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#12 夏休み企画!旅に持っていきたい本!
2026-07-22 1:51:35

#12 夏休み企画!旅に持っていきたい本!

こんにちは!ママ友歴20以上のシンガポール在住のMoとアメリカ在住のイクコがお届けする読書部チャンネルにようこそ!毎月課題図書を決めて、その本についてあれやこれやおしゃべりする、脱線上等の読書感想番組です。


[訂正]  過去回の中で、本の概要を紹介するとき、本の発売日を発表していたのですが、そのほとんどは電子書籍の発売日であり、単行版・文庫版とは異なるものでありました。配信されてしまっている分は、完全な間違いではないものの、情報が全く足りてなかったことを、お詫びいたします!



📖12回目の今回は、夏休み特別企画です!旅に持っていきたい本のお話を二人で楽しく繰り広げました〜。

2時間近いおしゃべりになりました!一緒におしゃべるの輪に入っている感覚で聞いてもらえたら嬉しです。


📚イクコが配信内出紹介した旅本。


ゲド戦記 https://amzn.asia/d/0gVYsZsD


ブッダ いにしえの道、白い雲 https://amzn.asia/d/03O7oe1m


📚Moが紹介した本


それいけズッコケ3人組 https://amzn.asia/d/0fay2rt9


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サマリー

今回の「読書部、高いところから失礼します」は夏休み特別編として、「旅に持っていきたい本」をテーマに、シンガポール在住のMoとアメリカ在住のイクコが語り合いました。イクコさんは、旅のお供として長年愛読しているファンタジー小説「ゲド戦記」シリーズや、心を落ち着かせる「ブッダ いにしえの道、白い雲」を紹介。一方、Moさんは子供の頃に読んだ「それいけズッコケ3人組」を挙げ、旅先での読書体験や、電子書籍と紙の本の使い分け、そして読書がコミュニケーションの潤滑油になることなどを語りました。また、番組の後半では、芥川賞・直木賞の受賞作や、来月の課題図書である村上春樹の「街とその不確かな壁」についても触れ、読書体験の多様性や奥深さについて語り合いました。番組の最後には、過去の放送で本の発売日を紹介する際に、主に電子書籍の発売日を伝えていたことへの訂正とお詫びがありました。

オープニングと夏休み特別企画の紹介
読書部、高いところから失礼します。
皆さま、こんにちは。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
読書部、高いところから失礼します、始まります。
この番組は、海外在住、ままとも歴20年のMoとイクコが、毎月の課題図書を決めて、
その本を読んでの感想などを語り合う部活動番組です。
が、本日は夏休み特別編ということで、
旅を意識して、旅に持っていきたい本、どんな本を持っていくのかなっていう本をね、
お話をお互いにしてみたいなということで、特別企画になります。
Moさん、こんにちは。お元気ですか。
お元気ですし、今、今日はね、私もアメリカ大陸におりまして。
同じ時間帯で。
2時間くらい離れたところに。たった2時間ですよ、車で。
2時間じゃいかないですよ。
2時間で行くよ。
そう、こまなければね。
すごいのよ、この前、主人が空港から来るのに、途中まで迎えに行ったんだけど、
2時間待たされたわ、その途中で。
どこに来てたの。
山のところ入ってくるところで、1時間半くらいかな、ずっと全然動かなくて。
向こうがね、向こうがUberみたいので、途中まで。
山の中のほうまで入ってきちゃうと、すごいことになっちゃうから、
途中まで迎えに行ったのよ。
で、待ってたのよ。
そして、ずっとそこで、ずっと待ちぼうけを。
それは大変だったね。
たまにあるからね。
だいたい空港から、普通っていうか、全然こまなければ2時間半くらいでここまで来れるんだけど、
2時間半もかからないかな、もしかしたら。
空港から?
2時間半。近くはかかるかもしれないね。
そうだよね。
そうだね。
まあ、信号は3個くらいしかないんだけどね、その間に。
しかも、100キロくらい飛ばしてって、2時間半だからね。距離的にはすごいよね。
だって、60マイルパーアワーとかって100キロくらいでしょ?日本で言うと。
60だと80キロくらいかな。
あ、そうか。だから、65キロ以上で走ってるから、やっぱり90キロくらいが出てるよね。
そうだね。そのくらいかな。
多分ね。そのくらいで飛ばして飛ばして、2時間半だからね。遠いことは遠いよね。
そうだね。65くらいだともう飛ばしてる感覚ないけどね、全然ね。
まあ、そりゃあね。
あの、いくこちゃんはこちらに長いから。
いや、私はやっぱりまだね、なんかちょっと早いなって思っちゃうよね。
そうね。なんか初めてアメリカに来て運転する時は怖かった。え、こんなに出していいの?みたいな、やっぱり人生で出したことないスピードで走るから。
でしょ?でしょ?
で、周りはそれプラス5キロ、5マイルオーバーとか10マイルオーバーとかで周りがバーっているところに、やっぱり自分も乗ってかないと逆に危ないみたいなところがあるし。
えーっと思いながら運転したけど、すぐに慣れます。
それはさ、若い時だからさ、いいと思わない?なんか私なんか年取ってからだからさ、もうさ、まあこの辺でね、山の中で近所に行く分にはいいけど、やっぱりね、サンフランシスコとかカリフォルニアとかに行った時、ちょっとやばいと思ったよね。ちょっと嫌だなと思ったよね。
運転荒いしね、コロラドの海とカリフォルニアの民の運転の荒さが違う。だいたい荒い人たちは、カリフォルニアから結構コロラドに引っ越してくる人たち結構いて、なんかすごい運転が荒かったりとか、事故起こしたりするとカリフォルニアナンバーが多いとか言って言われてる。
そうなんだ、やっぱり。えー、そうか。私たちこうやってほら、なんか読書部なのに全然違うことを話してるよね。
そうね。
休み中ということでね、私もアメリカに来てるからね。
さて、この帽子を。
ちょっと今日ね、本当帽子、私がね、なんかちょっと、たまたま明日もまた馬に乗りに行くので。
あー、いいですね。
これをね、かぶっていくわけじゃないの。
あ、そうなの?
頭が大きくてね、こういうのが入らないのよね。
でも一応うちに結構あるから、娘とかみんなが。
それも革のやつなの?
どうなんだろう?
前回の雨かけるの時に、ほら帽子のお話をしてね、あのこのカーボーイハットがやっぱり革でできてて、馴染ませて一生かぶっていくみたいな話をしたじゃない?
そうね。
これはね、なんかちょっと麦わら帽子っぽい素材でできてるので、ここは革だわね、本物の。
これもね、これはね、あの娘のやつで、馬のってわけじゃないと思うけど、これはあのメキシコの、なんかメキシコの帽子なんです。
なんでさ、こうね、こうなってるのかしらね、この先っぽが。なんか調べればわかると思うけど。
ちょっともう暑苦しいからやめますけど。
確かに暑いです。
見せるだけに、見せるだけに。
このやっぱり内側もね、やっぱりリムっていうのかな、このさ、内側のところもやっぱり革でできてて。
素敵だね。
馴染むようにはなってるけど。
これはね、ちょっとね、かぶっていくとね、ちょっとね、逆に暑くて嫌だから、あの私はあのキャップみたいのをかぶっていっちゃうんですけど。
ね、それプラスヘルメット?ヘルメットもかぶるの?
ヘルメットはかぶらないんで。
かぶらないんだ。
私たちだけど、この前もちょっと話してて、全然慣れない人とかが行く場合はやっぱりヘルメットも必要だし。
そうね。
やっぱりそういうなんか、あの習ったりするときは必ずそういうなんかこう事故があっても、面積っていうのを採用したりするんで。
うちの場合はまあちょっと隣の人に乗っけてもらうっていう感じで、いろいろ教えてもらいながら行くだけなので。
これは事故とかにならないようにと思ってるんですけど。
なんか今思えば、シンガポールで、シンガポールズーでさ、ポニーライドっていうか馬に乗れるところがあったじゃない?動物園の中に。
え、ほんと?
そうそうそうそう。
もちろんあの係の人がこうやって持つけど、アメリカだとさ、ああいう係の人が持つのに回るだけでも、なんかヘルメットをかぶさせられるのね。
でもそういえばシンガポールってなかったなって、今思い出した。
え、ほんと私ちょっとポニーライドがわからなくて、あの象には乗ったことがあるけど、シンガポールズーで。
えー、シンガポールズーでね、象は乗ったこと。あ、象乗った。あ、あれ?そうだ、象乗った乗った。
そう、今あるかわかんないけど。
そう、ヘルメットはかぶらなかったな。
象もかぶらなかったよね。
そうだね。
ほんとはかぶった方がいいと思ってます。
そうだね。
けど、いいそのまままいっちゃいます。
でもいいね、状場ね。
そうね、すごいやっぱりちょっと、でもほらね、この前もアマカケルで言ったけど、なんかやっぱり動物なのでね、何をし始めるかわからないとかっていうところはちゃんとね、やっぱり理解していかないといけないので。
ちょっとでも怖いと思う人はやめといたほうがいいかもしれないと思ったりする。
なるほどね、そうかもしれないよね。
うーん、そっかー。
そうだね、なかなか。
まあそんな感じだし、たまに言ってくるんですけど、たまたま行くって言われたので。
うんうん。
はい。
じゃあ楽しんできてください。
ということで、すいませんなんだね、雑談ね。
いえいえ。
今日はなんか、本は読んできてないんですけど、大丈夫ですか?
はい、今日は旅に持って行きたい本とか、こういう本を持っていくことがあるよ、みたいなお話ができたらと思って、夏休みをちょっと意識して。
今日で12回目になるんですよ。
すごいね、1ヶ月にいっぺんやってきて。
そう、来月で丸1年になるんだけれども、それで1年がちょうど経って、で、立つ手前のこれで、この夏休みに入った時の収録配信になるので、なんかちょっと変わったことをやってみようと思って、考えてみたんです。
はい。
そう、で、もおさんは今ね、その、まあ休暇っていう感じでアメリカに来てるけど、なんか今回、こう本とかって持ってきたりしてたんですか?オーディブルでも。
イクコさんの旅のお供:ゲド戦記
オーディブルでも。
聞いてる、読んでる。
いや、今その休み中に本を読むっていう、なんか、夏休みの場合はやっぱりあんまりなくて、
なんていうのかな、アメリカに来る時って大体の時が、実家に帰省するみたいなイメージなんだよね、私の場合は。
だから家族とかがね、中心という感じなので、旅と言ってもこう、バカンスとかではないんだよね。
ホリデーっていう、なんかお休みな感じではないんだよね。
でも、なんか実家に帰った時の方が時間があって読めたりしない?
子供が周りにいるとね、やっぱり今までのところはそれほど読めないかな、みたいな感じだから。
そっかそっか。
私はね、結構あるんだよね。
そうだよね。
日本に帰った時も、日本に帰った時の方がちょっと忙しいけれども、夫の実家に帰った時は、本当に時間がいっぱいあって、のんびりして本をたくさん読めるんですよ。
そうなんだ。
あとは結構以前から、旅行に行く時は、必ず私は結構本を持っていくことが多くて、お供にしてる。
で、だいたい持っていくのは、ちょっと今日は紹介したいのは、もうしばらく長い間もずっとっていうか、もう20年くらい前にからかな、シンガポールに引っ越す前から持ってたんだけど、
なんかその頃からどこかに行く時には必ずこれを持って、これの中のどれかを持っていくってことで。
えー、そうなんだ。ゲド戦記?
ゲド戦記の、
ゲド戦記?
そう、ゲド戦記。ジブリで映画にもなったゲド戦記の原作本なのね。
えー、もうちょっと上に上げてたらいいんじゃない?見える?
