが。
はい。
え、じゃあどこがよかったかっていう話をちょっとしようか?
おお。
まずじゃあね、グレイミッションね、どんな話だったかっていうの、
手元にパンフございますので、知ってた?しんちゃん。
グレイミッションのパンフ。
私、だからちょっとレビューをするからね、購入してるんです。
レビューするからには公式の情報をちゃんと手元に持っておかないとならないということでね。
そういうところが大好きよ、水口さん。
ありがとうございます。そうなんです。でね、たくさんの絵がやってるじゃない?
はい。
しねこんでね。
うん。
たくさんあるパンフレットの中で、唯一の3桁台の金額のパンフレットでして、こちら800円。
書くことなかったんかい。
あのね。
え、白黒?
カラー。カラーはカラー。
あ、よかった。よかったよかった。
カラーですが、お金がかかってない。あのもう失礼ながらね。
ほんと失礼ながら、このパンフレットをデザインされた方にも、ほんと失礼ながらなんですけれども、
全てにおいてお金がかかってないのが、よくわかります。っていうパンフレットです。
特別読み物とかもない?
ない。
きっとね。だってこの公式ホームページ見てても、なんかざっくり作りやがったなって思うと思う。
ないです。公式ホームページに書いてあることしか書いてないパンフでしょうね、これ。
なるほどね。
若干ちょっとキャストのインタビューがあるなぐらいので、これもだから。
やっぱさ、日本はパンフレットを作って購入させる文化なので、
他のロンドンとかではそのパンフレット文化ないからさ。
特に日本向けにわざわざ毎回作られてるわけですよ、この書籍は。
で、パンフレット買うのがね、デザインだったり中身だったり楽しみだったりするんですが、これはね、驚きですね。
そういうとこも含めて好きですけどね。
いやいや、なんだろうね、注目されているのかされてねえのかみたいな。
いや、されてないでしょ。
絶妙なところつくなと思って。
そう、あのロッテントマトでもさ、すごい評判悪くって。
で、世界的にも工業的には失敗とされてるらしく。
で、日本のね。
インターネットムービーデータビュースもね、星6.3。
まあよくはないね。
普通。
普通だよね。
で、その、私の行った最寄りの映画館は1週間で上映が終了しました。
そうだよね。
びっくり。
なんだよね。
1週間と思って。
そうね。
まあ、昨今のね、洋画バナでありますが、よりなんかこう、なんかファンのためだけにこう、しあなしてちょっとやってくれたみたいな感じの。
うん、わかる。
そう、あのね、絶妙なラインをついてくる作品やなっていう。
そうですね。
面白かったよ、面白かった。
あ、しんちゃんはどう?面白かった?
でもしんちゃん的には私がなんでよかったと思ったかがわからないということね。
あ、違う違う、私が想像している水口の反応ではなかったっていう。
おー、そう。
こっちも好きとなりましたかっていう。
あ、なるほどね。
いや、じゃあまずね、まずね、じゃあ手元にバーネットあるので、そう、これ言いたかったんです。
あの、えっと、イントロダクションね、読みます、せっかくなので。
小指に書かれております、この作品ね。
まず、超豪華キャスト、スタッフが放つ堅破りのノンストップバディーアクション。
これぞ外立地映画の新誇張ということで。
ストーリー、イントロダクションはアメリカ海軍、ネイビーシールズとイギリスの海兵隊SBSが手を組んだ。
最強の2人が己の異能、スキルを武器に成功率0%の奪還計画に挑む痛快バディーアクション。
シャールク・ホームズ、コードネームアンクルで世界中の映画ファンを熱狂させた外立地監督の最新作。
最高にセクシーで最高に危険、誰も見たことのないノンストップバディーアクションが誕生した。
天才的頭脳を持つ潜入・人質救出のプロ、指導を演じるのはヘンリー・カヴィル。
そして高度な戦闘能力を誇る命知らずの相棒ブロンコをジェイク・ギレンホールが演じる。
リッチー監督ならではのクールでスタイリッシュな映像、軽快なユーモア、そして一瞬で爆発する緊張感。
スリルと興奮が途切れることなく押し寄せる本作はまさに大スクリーンで体感するために作られた極上のエンターテインメント。
よー、書いたねこの人。
めっちゃ内容があるよ。
ちょっと拍手しそうになった。
っていう話なんですよ。
まあ、ミッションものですね。
でも今のやつすごい紹介してたけどさ、内容何一つ触れてない。
内容がない。
一番のネタバレ。
なんにもない。
あったもん。
あったよ、内容。
なんもないっすよ。
いやー。
今日ね、しんたかくしゃべろうと思って、そうだそうだ、グレイミッション思い出さねばと思って、必死でwikipediaとかのあらすじ読んだり公式ホームページ見たりとかしたけど、まあ何も覚えてなかったね。
本当に?
