1. 写真と万年筆のイチゴカメラ
  2. Ep168 忘年筆・新年筆(hamayo..
2026-01-22 1:15:48

Ep168 忘年筆・新年筆(hamayokko・Haruka・薄明)

hamayokkoさん、Harukaさん、薄明さんをゲストにお招きして、忘年筆・新年筆、ナガサワ文具センター、スリップシール機構、紙・ノート・手帳・メモパッド・サインペン、絵を描くコツなどについて話しました。


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サマリー

エピソードでは、ハマさん、ハルカさん、薄明さんが集まり、新年と忘年について語ります。特に富山でのプロギアやパイロットのステラ90Sに関する詳しい情報交換が行われます。このエピソードでは、万年筆に関するさまざまなテーマが取り上げられ、特にツイスビーやセーラーの万年筆への情熱が語られます。リップインクの使用感や洗浄の楽しみについても触れられ、新年を迎えるにあたって新たな万年筆の購入についての話もされています。このエピソードでは、ボネン筆と新年筆の紹介を通して、各筆記具に対する思いや、新たに手に入れた3776やマイスターシュルク149について語られます。特に、モンブランの新品を見つけた体験やその魅力に惹かれる様子が描かれています。このエピソードでは、モンブランや万年筆の特性について深く掘り下げ、文具の魅力とそれぞれの筆記体験に基づくおすすめが紹介され、多様なインクの選択肢についても触れられます。このエピソードでは、ペンやノートの使用経験やお気に入りの紙について語られ、筆記用具の選び方や使い心地の違いが探求されています。また、バレットジャーナルや手帳の使い方、さらにはデッサン技術についても議論されています。エピソードでは、手帳や文具の進化と手作りの魅力について話し合われ、特に万年筆やサインペンの使用や記録の重要性が強調され、文具会の楽しさが感じられます。

収録初日の賑やかさ
ハマさん、1年ぶりのカメラさんということで、ようこそ。
ようこそ。
いらっしゃいました。
はい、お久しぶりです。
ハマさんが来て、収録してくれるということで、
ハルカさんも駆けつけてくれて、薄明。
ハマさん来るということで、来ちゃいました。
はい、もう、私、薄明も駆けつけました。
駆けつけて。
いっぱい、いっぱいです。
今年入ってから4人会が多い。
多いっすね。
そうですね。
素晴らしい。
収録する分には、話す分量が減って楽っていうのがありますね。
聞いてて楽しくて、自分があんま話さなくていい。
いちがみさん結構あれですよね、4人とかいるときサボってますよね。
サボってる。
ずーっといちがみさんの声が、結構長い時間入ってこないときが。
ストップウォッチとかにハマってみたら、そんなにないかもしれないみたいな。
いちがみさんの音声ファイルだけ聞いたら、ずーっと沈黙みたいな。
席外してんのかなぐらいの、だいぶエコな感じですね。
バレてましたか。
はい、バレてます。
こっちがヒートアップしすぎ。
薄明さん、はるかさんとも新年入ってからの収録は初めて。
そうですね。
前回4人でね、日曜明けマッシュドーム等はやりましたけど。
あの嵐のような収録から年が。
嵐だったのか。
あらそうか。
まあ何かが起こりそうな感じでしたね。
あの後、富山の事務基地に行ってね。
その辺からですね、忘年室、新年室あたりから。
あのあたりで脳を焼かれまして。
あの日、あの後、薄明さんといちがみさんがフィーバーして。
そうなんだ。
私と河部さんは、冷静に見てるみたいな感じ。
すごい冷静な買い物しててちょっと笑ったんですけど。
なるほどなるほど。
年末の金ペン買うなら今しかないと思う、強く思ってる状況で。
しかも富山まで行って事務基地買うつもりでもう行ったと。
ペンの選択
でそこで、なんか初めて見る色のプロギアがあるんですけど。
いやーあれ綺麗でした、ほんと生で見たら。
ある程度もう、プロギア欲しくて、セーラーって何?
ブラック?
クラスター。
クラスター。
最初はオススメしてたんですけど。
そうそう。だからその辺をかなって思ってたら、セーラープロフェッショナルギアの限定色のピンクゴールド。
これはすごい。
ネイビーの軸にピンクゴールドのクリップとか。
で、何これってなって。
で、そうなるともうその場で判断せない感じじゃないですか。
一旦帰って、富山にまた来るとか難しいって。
だからもう相当な集中力を要して。
確かにだいぶ集中してる気がする。
買うか買わないかなんですけどね、結構。
もうどっちを買うかでした。
あ、そうか。
この色はね、ほんとお伝えできないのが残念な。
このネイビーの方も若干赤みがかったネイビーというか。
ピンクゴールド。
紫に近い。
近い。
そうそうそう。
深い。
これネットで見たことなかったんですよ、この色。
それまで私も全然知らなかったですよ。
で、塗ったら、なんだっけ、2018年か19年の限定色。
じゃあ結構前の。
ずっとあったんですよ。
ずっとあったって考えると、よーくぞ残っててくれた。
すごい。こういうのがあるからやめられない。
でしょうね、ほんとね。ほんとそうですよ。
直接見るとやっぱり違いますよね。
じゃあまずそこのジムキチで。
ジムキチ編。
ジムキチ編。
博明さんは。
あんときは。
いっぱいあるから思い出せない。
だいぶ悩んだんですよ。
やっぱり並んでるのを見て、もう廃盤になって今もうないやつがありまして、
パイロットのステラ90Sっていうね。
これ近辺なんですけど、わりとショート軸のやつで、
ブルーとこのレッドの2本があって、
ちょっとだいぶどちらにしようかなって悩んだんですけど、
青系の軸はわりと持ってたような気がして、赤のを選んだんですけど、
これがね、352部で小ぶりなんですけど、
全体がやっぱり短くて小ぶりなのもあって、
全然小さい感じもしないし、あと書き味も、
最近のこのサイズ感というか、
このサイズの最近のマネシス自体があんまないと思う。
グランセの現行品ぐらいしかないかな。
そう考えると結構カスタムとは全然また違うタッチで、
ちょっと若干お辞儀してるような2部のような気がして、
インクフローはめちゃくちゃいいけど、
こうカリッとした、カリッとした。
しっかりした感じの書き心地がある。
かつ金属軸なんで、全体的にしっかりとした重みがあって、
軽すぎて線が戻るみたいな感じもない。
金属軸なんですね。光沢のあるような赤なんで。
そうそう。先っぽは樹脂なんですけど、真ん中は金属なんで。
いいなっていうのと、
1本だけでは飽きたらず、たまたまいろいろ見てたらですね、
並んでいたんですよ。
すごく耳うるわしいやつが並んでた。
色的には確かターコイズとか、
そうですね、ありましたね。
ワインレッドとかのクリアのカスタムなのがありまして、
クリップ部分は金ではなくてシルバー。
軸とかのメインのカラーがクリアの、私が買ったのは透明ワインレッドというやつで、
転換とか尻軸のところはクリアのブラックがあしらわれてまして、
これが2部とか普通にロジウムコーティングされたシルバーの5号のカスタム74とかと全く同じ2部なんですけど、
この色の組み合わせとか、カスタム74そのものの使いやすさとかも相まって非常に良い。
さっきのステラ90Sもこっちも細字Fを変えました。
ちなみにステラ90Sは海外ではスターゲイザーと言われて、
かっこいい。
かっこいい。
スターゲイザー。
いい。
強そう。
魔法ですよね。星を見る人っていう。
ああ、そうなんや。
っていう某年からでした。
素晴らしい。
これもすごいお買い得でしたね。
めちゃくちゃお買い得でした。
キャンペーンやってらっしゃったおかげで、
その年内で終わっちゃったんですけど、おかげで相当お安く。
かなり安かったですね。
さっきちょっと書かせていただいたんですけど。
すごかったね。
本当に。
それはまだ書かせてもらってるんですね。
新年の話題
よかったらちょっと今、ちょこっとだけ。
リアルタイムで。
リアルタイム感想を。
いいですか。
Gうまいんだよな、すごい。
はまさんGうまい。
めちゃめちゃうまい。
これMですか?F?
