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スピーカー 2
はい、ということでじゃあ今回は早速いくんですけれども、
まあ大切なのはお金か自由かというのを今の13歳どういうふうに考えているのかというのを調査を持ってきて
ご紹介させていただくという回でございます。
これも実は世代によって違ったりもするということがあります。
まあ今の13歳で言えばこれがアルファ世代っていうくくりになってくるんですけれど、
坂木にちょっと質問で、Z世代とアルファ世代、お金と自由を大事にしているとっていうのをまた別の調査があって、
これは民間のシンクタンからして小江友さんというところが出した最新の調査なんですけれど、
どっちだと思います?
スピーカー 2
Z世代はこっちの方が大事にしている、アルファ世代はこっちの方が大事にしている。
スピーカー 1
まずZ世代とアルファ世代で価値観が分かれているっていうのが前提としてあるんですね。
スピーカー 2
そうですね、変わってますね。
スピーカー 1
変わってんの?え、じゃあ10年ちょっとしか変わらんの?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
マジで?
えーでも今のZ世代の方が仕事で働いてるか、働く手前の世代じゃんってことを考えたら、
すでに仕事してるんだったら自由が欲しいって言いたそうだなって出来はして、
逆にアルファ世代はそれよりか下の世代ってことを考えるとやっぱお金って答えそうだなって思います。
ファイナルアンサー?
スピーカー 1
50-50とかありますか?最初から2択だけど。
スピーカー 2
最初から2択なんですけど。
スピーカー 1
これこれ伝わんのかな、50-50って。
スピーカー 2
これこれZ世代もわかんねえぞ、あんちゃん。
スピーカー 1
俺たちより上の世代。
スピーカー 2
クイズ魅了でなというものがあるんですけど、
クイズ魅了のナレーションやってる人と私は別のことやってない。
スピーカー 1
だから僕はZ世代が自由、アルファ世代がお金だと思います。
ファイナルアンサー。
残念。
スピーカー 2
逆?
逆なんです。
Z世代はどうしても将来の不安があるということで、
お金を貯めることが大事だろうという価値観にまだまだあるということが言われている。
差としては大きい方よりは結構近差ではあるんですけど、
それよりはお金の方を取ったっていうのがZ世代です。
やはりアルファ世代は自由が欲しいっていうのが上回ってる、逆転してるっていうのがあって、
スピーカー 2
特にこのアルファ世代の調査、今13歳の調査で言うと、
今は楽しむことが大切だというふうに答えたのが52%に対して、
スピーカー 1
貯金が大切だって言った答えが28%と。結構差がありますね。
スピーカー 2
これはどういうふうなのかっていうのをちょっと示唆として書いてるんですけれども、
デジタルネイティブでタイムパフォーマンスを意識するっていう環境下だったら、
将来の住まいとかっていうよりは、今この瞬間をいかにして追いついて楽しんでいくかみたいなことをやってるって、
スピーカー 2
そちらを重視してるという結果があると言われているそうです。
スピーカー 1
ある種の切な的というか、今を全力で生きるみたいな。
スピーカー 2
そういうことですね。そういった考え方になってるんじゃないかなとか、
いろんな調査見ながら感じたところですが、田中的にはどう捉えてます?この結果を。
スピーカー 1
いやー、でもそう、まあ確かにそうですよね。貯金が大事か、自由が大事かって言われて、
僕が13歳ぐらいの頃に貯金のことを意識してたかというと、あんましなかったかもなっていうふうに思ったりもしますけども、
まあでも実際Z世代だし、そういった感性で、
貯金のことがわかんないから一旦お金は大事だよねっていう価値観はすごく共感できたなっていうふうに。
スピーカー 2
Z世代として。
スピーカー 1
