1. 写真と万年筆のイチゴカメラ
  2. Ep166 イチオシ万年筆(カワベ..
2026-01-08 1:13:51

Ep166 イチオシ万年筆(カワベマナブ・Haruka・薄明)

カワベマナブさん、Harukaさん、薄明さんをゲストにお招きして、忘年筆、トラベラーズノート、2025年イチオシ万年筆、顔料インク、デスクペン、芯ホルダー、万年筆調整などについて話しました。


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イチゴカメラは、一神 友郎(Tomoo Ichigami)がお届けする写真と万年筆などをテーマに話す雑談Podcastです。フィルムカメラから最新デジタルカメラの話題、万年筆をはじめとした文房具などについて、幅広く興味の赴くままに話します。同じ趣味を持つ方々とコミュニケーションとりつつ、その愉しさ、奥深さを共有していければと考えております。


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サマリー

このエピソードでは、新年の挨拶の後に万年筆の購入について話されています。特に、カスタム845やプロフィット21のおすすめが紹介され、それぞれの特徴や使用感について意見が交わされています。また、万年筆のさまざまなモデルが紹介され、その使い心地やデザインについての感想が述べられています。トラベラーズノートを用いた独自の記録方法や、手帳に写真を貼るための便利な機器についての話題も取り上げられています。万年筆の選び方やインクの種類について詳しく議論が行われており、カスタム845やペリカンのM805などの特徴的な万年筆に焦点が当てられています。各種インクの特性や使用経験も共有されています。また、万年筆の魅力や日本の人気モデルである3776やカスタム845について語り合い、デスクペンやシンホルダーの描き味やコストパフォーマンスについても議論されています。万年筆の選び方に関するサジェストも提供されています。さらに、万年筆や鉛筆に関する魅力や、それらを使ったデッサンの楽しさも話題にされ、カワベマナブとHarukaの意見を通じて文房具に関する知識や技術の重要性が浮き彫りになります。万年筆の書き味や調整についての経験や意見が共有され、特にペンクリニックやプレミアムニブに焦点が当てられています。

新年の挨拶と万年筆の話題
明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
おめでとうございます。
後ろでガガガガ開くみたいなBGMが流れてそうなイメージ。
確かに。
テンテレテレテテテンって。
ジャラランジャラランみたいな。
はい、新年は4人会となっておりまして、薄明さん、ハルカさん、カワベさんにお越しいただきました。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
もう何か収録する前から万年筆の話が出てきてたんで、早くレッコーしちゃいましょうということで、
はい。
あんまり段取りせずに。
はい、早よ押せーってなったんで。
はい。
はい。
開始してみましたが。
はい。
何から聞きましょうかね。今、えっと、2026年になって、
うん。
2025年の間に、
はい。
近辺は買っといた方がいいよムーブが起きてまして。
まあそうですね。
はい。
新年質とか。
ボネンシスですね。
ネコあたりとか。
新年質になるとちょっと厳しくなるかもみたいな。
そうですね。
のがあって、で文具店も値下げキャンペーン的なものをやってるところも多かったり。
そうですね。
たぶん一旦その2025年内に、売れるものは売り切ってしまって、
そっからはもう価格改定ですよ、でガーンと一斉に値上げっていう考え方のお店もあるんかなっていうので、
結構な値引きセールをやってましたね。
はい。
っていうところで、皆さん何を買いましたかっていうのをまず聞きましょうか。
カスタム845の魅力
まず。
最近買ったやつ。
ボネン質として買ったやつっていう考え方でいいですか。
なる。
カプさんは収録何ヶ月か空いたんで、最近じゃなくても。
そうそう。
ちょっとなかなか言いづらい。
言いづらいかよ。
言いづらい。
言いづらいというか、僕ちょっと今欲しいやつにしていいですか、僕だけちょっと。
そうですか。
カスタム845の。
またエグいな。
十字持ってて、これもうほっとお気に入りなんで、これの細字が欲しいんですよ。
なるほど。
これをもう今か今かって感じ。
もう何なら半分手に入れてるようなものぐらい、気持ち的に。
もうずっと毎日見てますね。
ということは今収録してるのが2025年年末ですが、今年のうちにいっちゃおうかなみたいな。
845はあれなんですよね、値上げリストにはたぶん入ってない。
そうですか。
でも絶対上がるのはもう間違いないんですよ。
あとね、このキャンペーンやってる間にみたいな。
今まだ手の届くとこにいるんですけど、もうたぶんそのうちモンブランとかと同じぐらいになっちゃうと思うんで、行きたい。
確かに。
845か。
26年の一発目にても行きたいぐらいの。
じゃあ新年。
新年に。
新年質で。
新年質で行きたいぐらいの。
なるほどね。
あれですよね、すごい大容量の吸引式のやつですよね、845って。
845は療養式で。
療養式か。
82がプランジャー式で。
プランジャー式がそっちか。
なるほどなるほど。
そうなんです。
なんで、うるし塗りなんで、たぶん吸入と相性悪い。
悪いですよね。
でも吸入式の方がやっぱりいいですよね。
大容量。
やっぱり前はパトリッジの方が好きだったんですけど、最近ちょっと海外のものって吸入式が多くて。
そうですよね。
いいなって。
この間の浜山会で私がその辺の話をちょっとしたんですけど。
本当ですか。
多分文化圏によるとは思うんですけど、特にその漢字圏の台湾とか中国は割と吸入式が多いのは、やっぱり各筆数というか多いので、インクもヘイルも早いだろうし、
その結果その療養式とかよりも吸入式が普及しやすかったんだろうなって言って。
いやー吸入式の良さがもうやっとわかったって感じですね。
カートリッジ式めんどいなっていうか燃費悪い車みたいな感じでガソリンばっかり入れてなきゃいけないみたいな。
じゃあやっぱ筆記量が多いですね。
ちょっと減っちゃうなって気がします。
なんか私は逆にその吸入式、クリアタイプのやつはいいんですけど、見えないタイプの吸入式とかになるとなんか段量が分からずらくて、
私はそれがもどかしく感じちゃうので、開けて見れるカートリッジとかコンバーター療養式の方が私は好きなんです。
でもこれも変わるかもしれないとは思ってますね。
そういうメリットもあるんですね。
なんで845の細字を狙ってます。
じゃあ私の望年筆なんですけど。
今目の前に。
いやもう今目の前なんですよ。
12月23日時点ですからね、まだ増える可能性はあるんですけど。
望年筆その2とか。
恐ろしいことを言わないでください。
この後みんなで富山の地道行こうって言ってますからね。
だから富山に来たみたいで。
そういうことですよ。
私は富山市で修読してるのはその理由みたいに。
買わない限定で言っていますよ。
