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Ep208 万年筆ペンクリニック(Haruka・薄明)
2026-10-29 34:54

Ep208 万年筆ペンクリニック(Haruka・薄明)

Harukaさん、薄明さんをゲストにお招きして、SETO大泉店「PILOT万年筆ペンクリニック」、SHEAFFER School fountain pen、パイロット カスタムNS、センチュリー #3776センチュリー ロジウムフィニッシュ UEF、KOKUYO WP ファインライターの軸探し、ボールペンなどについて話しました。


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サマリー

富山のSETO大泉店で開かれたPILOT万年筆ペンクリニックに、Harukaさんと薄明さんが参加した体験を振り返ります。Harukaさんはカスタム98のインクフロー調整やプロギアスリムミニの洗浄を受け、顔料インクを使うなら毎日書くことが重要だと調整師から聞きました。薄明さんはグランセを工場修理に送り、プラチナのポケット万年筆に残ったカートリッジ片を除去してもらいました。会場ではパイロット カスタムNSなどを試筆し、他の万年筆愛好家との情報交換も楽しみました。 薄明さんはリサイクルショップで80円のSHEAFFER Schoolを見つけ、価格に反してしっかりした書き味を体験します。その後、グランセのシルバーストライプや、超極細のUEFを備えた#3776センチュリー ロジウムフィニッシュを購入し、細いのに良好なインクフローを語りました。後半ではKOKUYO WP ファインライターのリフィルに合う軸を探す過程で、オート CR-01、ぺんてる エナージェル、トンボ鉛筆 ZOOM L-1、パイロット カスタム74を試した話が出ます。さらにユニボール エアーやパイロット Vコーンなどのボールペンにも話題が広がり、万年筆に慣れるとボールペンの滑りすぎる書き味を制御しにくく感じる、という違いが語られました。

富山のペンクリニックで受けた調整と洗浄
10月の頭に、富山の瀬戸山でペンクリニックがあって、 Harukaさんと薄明さんが行ってきたと。
はい、そうですね。 そうですね。
同じ日に予約してたので。 そうですね。 時間帯は、Harukaさんの方がさっきでしたね。
そうですね。私は、顔料インクを結構入れているペンがあるので、それを主に綺麗にしてもらったみたいな感じと、
あと、カスタム98をちょっと調整してもらったみたいな感じですかね。
カスタム98。 98。
小さい、今廃盤になったやつなんですけど、割と長さ的にはショート軸ぐらいの。
私も同じものを持っているんですけど、私はEFを持ってて、何ヶ月か前ぐらいかにEFを買われたんですよね。
あってか、それはラジオでも話したような気がする。
そう、EFなんですけど、なんかちょっとインクが出ない、横に書くとインクが出なくて、
で、裏抜けしてたんですよ、そのペンで書いたやつだけ。
で、多分その引っかいてるような感じで筆圧強くやっちゃってたんで、
で、インクの出を良くしてもらったら、あんま筆圧かけなくてもさーって書けるようになって、裏抜けしなくなったみたいな感じに。
じゃあその問題は解決したっていう。
そうそう、もうなんか一瞬で直してくれて。
へー。
そう、すごかったですね。さすが。
僕も行きたいな。
キャップレスの洗浄と工場修理
いやもう次回はぜひ。
そうそう、それ1本と、あと次にやってもらったのがプロギアスリムミニの洗浄ですね。
顔料インクずっと入れてたんで、で、それ分解して洗浄してもらったんですけど、だいぶ汚れてて、それも全部ピカピカにしてもらったみたいな。
で、調整師さんに言われたのが、なんか顔料インク使うなら絶対毎日使ってくださいみたいな感じで言われて、
なんかそれがやっぱ一番のメンテナンスになるからって言われて。
で、私使い終わったら必ず洗浄はしてたんですけど、なんかやっぱ洗浄もまあいいんだけど、毎日書くのが大事って言われて、そうなんですよ。
で、あとはキャップレスも顔料インク入れてたんですけど、それも見てもらったら、
なんて言うんですかね、キャップをカチッと押すと出るじゃないですか、キャップレスって。
で、もう一回押すと引っ込むと思うんですけど、その引っ込んだ中の方にたぶん顔料インクがめっちゃついてる感じだったんですよ、おそらく。
蓋にですか?
