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Ep209 Montblancのインクボトル(Haruka・薄明)
2026-11-05 38:15

Ep209 Montblancのインクボトル(Haruka・薄明)

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Harukaさん、薄明さんをゲストにお招きして、Montblancのインク、ターレンスのスケッチブック、スケッチに使うペン・インク、ツバメノート、ジャストリフィルサイズ システム手帳、オニオンスキンペーパー、Zenzanon 150mm F3.5、文具オフ計画などについて話しました。


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サマリー

遺品整理で見つかった未使用のモンブラン・ブルーブラックのインクを手がかりに、黄色い箱、SC-16、国名表記から1970年代前半から半ばのものらしいと推測します。ただしAIや海外サイトの情報を含むため、年代はあくまで推測として扱い、古いインクは万年筆に入れずオブジェとして楽しむことにします。\n\n文具では、3355のポーチ、ターレンスの厚手ノート、ツバメノート、DAVINCIのジャストリフィルサイズ手帳、オニオンスキンペーパーについて話します。外食時の皿や写真を見ながらのスケッチ、カスタム912やプレピーに入れた顔料インクの使い分け、カーボンインクの定着性と詰まりやすさも話題になります。さらに、ブロニカ用の150mm F3.5レンズでコスモスなどを撮ったこと、フィルムの値上がりの中でも撮影を続けたい気持ちを共有します。最後に、寺のスペースを使った小規模な文具フリーマーケットや、万年筆スケッチのワークショップを仲間内で開く構想を語り、寒くなる前の開催を目指します。

モンブランの古いブルーブラックインクを推定する
そういえば、最近レアモノをもらいました。 今、家族が私の義理の祖父母の家を整理していて、その遺品整理みたいな感じでもらったものがあって。
万年筆のインクなんですけど、家族が私が万年筆を作っているのを知っていたので、インクがあるんだけどいるって言われて、見せてもらったら、モンブランのブルーブラックのインクだったんですよ。
だいぶレトロで、いつの年代かはわかんないんで、博明さんに事前にこの収録の前に、いつの時代かわかります?みたいな感じで聞いたら、また博明GPTが返答してくれて。
一応誤解のないように言っておくと、私もさすがに自分の知識だけでこれを全部特定してお答えするのは無理なので、私もモンブランのインクを持ってるんですけど、もちろん最近今の現行のものと、
あと1980年代のモデルのやつ、それはもうその時点でだいぶ古いインクなので、詰めてはいないんですよ。完全にアンティークとして持ってるって感じで。で、はるかさんから送られたものともデザインが違うという
か、どっちかというと現代寄りのものなんです。今日、現物をお持ちしているんですけども。
すごい。箱入り。
それ、やっぱり未使用のやつってことですか?
これ、未使用のやつですね。箱は本当に黒い箱っていうだけなんですけど、これしかも値段が1365円です。
ほー。
すごい安い。
それって今のインクのデザインとだいたいちょっと違うのかな?
似てるけど違うですね。
ほー。
見比べ難しいと思うんですけど。
うんうん。
およそ形は似てるんですが、
靴のヒールみたいな。
なんだろうな。1個前の肩は丸いんですよ。靴の先が。
はいはいはい。
ああ、ほんとだ。
今は角張ってるっていうか。
えー。
かかとの部分の形状もちょっと違ったりとかして。
ほんとだ。
靴モチーフなんですか?