一応理性としてはね、ただそれはさておきなんだけれども。
さっき言ったような年末のフェアというか。
売り切り整理したいっていうそのお店さんの割引率を見て。
ちょっとセーラーのプロフェッショナルギア。
プロフェッショナルギアスリム相当の式折りを持ってたりとか。
プロフェッショナルギアのスリムミニはもちろん持ってるんですけども。
そのさらに上の21キンのプロフェッショナルギアを。
川部さんが結構早い段階でクリアタイプの買われて。
実際にC2というかね、触らせてもらったこともあって。
いいなと思いながら、その後文豪府が8月に会って皆さんで集まって。
文豪軍の話とか、いろいろ情報交換とかしたりしたんですけども。
その直後に結局その時の刺激でプロフィット21に行ったんですね、私は。
バランス型のプロフェッショナルギアと同じレベルのやつ。
それの細地を買って、もうめちゃくちゃ良くて。
プロフィット21めっちゃいいわってなったんですけど。
今までちょっとセーラーさんのマネー室。
若干ちょっと書き味が最初はちょっとなかなか馴染まんなっていうので調整してもらったりとか。
そういうやりとりがあったんで。
プロフィット21はその調整とか無しで、もうドンピシャにめちゃくちゃ気持ちいい書き味だったんです、細地はね。
それで、じゃあプロフェッショナルギアのこのベストタイプのエンブレムも見えてかっこいい、これ欲しいってなって。
その値引き率と見比べた結果、
ゴールドタイプとシルバータイプ、ロジウムコーティングのやつと悩みに悩んで、
いやプロフィット21はゴールドやねんから、こっちはシルバーでいいかもってなって。
で、たまたま私の欲しいディ幅がMF中細っていうのが売ってたんで、
かなりお買い得に買うことができました。
書き味はセーラーの書き味だなっていうので。
ちょっとなんか、紙によっては若干その横に引くのがかすれる部分があるので、
その辺はもしかしたら調整してもらった方がいいのか、あるいは紙との単純な相性かなとも思うので、
プロフィット21の購入と評価
その辺はなんかこれから使い慣れていく中で分かるのかなとは思いますが、
まだちょっと手に入れたばっかりで、なかなか最終的な評価にはならないんですけど、
非常に今は楽しく使わせていただいています。
というのが、私の某ネイアンスでございます。
素晴らしい。おめでとうございます。
おめでとうございます。
カーヴェさんの聖夜で。
いやいや、それいいですよね。
全く同じものを持ってるんで、太さは違いで。
これは私も1本、プラチナセンチュリー3776Mは持ってたんですけど、Fを買い足しました。
おめでとうございます。
これは博明さんから情報をいただいて、あのお店に状態の良い3776のFはあるぞということで、買いました。
年明けから4万円前期で4万円くらい。
だいぶお安く、その4分の1で買えたっていう。今なら。
素晴らしい。
はい、やっぱりこの大型ニブが好きなんだなって改めて。
いいですよね。
大きいですね。
その値上げ前、1個2個前の値上げ前というか、最初の値段が1万円なんですよね。
1万円でこのビッグサイズのニブ。
確かに。
だってパイロットでいうと、10号から15号相当のサイズなんですよ。
このなんか大らかなニブのサイズっていうのは、なかなかその金額で味わえないっていう意味でのすごいアドバンテージがあったのは、1月から。
パイロットでいうと、743相当の価格帯になるので、そうかなとは思いますが、なかなかね、今のうちっていうのがすごく強いニップンですね。
あと個人的には、今のこのキャンペーンの間にセーラーとパイロット1本ずつ行こうかどうしようかなぐらいな感じで。
行ったねー。
21金買うなら今が最後かもなーとか。
なんかあれ、21金もうなくなるんですかね。
とりあえずアンカーが出て、それしかないんですよね。
もうそれしかないんだ。
廃盤になっていくっていう。
そっか、もうプロフィット21とか、もうそういうのもなくなっていく。
一旦なくなった感じですよね。
今ですよ。
そんな私の忘年質はプロフィット21なんですよ。
よかった。ありがとう。
ずっと欲しかったです。
ただ12月頭中旬に来たんですけど、検査日がちょっと。
それがなんかちょっとあまり合わなかった。
あんまりちょっとなんかザリザリするみたいな感じで。
調整が終わったっていう連絡が来て、今日か明日ぐらいに届くんですよ。
直ったやつが。
プロフィット21ってことは普通に黒金ですか。
白金です。
白金か、いいですね。
白にしました。
あれいいですよね。
私にしたらちょっと可愛すぎるかなと思ったけど、なんかキラキラしてて。
でもなんかときめきました。
ときめきました。
すごいときめきました。
私黒金買ったものの、やっぱり私3776戦中のその白、ホワイトのやつがすごい可愛くてしょうがない子1本なので。
可愛くてしょうがない。
可愛くてしょうがない子なんですけど。
確かに思ってたホワイト、可愛いですよねあれ。
そのプロフィット21もそれにしようかすごい迷った結果だったんで。
テント在庫がちょっと微妙だったんですけど。
いいのいきましたね。
細字にしました。
いいと思います。
いいと思います。
いいと思います。
みんながいいと思います。
いいと思います。
最近は細字なんですか。
まあ手帳とかに書くんだったら割と細字の方が書きやすいかなっていう。
細字なんですね。
そのプロフィット21とすごい迷ったのがカスタム742のEFですね。
パイロットの試出会でいろいろ試したんですけど、
あの時に一番持ってて書いててバランスが良かったのがカスタム742になったんですよ。
で後からすごいじわじわ来て。
DFの時みたいに。
すごい最後の最後まで迷ったんですけど、
プロフィット21の方買いましたね。
でも今後の販売状況の流れを見たらプロフィット21を買って正解だとは思いますね。
742はまだ安定して出続けるので、何か機会があればまだ手にすることはできると思います。
なるほど。おめでとうございます。
万年筆の紹介
おめでとうございます。
他は何か狙っているのとかあるんですか。
あとちょっと気になっているのはツイスビー。
出た出た。
車でも喋ってました。
台湾。
台湾のツイスビー。
ツイスビーも吸入式オンリーなんですけど、
あれのね580ALっていうダイヤモンドっていう方があるんですけど、
それが見た目も可愛いし透明の吸入式のステンレスのペン先なんですけど、
でも一回友人が持って行って試筆させてもらったんですけど、
全然そういう嫌な引っ掛かりとかもなくて、
滑らかな、書き味のいいやつでしたね。
なんでちょっと欲しいなぁとは思いながらで。
インクいっぱい吸いたいって思って。
吸入式でガン。
なるほど。僕の好きなビジュアルですね。
完全に好みの。
ダイヤモンドミニとかだとちょっとショートサイズのやつとかもあったり。
あとエコとかだともっとお安く買えますね。
これエコをこの間セットでちょっと試し書きしたんですけど、
これFしかなくて、やっぱFだと若干Mぐらいありそうな気がするな。
海外版。
Fぐらいは。
置いてあるんですね。
そう、置いてあるんですよ。
セット3はエコあるんですよね。
エコ。
前行った時もあります。
そうそうそう。
カンザーに置いてある?
