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スピーカー 2
孤独って言ったら、それこそ家の中に場所がないとか、ちょっと親との関係が難しいみたいなことなのかなと思って、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
親関係っていうのがどういうふうになってるのかっていうのを見てみたところ、実は10歳から14歳にかけての調査で見てるんで、
それで言うんですけれど、98パー、ほぼ100パーは別に親から愛されてるっていうふうに答えてるんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
だから、これは別に男女差とか年齢差とかも特になくて、まあ親からは愛されてるんだよっていうふうに、それは分かってるんだよっていうのがあります。
つまり、これは家は原因じゃないと。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
これどっか感じるのも、原因には直接はなってないんじゃないかな。
まあ、ほぼ100パーなんで、みんな親から愛されてるっていうのは分かってるっていう状態なんですよね。
では、なぜなのかっていうことを考えると、この自己猶予感という考え方と言いまして、
スピーカー 1
自己猶予感。
スピーカー 2
はい。これはまあ、いわゆる自分って役に立ってる人間だよねとか、
うーん、はいはいはい。
そういったところの価値観が下がっていくっていうのがあって、
つまり質問項目で言えば、自分が役に立たないと感じることがあるっていうふうな質問項目があって、
で、これって10歳の頃は17.3パーだったのが、14歳には30.6パーに上がるという結果が出てるんですよ。
スピーカー 1
もうなんか倍近く。
スピーカー 2
そう、倍近く上がってるんですよ。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
つまり、この孤独感っていうものを感じるようになったのは、まあ親の関係が変わったというよりかは、
自分が役に立っているという気持ちとか、感じられなくなってきているっていうのが特徴かなと思います。
スピーカー 1
なるほど。
はい、まとめると、今まで僕たちって、まあ学校とか家族とか、まあ小学校の頃はそういう関係だったのかなというふうに思っているんですけど、
スピーカー 2
まあそういった割と狭い関係から、まあ学校、中学校とか、あとはまあ部活とか、そういったところのまた別の開かれた人間関係に移行するというか、
まあ変わっていくになって、自分が心の拠り所となる価値観というか、それの元になる基準となる関係性が変わっていってるっていうことなんじゃないかなと思ってます。
つまり、今まで自分の心の拠り所って家族だよねっていうふうなことはあって、まあ家族から愛されてるんだったら、まあ自分っていうのは孤独じゃねえだろう、
まあ孤独ではないよねっていうのをなんとなく思っている。だけれども、自分が大事にしている場所が家族じゃなくて、だんだん友達関係とか部活とかになっていくと、
あれちょっと自分ってできないかもしれないなっていうのに感じるようになって、それが孤独感につながっているっていう示唆があるなってことを思っている。
スピーカー 2
つまり、これがあの孤独というものを捉え方っていうのが、親が愛してくれてるよっていう、いわば自己肯定感っていうものが、
さっき言っていた自己猶予感っていうとこに、そもそも孤独って同じ言葉なんだけど、それを感じる理由となる価値観が変わっているっていうのがいいんじゃないかなっていう話でございます。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
はい、どうですかね。
スピーカー 1
いや、僕その話聞いて思い出したことがあるんですけど、あの僕の好きなアーティストさんの話で、その人は、まあ今アーティストなんで音楽のことやってるんですけど、
小学校の頃絵描くのが好きで、誰よりも自分絵描くのうまいと思ってて、なんか自分で描いた絵を朝の朝礼の前に、クラスの扉の前に貼るぐらいなんかすごく絵が好きだったらしいんですけども、
スピーカー 1
