ロゴだけ、ロゴサラッと言っていいですか?
ロゴサラッとじゃなくて、いろいろコンセプトとかも。
サラッとでいいです。
デザイナー。
いやいやいや。
デザイナー。
大事な看板が。
サラッと生かしてくれない2人。
看板ですって言うと。
あのロゴ変わったんで、今まで白背景だったのがちょっと、
コンと言えばいいんでしょうかね。
っていう異論だったんで、
分かりにくいかもしれないから、
変わったよってことだけ伝えようと思ったんですけど。
いや、そんなつまんないです。
ちゃんと説明してみて。
説明してください。
ちゃんと説明、いります?
まあまあ、いきましょう。
まあまあ、はい。いきましょう。始めましょう。
もう始まってたでいいんじゃないですか?
今の一打でから。
じゃあ改めて。
はい、ポッドキャストのロゴ新しくしまして、
YouTube、SpotifyとかAppleポッドキャストそれぞれアイコン変わってます。
で、あと公式サイトの方もロゴの部分は変わってます。
ロゴって言っても今までロゴあってなかったようなものというか。
でもほら、まあまあね、フォントではありましたけどね、一応カメラの。
なんか結構あれです、ずっと見てたんで見慣れてましたけど、
なんか今回その手書きのね、これになってすごいシャープというか。
最初はフォントの手書きっぽいやつと、あとカーヴェさんに書いてもらった絵があったんでそれを組み合わせて、
最初にポッドキャスト立ち上げたときに何か間に合わせでバッとやったやつ。
で、ずっと聞いてたんで、どっかで変えたいなとは思ってたんですけど。
何年ぐらい?
最初2017ぐらいじゃなかったでしたっけ?
ポッドキャストのエピソード1って。
ちょっと確認しよう。
え、2017ね。
ごめんなさい、全然違った。2021年でした。
びっくりした。
もうすぐ10年って思ってたけど。
だからでも5年ですね、そうか。
あ、5年か。
でもすごい。
すごい。
私の白髪が少ないわ。
エピソード1のサムネ。
時の流れを感じる。
いや、私は若かったな。
急速に老けたんで、私。
で、そっからずっと何かどっかで変えないとなとは思っていたけど、
ちょっと重い腰を上げてやりましょうって。
古典の回帰中に急に見せてきて、どう思いますかって。
見せる前に率直な意見を聞かせてくださいって言われて。
何見せられるかと思って。
そうですね。
なんかだんだん作ってると訳わかんなくなってくるじゃないですか。
あー、わかります。
なんでちょっと混がながってきたところで白名さんにご意見頂戴したりしましたね。
はい。
いやでも、私好みのスタイリッシュな感じの。
手描きで。
いいっすよね。
そうですね。
ファーストインプレッション教えてってその時も白名さんに聞いたら、
おしゃんって言われたんですよ。
おしゃん。
あまりにもね。
反応が。
疲れてた。
良かったかな、意図した通りかな。
ちゃんと伝わってる感じかなって思って。
ちゃんと言語化できない感じがしましたね。
疲れてるの。
いやざっくり聞いたんで。
もう率直な印象でした。
写真と万年筆のイチゴカメラに変える前はカメラ雑談っていうのを枕に置いてたのを変えたっていうのもあって。
イラストではカメラ持ってる僕のイラストみたいなやつだったんで。
そういう意味でも変えたほうがいいんだろうなっていうところで。
めっちゃあれでも良かったですけどね。
あれ馴染みすぎてて。
馴染みすぎてたねあれ。
そうかそう考えたら動画で冒頭でロゴみたいなイラストがクルクルクルンって回るやつ。
あれも変えないといけないのか。
そこまで意識いってる方は仕事が増えましたね。
じゃあこれが手書き風にシャシャシャみたいな。
ここを書かれていく様子みたいな。
やば、間に合うかな。
間に合わないか。
すごい無理な。
でもあの木筋の音ってあんま変えたくない気がする。
あれはだとなく。
そうそう。
それは言えてほしいですね。
でもなんかこのイメージしたのはちょっと文具メーカー寄りな感じのイメージは持って作り始めはしたんですけど。