蓋の方とか、その中の方に。
中の蓋に、はいはいはい。
で、そことか、取れるんだったら取ってもらいたいなと思って見せたら、なんて言うんですかね、洗浄自体はその場でもできたりはするんだけど、
なんか乾かすのがパイロットの工場じゃないとできないって言われて。
なんかね、キャップレスは本当に洗浄が難しいというか、素人洗浄するなって書いてあるんですよね。
そのまま書いてあるわけじゃないですけど、ちょっと特殊なんですよね、特に蓋の周りとか、
塗らしたり水つけたりすると故障の原因になるんで。
やっぱあそこも水洗浄とかつけちゃいけない感じですよね、あんまり。
厳密に言えば多分別に多少ちょっと水がついたぐらい、インク自体も水だし液体だし大丈夫なんですけど、
多分その内部気候の方に水が回っちゃったりして、そこがうまく乾燥できないと多分故障とか錆びるかどうかわかんないけど、
なんか良くないんだろうなっていう推測ですけど。
軽く開けて扇風機の風を当てておくんじゃダメなのかな。
それだと多分何かがダメだから故障に持ってくって挑戦したら良かったのかも。
確かにそうか、キャップレスの内側はあんまり意識したことなかったけど、ちょっと複雑なんですよね。
だから普通の真似室みたいな感じでこうバラして水にドボンってつけて洗うのは、それは絶対にやっちゃダメとは言われていますし。
だから私もやってはいないですけど。
そうなんですよね。
なんでそれ入院、入院することになった。
そうなんですか。
そうなんです。
こないだ瀬戸さんから電話が来て戻ってきましたよって言われて、
まだ私撮りに行ってないんですけど、おそらく綺麗になってるかなとは思いましたね。
ちょっとまた時間が少し余ってたんで、プロフィット21の戦場もギリギリ時間内にしてもらったみたいな。
3本見てもらったってこと?
3本見てもらいましたね。
で、キャプレス入れると4本か。
キャプレスはあれか、受付だけみたいな感じですか。
受付だけしたんで、前の方が実はちょっと早く終わったんですよ、私。
なんで結構時間めいっぱいにやってもらえた。
持ち時間20分?
30分かな。
30分で2本までなんですよ。
そうですね。
なんか去年の川上さんの話を聞いて。
川上さんめっちゃ、え、いいんだと思って、その時私初めてだったから知らなくて、本当に2本しか持っていかなかった。
早めに上がっちゃったんですけど、止まってたらいい。
でも基本、向こうの受け負いというか、内容としては、2本までですよっていうのが正規の内容なので、
3本目以降っていうのはあくまで、
ご行為で。
ご行為。
ご行為。
あんまり。
まあちょっと我滅い感じだったんですけど、はい。
薄明さんのグランセとプラチナ ポケットの修理
博明さんは何、あれしたんでしたっけ。
私は2本持っていったのが、パイロットのグランセイ。
まあ私の大好きな真似筆の1本ですけど、グランセイの首軸がちょっと明らかにちょっと故障してしまっていて、
あー言ってましたね。
ノートにも書いたんですけど、
あれをその場で直せるのか、直せるっていうか交換できるのか、
もしくは送って工場で直してもらってもいいなと思って、とりあえず見てもらうのに持っていったんです。
まあ結局その交換部品がなかったので、
工場送りで受付だけしますねっていうので、
1本目はなんか終わったんです。
でそれも1本扱いになってて、で2本目がプラティナのポケットっていう18金の極細のやつを中古ショップで手に入れたものの、
開けてみたら、カートリッジを刺す芯のところにカートリッジの切れ端がリングみたいに残っちゃってて、
ほいほいほい。
だからカートリッジ刺せないんですよ。
刺せたとしても締められないというか、はみ出ちゃうから。
それを抜いてもらってですね、軽く洗浄してもらって、
それで無事かけるようになったっていう感じですね。
書き始めまで調整してもらうのを忘れたのはちょっともったいなかったんですけど、
まあでも特に問題なくかけてるんでね。
洗浄っていうのは、なんか超音波とかそういうの?