いやーよかったけどな。
何が起こったんだっていう。楽しんでるんですよ、ものすごく。
そうね。
あそこの誰々がさーとかない。
なかったね。
潔く、潔く言ってやる。ない。
いやー、私さ、ガイ・リッチー監督のことをさ、どっちか掴みかねてたんだけど、昔はね。
趣味が合わないなって思ってた時代はね。
ただ今回のを見て、もう確信したのは、この人映画が好きなんだなーと思って。
ガイちゃんの気持ちがね、もう全部入ってきて、好きな人集めて好きな映画撮ったらいいなーって思って。
そこにもうなんか100点満点中、60点ぐらいいくわけ。
なんか今回の作品、ほんまに好きなことやってやろうって思ったよねっていう。
で、もう好きなことしたいから、もういらんやつ全部そぎ落とそうってなったんやと思うのね。
例えばこのパンフレットバーン開いて見開きね、そこにさ、ヘンリー・カビルさんとこのジェイク・ギレンホールさんバーンっていてね、
彼らの一応こう名前、そしてどういう人かっての書いてあるわけ。
ヘンリー・カビルさんは、さっきも言ったけれども、このイギリス出身のシドっていう名前の方でね、SBSにいたと。
で、天才的頭脳に冷静、沈着、潜入、人質救出のプロフェッショナルって書いてる。
で、ジェイク・ギレンホールさんは名前、ブロンコ、ネイビーシールズって書いてて、
突破に破壊、あらゆる戦闘地帯で高度な能力を発揮する戦闘のプロフェッショナルって書いてあって、
それぞれ戦闘力、ユーモア、女好き、ワイルド、知力っていうこのね、謎の五角形のレーダーのところをグラフ的にね。
それね、ホームページにも載ってた。
ございます?同じでした?
はい。
やはりホームページ上のことは載ってないパンフレットでございます。すいませんね。
書いてるけど、映画の中で私たちが知れたのは彼の名前だけだからね。
こんな情報知ってた?ネイビーシールズだったとか、SBSだったとか。
知らなかったよ。
知らんし。
さらっと言っとったかもしれへんけどさ。
私の聞く限りは何も知らん。
この二人がどういう関係で今やコンビで活動しているのかも、一瞬だけね、一瞬だけ、今回の作品のキーの女性となる、レイチェルさん。
エサゴイザレスちゃんね。
そうそうそう。
彼女が今回の作戦のミッションのボスなわけで、とあるミッションをチームでやり遂げるっていう、お金を奪還するぜっていうのが、それがですね、今回のミッション。
でその奪還する相手っていうのが、もう世界的な大企業、もう自分たちのお金稼ぐためなら何でも悪いことやっちゃうぜ、借りた金は返せないぜ、ヘイヘイみたいな感じの、そういう奴らと戦うぜっていう、もうこれだけ
でこの作品はね、説明が終わるんですけれども。
そのミッションのボスがエサゴイザレスさん、演じるレイチェルワイルドさんなんですが、彼女が今回のミッションをやり遂げるためにあたって、あいつらを消化しようみたいになって、何人かいるうちの2人がこのシド
さんとブロンコさん。
で彼女と彼らの関係も、もう劇中で5秒ぐらい、5秒ぐらいね、出会いのシーンじゃないけど、一瞬だけ説明される。
そういうか、牢屋から出してくれたみたいなだけやった。何でお前らが一緒に捕まっとったのか、もうさっぱりわからないっていうね。
さっぱりわからない、そう。っていうぐらい、各登場人物の関係性っていうのは一切こちらに知らされず。
なので、友情だったりとか、よくありがちな、ミッションってついてるので比べさせていただきますけれども、別の国のミッションインポッシブルではですね、トム・クルーズさんがヒロインとちょっと恋中になったりなら
なかったりみたいな、そんな関係もあったりとか。
あれですね、友情がちょっと壊れそうになったりならなかったりとか、そういうような。
なったりならなかったり。
なったりならなかったんですよ。そして、俺のせいで死んでしまった、この後悔を抱えていたりとか。
昔は実はこんな感じだった。闇を抱えていたりとか。もう一つのミッション系ね、WO7。親との角質があったりだったりとか。
そういうのがですね、ミッションの前にですね、私たち観客にね、シェアされるわけですよ。
ない!