靴モチーフらしいです。
やっぱ靴なんだ、これ。
確かに。
お持ちのやつも一応靴モチーフなんです。
靴ですね。
結構その印字されている文字とかもはっきり読めたんで、いろいろその辺の情報をネットのAIとかにも聞きつつ、
かつ自分の手持ちのこの80年代のインクの箱もパッケージも全部残ってるので、
そこの情報も組み合わせて、いろいろAIが出してきた情報と自分の持ってる知識を組み合わせてお答えした結果が、
おそらく結局お持ちのやつっていうのはまず黄色いパッケージなんですね。
はいはいはい。
ハルカさんのステザンですね。
黄色いですね、はい。
イエローボックスと呼ばれてますが、
これが1960年代末ぐらいから80年代初頭ぐらいに売られてたパッケージなんですって。
その後、この私がさっき見せた黒い箱に移っていくんですけど、80年代の前半から。
だいたいざっくり時期は絞れたわけじゃないですか。
そこからさらにですけど、そこに印字されてるのがSC-16っていう文字があったんですよ。
はいはいはい。ボトルの方か。
スーパークリーナーっていう箱の方かな。
箱の方に、はいはいはい。書いてありますね。
ミッドフルハルターフリージョン見てるかな。SC-16。
SC-16って書いてありますよね。
そのSC-16ってなんやって調べたら、スーパークリーナー16っていう、要は添加材の名前で、
ドイツ語だからスーパークリーナーなのかもしれないけど。
はいはいはい。
要はインクの流動性を上げたりとか、固着防止のためにインクに添加材を入れてる。
今どこのメーカーでもそれは当然それぞれの成分、配分でやってることなんですけど、
多分当時はそういうのが宣伝っていうかね、宣伝文句の一つになり、
なるほどね。
記載してた。
その黄色い箱でも記載されてなかった初期の時期と、されてた時期っていうのがあって、
だから遥さんのそれは記載されてるので、1960年代じゃなくて、70年代だろうっていうふうに判断できる。
で、添加材はSC-16から、私のこの黒いやつはSC-21っていうのに切り替わってるんですけど、
はいはいはいはい。
その切り替わりの時期も調べたら、80年代の前半ぐらい。
だから黄色い箱で言うと本当に末期というか、
もうほぼSC-21に切り替えてすぐに黒い箱に切り替わってるんです。
はいはいはい。
なのでとりあえず16っていう時期から考えると、1970年代前半ばぐらいだろうって感じですね。
で、国の表記っていうのは、私のやつは、例えば149買ったときも貼ってありましたけど、
ウェストジアマニっていう表記になりますよね。
まだ東西に分かれてた頃のドイツの製品。
東西に分かれたのはもちろん、議事大戦直後からなんで、
どっちも西ドイツと東ドイツっていうのはあったわけですけど、
特にラベルに表記するようになったのは、調べてみると、
1970年代ちょうど半ばぐらいから、やっぱり輸出とかが増えてきたりとか、
国際的な貿易上の表記で、西と東分かるように表記しなさいよみたいな流れが国際的にあって、
それまでは普通にジャーマニだけだったのが、
ウェストジアマニに表記を変えていったっていうタイミングがあったんです。
お持ちのやつは、ウェストジアマニにはなってない時のかつ黄色いパッケージでSC-16を使ってるっていう、
その時期から考えると、1970年代、前半から半ばぐらいの間に売られていたものだろうということが、
あくまで推測ですけど。
素晴らしい推測。
パッケージのデザイン、あと添加材、あと国表記。
その3つの点から考えます。
素晴らしい。
ただ結構、あくまでこれも本の資料に当たられてないし、
できるだけ論拠になったサイトとかは見たりはしちゃうんですけど、
なかなか海外のサイトだったりとかして、
AIがそこから取得している情報なんで、間違っている情報が混じっていることもあり得ますね。
あくまで推測の範囲ということで。
でもおそらく大きくは外れてないだろうなとは思います。
添加材、SC-16とかSC-21とか、レンズでいうとコーティング材みたいな。
シングルコーティングか。
確認はしたんですけど、SC-16からSC-21って飛んでいるけど、
その間にSCに間のやつとかあるのって確認したら、ないそうです。
SC-16からSC-21に変わった。
なるほど。
それを調べながらいろいろやってましたね。
でもそう考えると、添加材とかもちょっと古めの仕様のやつが入っているってことだから、
今のペンに入れるっていうのはちょっとリスクみたいなこともあったりするんですかね。
どうですかね。
添加材をうんぬん置いておいても、物自体がかなり古いんで、
それを入れること自体がリスクだとは思います。
つけペン的な感じで使うほうが。
使うか、本当に未開封ならまだしも、多分1回開けてたりとかしたらもう酸化してたりとか、
場合によっては早く進む可能性もありますし、開ければ開けるほどそのリスクは高まっては。
だから私これ開けてないですね。
これはかなり未開封の着々ですけど。
オブジェ。
オブジェ。
開けてたら相当ドロドロになりそうだなって思ってたんで、
これ見るとそんなにドロドロしてないんですよね、割と。
だから多分未開封じゃないのかなって思うんですけど、
ただ万年筆に入れて使う勇気はない。
そうですかね。
古典インクの性質と古いインクの扱い
これってちなみに古典インクですか?モンブランのブルーブラックって。
ブルーブラックは多分、
これ水性?
