Vol.412|好きなことを大切に、人生の選択肢を排除しない生き方|Visum・井谷厳紀(4/4)
2026-08-29 1:23:42

Vol.412|好きなことを大切に、人生の選択肢を排除しない生き方|Visum・井谷厳紀(4/4)

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どえれーあちーがや!(三河弁)標準語で言うと、とても暑いですね。局所的に見ると世界がぶっ壊れてるじゃん、と思いがちだけどきっと昔から地球は地球のリズムがあるんだとも思ったりする金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」103人目のインタビュー、最終エピソード。
横浜生まれ東京都調布市育ち。サッカーに明け暮れ、尾崎豊の歌から「自分のやりたいことを貫く」姿勢を深く胸に刻んだ青春時代。大学中退後に渡米、カリフォルニア州立大学ハンボルト校演劇科で映画制作や演劇を学び、表現力と物怖じしない度胸を養う。ロサンゼルスでフリーペーパーの立ち上げやNPO組織でのイベント運営に携わった後、シンガポールの日系広告代理店で9年間の経験を積む。2019年、「今まさに発展するライジングな国」と直感したフィリピン・マニラで独立起業「Visum」を設立。日系企業のフィリピン進出支援や訪日旅行者の送客、数万人規模を動員する日本文化イベント「MATSURI」のプロデュースなど、日本のコンテンツ普及にも奔走し走り続けている。「嘘をつかず誠実に」という強い信念と、大切な家族の支えを胸に、誰かのため人の役に立つ実感を噛み締めるため働く日々。はてしない夢を追い続ける姿に、勇気と元気をもらえます。いつか自分の映画を撮る夢や新たな挑戦も見据え、「自分の好きや楽しいに正直に生きてほしい」と語る厳紀さんの、まっすぐで温かい情熱ものがたり。

あー、映画好きなんだなぁって、改めて4回にわたってのエピソードを聞いて思いました。自分の好きなことだけして生きてくなんてきっと無理なんだけど、なるべく好きなことしてたいなって素直に思いました。Life is Beautiful!

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サマリー

今回の「1%の情熱物語」では、Visumグローバルフィリピンズインクの井谷厳紀さんへのインタビュー最終回をお届けします。井谷さんは、自身の幸せは誰かのために役に立っていると感じられることだと語り、仕事だけでなく、体作りや自己成長においても同様の喜びを見出しています。将来に向けては、自分の「好き」に正直に生きることを大切にし、人生の選択肢を自ら排除しない姿勢を貫いています。具体的には、柔道や映画鑑賞、読書などを通じて自己を磨き、新たな挑戦を続けています。また、将来は自身の映画を撮る夢や、日本とフィリピンの関係性を深めるようなコンテンツ制作にも意欲を見せています。若い世代に向けては、情報過多な時代だからこそ、自分の「好き」や「楽しい」に素直に従って行動することを推奨しています。番組後半では、海外で活躍する日本人女性(駐妻)のキャリア支援を行う「ちゅうずまキャリアネット」代表の三浦あずささんが登場。タイでの現地就職を実現した女性の事例を紹介し、海外でのキャリアの可能性や、計画的な準備の重要性について語りました。最後に、最近の失敗談として、ジェネレーションギャップにまつわるエピソードや、駐車違反の罰金に関する話がユーモラスに語られ、失敗から学びつつも前向きに進む姿勢が示されました。

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1%の情熱物語
海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%。
この番組では、海外出身や起業を果たしたビジネスオーナーや経営者、また各業界のプロフェッショナルな方々へ、対談形式でインタビューをしていきます。
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学と、そこに燃える情熱に迫ります。
こんにちは。
こんにちは。みつです。
はるです。1%の情熱物語412回です。みなさん、お元気でしょうか。
お元気でしょうか。みなさん、夏祭りや花火楽しんだでしょうか。
いいですね。
子供の頃の迷信と大人になってからの気づき
今日ね、話をしたかったのはですね、この間なんかのポッドキャストで聞いてたんですけど、
子供の頃に信じてたけど大人になって分かった迷信みたいな話をしてて、
例えばよくあるのはクリスマスのサンタとか、
あれもだから、いつぐらいに嘘やんって気づいたかとか、もしくは最初から知ってたかとか。
小学校4年生とかですかね。
よく明確に覚えてるな、それは。
覚えてます。親に聞いて、
ニコしたの妹と、まだその時1歳とかだった弟にも絶対言うなよって釘刺された記憶があります。
俺もそれぐらいの年だったと思うんだけど、なんで気づいたのかよく覚えてないな。
気づいたっていうか、本当は学校でいろいろ言われるじゃないですか。
いるよって言ってるけど、すごいいないって言われるから、
お母さん本当はどっちなの?本当のこと言ってって言ったら、教えてくれたっていう。
まだ半信半疑だったんだね。
半信半疑だったけど、友達が誰も信じられなくなって直接聞いたって感じですかね。
他に俺、ばあちゃんに言われてたのが、家にあった倉庫の中には白いヘビが住んでいるっていう。
ここのドアを開けてはいけないみたいな。
なんかたぶん今思うと、そこで漬物だか梅酒だか、なんかを作っていたっぽいんだが。
吐いてほしくなかったって。
吐いてほしくなかったんだと思うんだけどね。
でも開けた、どっかで開けたと思うんだけどね。
でもなんもねえじゃんと思った記憶もあるのと、
お盆に川に行くと足を引っ張られるみたいな。
川に入っちゃダメみたいなね。
それもたぶん川で飛び込んで遊んでたのを、脅しなのか知らないけど。
いや、脅しですよね。
お盆に行くと足引っ張られるんだよって言われて、それはめっちゃ怖かったけど、
それも飛び込んで、引っ張られねえじゃんって思った。
強い。
親に言われたの。
夜に詰め切っちゃいけないとか守ってましたね。
なんか蛇来るよみたいな。
ああ、確かに。
あと、新品の靴は午前中に下さなきゃいけないみたいな。夜下してたみたいな。
あと、霊柩車を見ちゃダメみたいな。
え、知らないです。
そうなんですか。
目隠しをして見ないように、取りすぎた取りすぎたって。
あと、これもおればあちゃんかな。
耳水におしっこをかけると、ちんこがかれるっていう。
え、知らない。聞いたことない。
あのさ、男子はわかるけどさ、足し音をするとさ、耳水にかけると、
てか足し音をすると、ちんこと土が水でつながるじゃん。一瞬っていうか数秒間。
え、わかんない。
ちんこからしっこが出るでしょ。ピロピロピロって。で、それが土に到達するでしょ。地面に。
で、その状態って、でもちんこから水の輪が地面につながってる状態じゃない。
で、そのつながってる状態のときに、水をかけのぼってくるんだって。耳水がブワーって。
耳水の菌だかなんだか知らないけど。それでちんこがかれるって言われて。
めっちゃ怖かった。
納得しちゃうの確かに。
とは言われたが、でもいろんなものにしっこをかけてましたけどね。畑で。
そういうこと聞かないじゃないですか。
でも確かにそう言われると結構あるかもしれないですね。
じゃあ、あともう一個だけ話したかったのは、スイカの種を飲むと腹からスイカが生えてくるってあったけど。
ありましたね。
そのスイカ人間ってさ。
何ですかスイカ人間って。スイカ人間知らないです。
加藤ちゃんけんちゃんごきげんテレビですね。っていうテレビ番組が。
加藤ちゃんけんちゃんはさすがにわかるよね。
ハチジラ全員集合はDVD全部見てました。
すごいね。ドリフターズね。ドリフ大爆笑。
ドリフの大爆笑。
なんていうタイトルだったっけ。忘れたけど。
でもその加藤ちゃんけんちゃんは知らないです。
まあまあそのドリフの中の加藤ちゃんけんちゃんがドリフ終わった後に。
これは大活躍してた時期があるんですよね。それこそダウンタウンとかの前ですよねもっと。
86年って書いてある。
その時にさ、加藤ちゃんがスイカ人間っていうのになるんですよ。
スイカを食べすぎて腹からスイカの種が出てきて。
家中にスイカの茎が伸びて。
それが怖すぎて小学校だったと思うんだけど夢に出てきてさ。
スイカ人間の夢で怖くて起きるみたいな。
ことがありました。
でも今調べたら結構ビジュアルちゃんと怖いですね。
怖いです。
目光ってる。
本気でだから種食うとスイカ生えてくるんだと思ってたかもね。
それは。
故意に食ってはいないけど、食ってたと思うけどね。
スイカの早食いができるんですよ加藤ちゃん。
あーしむらけんそうですねイメージある。
あれは食べてますよね。絶対食べてますよね。
それがこれから見てたんだけど本当は食べてないっていうか本当は裏がなかったらしい。
え?