なるほど、確かになんか革製品とかにこれが刻印されてたらかっこいいですね。
確かに。
ペンシースとかペンケースとか。
グッズ展開はしやすそうですね。
革の手帳カバーを作ってください。
革とかはレーザー刻印とかでもいけるから意外といけちゃう。
刻印してたらかっこよさそう。
そうですね、一応手書きでシャシャっと。
万年筆ではなくて筆ペンで書いたんですけど。
筆ペンなんですね。インスタで書かれてますけど。
万年筆であるべきとは思うんですけど、
万年筆でなかなかこの揺らぎとかを表現するのって難しかったり。
よっぽど拡大して見せることになるから万年筆で書いた場合は太さとかの都合上。
だから万年筆で、違う筆ペンで大きめに書いたやつをちょっとギュッと小さくして。
あのあれですね、たぶん薙刀研ぎとか特殊な剣作品だとイメージは近くなるかもしれないですね。
なるほど。
でも我々誰も薙刀研ぎ持ってないんで。
持ってない。いつかは薙刀研ぎ。
そんな感じで。
ありがとうございます。
あと文具ネタでもう一個。
手帳を財布と一体化できないかなって最近ちょっと考えてまして。
いますよね。M5を財布にしてる人。
そうなんです。
えーっと思ったんですけど。
で、私実は買いまして。
すでに?
システム手帳を一個買いまして。
ナロウサイズ。
出た。
欲しいやつ。
ナロウはバイブルのちょっと細い版とかでしたっけ?
そうですね。バイブルがちょっと細くなった版みたいな。
スマホ感覚の比率。
スマホよりちょっと大きい。
スマホより大きいんですけど。
普通の長財布と大体一緒ぐらいのサイズですね。
と思ってナロウサイズにしたんですけど。
いや、いいって思って。
カード入れとか?
カード入れとか、ちょっと今、コゼに入れを注文してるんですけど。
これもなんか、現金を撲滅したいとか。
じゃあ好きですか。
個人的に思ってるんですけど、やっぱ現金じゃないとダメですっていうところがやっぱ。
例えば病院とかそういうとこ結構まだあるんで。
本当はコゼにとか札とか持ち歩きたくないなとか思うんですけど。
やっぱ手帳にもちょっと入れざるを得ないかなと思って。
コゼに入れを今。
私あんまりいっぱいお札とか持ち歩かないんで、
コゼにができたらすぐ家に帰って財布から出しちゃうみたいな感じで、
あんまりいっぱい入ってるのも嫌なんで。
なんでできるだけちょっと必要最低限のものだけ入れてって感じですかね。
コゼにを出してどこに置くんですか、家の。
家のもう一個の財布の中に詰めといて、
どうしても例えば子供の学校とか習い事の支払いで現金で出さなきゃいけない時とかがあったりするんで、
そういう時にちょいちょい使ったりとかっていう感じですね。
ストレージ的な財布があるんですね。
そうなんです。ちょっとそういうストレージ場所みたいなところがあって、
もうできるだけ持ち歩くときはいっぱい入れないみたいな。
確かに財布パンパンになっちゃう時ありますからね。
パンパンなの嫌じゃないですか。
嫌だ。
コゼに重いし。
カバンの中で幅取ってるのもすごい嫌なんで、
ちょっと今手帳の財布化を試みてて。
この間静岡に帰ったのと帰省したんですよ。
あと出張に行ったときに、
手帳も財布も分割してたんで、
もうちょっとスマートにならないのかなって思ったのがきっかけでしたね。
すごいな。
これがM5とかだったらもっと小さくなるのかなとか思ったりとか。
財布的なカード入れとか以外にリフィルとか入れるんですか。
リフィルも入れてますね。
スケジュール的なものとか。
スケジュール的なものも今ここに全部まとめちゃおうかなと。
そこに結構一元化じゃないけどまとめていく感じで、
持ち歩きの手帳としての。
そうですね、システム手帳は一応下書きっぽく使って、
例えば思いついたこととかそういうことをバーって一時的に書いておいて、
家で時間があるときにノートとかに書き写して、
できるだけ捨てれるものは捨てるみたいな感じにしようかなって思ってましたね。
