ゲド戦記
自分との対峙を描く作品として、子どもの頃から繰り返し読んできた読書体験と現在の自己理解との関連。
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#12 夏休み企画!旅に持っていきたい本!
読書部、高いところから失礼します。今回の「読書部、高いところから失礼します」は夏休み特別編として、「旅に持っていきたい本」をテーマに、シンガポール在住のMoとアメリカ在住のイクコが語り合いました。イクコさんは、旅のお供として長年愛読しているファンタジー小説「ゲド戦記」シリーズや、心を落ち着かせる「ブッダ いにしえの道、白い雲」を紹介。一方、Moさんは子供の...
#130 読書の誤りReturns【中編】/ 無職の時に読む本!?おたよりからのオススメ本大特集
誤り続けるオンナたち闇ハラスメントは実在する/本当の闇は光の顔をしている/おたより①砂を噛むようにつらかった本/会社の課題図書、ワクワクしない/妖精文学挫折の思ひ出/「百年の孤独」と出逢い直す/お化けは見ればわかるか?/おたより②縄文土器の本/土偶ゆるキャラ説/考古学はロマンだよね/おたより③無職の時に読む本3選/時間があるなら「ゲド戦記」でしょ/年末年...
番外編 第37回「リスナーからのお便り紹介回#4」
文学ラジオ空飛び猫たち本日は4回目のお便り紹介回として、6月3日時点のリスナーからの感想や質問をすべて紹介しております。ノベル賞受賞のエジプト作家に関する書籍や、不登校経験からの学びなど多様な話題について率直な意見を交わしています。次回エピソードでは、韓国詩集『僕には名前があった』を取り上げる予定です。
#54 児童書の誤り【前編】/ 読み聞かせられた記憶と読み聞かせる苦悩
誤り続けるオンナたち『エルマーの冒険』で英語を勉強しようと思う/英語の絵本を日本語で読むように言われる悩み/読み聞かせられた記憶、ある?/伝記を読み聞かせ/話し方教室行きたい!/娘からのネバーエンディング「なんで?」/『魔女の宅急便』から垣間見るスタートアップの苦悩/『秘密の花園』に憧れた少女時代/ゲド戦記は映像化しないでほしかった 番組へのご質...
第111回 理解が追いつかない両性具有の異星社会「闇の左手」アーシュラ・K・ル=グウィン 著
文学ラジオ空飛び猫たち【今回の紹介本】 ■『闇の左手』 アーシュラ・K・ル=グウィン 著 小尾芙佐 訳 ハヤカワ文庫SF SF・ファンタジーの女王アーシュラ・K・ル=グウィンの代表作であり、フェミニズムSFとしても知られる本書は、ジェンダーレスな社会を描いた不思議な話。 またル=グウィンはこのラジオのタイトルの由来の作品『空飛び猫』の著者でもあります...
番外編 第17回 「積読本と今年読みたい本を語る」
文学ラジオ空飛び猫たち本エピソードでは、二人のパーソナリティが積読本について語り、ロベルト・ボラーノの『2666』やテア・オブレヒトの『タイガーズ・ワイフ』などを紹介しています。さらに、デカメロンプロジェクトやベン・ラーナーの『10時4分』など、今年取り上げたい作品の候補も発表しています。
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