1. おおきなかぶは抜けるのか?
  2. #111 孤独で生きられる部分と..
#111 孤独で生きられる部分と生きられない部分の境目を知りたい件
2026-04-26 31:53

#111 孤独で生きられる部分と生きられない部分の境目を知りたい件

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年齢も性別も環境も異なるちょっと不思議な関係の3人が、日常で起きた些細な悩みや出来事、つまり「おおきなかぶ」をそれぞれの視点から深堀り紐解く番組です。


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1999年生まれ。早稲田大商学部卒業後、日系企業で働き始めた新人社会人。高校時代は春日部共栄高校の野球部、現在は軟式社会人野球、東京ヴェルディ・バンバータの投手として在籍しながら、仕事、野球、勉学、生き方に向き合っています。


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石橋、たいきとは一回り以上年齢が離れている人。雑誌編集者として約20年活動し、独立。言葉を通して自分らしさを見つける対話型セッション、”孤高のヒーローインタビュー”の活動のほか、企画、プロデュースのお仕事をしてます。

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、3人のパーソナリティが「孤独で生きられる部分と生きられない部分の境目」というテーマについて深く掘り下げています。高校時代の友人との再会をきっかけに、24歳という年齢で結婚や転職といった大人びた話題に触れ、自身の成長や変化を実感する場面から話は始まります。パーソナリティの一人は、集団に馴染めない感覚を抱えながらも、自身のキャラクターを保ち続けてこられた理由を探ります。過去にいじめられた経験から「嫌われたくない」という気持ちが根底にあるとしつつも、競争社会では一人で頑張れる強さも持ち合わせているという複雑な心情を吐露します。 議論は、孤独を感じる部分と、他者との繋がりを求める部分の境界線へと移ります。競争や自己探求においては孤独を肯定できる一方で、大切な人との関係性や他者からの評価においては孤独を恐れるという、相反する感情が語られます。また、人と違うことをしたい衝動と、人に理解されたいという願望の矛盾についても触れられます。最終的には、孤独は避けられないものであり、その中でいかに心地よく過ごせるか(コンフォートゾーン)を見出すかが重要であるという結論に至ります。個々が持つ孤独の定義や、それをどう受け入れ、他者とどう関わっていくかについての多様な視点が示され、深い洞察に満ちた回となりました。

高校時代の友人との再会と「大人」の実感
始まりました、おおきなかぶは抜けるのか。この番組は日常ではきっと一人では消化できない 些細な悩みや出来事をおおきなかぶとして、ちょっと不思議な関係の3人が
うっとこしょどっこいしょと引っ張ってみるポッドキャストの番組です。お送りするのは石橋と大木とあゆりです。よろしくお願いします。
1週間前ぐらいに、あのうち高校寮だったんですけど、寮制の子たちとエアビーに泊まるというイベントが発生して
エモくない?マジエモい。高校ぶり特に会う子もいる。何人で?
集まったの8人ぐらいかな。仲良い女の子だったとか。一緒に泊まったの5人ぐらい。同じ寮だったから。一緒にご飯食べて、深夜にテスト勉強して、誕生日サプライズしてみたいなのをやってた子たち。
エモ?そう。で、やばい、もう24歳なんで、なんか、え、あの子が結婚したらしいとか、最近仕事で、なんかこうこうこうやって転職考えてんだよね。なんか、そういうのをめっちゃ、初めてレベルにやって、その大人数でやるみたいな。やばい、大人、大人だと思って。
あ、同窓会とかがないってこと?
あ、一応あったけど、なんかその、集団でみたいなお庭。あ、大学の時あんまり糸敵に行かないようにしてたの。自分の道を切り開くぜみたいな感じで。で、そう、結構昔の集団はめっちゃ久しぶりでした。
へー。
大人の階段と。
そうかー。
古きやっぷんは迷った。
そうかー。
それで大人とか、なるほどねー。みんながそれぞれすごい状況が変わってるってことでしょ?