カンザーはない。
ないっていう言い切り方は変ですけど、見たことはないです。
博文さんはないというのはないんでしょうね。
富山には一応ある。
気になりますね。
これはるかさんのトラベラーズノート。
トラベラーズノート。
さっきちょっと中見せてもらったんですけど。
トラベラーズノート。
カンザーに見せてください。
何ですか。
めちゃくちゃいいんですよ。
食べログって言っちゃうとあれか。食べたログを。
フードログ。
やべえ。
今そうなりますよね。
語彙力。
本当に人というか、作品なんですよ。
そうですね。
これクラフト誌、レギュラーサイズでクラフト誌に書いてるんですけど、
せっかく最近顔料インク入れてるんで、着色したいなと思って。
最初の方に絵の具で着色してたんですよ。
だけどベコベコになっちゃって、髪がクラフト誌なんで。
どうしようかなと思って、ペンならベコベコにならないかなと思って、
ちょっと4本ぐらい揃えたんですけど、
ゼブラのマイルドライナーっていう、
マーカーっぽいマーカーのやつと、あとブラシペン。
コピック的なやつですか。
そうそうですね、たぶん。
ちょっと何本か買ったのと、あとセーラーの式よりのペンが出てるんで。
あるのは知ってるんですけど、現物で売ってるとこあんまなくて。
どういうこと、ペン先がどんな感じですか。
セーラーの式よりインクってあるじゃないですか。
あれのペンが同じ色で出てるんですよ。
めっちゃいいですね。
そうなんです。
やばい、これやりたくなりますね。
見るとやりたくなる。
自分がやってもこうはならん。
こうはならんのですよ。
やりましょう。
うわー、やべー。
ちょっと書く理由が欲しい。
トラベラーズノートせっかく使ってて、結構皆さんいろんな使い方されてるなっていうのを楽しそうだなって思って、
ちょっと食べたものを記録してます。
写真とか絵とかを貼ったりもされてましたよね。
こっちはMD用紙のリフィルなんですけど、
ここにちょっと絵と写真とかを。
これはあんま画質が良くないコピーした紙。
これそうですね、直接書いたやつです。
めっちゃいいですね。
ノリで貼ってるみたい。
ノリでかなり手作り感満載みたいな感じなんですけど。
すごい。
いいですね。
こんな感じで写真貼ったり、書いた絵を貼ったりとかっていう感じで。
素晴らしい。
コンテンツとして成立してますよ。
そんな感じで最近書くのが楽しいですね。
前読書メモを以前拝見したことがありますけど、
それすらも私がそれを読みたくなるような。
なんか読書メモを取るんですけど、やっぱ何回も開いて見たくなっちゃうのが絵が入ってる方。
そうですね。
見返したい気持ちとしては、読書メモをたまにパラパラ見返すんですけど、読むのがめんどくさいみたいな感じで。
なるほど。
一応でもメモはしてある。
自分のためにアイキャッチを置いとくみたいな。
そうそう。読書メモでも絵が多いのだと結構見たくなるんですけど。
読書メモで絵を書くっていう。
本当に簡単な絵なんて言うんですかね。
もう本当、ピクトグラムみたいな人間だけど。
確かに確かに。
そういうのを入れとくと結構見返したくなるというか。
本当に絵がバーンって入ってるようなやつとかはこうつい見返したくなる感じ。
楽しかった思い出みたいな。
未来の自分のためにデザインしてるような。
未来の自分のために。
で、こうみんなのイラストノートとか見てて、これパクローみたいなのとか。
それが楽しいですね、すごい。
なるほど。
手帳に貼るといえば、私最近買ったのがCanonのインスピックミニフォトプリンターってやつで。
これがスマホから写真を転送してサクッと印刷できる感じで。
手帳に貼る写真のタイプとしては。
写真の品質もそんなすごい高いわけじゃないですけど、まあまあ綺麗に出てて。
これの場合はシール形式になってて、手帳に。
それシールなんだ。
これ何で色を出してるんですか?
これなんかインク不要なんですよね、この機械自体。
どうやって色を出すんですか?
専用のペーパーで。
ペーパーに色が反応するようになってるのかな。
だからお手軽で。
なんかはるかさんも手帳に写真簡単に貼りたいなみたいな。
そうですね、欲しい。いいな。
なんかこのミニフォトプリンターのジャンルっていうのもなんか、
僕は割と一番安いやつ買いましたけど、上位モデルとかあって、
その紙の種類選べたりとか。
あとフジフィルムとかでもいろんな製品あるようですから、
ちょっと面白いジャンルだなと思って。
ぜひみんな他の機種を買ってみてください。
見てみたい。
見てみたいですね。
いいな。
年質からどんどん広がってきてしまった。
何の話したらいいか分からなくなってきてしまった。
なんかでも博明さん、なんかネタがあるみたい。
聞きたいのはあって、
さっき某年質の話しましたけど、
2025年自分が使ってて、
これ良かったっていう一押しを2,3本聞けたらなって思って。
別に1本でもいいんですけど。
これが2025年の一番、
いやーみたいなのがあったら聞きたいなとは思いました。
なるほどね。
人に言うと言うとくのもあれやからな。
え、でも何時?
博明さん的には。
博明さん的に。
やっぱりその去年、
買ったのが、
買った万年筆の中で、
一番衝撃というか、
良かったっていうのが、
さっき言ったみたいにプロフィット21かなとは思います。
今までちょっと、
印象として調整が毎回必要だったセーラーさんの中で、
一発で飛び抜けて、
初期体験としてすごく良かったっていうのが、
この1本は結構印象が強いですね。
時点で言うとグランセ、マーブルですね。
これは中古なんでちょっと傷ありなんですけど、
これもペンクリニックさんの方で調整してもらった1本で、
それですごく書き味も良くなりましたし、
何よりこのマーブルの深い色合いとかが、
美しいですし、
非常に気に入っている1本ですね。
その流れで言い出すと止まらなくなるので、
ほどほどにしておきます。
トラベラーズノートの楽しみ方
本当はベスト10ぐらい発表したいぐらいの勢いはあるんですけど、
聞きたい聞きたい。
他は何ですか?
そうですね。
あとはやっぱり結構カスタムレガンスっていうシリーズがあってですね。
レガンス?聞いたことある。
これなんですけど、廃盤になってしまったんですけど、これは。
これもマーブルのアクリルというか。
アクリルじゃないのか。
これは金ペンですか?
金ペンです。
ペン先はカスタム74と一緒なんですけど、
とにかく美しいし滑らかな書き味。
それインク入ってます?
入ってるんですか?
入ってます。どうぞ。
本当に良かった。
かふめさんがやっぱり思うとすごい手が小さくても手が大きいんで。
はい。結構なお手前で。
素晴らしいです。
持ち上げてくださいね。
そうですね。
それはインク入ってないんですけど。
あとまあ、そうですね。
いや、ちょっと言い出すとキリがないので。
目の前にものすごいリストが。
やめよう。
でもカスタム74のSFMっていうのがあって、
ソフト、柔軟?
柔軟。
ソフトではがんじゃったら違う。
ソフト、柔軟か。
あれ?違う?