これFです。
インクフローが。
めっちゃいいです。
ちょっと全然オンマイクじゃなくてすみませんけど。
インクフローが先ほどまでのやつとは全然違う。
確かにG見てても。
滑りが良すぎるぐらいですね。
G。
Gうまいな。
いいな、これ。
Gめっちゃうまいな。
うまい。
全部オンマイクじゃなかったですけど、ごめんなさい、素晴らしい。
そしてこのキャップのパチンっていう音もね。
このパチンの最後のこの、何ていうの、パンか何か挟まってるようなこのキュッていうのが。
いいですね。
すごいカッコいいです。
以上悪名でした。
はるかさんは忘年ではなくて新年。
新年ですね。
私、忘年も新年もしてます。
じゃあ忘年からいきましょう。
忘年からどうぞ。
忘年、前言ったんですけど、プロフィット22ですね。
ホワイトね。
かわいいしろ。
かわいい。
あれが、前収録したときは。
修理に出してて。
帰ってきた。
帰ってきたんです。
だから現物を拝見するのは初めて。
ちょっとこれ、書いてほしいんです。
21持ってますよね。
持ってます。
書き味が、これだんだんわかんなくなってきて。
調整してもらったんですけど、微妙にちょっとザリる気がして。
ザリる?
まだザリる。
ザリ?
ザリる。
いろんな言葉が。
ザリる。
ザリる?
ザリる。
どういう活用するのか。
ググるみたいな感じ。
ザラれてはる。
ザラれてはる。
書き味が。
ザラれてはりますな。
前、川上さんも言ってなかったっけ。
私の。
ザリってますね。
ザリってる。
私の式寄りがめっちゃザリってた。
で、調整出したんです。
そうなんですね。
そしたらMFなんですけど。
わかるけど。
結構Mっぽいかなりインクフローよく。
帰ってきた。
帰ってきたんですね。ザリはなくなった。
なんか川上さんも言ってませんでした。
精度2調整出したけどいまいちだった。
本当はやっぱり対面で調整してもらうことがいいなっていう。
やっぱり送ったきりでなかなかちょうどいい感じに調整できるからね。
まあですよね。何度かやりとりしないとね。
でもかわいいですね。
無償ですよね。
実は私、個人の方にお願いしたんですよ。
で、シェーラーに頼もうと思ってたんですけど、結構時間がかかるって言われて。
なんか買ったのにすぐ使えないのかみたいな感じになっちゃって。
で、結局有料みたいな感じで言われたんで。
ああ、そうですか。
えー。それはネットで買ったんですか?
これそう、ネットで買いましたね。
ちょっと後で試し書きを。
試し書きをお願いしたいです。
まだ継続中なんですね。
これが忘年室。
忘年室で、新年室が。
あ、もう新年もいっちゃう。
どうぞどうぞどうぞ。
おー!
完全に今。
サーパンツホールド。
サーパンツホールドはウルティマの街の名前です。
完全にはみんな声割れてましたよ、絶対。編集大変。
昨日ね、あのツイスビーの話をして、私がツイスビー欲しいとしたら、
エコのサーペンスタイルのやつが欲しいっていう話を。
やばいじゃないですか。
昨日スマホで画面に出して、みんなで見てました、これを。
本当にまさにこれなんですよ。
ですよね、サーペンス。
そうです。
そうなんです。もう昨日本当にこれで盛り上がったんですよ。
日本語名、蛇紋石という。
まさに蛇紋石のような。
生で見れるとは。
これ、ちなみに太さは何だと思います?
これじゃあわかんないです。
あえて太く言ってそう。
M!
B?Bがあんのかな。
EF。
EF、M、B。
はくめいさん正解です。
読んだ。読み切った。
じゃあこれプレゼント。
ありがとうございます。
発明賞になってる。
もはや一幅まで当てるね。
すごいな。
これはもう。
あ、あ、今インクパンパンに入れてある。
パンパンに入れてます。
これめっちゃインク入るんじゃない?
ダイヤミンの新インク入れと、
フラッシュがかなりすごいやつ。
めっちゃすごいっていう。
だからですね。
だから当時。
B。
なるほど。
いっちゃった。
これやっぱ、
こんだけ入ると、
Bだなと思って。
これでFとかEF使ってたら、
インクいつまでも無くならないと。
永久に終わらないインクが。
乾き上がると。
このインクずっと入れて使いたいなと思ってたんですけど、
やっぱ細いマナペース入れると、
かすれやすくて、
ツイスビーって分解して洗浄できるじゃないですか。
なんかね、レンジとか吸ってくるんですよね。
万年筆への情熱
そうそうそうそう。
だから、いいかなと思って、
ぶち込んでも、
インクを。
すごい。
とうとう。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
これなんか買うと、
これまさに沼で、
他の色が。
絶対ツイスビーはそうなる。
ほんとにそうなる。
毎年限定ショップがあるよね。
しかもいろいろなのがありますもんね。
エコだけじゃなくてね。
すごい。
前のときにね、私ツイスビーで欲しいのがあるとしたら、
ダイヤモンドの580ALか、
このエコンのサーペンスタイルのやつが欲しいなっていう話をしてたんですけど。
これわざとじゃないですか、その話を聞いて。
当て付けじゃん。
悪名さんに見せびらかしてやろう。
かわしたろう。
でもみんな欲しいって言ってる人、
結構みんな言ってるかなって思ってたのに。
これはそう、ほんとに。
すごいフラッシュっていうか、
めちゃくちゃ綺麗な色。
一丸さんも最近このリップインクを使われてて、
結構このフラッシュが上げるのがすごいっていう。
楽しんでる。
それはつけペンで。
入れてますもん。
インク側としては基本的に万年筆ではなくてつけペンで使ってなんですけど、
自己責任で入れてます。
あまり一丸さんもその辺は分かってないけど。
勝手に自己責任。
金ペンに入れると若干怖いんで。
金ペンに入れてますね。
まあまあまあ。
長期間じゃなかったら適当なタイミングで洗浄してしまえば大丈夫と。
結構私でも洗浄するほうが。
僕も使い切る前にも洗浄しちゃってる。
インク買える前に洗浄。
使い切ってはあんまりないかな。
インクもカードリッチとかでぶつっと差し替えてそのまま使うって無しですか?
まあ別に。
同じインクなら。
違うインク。
違うインクなら。
だからだんだん違う色になっていくってことですよね。
それを自分の中で良しとしたらOKですか?