消えちゃうかなと思って。ほら。
あー、ちょっとね。あー、それで見えるね。
顔にかぶってると。
今ね、耳だけの人は見えないかもしれないけど。
えー、6冊あるの?それ。
そうなんです。1から5冊まであって、あとはゲド戦記外伝っていうのがあってね。
外伝、よくあるOBAってやつですね。アニメとかでね。
この中に、ジブリのアニメになってるゲド戦記の物語っていうのは、この1冊から5冊の中の抜粋、抜粋、抜粋なの。
あー、そうなんだ。
だから、それぞれの場面の間に物語がやっぱりあって、すっごく奥深いんですよ。
ファンタジーで、もともとたぶん私、子供の時からどっかに特別日常から離れた環境に行くときに読む本って、ファンタジーの本を読むのが、なんか好きで。
そうなんですけど、これはもう大人になってから、もうずっとゲド戦記は、私の旅のお供って感じで、
シンガポールに住んでるときはさ、1時間ぐらいでインドネシアに旅行に、ちょっとネビン担当とか、フェリーに乗って行ったりとか、
なんかそういう、タイランドに行ったりとか、バリに行ったりとかっていうときに、もう持ってってた。
誰が書いたやつだろう?ゲド戦記って。
ルグウィンっていう人なんだけど、清水雅子さんっていう人が翻訳をされていて、
どこの人なの?
どこの人なんだっけ?こういうのをちゃんと見ておけたアメリカ人です。
アメリカ人だった?
はい、アメリカの方で、1929年カリフォルニア州のバークレーン生まれ。
で、父が人類学者。
で、母は、カタカナで石っていう本を書いた著者の方で、シオドーラ・クローバーっていう人らしいです。
で、このアーシュラ、この表の方にはルグウィンとしか書いてないんだけど、ここにね。
全部の長い名前がアーシュラ・K・ルグウィンっていう方なんだね。
で、アーシュラ・K・ルグウィンっていう方は、闇の左手っていう大人向けのSF小説を書いたりして、
で、それでヒューゴ賞取ったり、他の賞を受賞したり。
ヒューゴ賞って誰か取ってたよね。
そう、取ってた、取ってたよね。
私たちが読んだやつ。
読んだやつ。
そう。
あれ?
ヒューゴ賞どれだったっけ?
誰じゃないよね。
そんなのアメリカ人が書いたのなんて、私たちは、あれしか読んでないのよ。
あれしか読んでない。
プロジェクト・フェール・メアリーしか読んでないのよ。
それで取ってたかな?
そうかもしれない。アンディ・ウィアーさん。
アンディ・ウィアーさんが取ったって、いくこちゃんが言ってたような気がする。
言ったかもね。もうすぐ忘れちゃうんですよ。
すごいね、でもね。
そうなんですよ。
なんか繋がったね。
本当だね。
ゲド戦記の英語の名前はなんていうの?
ゲド戦記の英語はね、アース・シーって言うんですよ。
アース・シー?
地球のアース。
地球のアースのシー。
アース・シーの海。
海のオーシャンの。
で、アース・シーっていう地域の名前なんだよね。
アース・シーっていう地域の島々で起こった物語が書いてある。
なんでゲドなの?
ゲド戦記ってゲドっていう少年の物語なの。
ゲド君っていう人が出てる。
そうゲド君。そうゲド君。そうなんですよ。
ゲド戦記見てないからさ。
見てないのか。
ジブリも全然。
私ね、本当そういうファンタジーとか全然興味ないんで。
あ、ごめん。
興味ないから、もともと。
でもハリーポッターとかも?
ハリーポッターさ、ファンタジーって言ってもさ、なんかさ、旅する感じがないじゃん。
戦う感じではあるけど。
でも確かにね。
もともとさ、なんかそういう、ちょっと違うよね。
でも魔法だから。
ん?
あーそうか。
これも魔法の話だから。
あーそうか。
うん。
なんか旅するやつ、なんか今さ、いっこちゃん。
あった。指輪物語?
あ、指輪物語も見た。
うん、ロード・オブ・ザ・リングね。ロード・オブ・ザ・リングを旅するよね。
あーそうか。
ちょっと驚々しい。
本とかで読もうとは思わなかった。
でもなんか、ハリーポッターは魔法、魔法がすごいいいなと思った。
別に旅すると思ってなかったから、初め。
この子たちが旅っていうか、旅はしてないじゃんね、あの子たちとか。行ったりしないもんね、あんまり。
そんなに遠くに行ったりとかはないよね。
なんかその辺だよね、だいたいね。
その辺。
その辺。
ごめん、もうほんとそういうのが好きな人には申し訳ないんだけど。
でも、ハリーポッターもファンタジーだよね。
あーそうか。
ファンタジーに入ると思ってる。
ファンタジーっていうよりさ、いくこちゃんがさ、ほらゲーム、私がさ、初めてっていうか、
ゲーム配信してた時にやってたさ、ゲームあるじゃん。
スカイかな?
空飛ぶやつかな?
飛んでる。みんなと一緒に飛ぶやつ。
あれを今イメージしたよね、ファンタジーって言うとさ。
ファンタジー。
RPG?
RPGとかそういう感じなの?
なんかそのゲドウの戦記も。
ほんとね。
えー、RPG、ロールプレイングゲーム、RPGとはまたちょっと違うと思うけど、
まあ、ハリーポッターとか、やっぱ元々この、ちょっと似てるのね、ハリーポッターと。
このゲドウ君っていうのが、その不思議な力を持ってて、魔法の学校に入るのよ。
あ、そうなの?
でも、アニメの方では、魔法の学校には入らなかったんだよね。
えー、そうなんだ。
そう、ここは端折られてたの。
端折られてて、
みんな好きだよね、そういうのね、やっぱり。
そうだね、やっぱり現実から離れるっていう感じが、やっぱり面白いのかなと思ったりしてね。
今でもやっぱりアニメとかだと、やっぱりファンタジーが多いし、あと最近すごく多いなと思うのが、
あの、転生物?
うん。
異世界転生のものがすごく流行ってるし、多いし。
うーん。
頑固だったろうね、それがね、結構。
ちょっとね、現実を忘れてって言っても。
でも異世界転生したって、ものすごいハードモードなものもあるし、
なんか、この現代の知識を用いて、なんかあらあらうまくいっちゃったみたいなやつもあるし、
まあ、いろいろ。
そうだよね。
だけど。
でも、なんでそれさ、なんかいつもゲイドウ戦記なの?他のやつでもいいじゃない?別に。
じゃないの?
うちが、だからそういうまあ、ちょっと突っ込ませてもらうと。
あの、で、えっと、やっぱり自動書ってほどでもないけど、でもやっぱり自動向け?で、なんて言うんだろう。
すごく軽い漢字で読める。
あの、ずっと。で、もちろんね、お話の中にはすごく悲しい場面とか、かわいそうな場面とか、
ね、やっぱりかわいそうな境遇に置かれている子とかも出てくるし、ゲイドウ君もたくさんつらい思いとかもするはするんだけど、
それでも、やっぱりさ、大人の小説に書いてあるような、あの、ものすごい深い辛さとかではないわけ。
あの、子供が読める。
読んでも。
そうそう、あの、だからこう、なんか軽く、軽くっていうか、そうだね、あんまりこうすごく深刻にならずに、読むことができるところも好きだし、
で、旅行ではなので、ゲイド戦記を持っていくことがね、すごく多くて、やっぱファンタジーもこれをおすすめします。
Moさんの子供時代の読書体験と旅の本
で、私はでも最近ずっと読んでなかったので、あんまり旅行に行かないからさ、読んでなかったのと、
やっぱりあの、自分の実家に帰るにしても、夫の実家に帰るにしても、荷物を少なくしていきたいんだよね。
そうよね。
で、どちらにしても、iPadを持ってったりとか、携帯は持っていくので、そうするとやっぱりもう電子書籍でそこに入れて読んじゃうことが多い。
ただ、なんか、5月の終わりにね、ハワイに行ったんだけれども、
ハワイの時とかって、やっぱり電子機器を海辺とかプールサイドに持って行きたくないじゃない?なんか濡れたりとかさ、
あと太陽光とか、なんかそういうのもあったりして、やっぱ今回はでも実はちょっと浮気をしてね、違う本を持って行っちゃったんだけど、
でも、そういう時にやっぱり、あとはなんていうの、せっかく旅行に来てるのに、電子機器に触れたくないっていうか、
ちょっと離れて、デトックスじゃないけど、そういうのもしたいっていうのがあって、
そう、紙の本をできれば持って行きたいという感じ。
だから大体、旅行って言っても、だから何が旅行かって、私とかも最近さ、
飛行機乗ったら旅行かとかさ、なんかフェリー乗って行ったら旅行か、みんな、日本だったらさ、バスでね、なんかバス旅行とかもあるじゃない?
そうだね。
シンガポールだとさ、バス旅行とかちょっと不可能じゃん?
そうね、マレーシアに行くぐらいかな。
私、マレーシアは一回バスツアーで行った。
あ、そう。だけど、そうだね、私も一回だけ大昔に、まだシンガポールに移り住む前か、
ティオマン島にバスで行くというのをやったけど、でもその時に本を持って行ったかというと、
昔はさ、やっぱり他に何もやることがなかったから、今、いくこちゃんの話を聞いていると、必ず小説持って行ってたよね。
文庫本、必ず文庫本だけの荷物になるから。
そうよね。
それで一冊ぐらいは、でも昔、友達がすごい読書家の子がいて、誕生日に2冊いきなりどうしても読んでもらいたい、私の大好きな本があるのって言って紹介してくれて、
こんな分厚い文庫本をくれたことがあって、
いやー、この友達は私のこと本当によくわかってないなーとか、これ読めないから、私みたいな感じで思った覚えがあるんだけど、いつか読もうと思ってね。
まだ持ってる?
持ってる。
なんかこの前、これ言ったよね、いくこちゃんにも前に言ったかもね、探してたんだけどないかもしれないっていう話で、また探してみますけど。
はい。
でももう30年も前だから。
あ、そっか。
でも読んでないんだけど。
でも自分で読めそうな漢字のやつを、なんか流行ってるやつ多分その頃に。
そういうのを持ってたような気がするけど、そうだよね、そういうの持っててたような気がするね、そういうバス旅行とかでもね。
でも大体読まないで帰ってきちゃうとかね。
そうだね。
あとは仕事ですごい忙しかった、まだすごい仕事してたときに、たまにこう海とかに行くとか、例えばプーケットとか。
だからシンガポールにいるときだったら、モルジブに行ったりとかしたときがあって、
あのときはやっぱり何にもまだね、インターネットとかそんなになかったときだから、
ちっちゃい小説とか、あとそのホテルとかに置いてある、なんかちょろっとさ、なんかあるじゃん。
ある。
図書室っぽいのってさ、誰かが置いてっちゃったんじゃないの?みたいな。
しかもさ、日本じゃないから日本語のはさ、すごい、なんかちょっとしか置いてなくて。
それで、それをなんかたまたまあったやつを読むとか、してたような気がするな。
そう。
タイとかモルジブとか、あとはどういったところって言ったら、バリとかか。
そうだね、そういうところ行ったりとか。
日本の旅行者も結構いるもんね。
行って絶対誰かが置いてたのかなみたいな感じ。
忘れてたり置いてたりとかってね。
忘れてたか、これもう読まないから置いてくみたいので。
そういうので読んだのはあるけど、自分で持ってったのは、読まないとか、持ってってたのかなとかもわかんない。
本当に読書弱者だからさ、弱者っていうか、本当読書を基本として生きてなかったので。
時間が空いたら、3分でも5分でも、ちょっと本を開いちゃうみたいな感じなのね。
絶対ない。
絶対ない。
あの、SNS開いちゃうっていうよりは本を開くっていう感じで。
SNSなかったじゃん、今まででも。
なかったよね。
で、なかった時じゃあ何してたかっていうと、
何してた?
友達に電話してたかな。
旅行先から?