年齢が上がるにつれて、小学校上がっていくにつれて、まあその授業とかで自分よりも絵がうまい人とかいるし、
なんかこう、そういうふうになってくるとたんに自分がやってることが恥ずかしくなって、それから絵描かなくなったんだよねみたいなエピソードトークをしてたのを思い出してて、
スピーカー 2
なるほど。
なんかそれをすごく思い出したのは、まあなんでかっていうと、やっぱりこう周りと比較されることが多くなるから、それとその自己猶予感でしたっけ。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
要はその役に立ってるかどうかって、やっぱり周りと比べて自分がどうかって話じゃないですか。
そこがつながってるから、やっぱりその比較されることによって、ああ俺これもできない、あれもできないやっていうふうになっていると思いましたね。
スピーカー 2
まさにその通りだなと思いますけど、でもなんか不思議ですよね、なんでこの時に変わるっていうのもあるかもしれないですけど、
いわゆる親との関係性っていうのも変わってくるのが大体この辺りと言いますか、13歳の子って言ったらごめんなさい、俗に言う思春期っていうものなんですけど、
まあこれって確かにどうして発生するんだろうっていうのはちょっと自分の気になってる部分もあって、まあ自分も確かにそんな感じではあったよなっていう気はしますね。
スピーカー 1
なんかその坂桶原君的に、なんか自己猶予感が得られなくて焦った時期とかありますか。
スピーカー 2
えーなんだろう、でもなんか前の回で話したと思うんですけど、いわゆる中学時期もあって、で私は中高一科の学校に通ってて、
自分って割と勉強できるよねって思ったところが、自分より優秀な子たちとかがいるっていう状態になって、
で、まあ進化医療まで行くとも、まあなんかあれやっぱちょっと周りはもっとできるやついるんだなーっていうので、なんか自分できるんちゃうっていうのが変わったっていうのはあるかもしれない。
スピーカー 1
まあなんかちょっと今までその自分が勉強できるっていうその強みみたいなものが、あれ周りもできるじゃんってなって、ちょっと疑惑というか。
スピーカー 2
そうそう、あとまあ部活とかもそうかもね、まるで部活で一番下手だったんで。
スピーカー 1
テニス部だっけ?
スピーカー 2
そうそう、テニス部で一番マルキー下手だったんで、まあ当然なんていうか、あのお叱りが回数が多いんですよね。
スピーカー 1
佐々木バラ、おい、しっかりしろ!っていうふうに。
まあまあまあっていうふうに言われる回数が多かったんで、そこでなんかちょっとしょげてじゃないと思うと、まあ合わない奴はやっぱ合わないのかなーみたいなの思ってたりしたから。
スピーカー 2
まあとはいえその自分って割と全能だよねみたいな感じがいられた部分はあるかもね。
スピーカー 1
ああ、いや僕もそれは高校生の時強かったかな、やっぱ思って、その僕はその高校は法律高校なんですけど、あの推薦で行ったんですよね、部活動推薦。
だから入所受けてなくて、ぶっちゃけ頭の方が学力が追いついてなかったところがあって、勉強ができなかったんですよね。
それで勉強ができない分部活動頑張ろうとか、課外活動ね、体育祭とか部活祭で活躍してやろうっていうふうに思うわけですけども、
スピーカー 1
周りの奴らって頭もできる、勉強もできるし、プラスで課外活動もやってる奴、うじゃうじゃいたんですよ。
スピーカー 2
ってなった時に、え、俺のアイデンティティってどこ?ってなっちゃったんでね。
スピーカー 1
なんでこいつら勉強もできるのに俺よりかバリバリ文化祭の準備してんの?っていうふうに焦って、俺どうしようみたいな、まじでこんこつだっていうふうに焦って、結構ちょっとね、あのなんというかこうイライラして
たのを思い出しますね。
スピーカー 2
やっぱ通るんだね、どっかしらね。
スピーカー 1
そう、だから俺久しぶりにその頃の友達と会ったことがあって、その友達社会人なんだけど、まあ元気してるみたいな話になった時に、結構その友達では俺がそういうふうに、なんかいろんな文化祭の準備とかでせかせか
歩き回ってるタイプ、
走って物取りに行ったりとか、機材準備したりとかしてるイメージだけど、なんか俺が大学時代に入ってからやってるバイトみたいなものが結構そんな感じじゃなくて、まあ何回か喋ってますけど図書館とか博物館、まあ