表面だけ裏がスプーンで掘られてて。
ちょっとショックかも。
グワって一気に食ってるような本に見せてたんだけど俺もそう思ってたんだけど何なんだこの人はと思ってたんだけど。
実はねくり抜かれていたらしいです。
こういうことを子供に言わないほうがいいよね。
いやそうです。今ショックですよちょっと。
ショックだよね。
知らなかったです。
そうなんだ。
きっと今でもあるんだろうなーって子供の頃には信じてたけど嘘だったって話。
ありえますね。地球が滅亡とかもいっぱい信じてましたもん。
ちょっとこういう話ね他にもあったら皆さんからお便りをもらえて嬉しいですけどね。
なんか地方性とかありそうですよね。
ありそうだよね。
確かに。
そんな話をしたかったというとこですかね。
本編行きます。
スイカの食べ過ぎに気をつけましょうと。
毎回一人の方のインタビューを4回に分けてお届けしています。
井谷厳紀さんの幸せ論と未来への挑戦
1%の情熱物語。今回はWISMグローバルフィリピンズインクのいたにげんきさんにお話を伺っています。
今回は4回目のエピソードです。
先週が仕事の掘り下げですね。モチベーションとか聞いてましたが、今回が未来を意識したお話で、
幸せの話、あと最後のエンタメ系の話がちょっと面白かったんです。
それではお楽しみください。
今から未来を意識した話なんですけど、あなたにとっての幸せって何ですか?
幸せ。これもちょっと変にカッコつける意味はないですけど、
やっぱり誰かのために役に立っているって感じられることが一番の幸せかなと思いますけどね。
それが仕事上の顧客もそうだし、家族もそうだし、友人とかもそうだし。
たぶん自分自身で、例えば結構体作りとか、
だんだん年齢に抗えなくなってきてるのでやったりしてるんですけど、
そういうので成果が出たりとかも含めて筋トレをしてとか、
筋トレの成果って何なんですか?筋肉が増えたなとか。
自分の体が成長してるなって感じられたりとかもそうだし、
自分の身に一つこれしかないので、別の状態を作りたいなとか、
その割にすごくステッセイな話はしてるんですけど、
そういうのを含めて自分自身にもそうだし、
その意味では喜んでもらえることっていうのが、
自分の幸せになるのかなっていうふうに思います。
そこがないとなかなか難しいのかなと思いますけどね。
ここまで聞いてきて、皆さんも人柄がだいぶ伝わってるかと思いますけど、
真面目っていう言い方もちょっと違うかもしれないけど、
誠実さが伝わってますね。
仕事人だなっていう感じがしますね。
真剣に仕事に向き合ってる感じがする。
でしょ、皆さん。
皆さんそうだとは思いますけどね。
ありがとうございます。
どうぞ、今何か言ってましたか?
また話がそれそうだったり止めておきます。
未来を意識して、
これは今から夢を追いかける方に向けてのヒントでもあるんですけど、
生きるヒント。
未来を意識して自分に習慣化していることとか、
継続していることがあれば伺いたいなと。
一つは体作りですね。
さっきも出てきたね、筋トレ。
健康であること。
そのためにどうするかみたいなのは、
考えるようにようやくなってきたという感じですけど。
具体的に何か継続してとか、
未来習慣化とかっていうのはないんですけども、
メンタル的な話になりますけど、
自分がやりたいことにすごく正直であるみたいなところは、
意識というか、
考えてますね。
どういうシチュエーションで、
自分の意に反するけど、
これ仕事だからやらなきゃなとか、
どういうところで自分のやりたいことを貫くっていうのは?
逆にやりたいことをするために、
きちんと成果を出して周りを納得させて、
自分に責任を持つみたいなところですかね。
これも僕冒頭でも言いましたけど、
アメリカに行きたい、何したい、
シンガポールに転職したい、独立したいって言っても、
そこにいろんなものがついてもあるじゃないですか。
希望としては、
意識としてはアメリカに行きたいっていうのがあったし、
シンガポールに行きたい、独立したいっていうのはあるけど、
じゃあそれという気持ちに、
今度逆に抗って、
どうせ無理だろって決めちゃって、
諦めちゃったらそれで終わりっていうところもあると思うので、
その意味で言うと、
自分の気持ちに素直になれるために、
やれることをやるために、ということで。
そういうことですね。
そのために何かをする、
何が必要なのかみたいなのを常に考えて、
報道するみたいなところがあるので、
具体的に何かっていうことではないんですけども、
そう達成するために。
選択肢を自分で排除しないってことですね。
これは諦めないっていうような意味合いですね。
それが全体として言うと、
意識して習慣化というか、
継続していること。
それが本当に例えば、
実際そうなんですけど、
資格を取ることであったりとか、
勉強することであったりとか、
それが映画を見ることかもしれないし、
本を読むことかもしれないし、
そうですね。
スポーツなんかでも、
ずっとサッカーって安心してましたけど、
最近、中野兄弟の影響もあって、
柔道を始めたりとか、
そういうのも含めて、
何かだからこう、
自分が目指す、
何だか漠然としたものに対して、
なりたい自分になるための、
必要そうであることは、
きちんとやっていく。
なるほどね。
柔道を始めてどうですか?
初めての武道ですか、それって。
まあ、ちっちゃい頃、
ちょこっとやってたりとかはあったんですけど、
はい。
ただまあ、大人になって、
何十年も経って、
改めてやると、
めちゃくちゃいいなっていうのは、
単純に、
体が鍛えられるし、
柔道着を着て、
帯を締めてっていうところが、
逆に、
そうですね。
なおさら外国でいると、
日本人だけで、
すごくある意味リスペクトされるので、
フィリピン人のちっちゃい子供とか、
この日本人のおじさんっていうのがいるだけで、
でも、がっつり白身なんですけど、
何かみんな挨拶をしてくれるみたいな。
ああ。
やっぱ柔道は日本のものだし、
そこに日本のおじさんがいたとしたら、
やっぱりこの人に挨拶しとくね、
みたいな感じになるっぽくて。
まあ、そりゃそうだね。
ブラジルから来たおじさんが参加した。
おじさんが参加したので、
やっぱりちょっと、
なんか、なっちゃうじゃんみたいな感じと一緒で。
そうなんです。
そういうのも含めて、
シンプルにやっぱ、
体力的にもきついので、
すごく身になってるなっていう。
あと、やっぱそういう、
辛さとかがわかると、
やっぱ柔道も応援してるって話をしてましたけど、
そこに対する考え方もまたちょっと、
そうですね。
より一歩前に進むというか。
いろんなことを考えそうな気もするな。
日本の血を引いた方が、
フィリピン代表で戦ってるっていうのもあるわけですよね。
あ、そうです。
やっぱり、
一対一の、
まあね、ミツクもサーフィンとかやるから、
自分に向き合うみたいなのもあると思うんですけど、
そういうのが、
僕も、
サーフィンとかみたいなチームプレーとは全然違うし、
うーん。
自分がサボると全部終わっちゃうっていうのもあるので、
うーん。
その意味では、
またちょっと違う辛さがあるなって。
うーん。
まあサーフィンなんかだってね、
自分の海、ね。
いや、そうですよ。
海で、波の上で自分がちょっと気ぃ抜いたらそこで、
転倒して終わりみたいな話になっちゃう。
サーフィンっしょ。
冬のクソ寒いときの厳しいときなんて、
本当にただの修行でしかないですからね。
なんでこれやってんだろうって思いますからね。
確かに。
なんで今泳いでるんだろうって思いますけど。
そういうもんですよね。好きなもんって。
うーん。まあそういうもんですよね。
それを乗り越えないとうまくならないので。
ううん。
今何の質問してたか忘れかけていたが。
そうですね。
みんな意識して習慣感じゃないですけど、
そういう感じですね。
答えになってるのかなって。
いやいや、なってたと思います。
じゃあ、
ちょっとそろそろ終盤にかかりますが、
今の直近の目標や挑戦したいこと、
将来的なビジョンがあればお願いします。
難しいな、質問が。
うん。
まあでも、
具体的に言うとやっぱり、
映画撮ったりとかっていうのは
ずっとしていきたいなっていうのがあって、
で、まあ申し上げたようにちょっと1つ、
短編じゃなく今度は長編で、
えっと、
アネソン日本の有名な方からも
声が聞いていただいて、
日本に行ってみたいな話とかもあるので、
まあそういった形で、
そうですね。
まあそれもある意味、
その方の海外進出みたいな、
日本のね、有用なコンテンツをっていう風に
捉えてもいるので、
僕のその仕事の向き、
相方としては。
で、それでうまくね、
作品を成功させて、
で、日本とフィリピンの関係性を見たら、
で、その世界にね、
走っていければっていうのがありますし、
まあそういった形での、
ちょっとまた違った形での、
その日本の情報というか、
コンテンツというか、
ものづくりというか、
そういうのを発信していくことは、
まあそうですね。
それは、
それってでも、
まあ先週だったかな、
先々週ぐらいに出たけど、
その百獣の王と言われる方が絡んでくるという、
話だったんですけど、
それはもう結構直近なんですか。
そうですね。
もう早ければ、
年明けぐらいから撮影をしたいみたいな。
2017年。
はい。
なるほどね。
なんか将来的な、
こう、
イメージってあったりします?