あってるあってる。
ソフト、柔軟がちょっと面白かった。
それもすごい書き味が思いのほか良くてお気に入りですね。
なるほど。
話し出すとあれなんです。
特にその2025年、私すごくショートマン年質をたくさん集めた1年でもあったので、
セーラーミニもそうですし、プラチナポケット、あとエリート、パイロットのエリートとかそれぞれもありますし、
マーブルマン年質とかもそうだし、
このあたりの短いタイプの手帳に合わせたくなるようなマン年質とかもたくさん探し求めた1年だったなと思います。
あとはいろんな方の縁、ちょっと悲しいことではありますけど知り合いの方が亡くなられて、
その方見分けでマン年質をお譲りいただいたりとか、
あとよく行くカフェの常連さんが私がマン年質好きっていうことを聞いて、
じゃあちょっと今手持ちを整理するから、よかったらこれぐらいの金額でどうみたいなんで、
ちょっと間接的にお譲り買わせていただいたりとか、
そういうのが結構自分が普段生活している県内ではなかなか手に入らないようなものだったりしたので、
そういうのをメーカーさんでちょっとメンテナンスしてもらって、
バッチリ今でも使えるようになるっていうのが、
カメラの時もそうだったように、
昔使われてた中盤のカメラを今もちょっと動き怪しいけど、
ちゃんとメンテナンスしてもらって使えるようになって、
今また現役時代のような写真が撮れるとか、
現役時代のような字が書けるみたいな、
そういう復活したっていうそういう体験がすごく自分にとっては、
どちらもやっぱり嬉しくなるような、
またこのまま大事に使っていきたいなって改めて思うようなことですね。
この辺にしましょうか。私の手持ちは。
万年筆のメンテナンスと思い出
じゃあ次は早川さんいきますか。
私ですか。
そうですね。
スタメン、最近のスタメンは10月ぐらいに買ったプロギアスリムミニですかね。
これはもう茶色のインクを入れてるんですけど、
やっぱ軸の色とインクをすごい合わせたくなっちゃう。
なるほど。それで茶色なんですね。
いい色ですよね、その色ね。
これがお気に入りですね。
あと、プロフィット21買ってまだ全然直ってきたやつ試してないんで、
それはちょっと期待を裏切らないだろうなとは思うんですけど。
14キンに21キンいってもうセーラーにどっぷりですね。
これであの異品で私もらった23キンのセーラーのショート軸の万年筆があるんですけど、
これで今回その21キンのやつ買って23、21、18、14が全部揃ったんです。
23持ってんのがすごいもんね、暇ないもんね。
23なんてあるんですか。
あるんですよ。
私が持ってる最高でプラチナの22キンなんですよ。
22キンなんて。
そうやっぱあれ、この間その調整してもらったやつなんですけど、やっぱ時々使うと、
おーってなる。
柔らかい感じですかね。
柔らかいですね。
驚きの柔らかさ。
そうですか。
そうなんです。
ちょっと来年はその違いを楽しみながら使っていきたいかなと。
あと安定してるのはやっぱキャップレスのがやっぱいいなって思いますね。
使ってて安定感があるというか。
いいですね。
はい。
神戸さんは。
めちゃくちゃ買いまくったんですけど。
どうですか。
俺さっき言わなかったやつがガサガサで売りなくなるかもしれない。
とりあえず、よく使うやつだけ持ってきて、とりあえず。
やっぱ一番気に入ってんのがカスタム845。
これがあっていう感じなんですよね。
そうなんです。
すごい大事に包まれてる。
1本だけ。
おくるみされてる。
100均で布買って、おくるみしたんですよ。
なるほどね。
布をつけたから。
仮で入れてるんですけど。
いや、ペリカンのM805もあるんですけど。
805。
805、800シリーズの。
僕この銀が好きで。
銀があるやつ全部ロージウムコーティングのやつ持ってるんですけど。
845の中陣が一番、これに敵わないなっていう感じになってますね。
ベストを見つけられたっていうのはすごいいいですね。
この1年のベストというよりも、自分にとってのベストが漏れっていうのがいいですね。
ちょっとじわじわ攻めるのができなくて。
インクの特性
じわじわ攻める。
もう生き読めたくて、バンっていって。
太字とかもいろいろ試したんですけど。
万年筆で太字って難しいっていうことに気づいて。
難しい。
構造的にインク出づらい問題ないですか、太字って。太くなるほど。
そうなんですか。
逆じゃないんですか。
いや、多分出づらいと思います。
ペンクリニックでも教えてもらったんですけど、やっぱり構造上どうしても、
このセンター、細い字だとちゃんと紙にパンと当たってインク出るんですけど、
太字だとペンポイントがでかいんで、紙に当たってもセンターに当たらないことがあって、
インク出ない問題が起きるんですよ。
あー、なるほど。
だからペンポイントの。
当たる面積が大きいから。
なのでインクが出る部分に当たらないこともあって、ちょっと角度が違うだけでシンクはないんですよね。
ペンポイントだけ当たっててインク出てませんみたいな。
筆記角度みたいなのが結構シビアになってくるみたいな。
早く書けないんですよ。
じっくり当てていかないと。
これ太字を僕3本買ったんですね。
持ってきてないんですけど。
ペリカンの205の太字と、
あとパイロットのカスタム74の極太と、
743の太字も行ったんですよ。
どれも出づらいんですよ。
どれも出づらいです。
ドバドバ出るんかと思った。
いやでもこれも調整次第かもしれないんで、
まだちょっと、もし次ペンクリニックあったら持ってきたいなと思ってるんですけど。
出づらいですよね。
エラボーも僕細字がすごい良くて、中字ももう買ったんですね。
中字やっぱ出づらいんですよ。
中字をペンクリニックに持ってってインク出づらいんですよって言ったら、
構造上どうしても当たらないんだって言われて。
そうなんだって。
だからもう万年筆で太字って難しいんだっていうことに気づいたというか気づかされて。
74の私BBかコースが欲しくて。
私もちょっと欲しいなって思ってたんですよね。
そうなんですよ。
売ってるのは見てるんですけど。
いやでも太字。
太字は難しいっていう。
どう使うっていうところがあって。
そうなんですよ。
僕しかも顔料インク大好きになるんですよ。
染料インクもいっぱい試したんですけど、
やっぱ黒さが欲しいんですよね。
染料インクって薄いじゃないですか。
濃淡を楽しむっていう、みやびな狂風の感覚僕ないらしい。
黒くあれって思っちゃうと。
男らしい。
よくインクのレビューとかいろいろ見ると濃淡を楽しむとか出るんですけど、
僕濃淡楽しめないですよね。
そうなんですか。
黒いのでバシッと出て欲しいですよ。
パケットを書くことが多いから、濃淡というよりかは線をちゃんと出したいっていう感じ。
バシバシっと出したいです。
で、染料インクの方がもうこれは間違いなくサラサラいくようじゃないですか。
そうですね。
なんでインクフローが悪い太字のマンネキスとかエラボーの中地とかも染料インク入れるんですけど、