なんかどっちかというと人に教える仕事、バイトばっかしてるから、
なんか意外だわって言われて、お前高校の頃すごい足でなんか働くタイプだったじゃんっていうふうに言われた時に、なんか自分もああでもなんかそうしないと周りに認められないような気がしてたから、焦ってたん
じゃないかなって、まあなんか大学に入ってからそういう焦りもなくなったし、なんじゃないかなってポロッと話したことがあって、
スピーカー 1
話した時に、ああやっぱ自分はあの時焦ってたんだなって自分でもなんか解釈できたという、っていう記憶という体験がありますね。
確かに。でも実際その、それって自分が自己有用感、自分が何か役に立ってるなとか、ここは他の人にもうまくできるなみたいなものを見つけるか見つけられないかって、
スピーカー 1
結構その後中高大、就職するときも結構影響を及ぼすのかなって思うことがあって、
なんかよく僕も最初のこう就活するときに、そういう就活本みたいな、キャリア形成本みたいな、
読んだときにやっぱこう、そこで書いてあった言葉がその、自分が当たり前にできると思ってるもの、あんまりその労力をかけなくてできると思ってて、
なおかつそれが他の人よりもうまくできる、簡単かつ他の人よりもよくできるものがある種あなたの天職ですじゃないけども、
ある種その生かして、生か伸ばしていけるスキルですみたいな感じのことを書いてあって、
スピーカー 2
なんかそれってまじで自己有用感なのかなっていうふうに思うんですよね。
そうだよね、そうだよね。
スピーカー 1
そういうふうな自分の得意分野っていうのを周りの友達とか学校の先生とか職員さんとかね、聞いていって、
田中さんここ得意ですかね、得意っぽいですねみたいなところを見つけていきましょうみたいなことを平田くん書いてたんですよ。
スピーカー 1
実際自分もこんなのできて当たり前だろうって思い込んでたものを、なんかこう友達とかに壁打ちしていくと、
いやお前それお前の得意じゃないっていうふうに言ってもらえて、ああそうかもって結構就活中思うこともあったから、
なんかそういうふうに自分だけ見てるとそういう自己有用感ってやっぱり意外と上がんない部分もあるのかなと。
友達と話したりだとかしたりする中でお前絶対それ得意だよっていうふうに言ってもらえることでやっと、
あれ俺ってもしかしてできるかもっていうふうに思える機会に恵まれるというか、僕はそっちタイプだったかなって感じがしますね。
スピーカー 2
あ、でも就活の話してくれてるんだと思うんですけど、就活の時は割と自分それは当てはまってるかもしれないという気はしてます。
これまで高校の時とか、割と自分で何かしら引っ張っていくっていうことの経験が多くて。
スピーカー 1
リーダーシップとって。
スピーカー 2
リーダーシップとってやっていくっていう経験が多かったから、そういったところが自分の得意なんじゃないかなっていうことを思って、
就活の時とかでもグループで話すみたいなところだとリーダーしてみたいな。
司会やりますって。
スピーカー 2
そうそうそうそう、やってたりしてたわけなんですよ。
でもやっていく中で、あれちょっと自分の得意違うかもってことに気づき始めてますか。
なんて読めるんだろう。
そういうリーダーとっていくっていうのを、
偉い人。
自分はそのナンバー2じゃないですよ。
COO。
スピーカー 2
つまり、どちらかというと裏方じゃないけれども、全体を統括して運営を見るみたいな感じの人の方が自分はポジションに合うというか。
いわゆる副リーダーですかね。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
自分って副リーダーの方が多分、最終的にチームに貢献するに渡っては、そっちの方が自分適性あるなってことに気づいていくわけなんですよ。
っていうことに気づかされるのは、自分の経験もそうだし、いろんな人と壁打ちする中で気づいたことかなっていう気はするかな。
なので、言うてしまえば、僕は別にポッドキャストでめちゃめちゃ出しゃばりたいとは思わなくなったんですよ。
スピーカー 1
そうだ。
スピーカー 2
そうだよ。ポッドキャストで一人でもいいから、ベラベラベラベラしゃべって、おもろい話してやるぜ、オラオラオラって感じではもうなくなったというか。
