1%の情熱物語
海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%。
この番組では、海外出身や起業を果たしたビジネスオーナーや経営者、また各業界のプロフェッショナルな方々へ対談形式でインタビューをしていきます。
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学と、そこに燃える情熱に迫ります。
こんにちは。
こんにちは。みつです。
春です。1%の情熱物語413回です。
みなさん、お元気でしょうか。
お元気でしょうか。えー、夏休みも終わった頃ですかね、これ。
そうですね。終わってすぐですかね。
春さん、どうっすか、最近。
夏休みってもんが、もうないじゃないですか。あんま変わらないですよ、別に。
変わらず。
変わらず。でも、なんかプールとか入り始めてますね。あの、お家の。
あ、お家にプールがあるのね。
あの、サブの中にある。
あ、サブって何?あの、あ、あれか、タウンハウスみたいになってるのか。
あ、そうですそうです。
コミュニティの中にあるってことか。
そうです。敷地、共用のところのプールとか入って、夏を感じてます。
贅沢ですね。
いやー、まあちょっとね、もう多分これ配信されてる頃にはちょっともう遅いというか、終わってしまってる話なんですけど、ちょっと高校野球の話したいなと思って。
お。
まあ、夏といえば甲子園大会なんですが、全く興味ないかな、春さんは。
私は、なんか働いてるときに、なんかランチとか行ってたら、そこのお店でやってたりとか。
あ、テレビで中継してたりとか。
あ、そう、テレビで中継。ちょうどお昼でやってるんで、そこで見るくらいです。
まあ、そうかそうか。
まあ、俺もぶっちゃけネット甲子園を見てるだけなんですけど、ネット甲子園というのは、その日あった、まあ1日4試合とかあるんですけど、その日あったハイライトをまとめてくれて、まあちょいちょいなんかドラマ的なもの、ドキュメンタリー的なもの挟むっていう番組が30分かな、あれ。
その甲子園の期間毎日やってるってことですか?
そうそうそう。
それがね、俺大好きで、まあほぼ見ると泣くんですけど。
忙しい。
もうだから、今日実は収録日、8月21日なんですけど、あれ、明日かな?もう決勝戦なんですよね。
明日?
今日やってんだな、たぶん。
そうなんだ。
今日もう日本土曜日じゃないですか?
日本土曜日、だから日本の土曜日にやってるんじゃないかと思われるんだが。
ちょっとまだね、ちょっと見ないようにしてるんだけど、ソーシャルメディアで流れてきちゃうんだけど。
まあまあとにかく、この2週間くらい毎日楽しくそれを見ていて。
で、俺ねあんまりプロ野球に興味がなくて、昔野球部だったくせに。
確かに。
で、なんで甲子園がこんな好きなんだろうと思って。
まあ普通の、考えてみれば当たり前なんだけど、プロ野球でまあやっぱ大人の知識ゲームという感じがして。
で、まあ高校もそういう側面が増えてきたんですけど、まだまだでも人間ドラマっていう感じがあって。
そこがやっぱ見たいんだなって思ったという。
私も大学が関西、西宮の大学だったので、結構その、なんですか、野球も甲子園でやってたって子が結構いたりして。
甲子園近いじゃん。
そうです。もう私が西宮、大学に行くまで甲子園が兵庫にあるって知らなかったぐらいの知識だったんですけど。
大阪にあるとずっと思ってて。
あ、じゃあ見に行ったこともないわけだよね。
ないですないです。でもやっぱ甲子園に行ってたっていう子は結構いましたね。その大学の同級生とかで。
いや俺も行きたいなーと思って。うちの兄貴がさ、ずっと5年ぐらい中国に転勤で行ってたんだけど、去年日本帰ってきてて。
地元の野球チーム作って監督やったりしてるの。少年野球チームの監督もしてるんですけど。
で、夏になると甲子園見に行ってるみたいで、それ楽しそうだなーと思って。
たまに流れてきますよね、甲子園見に行ってる人たちのソーシャルメディアが。
そうなんです。
まあちょっとね、なんか俺ここに話そうとしてメモしといたことがあって。
まあ大体その大会ごとに松坂投手とか俺らの世代はそうだったんですけど、怪物と言われる人が出てきて、
その人とプレッシャーみたいなものを感じられる映像とか、
あとベンチ入りできない子たちがほぼ、例えば競合チームだと100人近く部員がいて、
まあ80人ぐらいがベンチ入りできないんですよね。スタンドで応援っていう。
その顔、悔しいだろうなと思いながらも全力で応援しているその顔とか。