自分が気にならないなら。
万年筆の書き味
それありなら何でもありです。
ただインクの質同士によっては化学変化の関係で、
年齢が変わったりとか詰まりやすくなる可能性があるので、
やめたほうがいいとは思います。
ただそれを飲んだうえで、いや構わんと。
自己責任で。
自己責任で。
俺が全ての責任を取るというのであれば。
止めはしないです。
勝手にやれと。知らんがね。
楽しめ。大いに楽しめと。
その色をせっかく買って入れてるから、
その色を楽しみたいってなったら洗ったほうがいいような気はしますけど。
洗って、僕はだいたい丸1日かかるんですよ。
次の色インク入れるまで。
その時間がちょっと僕は好きなんですよ。
待ってろよっていうか、俺も待ってるぞっていう。
私は洗浄してる時間が好きなんですよ。
洗浄もいいですね。
洗うの好きな万年筆を。
僕はそれの時間が好きなんで。
なるほどね。
でも私もそう考えるとインク入れるときが好きかもしれない。
インク入れるのときもそうですね。
これ絶対楽しいでしょ。
これは、私調べたら、
カスターの823ってあるじゃないですか。
フランジャー式の大容量のやつ。
あれが1.5ミリ入るって書いてて、
これが2ミリリットル入るって。
こっちのほうが入るんですね。
こっちのほうが入るっぽくて。
でもすごいな。
2ミリリットルってことは2グラム以上ってことだから、
厳密には重心も変わってくるでしょうね。
そう思います。
入れるのと入れないのと重さも違いますね。
変わってきますね。
書き味も気に入ってる。
結構インクもブワーみたいな感じ。
Bですもんね。
Bだし、いいです。書き味も。
素晴らしい。
じゃあ次は僕ですか。
万年筆。
万年筆は前回かなんかで言ってますもんね。
プレジデントは話してるはずだから。
長沢文具センター。
そう、長沢文具センターに来まして、
ついに初セーラーさんは、
いや期待しすぎじゃないですか。
プロギア。
プロギアです。
プロギアのアテハ。
アテハったーと思って。
スリムじゃなくて、
27キンのプロギアですね。
重いな、今思って重いな。
字幅は?
何でしょう。
おすすめのMFとかですか?
セーラーのおすすめの。
MFやとしたら、
まったく固いの好きだから、
FかEFか。
えっとね、僕も忘れたんですけど。
えっとね、EFかな、確か。
極細。
これがね、またオンマイクじゃなくてすいませんけど、
これ実はさっきホテルでインク入れたんですよ。
まだほとんど書いてないです。
カートリッジを挿してインク降りてくんの的って、
思ってたらさっき話したけど、
セーラーのカートリッジで柔らかいんですよ、なんか。
樹脂がね。
樹脂が柔らかくてこのままこう挿して、
親指で僕押すんですけどカートリッジは。
押したらポキって組み合って曲がったんですよ。
それはかなり力が入ってたんですね。
入ってたんですね。
で、ここからポタポタインクが、
だから一気にインクが通りましたよっていう。
まあ書けるんですけども。
これでもね、本当にあの、
これがおそらくセーラーっぽい。
ザリルって言うんですかこれ。
セーラーっぽいっていうのはサリサリって聞きますけど。
サリサリが果たしてどんな。
これ、ただお店で試筆させたもらったときは、
バター。
バターを針でなぞるみたいな。
なんじゃこの滑らかって。
新しい皮膚が。
新しい皮膚だな。
あの本当に超滑らかだったんですけど、
まあおそらくつけたインク、さらにその紙は。
紙もね。
あったんだと思うんですよね。
お店で試し書きしたのと買ったやつともまたちょっと違うことが。
ちなみに私これMFです。
本当は僕もMFが欲しかったんですけどもうなくて。
MFかFが欲しかったんですけど。
あ、いいですか。
どうぞ。
ちょっとまたマイクが。
またちょっとインクがすぐ出るかわからないですけど。
これはあの、サリサリ系から。
音も。
音違いますよね。
違う。
聞こえてきます?
聞こえる聞こえる。
あー。
気持ちいい払い。これMF。
MFです。
ありがとうございます。
じゃあ私のMを。
ちょっと待って、みんなわけわからないのになってくる。
これがM?
M。
プロフェッショナルギア。
字幅比較。
あー。
おー。
そうだから一番太いですね。
僕ザリザリ感感じないんですけど。
いやMはさすがになかなかないと思います。
あんまりないかも。
多分Fとか。
細くなってくるとちょっと。
FとかMFあたりは、物によってはサリサリがベースだけど、中にはザリッとしちゃうものもあるのかもしれないですね。
これ僕はただ全然嫌なザリじゃない感じなんですよ。
これはいいかもっていう。
これでも紙もあるんだろうな。
新年の万年筆購入
紙も当然あると思いますね。
これ買った経緯が、目と目が合っちゃったってやつ。
F1ネイスト。
本当はこれじゃなくて、式折りシリーズかなんかの鳥の生地っていうあれを買おうと思って行ったんですよ。
あれも現物見るとすごいいい色してて。
生地どんな。
ボディが緑色、深緑色で。
野鳥のやつ?
そうです。野山の歌の。
一番最新のシリーズですね。
これいいですよね。
鉄管が紫色。
これね、これで見るのとちょっとやっぱり違う。本物っていうか、現物の緑の深さが。
これちょっとプラスチッキーな感じしますけど、現物見ると、すごいこれ石でできてんのかなって一瞬思うぐらい。
なんかね、重厚な緑にさらに透明感。透明じゃないんですけど、透明感があるような色。
これやっぱ、僕の目にくりはなかったと思って、ちょっと目をあげたらこれが輝いてて。
うまいんですよ、長澤文具センターさん、おそらく。
ディスプレイもそうだし、光の当て方、上から一灯とかじゃないんですよね。
このペンは斜め後ろから。
このペンは自分がいる方から当ててるとか、ものすごくライディングにこだわって貼るんですよね。
で、これが出っ張ってたんですよ。出っ張ってるわけないんですよ。みんなちゃんと同じとこに並んでるのに、これだけこうやって僕には出っ張って見えて、
あ、目と目が合っちゃった。
ってなってね、買わせていただきました。
おめでとうございます。ありがとうございます、新年質。
実はもう一本新年質がありました。
なんと。
またセーラーさん。
セーラーだらけ。
何でしょう。これではないです。何でしょうか。
プロギアスリムミニ。
違いますね。
どなたかの某年質か何かと一緒ですって僕なんかXかな。
動画のコメントかなんかで僕知ったんですけど。
プロフィット21だ。
21かな。
はるかさんと一緒ということだ。
これ?
21かな。
同じです。
同じ。ソロだ。
そうなんですよ、ソロ。
細さは?
これMです。
じゃあたぶん書き味も全然違うかも。
違うでしょ。
これ何でしたっけ。
これFです。
私持ってるのもFなんですよ。
これだから僕も、はるかさんと同じ。
はくめさんにちょっと書いてもらいたいって思ってて、というのは。
私はなんだ。
AIになる。
これね、Mってこんなもんよって。
もしそうならそうなんでしょうけど。
僕の中では、ちょっとまた思い出しちゃいました。
それはもう書き慣れてるというか、インク通して。
結構もう経ってます。
これは神戸インク入れてるので、さらにインクフローはいいと思うんですけど。
太くないですか。
太いですね。
太いですね。
だいぶ太いですね。
だいぶ太いですよね。
でもどうだ。
力入れなくてもこれだし、もうちょっと力入れると。
ちょっとフローが良すぎる気もする。
この紙はちょっとやっぱりカリーなのかもしれない。
これがM?