え、そう。
それぐらいね。
そう、で、変わってない部分もあるし、見た目とか、まあ私もそうだけど、めっちゃ変わってる部分もあったり、それからその、同じ寮生だった子を結婚して、私知らなかったけど、インスタ見たら確かにウェディングとか。
おー。
なんか彼氏と何年も付き合ってて、なんか投資の銘柄のセンスが悪くて怒ったみたいな。大人すぎる。握手をみたいな。
すごいな、育ち。すげーなー。育ちがすごい。
嘘だろみたいな。
投資の銘柄を怒る。
そんなことないって思うよ。
そんな喧嘩の種類ある。
めちゃくちゃ笑っちゃった。
高校生の時とこの話題とまるで違うもんねー。
そうなのー。
本当にそうなのー。
感じて。
そうかー。
おー。
20代。
24?
24。
4だよなー。4っていう感じだなー。その感覚いいなー。
集団に馴染めない感覚と自己の確立
いつもなんですよ、デネーズの。客観的なその、年齢、この年代的な会話を。
まあやっぱさ、こういう変な会ばっかりだからさ、その日々ね。
ポッドキャスターもそうですけど。
なんでちょっとシュンシュンとした今みたいに。
でもね、なんかそういうのは、なんかすごい、バッシーって本当に敏感、周りに敏感に色々察知してるんだなーっていう感覚がすごいあって、
なんか僕ほんとずっと浮いてたんで、あんま分かんないんですよね、この感覚というか。
なんか、その当時もみんな馴染んでなかったし、今もなんか馴染んでないし、
なんかずーっと、ずっとハズレ地代表でなんかね、いっちゃってるから、
あんまこの感覚なくて、なんか今20代その感覚だねとかっていうのも分かんなくて。
へー面白い。
ちょっとあれ、ちょっとだから言うたらションってなってましたね。
面白い。
なんか寂しいみたいな。
お話しよう、絶対行けば。
僕も構ってみたいな。
面白いっすね。
僕の話というよりはそうそう。
めっちゃコミュニティーとか多そうなのに。
うん、でも全部浮いてるから。
面白いね。
面白いよね、それもね。
大輝って面白いよね。
ほんとほんと。
ほんとに。
そうなの?そこへの寂しさもあるの?
んーま、なんか今起きてて、あ、そうなんだーって思ったというか、
すごいそこまで敏感に感じるんだーとかって思ったというか。
そう、やっぱそれは時の流れ感じるし、エモいし、いろいろなんか考えるような。
そう。
浮いてると感じながらすくすくさ、自分のキャラクターをちゃんと守って大きくなれてるのが、
いやすごい。
すごいことだよね。
なんでだろう、なんでですかね。
一人になれてるんじゃないですかね、めっちゃね。
孤独で生きられる部分と生きられない部分の境目
なんか中学校の時に、たぶんそう、中学の時にいじめられてたか、いじめから入ったんですね。
一人になれたというか。
へー。
いじめられ、まだ一人で練習してるみたいな。
そっからさ、いじめられて、だからなじもうみたいな方にエネルギーが働く場合もあるじゃないですか。
ある。でもやっぱそれ難しくて、なんか平存してる感じがあって、
競争文脈とか男社会では全然なじまなくてもいいんですよね。
一方でなんか人間関係とかもっとソフトな部分に関すると、すごい急に嫌われたくないって気持ち出てきちゃう。
謝罪の時にすごい労力使うのもそれがデカいかもしれない。
デカいかも。
デカいかも、前回のデカい。
それはもう明らかに根本は、そのいじめのすごい嫌だった感覚がただある。
だからそれがデフォルトで出てくるわけじゃないっていうのもなんかちょっと特徴とか。
逆に一人だったから、なにくそでめっちゃ頑張れたとかあるし。
なんか結構すごく複雑なところが。
何かの表紙に出てくるんだ。
そう。根本嫌われたくないとか、人からの見られ方をすごい気にしちゃうとか、本当に特徴で僕の中で。
そうだよね、なんかそれやっぱりこの数回結構繰り返し出てきてるワードだよね。
かも。
何だっけ、直近の株でも体育の話、髪型の話が出てきたじゃない?
