逃走闘争、始めます。
ペンシンです。
アタクです。
ナイスナイトです。
お願いします。
ディスクロージャーでね、
来ました。
いきなり勘だけども、見に行ったんですよ。
ディスクロージャー、スピルバーグ、最新作。
スピルバーグ、最新作ですよ。
ちなみにスピルバーグの映画は、私ほとんど見たことないんですけど、
Me Too かもしれません。
ET を、小さい頃に見たぐらいで、それ以降ほとんど見てないですね。
っていう中で、友達に久しぶりに映画にこうやって誘われて、
ま、行くかって。
で、今見る映画ってさ、
ミニシアターとかじゃない方が、今めっちゃ熱くない?映画。
それこそさ、オデッセイヤ。
オデッセイヤもあるし。
だいぶ忙しい月ですよね。
ルックバックもあれば。
ルックバックもあるし。
シーカーもあれば。
シーカーもあるね。
ロングランですよ。
バイオハザードとかもね、やってるしね、今ね。
新作というか、シリーズを改めたね。
そうなんだ。
ていうので、久々にそのなんか、デカめの映画館で、
ちゃんと見るっていう映画体験をして、
で、ディスクロージャーでの話を何でしたいかっていうとさ、
マジで、なんか、映画を超えたと思って、俺は。
え?
良かったんだ、めっちゃ、とりあえずは。
あのね、なんか良かったっていうか、
てかまず、見終わるじゃん。
こう立ち上がるじゃん。
目の前の、たぶん50代くらいの夫婦のうちの男性のコメントが、
いやもうマジで訳わからんななんですよ。
はいはいはいはい。
そうなんだ。
で、訳わからんなっていうのは、
その、何て言うんだろうな、意味が分かんないんじゃなくて、
もうやりたい放題すぎるっていう。
へー。
で、SFなんですよ一応。
ドSFだよね。
ドSFで、あらすじとしては、国家機密を握った主人公が、
それをディスクロージャー、開示するっていうところに向かっていく映画なんですよ。
スノーデンみたいなこと?
そうそうそう。
そこにSF要素が結構絡まってくるのよ。
でさ、SFだからさ、
本来のSF映画ってさ、ちょっといろんな難しい言葉が使われて、
そうだね。
で、難しい理論みたいなさ、その映画内でさ、
映画内設定理論。
映画内設定理論が大量に発生して、
で、一つ一つ一応ちゃんと、なんか裏付けがあって進んでいくじゃん。
LCLね。
LCLね。
エヴァで言うLCLね。
エヴァで言うね。
水の中に入ってるのに呼吸ができるという謎の生き方とかね。
で、その説明が一切ないまま、
その頂上現象だけが起き続けるっていう映画だったんですよ。
で、もうなんか、もはや俺その友達を見た後喋ったのが、
もはやスピルバーグは実際にそれを見たんじゃないかっていう、
もうそれぐらいの想像力というか、
もうなんかその理論とか無視して、
もうスピルバーグが体験したものを見せられてるぐらいの、
わけのわからなさなんですよ。
なるほどね。構築した感じがないんですよ。
構築した感じが一切ない。
数式とか一応出てくるんだけど、
何の意味もないんだよね。
何の意味もないけど何の意味も説明されない。
ただなんかあのさ、
インテグラル?