旅行先か、旅行先からは、なんか必ず一人で行くわけじゃないから、必ず誰かと喋るよね。
あー、そっか。
一人ぼっちっていうことはないからね。
確かに、私もない。
誰かと喋ってたよね。
それと、あとは誰かと喋るとか、あと寝てる、あ、疲れてるから寝てるとか。
そうだ、それはある、絶対。
お昼寝もいいですよね。
お昼寝というか、なんかもう眠くて寝ちゃう。
お昼寝じゃないの。
喋ってるか寝てるか。
お昼寝じゃないの。
なんかずっと寝てる。
へー。
だから、なんかもう、起きてる時はもうなんか全開で喋りまくってるとかと、人と喋ってたりとかして、
ふと気づくと寝てるってよく言われてた、友達とかに。
あ、そうなんだ。
なんか一人で喋ってるくせに、いつの間にか寝てて失礼しちゃうっていつも言われてた、そういう。
へー、可愛いね。
可愛いっていうかさ、疲れすぎてるというか。
そうなのかな。あんまりいないかな、私周りに気づくと寝ちゃう人って。
子供ぐらいかな、自分の子供。
自分の子供ぐらいかな。
最悪だよね。大体寝てた、そういえば。
でも、私もしかしたらお友達がなんかあって、ふってもう寝ちゃってたりとかしたら、
喋ってる時にふって寝ちゃってたりしたら嬉しいかも。
なんか、なんていうの、安心してくれてるっていうか、
だって安心できない人のところでは寝れないでしょ。
安心できない人とは喋らないから、もともと。
すごいこと思い出して全然読書部なのに。
そうだよね、だから本当に一人になる時がなかったりして、
一人の時は、必ずやることが他にあったんだよね、多分。
本を読む以外のことが。
そうなんだね、きっとね。やっぱりテニスしたりとかもしてたんじゃない?
しなかった、旅行先で。あるよね、テニスコートとかって結構ホテルについてたりするじゃない?
だから、動き回ってるとか旅行行っても、そうだね。
だから、休む時間とかっていうののために、だから海入っちゃってたりとかね。
そっか、私は海…。
で、休むとしたら寝るみたいな。
そっかそっか。
寝ちゃうから。
でもいいよね、私…。
ダメだな、ほんとに。
いいんじゃない?でもなんか、疲れてたのかもしれないし、なんかリラックスできるってことだよね。
リラックスしてるってことだよね。
私は結構本読みながら寝落ちしたりがするし、本読みながらいつの間にかうとうとして寝ちゃった夜、
で、なんていうの、本読んでたのにふって気づいたら寝ちゃってたみたいな睡眠が好き。
そうだよね、だからそこで本を見るっていう感じじゃなくて、やっぱりなんか映画を見ちゃうとか、なんか。
そう言ってもね、やっぱりテレビとかで映画を見ちゃうとかしちゃってたし、
映画もね、なんか見る暇ないくて疲れて寝ちゃうっていうのが多かったから、寝不足だったのかもね。
ずっと寝不足なのかも。
そうかもしれないね。
普段精力的に動いているからじゃない?
だから、でも最近だから、本を読むのは何か必要があって読まないといけない時とかが多かったから、
そういう時間を作って読むじゃんね。
読むじゃんで。
読むじゃんで。だから癒しのものではなかったってことね、自分にとってはきっとね。
だから、いくこちゃんは旅といえば本みたいな、やっぱりみんなそうだよね。
そうね、本を持っていきたい。
どっかに行くなら本持っていくかな。
今はね、そのエコストさっき話したように電子書籍で入ってるってことは、携帯にもね、Kindleが入ってるから、携帯そのまま持っていけば、
本がいつも一緒に手元にあるっていう感じなんだけど、
でもやっぱり、その電子書籍で読むのと、実際の本を手に持って読むのって、やっぱ漢字が全然違くて、
旅行とかちょっとそういうスペシャルなシチュエーションでは、本当は本を持っていきたいっていうので。
そうね、だから本当なんか、やっぱり希望としては、私はとっても文庫本が好きで、すごい軽いし、いろいろなことが書いてあるし、
本当にすごい文庫本、日本の文庫本は。
日本の文庫本本当にさ、なんかかわいいし。
かわいいし。
ちっちゃくて。だから文庫本が大好きだから、なんかでも、だからなんかぐちゃぐちゃになっちゃいやなものとかは、
たまにすごい、何を読んだるかわかんないけど、2冊買ったりとかして、海に持っていくと濡れちゃうからとかって、
やったこともあるのは、今思い出すと。でも、何の本をそうにしたかとかは、ちょっと思い出せないけど、
ずいぶん昔過ぎて。
小説だった?
たぶん小説。でも小説はさ、一回読んじゃうともう二度と読む感じはないから。
あ、そっか。
なんかこう、なんかやっぱり、でも小説っていうよりは、なんか勉強が、結構今思うと、誰かの言ってる話みたいな。
大前さんとかの本とか。
大前けん。
大前さん。
大前けんさんっていう、なんか覚えてないかな。
なんか結構。
その人が何冊も持ってたな。
そういうやつ、そういうのは何ていうの。そういうの実用書っていうの。
実用書とかいうのかな。
大前健一さんが。
大前健一さんっていう人の、日本の経営コンサルタント企業家とかで、今なんか最近見ないけど、見ないっていうか、
そういう人のなんか子育て本みたいなとか、そういうのを読んでた気がするな、なんか。
そうなんだね。
全然違うよね。だから面白い。
そうだね、なんか頭が、私は、そうだね、実用書は頭がすごく働くから、あんまりのんびりするときには向かないかもね。
ちょっとお勉強モードっていうか、なんかそういうちょっと、そういうモードに入ったときにはいいかもしれないけど、そんなには、そうね、読まないかもね。
そうだよね。
で、私はそのね。
だから本にもよるよね、本のなんかその。
そうだね。
どういう、いろんな本本と言ってもさ、ほんと一言で。
好みもね、あるしね。
全然違うからさ。
なんかそういう旅行とかで、普段と違う空間にいるからこそ、お勉強がかかどるっていう人もいるだろうし。
まあね、普段ね、全然触れないような、こうなんか話みたいなことだよね、普段だとね。
そうそうそうそう。
やっぱり毎日追われてるからさ。
まあね、日常の仕事とは違うかもしれないけど、自身が勉強したいけどなかなか手をつけられないこととかを、旅行先の環境が変わったからこそできるっていう人たちもきっと多いかもしれないね、今思えばね。
わかんないだけどね、ほんと人によるよね、人それぞれだよね。
私なんかやっぱりでも、コロナになってからすごいやっぱり本を読む人たちが周りにいっぱいいていて、古典ラジオとかのさ、コミュニティに入って。
やっぱり本読んでる人って言うことも違うし、なんかよくいろんなこと知ってるなと思ってビビっちゃったんだけど、
でもやっぱりなんか、そういう本を読むチームみたいな、チームっていうか、界隈の人と、やっぱり私はそういうふうには話したりとかしたことがなかったから、そういう本を読む人たちと。
だからすごい勉強になったのはあるんだけど、やっぱりいろんな人がいろんな本の読み方をするんだけど、やっぱり本読む人すげえみたいにすごい思っちゃって、私。
読んでなかったから全然。
だけど今はなんか5年ぐらいずっと本に、本を読むっていうことについて考えてきて、やっぱ本は読んだほうがいいなと思うんだけど、
でもやっぱり好きに、好きなものを読むのがいいし、しゃべってるだけじゃわからないことがいっぱいあるから、なんか読んだほうがいいと思ってるんだけど。
で、なったんだけど。
いろんななんか本読まん、これでも聞いてくれてる人は多分本読む人だよね。
読む人が多いかなっていうふうにね、思うけどね。
じゃあモンさんは、例えば子供の頃からね、はどういう感じだったの?子供の頃のモンさんと本の関係?
夏休みの読書感想文のやつしか読まないよ。
そうかそうか。夏休みだけじゃない。あと教科書とか。教科書読まなきゃいけなかったもんね。
読まなきゃいけなかったし、かつ字やっぱ好きじゃなかったと思う。
そうなのね。
でも、それしかなかったじゃん。
それしかなかったの?
知るためには。だから、どうなんだろう、一応、一応学校でなんか読めとか言われたのは読んでたのかもしんないし、あと小説とかは少しは赤川二郎とか読んでたんじゃない?
すごい。
覚えてる?赤川二郎って。
赤川二郎。
流行ってたよね。
覚えてるよ。私、なんだっけ、あれ?違ってたら恥ずかしい。みけぬこ本物みたいのって赤川二郎だったっけ?
そうじゃない?そのシリーズじゃない?
あれは結構読んだかも。
あと、あがさクリスティ?
あがさクリスティ、ミステリー系。
そうそう、ああいうなんか、どうなるかわからないみたいのじゃないと、途中でやめちゃうんだよね。面白くなくて。
あとさ、だから、ちっちゃい時はさ、なんとか三人組っていうの読んでた気もする。なんかさ、やっぱりそれも探偵なの。
あー、三人組。
探偵の三人組だ。
それ児童少女絶対。
私、女の子二人が、多分ね、外国の作家さんで、日本語に多分訳されてたやつだと思うんだけど、シリーズで、双子の女の子が、やっぱちょっと、なんていうの、ミステリー系なんだよね。
こう、ちょっとソルブしていくみたいなね、やつが好きで、タイトルがわからない、あれをすごい好きで。
で、私、自分の家の近くに図書館があったもんね。
だから、しょっちゅう図書館に行ってたし、あとね、家であんまりテレビとか見せてもらわなかったから、もらえなかったから、やっぱ本を読むのがすごく、自分のエンターテイメントだったんだよね。一番の。
本なら何か、いくらでも読ませてもらえるって感じで。
やっぱり、えらいね。お家の人のそういう心がたしよね。うちはテレビ大好きだったから、うちの親とかが。いつもついてたし。
うちもついてたけど、ついてるのはニュースか野球かゴルフかみたいな。
お父さんにチャンネル権があったから。
そうだよね。日曜日のゴルフとか、ほんとやめてほしかったよね。
長い、長いよね。あと相撲とかね。
相撲とかね。
ほんとだね、ほんとだね。
そうだね。だから、でもさ、子供の時間のあるじゃない、なんか5時からとか、5時から8時までは、なんか子供のいろいろやってたから、
見せてもらえなかった。
見せてもらえなかった。だから、私はその間は見せて、でも学校は、でもさ、だいたいさ、なんか部活みたいのがあって、帰ってくるのがもう6時ぐらいで、
それでご飯食べながら、うちは見せてもらっちゃってたから、8時。でも8時はもう子供の時間じゃないから寝なさいとか言われて。
あー、そっかそっか。
だから、その2時間ぐらいは見てたけど、やっぱりなんか、早く帰れて、何でもいっぱい見てる人とかいて、すっごい羨ましかったよね。
5時からとか。
結構見てる人多かった。で、うちも全く見せてもらってないわけじゃなかったけど、結構限定されてて、日曜日の夜にちびまる子ちゃんかな、日曜日だったかな、6時ぐらいからちびまる子ちゃんがあって、
やってたね。
で、6時半からさざえさんがあって、で、7時からたぶんNHKのニュースを見させられて、で、7時半か何かに、子供アキメ劇場みたいなやつ、小校女とかさ、
そうそうそうそう。
なんか足長おじさんとか、ああいう名作系のアニメ。
ブランダースの。
違う、7時からあれ見せてもらってた。日本昔話。だから日曜日の6時から8時のこの2時間は見せてもらえてたんだ、たぶん。
日本昔話は6時半からだった。
6時半からだった?なんかさざえさん見てその後だった気がする。どうだったか忘れ、ちゃんと覚えてないけど。
違う日だったんじゃない?