あとなんかね、面白いこと、ネット甲子園で取材されて、
なんかみんなの前で面白いこと言いたいけどあんまり言えない恥ずかしそうな顔とか。
高校生っぽい。
ハニカン寝る感じの顔がもうめちゃくちゃいいなと思って。
あとは監督さんとの関係性みたいなのもね、なんか羨ましい。
俺はちょっと監督と仲悪かったから、高校の時。
そうなんですか。
まあハッキリして嫌いだったんだけど。
まあ、なんかそういうの見てるとね、泣いちゃうんですよねっていう話です。
いやでもちょっとわかります。
私も年下の人が頑張ってる姿を見ると、なんか泣きそうになるのはわかります。
だんだん年取ってきて、まあでもまだ年下少ないだろ、春さん。
いやでも高校生に出てる人はみんな10代じゃない。
まあそりゃそうだな。
だんだんそういうふうにね、類戦が弱くなっていくという。
あれ、春さんが止まっちゃった。
今ね、テクニカルプログラムで春さんが落ちたんですけど、今戻ってきました。
戻ってきました。
こんな話してたか忘れましたが、まあまあ甲子園が楽しかったという話ですね。
そして年を取っていくと類戦が弱くなりますよという。
そうですね。
はい、まあじゃあ本編行きましょう。
はい、毎回一人の方のインタビューを4回に分けてお届けしています。
1%の情熱物語。
今回は中医師の小泉彩乃さんにお話を伺っています。
今回は1回目のエピソードです。
はい、えっとですね、私が6月の頭ぐらいに台湾に行って、
その時に声をかけさせてもらったんですが、
ちょっとタイミング取れなくて、今になってしまったんですけど、
台湾の中医師さんと言ってみんなわかるかわからないけど、
説明はちょっと本編でしてるんで、聞いてもらえたらと思います。
はい、それではお楽しみください。
はい。
1%の情熱物語、今日が104人目のゲストになります。
今日は台湾で中医師としてご活躍でいらっしゃいます、
小泉彩乃さんにお話を伺います。
彩乃さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
えっとですね、私6月の頭ぐらいに台湾に3日間だけ滞在してまして、
ちょっとその時に実は声をかけさせていただいたんですが、
私の都合上インタビューがこのタイミングになってしまって申し訳ないんですけども、
今LAに戻ってからインタビューさせてもらってるという状況なんですが、
今ね台湾で中医師として活動されていらっしゃるということで、
ちょっとまずは彩乃さんの口から今の活動内容って伺ってもよろしいですか。
はい、えっとまず中医師というものなんですが、
日本だとお医者さんっていうのはその普通の西洋医と、
あと歯医者さん中医というふうな感じで、3種類しかありません。
台湾だとそれに加えて中医師というのがありまして、
これは人間を見るお医者さんで西洋医とは独立したものになっています。
西洋医は手術をしたり、あとはいろんな科学的な検査をしたり、
あと出せるものは西洋薬なんですが、
中医師というのはその漢方薬を出したり、
あとは針やお球をして治療していくというようなものです。
きちんとした国家試験を通った、ちゃんとした医師の資格を持っています。
中国の国家試験ということですね。
中国というか台湾ですね。
ごめんなさい、台湾のですね。
台湾の中医師の資格を持っていても、
例えば日本だとか中国、他の国では使えないので台湾で一定の資格になります。
なるほど、そういうことか。失礼しました。
台湾の国家資格というところですね。
私も中医師とはというのをさっき読んでたんですけども、
漢方薬、神球、薬膳とか、
2000年の歴史を誇る発展してきた伝統的な医学であるというふうに書いてあったんですけども、
その3つを駆使してというか、使って未病もやるということですよね。
病気を防ぐ。
病気の予防的なものですね。
そうなんですけど、ただ本当に台湾での中医師の活動は、
本当に全く西洋医のお医者さんとほぼほぼ同じで、
ただアプローチの仕方だとか、出している薬だとかが違うっていうぐらいの感覚です。
なので未病に関しては、確かにちょっと風邪気味なんだけどとか、
最近寝不足でとか疲れが強くてみたいな、
本当に西洋医のお医者さんにかかるにはちょっと考えてしまうような、
何かに言ったらいいかわからないような方もいらっしゃいますので、
そういった意味では未病も治療するという感じです。
なるほどです。
そしてですね、綾野さんがインスタグラムで発信をしていらっしゃっていて、