これMです。
Mってこれぐらい?
ちょっとMにしては。
今セーラーのMにインク入ってないからな。
どれでしたっけ、これか。
結構太いなって思って。
ちなみにこれは長沢さんではないところで。
そうなんです。
じゃあ21件2ついったってことですね。
そうですね。しかも両方、まあ21件セーラーしかないですけど。
寝上げがね。
それもあってね。
まあ今言っとくべき日本では。
今言っとくべき。
そう、まさにそうだと思うんですよ、本当に。
べきかな。
べきです。
これはもう今言っとかないと。
行かねばならないまでは言ってない。
まだ今なら間に合いますよ、この聞いてる皆さんもね。
2月?
2月1日から寝上げなんで。
特にこのチャンピオンコピーに書くとめっちゃ太い。
チャンピオンにコピーに書くと割とツルツルなるんですけど。
でもこれね、僕は非常に気持ちよくたまらんって感じ。
なるほどー。
ボネン筆の共有
おめでとうございます。
ありがとうございます。
私新年質はないですよ。
え?
え?
あ、ある?
え?
あ、ボネン質。
ボネン質はさっきネイビーのお話いただきましたけど。
あ、そっか。ボネン質一本言うの忘れてた。
あ、もうですか。
もう一本ある、実は。
あ、そうだそうだ。
セーラーのプロギア買う前に3776-Fも行きました、までは言いましたね。
そうそう。
そのあとパイロットも近辺行っておきたいって言って。
そこですよ。
あ、そこ。
これですよ。
これですよ。
912でしょ?
912です。
912のカスタムヘリケージ。
912SFM。
SFM。
SFMなんですね。フォルカンじゃなかった。
フォルカンじゃなかった。
まあでも柔らかいです。
そうか、だからカスタム74のSFMあったけど、まあいいかってなったんですか。
あー、かもしれないですね。
でも15二部のSFMだから、たぶん私の持っているカスタム7とはまた違うと思います。
やっぱりパイロットインク不穏もいいから太くなりますね。
あー、でもいいですね。
今もいちがみさんそのキャップを開けるときギリギリ音がしてました。
やっぱりすごい力で。
ちょっと気をつけます。
キャップ締めて。
どんどん強く。
そんな快力で回してるみたいな。
強く締めちゃう癖がある。
そうそう。
さっきペンをお借りしてシーツさせてもらうときに、いちがみさんのやつが開かないんですよ。
そんなに!?
なんか強く締めたほうがいいんかなと思って。
壊れちゃいますね。
ほどほどほど。
そこまではちょっと僕も締めたことないなーって。
なるほど。
これが、僕持ってる中ではわりと太くて。
あー、そうですね。
SMだから中細ではあるんですか。
SMだからそこそこ太いかもしれない。
あ、中細でその太さかな。
中細は結構柔らかいやつですね。
パイロットって太いイメージが。
軸が太くて入ってるっていう。
なるほど。
他のやつに比べると。
プロギアって結構小ぶりなんですよね。
あんまり大きくない。
あ、そうか。
いいなー。
でもその印象って意外と同じに見えて違うものですよね。
軸形って本当に1mm、2mm違うだけでかなり体感としては変わるって聞きますから。
3776がやっぱりでかいなって思うんですよね。
ペン先も。
2部でかいからやっぱりしなりますよね。
3776は?
持ってないです、私。
さっきも3776の各種字幅で記述させられてる。
2人分合わせてEF、F、M、Bはインク入れてなかったんであれなんですけど。
あ、SFもあります。
僕はこの3本なんですよ。
ちょうどクリップの色がシルバー、ゴールド。
いいですよね、そういう揃え方が。
これ意識してなかったんですけど、この3本の雑誌に入れたときに、「うわ、なにこれ?」って。
かっこいい。
スタイリッシュや。
私みたいな。
いやいや、私のようなものとは違う。
まあちょっと博明さんはまた別系統なんで。
これはどういう感じなんですか?やっぱりザリっていうのがひどいというか。
いやでもよくはなったんです。
よくはなったんだけど。
まだちょっと残る。
マイクを倒しそうに。
セーラーのプロギアスリーブミニを持ってるんですけど、
これ中細Fなんですけど、こっち太さが違うっていうのもあるかもしれないんですけど、
こっちのは明らかに書き味がよくて。
Fは博明さん持ってるって言ってたんで、同じ。
ちょっと体感的にどうかなって思って、後で確かめてほしいっていう。
確かめてみるってことですか。
そうなんす。
なるほど。
私の新年質を話していいですか。
まだまだ。
新年質、まあまあ一発目がこれですね。
3776で一本気になってたのは、各種軸の色あるんですけどブルーを持ってなかったですね。
シャルトルブルーのやつがどうしても欲しいなとは思ってたんですけど、
持ってなくて。
ちょっとキャンペーン中のやつの中に、しかも持ってない字幅のSF。
ソフトファイン。
柔らかいやつですね。細なんというやつがあって、
かなり今ならお安くっていうことだったんで、できました。
ただちょっとね、もの自体は長期間お店にあったデッドストック品みたいな形で、
若干ちょっとインクフローが良くないとまでいかないんですけど、ちょっと怪しいので、
今度ペンクリニックの機会があれば見ていただこうかなとは思ってますね。
でもこの青色がすごく欲しかったんで、青と金がやっぱりいいなと思います。
ブルゴーニュの赤も大好きなんですけど、これ持ってるとこっちもすごい欲しくなって。
というわけで3776がすごいたくさん充実してきましたね。
新年筆の探索
とう。
実はこれはちょっとガサゴソしていいですか。
ガサゴソ。
なんかいっぱい出てくる。
いっぱい、いっぱい。
文具だらけ。
これがかなり大きなあれなんですよ。
大きな。
おー!きたー!
おー!
はい。
すごい。
まさか。
とうとう。
まさか。
どれ、どれか。
これあれですよね、ほら。
万年筆解の雷火みたいな感じ。
あ、そう。
とうとう。
ボンブランの箱が机の上に。
中身はなんでしょう。
マイスターシュルク。
このクラスだとマイスターシュルクなんですけども。
おー!