なんか負けた感があるんですよね。
妥協した感があって。
へー。
なるほど。
なんでセーラーのキワグロインク、染料インクの、ちょっとなんかサラサラする成分入れてあって。
って聞きますね、なんか。
で、染料インクもいろいろ試したんですけど、やっぱセーラーの方が一番キワグロが、
いいですか。
顔料で黒くありつつもサラサラ、インクフロー、サラサラで。
なんでもう、そればっか使ってます。
あれですか、着色するときとかはそんなににじまないですか、セーラーのキワグロ。
そうですね、そんなに。
そんなににじまない。
染料インクはもう絶対ダメ。
絶対ダメ。
もう全然ダメなんです。やっぱまあ、その用途によってというか、自分はもう。
じゃああれですか、かべさん、パイロットのやつ使ってても、付けてキワグロを付けて書くみたいな。
キワグロ、パイロットの、そう、これパイロットの845って漆で、これ染料インクダメって書いてあるんですけど、
ああ、そうなんだ。
あの、これ入れてます。
ああ、そうなんですか。
あの、パイロットの人に僕聞いたんですよ。
え、これダメなんですかって。
僕もう染料インクしか使わないくらいだったんで。
買って開けたら染料インクダメですって。
ダメなん、これみたいな。
ダメですね。
いや、で、電話して、まあ、あの、要は染料インクが漆に付くと取りづらいとか性能が変わるっていう問題があるんで。
ああ、なるほど。
扱いに気を付けてくださいっていう話で、はい。
わかりました。
ダメって言うぐらい強く言っとかないと、後からクレームになっても困る。
なんで、まあとりあえず、まあそうですね、これに全部染料インク入れてるんですけど。
なんか私もあの今年は染料インクちょっと使い始めて、
カーボンインクがいいなとは思ってるんですけど、プラチナのね。
ただ、あの、パイロットのツワ色のブラックも、あれも乾くとほぼにじまない。
そうですね、完璧に。
いろいろレビュー見た結果だったんで、まあ、あれに今はしてるんですけど。
まあ、セーラーのキワグロも考えたんですけど、その動画を見てたときはちょっとその多少流れる部分。
そう、ちょっと流れる。
ちょっとは流れるんですけど。
多分そのさっきおっしゃってた滑らかにする成分。
はい。
その他の万年筆
なんかなんかが入ってる分、ちょっとそれがあるんかなっていうので。
ちょっとなんか入れてありますね。
うん。
それで結果的にツワ色を試してみようと思って使ってますね。
まあ、そうですね。
いろいろ試した中ではセーラーのキワグロが一番自分のお気に入りになってますね。
なるほどね。
なるほどね。
インクグロも考えるとそうですね、その辺のバランスもありですね。
そうですね、私もこれ顔料インク入れてるんですけど、プラチナのカーボンインク。
あ、はい。
やってるんですけど。
カーボンインクはもう。
最強。
もう最強、まあ最強なんですけど、もう妥協なきって感じですね、もう完璧に。
あれ固まったら。
やばいですね。
やばい系だと思うんで。
取れない。
で、僕はその辺もちょっと考慮して。
割とその、描いてからすぐ着色したいときとかがあって。
わかります、ありますあります。
ただ、やっぱり1日ぐらい経ってから塗ると完全にもうその、なんて言うんですかね、流れないんで。
なるべく時間置いてるんですけど。
5分とか10分じゃダメなんですかね。
あのね、マジックで今塗る、カーボンインクで描いたやつの上からそのマジックで塗ってるんですけど、それでもちょっとやっぱ取れるんで。
多少。
多少、もう気持ちですけど、どこまで自分が許すかどうかみたいなところになってくるんですけど。
それだったらもうセーラーのキワグロはもう完全にやられますね。
で、やっぱこうちょっとペン開けっぱなしにしてこうしてると、描き始めにかすれるんですよ、カーボンインクなんで。
これちょっと今鉄ペンに入れてるんですけど、そう、で、どうしようか。
そう、セーラーの方がサラサラしてるとは聞いてたんで。
はい、サラサラしてます。
うーん、1回使ってみてあれすればいいのかな。
いや、スワイローも試していただきたいですよ。
今日持ってきてるんで、よかったら。
試したい。
サラサラ系ですけどね。流れないですよ、しかも。
なるほどー。
2、3分でも全然流れませんみたいなのを見た。
うーん。
やっぱそうですね、顔料インク。
僕顔料インクでも使ってて気づいたんですけど、
色のせることを考えて顔料インクで使ってたんですけど、色のせないことに気づいて。
あははは。
あまり色のせてないなってことに気づいて、ただただ黒さを追求してるっていう。
どんどんストイックになって、黒さえあればいいんだ。
もう濃淡も関係なく、ただ黒くあってほしいっていう。
なるほどー。
かっこいい。
あははは。
やってます。
へー。
あと、まあちょっと追加で、プラチナの、えーと、これ推しの。
あー。
これも僕、これ中時なんです。
あの、いちがみさんが持ってたプラチナの、なんていうんですか、譲り受けたやつあるじゃないですか、お父さんの。
黒黄色やつですね。
あれがもう忘れられなくて。
ね。
プラチナのMめっちゃいいですよねー。
いいんですよー。
いいですよねー。
本当になんか滑らかになったんだろうなー。
万年筆の魅力
なんか、そうですね、万年筆ってちょっといいなと思ったらもうずっと引っかかっちゃって。
あははは。
これ成仏させないと、ずーっとあるんだよね。
かつて成仏させないといけない。
なんでもう、だからもうこれいっちゃいました。
そこで推しのに行くのが、まあちゃんとこう選んでらっしゃるなっていう気がします。
あー。
透明軸結構好きなんですね。
透明軸がいいんだと。
すごい綺麗。
透明軸強い。
いいですね。
透明か銀か、カスタム845はロジウムないんで、金ですけど、これもロジウムあったらもういっちゃってますね。
あははは。
はい。
なんで、そんな感じですね。
はい。
なるほど。
はい。
僕は近辺ほとんど持ってない3776かキャプレスしかないんで、今川部さんにも褒めていただいた3776のM。
ね。
これが多分父親も結構長らく使い込んでたみたいだから、すでに柔らかくて。
だから僕はあんまり買わずに住んでるんじゃないかなっていう気がしてますけど。
いや、いいです。それでいいんです。それでいいんです。
カスタム845の評価
うん。
うん。
私もそうありたかった。
あははは。
私もそうありたかった。
私もそんな人間になりたかった。
あははは。
うん。
いや、僕でもほんと忘れられない日本が。
うん。
特に。
うん。
いちがみさんのプラチナの中字とセンチュリーの。
うん。
あと、博明さんの譲り受けたやつ。
はいはいはい。
例の。
手作りマネージャーですね。
詳細不明のやつ。
はい。
あの2本はちょっとずっと心残りのやつですね。
いや、ほんとに。
いや、あれもほんとになんというか、引っかかりも滑らかすぎることもなく、ほんとになんかスルーッとこう。
そうですよね。
なんかね、それはなんか376のMと似た感じを受けるんですけど。