ちょっとそこにも書いてあるんですけど、
ちょっと肩書き的なところからいくと、
中医師ですね、先ほど話した台湾での中医師、
そして博士号ですか、薬学での博士号。
薬学の、はい。
そして薬剤師ですね、これは日本の薬剤師の免許を持っていらっしゃる。
はい、日本の薬剤師です。
元大学教員、研究員でもいらっしゃいます。
ということで、ずらりとこのタイトルがですね、出ているんですけれども。
肩書きだけは立派なんですけど。
いえいえ。
これ見ていると面白いと思うので、皆さんもチェックしてもらえたらと思うんですが、
動画とかもね、結構頑張ってらっしゃるみたいで、
中国語で質問したものに対して、
綾野さんが日本語で答えるみたいなのをね、
ちょっとキャプション付きでやってたりとかして、
なかなか面白い感じですね。
これいつ頃からやられてらっしゃるんですか?
中国語が下手で、もう2年か3年近くなるんじゃないかなと思います。
なるほどです。
日本もそうなんですけど、台湾も医療広告みたいなものにちょっと厳しくて、
大きなに病院の宣伝とかできないんですよ。
なので、あえてあくまで個人のアカウントですよっていう体で、
こういう注意はこういうことをしてますとか、
安心しているってことですね。
いうふうな紹介をしています。
ありがとうございます。
ちょっと気になる方はぜひ見てもらえたらと思いますけど、
台湾に住んでいらっしゃる日本人も割と多くて、
今そうだ、クリニック、2カ所のクリニックで活動していらっしゃってて、
タイペイ市とキールン市というもんですか?
はい、キールン市です。
漢字がね、基本の記念。
これ何て言う?陸?
丘というか陸というか。
陸って書いてて、キールン市というもんですね。
英語だとそうです。キールンで、中国語読みだとジーロンっていうふうになります。
ジーロン。タイペイは?
タイペイはタイペイですね。
タイペイが首都ですか?
そうです。台湾の政府がある首都といえばタイペイになります。
そこから電車やバスで30分から1時間ぐらい東に移動したのがキールンになります。
なるほど。その2箇所で日本語でも診療を受けていらっしゃるということで。
在住の日本人にとっては本当にありがたいことだと思うんですけども。
中心的にやってらっしゃるのが不妊治療だったり、
あとダイエット、妊活と体重管理というふうにもプロフィールに書いてあるんですけども。
ちょっとどこら辺が主なのかっていうのをちょっとしゃべってもらってもよろしいですか?
どこら辺が主というのは?
診療のこのなんていうのかな。
その不妊治療全体だとは思うんですけども、具体的にどういうことをされてらっしゃるのか。
不妊自体の原因はいろいろあるんですが、結構体重がネックになっているっていう方もいるので、
その方に関してはまず体重減量から進めて、あとはホルモンバランスを整えたりというふうな感じになっています。
それ以外の普通体系で、なんだかわからないけど妊娠がなかなかされないという方に関しては、
手段としては薬を飲んだり、針をしたり、お球をしたりっていうのはなんですけど、
人によって、今の方だとだいたい寝不足だとかストレスだとかっていうのが多いので、
その辺を改善していくようなアプローチをしていきますね。
あとは自然妊娠を希望される方もいますし、
それで頑張ってみたけれどちょっとステップアップして人工受精をするっていう方もいれば、
人工受精のスケジュールに合わせて、今はこの薬の投与の時期だからこういう薬にしようとか、針だけにしようとか、
そういうふうにアプローチ法を変えてはいきます。
たとえば薬をたくさん飲まなきゃいけなくて、それ自体が負担になっちゃうんだったら、
なるべく飲まない方がいいから針にのほうがいいよねみたいな話になるんですかね。
そうではあんまりないですね。
ただ患者さんの希望として薬を飲みたくないって人とか、漢方薬が味が苦手って人もいますし、
逆に針は痛いから嫌だっていう人もいますし、
それに合わせてこちらはできる範囲でやっていきましょうとなります。
あとは性酔いのお医者さんが漢方薬がやっぱり嫌だっていう方もいらっしゃって、
台湾で注意を普及してるんですけど、
それでもやっぱり中には、性酔いのお医者さんの中には注意に対する理解があまりなくて、
そんなものをやるなみたいなことを言う人もいらっしゃるので、
一応性酔いのドクターの意見を聞いて薬飲むなっていうなら、
じゃあ飲まないで他のアプローチでやってみようとかいうことはありますね。
話戻すと、体重が多いと妊娠しにくいんですか?
