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第31回 「万年筆とインク沼」
2026-03-28 10:10

第31回 「万年筆とインク沼」

万年筆とインクについて話しました

カクノ5本と言いましたがインクが入ってるのは4本です〜

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サマリー

今回のエピソードでは、万年筆とインクの魅力について語られています。特に、カクノやライティブといった万年筆のレビューや、セーラーの四季織シリーズなどのインクの色の変化や特徴について詳しく紹介されています。万年筆の書き心地やインクの色合い、そしてそれらがもたらす「沼」の体験について、自身の経験を交えながら解説しています。

万年筆とインク沼への誘い
こんにちは、ぽぬです。ぽぬ日和。 今回は、万年筆とインクの話をしたいと思います。
最近ハマって沼ってしまいました。
今持っているものは、これから届くのも含めて、 万年筆が6本、インクが5色あります。
多いね、すでにね。
いや、混ぜるインク、まだ届いてないんですけど、 それも含める8色ですね。
はい。 いや、もっと詳しく言うと、混ぜるインクが3色なのと、薄めるインクがあって、それを加えると9色か。
ちょっと難しい計算なんだけど。
はい、そんなわけあります。
万年筆の名前で呼んでいくんですけど、 また気になったら調べてみてください。
万年筆のレビューと比較
持っているのが、万年筆がライティブっていう名前のが1本、 書くのという名前のが5本。
で、さっきの6本に含めてなかったんですけど、 手放す予定のツーズとプレピー2本です。
最初に買ったのはプレピーで、ビジネスいい人さんが教えてくれたんですけど、
これ買って好みを知れば次欲しいものを探すのにいいよと教えてくれました。
で、次にツーズを買いまして使ってたんですけど、 それが2025年の2月頃の話なんですね。
ツーズは薄いグリーンを買ったんですけど、 ちょこちょこ不満があって使わなくなってしまいました。
で、私には重さなのかな? なんか絶妙に何か違って、
なんだろう、重心なのかな? キャップを外して使ってみてもダメで、
あと、かすれるんですね。 紙との相性なのか、個体差なのか、
私にはちょっと使いこなせなかったんですけど、 紙、紙買えたらいけたかな?
うーん、ちょっとね、紙を選ぶみたいです。
万年筆再開のきっかけとライティブへの思い
で、今になってまた災熱したのは、 友人が日記を書き始めて、
で、万年筆も買うんだって話をしてたんですよ。 で、そういえば私も持ってたなと思って、
自分も始めたくなったのがきっかけでした。 私が書かなくなったのは、
うつで字を書くのがおっくりになってしまったことが 大きかったんですけど、
今なら書けるかなと思って、 始めたら楽しくて半月続けられました。
日課坊主は抜けられたので良かったです。
友人がライティブを買おうと言ってて、 筒を買うときに一緒に悩んでたんですよ、ライティブを。
で、それを思い出して買ってみました。 最初からライティブにすれば良かったなぁと今は思っています。
カクノの魅力と価格
次は書くのの話なんですけど、 安さで買いました。
そういえば2021年に書くのを買ってたんですけど、 外れ個体で全然書けず捨ててしまいました。
だからおそろおそろの購入だったんですけど、 とても書きやすくて良かったです。
デザインもシンプルでインクを邪魔しない 透明カラーもあります。
ライティブも透明カラーがあって、 それを持っています。
ライティブも書き心地が良くて、コーズ付けがたいんですけど、
値段を考えると書くのを選んじゃうなってことで、 書くのをリピートしています。
値段いってませんでしたね。
書くのが990円ぐらいで、ライティブが1980円ぐらいです。
ヨドバシの通販で買えます。
万年筆の書き心地と理想のペン
個人的にはライティブはカリカリ感が強めで、 書くのはカリカリしてるけど、
ライティブほど強くないので好きです。
もっとぬらぬら…また噛んじゃった。
ぬらぬら書けるものが欲しいなと思うんですけど、
まだ買ってないんですけど、 柿森さんというお店の金属ニブの付けペンがあって、
ニブって金属ではあるんですけど、 ペン先の形状がガラスペンみたいな形状の金属版です。
真鍮とか銅とかステンレスとかがあるんですけど、
調べてみてほしい。かわいいので。
書き心地もいいらしいんです。
使いたいなぁと思ってるんですが、 値段を見たら持ち手含めて8000円以上、9000円ぐらいだったかな。
そのくらいして、軸の部分の値段がバラバラなんですけど、
素材とかによって。 安く済ませようと思うと8000円。
送料とかを何とか無料にしたいと思うと、 9000円ぐらいしちゃうかなって感じですね。
インク沼の世界
次にインクについて。 私はどちらかというとインク沼にいます。
持っているのがセーラーのブルーブラック。 同じくセーラーの深い。
セーラーの式折りシリーズのしぐれ。 式折りシリーズの雪うさぎ。
カートリッジとボトルを持っています。 式折りの生地です。
これから届くのがプラチナのミキサブルインクという、 混ぜて自分の好きな色を作れるインクです。
お腹が鳴ってる。ごめん失礼。 自分の好きな色を作れるインクがあります。
これが3色と薄め液があって、 色はフレイムレッド、アクアブルー、サニーイエローです。
セーラーのインク多いですね。 式折りシリーズ安くて可愛いので欲しくなっちゃうんですよね。
式折りシリーズは900円前後で買えて、 魅力的な色ばかりで見てると欲しいっていう気持ちが止められなくなってしまいます。
止めてくれって思うんですけど、 財布がちょっとつきちゃうんでね。
怖いですね。安いんですけどね。 他のインクって結構、なんだろう、おしゃれなやつだと2000円ぐらいするんで、
四季織シリーズのインク紹介
そう思うと900円は安いです。 この中でも雪うさぎと生地がとても良い色で、
雪うさぎは描いている途中の乾く前は、 暗い青、
乾くとグレー、濃いところは茶色という不思議な色をしています。 生地は青なんですけど、口に赤色が出てきます。
どうやって作るんでしょうねって感じなんですけど、 ただ字を書いただけだとあんまり赤色が出てこなくて、
筆とかで広く塗ると赤色がわかりやすいです。 もしかしたら太字の方が出てくるかもしれませんね。
でもまあそれでも細字で書いてるんですけど、 それでも近くでゆっくり眺めてると、
赤色出てるなーっていうのがわかるので、眺めて楽しんでます。 そんな感じでしっかり沼ってます。
万年筆とボールペンの比較、そしてロマン
正直ね、 ゲルインクのボールペンの方が書き心地はいいです。
私が持っている万年筆が安価なものだっていうのもあると思うんですけど、 ボールペンって数百円じゃないですか。
それでヌラヌラ、また言えないね。 ヌラヌラ書けるボールペンっていうのはすごいなぁと再認識しました。
それでも万年筆を使うのはデザインであったり、 インクの可愛さであったり、
私の場合は個人…失礼します。 私の場合はそんな感じなんですけど、
まああとは個人個人の持つロマンなのかなと思います。 そんなところでしょうか。
皆さんもどうですか?万年筆とインク沼。 それではお聞きくださりありがとうございます。
ではまた。
10:10

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