違う日だった気がする。
日曜日か、土曜日か。
でも日曜日の7時半からは、
名作劇場。
それやってたでしょ。そう名作劇場やって、それを見せてもらってたよね。
ペリーヌ物語。
なんかあの枠は見てた。あとは、父が好きだったから、週に1回何曜日か忘れちゃったけど、7時からか7時半からか、ドラゴンボールを見せてもらえる日があった。
ドラゴンボールあの30分は父が好きだったからそれを見てた。
見てたんだよね。私見せてもらえてなかったな。それ多分NHKのニュースにやられてたんじゃないかな。
あ、そう。ニュースよりドラゴンボールが勝ってたっていう。
見てない。それ見てなかったかも私。今わかりました。私が読んでたズッコケ三人組ですね。
ズッコケ三人組ってなんか聞いたことある?多分読んだことあるかも。
ポップラシャ、ズッコケ三人組とか読んでた人ね。
それはね、たぶんね、友達がね、なんか私たぶん、負けず嫌いっていうか、人の話に乗れないのが嫌だから、誰かが読んでると、なんか読まないといけないみたいな思ったりして、たぶん。
そうだったんですね。
これですね、これ。
えー、わかんない。
ズッコケ三人組。絵がもう違うのかもしれないかな。
ちょっと違う感じがするけど。
絵がちょっともう違うのかもわかんないですね。昔とは。
もうずいぶん昔だから。
ねー、ハチベ、博士、もーちゃん、あ、もーちゃんだって。
もーちゃんって言う?
うん、もーちゃん。
わかんないけど、ちょっと違うかもね。
ちょっと絵が違うのかな。
花山第二小学校6年1組。
うんうん。そうだよね。なんかあるよね。もうあったよね。
えー、なんかかわいい。
なんかさ、大人になってから、
こういう子供の時の児童書とかを読むのも結構いいよね。
あのー、意外と深い話をしてたりとかするなっていうのをね、
やっぱアメリカの図書室だけど、小学校の図書室でボランティアをやってて、
やっぱカバーとかつける中で、
あのー、時々ね、なんかをこうちょっと見たりとかすると、結構なんか深い話してるなーとかさ、
なんかこれ哲学のお話みたいだなーとか、そういう本とかも結構あって、
なんか、そういうのをやっぱ大人になってから見るの、意外と読みごたえがあるものもあるし、
うーん、なんか読んでみたいくなった。なんか子供のね、小学校の時のやつとか。
えー、そうだよね。
懐かしいなーって。
なんかいろいろ学ばせていただいてますよ、本のおかげで。
いろんななんか、これで人生飽きずにいけるなと思いますね。
やっぱりさ、人にいっぱい会っちゃうとさ、会ったりするとさ、なんかさ、別になんかそれで精一杯になっちゃってさ、
なんかこう、そうだな、だから例えばさ、ワインが好きな友達ができると、その子がすごいワインの話ができるから、
で、私もワインの勉強をしたりとかして、で、そのお友達とそのワインの勉強を、ワインをちょっと本とかパラパラ読んだり、
そういう時に本をパラパラして、で、そうするとさ、話が毎回盛り上がるじゃん。
相手が知ってることを、こっちもわかってるから、そういう風に来たかもしれないな、今までも。
なんか、だから今は本好きになって、本好きというか本を読んだほうがいいなと思うのは、やっぱり話も盛り上がるから、やっぱりね、本を読んどけばさ、
ネタがなくならないじゃんね。そっちが、そっちのほうが大切なのかもね、今思ったら。
いっこちゃんともそうだもんね。
だから上手なんだよね、コミュニケーションがね。
コミュニケーションが上手かどうか知らないけど、全然お金にも何にもなりませんけど。
でもさ、ほら、だから一つのことに、なんか、
今日だってね、本当は旅行に行くときの本の話をしたのに、
こうやって雑談が9時間続くんですよ。
それがいいことかどうかはわからない。いっこちゃんがいいですってくれればそれでいいんですけど。
ダメな人は聞かないから大丈夫。
本当だよね。
そうそう。
でもさ、聞いてくれてさ、すごいもう、なんか楽しみですとか言ってくれる人がいるとさ、
もう一人しかいなくてもさ、もう別になんか嬉しいよね。
めちゃくちゃ嬉しいですよ。めちゃくちゃ嬉しいですよ。
なんかさ、2人で喋っててもさ、楽しいのにさ、
他の人にもさ、ちょっと伝わってるなんて、こんなもうテクノロジーのおかげだわと思ってね。
本当にね。
嬉しい、すごい。
で、同じ話になる、いつも。
ごめん。
そうなの。
イクコさんのもう一つの旅のお供:ブッダ
でね、じゃああともう一ついいですか?
え、だがどういうの言って?
私、あとこのゲド戦記はね、よく持ってくんだけれども、
ただちょっと、なんか今はね、外国にいるし、外国に行ったときは平気なんだけど、
日本で旅行行くときに、この大の大人がなんとなくゲド戦記を広げてるっていうことに、
ちょっと恥ずかしさがあって。
え、そんなことないよ。
あ、あの人ゲド戦記読んでるんだみたいなさ、いいんだけど、
なんかちょっと恥ずかしさもあったりとかしてね。
で、時々ちょっと、なんか躊躇しちゃうときもあったりとかして、
で、そういうときに、あの違う本を持っていくことがあったんだけど、
日本にね、ちょっと住んでた時期とかに。
で、その頃に出会った本なんだけど、こちらなんですよ。
このブッダって、ブッダの本なんだけど、ブッダの小説だよね、ココミ小説って書いてあるんだけど、
あの、ティックナット・ハンズっていう僧侶の人、ノーベル平和賞を取ったんだけど、
あのベトナム戦争の時に、もう仏教の、あのブッダのお話とかの活動をしてたんだけど、
もう追われちゃったんだよね、国を追われて、それで、
アメリカに最後の本は住んだりしててね、
で、このティックナット・ハンズさんっていう方、もうお亡くなりになってるんだけど、
去年、もうちょっと前か、3、4年前かな。
で、彼が書いたブッダの生涯の物語なんだけど、ものすごく美しい本なの。
で、教えのことももちろん書いてあるんだけれども、
あの日本では、結構大乗仏教っていうね、この大乗仏教っていうものが伝わってるんだけど、
この本で書かれてるのは、大乗仏教はもうみんなね、結構聞いたりしてるからっていうこともあったんだったかな。
なんかあの、小乗仏教の教えが結構中にこう書かれていて、
ものすごく深いし、すごく美しいの。文体とかは。
まあこれ、あの文体が美しいっていうのは、
あの翻訳をされたね、方の池田久代さんっていう方なんだけど、
多分この方の日本語がとっても美しいだと思うんですよね。
この本、ほんと私これもう3、4回読んでるんだけど、
で、アメリカでですよ。見つけたんです。
で、これもともとは英語の本でね、英語の本を日本語にしたので、
これがあの英語の本なんだけれども、
Old Path, White Cloud
いやーこの、ただね、
どういう意味なんだ?Old Path, White Cloudっていうのは。
日本語にしてるのは、いにしえの道、白い雲って言って、
ブッダの生涯の物語っていうことなんだけれども、
この英語ってさ、やっぱり一個一個の単語が長いんだよね。
だから、やっぱり文庫本サイズにはプリントできないんだと思うんだ。
なんか、ペーパーバッグっていうサイズ、
これはもうペーパーバッグよりも大きいけれども、
英語のペーパーバッグのって言うとね、
英語本の文庫本みたいな本をペーパーバッグって言うんだけど、
ペーパーバッグじゃないのはだいたいハードカバー。
で、これはハードカバーサイズ、ハードカバーじゃないけど、
なんか、厚さを、大きさを見てほしいんだけど、
ほら、英語の本と、そう、英語の本になると、
こんなに大きさが違う。
で、日本語ってやっぱり、なんか漢字って偉大だなって、
こういうのを見るとね、漢字って偉大だなと思うんですよ。
そう、文字も結構、もうすごく小さくて、
で、日本語の本も、えっと、なんていうの、
2段になってて、ちょっとちっちゃめではあるんだけれども、
すごい細かい。
そうそう。
この本、本当にきれい、きれいで、読んでほしい。
たくさんの人に読んでほしい、ブッダ。
じゃあ、みんなに読んでもらって。
イギシエの道、白い雲。
これは本当になんか、
なんかちょっと人が、みんな心がちょっと疲れたりとか、
なんかゆっくりしたいとかいうときに、
読むとすごくなんか、なんていうんだろうな、
なんか、いい意味で涼しい、こう、風がふわーっと吹いてくるような感覚になる本。
なんか、ゲドセンキはゲドセンキですごくファンタジーだし、
ちょっとワクワクするし、
これはどちらかというと、すごく静かになる本っていう感じかな。
うーん、落ち着く本。
それを持って行ってたのね、日本の場合はね。
これを持って行っていた。
それなら恥ずかしくないわけ?見られても。
旅先での読書体験と本の選び方
これはね、実はね、
あの、カバーを裏表にしたりして。
だからよ、結局何だっていい、何だってカバーを裏にすればいいじゃん。
そうだね、カバーを裏にしたりね、なんか自分で噛みつけたりね。
そう、でもこれの方が、なんか、
うん、好きだった、好きだったとか言って。
あれだよね、こっちの人ってそういうカバーとかつけないじゃない?
つけない、つけない。
英語の版だとさ。
それでさ、読んでる本で、
あ、それ私も読んでるのよねって言って、話が繋がる時とかが結構あって、
私本当、英語の本なんて大して読まないけど、
まあ、でもその、何だっけ、何だっけ、ペーパーバッグで持ってて、
え、それ読んだの?みたいな感じで、それで何かこう話が弾んで、
とか言うことが結構何回かあって、
なんか、日本って隠しがちじゃん、何か読んでるのってさ。
あれはやっぱり綺麗好きなのもあるよね、綺麗好きなんだよね、多分ね。
あの、汚れないようにつけるでしょ、あのカバーっていうのは。
え、そうなの?
だと思うよ。
逆に言いたいのは恥ずかしいからだって言ったけど、
だから私恥ずかしいからだと思ってたの、ずっと。
思ってんの、日本人の場合は。
そっか、私は綺麗好きだと思ってた。
いや、何読んでるのか見せたくないんでしょうね。
だってみんなマガジンは見るもんね、隠さず。
雑誌とか普通に見てるよね。
雑誌っていうか、電車の中で漫画は読むよね。
漫画も読むし。
読んでたよね、今はあんまり読んでる人少ないけど。
なんか動画見たりしてるよね、最近ね。
今はね。
みんなね。
だから昔はでもマガジン読んでる人多いなと思ってたけど、
マガジンとかのその、漫画、週刊に出てる。
はいはい。
出てる人。
私なんか、いつ頃だったかな、日本に帰って、
スーツ着てる大人の人がみんなそれ読んでた時にびっくりしちゃった時があったの。
久しぶりに日本に帰った時に。
ちょうど発売日だったんじゃない?
だからそうかもしれないけど、携帯の前の時代ね。
そうだよ、発売日だったんだよ。
そうかもしれない。
そうだよ、絶対。
私ね、ちょっとね、だからちょっと敵を作るかもしれないけど、
やだ大の大人が漫画読んでるって思っちゃったんだよね。
シンガポールで多分、シンガポールでそういうのあんまり見なかったから、ずいぶん長い間。
それで帰って、やだ、こんなすごいちゃんとしてる大人が、みんなで漫画読んでるって思っちゃったんだよね、一瞬。
それを思い出すよね。
そうか、なんかさ、あいう少年ジャンプとか、あいう漫画の、普通のコミックブックだとちっちゃいじゃん。
だから隣の人がこうやって読んでても、あんまり読めないんだけど。
読むときでいいら、隣に座った時に、隣に座った人がさ、いう週刊誌少年ジャンプみたいな雑誌だとちょっと大きいじゃない。
で、隣に座ってこうやって見ながらさ、一瞬こうチラッチラッと読みながら。
あ、そっかそっか。
マガジンって言っても、今言ってるのはマガジンじゃなくて、漫画ね。
漫画。
ジャンプとか。
ジャンプとかね。
ジャンプとか、あれ?マガジンって言うのもある?
え、ないよね。
ジャンプじゃない?
え、いろいろあるんじゃない?
名前、名前は、ジャンプとかなんか。
そうだね。
他にはちょっとよくわかんないけど。
ヤンマガとか、ヤンマガとかあるよね。
ヤンクマガジンって言うの。
そう、なんかさ、女子だからやっぱりなんかマーガレットとかさ、リボンとかは思い出すけどね。読んでた?