いや、古典インクじゃないのかな。
ちょっとごめんなさい、そこまで調べてないんですけど。
古典?
古典インク、いわゆる墨色紙インクというか。
古典ってどういう字ですか?
古典って国語の古典と一緒です。
古いインク。
そうですね、これどっちなんだろうなって思った。
これはクラシックレンズですか?みたいな質問ですかね。
そもそも性質がそうなんですけど、インクのね。
ブルーブラックが古典インクだみたいなモンブランのやつが書いてあって、
今のブルーブラックが古典インク?
その辺結構ね、古典インクの中の多くはブルーブラックではあるんだけど、
ブルーブラックイコール古典インクというわけでもなくて。
ペリカンとかが有名ではあるじゃないですか、古典インクとしては。
扱いがどこまでがどうなのかっていうのが。
基本的に固着しやすかったり錆びやすかったりとか、今でいうと扱いが難しい部分はあるんですけど、
今現行品の古典インクはだいぶその辺って結構質的に考慮されてるとは思うんですけどね。
ただ昔のそれこそアテネとか、アテナかアテナかは忘れましたけど、
日本でもあったインクのやつとかはすごいバチバチに固まってしまうような、
本当に毎日使わないと。
前回言ってた顔料インクは毎日使いなさいと同じレベルで使わない。
どんどんインク流さないと中でも固まっちゃって、
多分素人では手が出せなくなるみたいなこともあったそうです。
軽くググった感じだと、古典インクとは鉄分とかタンニンを主成分とした時間の計画とともに、
色が黒く変化する万年筆用のインクってあるから、
クラシカルっていう意味じゃなくて成分の話。
成分の話です。
新しい古典インクもあるってことですね。
プラチナさんが、プラチナのブルーブラックも一応古典インクに入るかもしれないですけど、
あれとかクラシカルなんとかってシリーズがあったりしますが、あれもそうです。
昔ながらの製法でお届けしますみたいなニュアンスかな。
性質的にはそうですね。
要はこの植物類のタンニンっていうところがキーというか、
これが変化して色がグーッと深く黒寄りに変化していく。
結果的にそれは単なる染料インクと違って、流れにくかったりとか色合わせに強かったりとか、
長期保存に向いているみたいな部分があります。
面白いですね。
この辺は前調べてノート作ったんですけど、
今日持ってくるの忘れて、ほにゃほにゃした説明で申し上げたんですけど。
いやいや、勉強になるわ。
結構面白かったですよ、この墨色紙インクの話とかね。
なんかすごいふわっとした理解でしか私もコテンインクのことよくわかってなかったんで、
一回それで調べたことがあったんですけど、
頭に定着してないですね。
説明するの難しいですね。
難しいかも。
というわけで、無事。
はい、これに関しては今のところオブジェかなって思います。
見て楽しむみたいな感じですかね。
はい、そんな感じですかね。レアモードに関しては。
ターレンスのノートと外でのスケッチ
あとは、なんか最近は相変わらず文具ポーチとか買ったりはしてたんですけど、
あと絵日記をちょっとつけたりとかっていうのがあって、
文具ポーチは3355っていう、
これは3355っていう、数字の3が2つ並んで5が2つ並んでるみたいなやつなんですけど、
そこのポーチがちょっとずっと欲しかったんで、それを買ったりとか、
A6ぐらいのノートが2、3冊結構厚めのやつが入るかつ、
あとペンが結構刺せるんで、割と持ち運び用に使ってますね。
っていうのとか、あとは、ターレンスのノートは以前も持ってたんですけど、黒いA6スリムぐらいのやつかな。
ちょっと縦長のやつありますよね。
そうですね、それを最近買って、
日記は今、ノーリステジオのデイリーにつけてるんですけど、それは主に文字を書くみたいな感じで、