超音波もそうだし、多少こうペン芯抜いたりとかね、されて、
ちょっとなんかジャバーってされたりとか色々されてはいましたけど、
基本的に超音波洗浄をザーッとしながら並行して他の作業されたりとかって感じでしたね。
なるほど。
軸の方になんか詰まったインクの残りみたいなの、
なかなか見つけても残っちゃったりする時ありますよね。
ありますね。
それが超音波だと取りやすかったりするんでしょうね。
時間的にもちろん1本目ってほとんど何もしてないので、
ちょっと残ってたんで、
持ってたエラ棒のSM?中難ですかね。
中地の柔らかいやつ。
そう、中難ですね。ソフトミドル。
それがどうしてもちょっと太すぎるなと思ったんで、
これって多少細くできますかねって聞いたんですけど、
基本的にパイロットさんって、その場でほら、
グラインダーとかあるわけじゃないから、削ったりとかしないんですよ。
パイロットは基本的にスリットをギュッと狭めたり、あるいは広げたりして調整しますっていうことで、
で、そもそもSMだから、
ペンポイントもちょっと大きめだし、
当時に多少太くなるのはもう、それはそういう仕様なんですよ。
細いのが欲しかったらSFとかSEFを買いなさいって話があって。
なるほど。
なので、多少ちょっとギュッとスリットを押さえてはもらってみたものの、
正直あんま変わらなかったです。
それは見てもらって、そういう情報を得られただけでも良かったんですけど。
って感じですね。
で、結局グランセは入院して、2週間くらいかかったのかな。
瀬戸さんからお連絡いただいたんで、
次の休みの日にまたもっかい富山行って、無事受け取ってきました。
もうバッチリ、めちゃくちゃ書き味も良くなって。
これ、博明さんと遥さん1本ずつ入院でしたけど、これは有償ですか?
無償です。
無償ですか?
本来は有償なんですけど、
本来多分有償。
ペンクリニックで受診して、
本来部品があったらここでできたレベルの内容だったから、
ペンクリニックで処置をしたという前提で無償で修理していただいたという感じになる。
すごいね。
だと思います。
申し訳ないから、瀬戸さんで何か買わないととか思って。
買って帰りました。
なるほどね。
お気持ちを受け取って、お気持ちで返したと。
そのついでに話すと、
SHEAFFER Schoolとの思わぬ出会い
瀬戸さんのペンクリニック前に、
たまたまリサイクルショップに寄ったらですね、
シェーファーのスクールペンっていう、
子供が、要はペリッカーのジュニアみたいな感じの、
子供が学校で最初に使い始めるのにいいよみたいな、
すごい、ベースとして定価も今で800円くらいなのかな。
それが80円で売ってて。
80円って書いてありましたね、あれ。
しかも見た目明らかにプラスチッキーだし、安物感バリバリで、
確かにこれは安いだろうなと思って。
で、その時シェーファーって気づかなくて、
本当に無名の、よくある感じの百均、
今でも百均でももうちょっと見た目がおしゃれになってるぐらいなんで。
百均に万年筆はあるんですか?
ありますよ。
キャンドゥーもあるし、ダイソーが200円かな。
セリアも。
あ、そうなんだ。
でも別に買わなくていいと思います。
知らなかった。
それで見たらクリップのところにシェーファーって書いてあって、
え、あのシェーファーみたいな。
あのシェーファー?
あのアメリカのシェーファーですかと思って、思わずその、
値段も見てびっくりしたんですけど、
そっか買って、インクも付いてたんで、
付けて書いてみたら、
これがまた、なかなか侮れない、
しっかりとした書き心地で。
これも瀬戸さんで買った?