自分が日本にいるのかなとか、
なんつーんだろうな。
俺ね、今、
一番の悩みどころですね。
うーん。
で、
具体的に言うともう、
本当に正直言うと、
10年後どこにいるかっていうのは分からないし、
どこにいるべきかみたいなのも、
まだ分かってないところですね。
で、まあなんとなくですけど、
またアメリカに戻りたいなっていうのはあるんですね。
ただその戻り方も、
まあしっかりとした形で戻るのか、
それとも、
なんていうんですかね、
二拠点生活的な話なのかとか、
そういうことも含めて。
なるほど。
ただ、まあ事業としては、
そうですね。
アメリカ行ってシンガポール行って、
アジアでフィリピンに来てってやってて、
ただまた同じような考え方で、
それをそのままアメリカに持っていくであったりとか、
で、
またこのタイミングで、
改めてアメリカ行ってとか、
まあそのオリンピックとかも含めてですけど、
うーん。
あるので、
またちょっとなんか、
まあ成長したってあれですけど、
アメリカの間の30歳ぐらいとかだったので、
そこから20年ぐらい経って、
また年齢もいった状態で行く、
経験済んだ状態で行く、
自分はまた、
違う感覚を得られるのかな、
とかっていうのがあるので、
うーん。
まあいろいろね、
じゃあアメリカっていう市場が、
いろいろね、大統領さん含めて、
いいのか悪いのかとか、
まあそういうのはいろいろありますけども、
うーん。
ただまあそれは一つあるかなっていうのがあったりとか。
うーん。
まあじゃあ結構アメリカも、
選択肢の大きな選択肢の中の一つには
なってるってことですかね。
そうですね。
もちろんフィリピンの事業は今すごく順調というか、
調子がいいので、
それは全然残しつつですけども。
まああとその祭りというイベントもね、
おそらく、
毎年やってくわけですよね。
うん。
やりたいですし。
だからまあアジアにいる自分もやっぱり、
あのー、
今すごく自分にとって、
こう、
まあ価値が出てきてるかなっていうのは
やっぱり見ても思いますし、
だからそこをやっぱり手放すのというか、
それはもったいない話かなと思います。
うーん。
まあその上でですね、
なんか別のことも、
またちょっと違ったことを
うん。
やってるのがあって。
なるほど。
また他の国へチャレンジすることなのか、
どうなのかっていうのもありますけども。
うーん。
ハリウッドって、
未だにハリウッドなんですか?
この映画好きな人にとっての
スイーツとかが
あり続けているんでしょうか。
それはそうだと思いますけどもね。
そうなんだね。
じゃあなんかこのCGとかAIとか、
まあいろんな、
ねえ、なんか撮影しやすいとかっていう理由で
この地は
ハリウッドになったと思うんですけど、
はい。
なんか、
まだハリウッドというか、
キラキラ輝いているものなのかなーって
なんか、
今ふと。
あー、なんだか言ってる意味がわからない。
そうだよな、なくなってきてるのかなーって
ふとちょっと思ってしまったんだが、
どうなんですかね。
まあでも、
産業としてはまだまだやっぱり
うーん。
成熟してるんじゃないですかね。
うーん。
まあ元々ね、実際ものづくりとか
なんかすでにスタジオとかね、
カナダに映ってるとかニュージーランドに映ってるとか
いろいろね、
LAの中でも実はバーバンクとか
なったりしてるわけですから、
それはもともとね、もう数十年前かそういう
構造はありますけど、
まあやっぱり大学の意味ではやっぱり
ハリウッド
ところはあるんだと思います。
まあ憧れの地であり続けてるってことですかね。
うん。
安心しました。
若い世代へのメッセージと「好き」の見つけ方
ふふふ。
そう思います。
それこそですね、
アメリカにいる人にまた僕も伺いたいみたいですけど。
そうね。
じゃあちょっと最後の、
最後のというかあれですね、
終盤ですけど、
今後活躍するであろう若い世代、
まさに娘さんとかのね、
世代になったのかなと思うんですけど、
日本在住の方をちょっと意識して、
ちょっとメッセージをいただきたいなと。
はい。
えーとですね、
ちょっとざっくりした言い方になりますが、
もう、
なんかやっぱり、
好きに生きていただきたいっていうところがありますね。
ふふふ。
それはサイシさん、
うん。
そうですね、申し上げてる通りに、
はい、あの、責任が問われるので、
ただ、
やっぱりね、
今の時代なんで、
もういろんな情報も
何から、
経験した人間からね、
あのー、
揃ってると思いますし、
それこそね、
あのー、なんか、
だいぶ前にね、
好きなYouTubeチャンネルみたいなね、
話もありましたけど、
どうだ、海外進出だ、なんだって、
そういうね、チャンネルを、
もうほんといろんなカテゴリー、
いろんなセグメントの中でね、
そういう情報を流してらっしゃる方とかね、
銭湯走ってやってる方とかいて、
そういうところに接触する機会とかもあると思うので、
うん。
まあ、とはいえ例えば、
留学生の数とかね、
あのー、
そこで授業やってるような人からも、
友人からも聞いたりしますけども、
うん。
まあ、やっぱり、
まあね、いろんなほんとに選択肢がめちゃくちゃ多いので、
よりやっぱり、
自分の好きに、
好きっていうところをやりたいことに、
素直に、
うん。
していっていただくのが一番いいのかなっていうのがあって、
で、まあその意味では僕が、
今こうずっと話してきた中で、
きちんと計画されたものじゃ、
っていうのは自分でも感じてますし、
ただ、
その中でも、
まあだからね、行き当たりばったりっていう言い方もしましたけど、
ただ、
まあ、結果それで今なんとなく、
こう、
生きていられるみたいなところもあるし、
だからね、やっぱりいろんなものにこう、
飛び込んで挑戦してやっていきたいっていうのが、
まあでもこんなことね、僕らが小さい頃からもね、
上の世代、
その上の世代からもずーっと言われてることだと思うんですけども、
はい。
なおさら、
なおさらもう自分もね、
正直、
人生半世紀生きてきて、
ちょっと終盤の方に差し掛かってくると、
なんかそんな風な、
なるほど。
思ってきたりとかして、
なので、
だから今年は選択して、
自分の娘なんかも、
アート系の勉強したいとか、
アートをしたいとかね、
そうですね、アートとかイラストとか、
このAIの時代にイラストがいるのかどうかとか、
やっぱりね、
自分が好きでやりたいことがあるんであれば、
それを突き詰めてやってもらいたいし、
まあやったことがそのままね、
直接で何か繋がるっていうよりかは、
まあちなみにそのアートイラストなんかも、
ね、僕、
最初申し上げて、
その日本のコンテンツみたいなところを掛け合わせていけば、
実際ね、
手を使ってイラストを描いてみたいな話は、
本当にAIに任せりゃいいみたいな時代がもう、
ほんとすぐ来ると思うんですけど、
だからそれをどう運用するかとか、
日本に既にあるものをどう伝えるかとか、
どう伝えていくかみたいなのは、
またちょっと違う話になると思うんで、
まあそういうのを掛け合わせたら、
じゃあ本当にアートとかイラストとか、
勉強したことが将来、
自分の娘の将来、
10年後とかでも、
20年後でも生きてくるのかなとか思ったりもするので、
だから、
まあそこに、
いろんな仕事とかやることに対して、
上下も良いも悪いもないと思うんで、
そういう意味でいうと本当に、
自分の好きとか、
楽しみに
頑張れればなって思いますね。
その好きがね、
あること自体がもう、
幸せな感じもしますけど、
ああ、なるほど。
その好きとかやりたいことが、
分かんないんですっていう、
若い子が、
まあ、
いたりするわけですけど、
好きの見つけ方って何か、
コツとかあったりしますかね。
どこなんですかね。
難しいですね。
そっか。
それ分かってるならいいけど、
分かんない人もいるわけじゃないですか。
やりたいことが分かんないっすっていう人。
結構いますよね。
どうしたらいいんだろうって、
僕もね、
ずっとよく分かってないんですよ、
答えがね。
まあだから、
いろんなことやってみなさいっていう結論には
なってしまうんだが。
どうなんですかね、
僕は。
難しいよね。
ね。
そういう人はその低空飛行で生きていくのが、
いいのか悪いのか。
好きなものを見つけなければならないっていう
ことじゃないと思うんだけど。
強制するもんでもないし、
ただ、
なんかね、
それで突き放しちゃうのもなんか違う気もするけど、
ただなんかね、
それでじゃあ、
あれしろ、
明日はこうしたほうがいいって言っても、
僕らぐらいの年になってくるとまたいろいろ
老害的な話にもなるかもしれない。
そうそうそう。
ただの鬱陶しいおじさんなんで、
何とも言えないのは難しいんですけどね。
まあ、しかしあれですな。
年取りましたな。
取ったんだろうね、ずっと。
変わってないような。
20年ぐらい前に出会ったぐらいの頃に、
僕ら二人で話したら、
たぶん絶対、
30前後だったら違う話してる。
いや、そうそうそう。
そうなんですよ。
こんなことを真面目に話してるっていうのがね、
面白いですけど。
じゃあ、ちょっとほっこりめに終わりたいんですけど、
思い出の曲とエピソード、
さんざん尾崎豊さんの名前が出ましたが、
はい。
ちょっと聞いてもいいですか?