でもさ、リボンとか、仲良しって言うの。
仲良しとかあったよね。
あれはさ、習慣じゃなかったよね。
好きだった気がする。
1ヶ月に1遍だったよね。
だから、あの男の人たちが基本的に、今はね、女の子も読むみたいで。
昔はさ、なんかやっぱその、ジャンプとかって言ったら男の子が読むっていう。
男の子のって感じだったよね。
感じだからさ。
それはだから、みんな電車で読んでるけど、仲良しとかリボン読んでる人はいなかったよね。
いなかったよね。やっぱりさ、ちょっとぶっとすぎるんじゃない?
あ、でも習慣マーガレットは読んでた人いたな。
そうかもね。でも学校とか持ってってたよね。みんなで貸したりさ、なんか貸し合ったりとかしてたのを考えると、
あの学校のバッグの中にこんなでっかいマンガのね、月刊誌が入ったりとかして、持ってきてる子とかいたから。
そうだね。でも電車の中であんまり女の子を読んでるイメージがあんまりないかも。
でも読んでたよね。女性成分みたいなやつ飲んでたよね。やっぱあの、駅で売ってたから。
女性成分みたいのは、あれは習慣誌で。
そういう習慣誌をね、読んでる人はいたよね、そういえば。
あの、ゴシップとかね。
私もあの、病院の診察室とかで読むやつね。あの、診察室じゃない、待合室でね。
そうそう、待合室ね。
それはでも、駅のホームで売ってたからだよね。
そうだよね。キヨスクのところでね、売ってたよね。
新聞とか、キヨスクって言わないなんか売店、駅の。
キヨスクってなんかこう、なんかハイカラよね、今思えば。
そっか。
なかったよね、キヨスクって名前は、その頃は。
えー、そうだったかな。
呼ばれてなかったよね、キヨスクって。
そう?キヨスクって言ってた気がする。
売店だった、なんか書いてなかった、うちのほうは。
あー、そっか。
えー、そうだったね。
そういうふうに、だから恥ずかしい。
あ、いや、なんか週刊誌みたいなやつも、もしかしたら、あの、もう置いてきちゃうっていうので、旅行とかに持っていくのも楽しいかもね。
あー。
なんか置いてきちゃっていい本、みたいな感じで。
どうなんでしょう。
私、あの今回、ハワイにこの間行った時にも、実はこのゲドセンキを持っていくか持っていかないかすごく悩んだんだけど、
ちょっと前に古本屋さんで見つけた、あ、今持ってくるの忘れちゃったけど、英語の本で、あのマーゴット・フォンテーンっていう、昔のね、もうなくなっているんだけど、
あの、伝説になっている、あのバレリーナの、自伝じゃないんだけど、インタビューして彼女の生涯をこう追った本っていうのがあって、で、それを持って行ってたのね。
で、それを持って行って、あのハワイで、あのベランダに座ったりとかしたり、海とか見ながら読んだりとかしてたんだけど、
実はその泊まったところに、もうさっき、あのモーさんも言った通り、あのリトルライブラリーみたいなのがあって、
で、あの、こう見てたらね、日本語の本のところがあったの。セクションが。
え、すごいじゃん。
で、あの、なんか、いや、これってここにいるだけで、読まなきゃいけないのかなって、持ってっていいのかなってわからなかったんだけど、
あの、言ったらいいよって言ってもらったから、一冊ね、あのもらって帰ってきて、それが文庫本だったんだけど、
そう、なんか、そういう出会いはあって、ちょっと浮気をして向こうの方で出会った本を、ちょっと読んじゃった。
え、もらってきちゃったの?もらってきちゃって大丈夫だったの?
そうそう、読み終われなくて、日本人の人なんてそんな来ないからさ、もう読まないじゃない?
で、読み終われなかったんだけど、これ、ここにある本ってでも持ってっちゃダメなんだよねって言ったらいいわよとか言う感じで、
受付の人がさ、いいわよとか言ったから、え、ほんと?って言って、じゃあこれ一冊いただいていくねって言って、
あー、そう。
そう、もらって帰ってきた本がありました。
ちょっと旅行向きの本じゃなかったけど。
あー、そうなんだ。
旅行向きって言ってたからね、そうだよね、なんかやっぱり、
あー、なんか、旅行行って、そうやってたまたまなんか、その、あったのを読んじゃった時があって、
で、返さなきゃいけないと思うから、大急ぎで読んじゃって、
で、もう全然旅行の景色とかはちょっとだけ覚えてるんだけど、もう世界に入り込んでしまった時があって、
やばい、それがなんか変な、変ななんか、大人のごちゃごちゃがあるみたいな、
男と女のどの子のみたいなやつで、
おー、ドロドロ系。
最悪、そう、ドロドロ系で、最悪だったな、みたいなことがあったことあるね。
あー、そうなのね。
だから、もう読むのは気をつけないといけないなっていうのはね、でも面白いから読んじゃって。
で、やっぱり、日本にいたらね、そういうことはないかもしれないけど、やっぱり日本からこうしばらく離れて、
なんていうの、電子書籍で日本語の本を手に入れることはあるけれども、
実際の本で、例えばアマゾンとか木の国屋とかで頼んで送ってもらうっていうのはあるけれども、
なんていうの、本棚から見つけた日本語の本を、なんか自分のものにできるっていうか、
わかんないけど、なんていうの、リアルの本を自分で、なんかね、
日本語もそれでも20冊くらいあったのかな、で、意外とあって、
で、その中から、私は明日への子供たちっていう、あのタイトルの本をね、撮ったんだけれども、
それがね、どうしてそれにしたかっていうと、結構きれいだったの。
あの、みんなやっぱバケーションに持ってきてて、しかも海のところだから、なんかふやけちゃってたりとか、
なんか汚れちゃってたりとかっていう本がほとんどの中、そのほうが結構きれいだったんだよね。
で、きれいだからもらって、こう取って、手に取って、そう、来たんだけど、
なんかその、ほんとにこう、自分で本屋さんにいるみたいに、なんかこう選んで、図書室でもいいけど、なんかこう選んで、
自分の手元にっていうことがさ、もうないから、日本に帰らない限り、
しかもコロラドなんてね、日本語の本なんて置いてないから、
そうだよね、そうだよね。
そうそう、なのでね、なんかそれもすごく新鮮で、ちょっと嬉しかった。
ほんとだよね、昔だったら、結構本屋さんはね、よく行ってたんだよね、なんか。
だから他にやることがなかったからだよね、あのインターネットとかがなかったから。
そうだよね、ほんとに。
なんか新しい情報とかっていうか、自分のね、なんか、それが別に意識なかったけど、
結構駅前に本屋さんができたときに、なんかすごい、ついつい帰りに、そこに寄っちゃうんだよね。
結局なんかいらない本買って帰るんだけど、いらないっていうか、読めない本を一冊と、なんか漫画みたいなのとか持って帰ったりね、
そしてついつい買っちゃって、雑誌とか、雑誌が多いから、その頃は、ファッション雑誌みたいなのとか。
ね、きっとね、そういうのとかを買ったりとかして。
だから本っていうか、雑誌とかは結構いっぱい。
あとは、今流行りの人の本みたいなのとか、芸能人の多分もしかしたら。
なんかね、あるよね、そういう本。
そういう本あるよね、あの芸能人の人が書いたエッセイのなんか本とか。
吉本バナナとかよく読んでた、そういえば。
芸能人じゃないけど。
芸能人じゃないけど。
ね、全員読まなきゃダメみたいだったもんね、私が書いた時から。
そう、みんな読んでたよね。
読んでないの?みたいな感じだったからね、キッチンとかね。
読書体験のトラウマとファンタジー
今思い出して、すごいね、話してると思い出すのすごいね。
今もやっぱり、あの吉本バナナ先生の本を若い子も読んだりしてるんじゃないか。
私、名古屋がすごい好きだって言って読んでて。
最近の本も全然読んでないから分かんないんだけど。
吉本バナナさんは顔出しちゃいけないと思ってたわけ、ずっと。
最近結構出てて笑っちゃった、なんか。
なんか一回出ちゃったらもう。
ね、そうなんだね、きっとね。
いいのかな、きっとね。
いいんじゃないかなっていう感じで。
最近そういうの多いよね、なんか昔は出てないけど、みたいな。
そうだね、でも今はやっぱりもうメディアに出ないと、みたいなのもあったりするのかもしれないけどね。
まあね、そうよね、読んでもらえないとかね。
新しい人たちもどんどん出てるし、他の人たちも。
ほら、それこそあの、図書、なんていうの、作家さんを招いた、あの番組なんだっけ、読書の。
え、鈴木穂波ちゃんの?
そう、穂波ちゃんがやってる、作家さん招いてやる番組とか、
ああいうのも結構いろいろな作家さんが出てるし、
ああいう中に自分は出ませんとかさ、お面だけつけててこう出てるとかいうのもね、ちょっと嫌よね。
本当だよね、だけどそう。
だけどさ、そういうのがさ、今は簡単にさ、配信してくれてるけどさ、昔だったらさ、
あの、やっぱさ、誰が書いたのかわかんないのってさ、すごい。
なんかちょっと、なんでこ、なんか10冊ぐらい、いっぱいさ、本あんのにさ、
誰が書いたのかわからない本を読むのが嫌だっていうかさ、そういうのがあったみたいで。
赤川、赤川、え、なんて言ったっけ、赤川二郎?
赤川二郎さん。
うんうん。
赤川二郎さんってなんかさ、やっぱさ、顔がなんかね、こう、写ってたんだよね。
へー、あ、本の中にね。
本の中の裏拍子みたいなところ。裏拍子って言わないか。
はいはい。わかるわかる。
内側に。
うんうん。
それで、あ、なんか悪い人じゃなさそうだなって思って、すごい親近感があって。
それすごいあるのよね。
おもしろい。
それで、だから村上春樹さんとかも、なんか、誰なの、このなんか人気あるって言ってるおっちゃん、みんなが言ってる。
だから、まずは村上春樹さんの本を読まないで、村上春樹さんが特集されている雑誌を読んで、
へー、すごい変わった人なんだなーっていうのがわかってから読んだみたいな。
へー、そうなんだ。
だから、今も、ほら必ずさ、その人が出てるやつとかついつい見ちゃうっていう、何回も言ってるかもしれないけど、めんどくさいわけよね、だから。
あ、これ良さそうだなと思って読んでも、これ誰が書いたかわかんないのに読めないわ、私みたいな感じで。
あ、そうなんですね。
そう、だから、結構なんか、いちいちめんどくさいんじゃないかな。ついつい何でも読めちゃうってか、読みたいと思えないっていうか。
あー、そっかそっかそっか。
わかんないけど、どうなんだろう。いっぱい読める人って、なんでそんなに読めるんだろう。
なんか、ただ面白そうかなと思って手に取って読み始めて、なんかね、やっぱり中には外れちゃうものもある。自分に合わないなとか。
でも、最後まではとりあえず頑張って読む。
挫折した本は過去にあるけれども、それは私の意思とは関係なく、父が置いてった本で。遊びに来た時に父が置いてった本で。
たぶん、これはいく子は好きだと思ってね。それこそ、もうさん、哲学やってるから、哲学の本だったんだけど、なんて、なんとかアユムさん、日本人の人はね、書いたやつ、哲学の。
哲学の、なんていう本だったかな。ちょっとパーって走ったらあるけど、そう、それはちょっとね、途中で挫折したの。
でも、挫折したのがたぶん、もう7、8年前だから、今なら読めるかもしれない。
え、でもそれをさ、読もうとするとこがすごいよね。やっぱりなんか、自分が。
一応とってあってね。
それがやっぱり、なんか、すごいよね。何に、私だったら何なんだろうって、何に例えられるんだろう、そのなんか、気合みたいなもの。
なんかね、たぶん別に気合じゃないんだけど、気合ではなくて、たぶんね、私は自分で思うのは、本を読んで、なんかその中の登場人物の一人になってる気分になるっていうのかな。
なんかそれが楽しい。で、もともとほら、バレエとかやってて、演者だから、やっぱそういうなんか、その人物になった気になって、読めることが楽しいし、
あと小説だと、やっぱりあの、頭の中での映像化が結構上手なんだと思うの。自分でね。
他の人はどのくらいかわかんないんだけど、かなり上手に頭の中で、本に書いてある情景とかを、結構作り出してるんだと思う。自分で。
でもさ、それ作れるじゃん。
自分で映像化がすごく上手で、でもそれってもうナチュラルなことだから、作ろうと思って作ってなくて、バーって出てくるから、なんかそれが楽しいかも。
だから実用書とかには、実用書とかではそれがないから、結構読むのが大変になってくるの。たぶん。
あーそうか。
そう。で、すぐ忘れちゃったりするんだけどね。
知識みたいなほうが、すぐ忘れちゃうけど、そういうことのほうを、なんか知りたいから読むみたいなほうが多いからか。
で、小説とかはもう疲れちゃうわけだし、なんか想像しちゃいすぎて。
だからこの時こんな感じだろうなって、上手いとかじゃないだろうけど、その時の人のこととかもさ、あまりにもいろんな感情とかがさ、なんかあったりすると、なんかいちいちその時にドキドキしちゃったりとかして。
だからめんどくさいの、自分で。
なるほどね。なんか入り込んでるわけ、なんていうんだろう。私は結構本当に映画を見てる時のような感じで、あの映画ってさ、別にこっちが入ってようが入って、勝手に流れていくじゃない。
あのくらいのテンションでバーってなるのよ。映像が作られていくのね。
だから平気なんだよね。
そうだね。で、それを、だからエンタメとして楽しんでいける?