太っ。
太いですね。
マイスターシュルク149です。
EF。
あー、とうとう。
とうとう行きました。
というのがこれネットで買ったわけではなくて、
たまたまその、ちょっと場所とか実店舗とかは防げますけど、
ある店にたまたま普段行きたいなと思ってたんですけど、
いつもそのお店は土日祝日お休みで平日しか開いてないんですよ。
だから行っても、いつも閉まってて入れなかったんですけど、
ちょっとそのときたまたま仕事のついでというか、
ちょっと立ち寄ることができて、初めてやっと入れたんです。
で、万年筆売り場が一応なんか昔からあるお店なんで、
ちょこっとだけあって、ほとんどは売り切れてたというか、
たぶん並んでたんだろうなーでもちょっとガラっとしてたというのがあったんですけど、
その違う面に行ったら海外、こっち側はパイロットとかセーラー、
で、こっち側は用物、クロスとかウォーターマンとか、
イタリアのマネージャーとかいろいろあって、
その中になんとモンブランがあったんですよ。
モンブランって今特約店というか契約してる店舗、
指定されてるお店でしか販売許可みたいなのがあるみたいでないんですけど、
そのお店は昔は置いてたけど、
ある時期から、たぶんスイスのあれに買収されてから、
会社が変わってからか許可制みたいになったのか、
許可が今もうなくなって、新規で仕入れることはできなくなったそうなんですけど、
その時からある在庫がもう約30年以上このままあった。
すごい。
で、お値段はそれは相応にしますけど、
ただ中古ではない、ちゃんとした新品として売ってて、
悩んだんですけども、そのとき横に家族もいたので、
これすごいんやでって言って、これすごいことなんやでって。
シールも貼ってあって、しかも字幅が私欲しいなと思ってたEFだったんですよ。
しかも西ドイツ製って書いてあって。
ウエストジャーマニー。
ウエストジャーマニーなんですよ。
すごいな。
なんかもろもろの情報量で殴られて、
確かに、それすごいな。
あわあわあわってなって、
で、一旦その日は帰ったんですけど、宿に帰ったんですけど、
もう眠れぬ夜を過ごしました。
目が合った瞬間に忘れられなくなってしまった。
ネットで見たら、それはキングダムノートさんとかで見てたら、
ありますよ、出てますけど、そのEFでかつ、
この時代のものってなると、なかなかそんな都合の良いものってないし、
こんなんいつ出会えるかわからへん。
しかも現物を見て私筆までさせてもらえたんで、
これやったら、これはもう買うべきでは。
ですね。
それはね。
なんで、そうですね。
今年一年の、例えば自分から自分にですけど、
例えば誕生日であったりクリスマスであったり、
なんかもろもろのご褒美を先取りした気持ちで買っていいですかって聞いて、
買えわって。
買えるんやったら買ったらええやんって言われて、
あ、じゃあ買います。
ただこれね、箱つけてもらったんですけど、
これ149の箱じゃないんで、
だからその店頭在庫として持ってる期間があまりにも長すぎて、
もう店員さんも入れ替わっててわかんないでしょうみたいで、
で、かろうじてあったモブランの箱、
でこれなんか中にカートリッジ入ってるんで、
絶対この吸入式の149のものではない。
ではないですよね。
でもせっかくなんでっていうことでつけていただいて、
で店頭には146もあったんですけど、
149欲しかったんで。
146と149の違いは?
違いはサイズ感がまず違うのと、
軸の太さとか。
軸の太さとかサイズ感がそもそも違いますし、
で、これは18キンの149なんですけど、
149は14キンのものもありますし、
でその置いてあった146は14キンの146だったんですよ。
なのでもろもろ私が欲しいと思ってた条件にピッタリあったのが、
これだったのでできました。
ただインクはモンブランのものしか入れちゃだめだと思うので、
決まり?
いや、モンブランに修理調整出そうと思ったら、
他の会社のインクを入れてたら多分もう保証受けれないので、
だからモンブランのインクを取り寄せて、
モンブランの発見
昨日なんかモンブランのインク買いたいけど高いとかなんか言うてた。
言うてた言うてた。
匂わせがあったんですよ。
あ、匂わせてた。
そっかー。
そういうことかー。
憎いなー。
というわけで昨日黙ってんのめっちゃ。
そうでしょうね。
痛い。
めちゃくちゃ痛い。
お酒も入って。
お酒も入って口のペラの調子がだんだん良くなって。
匂わせてたんやー。
すごいのが来ましたね。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
これはすごい。
ただなんか緊張しすぎて、
なんかまだあんまり仲良くなれてない。
まだ数日というのもありますけど。
やっぱなんか鉄ペンの方が僕もこう、なんかスラスラ書ける気が出なくて。
気が出なくて。
これちょっと持ち出しもできない、今。
家専用になってます。
そっかー。
いやー、終わらせに来た。
すべてを終わらせに来た。
すべてを終わらせに来た。
そうですよ。
もうソニーとかキャノンとかニコンでわーわーって言ってたところにポンってライカ出てきた。
ライカ出てきた。
しまい。
はい。
もう誰も何も言えない。
何も何も言えない。
こんなことない。
いやー、素晴らしい。
また私を上回る誰かが登場するかもしれない。
いやー、じゃあそれ多分自分ですよね。
いやいや。
文具編の概要
いや、もう無理よ。
いちごカメラ今回は最終回。
そうですよ。
文具編最終回。
文具編最終回。
こんなわけない。
モンブランへの道ですから。
まあでも、たぶん、なかなか言ってやっぱり高ければいいというわけではないというのはたぶんあると思うので。
まあ自分に合う性質っていうのが見つかったら一番。
149はやっぱり重くてでかすぎて。
ちょっと持ってみていいですか、どうぞ。
重いです。
重いし、やっぱりでかいんで、手の大きな人はいいかもしれないんですけど、
おおー、ニブでかすぎじゃないか。
そう、ニブでかすぎ問題です。
え、これだいぶバランスが。
そう、難しい。
巨大だな。
これ下の方持たないと。
キャップは基本的にポストかもしれないですね。
確かにこれでか。
なんかモンブランの方もキャップは外して使う前提みたいな。
ニブの曲がりが、こっちはすごいペロンってしてて、丸みというか。
丸いですね。
このバイカラーの中白のやつが。
これも時代によってバリエーションがすごいたくさんあって。
1810って書いてある。
あ、4810。モンブランの標高です。
私も老眼が始まったかもしれない。
たぶん4人とも老眼。
リーティンググラスもあります。
やばい。
48、あ、ほんとだ。
なるほど。
かつやっぱり18キンのバージョンだったのもあって、
これはもう逃したらなさそうと思って。
なかなかすごい。
これEF?
EFです。
モンブランって字幅が一切本体に刻印されてないんですよ。
だからシールがなくなったらわからなくなる。
わかんないってやつだ。
だから剥がせない。
まあ1本しかなかったら別にいいんですけどね。
それを2本目にいく可能性がある。
海外製だからやや太い感じ?
やや太いんですかね。
EFだけど日本製のFぐらいはあります。
あとインクフローかなりいいので。
おお、そうですか。
太い。太いよ。
これもうインク入ってる?