うん、思いますね。それはそう、で、やっぱり先行きが不安だからとりあえず何にでも買えられるお金をしっかりと貯めておこう、
持っておこうっていうぐらいだとか、最近だと結構ね、投資とかでお金増やそうみたいな話もあったりしますけども。
スピーカー 2
まさにこういう、今田中君が言っていたお金をとりあえず貯めておくことが大事じゃないっていうのを言い表した本とかもあったりして、
リキッドモダニティっていう本がございまして、これは液状化する現代というふうに訳されてるんですけれども。
スピーカー 1
バウマン。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
やったー。
スピーカー 2
バウマンが、ジグミントバウマンさんという方が出していた本でございまして、この本で言われてることとしては、
いわゆるこの先の将来とか未来っていうのがどんどん予測しづらいくなって、いわゆるブーカーの時代とかっていうふうに内股では言ったりしますが、
こういった状態において、この先の、今でさえ極めて不安定な現代と言いますか、猛AIの発展が目覚ましかったりとかっていう状態において、
じゃあ僕たち含め若者がどういうふうにしたいかしなきゃいけないかみたいなところを考えた結果、やっぱり伝統的な価値観なんですよ。
出世して社会の役に立つことを、この先の自分の生存のためになさなきゃいけないことなんじゃないかっていうふうに感じているというふうに指摘をされているそうです。
つまりは、とりあえず出世して頑張ろうっていうことなんですけれど、そこに戻ってくるんだよねっていう。
なるほどね。
スピーカー 2
お金を貯めることは将来のために使えるってこともそうだし、出世することでお金を貯めることで、とりあえずその先の備えにしようっていう考え方なんじゃないかなとは思いますよね。
スピーカー 1
いや、でも確かにそうですよね。バウマンがリリットモダニティっていう概念を提唱してたのがもう、でも何年前とかかな。
初版が2001年なんで、25年前。
スピーカー 1
結構もうあれですよ、2000年代の頭からそういうこと言ってたってことですよね。
スピーカー 2
そういうことですね。
スピーカー 1
進んでますよね。
スピーカー 2
進んでるね、確かに。確かに、そりゃそうだもん。
スピーカー 1
もうなんか液状化する、バウマンの考え方に近しい社会学の理論っていうのはいくつかあって、どれもやっぱり社会が不安定化してるよねっていうふうなことを言ってるんですよね。
そういった中で、昨日まで良しとされてたものとか、過去には良しとされてたものが必ずしも良いものとは限らなくなってくるっていうふうな中で不安定になっていくっていうふうなことを、
バウマンのリキッドモダニティもそうだし、そういってみれば確かに先行きわからなすぎる現代。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
そういう要頂がもう25年前ぐらいからもう出てたってことですよね。
そういうことですね。
スピーカー 2
個人というか、自分がこの先の未来どうやって生きるかっていう観点に立ってみたら、出世した方がいいとか、お金の方が大事だよねっていう考え方にはなっているっていう状態ではある。
逆に世の中全体としては、なんとなくだんだん何か豊かになってきてるよねっていう感覚が強くなってるんじゃないかなとは思ってます。
品格差はあるけど、そうじて生活の質っていうのはぶっちゃけある程度保証されてきてて、かつ何かある程度楽しく生活はできるよねっていうような現代になってきているっていうのは正直ありますね。
ただ、そういう現代においてAIやってる人とかみんな口揃えてるんですけど、ぶっちゃけそういう物的な豊かさってAI含めどんどんなんとかなってくから、僕らはもっと文化的な豊かさじゃないけれども、
スピーカー 2