すごい。すごいもう。だからそういうのしないで、さっさと読めるようになれればいいけどね、私も。
うーん、そう、そうだね。怖いところとかね、やっぱなくないけど、まあ映画だからみたいな感じ。物語だから。
だから引きずったりしないね、みんなだから。引きずっちゃう人とかは辛いと思う。で、昔は私も結構引きずったりして、でもあまり引きずらないかな、言ったけど、今引きずってたような、いや、なんか思い出したけど、そんなに引きずらないなって。
でもさ、だからさ、あれだよね、映画とかで、ドラマとかさ、テレビでやってるドラマとか2時間ものとかさ、私よく言うけどさ、そういうのの感じで読めちゃったりすれば、
で、その場面場面、自分でこう創作してる感じ、自分の頭の中でね、なんかもらうもの、もらうだけじゃなくて創作してる感じだったらいいよね、色とかついててね、自分でね。
そういう感じだったらどんどん読めるだけだけど、私は別に創作したいわけでもなんでもないのに、どんどん頭の中で血が出てきたりとかしたら、いちいちそれがなんか心に残っちゃったりとかするからめんどくさくなっちゃう。
そうだね、残ったらめんどくさいかもね、あのちょっと重いかもね。
だからそこまで、そういうのが、なんか変なのを読んじゃったことが何回かあるからなんだと思うのよね、たぶん。
トラウマなのよね、それが。
すごい。
その場面を今でも思い出すぐらいだから。
2個あるんだけど、それ。
はい。
2冊。
うん。
それのせいよ。
それのせいよとか言ってた。
だから。
聞いていいのか聞いちゃいけないのか。
聞かないで。
今度あの思い出、あのもう。
あの喋っちゃったから思い出しちゃったじゃん、どうすんの。
そう思い出しちゃったじゃん、みたいな感じですよ。思い出したくないのに。
そういう悪いなんか読書体験が結構まだ引きずってるっていうのがあるかもしれないね。
そんなこともあんの?みたいな感じだろうけど、今聞いてくださってる方には。
そうだ思いの重さって思うかもしれないけど。
そうね、だからこそのこういう軽いファンタジー。
重くない?ファンタジーもいろいろあるからね。
ファンタジーもいろいろあるので、重たいものもあるので、そこはちょっと気をつけなきゃいけないけれども。
あの、ゲド戦記なんてさっきも言った通り、自動が読んでいいし、自動向けに書かれたものだと思うから、もともとは。
だからさらっと読めるファンタジーで、悲しいこともつらいこともあるけれども、救いが絶対そこにはあって、なんかいいよ。
だから今回とかはなんか自分じゃ絶対に手に取らないようなのを一個ちゃんと一緒に読んでるじゃない?
やっぱりその経験をもっと増やしていけばいい経験を。
増やしていけば、この悪い私の中に入っている、あの暗黒な、暗黒な読書体験が消えていってるなっていうのはすごくあるし、
あれはたまたまなんか運が悪かったって思えるようになってきてるし。
なんかものすごい興味があります。
そこまで聞いちゃうとものすごく興味が出てくるよね、皆さんなんて。
だけどそれでさ、読んでる時にまだ若かったし、なんかこう読書をそんなにしてないのに、それを読んじゃったから、なんか行き場がないわけよね、今思うと。
そんなさ、みんなが読んでていいって言ってる本とかなのに、勝手に。
あ、そうだったんだ。
で、私がどんなに感情が、感情的になりやすいのか。
有名な本?
有名な本2冊とも。
えー。
村上はるきさんとか言って。
私は、この本っていい?って、なんで?っていうような本はありますよ。
読んじゃったよね。日本語でも読んじゃったし、英語でも出てて読んじゃったよね。
これ、これっていうような本あったけど、同じ本かな。
分かんない、だけど。
有名な本。
今はさ、こうやって1個ちゃんが読書部仲間だしさ、なんか問題があったらさ、ちょっと嫌なんだけど、みたいなことを言えるしさ、嫌なんだけどっていうかさ、いいことだけ言わなくたっていいわけじゃん。
そうね。
そう、だけどさ、あとはさ、やっぱりこのいろんな、この本についていろんなことを調べればさ、いろんなことを言ってる人がいるから、
まあ、私が思ったこともそんなに、得票者もなかったんじゃないんだなとか、
ちょっと同じことを思ってる人とかもいたり、探せるからいいんだけど、その2つは、
いやー、ちょっと、ちょっとご説明するのもちょっと悲しいぐらいだから、
だからそういう体験とかでやっぱり、ちょっと人の役に立つとかはどうか分かんないんですけど、こんな話をして。
今話せてよかったです。ありがとうございます。
よかったです。
やっぱりなんか、自分には合わなくて、人には、やっぱりみんなね、受け取り方も違うので、
でもあるよ、やっぱり有名人の有名な本で、でも、なんでこれが?みたいな本とかが、やっぱりあるよ。
いや、そうでしょ。
正直、これ?みたいな。
ギリシャ神話と旅の読書
だから、ほら、本読んでないから、そんなふうに思っちゃってて、いいのかな?とか思っちゃうわけじゃん。
別にさ、そんなにいっぱい本読んでないのに。
だから私、映画とかもそうなんだけど、映画とか、そういうなんかこう、エンターテイメントとかでもそうなんだけど、
すごく面白かったよ、ぐらいは言えるんだけど、あそことあそことあそこ、すごいいいなって私思ったけど、
だけど、他のとこいっぱい比べてるわけじゃないからなって、感想ってすごく言いにくくて、だから。
なんか、本当は、いやでもな、他と比べてるわけじゃないから、なんかそれでいいのかな?みたいなことが結構あって、
映画とかも、最近やっと、別に自分が思ってることだから言っちゃえばいいなと思うけど、
でも、まだ他のといっぱい比べてないし、なんかこの、あ、これ面白かったっていう、面白いっていうことさえも、
なんか別に比べてないからな、とか思っちゃったり。
わかるかな?言ってる方がいると。
だから、すごく感動的な映画だったけど、いやだけど感動って言ったら、あっちの感動もあったし、こっちの感動もあったし、
なんか感動って言葉じゃなんか、なんかチンプだし、とか思ったりとかすることがあって。
うん、そっかそっか。
だから、だけど、生子ちゃんが何を言いたかったかっていうと、生子ちゃんがいっぱい本読んでる中で、その、なんていうの、
旅に合わない本とかっていうのをあるし、とかって言われると、いや私も本当にそう思うとか思ってきたけど、
いっぱいと比べてるわけじゃないから、そんなことちょっと、おこがましくて言えなかったっていうのもあった。
自分自身のこの感覚、もうさんのもうさんの感覚、私の私の感覚で聞いてくださってる方はそれぞれのやっぱり感覚があるから、
なんか、えー旅行先にファンタジー嫌だなっていう人も絶対いると思うし、
うーん、ただ私はこれをおすすめってことで。
ファンタジーぐらいで、ファンタジーぐらいで軽くやった方が私のドロドロ、
ドロドロのやつ読んじゃったら嫌な体験とかなんだったんだろうとか。
しかもこの軽いファンタジーがいい。
しかも、たぶんね、あの、まあもうさんは見たことがないけど、そのジブリのゲトセンキってやっぱり映画にね、アニメになってるし、
あの物語ってちょっとわかりにくかったのは、やっぱりこれだけこう5冊、
5冊だよね、なんか5冊の本の中のものをこうポッポッポッポってやってたから、
その間にの物語がこう抜けて、
あ、どうしてあの子はこういうシチュエーションになっちゃってるんだろうっていう部分が抜けてたり、
あの本と一言で片付けられてたりっていう、そういうところがこのゲトセンキを、
もしアニメが好きだったらぜひ原作も読んでほしいのはある。
あーそういうこと、じゃあ読んでるのが前提みたいな感じなのかな、元の。
いや、そんなことないと思うんだけど、ゲトセンキの小説って、
私これたぶん本屋さんリアルで持ってるって結構前から持ってるから、
たぶん日本の本屋さんで普通に買ったと思うんだけど、
でもどうなんだろう、ゲトセンキの原作読んでる人って、そんなに聞いたことがないかも。
読んだことがあるって人、私の知り合いにはいないかも。
でもみんないるのかな。読んだことあるのかな、実は。
でも違うけど、その映画が出る前にさ、やっぱり読んでる人、読んでるの、そういうので対策なわけでしょ、たぶんそんな。
そうかも、私あの映画が出たずっと後に、私あの映画が出た時にはたぶん原作があるって知らなくて、
だいぶ後になって、もう本当に、なんていうの、もうたぶん20年以上前だから、ちょっと忘れてるけど、
20年ぐらい前だね、ちょうどね、たぶんね、かな。
そう、で、忘れてるんだけど、でも、なんか買うきっかけがあったんだよね。原作があるんだって知って、読むことにしたみたいな感じだったのかも。
すごいね、なんかそういうのも。私もね、だからだから必ず持っていく本みたいの作りたいって、本当は。
なんかいつも近くに置いておく本みたいのがさ。
でも普段は近くにないよ、ゲドセンキは。ちょっと遠くにある。でも今回こうやって手元にまたこう取ってあげて、本棚にはね、入ってるんだけど、
でもなんかこう手にしたらまた読みたくなりました。また読もうかなって。
いいよね、だから。
ちょっと持って行ってあげなかったから、ハワイに。
でも今さ、もうちょっとさ、最近のジジニュース、ジジニュースじゃないんだけど。
ジジニュース。
オデュセヤってさ、私も結構ちょっと最近なんかトレーラーが出てきて、一応ほらテツセカとかでさ、ギリシャのさ、
なんかさ、哲学者とかさ、ちょっと回ってたりするのもあってさ、なんかオデュセヤって言ったら別にそっちの方よりも重きを置いたのはマットデーモンがさ、主役なのよ。
あ、そうなんだ。
久しぶりだなと思って。マットデーモン知ってるよね。
知ってますよ、もちろん。
で、マットデーモンが主役で、私同い年なんだよね、彼と。そういう関係ないけどね。
で、やっぱりね、若い時にさ、なんかやっぱり若い時からずっと見てるし、彼のことは、何に出てるかとか、皆さん調べてもらいたいんだけど、別にさ、すごいハンサムとかじゃないのに、すごい演技派じゃない?
それでもうさ、やっぱりね、すごい、え、出るの?マットデーモンとか思ったらさ、あの、今流行りのほら、プラダを着た悪魔だけ?
はい。
日本語で悪魔が着てる。
あ、プラダを着た悪魔であってるんじゃない?