多能法性乱層症候群っていう病名なんですけど、
それが要は肺乱が起きなくて生理が不順になるっていうような症状というか病気があります。
それの原因の一つに過体重だとか飲酒に抵抗性だとかがあって、
要は太いの人が結構生理不順になりやすいっていうような感じの流れがあります。
なので生理がない、肺乱がないっていうのは妊娠できないじゃないですか。
そこをまずアプローチしていくのに、
体重を減らすと多能法性乱層症候群も改善するっていうようなデータがあるので、
まずはダイエットして生理を元に戻してから、自然に妊娠に結びつけようっていう風なアプローチです。
あとは太っていることによって、妊娠したとしても流産だとか早産だとか、
そういったリスクが高くなりますし、
妊娠中の高血圧になったり糖尿病になったりだとか、
そういう併発症も増えますので、
そういうリスクを減らしていくという意味でも、
妊娠前にできるだけ適正な体重管理をしておこうっていうような感じです。
なるほど。
なんかでも台湾の日本の方もそうだけど、あんまり太っている方が少ないイメージがあって、
っていうのは僕、アメリカ結構肥満の体質多いんですよね。
それはどうなんですかね。
そうですね。アメリカと比べると本当に断然太っているレベルが違うんですけど、
でもやっぱり太りすぎはよろしくないと。
それなりのアジア人の体格に合った、
適正な体重とか体脂肪っていうのはあるので、
それから見るとオーバーしているっていう人は結構いますね。
なるほど。台湾はおいしいものが多いしな。
じゃあちょっと話を変えると、
彩乃さんのスタンダードな仕事ぶり、
月から金までっていう感じなのかな。
っていう風な生活スタイルというか。聞いてもいいですか。
基本は毎日仕事を行って帰って寝るっていう感じですね。
月曜日から金曜日までですか。
土日もあって、土日は午前中だけの診察です。
台湾の結構病院の診察スケジュールは午前中か午後と夜っていう。
日本だと病院なんて結構早く閉まっちゃうイメージなんですけど、
台湾は8時とか9時くらいまでやっているところも多くて、
その意味では仕事帰り、学校帰りに病院行くっていう流れができてありがたいなっていう人は多いですね。
確かに。
働いている身としては疲れるってなりますけど。
そりゃそうだ。
でもシフトがあるわけですもんね。
シフトがあって、月日は午後と夜かな。
水曜日が丸々1日休みで、それで今日インタビューを設定できたんですけど。
ありがとうございます。
木曜日も午後と夜、金曜日が丸1日入ってて、
土曜日、日曜日は午前中だけっていう風になっています。
じゃあ完全オフがもう水曜日。
本当に水曜日だけです。
だけってことなんですね。
今のところ。
なんか夜市もあるし、台湾って夜に活動しがちなのかな。何なんですかね。
そうですね。暑いからじゃないですかね。
そういうことか。
夜のほうが涼しいし。
だから台湾遊びに来ても午前中ってあまり遊びに行くところないかったりしません?
いろんなお店とか施設が。
僕は2泊だけだったんで朝からもうバンバン活動してましたけど。
なるほど。
でもどうなんだろう。今8月入ったとこですけど、やっぱ暑いですか。
暑いですね。
暑いです。
どれくらいなんだろう。30…
でもそのいわゆる最高気温がそんな40度までいくみたいな暑さではなくて、
夏が長いんですよ。
湿度が高いのと、長くって1年の半分くらい夏みたいな。半分はちょっと過ぎかな。
結構ずっとこの、なんだろう、気だるい暑さが10月くらいまで続いていくので。
でもなんとなくそうだね。夏って夜活動したくなるもんな。
なるほどですね。なんとなくわかります。
ちなみにオフビーは趣味とかどんなふうに過ごしてらっしゃるか聞いてもいいですか。
趣味が台湾に来てから消えてしまって。
消えた?