人間関係っていうのを豊かにしたりとか、あとは自分が自己表現をすることによって文化を作っていくとか、予感の時間を楽しもうぜっていうのが、世の中的にはなんとなくそういう価値観っていいよねっていう風になって
きているっていう全体像があるんですよ。
ちなみにこれをポスト物質主義という考え方で言ってるんで、これはロナルド・イングル・ハートさんという方。 イングル・ハート。 イングル・ハートです。あの方が提唱して。 ヤンヤン
スピーカー 1
世界価値観調査かなんかをしてるんですね。
スピーカー 2
その方が言ってたポスト物質主義っていう風に言ってたのは、まさにこういう物質的な豊かさじゃなくて精神的な豊かさ、文化的な豊かさっていうのに変わっていくっていう。世界的な全体としては、そういう
文化的な精神的な豊かさっていうのが大事になってきてるんだけれども、実際問題、僕ら現実としてお金どう稼げるかっていう問題では、お金のことはやっぱ大事だよねっていう風になってきてるという。
こういうまとめると、こういった2つの側面があって、世の中全体と実際僕らがどう個人として生きるかっていう。 確かに確かに。 の2つの問題に今板挟みになっている状態が、こういうさ
っき一番最初に言っていた大事なのはお金なのか自由なのかっていうところ。どっちが大事にしてるかっていうところに繋がってくるんですよね。
これから先のことを考えたときに、全体としては豊かになりそうだけど、それはそれとして不安だから、今はとりあえず安倍として金稼いどっかみたいな。 みたいなことを言ってたりとか。 ヤ
スピーカー 1
ンヤン なるほどね。そうなってくると、だからAIとかが発達してきて、今よりも自由に過ごせるようになる未来も想像しつつ、かといって先行きが不安だから、現実的にはお金を大事にするみたいな。
スピーカー 2
だから心が2つあるみたいな感じってことでしょうね。 そういうことですね。 中長期的に見れば文化的な豊かさを求めてるけど、短期的に言えばお金、やっぱりお金っていううちに足つ
けてっていうのが僕たちの考え方に近いのかなと思うんですけど、
それが一番最初というか、最初に言っていたアルファ時代の調査とかだと、自由の方がやっぱ大事っていうふうになってきてるってことは、あれ程度豊かになることはもうなんか決まってきてんじゃないかなっていう価値観
が、もっと浸透してきてんじゃないかな。
スピーカー 1
僕たちよりもその、将来に対する不安があんまないというかってことでしょうね。 かもしんないですね。 シンプルにね、そういう将来に対する不安って年を食えば食うほど、現実に思
スピーカー 2
い出てくるそういうのがあると思うと思うんですけど。 まあまあまあまあまあまあ、確かに確かにそれはそうだ。
スピーカー 1
でも一方で世間の風潮ってやっぱ意外と馬鹿にならなくて、みんながなんとなくこう思ってるっていう、そう思うとね、実際世の中もそういうふうに動いていくっていうのは、予言の自己成就みたいな話を
させてもらったんですけど、だからまあ、もしかしたらそのなんていうか、いやーその子たちはまだ子供だから、現実を知らないだけだよとは片付けられないことの空気感の違いみたいなものもしかしたらあるかもし
れないですよね。
スピーカー 2
あるよねーっていう、なんだろう僕の世代からすると、へーって思うような気づきはしてますけどね、というところでございまして。僕の場合は、この調査は日本の調査で、お金よりも自由だよねっていうふう
になってきているっていう研究結果だと、調査結果だというふうに私は思ってます。
別の議論のすり替えになってしまえば申し訳ないんですけれども、日本の働くシステムが割とこれなんとかなってるんじゃないかっていうのをちょっと思ってたりして、というのもアメリカとか中国とかって
もう働けなくなってるんですよね、マジで。
少なくともそのAIでどうにかなっちゃうような仕事とかは、もう全然仕事が通らないっていうか、就職できないっていう現状がもうすでにかなり発生していて、いわゆるもう明日食うお金にかなり困ってるんですよ。
もう特にエンジニアとかそういった人たちとかって。