周りを立てるじゃないけれども、田中を例えば立ててしゃべるみたいなものとかも、もちろんそれもやった方がいいよねと言いますか。
ちなみにこのポッドキャストは田中を立てたくてやりたい。
スピーカー 1
あります。
あるんですよねって話。
僕も就活のときのエピソードを話すと、全国大会で優勝したので、アナウンスというこのスキルが自分の趣味かなって最初思って就活やってたんですけど、
スピーカー 1
やっていくうちにだんだんあれ俺自分が活躍することよりも、自分が持ってるノウハウとかを誰かに提供して、その結果その人を伸ばすってことの方が向いてるというか、やりがいを大きく感じるタイプなのかなっていう
すごく思うところがあって、
実際僕が優勝した次の年に後輩に指導してくださいって依頼されて、それを受けて特訓して、その後輩が優勝してくれたから、うちのサークルがね、2年連続その部門で連覇したっていうようなことがあったりとかもした
から、そういうふうなエピソードであった。
そういった時に自分がやっぱりさ、その時は自分が優勝した、個人で優勝したというよりも、後輩、教えた後輩が優勝してくれた時の方が嬉しかったですっていうふうに、いう話を面接とかでしていくと、僕の人間性みたい
なものをすごく評価してくれる人質の方とかが食いついてくれることが多かったみたいな。
あ、俺のなんか、最初思ってた強みっていうのはその子の強さっていう、圧倒的な人前で喋る力って思ってたんだけど、そうじゃなくて、人に何か伝えたりとか教えるっていうことの方が自分向いてるのかな
っていうのは最近すごく思うようになって、そこで結構、こういうポッドキャストとかもそうですけど、人に向かって伝える。
でもなんかこう知識を発信する。で、それでわかりやすかったよとかっていうふうに言ってもらえるときにすごく自分が今は自己猶予感みたいなものを感じられてるかなって思うんですよね。
スピーカー 2
でも逆に言うとさ、やっぱこう、ここまで話してきて難しいなと思ったのはさ、じゃあ自分が中学生の時にそれ気づけてたかって言ったら絶対気づけてないわけよ。 無理無理無理無理。
スピーカー 1
だって周りもさ、勉強できるとか、周りも部活できるとかっていうふうになったときに、どうしようかと思ったら、じゃあそいつらに勝つとかってさ、真っ向勝負しようとするじゃんやっぱ。
そうだね。 特に例えば坂木わらくんみたいに勉強ができるっていうことを自分の自己猶予感と思ってた人が、周りも自分と同じくらいいやそれ以上にできる奴らが出てきたっていうときに、じゃあ俺
もそいつに負けないぜっていうふうにやっぱ負けないように勝負しようとするじゃん。
そうだね。 俺もだってどっちかというとそっちタイプだったし、できなかったんだけど。できなかったんだけど、でもそっちタイプだったし、なんかそうなったときに中学生の頃って、なおさら
その自分が他の人よりできるところを見つけるというよりかは、その競争が加熱していく中に、俺も混ざるぜっていう方向で、ちょっと喧嘩盛んにいっちゃうとこあると思うんだよね。
スピーカー 2
まあそうだね、そう。 ってなると、なんかなおさらちょっと難しいのかなってすごい思っちゃった、今。 そうだよな。もう日々盛んな頃だと、確かにやってたかもな。 自分はそれが
16ぐらいになった瞬間にはちょっと違うかもというか。 気づいたんだ。 そう、気づいて。で、そこからいろんなところのいろんな界隈のところで、何かしら自分が役に立てる場所ないかな
っていうのを点々としてきた部分があって。
ちょっと旅をして。 旅をして。旅してましたね、いろいろと。自分が役に立っているという感覚を得られる場所ってどこなんじゃないかっていろんな界隈とか諸々言ってたんですけど。
結論から言うと、その時の自分って、その役に立つっていうやり方を、その中で一番の物知りじゃないけれども、その中である分野では、もう坂木ワラさんだよねっていうふうに言えるようになったらいい
なと思ってやってたわけなんですよ。
それも今もあんまり変わってない部分もあるんですけど。でも、結局どの界隈にいても、めちゃめちゃそれに命かけてやってたりとか。 ガチ勢ね。 ガチ勢とかがいたりしてるから、
スピーカー 1
ちょろっと頑張ってトップ取れるようなところってないんすよ、はっきり言って。
スピーカー 2
いいとこまで行けたとしてもね。 そうそうそう。っていうのに気づいて、じゃあ自分ってそのある1個のことで極めてやるみたいなのは、多分自分の差がに割ってないだろうっていう。つまり、さ