うん。
そのなんだろうな、筆記するときのなんかストレスっていうとあれですけど、なんか感覚すら失うような感じ。
うん、そうですね。
ずっとなんか浮かんでくるというか。
絶妙な感じでした。
感覚がすごい良かったです。
うんうんうん。
あれもインキ止めで残量が全然分かんないので、結構大丈夫かなと思って。
先日ちょっと洗浄したんですけど、思ったよりインク入ってて。
洗面所がまっさまになって。
なるほど。
なるほど。
あれも漆塗りなんでね、ちょっと扱いに気をつけないといけないんですけど。
今、カーベさんのカスタム845を書かせてもらって。
すごいですね、やっぱ。
これ最初若さがあったんですけど、ペンクリニックで調整してもらったら、なんかもう昔からありますみたいな。
あー。
なんかイブジギンみたいな書き味になったんですよ。
もうなんか中に書いてるみたいな。
で、顔料インクでその滑らかさで、もう水にも流れづらいんで、もう文句ありませんって言われて。
そのインクの減りだけがもう吸入式じゃないんで。
ちょっと後で試させてください。
はい、ぜひぜひ。
いやー。
これ、これも金額的には。
これは。
ヘリカンの8M805。
はー。
これも。
800と何が違うんですかね。
でかい、あ、あ、ロジウムが805で。
そういうことですか。
金色のバイカラーが800ですね。
あー。
やっぱ銀が。
あーやっぱ全然違いますね、書き味が。
書き味違うんですよ。
やっぱ。
へー。
海外の特有の書き方、書き味がなんかあるような気がして。
うん。
なんかこうやっぱちょっと違うんですよね。
いやでもこれもすごいな。
いいですよね。
そうなんですよ。
僕も太さはほぼ一緒なんで、もう使い分けに悩むぐらいの。
確かに。
ヘリカンも。
これやばいですね、カーベさんのやっぱ。
やばいですね。
うん。
いや、ほんとにすごい。
このバイカラー2分もかっこいいんですよね。
そう。
ヘリカン、あ、じゃあそれですよね。
うん。
8、みんなもう中毒しながら。
8、4個の細字もいきたいですね。
これちょっと薄いグリーンなんだ。
そうなんです。
なるほど。
傾けると。
黒だと思ってた。
見える。
インク残量ちょっと見える。
うん、見える。
それもまた憎い演出。
完全に黒、あ、それ外して。
ちょっと外して。
あーなるほどね。
ちょっと傾けると。
黒だと思ってた。
インクがこうチャプチャプいってるんですよね。
へー、あ、ここ全部ボトルなの?ボトルというか。
はい、吸入式ですね。
これやっぱ吸入式のやっぱこうインクの入り方ってもうとんでもないですよね。
全部ずんずんですよね、もう。
古い使いますからね。
へー。
そういうことなんだ、吸入式って。
やっぱペンギン堂さんがYouTubeでこれ805だったか800かなんか持ってて、
重心が吸入式はちょっと後ろにくるって言ってて、
それ言われたら、あ、本当だって思って、やっぱ重心が変わってくるのも大きい。
なるほどねー。
吸入式って。
確かにインク残量にもよって全然変わってきたりとか。
そうですね、やっぱこの辺にこう吸入する機構がここについてますからね。
なので重心がちょっと後ろに。
デスクペンとシンホルダーの紹介
あーなるほど。
普通のはここもうただの筒というか。
そうなんです。
確かに。
普通はやっぱ前よりなるはずなの。
そうそう。
描いてる時にタプタプ揺れるのもなんかいいかもしれないですね。
おーいいですね。
インクがちょっと見える。
インクを感じながら。
たまんないですね。
またペリカンがこの上から見た時も。
上かっこいいですね。
MFです。
失礼します。
いやーかっこいいなー。
ちょっとまだあれです。固いと思います。
描き味は。
はい。
胸ポッケットにさしておいたらときめきそうです。
ときめきそうこれ。
はい。
はい。
さっきも言われたけどそれは褒められてる。
いやーええですね。
M1のコマバー。
コマちゃん言ってくれない。
ええ万年筆ですね。
なるほど。
そうですか。
あとね地味に今年デスクペンって色々。
はいデスクペン。
ありますね。
安価で正直500円700円くらいで買えちゃう。
安いやつですしペン先も言ったら各メーカーの電化体のものがついてはいるんですけど。
これが意外とコスパ運抜きにしても描きやすいんですよ。
これはプラチナのデスクペンなんですけど。
金ペンですか?
いやいやステンレスです。
だからペン先ってこれ言ったらプレビとか。
一緒。
プレジルと多分一緒なんですよ。
なんですけどすごくちょっと毛羽が。
すごく描きやすくて気兼ねなく使えるのもあります。
でスリップシールもついてる。
そうなんだ。
カートリッジなの?
カートリッジ。
ここがねスリップシール機構が貼る。
あそっちなんだ。
緩衝式でもついてるやつもあるんですね。
カートリッジ。
これはカートリッジでもコンバーターでも使えるやつなんですけど。
長いから持ち運びにはあまり向いてはいないんですけど。
確かに。
でもすごく描き味良くて結構ついつかっちゃう。
ついつかってしまう。
であと極細っていう扱いなんで。
いわゆる0.2ミリ相当なのかな。
なんか。
なんかいいんですよ。
なんかいいんですよ。
描いてるの見てるだけでなんかヌラヌラ感みたいな。
なんかスーッといってますね。
そう。
これね本当にコスパのこと含めて言えばめちゃくちゃお勧めできる。
これ。
なんかねプレピーともちょっとなんか違う。
プレピーは私使ったことないけど。
違うというとあれなんですけど。
まあそもそもたぶん字幅は違う。
一瞬金ペンかなって思っちゃったりするかも。
全然ガンガン使ってください。
ぶっ壊してもいいですよ。
今度はくめさん個展するときにいろんな万年筆置いておけばいいですか。
デスクペン。
デスクペン置いといて。
でもそう方面上はデスクペンにするのもありそうで。
いいですね。
そのためにスタンドも買ったんで。
スタンドがこうね刺してて。
それ鉄ペンだと思えない感じが。
あの本当にお勧めですね。
素晴らしい。
逆に言うとねパイロットはそれこそ書くのとかと全く一緒で極細でかなりツンツンしてるというか。
ああそうなんですか。
でもパイロットは字幅が何種類かあるのか細字中字もあるんですけど。
割とそのどっちもやっぱりセーラーはないんですけど。
どっちもその円化体のペン先を使っていながら。
多分軸の長さがバランスをよくしてるのもあるのかなとは思います。
そうなんか長いのがいいなって思って。
なんかいいそうです。
バランス。
これは別にそれこそ高い買い物でもないんで。
1本持っておくとなんかちょっといいですよ。
なんかデスクにこう刺してあるのがいい。
いいですね。
見た目が。
まあ私はこれ毎晩の夕飯のこんだてメモにしか使ってないんですけど。
無印のマンスリーの100円ぐらいのってあるじゃないですか。
あれ最近出たやつ。
あれにこう夕飯のこんだてをメモしてて。
いいですね。
だけなんですけど。
あとなんかちょっと真似しつつではないんですけど、
最近シンホルダーちょっと使ってて。
シンホルダー?