実際にアメリカでもうエンジニアで応募しまくって、300社とか500社出しても一切処理すら取れなくて、もうどうにもならないからもう日本にやってきて働くっていうケースとかが実際増えてきてるんですよね。
っていう現実的な本当に未然に困ってるっていう状態がアメリカとか中国とかと発生しているので、それはそういう価値観だったら当然お金のほうが大事になるよねっていうふうになってくるじゃないですか。でも田中君が
何回か話してくれました。日本とアメリカの雇用形態って違うよねって話でございます。
スピーカー 1
世界的に見ても日本って変な働き方してるんで、欧米とかお隣の中国さん、中国の国とかをジョブ型って言って、日本はメンバーシップ型って言いますんで、基本的には大学卒業したりとか、新卒一科してバーって取
っちゃって、あとは就寝雇用ってことで長く働いてもらうっていうことなので、
一つの企業の中でね、長く働いてもらうから、結局日本の場合は一度勤めちゃうと辞めさせづらいってありますよね、事業員を。
スピーカー 2
で、これ結構効いてんじゃないかってことですよ。言ってしまえば、AIがどうのこうのっつって、仕事が割れるっていうふうに言われてるんですけど、ぶっちゃけ意外とまだ日本って新卒から働いてれば、普通に暮ら
していけるんですよね。
スピーカー 1
もうね、明日の食う飯にも困る、いわゆる絶対的な貧困に陥る可能性は確かに海外に来る方は低いかもね。
スピーカー 2
っていう安心感じゃないけれど、そういう考え方がまだなんとなくあるから、お金は言うて新卒から働けば言って食っていけるし、それ考えたら良かな時間どう過ごすかというか自由さっていうのを求めるのも大事だよね
みたいなのになってきてんじゃん、なってるのは確かにあるんじゃないかなって私ちょっと思うんですよ、と思います。
スピーカー 1
それはだからそのメンバーシップ側の雇用形態に乗れば、ある程度は最低限の生活は保障されそうだから、ちょっと爆感的にお金のことは一旦置いといて、大丈夫そうだから、自由を重視、謳歌できそうな雰囲
スピーカー 2
気っていうのが日本にはあるんじゃないかみたいな感じもあるし、それはちょっとごめんなさいさっき言ってたところがまさにそれ一つで、
ジョブ型の方に最近変わってきてるとはいえ、でもジョブ型、ジョブ型で頑張ってやってる人たちって、そのジョブに自由さを求めるじゃないですけれども、自分がやってることを含めてそれを自由にやる働き方とか、自由
になんかやるみたいなのが乗っかってきてる。
つまりジョブ型恋と一緒に自分の自由っていう価値観が乗っかってきてるから、なんかそれはそれでいいやの場合になってるかなっていうので、やっぱ自由求めてるのかなーっていう気配もしますよね。好きなことで食って
いくじゃないですか。そういうことなんじゃないかなという気もしますけどね。
スピーカー 1
なるほどですね。まあ、そうですよね。よほどブラック企業に入らない限りは、一般的なイメージとして、企業に就職できたらとりあえず食いっパグれることはなさそうっていうイメージは日本で結構強いと。
もっとそういう国際的な話からすると、メンバーシップ型雇用ってすごい、若者にとってはむっちゃ優しいシステムなんですよ。
スピーカー 2
ありがてぇ。まじありがてぇ。
スピーカー 1
よくそのジョブ型雇用との比較で言われてますけど、ジョブ型雇用って逆に言うと若者にむっちゃ厳しいんですよ。
大学卒業して普通に半年ぐらい職探しの時間があるんで、フリーターやってる時間があるんですよね。若者の失業率が高いんですよね。
なんでかって言うと、まだ何も身につけてないから。スキルがある人とか既に資格を持っている人は採用つって取られますけども、基本的にそのスキルを持つまではもう自分で身につけてねって言われるとスタイル。
日本のことに関しては何もできなくて一旦いいんでとりあえず入ってきて、入ってきてもらってから職業訓練というか、できることを増やしてもらうんでっていうスタイル。