これはリサイクルショップで買ったんですけど、
で、その話が続けると、
で、瀬戸さんに行ったら、瀬戸さんのところに色違いのFとかが置いてあったんですけど、
それは新品の?
それはだから800円くらいでしたね。
800円だったの?
えー。
私が買った中古品というかね、全然未開封のものだったんで、
新品未使用だったんですけど、
これは中字なんですよ。
結構まあそこそこ太いんですけど、
このF買えばよかったなと。
まあ、そっか、その価格にするのはやっぱ需要の問題なんかな。
でもね、これも元は400円くらいだったのが、
多分値上がりして800円くらいになるんですね。
あー、なるほど。
で、ぽろっと多分リサイクルに流れてきて、
もう日焼けもして色も落ちてたりするし、
まあ、見た目安いから、
多分適当な値付けで80円でいいなって。
100円ですらないっていう。
っていうのを買いました。
これはでも値段の割に全然物はいいですね。
すごいな、リサイクルショップ。
まあ、なかなかないですけどね。
なるほど。
まあ、ペン繰りはそんな感じでした。
あ、でもペン繰りの話で。
これって1年ぶりくらいでしたっけ?
半年ぶり?
いや、1年。
1年か。
そうか。
年に1回くらいしか。
この秋くらいの時期にやってらっしゃる。
カスタムNS試筆と万年筆好きの交流
ペン繰りで楽しいのが、
一緒に紙幣使いとかやってるんですよ。
パイロットさんが主催というか協力なので、
パイロットさんの各種いろんな字幅とか、
それこそ1本15万以上する漆とか、
いろんなものが手に取れるのと、
最近ほら私めっちゃハマってるのが、
セーラーのプロフィットカジュアルL、
要は金ペンと同じ仕上げをしたペン先の鉄ペン。
で、セーラーはそれがありますけど、
パイロットはカスタム、
NSっていうのがそれにあたるんですよ。
で、ちょっと気にはなってたものも、
今私持ってないんで、
それのちょっと支出もしたかったっていうのがあって、
リニューアルもされましたしね、最近。
どうでしたか?
いや、いいですね。
そう、NS良かったですね。
予想通りの反応だったかな。
金ペン並み。
そうですね、金ペンと…
言われて目隠ししたら多分分かんないレベルじゃないかなって。
分かんないかな。
で、しかも金ペンほど気兼ねなく、
外でもバンバン使えそうだし。
硬いは硬いんですよね?
でも、そんなにガチガチな印象もなかったような気はしますかね。
硬さを感じるよりも滑らかさの方を感じるので、
結局その柔らかさというよりは滑らかさの意味で、
スルスル描ける。
パイロットさんは基本的にインクフローも良いということもあって、
それで、これはアリかもな。
しかも軸色がいろいろ今バリエーション変わって、
確かクリアブラウンみたいなやつもあるんですよ。
おー、博美さんの好きな。
そう。
いや、この色欲しいなみたいな。
なるほど。
そういうのを触りながら、
同じようにペンクリニックを受けに来ている他の人が出発しながら時間を潰しているわけですよ。
そしたら自然とお互い同行のシーンみたいな感じで、
同じマネーシット好きの人たちだから、
普段どんなペン使われてるんですかとか、
好きなマネーシットありますかとか、
どこのメーカーとか、
そういう話になって、
お互い名前も知らない人同士ですけど、
そういう話で盛り上がって楽しかったり、
情報交換したりとか。
あれですよね、このラジオのこともバッチリ宣伝しておきましたね。
そうそう。
ハルカさんが、「宣伝しなくていいですか?」って。
何歳くらいの方ですか?
私との年齢は全然わかんない。
同じくらい?
でもたぶん私っぽり若いかな、若いとは思いますけど。
何歳?