そうそうそうそう。
あんま髪型変えれないのは、もう本当に見られて落ち着けないともう集中もできなくて。
カフェで本も読めないみたいな。
なんかそういう状況になっちゃうし、僕よく前髪とか変わる癖とかあるんですけど、本当にそれが出てる、無意識に。
オープニングの深さじゃねえな。
気になるけどかなり。
このまま本編いくの?
そうだな。
ありかも。
このままなんか話したくないよ。
なんだった?
教えて。
何にしようか。
え、何だろう。
複合的なんだよな。
複合的なんだよな。
しかし、できたらどういうとこを話したいですか、今の流れだと。
何だろう。
でも、1個気になるのはテーマとして、孤独で生きられる部分と生きられない部分の境目を知りたいという感覚があって。
何かというと、孤独でいれる部分もある。
でも一方で孤独だとすっごい怖い部分がある。
それが並存しているこの気持ち悪さがあるんですけど、でもそれってすごいその人の個性を表すものなのかなっていうふうにちょっと思った。
誰しもあるというか多分、人と違くてこれはいいんだっていうところと、逆に言うと人と外れちゃってすごい怖いみたいな部分のグラデーションってあるんじゃないかなとかはちょっと思ったんですけど、どうですか、そういう観点とか。
長老、どうですか。
すごいわかるなって思う。
すごい、そんなまとめ方にできるのさすがだなと思って今聞いてた。
よし行きましょう。長老放送。
ありがとうございます。
孤独で生きられる部分と生きられない部分の境目を知りたいけど。
行きますか。
ひどいことから。
2時間くらい話すことになっちゃう。
あと20分だから頑張ろうね。
難しいけど。
大きな株は抜けるのか。
そうだよな。
僕はさっき言った通り、ガッと競争で頑張るぞみたいな時は1人だと全然OKというか、孤独が全然いいし、逆に言うと有意義みたいなプランみたいな感覚だけど、一方で、信頼を築きたい人にその信頼がなくなっちゃう状況になったりとか、
自分がすごい好きっていう人に嫌われるみたいな、好きでいたいみたいな人と嫌われるみたいな瞬間とかが本当に怖いみたいな、そういう感覚があるから、そういう意味では孤独だと生きられないなっていう部分がそこだと思う。
でも結構言語化できてますね。なんかしてできてきてるな。
それが僕の境目だった。
バッシーもバッシーで、人と違いたいみたいな衝動がめちゃくちゃある一方で、人に分かってほしいみたいな言葉とかもちょくちょく出てくるなと思ってて、それって矛盾、ある意味矛盾してるなって思う。
だって人と違うことやってるんだから、分かってもらえなくても当然あるじゃないですか。
ごめんごめん。
でもそういう衝動もちょっと出る場面もあって、それが不思議だなと思ってる時もあったんですよね。
そのグラデーションとかってどうなのかな?
結構言葉出ないなと思いましたね。未整理な部分だなと思った。
自分の中で。
そうなんですよね。孤独で生きる覚悟がいまいってないっていう感じだと思う。今の時点で。
かな?
いや、むずいっすね、これ。孤独で。
まあでも、生きてしまうというのがまずある。
孤独の定義とコンフォートゾーン
その、孤独、与えられた環境に対して、それを所要のものとして受け取るんじゃなくて、ずっと穿って見てるから。
穿ってみすぎた結果、そのテロニーに入りなどし。
じゃあ、本来生きてる間にやりたいことというか、命の意味、あるべき姿ってなんだろうみたいなのを、哲学みたいなのを突き詰めていくと、孤独になりますよみたいな。
だから、そこは楽しくてやってるし、孤独で生きてしまってる部分だと思う。
だけど、一人嫌だから、みんなにそれが伝わればいいよねと思って。
自分の孤独がいいよねっていうところを肯定する価値観をみんなが共有すれば、みんなも分かり合えるっていう。
そういう意味で孤独じゃなくなるってことも言ってる?