なのでそこの違いがもしかしたらその、なんていうか、あれですよね。国際比較の結果とかデータ出てないんでわかんないんですけど、日本は少なくともその働き方としては若者にとってその失業の心配があまりない働き方
だから、
そこに対する安心感が強いってのももしかしたらあるのかなみたいなふうにふと思ったりはしますけどね。
スピーカー 2
まさにそれが私の考えたとこです。
スピーカー 2
確かに、言われては確かに懸念してるなと思うんですけど、夜食に対する抵抗感めちゃめちゃ減ってるじゃないですか。
スピーカー 1
あー、なるほど。
スピーカー 2
メディアとかでも、夜食を取り上げることとかも多くなったし、ネットとか見ても、夜食が云々かんだーっつって、
まあ今言うホストとかキャバ嬢とかそういった話とかが出てくるようになって、
スピーカー 2
まあ要はお金がある程度稼げ、お金がかなり稼げる。
スピーカー 1
まあ他の働き方に比べたらね、短時間でガッと過ごすからね。
スピーカー 2
だからその自由な時間もあるっていうので、まあそれに憧れて刹那的に入ってみて、
でもそれが結果的に長期的な自分の人生っていう観点で見たら、まあなんか難しくなってしまうこととかも多くなったりするっていうのはあったりはしてて、
まあいわゆる自由を求めてっていうところで、まあその選択肢を取ったものの、まあうまくいかないっていうのもそうだし、
スピーカー 2
まあその自由を求めて選んだ選択肢が、いわゆるちょっと危なっかしいものだったっていうパターンもあるなっていうか気はしていて、
まあ一番最初に持ってくるんですけど、そのお金も自由も両方大切にしたいなっていうので、それが両方できるから、
あ、夜食だってなるっていうのもありそうだよなって気はしてますよ。
スピーカー 1
そうですね。職業に規制はないっていうふうに言うので、その実際働いてお金を稼がれる的な行為自体には、
なんていうか、いいも悪いも僕はそんな偉くないので言うつもりはないんですけども、
まあ一方でその、じゃあ仕事によっては抱えるリスクって全然違うじゃないですか。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そういった意味で、結構、なんていうか、やっぱりそのリスクが大きいところはあるんじゃないかなっていうふうに思うし、
その辺をうまく理解できずに悪い大人たちに騙されたりとかね、したりしちゃったりとかしたら、それはそれで悲しいし、
もう何回も言われた言葉ですけど、うまい話には裏があるってやっぱり言いつつか。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
まあだから、自由だよとか、なんでもかんでもお金稼げるよ、やっぱりお金稼げるよっていうのは、
こうなんていうか、でも確かにそうだね、なんかよりとっつきやすくなってるかな。
スピーカー 2
だよね。
スピーカー 1
そんな感覚は確かになる。
スピーカー 2
だよね。なんかその選択肢を取るのがすごくなんか、官邸が切な的じゃないけど、
なんかその時その時でっていうので選んでいく傾向は確かにあるよなと思っていて。
どうしたらいいんでしょうね。どうしたらいいんでしょうね。
スピーカー 1
いやそうだよね。
スピーカー 2
どうしたらいいんでしょうね。
さっきの話で言うと、たぶん闇ワイトの話だったりとか。
スピーカー 2
そうだそうだ、それもあるわ。
スピーカー 1
行ったらなんか知らなくてみたいな。
今からじいちゃんばあちゃんちゃん襲うんですかみたいな。
スピーカー 1
でももう住所とか全部取られちゃってるからみたいな。
もう賑わりも握られんしみたいな話だったりとか。
あと銀行口座ね、売っちゃったりだとか。
もう二度と銀行口座作れませんってなっちゃったりとかすることもあるわけじゃないですか。
スピーカー 2
そうだね。お金と自由ってところが一気に脱線しちゃったんですけど、
それを追い求めるが故に、じゃあどうなんだろうっていうのをストッパーをかけれる役割っていうのが、