ない。
そこが良かった。
清々しくない。
私は感動した。
映画の学生としてもさ、一回やったことをさ、もう一回総集編でお送りするみたいな感じだよ。
私さ、あれもうさ、ワクワクしちゃって。
あの、しんちゃんはご存知かと思いますが、ロンドナーさんたちはどうかなわからないですけど、私もともとアクション映画出身の人なんですね。出てないですよ。
びっくりしたね。
びっくりしたね。
B級アクション映画が好きなんです。
もうあれですね、アーノルド・シュアルツネッカー作品全部見てます。
コマンドも心の映画です。バトルランナー大好きです。っていうね、そういう私がですよ、今回大歓迎でございます。
ミッションって練習するんだっていう、新しい視点。
しかもだって映画の半分練習やったね。
ずっと練習見せてくれるの。
このボスがね、敵と対峙しまして、その後、絶対敵側はこのボスを生きては返さないだろうと。
敵の持ってる、敵の島に招待された、召喚されたボスをですね、敵、島から逃げ出す。
逃げ出さないといけない。っていうね。
ごめんね、ちょっと日本語不自由だった。
逃げ出す。
このボスとの関係性なんら知らんよ知らんけど、彼らはとにかくボスに浸水してる。
ボスのためなら命投げ出すっていう、その気持ちは痛いほど伝わってきた。
理由は全く語られてないけど、そこもまたいい。
分かんなかったよね。
それがいい。中途半端に語られるぐらいなら、語られずに、態度で見せてくれた方がなんぼか胸に来るってことも分かった。
そんな作品だったんだけど、だから私はね、逆に新しいと思ったんだよね。
そのさ、ボスを無事に島から逃がすためにね、あらゆる作戦を、ルートが3つぐらいあってさ。
ここAルート、Bルート、Cルートみたいなのがあって、Aが開かなかったらB、Bが開かなかったらC。
Cもこうなってこうなって、この時はこのトウモロコシ畑に入るぞとか、こっちの裏道から行くぞみたいな、
そういうのをめっちゃ詳しく、彼らの関係性とか、そんなことはいい、作戦見てくれと、ガリッチは。
船で逃げるならここ通る、飛行機で逃げるなら、飛行機?
ヘリかな?
パタパタパタパタみたいなやつね。
で、逃げるならここを何秒で走り抜けろみたいなので、ずーっとおっさんが走っとるんですね、あれね。
で、ちょっとじゃあ下見に行くか、みたいな感じで、ルートA試してみよう、車でね、出かけていくわけですよ。
そしたら大渋滞、渋滞やなーみたいな、Aはあかんなーみたいな、それいる?