っき言ってた競争するぜっていうふうに言うのは、多分もう自分は無理だなっていう。
スピーカー 2
あーはいはいはい。 ある点のとこまで行けんだが、もうそれで何かしらのトップになるのはもう無理だろうっていうふうに気づいていくわけなんですよ。っていうふうになってきた中で、あ、じゃあ
自分ってナンバー2でもいいから、なんか別のアプローチで役に立ちたいなとかさ。
あとはまあ、ほんと好きなみかもしれんが、自分のできるなと思うことを掛け合わせて何かを頑張るみたいなものとか思ったりするわけ。そういう自分の価値の出し方というか、自己攻略感高め方っていうのを、
そのあたりから学んできたかなと思いました。
スピーカー 1
そうだよね、なんかやっぱりよく言う話と言っちゃうと申し訳ないかもしれないけど、やっぱこう、そういうふうに坂木バラ君であればいろんなところを点々として、そういうなんかいろんなところとのコネク
ションがありますみたいなことであったりだとか、この分野とこの分野っていうのを掛け合わせて勝負していきますみたいなのっていうのは、結構そのよく言われること、生存戦略として大事だよねみたいな、僕もよく
聞くんですよ。
スピーカー 1
だから、自分もそのどっちかというと、何て言うんだろうな、自分の価値提供みたいなものを今後どういうふうにできるかっていうのを意識したときに、やっぱりこう、就活のときもそうだけど、面白がってほ
しいじゃないですか。
だからそのアピールするときとかにも、やっぱこう、その企業向けたいと思った企業に対して、なんかこの子面白いなっていうふうに言ってもらって、取ってもらえたところは僕大きいのかなと思うので、結
局なんかもちろん順番で頑張る、ある程度頑張るっていうのは多分一定程度必要で、一方でなんかそれ以外のスキルっていったものもある程度伸ばしておくというか、面白がってもらえるように加害活動頑張るでもいいし、
なんか趣味がすごく熱中してるとかでもいいんだけど、なんかそういうふうなところもあると、それがちょっと曖昧な言葉ですけど、人間力みたいな、人としてこの人面白いって思ってもらえる、やっぱ人に面白いと思って
もらえたらやっぱ自分の自己猶予感みたいなものも上がるんじゃないかなって思いましたね。
スピーカー 2
なるほどね。ちなみにちょっとだけ話すんですけど、だからといって差別化をやりすぎると、マジで訳わかんない人になるっていうのも忘れてはいけないなと思う。これは本当に大事なことだと思うんですけど、逆張りを
重ねてやって逆張りを掛け合わせてしまうと、もういよいよ訳わかんなくなってくるっていうのがあったりするんですよ。
なんか、掛け合わせることが大事だよねっていうふうに言ってるんですけど、全然掛け合わせたところでなんも起こらなさそうだなみたいな場所とかってあるんですよね。そこをなんでやってないのかっていうことも考えた
ほうがいいというか、なんて言えばいいんだろう。
先人たちがね。
考えることも大事だなと思って。言ってしまえば、逆張りすることとか、自分の面白いと思える場所大事だよねっていうふうに言ってるけれども、かといって、さっき言ってた面接のときとかでも、訳わかんない趣味突き出
されても困っちゃうっていう。
そう、困っちゃうって問題があったりとかするから、程よく逆張りしながら、根は、筋は順番にみたいな形がやっぱ一番なんか自己猶予感高まるようなプロモーションなのかなっていきます。
スピーカー 1
ある程度。下手物過ぎない範囲で。下手物過ぎない範囲で面白がってもらえる。あの子ちょっともう話通じないわってなっちゃったら流石にね、拒否可能になっちゃうとね、面白がってもらえもしないので。ある程度下手物
過ぎない程度で思っておくのは大事。
というか、そっちの方が全体的には多いのかな。当てはまる人が多いのかなと思いますよね。
スピーカー 2
まあまあ確かにね。自分の強みがある程度元からあって、かつ新しさみたいなところをちゃんと求めているっていうこの掛け合わせ方が自分結構素敵だなと思うので、こういう自分の価値の出し方っていうのが将来的に
あるんじゃないかなって思った気がしますけどね。
まあまあまあ、でもそれを想じて言うと孤独感の話に戻ってくるんですよ。まあでもそういうポジショニングというか、やれる人がいたというか、自分がそういうのにもし当てたとしたら結構自己利用感高くなる気がする