えっと、なんだろうな、ニュアンスとしては、そんなこう、エゴみというよりは、この生き方とか、この考え方を知ったら楽になる人がめっちゃ多いと思う。
みたいな、例えば心理学とか哲学とかで発見したことを、めっちゃ人に言いたくなる。
だから、自分はインターネットとかもやってるし、いろいろ話したりしてるんですけど。
そういう意味で、めっちゃ孤独で生きちゃってるくせに、孤独で生きる価格がなくて、でもそれが何かの生業になってるみたいな感じな気がします。
孤独なんだけど、つながってたいっていうことだよね。
孤独である私を、孤独な私として受け入れてほしいっていうことかな。
いや、受け入れてほしいは違う気がします。
1個ちょっと気になったのは、孤独、最終的にさ、みんな孤独に生きちゃうみたいな話があるけど、なんでそうなるの?
というのは、最終的な期決として孤独っていう前提を元に話したじゃん。
結局は孤独に生きちゃうんですね、いろいろ哲学とか考えたらって言ってたけど、何故にその孤独で生きるっていうのが期決になったのか知りたい。
周りで生きてる人とずれる、考え方の位相がずれてきちゃう感じがするから。
なるほど。
で、その先に出会う人もいるけれど、この人たちもその人たちで、変なとこからジャンプしてきたから、同じ文脈を共有しているってことは少ないみたいな感覚。
人とも人と違う。
でも、なんか位相が違くても同じ位相にいる人でも同じ人って一人もいない気もするから、その文脈で言うと全員孤独になっちゃうのかなとは思ったから、
その中で孤独じゃないように、孤独じゃないっていう状態がそもそもありえない、この世界ではありえなくなっちゃうんじゃないかなって思ったんだよね。そことかはどう考えるんだろうな、考えればいいんだろう。
そうだと思う、私は。けど、じゃあ例えばなんだ、部活であって部活の仲間最高だよねみたいな、その共通認識みたいなのから、
をその場で持っている場合、それは孤独の定義にもよるけど、その場に溶けるということを自分が了承しているのであれば孤独じゃないっていう感じ。
なるほどなるほど。
っていう感覚がある。まあ人によってこれもね全然違うニュアンスの言葉だと思うけど、そもそも孤独っていう言葉自体が。
っていう感覚。
なるほどね。
むずいね。なんかバッシは組織の主語に組織にしたくないっていうところで言うとさ、組織っていう場所に溶け込みたくないみたいな衝動も強いかなって思って。
うん、強い。
だから孤独でいたい、でも孤独じゃない状態は目指しているってことなのかな。ごめんめっちゃ断すみたいになっちゃった。
いやでも、そうですね、孤独でいてしまうが、いろいろこう考えた結果、でも気質としてめっちゃ人と一緒にいたいみたいな感じ。
人間として僕もその気持ちというかね、人と分かり合えるのすごい嬉しいなっていう気持ちもあるから。
まあ天の弱ですよね。
逆にアイリーさんとかはどう、孤独とかの捉え方の話なのかな。どう思ってるんですか。今のグラデーションの話とか。
孤独と思ってる。みんな孤独だよね。孤独な旅人だよね。
うん、迷われちゃってますね。
そうそうそう。で、全員違う。もうそもそも違う。だから、会う部分があった時に嬉しい。
で、そこでたまに会った時に一緒にいたりもするけれど、基本は孤独と思っている。
で、でも別に孤独でいたいとかもない。
で、なんか孤独でいたいっていうよりかは、要はその人それぞれが違うという意味で、孤独とか孤高みたいな言い方をした時に、やっぱりそれぞれのリズムがあるし、私のリズムがあるから、それをちゃんと維持していたい。
の結果、見え方として一人で過ごす時間とかが長くなったりする、みたいな感じ。
だけど、その時に単純に孤独でいたいとかっていうことではなくて、でもなんか一人でいるのも飽きたし、なんかちょっと人と話して楽しみたいな、要はそれをもうちょっと分解して言うなら、
じゃあその人との違いとか、会う部分とかをもうちょっとセッションしたいなとかっていう時に、例えば友達と会いたくなったりとか、みたいな。
っていう感じかな。ちょっと答えになってるかわかんないんだけど。
私の中では、
大輝くんも、そもそも自分が孤独であるみたいなことって受け入れてる気がするんだけど、
でもさっきのその一番最初に話であったさ、いじめやきっかけに見られ方とかを気にしちゃうところで言うと、
そもそも違うっていう部分がわかってはいるんだけど、人が一番そのジャッジしやすい外側の部分とかにおいて、
においては、ちょっととりあえず平均値とっておこうかなみたいな、の中で安心して孤独の戦いをする。戦いっていうか、孤独でいられる。
それが整ってた、要はベースの部分みたいな、それが整ってた方が自由演技もできて、別に競争社会の中で生きていくこともできるんだけど、