マイクだなーみたいな。
もうさ、私あの瞬間から虜でした、この映画に。見せてくれるにゃーと思って。
もうだいたいよ、この007とかさ、ミッションインポッシブルとか、こういう作戦ものってさ、見せ方のセオリーとして、私たち観客が、
あ、これはもしかして相手の罠にハマってしまったんじゃーって、こうハラハラドキドキしたところで、
ヘヘー実はこれも計画に織り込み済みですよーってなって、うまく逃げる。
この人変身してましたーみたいな。
そうそうそう、実は彼はこの人でした、バーンみたいな、この武器持ってましたーとか。
撮られたと見せかけて、あれは偽物でした、みたいなのがあるのよ。
今回一箇所だけそれあったけど、あのカフェのとこね。
あーそうね。
一瞬だけ、え、なんでそこでカフェ行くの?ってなったときあったけど、
あ、それは相手を待ち伏せするためかーっていうのがあったんだけど、それくらいで、
あとはね、そのボスを島から逃がすっていう、そのミッションの練習をずーっと見せてくれるの。
そりゃそうよね、と。
あーだって、練習しないと、あんなにうまいこといくわけないよね、って。
ねー。
あれは私はね、たくさんあるミッション映画へのアンジテーゼやと思ってる。
しかもそれをまあ楽しそうに演じてる、撮ってる、最高じゃん、って。
で、そこから実際の作戦になって、意外なことは何もないんだよね、全部見てるから。
知ってるもん。
うん。
そこも?
通ってるもん。
てかここめっちゃ走ってた、見たもん。
でもだから、
よかったね、走れるようになったね、みたいな。
それが私としては、あ、見たとこや、みたいな。この路地も知ってる、みたいな。
あ、この水路もね、知ってる知ってる、やったらイケイケ、っていう。
で、落ちるんでしょ?落ちました、みたいな。
そうそう、それがね、新しい。これバカにしてないよ、本当に心からすごいなと思ってる。
話の筋としては、本当に金に汚い悪い人がいて、で、それをどう鎌倉化して金を取り返すかって、
いやだからこれほんまにロックストック&トゥースモーキングバレルスの時からやってることやんか、っていう。
あなたの絵が大体この筋やったからね、って。
なるほどね。
っていうのが、パンって来てて、ストーリーもそれしかないと。
でのに、ようこんだけの時間引っ張ったなっていう。
いやでも、かっこいい。
しっかりと登場人物はかっこよく見えてんのよ。
そうそうそうそう。
いいよね。
これ不思議だね。
かっこいいよ、全員かっこいいよ。
かっこよかったね、ちょっと脇役の人に至るまで。
そうそうそう、みんなかっこよかった。
あと悪者の人がね、私ちょっと存じ上げない方だったんだけど、
かっこいいなぁと思って。
誰だっけ、サラザーニさんか、やってらっしゃった方かな。
カルロス・バルデムさん。
そうそうそう、サラザールさんね。
彼のファーストネームがマニーってことを初めて知った。
マニー・サラザー、かわいい。
スペインの俳優さんね。
うん。
で、なんか怖いおっさんやと思っとったら、今ね、
普通にグーグル検索で出てくるキャスト表がね、また人の良さそうな笑顔なんですよ。
いい、いい、穏やかなね、いいおじさんですね。
こんな人やっけなぁと思って。
いやでも、今回特筆すべきはロザムンド・パイクよね。
あのね、よかったね、ロザムンド・パイクのいい感じの無駄遣い、最高でした。
彼女、最高に小物やったね。
しかも上手。
最高よ。
あのさ、だいたいね、今や名優ですよ。
あの、もともとね、もともとお上手な方で。
ただまあ年齢もね、重ねられて。
言ったら、ロザムンド・パイクが出ると、なんかやらかすかなって思うじゃない。
別のやらかしだったよね。
やらかしはやらかしてたけど、まあデシロは少ないのよ。
でもいいやらかし方で小物で最高です。
説得力あったね。
いや、かっこいい女性として、死後的な感じのかっこいいなと思ってたら、最後の最後になぜかよくわからないシルクのテロテロのシャツでルームランナーで爆走して汗だくっていうね。
全体的に言えることなんだけどさ、このシーンいるっていうやつが結構あるのよ。そこがいいのよ、全部。
効いてきてるよ。
効いてるのよ。あのルームランナー最高やったね。
あの無防備。だから安心してるっていう感じを出してるんじゃない?
ただそうなるとさ、このすごいかっこいい女性の無防備な姿とかかわいらしいところを見せるんやと思うんだけど、汗びっちゃびっちゃ。脇から汗びっちゃったからね。
そこまで見てない?そうやったっけ?