こっちのターレンスの方はかなり紙が厚いんで、パステルとか書いたりとか、
あとあれですかね、水彩とかも全然描けたりするんで、
何でも、どんな画材でも、紙的にも何でもゴリゴリ描いても全然大丈夫なんで、
コラージュしたりとかっていうのも全然できたりするんで、
最近これにも書いたりとかっていう感じですかね。
何でも画材を選ばず描けるっていうのが結構気に入ってますね。
いいですね。
外でスケッチとかお絵描きしてるのすごい羨ましいというか。
やってません?
やってんですけど、ちょっとクオリティが違いすぎる。
いやいやいや。
いやでもなんか外で描くのって楽しいじゃないですか。
楽しいですね。
楽しいから、なんか私も外でご飯とか食べてる時とかに、
食べ終わった皿でそれを見ながら形をとって、
その実際の食べ物、写真を見ながら描くみたいな。
やったりとか。
なんかその場で描くのも結構楽しいですよね。
持ってって。
そんな飲食店だったらそんなに時間をかけられないですよね。
パパと。
そうですね。
来たら私基本的にすぐ食べちゃうけど、
家族とかと行くと、
子どもらが食べ終わるのを待ってたりとかっていう時間もあったりするんで、
それはちょっと食べ終わったお皿で形をとって、
後で最初に撮った写真を見ながら中のやつを描くみたいなので、
それで絵だけその場でだいたい描き終わるみたいなのはあったりします。
へー。なるほど。
顔料インクと万年筆の使い分け
万年筆一本で描くときもあったりすれば、
顔料インク黒一色で、あとプラスマーカーとかも使って、
家で塗って描いたりとかっていうのを、
なんかその組み合わせを最近どの組み合わせが好きかなとか思いながら、
いろんな色を使いながらやるのが楽しいですね。
いいですね。
万年筆もいろいろですか?
あーでも万年筆はもうほとんど黒か茶色の顔料インクか、
水性だとブルーブラックを少し使うぐらいですかね。
あとはあんま使ってないですね。
どの軸使ってるんですか?最近は。
今線量インクが入ってるのがカスタム912のポルカンに入れてて、
これ線の強弱が結構つくじゃないですか。
ほうほうほう。
それがなんか絵に合う気がするなと思って。
そうそう太い線も描けるし細い線も描けるみたいな。
でそのままその絵の横に文字書いて日記書いたりとかっていうのをしたりとか、
あと今ちょっと入れてるのは、
プレピってあるじゃないですか。
あれにプラチナのカーボンインクを入れたんですよ。
カーボンインクじゃなくて、それまでプロフィット21にキワグロとか入れてたんですよ。
割と高いペンだけども。
毎日使えば、毎日使えばいいですね。
起きて通り毎日使ってたんですけど、
今洗浄して一旦お休みみたいな感じになってるんですけど、
なんかやっぱキワグロだとサラサラしてるんですよ。
顔料インクの特にカーボンインクとかと比べてみるとわかるんですけど、
その上から塗り重ねたときとかマジックで、
その時とかにちょっと流れやすいんですよキワグロの方が。
その辺が若干気になる時とかがあって、
プラチナのカーボンインクを今安いペンに入れてるんですけど、
これはこれで前から知ってたんですけど、全然流れないのでガッシリ。
カーボンはもう圧倒に注意っていうぐらい流れないので、
服についてはまだ取れないですよね。
そうなんですよね。
これは上から塗り重ねたりするのにはすごく適してるんですけど、
やっぱ書き始めで出ない時とか、
書いてる途中にインクが出ないみたいなことが起こるんですよ。
毎日書いたりしてても。
なんでやっぱこれはカーボンインクゆえんなのか、
当たったペンの方の問題なのかはちょっとわからないんですけど、
結構カーボンインク別のペンで入れててもそういうことが起きるんで、
なんか黒の顔料インク迷子になってます今。
パイロットのツワ色は使わない?