なんとなくそこなのかなっていう感じがして。
めちゃくちゃおもろい。その通りで、僕あれです。バッシーとかアイリーさんとかの格好とか見てて信じられない。
本当に服は全部トレンドとかを見て、もうみんなと同じというか、今流行ってる部分が僕も心地いいって感じるし、
今日の服もそうなんですけど、一番あるあるの配色パターンをピンタレストで見て、
モデルさんとも同じ配色を使うみたいな。これが確かに心地いいなって僕も感じるから、
絶対害がないんだろうなっていうところで外見を整え、そこのベースがあって初めて個性を出していこうというか、
なんか違う部分でとかっていこうって、逆にこういう外見的なところで煩わされたくないなって気持ちがちょっとあって、
そういう感覚なんですよね。だからど真ん中狙っていく。髪型もなんかもうデフォルトからノーマルというか。
だからそうなった時に、ちょっとストーリーを書き換えた方がいい気もしていて、
そのいじめでこういうふうに例えば何かがあったから髪型気にしちゃうとかっていうよりかは、
自分の状態としてやっぱりその安心していられるその平均的なそのベース、その土台があった方が自分は安心できる人なんだよねって思うと、
そもそもその自分が性質がある人なんだよねって思うとちょっとその過去の見え方が変わってくるっていうか。
これおっしゃる通り、まじでそう。性質として僕はコンフォートゾーンがある程度あった方が、
そっからちょっと背伸びするみたいな感覚でいろんなものを積み上げていくタイプなんですね。仕事でもまじでそうで。
だからそのコンフォートゾーンがどういうものかっていうのをもうちょっと噛み砕いて言語化していくと、
必ずしも嫌われたくないとかそういうことじゃない気するんだよな。
超面白い。安定的な関係とかあった方がいいな、すごい安心します。
やっぱりだから恋人もそうだし、家族とかもそうだし、固定的な友人関係もそうだし、絶対に壊れないなみたいな関係性があった方が、
すっごい幸せ感が高いです。
ベースの安心感。
でもその時にさ、過去のストーリーをそのままいじめられたり嫌われたくないとかっていうところを引きずるならばさ、
そこであんまりその人と摩擦が起きないようにしようっていうところが強くなるじゃない。
だけど結果今とかってその去年じゃ例えばその大工のドラゴン君に言われた、
もうどう見られるかっていうよりかは、あなたとこれからも関係を築いていきたいから真正面に僕は言うねっていうようなコミュニケーションでさ、
大木君自身が変わったみたいな経験をしてると、
じゃあ必ずしも嫌われないコミュニケーションだけが土台を作るわけではないっていうことを学んでるわけじゃない。
おっしゃる通りです。
でもそれこそ嫌われる勇気とかは一番難しいですね。
難しい。嫌われたくない。基本違う。やっぱどっかで顔出しますよね。
でも多分それは過去からの癖でそういうふうに発動してるけど、
本当に自分の身に起きてそのドラゴン君とのこととかを見ていくと、
嫌われないっていうことじゃなくて、本当に大木君自身も大事にしてる人と真正面に向き合うみたいなことをやった結果の方が、
作られる安定した土台があるっていうことを多分絶対山ほど学んでるはずなの。
ってなると本当に嫌われたくない人なのか、というか嫌われるとは何なのかみたいなね。
すかすぎるな。
くらってる。
間違いないですね。
思うな。だから単純にすごく最初の問いとしていい問いだなって思いながらも、
孤独の受容と他者との共存
孤独を好むか孤独を好まないかっていう話ではない気もしていて、
そういう意味では境界線というよりかは、私の中ではみんな孤独であるの上で、
石橋ちゃんみたいに、でも人といたいよねっていうのは私もあるし、
かつその孤独であるみたいなのをどういうふうに受け入れていくかみたいなところって、
またそれぞれの人生の歩み方があったりもするから、
大工みたいにそういうふうにコンフォートゾーンがあることでそれを発揮できる人もいれば、
もしかしたら石橋ちゃんの場合は定期的にいろんな人と会って楽しく時間を過ごす、
その時間が多いとそれがまたエネルギーになって逆に孤独でいられる、
孤独に発揮しようっていうふうになってるかもしれないし、
なんかすごいいろんな配合がある気がするんだけどね。
てなった時に今の話すごい興味深いなって思ったんですけど、
理解不足だったんですけど、このコンフォートゾーンがあるときに、
とはいえなんか場でずれちゃうんだよねって言ってたじゃん、冒頭。
その寂しさがあるみたいな。
それはコンフォートゾーンとはまた別の話なの?別のレイヤーの話なの?