3、40代。
女性の方でしたね。
3、40代とかで。
3で。
マネーシットが好きだから、仕事でも使いたいんだけど、
明らかにポールペンの方が向いてるんですよね。
わかる、すぐ乾かないし、みたいな話とか。
それでも盛り上げ使ってますけどみたいな。
で、その方もグランセが好きだったんで、
それでなおさら、私もめっちゃグランセ好きでみたいな。
で、前に去年のペンクリの時期とかに店頭でグランセのロジウムコンビ、
銀色の軸とちょっとカラーの首軸のやつが富山にあったんですよ、店頭で。
でも他のいろんな欲しいやつと検討して、
結局その時は買わなかったんですけど、後からめちゃくちゃ後悔したわけですよ、私。
買っときゃよかったのに。
もう全然見かけないから。
で、その話もしたら、どこどこに1本ありましたよ。
色は私が欲しかったというかね、その時見てた色とは違うんですけど、
どこどこ某店にあるの見かけましたよみたいな。
富山?
いや、それは石川とか、北陸全体で多分探してるエリアというか見てるエリアが似てるんで、
それは石川県だったんですけど。
それで教えていただいて、行ったりもしましたよね。
そういう予報交換とかも、ネットでバーって流しちゃうと、
やっぱりこういう言い方するとあれですけど、自分が使う用じゃなくて、
転売用にその情報を元に行っちゃう人もいるかもしれないですけど、
そういう場だと、やっぱりみんな自分が使うのは好きで、
マネ室が好きで話をしてるんで、
ちょっとそういう心配は若干減るかなっていうところはありますね。
グランセと3776センチュリー UEFの購入
くんめいさんはシェイファーの中古で、中古というかリサイクルショップで買ったやつと、
そのグランセも買ったと。
グランセは次に次にでもいいですよ。
次に回すんですよ。
次回に。
次回に回そうです。
次回に回す。
回そうでもボリュームないけど。
今の流れだとその流れで買ったんですじゃないですか。
言っていいんだな。
グランセ。
こちらにあるんですけど、
なるほど。
これなんですよ。
なんと一番の。
シルバーストライプの銅軸。
で、キャップ部分は黒いマーブルなんでて。
旧式なんで雨垂れクリップで。
で、中は352部なんでちょっと小ぶりですけども、
グランセの2部ですよ。
グランセの2部のロジウムフィニッシュになっていると。
これがもういいですね。
好きですね。
グランセ何本目?
そういうことは、そういう野暮なことは。
失礼しました。
野暮でした。
野暮天ですよ。
失礼しましたね。
なるほど。
で、行ったんですけど、
そしたら同じ店舗に旧の旧価格みたいなすごい安い
3776センチュリーがありました。
3776センチュリー言うていろんなディファファモを過去買ってきているので、
さすがに安いだけで飛びつくのはちょっとさすがになと思って、
見せてもらったら、なんかUEFが残ってたんですよ。
UEFって超極細という表現なんですよ。
超極細。
ウルトラエクストラファイン。
で、しかも。
ウルトラエクストラ。
あれ、合ってる?
いや、合ってると思いますけど。
たぶん合ってそう。
なんか面白いですね。
強い言葉が2つ重なると。
ウルトラエクストラ。
超すごいね。超すごい細いね。
ちょっとバカっぽくていいですよね。
そのバカっぽさもね。
ギャルっぽい感じがする。
で、しかも私ロジウムフィニッシュのやつ欲しかったっていうのもあって、
これが、Cっていうのはこれがローレルグリーンだったらもう100点満点だったんですけれども、
ブルーもすごい綺麗で好きなんで。
これが本当にたぶん出たときの初期型ぐらいの時期で。
14金で本当にいいやつなんですけど、
これがまあ、言うてEFでもカリカリするじゃないですか。
で、インクフローもちょっと怪しかったりするのかなと思ったんですけど、
これ実際インク入れてみたら、確かにめちゃくちゃ細いのに、
でもインクフローはいいっていうなんか謎の。
へー。
なんか、え?っていう。
針みたいなもんじゃないですか。
あ、そうそう。
あの、瀬戸さんで1回ね、1年ぐらい前にこれの点灯試筆はしたことがありましたけど。
うん。