おすすめの本と映画、そしてアメリカへの憧れ
これで、
アメリカっていうことで言うと、
尾崎豊の曲は全曲思い出の曲なんですけど、
僕が本当にアメリカ行った時に、
機内で聴いてて、
もうずっと寂しくて涙してたのが、
濱田翔吾さんのアメリカっていう曲なんですよ。
そこ濱翔なんですね。
濱翔も好きで、
尾崎・濱翔・佐野本春って、
僕の中でのビッグ3があって。
濱田翔吾のアメリカっていう歌?
アメリカっていう曲なんですよ。
本当に濱田翔吾さんが、
80年代にアメリカ行った時の、
ロスからサンフランシスコへ続くフレオみたいな、
そういう詩もあるんですけど、
俺たちヒッチャー行くしたみたいな、
もうその曲も、
言ったら思い出の曲、
本当に思い出の曲で、
アメリカ行くとか考える前から知ってて、
その歌の中で描かれる世界観が、
アメリカってこんなんだろうなって、
濱翔さんはそもそも、
アメリカ大好きな人で、
特に西の人なんですよ。
ちなみに佐野本春さんはどっちかというと、
ニューヨークにも人なんですけど、
多分その辺のちょっとした、
なんていうかな、ある意味、
言葉はあれですけど、田舎臭いところが、
僕も自分も好きで、
そういうところがちょっと、
専念されたニューヨークと、
ロサンゼルスとまた違う色がありますね。
じゃあその、なんとなく、
濱田翔吾さんの歌を聴きながら、
こんな感じなんだろうってイメージしてたのが、
それを自分も、
今飛び立って、
現実になろうとしている時に聴いてたってことですね。
そうですね。
それをもう、行く時はこれを聴こうと思ってて、
当時、MDですけどね、
今の時期に。
MDに落として、
それをずっと聴いてて、
っていうのがあるんで、
もうほんとそうですね、
思い出の曲っていうことで言うと、
特にもうアメリカ、
今アメリカにいる人とね、
話をしているのも、
アメリカっていう曲があるんで。
いやもうなんか、
男の子だなーって感じしますね。
ははは。
たぶんほら、
そういうのに、
アメリカに憧れるみたいな、
たぶん最後の世代ぐらいじゃないですか。
いやーそう、
いや俺もそうですよね。
もう今の人なんかね、
アメリカなんか別に憧れないですよね。
たぶんね、そうです。
男のロマンもアメリカだみたいなね、
ディーバイス相手みたいな、
ところがあったんで、
ブーツ履いてみたいな、
アメリカ人とかも流行ったし。
はいはい。
まあ古着は未だにね、
流行ってるっぽいですけど。
そうですか。
ちなみにじゃあ、
おすすめの本と映画も好きそうなんで、
聞いといてもいいですか?
本は、
中谷さん、
中谷明洋さんの本全般的にやっぱり、
僕はすごく刺激を受けて、
背中を押されたので、
まあ今これ、
僕今wikipedia見てますけど、
やっぱり代表作は面接の達人と出てますね。
そうですね。
はい。
あとは、
子供の頃に、
人生で一番衝撃を受けた本は、
子供の頃に読んだ、
果てしない物語っていう、
要は映画のネバーエンディングストーリーの原作ですね。
あのファンタジーを読んだ時は、
そもそもあれは本を読んでる間に、
本の中に入り込んでしまう、
みたいな話なんですけど、
本当に本の中に入り込むくらい、
僕たぶん、
すごい分厚い本なんですけど、原作って。
たぶんほんと10時間ぐらい、
ずーっと部屋の中で、
読み続けて、
読み終わっちゃったぐらいの、
たぶん人生で初めてだったんですけど、
そんな経験ができる本は、
あったんで。
本当に、
本当に。
唯一の本なんだ。
そうですね。
これは何?
子供用の本だったんですか?
一応、
向けとしては、
小学生とか中学生向けですけど、
ただね、映画の内容とかも割と、
そこまで子供向けっていう話でもなくて、
たぶん今読んでも、
それ僕も子供が、
小学生、高学年、中学ぐらいの時に、
買ってあげて、
読ませて、
とかしてですね。
英語で読んだの?日本語で読んだの?
その時はどっちだった?
娘、
日本語ですかね。
りんきさんは日本語で読んで、
僕も日本語で。
娘もその時は日本語だった気がします。
逆に。
そっか、なんかちょっと僕も読みたくなったな、
今話聞いてて。
たぶんそうで、僕もそうです。
これ見てよ、
この物語って思ったんですけど。
へぇー。
まあ、五十年だって読んでも、
面白いんじゃないかなと思って。
あ、じゃあちょっと読ませてもらいます、これは。
映画よりは本の方がいいですね、
この作品は圧倒的に。
そうなんだね。
まあでも、大部分がそういう気はしますけど。
まあまあそうなんじゃないですけど。
あのー、やっぱり本の中に書かれているものを
想像するっていう、
ああ、そうですね。
こういう行為が
尊いなと思いますよね。
自分のフィルターを通して想像するんで。
確かにそうですね。
映画作りたいとか言ってるくせに
映画より本の方がいいって言っちゃいますね。
まあじゃあ、そこでフォローを入れるために
映画も聞いといていいですか?