んだよな。
スピーカー 1
もう俺もだから、さっきも言った高校時代にこの記憶のまま、25歳の田中のままでタイムスイップして、当時になったら多分違う振る舞い方してたと思う。
スピーカー 2
そう。どういう違い?それは。
だから多分だけど、自分が当時は勉強ができないからっていうふうに言って、加害活動ですごい頑張ってたっていうふうにあると思うんだけども、なんかそれ以外にも、例えば加害活動とか勉強以外にも別のものに手を
スピーカー 2
出してたかもしれないし。
ああ、なるほどね。
うん、なんかこう、ある種、そこで焦ってたって言ったじゃん。
まあまあ言ってた言ってた。
スピーカー 1
こいつら勉強もできるくせによ、みたいな。
言ってた。
スピーカー 1
加害活動も頑張ってんのかよ、みたいな。
でもそれが全てだと思ってたけど、加害活動で頑張るか、勉強で頑張るかみたいな。
で、どっちもできるやつはやべえみたいな感じだったけども、振り返ってみれば当時から加害活動とか勉強以外にも、なんか他の学外で楽しく活躍してるやつもいたし、
なんかそういうやつらを、なんか当時の自分は邪道だななんていうふうに偉そうに思ってた。
スピーカー 2
ああ、そういうことか。
スピーカー 1
うん。なんか、自分もそっち側っていうか、そういうのにチャレンジもっとしてたかもなあっていうふうに思いますね。
スピーカー 2
私、邪道側ですね。
超邪道ですね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
めちゃめちゃ邪道でやらせてもらってたんで。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
でも邪道すぎていよいよついてこれなくなっちゃったっていう話なんで。
スピーカー 1
さっきからあいつ、どこにおるのよあいつみたいな感じになって。
そうそうそうそう。
うちのあれとかは、文化祭、後任がめちゃめちゃ頑張るんすよ。
へえ。
スピーカー 2
で、後任の春口とかに文化祭やって、そこからもうみんな受験勉強に切り替えるみたいな言い方するんすよ。
その同期が一番頑張る後任の台の時の文化祭、自分一日も行ってないんすよね。
スピーカー 1
へえ。めっちゃ客張ってんじゃん。
スピーカー 2
客張ってるっしょ。やばいっしょ。
で、何してたかっつうと、女の子と秋葉原に行ってたりとかしてた。
カスみたいな。
スピーカー 1
それもいいけどね。
スピーカー 2
カスみたいな。
スピーカー 1
で、それこそ後任の文化祭ってことは卒あるとかにもいるわけじゃん。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
いないんだよね。
スピーカー 2
みんな頑張ってて楽しそうにしてるのを、はーん、興味ねえわっつって。
スピーカー 1
やなやつ。
スピーカー 2
興味ねえわっつって、普通に遊んでたっていう。
スピーカー 1
遊んでた。
嫉妬い嫉妬い。
スピーカー 1
今の坂木バラ君がタイムスリップしたら、お前何やってるんやっつってこう。
まあまあ、純粋に楽しんでもいいという風に思ってたけど、
余裕だってそれが大学生になって、まさかそのノリって面白くねえって加熱することになって、
スピーカー 2
それこそイベントとか結構参加するようになったっていうのは極めて異例というか。
スピーカー 1
コンプレックス。もしかすると。
なんであの時にもうちょっとちゃんと順番で楽しめなかったんだろうみたいな。
そうそうそう。不思議だよね。戻ってきちゃったのよ。
スピーカー 1
戻ってきちゃったか。
スピーカー 2
戻ってきちゃったよ。
スピーカー 1
そうだよね。だからまあ僕たちも高校生の頃に、もうちょっとそういう風に他のとこで頑張る。
周りの人が頑張ってないところで、頑張ってる人を邪道って思わなかったりだとか、
自分もそっち側になって楽しんでみるっていう。
スピーカー 1
より広い楽しみ方みたいなもの。
結局それってやっぱその心の寄りどころが学校以外にもあるってことだし、
なんかそういう風な精神的な安定性っていう意味でも認められてたらよかったのかなっていう風に。
改めて振り返ってみたら思う。
スピーカー 2
思うよね。
その居場所っていうのを見捨てていく過程じゃないかなっていうことは思ってて。