ああ、そうなんですね。
うん。
へー。
あ、UEFがそうか。
うん。
あるのか。
そう。
へー。
まあこれ、あと1本だけだったんで買っちゃったんですけど。
うんうんうん。
そう、これはちょっと未知の世界やなと思って。
確かに未知だわ。
EFはあるけど、UEFはない。
うんうんうん。
これはもう本当に手帳の、ほらマンスリーの小さい枠でも余裕で小さい字が書けるんで、いいですね。
KOKUYO WP ファインライターの軸探し
過去何回か話してるファインライターの軸探しの続きがあるんですけど。
うん。
あの、SUSUのボールペン買いましたっていうところから。
はいはいはい。
なんかいろいろ試したくなって、ファインライターのリフィルも買いましまして。
そのための軸をと思って。
新しい展開になってきちゃって。
軸を。
で、結局あのカスタム74とかなんて絶対いいに決まってるんですけど。
買えなかった。
最初に飛び込む勇気はなかったんですけど。
いやもういっちゃえって最終的にはまあいったっていうのが結論から言うとそんな感じなんですけど。
そこに至るまでもオートのCR-01ってやつとか。
あと安いやつで、これキャップ式のペンテルのエナージェル。
私も好きで使ってますね。
200円とかで売ってるようなやつですけど。
試してみたり、あとトンボ鉛筆から出てるZOOM L-1。
これ4,000円くらいするんでまあまあいいお値段ではあるんですけど。
それかっこよくてなんか気になってるというか欲しいんですよ、L-1。
いいですね。
これあの、カナサの台湾のキノクニア書店で支出もできました。
なんかかっこいいですね、これ。
そうなんです。
スタイリッシュで。
なんかこのカラーバリエーションが色々微妙に違うんですね、これ。
そうですね。
ダークなブルーとグリーンとかもあって、僕はファインライターのダークグリーンリフィルを入れたいから、
ダークグリーンを買いました。
なるほど。
本当はブルーの方がなんか好み的には好みだったんですけど。
でもリフィルと合わせようと思って、後々のことを考えて。
なるほど。
っていう感じでファインライターで色んなバリエーションが増えてきました。
で、このペンテルエナージェルはキャップ式なんで、ファインライター乾くかもしれないんですけど。
ノック式ね。
そう、ノック式。
ノック式だから。
でも乾くんかなと思って、今検証しようと思って。
検証中なんですね。
なるほどね。
そんな乾く感じがしないけど、放置しておいたら乾くんかもしれないですね。
そうか、基本的にキャップ式ですもんね。
そうですね。
なんか最初に見たブログに、乾くのに注意だかキャップ式の方が望ましいってなんか書いてあったんで、
キャップ式で探してたんですけど、安いしエナージェルとかは一応試しにと思って買ってみたら、
200円ぐらいですけど、これなんかすごいしっかりしてますよね。
そう、いいんですよ。
マネ室ハマる前、ボールペン買い漁ってた時期に、ペンテルエナージェルは結構ハマって、
ただインクがめっちゃドバドバ出るので、私の使ってた紙だと裏抜けしちゃったりして、
それでちょっと紙選ぶなと言ったりはしたんですけど。
エナージェルが結構ドバドバ出るじゃないですか。
ドバドバ出るのが売りだったりすると思うんですけど、
このトンボのZOOM L1もエナージェル以上に出るんじゃないかぐらい出ます。
今ファインライター入れちゃってますけど。
元はっていう。
っていう感じで増えてきて、ボールペンに触る機会増えてきたら、
最後にカスタム74のこの軸を買ったんですけど、
ただやっぱこの軸の樹脂、万年筆の樹脂ってなんて高級感があるんだっていう。
まあそれはそうか。
万年筆だけ使ってた時はあんまり見向きもしなかったけど。
なるほどね。
いやいいですよ。なんか吸い付くような気持ちいいんですよ。
なんつうんでしょうね。この開け閉めする時にちょっとした擦れる音とかもなんかいいですよね。
なるほどね。
はいってことに気づいたと。
ただファインライター気に入ってはいますけど、
すっげえファインライターじゃないと開きませんとかそんなことは思ってなくて。