ツワ色、ないんですよ。
なんかカートリッジがあれば試したいんですよね。
カートリッジないんでしたっけあれ。
確かなかった。
探したけどなかった気がするんですよね。
キワグロはカートリッジであるんで、
試せるんですけど、
なんでどうしようかなと思って、
かきもりのインク、あれも顔料インクなんで、
私1本茶色を持ってるんですけど、
最近なんとなくかきもりの黒系のインクを1本買おうかな、
どうしようかなって考えてますね。
茶色の方も全然滑らかに描けるんで、
どうしようかなっていう感じで最近考えてますね。
なるほど。
ツバメノートとシステム手帳
私の方だと、日記の話とかだと、
お絵かきとか最近はちょこちょこやってますけど、
日記をずっと使ってた、しばらく試しに1冊使ってた、
マルマンさんのスパイラルノートっていうリングノート、
あれが1冊使い終わったんで、
それを次はツバメノートの文字に移しました。
それまでずっとMDノートしか使ってなかったんで、
そこからちょっと紙質の違うツバメノートだったんですけど、
全然書き味も良くて、
ノートタイプなんでね、まずストレスがないというか、
ただ今までずっと英語できてたのを、
うっかりB5を買っちゃったんで、結構デカいなと思いました。
文字、今のところ文字ぐらいしかあんま書いてないんで、
結構1ページに書く、書きたければね、
いくらでも書けばいいんですけど、
書き心地も良くって感じですね。
ちょっとまた様子見て、
まだこれで継続するかって考えるかなとは思いつつ。
あと手帳で言うと、
先月なんか話したのか話さなかったのか忘れたんですけど、
ちょうどそういうぐらいのタイミングで、
DAVINCIのシステム手帳の、
ジャストリフィルサイズ、
いちがみさんがお持ちのやつですね。
ちょうど手元にある。
私、ブラック。
本当だ。
本窯のやつね。
これをフォロワーさんというか、
インスタとかノートで交流のある方、見てる方が、
最初そのキーワード、安いので、
合費の方が、
ワンセットアマゾンで1200円とか1300円ぐらい。
めちゃくちゃ安いんですよ。
安いですよね、割と。
そんな安いんだ。
だからシステム手帳をちょっと触り始める人に、
お勧めするのにちょうどいいよねっていう話をされてて、
追加情報というかおまけで、
実はそのバイブルサイズの本窯の方も、
なぜか非常に安いみたいな。
5,000円、6,000円だったと思うんですけど。
安い?
そう、めちゃくちゃ安くて。
安い。
ただ黒だけですけどね。
他の色はもうちょっと値上がりしてます。
それ見て、いちがみさんがジャストリフィル使ってたなっていうのと、
なんかすごい薄くて軽いし、
しかもこれ胸ポケットに入るって書いてあったんで、
仕事のときにいいかなと。
スーツのね、内側のポケットとかに入れるのにちょうどいいなと思って試しに買いました。
今はちょっと分けられてないんで、
今の収録するとき用のメモに書いてきてましたけど。
それって買ったときに全部リフィルとかもセットでついてるんでしたっけ?