そうやね、なぜかスポーツウェアで走るのではなくて、その日着てたシルクのシャツみたいなテロテロの厚そうなシャツでルームランナーやってるから。
オフィススタイルね、オフィスカジュアル的なスタイルでね。
服やと思うんですよ、あれもね、高い。
そう、だってその、言ったらね、会社のすごくいい位置にいる人でしょ?
もう、保険会社?
保険会社?
銀行?
ゴールドスタインっていう会社は、何の会社なんだろうね、知らんね。
保険会社かなと思ってんけど、金融系の。
金融系かな、貸したお金が返ってこんといったからね、きっとそうだね。
それを取り戻せっていう、だからこっち側のボスみたいな、仕事を依頼してくる人でむちゃくちゃ、
広いオフィスを構えて、電話ひとつで人をバー動かすみたいな、女性が最後、一番間抜けな姿で出てくるっていうね。
もう最高やねって。
これ、しかも喜んでやったね、ロザムンドパイクさんね。
こんな役、楽しいでしょ。
めちゃくちゃ嬉しそうな顔で走ってる。
しかも急に呼びかけられて、ルームランナーから転げ落ちそうになるっていう。
いや、ほんとに。
ホントみたいな、ずっこけ方してたからね。
あれ最高ですよね。
全部持ってかれた、ロザムンドパイクさんに。
全部持ってかれましたか?
持ってかれた。
いやー、いいですね。
切ったね。今インターネットムービーデータベースで見ている予定作。
くださいください。
グイは。
何?
まずね、ビバラマッドネス。
どういう作品だ?
28年。
2028年。
今回予定なんですけども、もうね、キャストにガイリッチーって入ってるよね。
何の様子がおかしいぞ。
1番目にガイリッチー?
2番目かな。1番目はジェイソン・ステイサムさんですね。
でもちょっと待って、ジェイソン・ステイサムか、もう彼にも私は今夢中なんです。
ちょっとビニートーンさんとかね、割と初期に出てらっしゃった方を呼んでらっしゃるので。
ちょっともうそろそろ復讐に命燃やさないジェイソン・ステイサムが見たいんですよ。お願いします。
ガイリッチー。
バカが見たいです。
普通が見たいです。
ベン・フォスターさんとかね、ジェイソン・アイザックさん、あとね、ジョニー・リー・ミラーさんもキャスティングされてます。
おー久しぶり。
っていうのが28年予定で。
えーどんな話なんだろう。
もう一個、ワイフ・アンド・ドックっていうのが、一応僕ポストプロダクションに入ってるのかな。
これが26年って一応なってんねんけど。
ルザモンド・パークさん出るやつや。
出ます。
あとね、アンソニー・ホップキンスさんとかね。
あら。
あとね、パディ・コンシェリア・ダインさん。
あとこれどう出るんだろう。
ベネリクト・カンバーバッチさんの名前がございます。
初めてじゃない?ガイリッチ。
初めてやと思うよ。
おーそこが来ますか。なるほど。
ブラックコメディって書いてんね。ワイフ・アンド・ドック。
そんなタイトルだよね。
どこ来るかしら。
どんな話なんだろう。
面白いね。
これも一応予定作になっとるから、これもちょっと目が離せねえなっていうとこですね。
そうだね。
よかったですね。
私は個人的には前回のアン・ジェントルメンよりも好きです。
私はね。
じゃあ言っとくわしんちゃんに。
私が好きだなと思ってガイリッチ監督作品ね。
コヴェナントでしょ。
で、キャッシュ・トラック。
あとヤング・シャーロック。
です。他のも見てるんだよ。
ホドネム・アンクル、キング・アーサー、アラジン。
あ、そうね。
私ね、アラジン見ましたよ。
アラジンは置いといたとしても、キング・アーサーの、そうだね。
嫌いという意味もわからいではない。
ほんと?