好きな映画。
映画もね、僕、そうですね、
3つ、3つあって、
で、
1つは、北野たけし監督の
ブラザーっていう映画で、
で、これ全編、
リトルトーキョー
およびその近辺で撮影してるんですね。
そうなんだ。
見たら、
その当時とか、多分僕撮影してる時期も
僕いたかな、LAに
ぐらいの感じだったんですよ。
だから全然知ってるところばっかり映ってるし、
本当にリトルトーキョーセカンドスウィートが
全然そこで撮影してて。
どんな話でしたっけ、ざっくり。
あれ、あの、もう日本のヤクザがアメリカに来て、
で、ハラチガイの弟が
常にアメリカにいて、
で、ギャングになっちゃって、
で、あの、
高層から逃れて、兄貴のほう、たけしさんが来て、
で、そこでまたドンパチ始めるみたいな
話なんですけど、それで、
ちなみにもうその
映画を見て、
英語を全部丸暗記して、
ほとんどFワードばっかり。
何回も見たってことね。
そうなんですけど、
喋って、マキクロードさんのシャリフとか、
加藤雅也さんの。
そこにもマキクロード出てるんだ。
ちなみに加藤雅也さんも出てて、
加藤雅也さんはこの間映画祭で
初めてお会いすることができて、
すげー感動したっていうのが。
いや、僕最近マキクロードの
サーファーっていう本があるんですけど、
マキクロードが書いたわけじゃなくて、
別の方が書いてるんですけど、
それを若い頃に読んで、
すごく面白くって、
また最近日本で買ってきて、
読み直してたんですけど、
なんかね、サーフィンには全部が詰まってる
みたいなことが書いてあるんですけど。
北野たけしさんの映画にも出てますよね、
確かね。
そこにも出てるんだね。
僕はね、それで言うと
ゴッドファーザーですね。
ゴッドファーザーを何回も見て、
英語を勉強しましたね。
なるほど。
まあいいや、それが1個目ね、
ブラザー。
ブラザーの
グッドウィルハンティングっていう。
俺もめちゃくちゃ好き。
マットレーモンとメイアフレックとロビン・ガス。
もうあれはもう、
それこそそれも、
たぶん本当に100回ぐらい見てて、
それもスクリプトも買って、
あれこそまさに、
当時の20代の大学生と、
大学生っていうか、
20代の若者の
リアルなセリフとかがあったんで、
もうそれをスクリプト買って、
DVD買って、
大学で全部読んで、
あれも割とFワードとか多いんですけど、
ただやっぱり本当にカジュアルな、
リアルな英語多いから、
もう全部学びしてって、
英語を勉強したっていうのは。
いや、僕も大好きです。
よかった、知ってる人がいてくれて。
It's not your fault
っていうとこで泣きますね。
そうそう、そうなんですよ。
そこでもう涙が止まらなくなるよね。
あれも覚えてますよ。
そうですよ。
それとあとは、
アルパチーノの最後は、
アルパチーノの戦闘部はウーマンっていう。
知らない。
とてもね、
盲目の退役軍人の話なんですけど。
でもゴッドファーザーと被ってたな、
あそこも。
でもアルパチーノが、
ゴッドファーザーとかそういうものの後に作って、
アカデミー賞も取った。
あー、戦闘部はウーマン。
戦闘部はウーマン。
戦闘部はウーマンなんですよ。
あとクリストドネルが、
その当時の高校生役で出てて。
うーん。
その2作品とも共通してるのが、
元人生に迷うみたいな。
はいはい。
ところを導いてくれるのが、
それぞれロビューヴィエンスだったり、
アルパチーノであるみたいなところで。
そういう映画も、
今までの話全部総合すると、
そのストーリーとかも、
自分の生き方とかに影響してるのかなと思って。
うーん。
ほんと見てて最後、
スガスガスくなるというか、
壁にぶつかって、悩みにぶつかって、
それをクリアして、
一帯道を行くみたいな。
運を貫くみたいな。
そんなメッセージが込められてた気がしてですね。
いやー、これはまたちょっと、
楽しみが増えましたね。
ふふふ。
いろいろチェックしたいと思います。
じゃあちょっと最後に、
ちゅうずまキャリアネットとアジアでのキャリア
本当に抜き打ち質問、
一発入れて終わりなんですけど、
はい。
フィリピンで大好きな食べ物は何ですか?
フィリピンで大好きな食べ物?
それはやっぱり、
シシグってやつかな。
シシグ?
シシグって豚のひき肉の鉄板焼きみたいなやつなんですけど、
ほー。
もう一番、
フィリピンで、
一番メジャーな食べ物です。
ハンバーグ的な、
ハンバーグ的なものなの?
豚のひき肉炒めみたいな感じですね、見た目は。
鉄板で出てくるんですけど、
ほー。
で、ご飯にも合うし、
ビールの当てにもなるし。
うまそうだわ、今見てるけど。
これは、間違いないです。
え、これLAでも食べれるのかな?
あ、そうだ。
多分ね、LAもフィリピン人多いから、
どっか絶対あるじゃないですか。
そう、僕も本当に行ったら探したいなと思って。
シシグ。
じゃあ皆さん気になる方はチェックしてみてください。
最後にいろいろ面白いエンタメ情報がたくさん出ましたけども、
じゃあちょっと時間もそろそろ、
どれくらい喋ったのか忘れちゃったんだけど。
だいぶ長く喋った。
まだ喋りたくないです。
そうですね。
ありがとうございます。面白かったです。
じゃあ今日は、
ビズムグローバルフィリピンズインク、
ファウンダーでいらっしゃいます、
伊谷玄貴さんにお話を伺いました。
玄貴さん、ありがとうございました。
ありがとうございました。
私がインタビュー聞いてびっくりした。
10年後どこにいるべきか分からないっておっしゃってたのが、
こんなにいろいろやってるのに、
10年後って分かんないもんなんだっていうのが、
ショックでもありつつ、
逆に、
それだけの可能性がまだあるっていうのも楽しみというか、
これだけいろいろやられてきた方でもそうなんだっていうのが、
なんか興味深かったですね。
でも、はるさんも分かんなくね?10年後って。
私の分かんないは、割と不安的な分かんない。
ああ。
私は逆に、10年後今も分かんないのが怖いんですよ、私は。
でも、イタリアさんの話聞いてると、
10年後分からないって言いつつも、
それが楽しみであったり可能性を秘めた分からないで、
私もそうなりたいなっていうか、
そういう10年後が分からないのはいいなって思って話聞いてましたね。
でも、時代的に分かんなくね?って思うんだけどね。
昔は、それこそ就寝雇用とか、
もうなんかね、一回この会社に入ったらずっとここにいるんじゃないか、
レベルがまだ高かったけど、ほとんどそれも今ないし、
もう世界が近くなったといえば近くなったじゃない?
そのインターネットでね。
そうですね。
確かに、それで言うとそうですね。
なんか、自分の好きや楽しいを見つけるっていうのを、
みつさんがそれって難しいっていうか、
若者を最近分からないっておっしゃってるかもしれないけど、
確かにね、私も次の好きとか楽しいって、
新しいの見つけるの結構難しいなって感じてて、
それもなんか時代的な、
なんかこう多すぎるというか、選択肢が多すぎて、
見えるものが多すぎるとこかなと思いましたね。
そうなんだよね。情報ばっかりありすぎちゃって、
なんかこう、食わず嫌いじゃないけど、
どうせこういうもんでしょみたいな、
情報が先に入っちゃうからさ。
そうですね。
やる前にもう知ってしまうっていう弊害もあるよね。
なんかそれは趣味新しく見つけたいなと思っても、
見つけるの難しいなって私も思ってますね。
エロ動画、ちょっと変な話ですけど、
エロ動画が発達しすぎじゃねえかと思って、
危機感を感じるほどに、
なんかやばくねえと思うんだよね。
それは私、昔も今も変なんですか。
何がどう、あれですか、
このメガネとかがあるからってことですか?