プラダ、あってた?初めのだった?
多分、はい。
それでさ、あれに出てたアナハサベも出るんだよ。
あ、そうなんだ。
それで、あとはあの、スパイダーマンが私結構好きなんだけど、スパイダーマンに出てるあのね、なんとか、なんとかくんっていう子と、あと結婚した、
トム・ハーランド?
そうそう、トム・ハーランドと、あと、その奥さんのゼンデアちゃんっていうさ、歌も上手でさ。
顔が出てくるけど名前はちゃんとわかんない。
そう、で彼、この人たちがみんな出るみたいなのよ。
へー。
それで、うわーすごいと思って、でもオデュッセイやって、なんかギリシャのあれだっていう、あれって何みたいな、全然わかんなかったから。
ちょっと調べてから、でさ、日本はさ、なんか9月にならないと、なんか上映されないみたいな。
アメリカは今もやってるの?
もう昨日、一昨日からやってるのよ。
そうだ、17日からって書いてある。
しかも山の中でももう配信、配信というか、山の中ね、2個しかやらないんだけど、うちの近くの映画館は。
で、いつも2個しかないから、この前もトイストーリーやってたから急いで見に行って。
それで、わー面白かったんだけど、もうトイストーリーはやめ、終わりになっちゃって。
で、次、なんかミニオンと、ミニオンと次何来るかなと思ったら、オデュッセイ、オデュッセイアが出てきて、
おーって思って、でも見る前にきっと全然話、英語だしわかんないから、
あの、あれをなんかちょっと予習しようと思ったら、まさにその、あの、ゼド君よ、ザド君だけ?ゼド君?ゼド戦記のファンタジーなんじゃないかしらと思って。
えー、ゲド君?
ゲドゲドだ、ゲド、ゼドじゃないわね。
そうだね、なんか。
ファンタジーっぽいわと思って。
あー。
これ、きっと。なんか24巻とかあるらしいんだけど。
あ、そうなの?
あの、元はね、ギリシャ神話はね。
でもなんか、あの、結構やっぱりそれ多分かいつまんで話されちゃうじゃない?
うん、絶対かいつまん、めちゃめちゃかいつまんされるよ。
ね、だからそれ全然わかんないんだろうなと思って。で、結局読めっていう話になるのかな。
たぶん、上、中、下、あの、中、えっと、あのちっちゃい本3つ。
えー。
えーとさ。
文庫本?
文庫本じゃないやつある。なんだっけ?
えっと、新書版。
新書。
あ、新書版。
あ、わかんない。
えー。
新書っぽかったんだけど、見たら。で、違うな。もしかしたら文庫かもしれないけど。
そうなの?
いや、どうなんだろう。
上、中、下、中、下の。
えー。
らしくて。で、読まなきゃいけないかわかんないんだけど。
そっかー。
でもそれ今、あのそのゲド戦記の話を聞いてて。
あ、そうやって、なんか、きゅってやられちゃうと、話全然わかんないんだろうな、きっと、みたいに思いました。
えー。ほんとだ。24巻からあるって。
オデュッセイヤ。
そう。
でもなんか、新。
現存する最古の文学の一作。
そう。あの、もう一個はほら。
あの、イイリアス。
イイリアス。
オデュッセイヤですよ。トロイセン。
あー、トロイセン。
そう、トロイセンだ。
それと、その次の、なんか続編みたいに出てきたのがオデュッセイヤらしい。
それちょっともう、すごいにわかな情報なんだけど、私的には。
で、にわかな情報を、まるで100年前から知ってるように言えるのが、元教師ですね。
ね。そうなんだね。
教師という職業の人はですね、知った瞬間に、もう次に。
知った瞬間に。
100年前から知ってるように、お伝えできる。
素晴らしい、素晴らしい。大事なことですね。
大事なの、それ。
ギリシャ人は、そのトロイア戦争のところって、私あのダンスをやってて。
で、あの、アメリカン・モダンダンスのね、あの、今も受け継がれてるけど、マーサ・グロハムっていう、その体型を作った。
で、マーサ・グロハム・ダンス・カンパニーっていうのもあるんだけど、彼女が作った作品の中に、あの、キュル・タイム・ネストラっていう、あの、ギリシャ神話を元にした物語があってね。
で、これが、これもちょっと習ったことがあって。
で、その、なんか、いろいろな人たちが出てきて、トロイア戦争のところのお話をね、ダンスで。
やるっていう作品がある。
ちょっとだけその時に、あの、トロイア戦争のことは勉強したけど、もう何年も経って、ちょっと忘れてしまったっていうね。
人の名前がね、覚えにくいのよ。
そうなのよ。人の名前が難しいんですよ。
そうなのよ。だけど、トロイっていう映画あったじゃん。
はい。
で、あれでさ、ブラピがさ、トロイだったからさ。
まあ、それ重要だったんだよね、トロイが。
でさ、あの、なんとかブルームっていう子いるじゃない。
はい、わかる。
わかる?あの、かっこいいイギリス人の。
えーと、なんだっけ。
夜夜物語に出てた人だよね。ローゾンマリングにね。
そうよ、その子。
その子がさ、あのさ、その子が出てくるのよ。
ちょっとまた、ちょっと誰だったかな。
私も見たよ、トロイ。見たけど忘れちゃったな。
やっぱもうね、それでね、もうね、画像が美しいのもあってね。
もう中身なんかどうでもよくてね、ちょっと、その戦争のシーンはちょっと嫌なんだけど、
あと、ね、だから血生臭いのは嫌なんだけど、
でもすごい、もう一回見ようかなとかって思いました。
ねー、いいじゃないですか。
だけど、そっちを見てから、オリュッセイア見に行く。
こういう、確かにこういう神話系のお話もさ、旅行の時はいいよね。
いいの?いいんじゃない?
なんか良さそう、似合いそう。
日常から離れて、日常とまた違う、こういう神話系のお話、ファンタジーだよね。
もうなんか、ファンタジーって言っちゃうとちょっと、あの、バチ当たりかもしれないけど、
でもファンタジーだよね。神様の話だからね。
でも、その語りにされてるわけでさ、
実際はもしかしたら全然違うかもしれないじゃん。
ね、でもそれを作ってさ。
そういう見方はいいさ、なんか失礼なのかもしれないと思っちゃうじゃない?やっぱり弱者とかさ。
いいのよ、別に。
でも今、こうちゃんとしたって。
神様だったらなんとも思ってないから。
そうだよね。
人間がちっぽけに来ちゃって、ああいい、勝手に作ってください。
本当はね。
だけどさ、やっぱそういうのもさ、やっぱさ、口に出すのもなんか恥ずかしいっていうかさ、
なんかおこがましいのかなみたいな、やっぱあったんだよね。
やっぱりなんとなく、あんまり知らないことをジャッジメンタルに言っちゃうっていう。
ああ、そう?
これさ、ファンタジーじゃないの?みたいな。
あの、ほんと聖書とかでさえもさ、
いやー、それないっしょ?みたいな話いっぱい出てくるでしょ?あんまり知らないけどさ。
でもそれさ、違うっしょ?って言っちゃうほど、なんか物を知らないから、みたいな。
うんうん。
なんか、それ違くない?って思えない。言っちゃっていいのかどうかみたいなのがわからなくて。
でも。
っていうのがあった。
そっかそっか。
うんうん。だから、まあ言っちゃってるけどね、今はね。
いろいろ。
オーランドブルームですね。
オーランドブルームでした。
タリ君っていう、トロイのエレイさんっていう人を奪ってしまう人だったような気がするんだけど。
ああ、そっか。
多分ね、わかんないけど、そうだったような気がする。
ここにもデュッセウスって出てくるわよ、ちょっとトロイにも出てくるんだけど。
じゃあもうやっぱりこう、みんな関係があるんだよね、きっとね。
そうね、でも、だからまあいろいろ信じられないこともいろいろ出てくるからね、なんか神様とか出てくるしね。
神様ずるいから何でもできちゃうからね、なんか。
そういうのいいかもね、休みの時に、じゃあ今度私、どうしよう、いつにしようかしら、
どっか、なんか一人になる時間がある時には、それ読もうかしら、ギリシャ神話とか。
ね、そう、いいかもしれない。
旅の種類と読書時間の過ごし方
私、今なんかちょっとチェックしてるのが、私がそのダンスを習った時に教えてもらったやつでね、
オレステイヤっていう、アイスキュルスの悲劇のオレステイヤを題材に王女、キュルタイム・ネストラの視点からの物語を作った。
で、このオレステイヤ、オレステイヤ、オデュセイヤのことかな、全然わかんないね。
オレステイヤは?
オレステイヤはオレステイヤって人がいるの?
また違うみたいだね、アイスキュルスっていう人が書いた。
そう、アイスキュルス、あ、じゃあ違うんだ。
あのヘルメス、ヘルメス。
ヘルメス?あれちょっと違うか。なんか違う。
ホメロスだよ、ホメロス。ヘもヘ、ホメロスっていう人が書いたって言われてるっていう話で、
ホントかよってちょっと思うけどさ。
そうだね。
そうなんだろう。
オレステイヤっていうのあるんで、なんかね、いろんな人がやってるんだね。
うーん、そうだね。
面白い、すいませんね、そういうの。
はい、なんかこういうのもいいね、なんか旅行持っていくのに。
だんだん話が全然、持っていくのがね、今だから皆さんギリシャ神話でも持っていきましょうよ。
神話とかも楽しいかも。
いろんな国の神話もあるしね、あのギリシャ神話限らず神話って言ったらね、
あちこちにいろいろな神様のお話とかが残ってたりするじゃない。
そういうお話もいいかもしれないよね。
うーん、そうだよね。
人間くさいし、結構ギリシャ神話のさ、ドロドロしてるお話も多かったりするでしょ。
ちょっとそういうのも考え、そのなんか、どういうふうに時間を過ごしたいかっていうことだよね、その旅に出かける時もね。
そうだね、だから旅の種類にもよると思う。
例えば観光がメインになるような、ほら、例えばヨーロッパ、パリに行きましたとかさ、
行くとやっぱ結構観光をね、見に行くところが多かったりとかして、
そうすると本を読む時間ってなかなかなくなっちゃうと思うね。
ホテルに帰って、なんかちょっと疲れて、シャワーとかして、もう寝ちゃうかなみたいな、
次の日も早くてどっか行くよね、みたいな感じで。
だけど、なんか、私みたいに、私みたいっていうか、この間ハワイ行った時とか、
うちは結構あんまり旅行に行くと観光するっていうよりはゆっくりするっていうのがメインになることがほとんどだったから、
なんかそうするとやっぱり本を読む時間って意外とたくさんあって、
日常で本読むよりもまとめてこう読む時間が結構あったりとかして、
でもやっぱ子供が小さい時あんまりできなかったかもね。
目離せないしね。
細切れで時間がいっぱいあったから、
まあよくやってたのは数読とかだよね。
私も好き。今は好き。
無になりたいから、なんか数読やってると無になれるみたいなのがあったよね。
でも5分とか10分のことしかないから、だったりするから、
なんかこう、ね、子供ちっちゃい時とかもそうだけど、
どこかに行く、ご飯の時間まで何分あるからみたいな、旅行中だってそういうことってあるじゃない?