一番、今アンクル見たの面白いんじゃない?って私は言い続けているけど。
じゃあ、ちょっと見てみようか。
まあでも見てみる。もしかしたら面白いと思うかもしれないか。
そうだね。
もうちょっと慣れてきてるかもしれないよ。
いやあ、そうだね。ちょっと頑張ってみる。
頑張るんかい。
頑張らないとちょっと見れないかもしれないけど。
もし万が一気に入ったって意味だったら、ちょっとぜひ。
そうだな。すぐ、すぐ意見ひるがえすからね、私。
いや、改めてですよ。改めて、アンクルだってレビューしてないからさ。
あなたが嫌いって言ってないからね。
見たよ。見に行ったもん、映画が。
あんた寝たって言ったよ。私は覚えてるよ。
寝た。途中で寝ちゃったんよ。疲れたね。
だからやめたい。
そういうことか。レビューしてなかったっけ、結局。
多分してないと思うよ。
本当にごめんね。
寝ちゃうとね、それはレビューもできないよね。
そうね。
そんな感じで、私はすごく好きでしたっていうね。
あともレイチェル役のね、ロサウンドパイクさんじゃないや。
エイザ・ゴンザレさん。
エイザ・ゴンザレさん、かわいかった。
前回のアンジェントルメンか。
で、めっちゃかわいいなと思ってたので、また見れて、すぐ見れてよかったです。
素敵でしたね。
でも、エイザ・ゴンザレさんは前作の方が好きだったかな。
今回、割と嫌な女ではないけど。
遊びが少なかったか。
うん。
なんかもうちょいちょこっと出てきて、キャンってしてる感じが前は良かったのかな。
なんかいっぱい衣装替えもあったしね。
今回は衣装はあったけど、基本なんかスーツって感じであったからね。
お仕事スーツ替えてね。
ボスやったからね。
しゃーないっちゃしゃーないのかなっていう感じでございます。
楽しかった。いっぱい喋れましたね。
よかった。誰ですか?西の国のプレイボーイとグレイミッション1本でレビューしちゃっていいんじゃないって言った人。
私です。すいません。
あなたです。賛同したのは私です。
はい、無理でした。
ちょっと人生に修行が必要だね。
私は次の英国系映画としまして、クリストファー・ノーラン監督の次回作オデュッセイヤ見に行く予定でございます。楽しみです。
もう始まるのか。
あのね、もうね、アイマックス系は始まってて、一応正式公開日は9月11日とはなってますが。
あ、ほんと。でもね、何時間やっけ。
知らん。
でも、基本3時間ぐらいなんで、あの人。
長いんでしょうってなるよね。
好きなんですよ。ちょっと楽しみだなと思ってます。
まあちょっとね、レビューするかどうかわかんないけど、一応見に行こうかなと。
エキスポのね、アイマックスレーザーGT、あそこで見ようと思ってます。
もちろんフルアイマックス。だってなんせですね、今回は全編アイマックスカメラ撮影でございますからね。
すげえことやるよな、ほんまに。
あの映画、キチガイと呼ばせていただきます。
すいませんね、放送禁止を。
最高です。
異なるタイプの映画バカ2人の作品をですね、同時代に表示できるという、最高じゃん!
えーと、ロバート・パティンソンさんとアン・ハソウェイさん、トム・ホブランド君も出るんだね。
ああ、もう豪華だね。
どうだよ?
シャーリーズ・セロンさんとかでも出るんだね。
すごいすごいすごい、これは覚悟していかねばならない。
あのトローヤ戦争のお話ですね。
もう何が、172分だそうです。
おー、約3時間。
はい。
ちょっと席選びにもね、えーと、技がいりますね。
もしトイレに行くならっていうタイミングも見計らなければなりません。
持っていく飲み物にも計算が必要になりますね。
とりあえずコーヒーはやめておこう。
飲み方にも、なんだこれ、でも飲み物なしでは過ごせません。
耐えれないです。
耐えれない、ただ飲む量にもっと調整しなければならないというね、この乙女心でございます。
昔はね、4時間近くのロード・オブ・ザ・リングなんて、トイレ休憩もなしに見ておりましたけれども、
まあね、トイレ事情がね。
悲しい話題で終わろうとするな。
感じでね、みんな大人になったなと。
そんな妄想ロンドン会議でございます。
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はい、私たちでございますが、映画見たよとかね、こんなものもあるよなんてご紹介のお便りもお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。
はい、というわけで今日はこのあたりでお別れしましょう。さよなら。
ありがとうございました。