VRとかもそうだし、
だから生身の人間がいらなくなっちゃうぐらいとか、
AV女優も綺麗な人がいっぱいいて、
確かに。
俺らが中学校とか小学校は、
まだエロ本時代だったんですよ。
コンビニでたまにエロ本が売ってるとか、
田舎のほうに行くと、
自販機でエロ本が、
昼間はなんか見えないようになってて、
夜になると見えるみたいな。
何それ。
マジックミラーっていうの。
明るいときは見えないんだけど、
暗くなると見えるみたいな。
そこで恐る恐るエロ本を買うみたいな時代で、
エロ本をもう一人持ってたら、
そいつはヒーローになれるっていう。
そいつのエロ本を学校中で回すみたいな。
すごい。
っていう時代はもう想像力、
想像するしかないから、
しかもモザイクかかってるからさ。
どうなってんだろうな、ここの部分って。
めちゃくちゃ想像して、
本物を見たいがためにさ、
みんな努力するわけじゃない。
だけど今さ、そういうものも全部開示されているし、
なんの話やねん。
情報が多すぎるっていう。
そういうことです。
確かに、それが若いうちから見れちゃいますもんね。
ちょっと今話が変なの言いましたが。
確かに。
海外旅行もさ、なんか行った気になりやすいよね。
そうですね、確かに。
行った気になっちゃう、確かにそれは結構あるかもしれないですね。
YouTubeで旅動画とか、そういうVlogとか見て、
確かにそれ見て、同じもの見に行きたいで、旅行行くとか。
そう捉えるならいいよね。
でももうここで見たし、もうこんなもんかって、
なんか鷹をくくってしまってさ、
行かないっていうのが一番良くないよね、きっと。
確かに確かに。
いやー、あと俺的には、ちょっと身体づくり健康であることっていうのに、
この歳になると、やっぱそれしかなくなってくるんだよなっていうのは、
毎回思いますけど、こうなっちゃうよね。
逆にそこはまだ私は、なんか実感できない部分ですね。
いや、もうどこまで何やっても大丈夫だと思うよ、26歳なんて。
身体づくりなんて考えたことないなーみたいな。
いやー、そんな話した後は、エンタメの話ですかね。
面白かったのは。
面白かったですね。
あ、俺ちなみにね。
はい。
あ、どうぞ。
いや、私もグッドビルハンティング好きな映画なんで。
あー。
そう。
泣けるよね。
俺もちょっと、もう一回見ようと思ってましたよ。
で、ちなみに俺この本をね、買いました。
おー、はい。
果てしない物語。
最初、Kindleで買おうかと思ったんだが、Kindle版がなくて。
で、ブックオフ、久しぶりにブックオフに電話したらあって。
えー、すご。
6ドル、安っ!と思って。
もう安っ。
久しぶりにフル本を買いましたね。
確かに、ブックオフいかないな。
ブックオフあるの?
いや、ないです。ブックオフないですね。
新書、あれあって。
キノクニアとか。
いや、キノクニアはあるんですけど。
あー。
うん。
いや、ありがたいっすよね、ほんと。
LAはね、4つ、4カ所ぐらいブックオフがあるんだけど。
はい。
LA均衡にね。
まあ、でも1カ所だけは日本語がすごい充実していて、
まあ、あとはもう結構ローカライズされてますけど。
うん。
でも、ありがたいなと思いますね。
日本の書籍が安くて。
紙がいいですよね。
うーん。
ので、僕はちょっと果てしない物語を楽しましてもらおうかなと思ってますが、
まあ、ネバーエンディングストーリーですね。
はい。
まあ、セント・オブ・アウーマンというのはアルパチーノのやつも、
俺はこれ知らなかったので、これはちょっと見てみたいなと思ってますけど。
私も知らなかったです、これ。
うん。
なんかでも、ファルさんの中で何回も見た映画とかある?
何回も見た?なんだろうな。
最近の映画で言うと、
カモンカモンっていう映画知ってますか?
知らん。
カモンカモンは、ホワキンが主演なんですけど、
ホワキンが主演で、
白黒映画なんですよ、2022年ぐらい。
結構最近の映画なんですけど、
それを映画館で見て、めっちゃ好きで、
ネットとかで何回か見てますね。
私は、こういう名作って言われてるものを、
自分は映画館でも見れないと思ってたんですよ。
ああ。
わかりますか?
古いものを見るっていうことしか出会えないと思ってた中で、
カモンカモンを上映してるって、日本で上映してるときに見て、
まだこういう作品に映画館で私って出会えるんだって思った作品なんですけど。
それぐらい、じゃあすごいレジェンド級の大作なわけね。
大作ってことかどうかわかんないですけど、
私は結構たまに見返したくなる映画ですね。
なるほど。ちょっと今思ったけど、
あれだね、あれだねっていうのは、
物理的なものがないっていうか、
今、話がぐちゃぐちゃになったけど、
俺らの時代はVHSだったんですよ。ビデオテープ。
もしくはDVDかな。
だから俺はグッドウィルハンティングのVHSのビデオテープを持ってたんですよ。
グッドウィルハンティングとエリン・ブロコビッチと、
ゴッドファーザーも持ってましたけど、
それをだから、物理的なものがあるので家に。
だから何回も見るということがやりやすかった気がするんだよね。
それしか、ストリーミングがなかったので、
それしか見れないっていう状況もあるんですよ。
持ってるものしか見れないっていう。
そうです、確かに。私もちっちゃい時は実家にいっぱいDVDありました。
ディズニーなり。
それはやっぱ何回も見るもんね。
見ますね、確かに。それだから覚えてますもんね。
ジュラシックパークなり、ディズニー映画だろう。
もう1回じゃ覚えられてないはずですね。
それが今はクラウド上にあるから、何回も見ようとも見れるんだけど、
他のものにも見れちゃうから、
そうですね。
チョイスが多すぎちゃうっていうのもあるけど。
あえてもう1回見ようとはなりにくいかもしれないですね。
物理的にあると目に入るしさ、もう1回見てみようかなってなったりしやすい。
本もそうだけどね。もう1回読んでみようかなとか。
確かに。
そうですね、確かにそうかも。
ちっちゃい時、ミスター・ビーンとかそれこそ、
自然遺臭庫とかめっちゃ見てましたもん。
家にあったんだよね、じゃあ。
そうですね、DVDがいっぱいありましたね。
これなんか逆にビジネスになりそうだよね。
物理的なものを、今さ、よく俺、よくっていうかたまにインスタのフィードで見るんだけど、
レコード、しかもめちゃめちゃちっちゃいレコードね。
6センチぐらいのレコードを模したもので、
本当にレコード版みたいになってて、紙があって、中にレコード版的なものが入ってて、
あと、歌詞が書いてある紙も入ってて、
開けると本当にレコードみたいなちっちゃいね。
それを携帯にかざすと、スポーティファイとかアップルとかを連動してて、
その音楽が流れ出すっていう携帯感が。
その物理的なレコード的なおもちゃっていうか、
それいいなって見てたんだよね、こないだ。
すごい、知らなかった。
それは物理としてさ、冷蔵庫に貼れたりするんだけど、
そこら辺に置いといたら気づくから、
でもそういうことだなと今繋がりました。
確かに確かに。
それは確かにそう。
私もアラシのCDとかコレクションしてましたもん、ちゃんと買って。
そういうの今ないですもんね。CDを買うっていう声も。
貸しカードとか見るのも楽しかったよね。
その話はちょっと、話脱線しすぎてますけど、
一回戻すと、
まあまあエンタメ映画っていいよねっていう話か。
ざっくりそうですね。
まあこのだから、げんきさんもね、だからもともとそういうところに憧れというか興味があって、
そういう学校も行ったし、イベントとかにも携わり、
まあ今その日経企業のサポートしながらも、
そっちの方に力のバランスを増やしていってるっていうね。
あとそうだ、一応名前出してなかったけど、
写真とかで載せてると思うんですけど、
夢見るクズたちだったっけなんだっけな、ちょっと待ってよ。
えーっと。
夢見るクズたち。
あ、違うごめん。夢見るクズっていう、
Dreaming Losers、フィリピンで俺たちはもう一度生まれた、
夢見るクズっていう短編映画に関わってたんですかね。
げんきさんがね、プロデューサーとして。
で、その作品も多分日本で見れるのかな、
どっかで見れるのかな、ちょっとよくわからないんですけど。
まあちょっと興味ある方はね、検索してもらえたらと思いますが。
横浜国際映画祭とかでもなんか、
フィルムとして上映されてたみたいですよ。
すごい。
ね、なのでどっかで見れるかもしれないけど。
で、また今ね、長編映画にも取り組むというような話をしてましたが。
それもすごいですよね。
ずっとね、言ってましたけど、尾崎豊の話とかも出たけど、
自分のやりたいことをやるっていうのが、こうね、あるんだなーって思いましたね。
関わり方が、だからどんどん色々変わっていくとは思うんだけど、
ずっとそれはそばにちゃんと置いてあって、
やってるっていうのはなんか嬉しいっていうか、なんかいいなと思いますね。
かっこいいですよね。
かっこいいですよね。
はい、そんな感じですか。
はい。
伊谷さん、今回は貴重なお話ありがとうございました。
ありがとうございました。
世界のちゅうずま。このコーナーでは世界53カ国、1000名以上のネットワークを活用し、
キャリアから食文化まで多彩なテーマで、
世界のちゅうずまのリアルな情報をお届けします。