じゃあ今どこにいるんだろうっていうのが悩んでるところだし。
田中くんが言ったケースはその友達に相談そもそもできないかもしれないっていうパターン。
僕の思ってたところは、その友達もなんかそれに乗じるパターンかなって。
スピーカー 1
あるかもね。
スピーカー 2
そうそう。っていう気はしてるっていう話ですよね。
スピーカー 1
まあでも、繰り返しにはなっちゃうんですけど、
友達でも家族でも、もしくは知り合いでも、なんでもそのなんていうか、
自分が依存できる先が複数あったほうがいいなとやっぱすごい。
スピーカー 2
まあいろんな観点からじゃないけど。
スピーカー 1
いますよね。大学生とかになってからだと思うんですけど、
コミュニティーとか、手当たり次第とは言わないですけど、
複数持ってて損はないかなって思いますよね。
スピーカー 2
私はそれを実践してたりなんですけど、あれなんですが、
僕は中学高校の頃からネットもじゃないですが、
いろんな界隈にいてっていうのを当時やってて、
学校の界隈の中でもクラスの界隈とそれ、クラス外の界隈と部活の界隈とあって、
ネットはネットで趣味の界隈がもろもろ複数あってみたいな状態で私は過ごしてたわけです。
これだけ移動先5個から5個くらいあるみたいな感じかな。
スピーカー 2
状態で戻ってきますよ。大切なのか、金なのか、重要なのかって質問投げ返されたとしたら、
たぶん間違いなく違う答え返ってくるんですよ。
っていう感じで、自分がどう思ってるかっていうのを、
こういう背景があって、こういうことがあるから、
スピーカー 2
自分としてはこういうふうに思うだろう、みたいなことをわかっていくっていうのは大事かもしれないっていうのは思ってます。
ちなみに私、13歳の頃大切なのが金か重要かって質問されたら、どんな答え出たかなって言われたら、
スピーカー 1
お金かもしれない。
お金か。
お金かもしれない。
スピーカー 2
なぜかといえば、自由を満喫するためにお金がいるって思ってます。
スピーカー 1
あー、はいはいはいはい。
僕もお金って答えるかな。
スピーカー 2
あ、そう。
スピーカー 1
うーん、ゲーム機欲しかったから。
スピーカー 2
えー、ゲーム機。
スピーカー 1
ゲーム機欲しかった。
ゲーム機欲しかった。
スピーカー 1
ゲーム機欲しかったね。
スピーカー 2
えー、これ別の調査でこう書いてるんですよね。
スピーカー 1
あ、マジで?
スピーカー 2
無限にお金があったら何に使うかっていうのを調べたっていう研究があって、
これはハゴード教育財団子供研究所っていうところが出してる研究なんですけど、
多くの子供たちはゲームとか本漫画、洋服といった現在の日常の延長線上にあるものにお金を使うと、
スピーカー 2
だから背伸びした贅沢品よりも自分の趣味とか、お仕方とかの自由度を広げるために使うといったようなことが言われているという感じで。
スピーカー 1
僕はそういうタイプですね。
スピーカー 2
そういうタイプか。
スピーカー 1
今ならバイクの部品って言います。
スピーカー 2
バイクの部品って言います。
いや、別じゃないですけど、収録する別の日にまた他のこと喋りたいなって。
終わんないよ、その趣味って。
ストッパーどこで書けるの?って俺は聞いてるんですけど、なかなか答えを渋ってます。
スピーカー 1
いやー、だって行けるどこまで行きたいよね。
自分の限界が知りたいよね。
スピーカー 2
じゃあやっぱお金か。
スピーカー 1
お金か。
スピーカー 2
じゃあやっぱお金か。
スピーカー 1
お金かと思うけど。
なるほど。
そうね、なんかでもお金か。
でもね、お金、俺めんどくさい性格だからちょっと足りないぐらいがいい。
スピーカー 2
ちょっと足りないぐらいがいい。
スピーカー 1
ちょっと足りないぐらいのお金がいい。
あー、今月はちょっと我慢して来月にしよっかなぐらいの方が気持ちが幸福度高いんで。
スピーカー 2
なんで?なんで?