寂しいか。
でもなんかさっきの話はなんて言うんだろう。
基本的に寂しさはないかもしれない。
ないって、ごめんさっきの話ちょっと矛盾しちゃうんだけど、
あんまりずれることによって寂しさを感じたことがあんまりないな。
ずれることで結構キャラとして面白がってくれるとかっていう方が、
なんか僕は全然意図してないんですけど、
それで逆に受け入れてくれるコミュニティがほとんどだったので、
そうじゃないコミュニティが排除されてきたんで、
だからそういう意味では寂しくはなかった、
そういう需要性の高いコミュニティだった。
大きなカバン抜けるのかみたいな。
だったな。
一方で思ったのは、
すみません、僕の話になっちゃうんですけど、
コンフォートゾーンが僕は確かに大事だなっていう感覚があるけど、
それを孤独の中にもコンフォートゾーンを見出せたら、
自走できるとか強いなと思ったので、
そういう設計の仕方ってアリなのかなと思ってるし、
心なしかそういうことを目指してる部分はあるというか、
自分一人でまずコンフォートゾーンを作って、
それで自分一人でちゃんと幸せになって、
そこから前に進み出すんだ、みたいな価値観が、
結構この数年間で身についてきた。
それこそ計画とか、年末年始に思ってるじゃないですか。
これとかはちょっと。
もうおっしゃる通りです。
自分一人で言ったら、
僕もあれです、
孤独が絶対にあると思ってるというか、
孤独な部分が絶対に人間はあるかつないしは必要だなと思ってるので、
その前提はお二人方とも同じですね。
感覚は。
孤独の中のコンフォートゾーンすっごいわかるな。
それにどれだけ自分が自信を持てるかっていうか。
言い切れるというか、胸張って言えるか。
そうそう、それが一番重要だよね。
確かに。
それさえあればどうにかなるぐらいだなって思うね。
何があってもね。
とにかくそれイコール孤独を受け入れるっていう行為になりますね。
そうそうそうそう。
そうなの?
そうなの?
強い。
強い。
すると自分でそれを受け入れ切ってるから愛が燃えるじゃない。
他者もそうであろうっていう風に。
孤独の中のコンフォートゾーンってどういう時に感じるんですか?具体的に。
一人でいる時にどういう瞬間に心地良いと感じるかっていうことかな。
孤独を定義で言うとアローンとソリチュードみたいな話が前に言ったと思うんですけど、
同じ孤独って訳すけど、アローンとソリチュードって同じ孤独って訳すんですけど、
英語では意味が全く違くて、アローンは寂しさとか悲しい意味があるんですけど、
ソリチュードは孤独を楽しむみたいな、一人で楽しむみたいな部分があって、
それだとそっちが本当に強い感覚。
そういう瞬間に、孤独だけどすごいコンフォートだなっていうところ。
そうなってくると自分の弱さとかも全部受け入れて、自分の動き方を考えれるというか、
本当に前を向いて進めるみたいな、進まなくてもいいんですけど、前を向けるというか、
上を見上げれるというか、そういう時が孤独を楽しんでる、孤独がコンフォートゾーンだなっていう。
それを逆に動かされちゃうとかなりきつくなっちゃうなとか、
そうなった時には結構一人でも生きていけるかもしれないみたいな。
でもプラスアルファ人いるともっと幸せかもしれないみたいなのが一番いい状況なのかな。
コミュニティ紹介と番組のまとめ
ここでお知らせです。
私たちのコミュニティ大きな株農場がオープンしました。
無料プランでは番組へのリクエスト株の種が送れます。
有料プランでは毎週の編集後期アフタートークを視聴できたり、限定チャットでお話できたりもします。
積極的に参加しても、見る選挙戦でも大歓迎です。
あなたらしい形で関わってくれたら嬉しいです。
概要欄のリンクからぜひお気軽に農場で遊びに来てください。
あなたの株の種、お待ちしてます。
今日の株どうだった?