はい。
いいっすね。
建築の設計とかだと使われる方もいるのかな。
この辺って。
鉛筆の芯ってことですか。
芯だけを入れる、補充できるやつ。
これ芯なんですよ。
で、何がシャーペンと違うのかっていうと、
やっぱりシャーペンの芯って細いんで、
私なんかあの細い芯で書くのはなんか昔からしっくりこなくて、
だから鉛筆はまあいいんですけど、
鉛筆と違ってガンガン芯を出していけるものがあったらいいなって思ってたんですけど、
実はまあ昔からシンホルダーっていうものがあったんですよ。
初めて聞いた。
で、さらにこれ削る芯削りもあって、
これなんかかわいくないですか。
芯削りっていうのがあるんですか。
はい。
ここにこう出して、こう刺して回すとピンピンに削れるんですよ。
なるほどね。
これあの粉が溜まってくるんですか。
粉が中に溜まってくるんですよ。
なるほど。
本当だ。
僕それ持ってるんですけど、
ステッドラーとかいろんなメーカーがシンホルダーって出してますし、
多分企画もある程度統一だと思うんですけど。
鉛筆と万年筆の魅力
なんかカベコでも出てたような気がして、
すっごいかわいいなと思って。
いいですね。
短くて芯が出るやつ。
これが結構その、例えばちょっとスケッチに使ったりとか、
絵描く人が割と使うこともあるのかな。
鉛筆いいな。
これすごい僕もお気に入りでは、
ちょっと今年買ったものの中では結構お気に入りですね。
シャーペンもつい買ってしまったりはするんですけど、
なんかしっくりこない。
分かります。
なんか味気ない気がします、僕。
なんかね、感触があまり。
かなり細いですからね。
そうなんですね。
軸が可愛くてつい買ってしまったんですけど。
でも入ってる芯はカラー芯が入ってて。
そうなんですか。
青い芯ですね。
カラー芯とかあるんだ。
カラー芯があるんだ。
色んな色の。
僕もカラー芯よく使ってます。
下書きとか。
下書き、絵を描くときの。
鉛筆より薄いんで。
これとか水色の芯があって、
それ漫画界隈ではよく売れてて、
これで下書きして、
当たりとかつけたり。
当たりつけて、
スクリーントーンの60とかでチェックつけて、
その上にシート貼っても印刷に出ないんですよ。
水色なんで。
なるほど。
みたいな用途で。
いいですね。
いいでしょ。
めっちゃいい。
これもギリ出ないんですよね。
そうなんですね。
たまに出る。
たまに出ちゃうね。
たまに出ちゃうんです。
でも水色、青いいですね。
ちなみに芯ホルダーは、
これはカチャって止まらないんで。
止まらないからこうやって止めなきゃいけない。
自分で止めるんですね。
指で。
削れるのはいいっすね。
僕いつも太くなってくるじゃないですか。
太くなります、丸くなりますからね。
そしたらもうガリガリってやって。
刃物で削る人ももちろんいらっしゃいますけど。
これいいんですね。
ただこれ多分2Bとかまでしかないんですよね、これって。
柔らかいのは。
3Bとか4B、僕4Bとか欲しいんですけど。
あります。
ありますかね。
三菱のはリーで。
確か。
私はそこまでいいんでBを買ってるんですけど。
そうですかね。
なんかね、この会心ももちろん売ってまして。
なんかそのケースが可愛いんですよ。
鉛筆まで。
こんなの。
そうですね芯だけ。
芯ケースが可愛くて。
これしかもすごい長持ちしますよね。
ですよね、こんだけありますから。
なかなか。
確かに。
鉛筆1本まるまる使い切ることほぼないもんね。
確かに。
あれ後ろの方鉛筆って入ってないとか言いません?
もう書けないもんね。
書けないから。
デッサンへの関心
でもほら、うちのジュンさんが鉛筆で下へガンガン書くんで、
鉛筆すごい短くなったやつを私がコレクションしてて。
それでアートができそうなんですね。
本当に短くなるまでは使ってないんですけど、
それに私軸のやつ、延長の軸をつけてちょっと使ったりしてます。
なんか短くなった鉛筆って好きなんですけど、
自分でそこまで使い込めないんですよ。
確かに。
なかなか減らせないですよね。
デッサンするときはいつも私三菱ユニー派だったんで、
すごく馴染みが。
なんかいろいろ、ハイユニーとかもありますけど、ユニーがいいんですって。
うちの人はね。好みの問題で。
ハイユニーの方が高いですよね。
高いですし、多分質感も違う。
硬度が違うのかな。
硬度は一緒かわからんけど、多分色の出方とかが違うのかな。
割と柔らかめというか。
硬度はこのBとかによると思うんですけど。
いつまで手を伸ばされるんですか。
いやいや、もう通ってる道でしょ。
持ってるってだけ言ってなってる。
持ってるんですけど。
お二人はもう既に通った道だと思うんですよ。
改めて言われると。
こういうのは持ってないです。
なんかこういう新ホルダーとかって、多分これから消えていきそうな気がするんですよ。
だから今のうちに体験したいっていうのがあって、それで手を出したのもあるんです。
そうなんですよね。
知らなかったですもん、私。
今年まで。
新ホルダーの存在を。
今初めて知ったもん。
もっと早く知ってたら、大学時代とかシャーペンじゃなくてこれ使ってたと思います。
万年筆知ってたら万年筆使ってたと思うんですけど。
なるほど。
あと全然ちょっともう話が延長して申し訳ないんですけど、
前川部さんが無印の丸軸万年筆の書き味がちょっと趣味に合わないなっていう話を、
それは私も同感ですっていう話をしたと思うんですよ、もう半年以上前の資料から。
で、最近そのなんかフィルムやすり。
あれですね、研磨フィルムみたいな。
研磨フィルムと、あとこれシックゲージ。
本来そのなんか多分ボルトとか締める時とかの、締める時か分かんないですけど、その隙間の。
もしかしてセンターのインクフローのとこに。
これの薄いこの板を。
薄い板。
こうかしかしとこう入れ通したりしていくうちにちょっとずつ拾われていくので。
それでちょっと。
やってみたんですか。
もう自己責任ですよ。
これは良い子は真似しないでくださいって言うんですけど。
やったら改善しました。
マジっすか。
それは多分ちゃんとした技術のある人がやったらちゃんとうまくなると思うんですけど、
実際にこうガシガシやったりとかして、
もう書き心地がすごくあんまりじゃりじゃりしてたやつも滑らかになったりとかして。
なんか手持ちでちょっと買って使ったけどなんか、
なーっていうのでもこれぐらいの金額だったら最悪、
自分責任ってと思って試したんですよ。
意外と好きってなるとこまでは多分いってないんですけど、
万年筆の調整方法
いやもうちょっとこれ使うのストレスやわっていうレベルはもう全然緩和しました。
素晴らしい。
いや、素晴らしい。
労働ですね。
なので、そういうもんがあるんやって。
この間そのペンのクリニックに行った時に、
ちょっとインクフローよくしてほしいんですって言った時に、
こういう板みたいなの、もっと多分専用のジグなんですけど、
これって通して広げてらっしゃったんで、
ああ、なんかそういうのがあるんだと思って。
この、すごい0.0何ミリみたいな。
それほとんど使ったんですよ、僕も。
私さっそくこれを薄すぎて曲げちゃったんですよ。
あって思ったら、これ一番薄い0.04ミリの金属板。
そういうのがあるんですね。
ただちょっと臭いんですけどね。
油が塗ってあるんで。
ああ、なるほど。
ちょっと臭いんですけど。
それを先端のこう割れてる、先端の割れ目のところにスッと通してあげる。
通して、はい。
いや、僕もう無印のインクフロー悪くてもう。
そんなにあれなんですか。
多少緩和したという感じですか。
多少緩和した。
シンワさんの仕組み。
ネットから売ってたりするんですか。
いろんなメーカーからAmazonで売ってました。1000円くらいかな。
本当ですか。
1000円ちょいで。
へえ。
レビューにも油臭いですって。
どんづつ書いてました。
僕はもう使っててなんかストレスがあって。
あの、シップの。
シップ?