スピーカー 1
下手者にならない、下手者になりすぎないように順張りは順張りである程度頑張らなきゃいけない。
でもかといって順張りだけしてても辛い時があるから。
自己優良感得られない時があるから、じゃあちょっと他のことにも手を出してみるかぐらいの感覚で。
やるとその孤独感っていうかね、そんなに高くならずに済むんじゃないかなっていう風に思いますけどね。
いやそうだから僕も今そういう風に考えるといろんな付き合いがありますけど、
ポッドギャスルは坂木バラくんの付き合いがあって、大学の研究室では研究室の付き合いがあって、
サークルだったらカードゲームのサークル大学からやってるんで、
毎週カードゲームする後輩たちとかいたりとかして、
あとは他にもいろいろあったとかする時に、安心感が違いますよね。
だからすごいいろんなところに自分がまたがって交流できてるっていう風なこと自体がすごい自分自身の自信につながるというか、
そんな気がしてて、当然それぞれの分野で僕よりかできる人やっぱいるんですよ。
カードゲームだったら俺強い大会とか出まくってる子はいるし、
研究だったらもう僕はもう就職就活ですけど、白紙家庭割々やる気で、
学会とか参加しまくってる子がいたりとかして、
ポッドギャスルだったらね、それこそすごいイベントとか行ったら、
でっけえ規模のリスナー抱えてるポッドギャスルの出展があったりとかするわけじゃないですか。
スピーカー 1
だからなんかこう純粋にこういろんなところにつながってる自分がなんか自分で面白いなって思えるというか、
自分で自分のことを面白がれるから、自己猶予感ってほどじゃないにしても、
なんか自分シンプルに楽しい、なんかこう安心して生きてられるみたいな、
そこ知れぬ根拠のない自信が湧いてくるんですけど、この感覚わかります?
わかる。
スピーカー 1
あるよね。
スピーカー 2
なんかね、自分がどの場所にいても楽しいなって。
最近だと研究するようになって、研究室の仲間たちと同期とかあんま正味1年の頃喋ってなくて、
それはちょっとみんなが就活忙しかったりとかあるんですけど、
でもそこからなんかみんなで集まって遊ぶようになったりとか、研究室でダーツしたりポーカーしたりして。
スピーカー 1
してるね最近ね。
スピーカー 2
そう、楽しくてさっていうのもあったりとか。
あとはそれでポッドキャストやってるよっていうのもそうだし、あとイベントのやつとかもそうだし。
っていうので、それぞれがそれぞれで自分の役立て方というか、役割変わってるんだけど、
それぞれの役割の自分の違いというか、全部一応に同じ役立て方を別にしてないなとすごく思ってて、
自分の中でこんな違いがあったりするんだっていうのに気づく面白さっていうのを感じるし、
自分ってこういうことできるんだっていう、自己豊かに繋がってくる気がする。
スピーカー 1
ある繋がりだったらリーダーシップというタイプかもしれないし、別の繋がりだと結構いじられ役だったりとか。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
そうだよね、そういうふうな。で、たまにだから僕もポッドキャストとか関係ない交流の友達が、
そのポッドキャストのイベントに来てくれたりだとかね、あとは聞いてあの回面白かったよって言ってくれたりとかしてもらえると、
なんかすごいそう言ってもらえるだけでも嬉しいというか。
なんかそれはどっちかというともしかしたらあれかもしれない。
スピーカー 1
ポッドキャストのむっちゃすごい人に君たちの話面白いよって言ってもらえるとは別の嬉しさがあるというか。
スピーカー 2
わかるわかる。
スピーカー 1
あるよね。この業界の一番すごい人に認められたら嬉しい。それはそれで嬉しいんだけど、それとはまた別で。
全然違うつながりの友達から面白いじゃんって言ってもらえることでしか得られない、やっぱ喜びって。
スピーカー 2
ポッドキャスト まあなんかあるよね、あるよねそれは。
スピーカー 1
なんかそういうふうなちっちゃい喜びの積み重ねであったりだとか、
あ、自分ってなんか面白い人間だなって思えるその根拠なき自信っていうのが、
その自己猶予感であったりだとか肯定感であったりだとか、幸福度につながるんじゃないかなって思いましたね。
スピーカー 2
ポッドキャスト なるほどね。そろそろまとめていこうと思うんですけど。