本日もスピーカーは、ちゅうずまキャリアネット代表の三浦あずささん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
あずささん、今日はどんな話になってましたっけ。
はい、今日はですね、まさに世界のちゅうずまコーナーにですね、ふさわしいですね。
アジアに住むちゅうずま向けのインタビューの連載をですね、8月から開始することになりまして、
その内容で面白いお話を聞けたのでお伝えしたいなと思っております。
アジアに住むちゅうずま向け。
NNAカンパサールさんという共同通信グループがやっている、アジアに進出を予定している会社とか、
アジアに興味ある人に向けたメディアがあるんですね。
そこで、今までは駐在院とか現地に住む人たちのコラムとかはあったんですが、
それがちゅうずまバージョンとして、現地で切り開いたちゅうずまみたいなですね、連載のインタビューをさせていただくことになりまして、
それが8月26日を今予定しています。
じゃあちょうどこれが配信される頃には、公開する、それはオンライン上で見れるってことなんですかね。
オンライン上で、はい、見れます。
じゃあ今日はそれの触りというか、紹介になりますか。
そうですね、はい。
どんな感じの。
まさにですね、ちゅうずまキャリアネットなんで、キャリアを継続している女性とか、キャリアに悩んでどう考えているかみたいなことが中心なんですが、
第1回目としてはですね、ちゅうずまとしてタイにいらっしゃった女性がですね、現地就職を実現して、実は未経験からタイにある日本の大手コンサル会社のコンサルタントに就職したという女性のインタビューをしました。
未経験から。
そうなんですよ。
じゃあちょっと詳しく聞いてみましょうか。詳しくというか。
はいはい。
そうですね、その方自身が結構すごく話聞いてて、勉強になるなと思ったのが、最初の1年、それこそお子さんが2人いらっしゃってタイとしたんですよね。
それこそ5歳と3歳とかだったかな。
お子さんがいらっしゃったので、駐在期間はだいたい3年と言われている中いきましたと。
最初はやっぱり子どもたちが現地に馴染むっていうのも不安だから、最初の1年は働かず、ちゅうずまに専念するぞ、子育てに専念するぞっていうので、1年は働かないって決めたそうなんですよ。
で、その1年が終わりそうになった9か月目くらいから転職活動を始めて、2年目の4月から働き出す。ある意味計画的に設計をする。
生活も慣れてきた頃だし。
そうすることによって結局、あれもこれもやらなきゃっていうのは順番に、まず子どもたちが現地で生活できるとか、家庭をまずは安定させて、その後働く中でもどんな風にしたら両立できるんだろうかって分かった状態で次働き出すっていう順番がある。
結構このやり方は、ちゅうずまたちとか、現地に住む日本人の方たちも、まずは語学勉強からとか、段階をすることによる気持ちの落ち着きというか、自信とかもつけていくんじゃないかなと、まず1つ目気づきがありました。
2つ目としては、なかなか日本って、その方今40代に前半になれる方なんですけども、なかなか未経験で30代後半からコンサルタントってなるのが難しいんですよね、日本社会において。
なんだけども、タイに行っての大手コンサル会社で行くと、特に年齢の縛りを抜くチャレンジできたので、むしろちゅうずまになったからこそ、そういった未経験がコンサルタント。もともと商社とかで働いていた方で、商社に勤めた後、メーカーに行ってってところの経歴で、コンサルタントとは全く違う仕事をしていた方でしたね。
なるほどね。可能性というか幅が広がったってことですかね、求職する方って。
結構海外に行くとキャリアが中断してしまうとか、マイナスな話を聞くんですけど、現地就職難しいとかあるんですけども、現地にある日本の企業って、それこそ前回海外進出している企業増えましたね。
海外進出している日本企業で勤めるって中で行くと、実はすごく日本よりも、また違う観点で否定されるので。
確かに確かに。
年齢というものも広がるし、未経験でも求められるものは業界知識というよりかは、対日本人に対してどうとか、日本の文化の働き方にどう適応するかっていうので、変わっていくんだなぁと思いました。
そうですね。そこに住んでいる方となるとやっぱり希少性が上がるということですよね。
すごく上がりますね。
給料も上がりそうだしね、日本で働くより。
そうですね、今だとね。
なんかいいことばっかりやな。そう考えると。
そうなんですよ。そうなんですよ。
まさにね、このラジオを聞いている方もね、海外に住んでいる方たちもいるから、そもそも海外にいる日本人ってだけでもね、希少性が高いっていうね。
ちなみにタイは、
妻としての配偶者ビザでも働けるということになっているのかな?
そこから切り替えなきゃいけないんですよね。働くためには、正社員で。
タイで行くと、そこの会社が採用すると、そこからビザが発表されるので。
もともとは旦那さんの配偶者だったけど、その転職が決まった時点で、新しい会社から奥さんもビザを出してもらうっていう形になったってこと?
そうですね。ビザの切り替えが必要で。
結構それがタイだと、一度タイから出て、日本の大使館に行かなきゃいけないってところで。
この方でいうと、実は日本に帰らずに、タイの隣にあるラオスで発行して帰ってきたっていう。
そういった意味でも、タイから日本に行くよりかは、ラオスで2泊3日で取れたっておっしゃられてたので。
ただそれに向けたのは、必要となる書類がすごくたくさんあって、それを事前に。
この方でいうと、1年間は働かないけど、残り2年は働くって決めてたので、大学の卒業証明書とか、必要なものは持っていた。
結構最終学歴の証明書みたいなのが必要になるので。
そういったものと、あと全職の人への推薦状みたいな。会計でいくとよくあるじゃないですか、リファラルで推薦状。
そういうのも、パッと音が出すときにできる関係性のままでいたとか。
結構その2点は、もし厳しかったら、日本に帰らなきゃいけないとかあったりするので。
そういった書類とかも、何が必要かっていうのも記事の中に入れてます。これとこれとこれが必要ですよとか。
じゃあ結構やっぱりその計画的にというか、こういう状況になるっていうことを知っておくってことは大事ですね、きっとね。
大事ですね。そういった意味でもこういったインタビューを通じて、タイの就職だったらこれが必要ですよとか。
ちなみにどこで見つけたんだろう?求人サイトとかあんのかな?それとも日本の求人サイト見たんですかね?
聞いたんですけども、人材紹介会社に登録したっておっしゃってました。
タイに進出してる日本の人材紹介会社がいくつもあって。
あと外資系の人材紹介会社も登録したり。
すごい行動がやっぱり1年で次働くぞと決めてるので、ギュッと集中して働くので結構たくさんやられてましたね。
元同僚の方たちにもそういった仕事ないかっていう。
3つですね。日本のエージェント、外資のエージェント、あと友人たち。
結果的に日本のエージェント。
なるほどね。スペックも高そうっていうか、そういう方はより希少性も高く、欲しがってる企業さんにとってはとても嬉しい案件なんだろうなと思いますけど。
そうですね。やっぱりインタビューしてて思ったのは、働くマインドをずっと維持し続けていると思っていると思いました。
結構会話の仕方がですね、やっぱり1年で働くぞって決めてるので、だんだんそれに向けてギアを上げてきてるんですよね。
急にはギアって上がらないので。
そうね。主婦と家庭の中だけ見てるのと違いますもんね。やっぱりね。
そうなんです。私も2ヶ月は最初最中の中旬働かないと決めて、会議とかも一旦全部やらなくなったんですけど。
やっぱりそうすると日常喋っているスピードが落ちたりとか、会議の中で使う頭とまた違ったり。
違いますもんね。
そこはある意味キャリアブランクって言われてるんですけど、結構それを取り戻すことができたら正直何年ブランクがあってもっていう世界になると思ってますね。
それってでもなかなか難しい環境でもあるかもしれないですよね。
中妻って割とすぐに友達もできないとか、孤立じゃないですけど、社会との接点がなかなか持てなくなりがちじゃないですか。
本当なりがちですよ。
それをどう保っていくのかっていうのはなかなか。
そうですね。そういった人たちに向けて中妻キャリアブランクってオンラインでやってるので。
運営メンバーって形でまずは関わってみるっていうところから始めてもいいのかなっていうところで運営メンバーも作ってますし。
そこからだんだん自分のペースが戻ってきたぞって思って仕事をオンラインでやってもできる気持ちになったら仕事するとか。
なのでやっぱりまずは自分の状況を理解とか同じような経験をした人たちが中妻キャリアブランクっていっぱいいるので。
そういった場合は働きたいんですが、ちょっと不安でとかいう状態からある意味リハビリじゃないんですけどもともとの。
筋肉が落ちたらね、筋肉をもとしてから運動しないと危険なように。
そうね、会話ができるだけでもありがたいですよね。
そういったところへ行くと本当に恐れずに行ってほしいです。
そういった人たちが参考になれるようにというので、こんな風にこの人は働き始めたとか。
あとは給食制度中の方でいくと給食制度の中でも自分自身のキャリアを生かすためにこんなことをしてますとかいう事例もどんどんインタビューでしていくと思うので。
それってちなみに文字のインタビューなんですか?動画のインタビューなんですか?