家出るとき財布は持ち歩くけど手帳は持ってかないときもあるじゃないですか。
もうそれをしないっていうことですね。
全部まとめて。
手帳は持ち歩くんじゃいっていう。
そうそう。
意外とこの財布と一体化してると、
買い物のときとかに財布、買うものとかを書いておいて、
すぐ支払えるみたいな感じになるかなと思って。
今ちょっと試してます。
いいですね。
そりゃ文具アカウントも作るわっていう感じがね。
これも整理整頓の一環だなってちょっと思ってました。
役割を全部まとめたら楽になるかなとか思ったりして、
今試しにやってみてるという感じですね。
情報設計の一環ですか、これ。
そうそう。情報設計とかそうですね。
整理整頓といえばね、
前に私はトラベラーズノートパスポートサイズ、
レギュラーサイズも持ってますけど、
パスポートサイズを新品で買って、
ただ普段メモ帳とかはM5で使ってるのがあるので、
さてこれどう使おうかなと。
全く同じ使い方をしてもいいけど、
こっちは冊子を挟んでおくタイプなので、
どうしようかなと思ってたんですが、
ちょうど4月の古典の準備のタイミングで、
古典に必要な準備のリスト、
トゥーズリストとか、
使う予定の額のサイズとマットのサイズ、
中窓のサイズとか、
実際プリントするのに必要なサイズとかを図にして書いたり、
じゃあどの写真をどれに当てようかみたいなのを検討する、
材料にする冊子を作ったりとかですね。
あと回帰中は回帰中で別冊子で、
その日ごとにどなたが来てくださって、
例えば何か手土産にいただいたもの何やったかとか、
あと特にフォトブックとかはどのフォトブックを買ってくださったかとか、
さすがに話ししながらずっとメモを取るわけにはいかないので、
ちょっと離れたときにちょこちょこと覚えている部分を書いたりして、
覚書として使ってたんですけども、
そういう感じで結構何回も出したり入れたり出したり入れたりしてたおかげで、
結構表面がいい感じにエイジングされてきまして、
削り傷というかね、いろんな傷がついて、
さらに多分自分の手の油でちょっと滑らかになりつつあるのかなという感じが、
これからどんどん使えば使うほどいい味が出てくるんだなと思うと、
どんどん愛着が湧いてきます。やっと使い始めたなという気がします。
2週間ぐらいガッツリ使うとちょっと変わってくるって感じ?
ちょっと変わってきますね。
特に結構ほとんどずっと持ってるような状態だったんで、
その待合中、半日ぐらいは。
いいですね。
あれ、はるかさんのシステム手帳はどちらのやつですか?
これ私ハンドメイド、作家さんが作ったやつ。
最初に、アシュフォードってメーカーのレクタングルウォルターってやつにしようかなって思ってたんです。
あれが180度開くシステム手帳だったんで、いいなって思ってたんですけど、
結局ハンドメイドにしたのは、この金具の色が金だったんです。ゴールド。
この角のところとかも金なんですよ。
これとこの革の色がすごいツボだったんで、
なかなかこのゴールド使ってるやつってそんなに見ないなって思ってたんで。
ここにちょっと傷があるんですよ。
新品なんですけど、1万円切る安さ。
結構いい革使ってるやつだったんで、これお買い得かなと思って。
個人的にはこの傷とか全然気にならないんで、これにしちゃいましたね。
まあまあ厚みがありますね。
そうなんです。
やっぱここがステッチがちゃんとかかってるおかげで、
パターンってノートみたいに180度開くみたいな感じになってるんで。
なるほど。
そうなんですよ。
1枚がぐるっとしてるやつってどうしても戻ろうとするんで。
戻ろうとしちゃうんですよね。
切らないんですよね。
そうですか。
それは個人のネットショップみたいな感じ?
そうですね。
たまたま傷物で、新品だけど安くなってたんで、
っていう感じですかね。
いいですね。
いいですよね。
トラフェラーズノートに革が育つ楽しみみたいなのがあるんで。
やっとスタートしたなって感じです。
特にクリームとか塗ってないのでまだザラザラっとしてますけど。