はい。まあいろいろと孤独っていうのを感じるようになるのは13歳の子供かなっていうお話をして、
まあ自己肯定感、自己猶予感っていう価値観に変わっていってるって話もしてきました。
スピーカー 1
ポッドキャスト そうだね、想像がね。
スピーカー 2
まあその中で自分の拠り所となれる場所というか、活躍できる場所っていうのを探していくのを推し、
自分がなんか活躍でき、今できないかもしれないけれど、
まあ勉強とか頑張るとか、開発頑張るっていうやり方も推しみたいな形でやっていって、
まあそれらを繰り返していくうちに、なんかどっかしらで繋がっていくっていうのがあって。
これでも有名な話があって、コネクティングドッツっていう、ジョブズ、セーブジョブズ、アップルっていった。
スピーカー 1
ポッドキャスト アップルのジョブズ。
スピーカー 2
ジョブズが言っていた話で、自分がその時興味あって熱心にやっていた点は、
いずれなんか人生の中でそれが背になる瞬間があるっていう考え方です。
スピーカー 1
ポッドキャスト おおー、かっけー。
ポッドキャスト つまりまあ要は、自分がいないところで手を出してみたりとか、あとはその中で頑張ってるっていうのを、
スピーカー 2
まあ人生の中に積み重ねておけば、どっかしらで繋がるからっていうのを言っていて、
まあそれを信じて頑張る人たちとかも結構いるし、割と自分はそれは納得感がある話でもあるような気がします。
スピーカー 1
確かになんか、人生の自分の頑張ってきた点っていう意味で言ったら、
それこそその前に言った弱い渋滞、裏述べったこの深い繋がりよりも緩い繋がりの人の方がビジネスチャンスとか、
新しいなんかそういうチャレンジとかが舞い込んでくるっていう話だったんですけども、
スピーカー 2
なんかそれともやっぱ近いのかなと思ったりしますよね。 ポッドキャスト 近いよね、それはすごく感じるっていうような感じで、
まあちょっと皆さん内の自己猶予感を高められる場所っていうのを、
これから探していくことで、孤独っていうのはだんだん緩やかに感じなくなってくるよっていう、
スピーカー 1
なんか孤独ってパッて消えないんですよね。 そうだね。
スピーカー 2
ポッドキャスト 緩く孤独っていうものに対する意識が減っていく感じかなと思うので。
スピーカー 1
孤独を感じてる時間がいかに短くなるかってことだよね。 ポッドキャスト そうそうそう。
そうだと思う。別にそのむちゃくちゃ幸せじゃなくてもいいけど、
なんとなく充実してるなと。 そういう時間が一日の中でちょっとずつ増えてくると、
孤独っていうものは解消されていくのかなって感じがしますよ。
孤独を紛らわそうとして、なんかでっかい幸せなものをバーンって。
例えばテーマパークに行くとかっていうふうに、ある種インスタントに正気しようとしちゃっても、
その瞬間が終わるとさ、急にまたグーンと孤独になったり来るよね。
ああ楽しい時間が終わっちゃったっていうふうに、波が激しくなっちゃう部分もあるのかなって思うから。
なんかこう緩やかに、別に幸せでもないけど、不幸せでもねえかぐらいの。
スピーカー 2
ポッドキャスト そうそうそう。
スピーカー 1
時間が増えるのがいいのかなって思いますよね。
スピーカー 2
ポッドキャスト 思うよね。はい、そんな感じでございました。
スピーカー 1
ただあのね、尖りすぎるとね、余計孤独になっちゃう可能性があるので。
ポッドキャスト はいはいはい。
下手者にはなりすぎないように。
スピーカー 2
ポッドキャスト 下手者にはなりすぎないように。
スピーカー 1
順番にもそこそこ頑張りましょう。
スピーカー 2
ポッドキャスト 本当にそういったところでございます。
ポッドキャスト はい、ということで今回の13歳からのポッドキャストは、
ポッドキャスト いつから孤独を感じるようになったかというテーマで考えてまいりまして、
ポッドキャスト ここまでの話を踏まえて皆さんはどうでしょうか。
ポッドキャスト 13歳の頃、孤独を感じてたんでしょうか。
ポッドキャスト その孤独っていうのをいつから感じたくなったんでしょうか。
ポッドキャスト という大人さんの意見も踏まえてね、学びになるようなところであればいいかなというふうに思います。
ポッドキャスト それではまた。さようなら。
スピーカー 1
またね。