入れました。
あ、入れた。
ロイヤルブルーを入れたり。
これいちがみさんに渡したらネジ切れるから。
確かに。
閉めるとき渡してくださいって言った。
でかっ。
ね。
これは。
これはだって自分の書いた字が隠れるレベルの。
確かに。見えない。
あ、もう手を出してきましたいちがみさんが。
この上からのこれ可愛い。
そう、それは可愛い。
これが可愛いんですよ。
ホワイトスターって言われてます。
モンブランのね、上の雪。
山頂に積もった雪を表現している。
いいっすね。
だからカスタムうるしとかと大きさ的には同クラスですね。
同じぐらいかな。
35クラスって言われてる。
うわー。
真似人の王様と言われているやつ。
すごい。
はい。
それキャップ外れるレベルの。
かぶせただけ。
ここに挿しててそれが見えるのは絶対いいですよ。
いいけど挿せない。
挿せないですね。
それをひたさんになんかボードペンでもいいから買おうかなっていう。
それはあるかもしれないですね。
だからそういう意味では146ぐらいがたぶん本当に使いやすい大きさで、
高級感もあって物もいいしっていうのはあるんだと思いますね。
なるほどなるほど。
モンブランもいろいろ種類ありますから。
神戸で長沢文具センターさん行ったときに、
店長の岡野さんが保証書とかにサインをしてくれるときに、
万年筆とインクの選択
ああいうのは万年筆じゃなくてボールペンって書かれてるんですけど、
それもほって出したのがキャップのとこにマークがついてたんですよ。
でもモンブランじゃなくて、
丸なんですよ。なんか二重丸だったかな。
丸だったボールペンで、うわーかっこいいなーって見たり。
もうたぶんずっとあれを愛用してはんだと思うんですよ。
ものすごい身の話。
かっこよい。
想像やけどかっこいい。
めっちゃかっこいいですよ。
岡野さんはYouTubeでは結構音ボケな感じでしたけど、
当然オンとオフがありますけど、
あれはたぶんオフで出てらっしゃるんですよね。
オンの仕事のモードのときは本当に。
本当に万年筆のショップの店長っていうオーラが半端なかった。
なるほど。
すげー。
うらやましい。
もうひと方、佐藤さんも。
いいですか、この話続けたら。
いいですよ。
お二人とも長澤のYouTubeの動画に出てて、
聞き万年筆。
はいはいはい。
お二人とも聞き万年筆で、742と743を間違ったお二人。
なんですよ。
最初見たときお二人がそれ言ったから、ああーって思って。
ああ、あのお二人やーって思って。
半笑いにはならなかったですけど、ちょっと頭の中でだいぶそれがあって。
そのときいろいろ話してたら、742とか743もちょうど20%オフだったんですよね。
で、もうこの価格で買えるの今だけですよ、742って言い張るから、
742にいないんですねって、僕頭の中で聞き万年筆失敗した。
エピソードを思い出してしまう。
そう、だからこれもしかしてそういう高度なフリをしてきてるのかなっていう。
いや、それはないな、さすがに初対面の人にそれはないよなと思いつつ。
なるほどー。
いいなー。
そのときにいろいろね、万年筆とかインクの相談をしたんですけども、
顔料インクはやっぱりEFには絶対入れんといてくれって。
詰まりやすい。
やめてくれって。
その顔料インクちょっと僕買ったんですよね。
で、いきなりこれに入れるんですかって話になって、これEFなんで。
いや、これじゃなくて、お安いやつでスリップシールがあるやつでっていうことで、
プレピですかね。
プレピって0.5、0.3、0.2かなって。
一番細い0.2って言ったら、
いや、顔料インクは極細はやめてくださいっていう。
だいたい顔料インクでダメになるのはスリップですっていう。
Mとかなら全然聞かれなくいけますし、
Fでもスリップシールあるなら大丈夫ですみたいな話で。
だから顔料インク極細はやめとこうと思って。
あの、入れてます。
入れてます。
パイロットのツワ色のブルーを入れてます。
極細か。
僕もツワ色を買いましたね。配信を聞いて。
ツワ色行きましたか。
でもあの場の流れ的にはセーラーのね。
そう、なんかあれがねっていう。
キワグロがお勧めされてましたけど。
だったんですけどね。
黒ですか?
黒です。
そうなんですよ。
そのときスリップシールの話もあって、
僕は知らなかったんですけど、皆さんご存知かもしれないですけど、
スリップシール機構には、
高級スリップシールと普通スリップシールの2つがあるらしい。
今の段階で?
今の段階で。
今度ほら、ただのアナログ2.0。
ウェブ2.0みたいな。
ウェブ2.0的な、もうやめてその2.0。
あれじゃなくてもうすでに今の段階であって、
だからね、僕スリップシールのあるプレピーっていうか、
いやあれはスリップシールじゃなくてみたいな話になったときに、
もう一方、斜めに外された佐藤さんが、
ちょっと会話に入ってきて、
いやスリップシールって2つありまして、
本当のスリップシールっていうのはプロシオン以上。
あーなるほど。立片以上とかプロシオン以上とか。
鉄片でもちょっと高めのやつとか。
プロシオン以上のスリップシールは本物のスリップシールで、
それより下のやつはスリップシールってメーカーは言ってますけども、
まあまあ乾かないですよ、乾かないですけどそれとは違う。
プロシオン以上のやつとはちょっと違うんです。
ちょっと弱い。
っていう話をして、
まあ当然プロシオンもネジで留めるやつだから、
その辺も含めてだと思うんですけどね。
緩衝式だとどうしてもちょっと弱い。
筆記体験の重要性
緩衝式のスリップシールとネジのスリップシールはちょっと別物だと思ってくださいみたいな。
なるほど。
そういう話が現場でいきなりでも聞けるってめっちゃ嬉しい。
そうなんすよ。
私だったらその場でニヤニヤが止まらない。
僕もネットでしか買ってなかったから現物で聞いて、
しかもそういう人と対面で話をいろいろ聞いて、
本当に感動の一日でね。
いやー、よかったっすね。
そうですね、専門店行くとやっぱそれが醍醐味ですよね。
文具量販店とかネットではそういうのがなかなか出会えないっていう。
本当にこんだけ個体差があるものなんで、僕も個体差があるなんて知らなかったですけど、
やっぱりそれで私筆っていうのもあれだし。
岡野さんは、僕が最初このプロフェッショナルギアを私筆するときにこうやって書いて、
最初の一画目ぐらい書いたときに、
あ、その筆記角度とそのねじれでしたら、セーラー特有の刈りつきはほとんど気にならないと思います。
最初のこれ書いただけでいきなり言ってきて、それで僕もちょっとゾワゾワゾワゾワってきて、
わかるんですか?