ある程度ついてます。
フリーマンスリーみたいなやつだったかな。
あと横系のリフィルが多少。
だからすぐ使い始めることもできるし、
私は別途買ったやつに入れ替えて。
なんかね、私の持ってるバイブルってもう一個って個人の方が作られたレザーのやつで、
若干ロロマとかみたいな感じの装飾が革で塗ってあって、
装飾のあるタイプなんで厚みがあるんですよ。
たくさんのリフィルが入るからいい点もあるんですけど、
ポケットには入らないですね。
あくまでカバーに入れておくようなんですけど。
このポケットにひょいっと入れて。
11ミリとかでしたよね?
11ミリリングで。
あんま入らないんですけど、逆にコンパクトに常にしておくっていう意味もありかなと思って買ってみました。
そうですよね。11ミリぐらいが持ち運びしやすいですよね。
かさばらない感じ。
ミニロックと迷ったんですけどね。
ミニロックと迷ったんですけど結局、
ジャストリフィルの使い勝手を分かってないんで、
ついちょっと安い方のバイブルに。
バイブルの方が安いの?
そう、バイブルの黒のこれがだけ以上に安かったんです。
今も多分そうですけど。
普段、最近このシステム手帳ほぼ使ってなかったんですけど、
たまたま今持ってきてたのは、
ヒノクニア書店行ったとき、前回紹介したトンボのZOOM L1買ったときに、
紙も買いまして、オニオンスキンのペーパー。
売ってましたね。
なんか書いてみたいかもって思って、素敵だと思って買いました。
パッと見ティッシュみたいな感じなんですけど、書いてみたら意外としっかりコシがあるみたいな感じでした。
なんかふわふわしてるのかなって思ったね。
意外としっかりしてるんだ。
結構シワが目立ちますけど、書いてみて気にならないですか?
こうやって、まあ多少シワのうねりは感じますけど。
見た感じあまりないですね。
そう。
筆記した線に影響はあまりなさそう。
もっとにじむんかなと思ったんですよ。
ティッシュペーパーに字書いてるようなにじみがあるのかと思ったら、全然普通に書けたっていう。
それも一応万年筆に適した、相性がいいとされてる紙なんで。
面白いです。
持ち運びなら薄い方がいいですよね。
そうですね。薄い紙の方が。
これでも、ずっと例えば壁に吊るしといたりしたら、だいぶ水含みそうな柔らかさではありますね。
丸まってきそうな。
展示には向かない。
展示に向かなさそうですよね。
じゃあ、助出用みたいな。
いろいろ吸い取ってくれそうです。
ブロニカの150mmレンズで撮るフィルム写真
新しく買ったもので言うと、前回の収録の日に確か、私中盤フィルムカメラのブロニカの修理を取りに行くみたいな話してて、
本当は取りに行ってから収録行きたかったんだけどみたいな話をしたような気がするんですけど、
結局収録が終わったその後に取りに行きまして、
ついでに話は進めておりましたレンズ。ブロニカのレンズですね。
前座の150mmF3.5っていうのが店頭にたまたま入ってきてたんで取り置きしてもらって、
修理が終わったブロニカにつけて買って帰りました。
早速フィルム詰めて、10月の中、10月中ぐらいにささっと取り切って現像も上がってきました。
コスモスが咲いてた時期だったんで、毎年取りに行ってるコスモスロードとかプラスアルファ撮ってきたんですけど、
今写真ちょっと共有しましたが、いいですね。
中盤フィルムの中望遠、今までずっと本当に標準の75mmでやってきてたんで、
本当にピンとなってるところはバチッと決まるし、背景はかなりぼけますしね。
中盤だから社会深度が浅くなりますよね。
これの2コマ絵にガオランさんがいらっしゃってね。
コニッカパールフォー。
パールフォーか、そうそう。中盤のジャバラーですよね、あれね。
ジャバラーのカメラの話もされてましたし、