インテグラル。
インテグラルとかが大量に書いてる文字列みたいなのが出てくるんだけど何の意味もないのね。
っていう映画で、
なんかすごいなんか俺が今まで見てきた映画って結構さ、
なんかそのSF系って難しくて、
まあなんかいろいろ推理をしていってとかね、見ながら。
こういう風な展開になっていくんじゃないかとか、
これが実は鍵なんじゃないかとか、
まあなんかそういう側面って結構SF映画ってあると思うんだけど、
そこが一切ない映画だったっていうのが、
新しい映画だなと思って。
ジブリでいう君たちはどう生きるか的な。
そうだね。
やっちゃってるね、監督。
やっちゃってる。
なんだけど、なんだけど、
なんかあそこまで、なんだろうな、
理解できなくはないっていう。
ストーリー自体はめっちゃ簡単ないよ。
なるほどね。
その鍵を握った奴らがそれをどういう風な手立てで開示するかっていう。
まあ追われたりとかしつつ。
追われたりとかしつつっていうものだから、
誰が見ても分かる。
はいはい。
結末も分かるし。
謎は一切ない。
だけど逆に言うと全てが謎っていう。
はいはいはいはい。
なるほどね。
その設定のかっこよさみたいなところがさ、
ほぼSF映画を見る楽しみの60倍ぐらいな気がする。
ワクワクだよね。
その嘘未来みたいなのがワクワクするわけじゃん。
波動砲の発射シーンにさ、
宇宙戦艦ヤマトにワクワクするみたいなの。
延長じゃん。
延長延長。
核融合エネルギーが云々とか。
そうそうそうそう。
そこには複雑なトリックがあってとか。
そんなのが一切なかった。
すごい自分的には衝撃だったっていう。
すごいね。
オデュッセイアね。
オデュッセイアね。
ないとー見たんでしょ?
見ました。
どこで見た?
名古屋で見た。
そうかそうか。
出張中にね。
いや、俺マジで許せないことがあって、
オデュッセイアってアイマックス価格で撮られてるじゃない?
そうだね。
全編アイマックスフィルムで撮られてる。
世界初の映画。
アスペクト比が絶妙に違うんだよね。
そうなんですね。
ほぼ一対一に近い。
ほぼ正方形に近いやつですね。
で、だから普通の映画館で見ると上下が切れて見えるっていうものじゃないですか。
そうですね。
めっちゃ腹立た。
その同じ値段払って受け取れてるもん受け取れてないもん。
そうか。
腹立たなかった?
俺?
あーなんだろうな。
もうさ、ノーランめっちゃ好きなわけですよ。
そうだよね。
俺はなんかその視点なかったけど、
確かにそれはそうかみたいな。
なるほどね。
プラス料金払わないとフルで楽しめないってなんなん?みたいなのは確かにそれはそうだよね。
そうだよ。
しかもさ、それは見れる劇場が日本で2つしかない。
え、そうなの?
そうなの。
アイマックスにもいろいろあって、
アイマックスとアイマックスレーザー。
だからもっと鮮明です。
さらにその上がアイマックスレーザーGTっていうのがあって。
あれグランドシネマサンシャイン?
シネマサンシャインと梅田のちょっと説明は分からないが。
2つだけなの?
2つだけだ。
新宿の東方とかで見れないの?
見れない。
ちょっといい、でも100%じゃない?オデュッセイアを見るには。
若干違うんだよね、明日日が。
それ何段階かあるんだよね、明日日がね。
でもグランドシネマサンシャインなんかも行ったことあるけど、レーザーGTのスクリーンは確かに半端じゃないぐらいでかい。
でかいんだ。
やばい。
でなんか、で俺はすごい腹が立って。
まあ高いよね、プラス料金は。
そう、プラス料金高い。
あ、プラス料金がまずあるんだ。
あるある。
800円か1000円ぐらいするのと、それに加えてまず座席が取れません。
あ、そもそも取れないんだ。
そもそも取れない。
シネマサンシャイン、平日俺一瞬見ようかなと思って調べたんだけど、三角でした。
土昼間。
平日土昼間。
平日土昼間三角でしかもその三角の空いてるところってマジ袖みたいな席なの。
袖か最前列みたいな。
いやその画面の最前列ってもうさ、やばいよ。
25mぐらいあるからさ、高い高い。
やばいんだよ。
で、まあそのもう8時半から会員の、なんか年会費払ってる会員の抽選、抽選というか申し込みが始まり、9時から一般申し込みだけど、
もうネットワークが混雑して取れない。
へー。
ということが起こってて、まあすごい腹が立ってね。
いや、AIに聞きましたよ。
いやいやなんでそんな見れる劇場が少ないのに、そんなことすんねやと。
はい。
で、いやそもそもだって映画ってそういう様式じゃないですか。
うんうん。
なんでそれをわざわざ変えるんですかっていう。
うんうんうん。
だってそもそもデバイス側が追いついてないわけじゃん。
それに。
そうだね。作品に対して。
作品に対して。
え、なんでそんなことするんだよと。
俺聞いたんだよ。
はいはい。
そしたらまあまあ納得の良い答えが返ってきて。
あのアスヒ、アイマックスレーザーGTのアスヒっていうのは、
人間がその限りなく没頭できるように計算されて構築された画面の比率らしいんですよ。
ほぼ視野のほとんどみたいなことなんだよね。
そうそうそう。
まあ実際真ん中座ると本当にそういう感じになる。
だからそれが、それを満たすための技術だということがあり、なるほどと。
で、普通の映画監督がアイマックスGT撮ってもセーフゾーンを設けてやると。
結構余情報を移すと、割と。
まあでもノーランは割ともうそれで見る前提で撮ってるらしいよ。GTで見る前提。
だって毎回最近の直近数作画全部そうでしょ?