文字で出ます。3000字ぐらいなので比較的読みやすい。
写真もあったり。
写真があり、中途半端になる前にどんなことをして、中途半端は何をしているかというところで。
さっきみたいに全職は何で、中途半端で働くためにどんなことをしたのかというのを具体的に書いています。
わかりました。じゃあこのNNAカンパスRウェブマガジンというところに今ちょっと僕も見てますけど、載っているはずなんで、リンクを貼っておけたら貼っておきますので、気になる方はぜひチェックしてもらえたらなと。
これNNAってどういう意味なんだろう。
で、すみません私もう。パッと。
カンパスRってのは地名ですかね。
だと思いますね。
これもよくわからんな。まあいいか。
すみません。次回までにちゃんと調べていきます。
リンクを貼っておきますので、皆さんチェックしてみてくださいということで。
お願いします。
じゃあ今日はそんな感じですか。何か言い残したことあります?
そうですね。ぜひ話を聞いて、中途半端は限らず働きたいけど、どうしたらいいかわからないとか、どんなようにキャリアを築いているのかわからないという方は、
このインタビュー聞いていただいたり、沈むキャリアネットに問い合わせいただいたりとかしても大丈夫ですので、何か不安なことがある方はお気軽にこちらのラジオにコメントでもいただいたりとかして、
ぜひ皆さんの声を活かしてそれに答える形にしていきたいなと思うので、ぜひ何かありましたらコメントお願いします。
オフレコでさっき安田さんと話に出たけど、わりと特殊な状況の人も中にはいて、私はちょっと普通の例じゃないよなと思っている方も別に連絡してくれて全然OKなので、相談していただけたらなっていう。
そうですよね。海外住んでいる日本人というね、グループですしね。一緒ですよ。
はい、じゃあそんなこんなデートというか、そんな感じで今日は終わりたいと思います。
じゃあ安田さん、今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
最近の失敗談とジェネレーションギャップ
質問コーナーです。
はい、質問お願いします。
今回は本編でいっぱいエンタメのお話をしたので、全然違うことを質問したいんですけど、最近失敗したことってありますか?
最近失敗したことですか。何ですかね。
忘れるタイプですか?すぐ。
あんまり思いそうですね。失敗と認識してないのかな。
私も割と忘れるタイプなんですけど、何日経ってもやらかしたなって思ってることが最近一個あって、
はい。
なんかこの間、チューズマン会みたいのがあったんですよ。
それはリアルな。
会として、リアルで。
何人ぐらいの?
大人会社の人たちなので、15人とかですかね。
すげぇいっぱいおるんだ。
もうちょっと小規模かと思ったら15人もいんの。
結構いらっしゃって、最近来た方とかとお話ししてる時に、
おいくつですか?って言われて、
26ですって言って、それで、え?みたいな。
若いね、みたいな。
そう、若いね、みたいになって、
で、私なんて昭和63年だから、みたいなって言われたんですよ。
で、私は、すいません、昭和が何年まであったかわかんないですって言っちゃったんですよ。
そしたら、え?みたいな。
昭和って64年まであるんだけど、知らないって言われて、
すいません、知らなかったですっていうのが。
全然やらかしてないと思うけど。
俺もわからんもんだって。
本当ですか?
西暦で言われないとわからないっていうか、平成なら自分が11年なんでわかるんですけど、
昭和何年までですって言われて、それにうまく反応できなかったっていうのが、
もしかしたら傷つけちゃったのかなとか、何が正義かどう反応するのが良かったのかなっていうのが。
そうかそうか、あんまりピンとこなかったわけね。
昭和63年って一体何年だよっていう。
そうなんです。
向こうがどういう意味で、一回りぐらい違うんだよっていう意味で言ってるのかはもうよくわからなくて、
うまく反応できなかったなっていう。
いやでも面白いね、それはまさにジェネレーションギャップっていうか、
昭和で言われる人じゃないとわからんよね、そんなこと言われたって。
だって俺も逆に、令和とか平成何年生まれとか言われてもあんまりピンとこないもんね。
そうですよね、確かに。令和生まれって言われても。
まぁ令和生まれでびっくりするけど。
それ面白いね、でもそれは失敗じゃないと思うよ。
本当ですか?
どういう雰囲気になったの?みんなそんなことも知らないの?みたいな感じなの?
そうですね、びっくりされてたし、それで一生懸命考えてフォローしなきゃと思って、
私最近ネタフリでラブジェネレーション見てるんですよ。
おー、木村拓也と誰でしたっけ?
松坂子ですね。
で、見てますって言ったら、それはちょっとね、もうちょっと私たちより上って言われちゃったんですよ。
フォローになったの?
そうそうそう。
それはやらかして言っていいかもしれない。追い打ちをかけてね。
そう、追い打ちを自分でかけてしまったなと思って、ちょっと失敗したなっていう。
難しいね。
難しそう。教養が足りなかったわと思って反省してます。
いやでも、全然俺も精力で言われないと分かんないこともあるし。
ちょっとごめん、俺マジで失敗出てこねぇや。
羨ましいですね。
失敗っていうかなんか、パーキングチケット最近切られまくってるっていうのがあるんですけど。
それ結構デカくないですか?
いやでもデカいですよ。
いやもうね、4回くらい連続でこの2、3ヶ月で払ってる気がするんですけど。
それは私は失敗だと思っちゃいます。
それで痛いのが、サーフィンしてる時に切られるやつで、
その駐車場で切られると、俺車の前側にナンバーが付いてないんですよ。
テスラなんですけど、付ける場所がないくて。
そういう車他にもあるんだけど、
それのことを忘れているというか、付ける場所がないから付けなくていいかと思って付けてないんですけど。
で、パーキングのコインを入れたり、カードで今払えるんだけど、
なんかうまくいかなかってコンプリートしてない状態で、
まだOKってなってないのに海行っちゃって切られてるパターンがあるんですけど、
その時にダブルで来るんですよね。
で、その金払ってないだろうの59ドルと、ナンバー付けてねえだろうっていう59ドルの2枚置いてあって、
最初俺これ、紙が間違えてダブってないのかと思って59ドルしか払わなかったんですけど、
そしたら後から最速が来て、足りねえぞと。
で、よく見たらそのナンバー付いてねえっていうので痛いなと思って、118ドルなんですよ、それで。
118ドルあったらまあまあ寿司とか食えますよ、おまかせ。
ちょっとどれくらいですか。
それをこの間、たぶん2週間後ぐらいにもう1回同じことをしていて、
痛いと思ったというのしか思い出せない。
でもただ失敗とは認識してないけどね、それは。
まあでも失敗か。
何ですかね、ちょっとしたミス。
でも結構額が大きいですよね。
馬鹿だよなと思うし、馬鹿なのかなって俺本気で思ったもんね。
俺馬鹿なのか脳みそが退化しているのかと真剣に考えましたよ。
思いっきり忘れてたってことですか、罰金を前払ったこと。
いやそれも忘れてるし、ちゃんと入れなきゃなと思ってるのにまた失敗してる自分が、なんでできないんだこんなことかと思っちゃって。
面白い。
まあただあまり後ろ向きではないので、すぐ忘れるんですけどね。
確かに反省とかじゃないですよね。
反省とかはしないです。
面白い話聞けました。
はい、そんな感じですか。
じゃあ失敗をしても前向きにいきましょうということで。
はい、私も忘れます。
昭和64年だけ覚えて忘れます。
それはね、そっちの人の方が悪いですよ、その最初の話は。そんなことで読めないでくださいって。
知らねえだろって言っていいと思いますよ。
言えないですよ。言えなかったですね。
番組の締めと今後の展望
じゃあまた中妻界隈のドロドロ話を聞かせてくださいね。
ドロドロしてないですよ。たまたま私が言っちゃっただけ。
またなんかあればお話しします。
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今週も聞いてくださってありがとうございました。
ありがとうございます。
それではまた来週。
01:23:42

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