シップ、肩痛くてシップ貼ったんですよ。
そしたらフィルム残るじゃないですか。
透明、半透明。
あれを先端に入れてみたりしたんですけど。
薄い。
シップ臭くなりそうじゃないですか。
じゃあ一回ちょっと拭いてから。
拭いてから。
薄い、しかもちょっと固めのものってなかなかないんですよ。
なんでこれを使って。
あとこれがちょっと一部分だけですけど、これフィルムヤスリで。
たぶんプラモとか作る人が使うやつなんですけど。
ちょっと一部分切ってここでカシカシ撫でると結構削れてしまう。
粗さというか。
粗さ何倍だったっけ。
いやもっとですね、1万円ぐらいやったと思います。
1万5千円の買ってみたんですけど、もうまあ変化ないな。
細かすぎるってことなのかな。
細かすぎてネットでもどっちが表か分かんないぐらいの。
最初は分かるんですけど、使っていくと手触りではもう分からないですね。
どっちぐらいの感じで。
なんかいろんな目の詰め合わせセットみたいなのをネットで買って、
どうせそんな、私こんなねペンの調整だったら一部分しか使わないんでと思って。
これも買ったときザリッザリ。
これよりもっとザリザリ。
もうめちゃくちゃザリザリでした。
これでもかなりザリザリ。
今まだザラつきがちょっとあるんですけど。
私が調整出す前のプロフィット21みたいな感じで。
そうそうそう。
ザリってますね。
ストレスを与えてしまった。
サウェイさんの怒りゲージが溜まっていく。
こっちのはまだ全然。
確かにこれ調整したくなりますね。
なりますでしょ。
こっちは全然まだ。
それはこの面というよりはインクフローを良くしたというか、
スリットをちょっと広げた。
広げたんだ。
でもそんな大幅に広げたわけじゃなくて、
でもマシにはなってるんですよ。
私の引き角度だともうちょっと寝かせる感じになっちゃうので、
手がカーブさんに比べると小さいから。
そんな別にストレスは。
前はもっとかすれたんですよ。
これなら使えます。
前すぐかすれてたんですよ。
しかも滑らかになってます。
これならいける。戦える。
当時の私はこれならストレスは感じなかったかなっていうレベルには調整したんですけど。
僕ね、ストレスがもうすごくて、
もう見えないところに目に入るのも嫌で、
それでどっかに置いたんですよ。
捨てることは絶対ないんですけど、
探してもないんですよ。
どこかに行ってしまった。
部屋にはあると思う。
このプラチナバランスの方は、
いちがみさんが同じものを持ってらっしゃるんですよ。
試しさせてもらったら、
全然滑らかで、掛けるとめっちゃ良いんですよ。
私が言いたいのは、
万年筆に関して言えば、
やっぱり個体差というのが存在します。
一本外れても全体を悪くは言わないでほしいなっていうのがあります。
そうですね。一本しか試してないから。
サンプルN1なんで。
万年筆の調整と書き味
調整するのが前提でっていう言い方はまたちょっと違うと思うんですけど、
全然それを救い出す方法はあるし、
あるいはその書き味が他の人にとってはいいっていうこともあるので、
もしこのラジオを聞いて万年筆買ってみたけど、
なんか微妙やったと思う方は、
ちょっと他の方に相談したりとか、
ペンクリニックに見てもらうとか、
例えばちょっと違う方を試してみるとかっていうのはやってみてほしいです。
そうですね。
気持ちは全然わかりますか?
なんやこの書き味って。
僕もこの間ペンクリニック初めて行って調整してもらって、
こんなに良くなるんだと思って、
いやもうこんな変わるんだって。
だからもうペンクリニックまた来ないかなって。
月1ぐらいで来てくれないかなって。
月1で来てほしい。だからその度に違うの持っていくから。
いやもうネットでペンクリニックとかで検索したら、
あ、東京かーとか。
大体東京とかね、大阪方面とかね。
いやー年来ないね。
石川富山にも来てほしい。
石川は無理だろうから富山にせめて来てほしいです。
私が前買ったこの真鍮製のカベコのペン先をちょっと変えたんですよ。
プレミアムニブっていうのに変えて、
何が違うんだろうって思ってみたら、
ちゃんと調整されてるかされてないかの差みたいなことが書いてあって、
ていうかそれ見た時に、
じゃあ通常の方調整してないまま売ってたの?とか思って。
だから平均値で。
工業的に大量生産してるものがガチャンって付けられてるだけってことですね。
そうですよね。
なんで若干その通常のペン先よりかは少し何千が高いやつなんですけど、
まあ失敗はしないだろうなと思って。
人の目が入ってるってことですね。
専門家によるチェックが。
プラスだと大量生産っていう感じでしょうね。
こうやって持ちましたっけ。
これ入ってます?
入ってないです。
入ってないんですけど。
書き味はまあ。
これF、Mぐらい?
結構なお手前じゃないですか。
これ全然いいです。
壁紙もあんまり気持ちよくなくて書いてて。
あんまりなんですけど、これはいいですね。
プレミアムだから外さないかなと思ってとりあえず買ってみたら。
2部だけ売ってるんですか?
2部だけ売ってる。
そうなんですか。
なんか黒い2部とかも確かありますよね。
ちょっとまた値段が違うかもしれないですけど。
そうか。
万年筆みんな増えてきてだんだん周辺文具やらカスタムの方やら。
いろいろ言ってますね。
そういうことですね。
手帳まで話広げたらまたどんどん広がっていっちゃうぐらいなんですよ。
確かに。
まだ話し切れてないんででもいっぱいありそうですが。
それはまた2026年の文具界でちょっとそうですよね。
で、はい。
なんか、こんだけカメラの話してないとカメラの動きとかもみんなひょっとしたらあるかもしれないし。
そうだね、そろそろみたいなのもあるかもしれない。
カメラの方が圧倒的に高いんでなかなか万年筆より手が出なくなってる感じがしますね。
2026年に向けての展望
気になるのはありますけど。
そうですね。
ですね。
はい、こんな感じで。
では2026年もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。
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