スピーカー 1
なんかこれね、結構俺不思議言われてるんだけど、たぶんご飯とかなんでも好きなやつ好きなだけ選んでいいよって言われても、
で、自分が食べたいやつ2個あるじゃないですか。
絶対2個で頼まないですよ。
スピーカー 1
1個選びますよ。
スピーカー 2
へー。
そっちの方が残したもう1個の方を次来た時の楽しみに残せるから。
あー。
スピーカー 1
だからそのなんていうか、いくらお金があっても宅を次に残すっていう選択しがちなんですね。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
だからなんかお金も、もう今欲しいだけのものが全部もらえるよりかはちょっと足りないぐらいが嬉しい。
スピーカー 2
ちょっと足りないぐらいが嬉しい。
でも次のまた休業日に帰るねみたいなやつで次の楽しみにできるってことか。
そう、だから買い切りとか、
スピーカー 1
これで全部完璧、オールオッケーというかはオプションでもうちょっと足せますよとかの方が嬉しいかもね。
スピーカー 2
へー、そうなんだ。
そうなんだ。
どっちかというと、何だろうな、だからたぶん俺どっちかというと家庭を楽しむタイプの人間なのかも。
スピーカー 2
いいなー。
スピーカー 1
バイクとかも買ってもそこで終わりじゃないから。
自分でいじったりとかして、今度はここを足元のいじり台とかレバーをいじり台とかっていうふうにやっていくと、
だんだんその何というか、自分好みに変化していく家庭を得られてるから、
なんかそれを最初からあなたの得りたいようにカスタマイズされた完璧な車両自体ポンって渡されるのと、
ディアゴスティーニみたいにちょっと調整しながら作れますよって言うたら、たぶん俺そのディアゴスティーニ選ぶと思うから。
お金って選ぶけどちょっと足りないぐらいお願いしますって言うと思う。
スピーカー 2
へー。
まあ、なんかそういうお金の使い方をすると。
スピーカー 1
すると思うなー。そっちのほうがなんか長続きしそう。幸せが。
へー。
スピーカー 1
って思いますよね。
スピーカー 2
見習いたいかも。
見習いたいかもしれない。
スピーカー 1
え、どうですか?買い切りというか、最初からもう完璧なものが欲しいですみたいな。
スピーカー 2
買い切りだね。
スピーカー 1
でもなんかそのさ、欲しいものがあってカタログ眺めてるときが一番ウキウキしない?
スピーカー 2
まあ、ウキウキはする。正直。
スピーカー 1
それを極限まで引き伸ばしたいタイプだから。
スピーカー 2
ああ、なるほど。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
自分の場合それどっかしらで限界が来るな。
スピーカー 1
ああ。
スピーカー 2
まあ、なんか例えばこのバイク欲しいなっていうのを自分がなんていうのをするよ。
1時間ぐらい悩んだらもうそろそろ決めないとあかんなっていうのがある。
スピーカー 1
ああ、なんかちょっと焦りみたいな感じ。
スピーカー 2
焦りだね。これ以上悩んでたら多分自分5、6時間ぐらい時間使っちゃうかもしれないから。
スピーカー 1
ああ。
スピーカー 2
それだとしたら別にそこからあと4、5時間悩んで意思決定が変わるかどうかって言われたら、
あんま変わらなくね?みたいなことを思って。
今の直感でっていう感じで1時間で締めるみたいなことあるかも。
スピーカー 1
俺だから4、5時間眺めるんだったら最高じゃんって思うタイプ。
スピーカー 2
ええ、そうなの?