今お昼寝したから。
でもちょっと手持ちぶさただけどどうする?っていう感じの時はいつもその。
そうなのよ。子供が寝たからってじゃあプール行こうはできないじゃない?やっぱり。
ね、自分はね。
もしさ、中学生とか高校生の子供だったらあんま寝ちゃってるから、
じゃあちょっとママはプール入ってこようかなっていうのができるけど、
もう小さい子供だったらやっぱ置いてプールに行くとかはできないから、
ね、そこにいなきゃいけないし、目が見えるところにやっぱりいないと危なかったりとかするし、
ね、そうするとなかなか大変だよね。
そうそうそう。
小さい時はね。
そういう時も本を読んでた気がしないよね、ぶつぶつだと。時間がね、ぶつぶつ。
でも今思ったけど、やっぱ私なんか何もしたくない時は数読やるな、なんか。
もし眠くなくて。
なんか本とか読んじゃうとやっぱいろいろ感情的になっちゃうんだよね、私ね、たぶん。
そうなんだね、きっとね。
なりすぎて、全然癒せないんだと。癒されないんだと思う。
そうなんだね、なんか。
今はね。
確かに。
でもこれから変わるかも、こう読書部に入部させていただいて。
そうかもしれませんよ。そうかもしれない。
なんか読書したら、なんか滑字がないと癒されないわ、みたいになるかもしれない。
癒されてるかどうかわかんないけど、円溜めにはなってる、私はね。
なんかそのね、時間の過ごし方についてね、なんか旅行の時のね、みんなもね、考えるとかあるかなっていうのを。
なんか滑字を追うのが好きなんだと思う。
そうそう、たぶん滑字を追う方、ことが好きなんだと思うな。
だから滑字を、滑字が、滑字を追うのが好きな人っていうのの、なんかこうちょっと研究してる人とかいないのかな、ちょっと。
そういうのに興味があっちゃったりするのね。
そうよね。滑字が追うのが好きだし、物語性のあるものだったら、もう本当に、やっぱり映像が浮かんできて、それが映画みたいで、面白いかな?
あんまりそれを気にしたことがなかったけど、もしかしたら、そうなのかな?
かもね。
来月の課題図書と訂正事項
じゃあね、もしね、旅行に持って、どういう感じの旅行で、こういう本を持っていくみたいなことが、なんか頭に浮かんだ人がいたら、なんかこう私たちに、
教えていただける。
声をかけてほしい、教えてもらえたらいいですね。
ありがたいですね。
なんかね、そしたら私もそれを真似して、やってみたいと思いますので。
まあ、ゲイドウセンキは読まないと思いますね、今のところ。
ぜひ読んでほしいのに。
じゃあ、そうだね。
もうさんがね、いずれこうこちらに引っ越してきた時には、借りていってください。
あ、そうね。
はい。
してもらうっていうこともあるから、いいかもしれないね。
なんかハマりそうなんだよね、結構私の時間が。
こんなところで自動書であっという間に読めちゃうから、誤冊だし。
冬がいいんじゃない?外出られない時が絶対あるからね。
絶対そうかも。
そういう時にめっちゃやることの、お宿題にしといてもらうと、めっちゃなんか。
そうね。
いいかも。
そうかもしれない。
うれしいかも。
がんばる。
みなさまの旅に持っていきたい本とか持っていくよ、こういうの持っていくよっていうのあったらね、教えてくださいませです。
じゃあね。
ゲドセンキもちょっと。
ぜひね。
すぐに言われるから、あれを見よう。
ジブリをちょっと見ちゃうかも。
そう。
まずジブリ見るといいかもしれない。
見ないと。
見たら感想を教えてください。
はい。ありがとうございます。
じゃあ今日はこんな感じで、いつもとちょっと違う感じ。
いつもだって脱線、脱線、脱線、脱線なので、そんなに変わらなかったかもしれないね。どうでしょう。
いろんな本の話ができましたから。
お話ができてね、楽しかった。
で、一つ私、この番組の最後、最初に言おうと思ったのに忘れちゃって、最後になっちゃったんですけど、訂正がございまして。
私、過去回で、ずっと一番始まった時から今まで、本をね、書作先に、作家さんは誰々で、タイトルは何々でっていう、どこどこ出版社から出てて、いつ発売で、みたいな話をしてきたんですけれども、
実は、発売日というものをね、私はいつもAmazonでクチクチクチって調べて、メモって、それを皆さんここでご紹介していたんですけれども、なんと、
なんと、何?
なんと、発売日というものが、当然っちゃ当然だったかもしれないんですけれども、単行本、文庫本、電子書籍、オーディブル、それぞれ違うんですよ。
あー、そうなんだ。
今までここで紹介してきたものは、私が調べたものなので、おそらくすべて電子書籍版の発売日を、私はここで多分紹介していたと思います。
ので、これからはね、単行本はいつで、文庫本が出したらいつで、電子書籍はいつでっていうことをね、これからお伝えさせていただきますので、
この間違いに気がついたのはですね、ついこの間、私、ガタラの豚というね、中島アラモさんの本を、小説を読んで、それがもうすごく面白かったんだけれども、
その時に、発売日いくつかなって調べて、ん?なんか最近すぎるなと思ったの。
で、最近すぎるなと思って、あれ?って思って、で、ピッて、なんか文庫本じゃなくて、多分単行本のとこピッてしたら、
すごい昔、だってすごい昔に出てる本だから、っていうのを知ってたから、ちゃんと昔の出版日が出て、発売日が出てて、
あ、間違えてたって、今までの本も多分そうだったかもって、いうのを気がついて、その時に気がついたの。
みんな多分そんな気にしてないと思うけど、一応ここで公の下にね、発表しているので、今までそういう間違いがありましたことを、申し訳ございませんでしたっていう。
はい、お知らせがありました。
概要欄にもね、入れとけばいい。
そうですね、入れさせていただきます。最初にね、言った方が良かったんだけど忘れちゃいました。それからですね、ももさん、一つ発表がございます。私。
何ですか?
第175回、芥川賞、直木賞が発表されました。
あ、そうなの。全然分かってなかったの。
そうなの。芥川賞が、読み方がちゃんと、小さい砂の川千人さん。
あ、これ読み方ちゃんと調べれば良かったな。なんて読むんでしょう。ちょっと待ってね。
なんかゾンビ回収譜っていう、たった160ページだけの小説なんですよ。160ページだけあっという間に読めちゃう。
なんで?
なんか、ゾンビ回収譜。回収って回収ですよ。コレクトの、する夫、夫人の夫です。
で、これが芥川賞を取りまして、で、160ページなんですって。でね、なんかちょっと近未来的な話っぽい感じ。
で、やっぱりちょっとこの、表紙もね、見て欲しいんですけど、ちょっと怖そうなの。
で、あ、でもなんか賞を取ったから、取ったなっていうので、ちょっと調べてみたんですけど。
で、直木賞の方が、浅倉香美さんという方の、県具合って言って、県具合って、和がね小さいの。
県具合っていう本で、これはなんか時代小説、昔のお話なんだけど、ちょっとハードな感じのお話。
これもなんかちょっと怖そうなお話がとってますね。316ページの小説になります。
で、どちらも読んでみたいんですけれども、まだ電子書籍化というのがされていなくてですね、で、いつされるかもまだわからなくてですね。
で、リアルの本が出ているので、それをアマゾンで頼むか頼まないかっていうのがあって、
私、実は9月に私の大好きな、もう一番好きな、私が一番好きな小説のシリーズの続きが出るんですよ。
で、それはもうリアルの本で、リアルの本で絶対に手に入れるので、アマゾンでその時にまとめて購入しようか、今ちょっと悩んでいるところなんですけれども、
もしそれもその前に電子書籍版が出たら、電子書籍版を読んでしまうかもしれないですね。
そうですか、読むものが多すぎて、それはじゃあその時に考えましょう。
ここでやるかはね。
そうですね。なんですが、一応ね、来月の課題図書、ちょうど1周年になる来月なんですけれども、私たちの読書部が。
全然読みたくないの。
え?読みたくないの?
でも読むわよ。
じゃあ読みたくないならなんか、
読みたくないのに読むわよ。
読みたい本がいいんじゃない?読みたくなかったら読まないほうがいいんじゃない?
いや、だけど私別に。
好きじゃないかも。
本当に。
私あの、実は半分くらいまで読んでるんですけど、
うーん。
もうさ、好きじゃなさそうでしょ。
うーんって思ってる。
でもいいのよ、私は。
好きじゃない本読むのつらいよ。
大丈夫よ、読むわよ。あの、なんか知りたい欲求があるからね、すごく。
そうなのね。え、でもね、あの、不思議な本ではある。
難しいと思うんだ、私には。いいのでも。やるわよ。
それ、早くちょっと発表して。
不思議な本で、分かりました。
じゃあそのね、もんさんが、好きじゃないかもしれないと言って課題図書部一応もう決まっている本が、
村上春樹先生の、かほという本になります。
皆さんもね、今読んでる方ね、結構いらっしゃるんじゃないかなっていう風にね、ちょっと思ったりもするんですけれども、
こちらの本が、課題図書になりますので、来月、じゃあもんさんに頑張って読んでいただいて、
皆様お楽しみにしていてくださいませでございます。
不機嫌になってるでしょ、私。
大丈夫だといいんですけどね、どうだかちょっと。
読んじゃえば、何て言うのかな、自分が読んだ時間とか、その労力というエネルギーの、なんかかけ方とかに、が尊くなって。
尊くなるのね。
尊くなる、やっぱりね、愛着が湧いてくる。
そっか。
それにしてもおかしな本だったんだ、みたいなとかね。
確かにね、そういう感じはあるかも、もう既に私半分くらいですけど、もんさん大丈夫かなっていう思いも浮かびました。
そこがどうしてなのかっていうのも知りたいし、
このカホっていうのが、やっぱりね、Xに私結構まだ今も住んでる感じだけど、流れてきた時にもう三宅カホさんのことしか頭に浮かばなかったから。
でも漢字違うから。
え、同じじゃない?
違うよ。
え、そうだっけ?あ、ほんとだ、違うのかな、漢字が。
そうそう、漢字が違うから。
そっかそっかそっか、違うのか。
だけどもうあのカホさんなんじゃないかとばっかりなんかつながってて、なんか村上春樹さんもそうやって流行ってる人の名前を使っちゃうぐらいになっちゃったのかなとか、ちょっとがっかりしたというか。
そうね、なんか、そっか、そんなことは思わなかったけれども、
あのー、そうね、なんかなんでこの小説家の人がこの名前にしたんだろうみたいなやつも面白いね、考察するとね。
面白いよ絶対。それでやっぱりそれ調べちゃったもんだよね。
あ、出てきた?
読むって言ったらやっぱりなんかその本人もご本人もなんかこういろいろ言ってるらしいからそれも見ようかなと思ってるんだけど、評論して。
私もじゃあ読んだ後に。
読んだ後に行く、私はもうちょっとその辺全部なんか読んでからにしようかなと思ってるんだけどね。
この顔。
そっか。
なんか嫌そうな顔。
でもいいのよ。
たぶん小説を先に読んだほうがいいんじゃない?
本当?
うーん、なんとなく。
あ、そう、じゃあそっちにする?読んでみる?
なんか他の彼のインタビューとか聞いたら読みたくなくなるかも、とか言って。
どけ、げ。
わかんない。
でもね、あの村上博さんが初めて女の人が主人公の、を書いたという、そういう。
そうなのか。そうかもしれない。
そうかもしれないってそうなので。
本当だ。え、気が付かなかった。
はい。
確かに。
だからそういうのもあるので、なんかちょっと興味はあるし、だからそれをなんかやっぱり、いろんな人がいろんなことを言うので、やっぱり女子と女子男子の問題が今いろいろあるから。
はい。
だから私が好きか嫌いかは、まあちょっと読んでからのお楽しみで。
そうだね。じゃあ来月みなさん楽しみにしておきましょう。
楽しみに。
はい。
楽しみにというか、私もこれから読むので、みなさん一緒に読みましょう。
エンディング
そうだね。
じゃあ今回もね、最後まで部活動にご参加いただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
もしこの番組が面白いなと思っていただけましたら、ご家族、お友達にご紹介していただけたら嬉しいです。
そしてぜひね、ハッシュタグ高い読書でつぶやいていただけたらね、感想などね、本当に本当に喜びますのでどうぞよろしくお願いいたします。
読書部高いところから失礼しますは、基本月1回の配信でスポティファイ、スタンドFM、アップルポッドキャスト、リッスン、そしてYouTubeでも楽しんでいただけます。
なのでね、またぜひいろいろなところで聞いていただいて感想を送ってくださいませです。
はい、ではではまた来月お会いいたしましょう。
ではでは。
ありがとうございます。
はい、バイバイ。
01:51:35

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