プロフェッショナルギア。
まさにプロフェッショナル。
筆記角度もそうだし、たぶんこうでしょうね。
これとかこうのねじれというか回転というかね。
個人差がありますよね。
これだったら、セーラー特有の刈りつきはおそらく全く気にならない。
たまに紙の種類によっては感じると思いますけど、
ここで書かれてる滑らかな紙とかなら一切気にならないと思います。
だからさっき私筆してもらったときに、
少なくともその軸の回転度合い、2分の角度が自分と全然違うんで。
私も思ってました。
そうなんすね。
すごい回すというか。
たぶんそう思います、僕も。
こうだと思います。
私は割と真上に向けるタイプなんで。
たぶんみんなそうだと思うんですけどね。
これって言われて、あ、そんなもんなんですねって。
しかも最初の一画目で言われたもんだから、
ちょっとまだこれしか書いてねえねえけどっていう。
感動でした、あの体型は。
他のさんはやっぱりちょっと別格だと思いますね。
店長、頭を張るだけはある。
すごいです。あの体型を一度。
確かに自分の筆記角度に合った万年筆とか万年筆のメーカーっていうのも、
やっぱそういうプロの方なら、
あなたの筆記角度なら、これがおすすめですよみたいなやつができる。
できるんでしょうね。
僕の場合はまさにこれぴったりだっていう話で、
それならセーラーのカリツキっていう言葉を、ザレルザレルではなくて。
カリツキという用語を初めて聞きましたね。
でもザリだったんですよ。
うちの子はザリだったんですね。
なんか私もザリって感じがした。
ザリじゃない子もいたので。
私も持ってるプロギャスミニのカフェモカみたいな色のやつは全然滑らか。
同じMFでも滑らかだったんですよ。
でも式寄りで買ったほうはザリだったんですよ。
ザリだったんですね。
カリではなく。
カリでもないです。
カリ超えてザリでした。
ペンと紙の選び方
でもやっぱ、僕もこっちのチャンピオンコピーとこれとは全然違う書き味なんで。
寄るんでしょうね。
紙筆のインクもたぶん、それぞれ何か思いがあってそのインクなんだろうなと思って。
お店に寄りますね。
とりあえず紙筆用の紙は良すぎるんで、自分の紙は持ってったほうがいいっていうのはあります。
あの紙はほんとすごいですね。
いい紙なんで、滑らかというか。
それで買わせるみたいな感じ。
いや絶対あると思うよ。
めっちゃいいと思って買って帰ったら自分のノートやとあれってなることもあります。
素晴らしい体験でした。
いい体験。
はい、いい体験でした。
筆トークはそんなもんですかね。
そうですね、だいぶ長めましたけど。
だいぶ1時間弱。
すごいな。
そうですね。
濃いですね、今日。
濃いなー。
もっといっぱい喋ったかのような気もしないと思うんだけど。
紙でいうと、まだ話すんかって話ですけど。
紙は、さっきいちごみさんはノートっていうか出来合いの製品で買ってましたけど、
僕紙単体で銘柄で買うように最近してて。
僕はチャンピオンコピーっていうのとスライトホワイトっていうのがすごくよくて。
手帳のリフターとして買ったのが、
これがしのぶさんの配信でしのぶさんが大元でしたっけ、紙のトン屋さん。
そこにサンプル送ってって頼むと3枚とか4枚送ってくれはるっていう、すべての銘柄ではないんだけど。
それをちょっと覚えてて、僕もそこに行って注文して、本当に3枚とか送ってくるんですよね。
A4の大きさなんで書きがいがある。
万年筆とかで書く分には十分なサンプルになるっていうんで、すごくおすすめです。
大元じゃなかったらごめんなさい。
それでこのリフター、これがたしかアラベールだったかな。
これは万年筆で使うためじゃなくて手帳に入れるために買ったんですけど、
これも万年筆で書くとめっちゃ気持ちいい。
分厚い紙なんであんまり入れられないんですけど。
ハワさんのプロッターが。
アラベール、スノーホワイト。
坪量186.3なんでものすごい分厚いってことですね。
そのへんで言うと、システム手帳去年結構買いましたけど、ノートに回帰してってまして、
仕事で使ってる週刊ブロックスケジュールのノートを、
これ霊名富士のノートですけど、ノートにノートカバーつけて使ってる。
用途決まったらシステム手帳よりノートの使い勝手がいいよなっていう。
リング邪魔問題もないですね。
この週刊ブロック、仕事用、あと日記はもうノートにしちゃいました。
っていうノート回帰ブームが来てまして、何でもノートとノートカバーみたいな。
なのでシステム手帳の頻度がちょっと減ってきたっていう。
減ってきたんですね。一旦ちょっとお休みということで。また戻ってくるかもしれない。
この辺の週刊ブロックにしても日記は残すけど、
仕事の週刊ブロックスケジュールとかそんなストックしていくもんでもないなっていう。
そうですね。確かに。一回書き込むと思うね。
そうなんです。システム手帳も基本書いては捨て、書いては捨てで、
残したいもんだけ残しとくみたいな感じになってきましたね。
それはブエブロ。
ノートの使い方
ブエブロ。
だいぶでも色が濃く落ち着いてきた感じですね。
そうですね。
やっぱブエブロは経年変化早いんですね。
そうかもしれないですね。
匂いがだんだん落ち着いてくる。
香りが。
僕これホースハイドは匂いないんですよ。
これは本当に匂いがないやつです。だいぶだから書きましたよ。
僕の鼻がおかしい。みんなあんなにくんかくんか。
あれ、あんまり匂わへん。全然匂わへん。
僕もノートは一つ。今年からバレットジャーナルをやり始めて。
でっかい音立ってんのか。
国用のプレパネープ。ザラザラという万年筆向きの。
これは本当に石膏ボードに書いてるレベルのザラザラ。
これはすごいです。音が。
マイクで拾うレベルの。これはどうぞどうぞ。
これは本当、紙やすりかなっていうね。
でもバレットジャーナルなんで、チェックボックス埋めるぐらいしかないからあんまり感激がないんですよね。
もっと書きたいっていうのは。
あれ、さっきちょっとお見せしましたけど、この緑のダイヤリー。
これが。
週刊ブロックスケジュールに1コマずつ1日1個絵を描いていく。
これを消しゴムハンコにしたいぐらいの。
これ1ヶ月経ったらどっかで投稿します。
楽しい。
絵もね、描きたいなと思うんですけども、絶対はるかさんみたいなのは無理だ。
わかってるんですけど、描きたいなっていう。
描きたいなっていう思いはある。
こんだけ字うまかったら、いっぱい字…。
いや、絵が描きたい。
長谷サーブングセンター行った頃はまだ、俺ははるかさんみたいになるぞって思ったから、マイルドライナー5色買ったんですよ。
買ったの。
4色セットのやつあるじゃないですか。
ありますね。
でもこれだとあの色が描けないからもう1本買おうって言って、5色買いました。
あの色は、実際に描いてどの色が一番組み合わせ的に合うかって。
こっちは新しくなったやつはまだ色は塗ってないんですけど。
線画だけ先にって感じですかね。
線画だけ先にちょっと…。
うわー。
うわー。
もうその紙面の使い方がね、もう。
塗り絵みたいになってるんですね、そっか。
そっか、色塗る前提だから、まあ、斜線とか入れないんだ。
いやー。
入れる時もあるし、ちょっと質感出したい時とかは、ちょっとひっかいたりとか。
このご飯粒でさえ描けないんですよ。
描けないんですよ。
多くには。
描けないんです、私には。
あの、抽象化ができないんですよ。絵の。
これ、抽象化ってことか。
ここは省いていい。ここは絶対描かなければいけないっていうトリアージというか、それができないんです。
できない。
もう面類とか狂気の沙汰ですよ。
いやー、面類はちょっとめんどくさいんですけど、適当に。
でも面に見えるじゃないですか。
見えるんですよ。
それが無理なんです。
デッサンとその技術
これだってエビフリアの衣が衣やなってわかるんですけど、いや無理なんです。
衣が膨らんでる感じが出ないです。立体感が出ない。
立体感か。
お絵かき編で一本動画撮れるかどうか。
そこが本職と素人の違いが全然。
いやー、ほらこのコーヒーも。