中盤ちょうど私も中盤使ってるぞみたいな感じで聞いてました。
いいですね。
今回は結局いつも通りのスナップで撮ってきちゃいましたけど、
あんまり私撮らないですけど、ちょっと人を写しても面白そうだなと思うし、
モノクロとかにしてもいいなと思うし、
ついでにCanonのF1でちょうど同時期に撮ってたフィルムも、
今日上がってきたんで受け取ってきて。
これはフィルムはポートライトじゃなくて。
プロニカはフジフィルムのPro160NSで、
F1の方はKodakカラープラスの200ですね。
なかなかフィルムも値上がりしてるんで、倍のペースで撮れないものの、
でもやっぱり撮りたいなと。
というか、手持ちのフィルムの使用期限もあるし。
こんな感じかな。
文具オフとスケッチワークショップの構想
でも一個ちょっと今考えてるのが、
何度かラジオに出てらっしゃる村上ツインズのお二人、
特にリーさんの方ですけど、スペース明園に行って、
場所足のお寺のスペースを時間で化されたりしてるっていうのにもちょっと関わってらっしゃって、
なんか文具オフじゃないけど、文具関係とかプラスジンとかでもいいんだけど、
ちょっと仲間うちぐらいで、
仲間うちフリーマーケット?
仲間うちフリーマーケットでなくてもいい。
フリーマーケット。
ちょっと集まって話をしたり、ワークショップやったりとか、
なんかやりたいなとは思ってます。
そうですね。やりたいですね。
例えば万年筆の話したいっていうのもあるし、インクの話とか、
場合によってはちょっとだけお裾分け交換みたいなのをしていいし、
あとちょっとやりたいのは、
万年筆を使ってちょっとスケッチとかお絵かきちょっとしてみませんか的なワークショップみたいなのをやりたいな。
それは希望者だけです。全員参加じゃなくていいんです。
やりたいなとか、
なんかいろいろその辺、
そんなに多分人数も多分大状態にはならないし、
そんなフリーに文庫を開いて人に来てもらう、
いきなり来てもらうにはちょっとハードルが高いんで、
軽くちょっとみんなで集まってなんかできたらなみたいなことは考えてます。
やりたいですね。
軽くお振りたい。
軽くお振りたい。
軽くお振りたい。
文具を振りて。
お振りて。
振りて。
そうですね。
お寺とかはいつでも貸し出ししてるみたいな感じなんですか?
多分、空いてれば。
机とかがあった方がいい場合は別のレンタルスペースとか。
でもテーブル、普通お寺の座宅っていうんですか、長座宅というんですか、長机はあるんで。
畳に座って。
畳に座って。
そこそこ。
多分飲食もできるし。
できるんだ。
多分、だってあのほら、もたから市の会場ですけど、もたから市でもほらお茶出す、なんかコーヒーとか買って。
お寺跡でもね、コーヒーとか。
そうそうそう。
お茶も売ってたしね。
なんか多分そんな高くもないと思うし。
確かに。
なんかまあ、ありかなっていう。
なんかあれですよね、お寺寒くならないうちにやりたい。
確かにね。
本当に雪降ったらもう大変なので、それの前とかその後か。
そうですね。
その辺はね、皆さんの仕事の忙しさとか都合とかにもよるので。
そうですね。
ちょっと先の話になるかもしれないですけど、という話は考えてました。
開催で。
開催決定。
勧めてくれた話が。
まあじゃあ、寒くならないうちに。
じゃあ、はい。続報があればお楽しみにということで。
桜音にならなければ。
はい。
そんな感じですかね。
はい。
では、はるかさん、はくめさん、ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
38:15

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