そうだね。使ってはいる。でも前編っていうのは初めてだけど。
あ、前編って初めてなんだ。
そうそうそう。シーンによって使い分けてて、たまに帯が出たりする。
あ、そうなんだ。
今回は前編。
そうですね。
なんでそれをやってるかっていうと、ノーランはサブスクじゃなくて、
映画館で映画を見る意味を見出したいからそれをやってるって。
あーなるほどね。
映画体験そのものをアップデートしないともうサブスクには勝てないから、それをやってるって。
でその作品としてバコンって打つことによって逆にその映画館側とか社会側の投資を裏返してるって。
もうやっぱマーケットリーダーとしての自覚があって、それをやってるんだということを知りまして。
まあまあ若干腹落ちしましたよというお話なんだけど。
っていうわけで俺まだ見れてないんだけど。どうだった?
いや面白かったです。面白かったですが、やっぱノーランかっこいい好きみたいなのってさ、
設定だったりギミックだったりするわけじゃん。
メメントに始まり、メメントは記憶、インターステラーは時間、テネットも時間逆行みたいな。
インセプションもあんな感じで有名で多重構造でみたいな。
そういうギミックがやっぱ俺は非常にクールだなっていう。
それを映像化するのもわざとらしくないからさ、実写にこだわって。
本当に怒ってるみたいな。
機能美的な美しさがあってさ。
設定はものすごいのにリアルっていうかっけえなと思ってたんだけど、
今回はオデュッセイヤですよ。神話というか女上司か女次子か女次子が元になっているということで、
そういうギミックみたいなく割とスコーンとした原作をなぞった感じの映画でした。
非常に見やすいし、前編アイマックス、俺は名古屋のミドルアイマックスで見たから進化をまだ体験してないんだけど、
綺麗はとても綺麗。
そうだよね。予告編見るだけでもかなりね。
かなり綺麗。
映像すごいよね。
ロキもすごいし、っていう感じかな。
初めてインターステラーを見たときのエッグイスみたいなのは正直そんな感じじゃない部分はあった。
けど、ある程度予習していったんだよね。
オデュッセイヤ実際どんな話だっけって。
予習が必要だよね。
そうそうそう。こういうことが起こるんだっていうのをある程度入れてから見てみて、
なるほどと。一応世界トップランナー的な監督がほぼ世界最高クラスの物語を解釈したらこうなるんやみたいな面白さはあった。
実際なんかオデュッセイヤが、帰るって話なんだけど原作だと横にマジのアテネがいて結構お助けをするんだよ。
神様がもう横についてて帰らなきゃいけないなみたいなとかあったりするんだけどその辺の解釈がちょっと映画オリジナルのものがあって
それもすごいナチュラルだしかっこいいしみたいなのはあったね。っていう感じ。
なるほどね。もうちょっと話させてほしいんだけど。