まあ今いろいろ検証中のちょっと興味のある対象というか、
そうですね。
ハマってる対象がってことですね。
なるほど。あれですね、なんかやっぱこのペンによって乾きやすさが違ったりしそうですよね。
このカスタム74とかだとそのねじ式というか回して止める。
そうですね。キャップの放送。
万年筆でもねじ式の方が乾きにくいって言いますね。
だからパイロットのカスタム74とか乾きにくそうな印象があるけど。
そうですね。
いやいいな。
このもともとの国用のWPファインライター入れる用のペンですけど、
これはもうやっぱり僕金属に馴染めないから欲しかったら。
そうなんですか。
お休みに。
買い取ろうか。
そしたらリフィルだけならそんなに高くないしね。
リフィルは買えばいい。
ちょっと欲しいかも。
じゃあオークションで。
オークション。
いちごカメラのオークションみたいな感じになって。
じゃあ3000円かな。
いや、ハクウェイさん欲しかったら全然いいですよ。
セットさんで買おうかどうしようかなとか私まだ決めきれてなかったんで。
じゃあちょっとまたどっちのどっかで。
補談させてください。
ボールペンの書き味と万年筆との違い
ボールペン。
ボールペンもなんか奥深いですね。
そうなんですよね。
いろいろだから結局私も文字を書く目的だけじゃなくて、
お絵かきも含めていろいろ使ったりして遊んでるので。
最近基本的にユニボールのシグの系が結構好きなので。
ユニボールもいいですよね。
結局ほらお絵かきで私がよく使ってるユニボールエアーもこれユニじゃないですか。
ユニボール系がやっぱり多い。
ユニボールエアーも僕注文しました今。
これもいいんですよ本当に。
これもうめちゃくちゃオススメで。
いいんですけどそれプラス最近ちょっと遊んでるのが
パイロットのVコーンっていう直液型のボールペンなんですけど。
これも普通に安いボールペンですよ。
なんですけどこれ軸の中にインクドバーっと入ってて。
本当直液なの?
はい。
チョックの液体なの?
万年筆の先がボールペンみたいな感じなんですけど。
描いてると本当にインクがドバドバ出るんですよ。
こちょこちょっと塗っても万年筆で描いて塗った感じと似てるというか
若干フラッシュも感じる。
フラッシュは感じはしないか。
でもインクの濃淡を感じられるっていう。
結構面白いペンだなと思って。
知り合いの美大生の方がVコーンで安い紙にひたすら絵を描くっていう
そういうテーマの制作をしてたことがあったらしくて
面白そうだなと思ってちょっと1ペン使ってみたんですけど。
これも安いペンなんで気軽に試せて面白いですね。
ボールペンも使ってないボールペンにリフィルが増えてきたんですけど
乗せ替えてるから。
万年筆から入ってくとボール回るなって思います。
どういうこと?
俺が描くんじゃいって。
回って流すなって。
俺が動かすから。
滑りが良すぎるってこと?
そうそうそう。
ああそういうことなんだ。
線を引くと回るじゃないですか。
回んなって。
存在意義は。
じゃあ使うなってなる気がするんだけど。
万年筆から入ったらもういません?
どうだろうな。
違う引き体験ではあるっていうことなんですけど。
なんかそこまで私ボールペンで持っていかれる感じはあんまり感じないな。
でもエナージェルは本当にヌルヌルインクが出るんで
ジェットストリームとかもそうですけど
滑りが良すぎて自分が止めたいところで止まらない感じはある。
なるほどね。
なんかちょっと分かってきた。
要はコントロールしづらい。
しづらい。
逆に回りすぎてコントロールできないみたいな感じ?
確かになんか分かるかも。
回りすぎるが故に字が変になっちゃったりとかっていうのはあるかもしれない。
そう。万年筆をしばらく使ってたから思う感情なんですね。
回らないものばっかりで書いてきたから。
なるほど。
そんなボールペントークでした。
はい。
ということで、はるかさん、はくめさんありがとうございました。
ありがとうございました。
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