スピーカー 1
これ買うか買わんかで4、5時間も楽しめるじゃんって思っちゃうタイプ。
スピーカー 2
だから自由を満喫してんだ。
スピーカー 1
そう。
そっちタイプじゃないだから。
贅沢な時間の使い方って思いながら。
スピーカー 2
ええ、いいな。
スピーカー 1
めんどくさい講義も潰せる暇。
教授の先生の話聞きながら、うーんって言いながら、あっちにしようかな、こっちにしようかなっていう風に。
スピーカー 2
そういうことか。悩むな。
スピーカー 1
はい、冗談です。
ちゃんと自由は聞きましょうっていうね。
スピーカー 2
たぶん、分かった。
自分はそういう自由を満喫できちゃうタイプだから、根本は田中と一緒なんだと思うんだけど、
それによって失ってしまった時間とか自由っていうものに対しての一種の恐れみたいなのが、また別の自分としているから。
スピーカー 1
ああ、なるほど。
ストッパーじゃないけれども、あれ程度のところで食い止めたらダメだよっていう風にしてるのかもしれない。
スピーカー 1
だからそれで、どうせこの後4時間並んでも意思決定変わんなさそうだから、もう決めちゃおうっていう。
これから生まれるその4時間分の無駄を減らす。
スピーカー 2
まあ打ち切りだよね。
スピーカー 1
逆に俺はあれなんですよね。その4時間分をマイナスと捉えてない可能性があるからね。
たぶんね、実際はマイナスなんだけど。
でも自分が楽しいならいいかつって。
俺たぶんこの4時間分を。
スピーカー 2
自分はだからその4時間を何かに使えたじゃんとか、課題とかに使えたじゃんみたいなこと思っちゃうんですよね。
すごい思う。
スピーカー 1
俺後悔したもん。朝5時まで起きたと。なんで寝らんかったんやろ。
思うけどそんな日があってもいいかつってあの早いの。
眠気まなことバイトに行きます。
なるほどね。そういう使い方はスペース化してますね。
スピーカー 2
お金の使い方とか自由がどう動かせるかっていうところ。
具体的なところもちょっと2人の話とかも喋ってまいりましたが。
今の13歳も含めなんですけど、
世の中的に自由っていうのを求めるようになってきて、
だけど現実生活っていうのは難しくなってきた。
予測できなくすることが多いからお金とかも減少するよねっていうところをちょっと喋ってまいりましたが。
皆さんはどうでしょうかね。
スピーカー 1
結局最初にも言っちゃいましたけど、バランスって言っちゃったらね。
そこまでの話ではあるんですけども。
結局そのバランスの調整の仕方って人それぞれだと思うし。
スピーカー 2
そこだよね。気になるのは。
スピーカー 1
僕はさっきも言ったように、お金も欲しいけどちょい足りないぐらいがいいですっていうふうな。
それが多分俺のベストなバランスだと思うし。
坂木バラ君は坂木バラ君で違うバランスがあると思うし。
スピーカー 2
言ってねえなそれ。
スピーカー 1
どれぐらいですか。
変わったところはあって、ポッドキャストっていう趣味って意外とお金がかからないっていうのがあって。
こだわろうと思えばこだわれる部分はあるんですけど、
スピーカー 2
バリックほどこだわろうと思っても、ある程度のところで。
スピーカー 1
こだわる箇所がちょっとね。
ある程度のところで、ぶっちゃけ足りるっちゃ足りるってところがあって。
スピーカー 2
例えば、マイクとかをよくしたいって言って、
100万のマイクもあれだけど、ポッドキャスト始めるにあたっては数万のマイクで言って足りちゃったりするっていう場合があると。
スピーカー 1
意識揃えても、だいたい高くても100万はいかないだろみたいな。
いかないだろ。
スピーカー 2
なってくと、バリックって一台買うだけで100万ぐらい飛ぶもんね。
飛ぶもんね。
っていうこと考えたら、お金はちょいあればいい。
スピーカー 1
ちょいあればいい。
スピーカー 2
ちょいあればいいかなと思ってます。
それで、ポッドキャスト撮れる時間が多かったら嬉しいかなっていう感じかな。
だから言ってしまえば、ちょいプラスぐらいであって、残りの時間を全部ポッドキャストにかける感じかもしれない。
分かんない。そんな感じかもしれない。
ということで、今回13歳間ポッドキャストのテーマは大切なのはお金ですか?自由ですか?というテーマでやってまいりました。
僕たちの考え方、世の中的な考え方も大きく見えて、いろいろと見てまいりましたが、
皆さんはどうですかね。
スピーカー 2
全体中として何対何かっていうのをお答えしてもらえたらと思うので、
今の自分と13歳の自分どうだったかなっていうのを比較しながら、
こう思ってるのが変わったんじゃないかっていうのをきっかけとしてやってもらえたらなというふうに思ってます。
今回もご視聴いただきありがとうございました。
ぜひ皆さん、次回もよろしくお願いいたします。
スピーカー 2
それではまた。さようなら。