これはノウハウとか売ったら売れるんですかね。
だって僕、こういう本一冊買ったんですよ。
ありますよね。
あります。
ペン画とか。
これ今聞いてるトークの内容とか絶対本になります。
本当に。
そうか。
いけると思いますよ。
また素人さんは何を求めてるのかっていうのがわかれば。
ちょっとじゃあヒアリングさせていただいて、みんな何で困ってるのかっていうのを。
フードログライブ配信でいいんじゃないですかね。
書いてるやつ。
そこにコメントを。
なるほどね。
それ絶対いいと思います。
インスタとかで。
書いたやつを投稿してるやつをよく見る。
リールとかでもあるか。
結構動画で書いてるやつとか。
書いてるやつとかもすごいですよね。
たぶん1.5倍とか早回しになってるんですけど。
本当は随所にとんでもないテクニックが入ったりするんですよ。
ちょっと待てっていう。
でもあれ見てるとやっぱりコツがありますよね。
そうですね。
あれだから反復練習とコツをいかにつかむか。
だから運動と一緒。
運動と一緒ですね。やっぱり身体制ですね。
だって字もそうじゃないですか。
字はそうです。
字もそうだし絵もそうだと思うんで。
まずは反復か。
反復。
でもね、結構私が悩んでるというか、
自分の弱点なのは見えてるものを、
画像として私の頭がうまく解釈してくれなくて、
形を捉えられないんですよ。
形もそうだし細部とかを。
二次元に落とすとしたときに。
ここの運動性の話じゃなくて。
頭の時点で例えば目離したらもう消えるんですよ、ほとんど。
見てパッて離したら。
どんな形だっけになっちゃう。
それはでも確かにな。
それも反復でなんとかする感じですか。
だからそのデッサンの訓練とかだと、
昔は私も言われたんですけど、
紙とモチーフがあるじゃないですか。
そこを見て書いて、見て書いて、
首を動かしてたら、
先生に首を動かすのは目を動かせって言われて。
目だけ動かす。
目を動かして、
キャンバスというか画用紙を立てかけて、
モチーフが一応見えるんですけど、
首を動かすんじゃなくて目を視線で。
ここが固定しろって。
ここが動くと変わっちゃうんですね。
目だけ動かして影って言われたんですよ。
そういうのもあるかもしれないですね、もしかしたら。
今は別にデッサンしてないんですけど。
それは基礎技術というかあれですね。
そんなの初めて聞きました。
正確にやっぱり形を捉えないといけないので。
そうかー。
本当に基礎か。
本当にわからないですね。
すごいな。
またお話を改めて伺いました。
みんなが何で困ってるのかぜひ聞かせてください。
たぶんね、そんなことっていうことだと思いますよ。
描ける人からしたら。
たぶん昔私もそれで困ってたと思うんですよ。
小さい頃とか。
だけどたぶんもう忘れちゃったのかもしれないですね。
僕とかね、まっすぐな線が引けないっていうのもありますね。
まっすぐな線は難しいですよね。
やっぱ書道とかでもね、難しいですよね。
まっすぐな線引くのって。
どっちかに傾いてきがち。
そのおかげで遠近感とか立体感がとんでもないことになっちゃう。
ある程度の集中力みたいなところも必要にはなってくるとは思うかも。
精神修行は。
精神します。
精神しなっせ。
その先には豊かな生活が待っている。
いや、絶対。
最近私、読んでた本で、楽しむためにはやっぱり訓練が必要だというふうに言葉があって、
いや、これはほんとそうだよなって思って。
うまくできたら楽しいですもんね。
そうそうそうそう。やっぱりそこまで行くのに大変なんですけど。
それやっぱそうなんでしょうね。
そこまで行くと、やっぱりガラッとまた人生の楽しさみたいなのが変わってくるんじゃないかなと思って。
それ多分段階があるんですよ。
なんかさらっと書いてるふうに見えるから、これぐらいならちょこっとでできるんちゃうの?って思ってやってみると、
おやおや。何から何までが違うと。
じゃあ、あとでみんなでお絵かき大会に行きますか。
なるほど。
はくめさんも手帳。
新帳というか、年末年始、要は2026年の手帳を考えてたときに、
手帳と文具の魅力
結局日記とか、今まで何年もずっと続けてるものは継続の形なんですけど、
M6の手帳を去年買ったりとか、M5の手帳を去年か一昨年作って、
それをだいぶ使い込めてきたなーとかっていうのもあって、
こういう、だいぶいい感じになりましたし。
っていうのがあるんですけど、
手帳じゃないんですけど、メモパッドを入れとくケースみたいなのを買ったんですよ。
革製で、ハンドメイド作家さんが作られてるやつで、
どっち側でもいいんですけど、挿しとけて、ペン挿したら開かないし。
考えられてるすごい。
そういうタイプのやつありますよね。
なるほどね。
カバーで。
すごい手頃なお値段だったんで。
そうですね。ハンドメイド作家さんすごい。
いいなーと思って。
これも職場とかでバーっとかき殴るようにポケットに常に入れてるっていう感じですね。
ペンを、これマネー室じゃなくてサインペンなんですよ。
これパイロットから出てる、マネー室のインクが使えるスペア式サインペンです。
学校の先生が丸つけてくれるやつとか。
あれよく見るのはプラチナマネー室のやつなんですけど、クモンとかでよく丸つけてるやつ。
あれもいいんですけど、これ、要は私ほら、買ったマネー室についてる黒のカートリッジインクの使い道がなさすぎて、
私黒使わないから。
山になって。
山になって、それを使うのにいいかなと思って買ったんですよ。
結構いい感じですね。
本当にこれぐらいの太さでシャラシャラって書けるし。
サインペンって感じですね。
そうですね。
最近サインペンもいいなっていうので、リムキシの初売りでペンテルのよく見るサインペン。
サインペンっていうのは商標だからペンテルのサインペンのみを指すらしいんですけど、
よく見るやつ。
あれが5本入りで200円とかで売ってたんで、安っと思って、これずっと使えるなっていうので買ってガシャガシャラクラキしてみたりとか。
あとバイブルサイズがどうしてもずっと気になってて、本当はロロマクラシックとかの辺を狙ってたんですけど、
ネット見てたら、これもまたハンドメイド作家さんのやつで、めっちゃ色がかわいい。
めっちゃかわいいこれがね。
空色のがかわいくて、前はシステムバインダーに入れてたやつを一旦こっちに引っ張って移しちゃって、
まだちょっと入れただけで使えてないんですけど、今は買った万年筆の記録帳になってます。
記録のために手帳が必要なくらい買ってるってことですね。
これは使いたいがために買ってしまったやつです。
だから結構手帳というよりは、私はこのメモパッドが結構大きいのが最近の変化とか。
はい。そんな感じでしょうか。
文具会の楽しみ
今回は全くカメラの話。
運具会です。
みなさん今日はカメラ持ってます?
持ってますよ。
僕も持ってきますよ。
しかも今回、645も持ってきてますよ。
おおー、そうっすか。これは大荷物だ。
めっちゃ重い。あれのせいで。
ヘッドホンも持ってるし。
ヘッドホン持ち歩いてる。
ヘッドホンはたまたま買っただけなんですけどね。
そうですか。白名さんが文具会終わらせに来たけど。
いやいや、終わらせてないです。
抗って。
その上はなかなかないですからね。
長沢さんも輸入マネースが山ほどあって。
あれはやっぱりボディが美しいですね。
美しいですよね。なんか日本にないですよね。
ないですね。
あとは、はるかさん買ったツイスビーみたいな。
これも本当に日本にないですよね。こういう感じになって。
だんだんセイラさんはベイリオとかなんかあるよね。
ベイリオめっちゃいいんですよね。
あれも生を見ると、やっぱり全然違う。ネットで見るのとっていう。
立体的にいろんな色が入ってる感じで。
だんだんiPhoneになっていくのかなって思って。
はい。では、みなさん本年もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
01:15:48

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