短時間でこんな密度の濃い。
グルービーでしたね。
時間気にしながらね。
深くどうしても行きたくなってしまい。
アルコールドス70度ぐらいの一気に飲んでも食らってるって感覚ですよ。
一瞬でこうなってる感じ。
70度ぐらいですね。
そのままロックでいいって。ストレートで。
でもこれすごい永遠のテーマっていうか。
今日とかこの3人で話したらみんな孤独だよねっていう結論が出ながらも、
じゃあなんでこんなに人は共存して生きていこうとするのかっていうところじゃない?
人間とはっていうことになってくるよね。
孤独の定義とかもやっぱり改めて考えたいというか。
なんで孤独なんだろうって思ったときに。
そうだよね。孤独の定義ね。そうだよね。
昔の人は孤独絶対思ってなかった。思わなかったような気がしていて、
そうなってくると孤独なのはなぜかっていうと、
個人主義だったりとか、自分で一人で責任を持たなくちゃいけないみたいな概念。
今たぶん我々勉強してる部分と近い。
読書会をね。読書会をやってるんですけど。
その本内でも近いんですけど、なんかそういう価値観があったから、
もしかしたらすごい近代的なものなのかもしれないし、
なんかやっぱ孤独って折りがいがあるな。
そうだよね。だから孤独とかほんとなかったんだと思うな。
家族っていう定義さえ3000年前5000年前とかまでいっちゃうと曖昧で、
街とかその集落のコミュニティさえ曖昧だから、
みんなどっか行きたくなったら勝手に一人で旅に行っちゃうみたいな。
ですよね。だから本当近代的なものだったら社会構造がどうなってるのかっていうの分析するのも
めっちゃ有意義だと思うし、一方で今の現状で僕たち3人が
こういう共通意識を抱えてるってことは現実そうだから、
きちんと孤独について考えることはすごい大事だなって思うし。
あとさっき孤独のコンフォートゾーンについて聞いちゃったんですけど、
まだ言語化できてないけど、あんましっくりってなってその言葉が
なんでかなって考えた時に、一人でいろいろ考えてる時間とか、
すごい豊かななって思う時が結構あるんだけど、
それは孤独かと言われると、なんかいろんなものが余れて
今ここにあることを嬉しく思っているな私はみたいな感覚があって、
て意味でなんか面白い面白い。
孤独感を感じないってことか。
だからコンフォートゾーンのようであってそうじゃないかもしれないし、
孤独なようであってそうじゃないかもしれないみたいな。
でも考え始めると言葉を使うなって話になってくるからあれだけど。
完全に孤独の定義の違いかもね。
私はもう一人でいることが孤独で、
その一人でいる時に感じたコンフォートゾーンを
孤独のコンフォートゾーンで言っちゃってるけどっていうニュース。
一人でいるけど、孤独を一人でいることじゃなくて
違う定義と捉えてるのかな。
不思議な感覚がしたんですよね、その言葉を聞いた時に。
もうちょっと考えてみる。
面白い。
すげえな。
ちょっと続きをどこかで。
密度濃すぎる。
楽しかったな。
では次回も一緒に大きなカボを抜きましょう。
またねー。
31:53

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