消えたというか、日本にいた時は本読むのが好きでしょっちゅう図書館行ったり、本屋さん行って新作、好きな作家さんの新作買ってとかやってたんですけど、
台湾で日本語の本を扱っているところが特殊だったり、今はネットでも買えますけど、
今あまり荷物を増やしたくないなっていうのもあってほとんど買ってないですし、
図書館行っても日本語の本ってそんなに置いていませんし、
というので読書はネットでいろいろ見ているぐらいかなという感じです。
あと日本にいた時にオノってわかります?伝統芸能の仮面を着て。
あれが好きで、結構舞台とか見に行ったりしてたんですけど、台湾に来てそんな機会は全くなくなるじゃないですか。
それはそうでしょうね。日本でしか見れないですよね、きっと。
そうですよね。なので、それもなくなってしまいっていう感じです。
でも一回ロサンゼルスに何か公演に来てたな、そういえば。
海外公演もしてらっしゃる団体さんとかもいるんですけど、
年に1回とかヨーロッパ行ったりアメリカ行ったりで、台湾に来たことはないんじゃないかなっていう。
でもなかなか渋い趣味ですね。
そうですね。
どこからそれに興味を持ち出したか聞いてもいいですか、軽く。
たぶん大学院生の時ぐらいに毎日実験とか研究したりして、
いろんな最新の機械とか使うんですけど、解析装置とか。
読むのは英語の論文だし、そういう生活にわーってなってしまって。
爆発しそうになっちゃった。
反動で日本の古き良きものに触れたくなったんですよ。
いわゆるデジタルとか最先端じゃなくて、もっとプリミティブな原始的なものということですか。
そうそうそうそう。
それで色々着物綺麗だなとか、こういう踊りみたいな表現綺麗だなって
いろいろネットで暇な時間に検索しているうちにたどり着いた感じです。
面白いですね。
じゃあ脳を見ると癒される感じになるんですか?
落ち着く感じなんですか?
そうでもないです。
あれって静かなゆったりしたイメージなんですけど、最初私も見る前は。
結構激しい動きもあったりして。
何でしょうね。落ち着くとはちょっと違う感じはします。
興奮する。
興奮するものもあれば落ち着くものもあるしっていう。
普通に演劇とかミュージカルを見ているのと同じじゃないですかね。
その演じるものによって違うし、
あとは演じている脳役者さんによって同じ演目でも表現が違ったり
衣装が違ったりするので、すごく探究心を持って見てしまうところもあります。
今日の衣装はこれなんだとか。
はいはいはい。
え、ちなみに感動して泣いたりとかあるんですか?それを見て。
感動して泣いたりはしないんですけど、
舞台の周りにお花が咲くのが見えたみたいな時はあります。
お花というか。
架空のというかあれですよね。
架空の周りの景色が。脳舞台って本当にシンプルな小道具は使うかな。
普通の現代劇みたいにテーブル用意してとかお茶碗用意してみたいなものはないんですって。
本当に体だけの表現なんですけど。
私面だから表情もないというか一個しかないですもんね。表情もね。
そうですね。本当に面の角度で嬉しいとか悲しいとか怒りとか。
ああ、影を作ってね。
でもそれって想像の世界が広がるってことですもんね逆に。
そこに表現として手がかりが少ない分自分で想像しないといけないわけですもんね。
はい。
それが楽しいんですか。そこにお花が見えちゃったりするんだ。
それがお花が見えちゃったりしましたね。とある時に。
なかなか面白いですね。
国宝って映画最近というか去年だったっけ。
とても好評でしたか。
ああいう世界。あれも近いんですかね歌舞伎の。
あれは歌舞伎なのでそうですね。
のよりちょっと時代が遅くから始まってますけど。
まあでも似たような世界なんじゃないかなと思います。ご本人たちにとっては。
へえちょっと脳を見たくなりました少し。
ありがとうございます。
でもじゃあそうかそれは台湾に住んでたらなかなか難しいですね。
そうなんですよね。
日本にたまに帰られたりされるのかな。そういう時しか見れないですね。
はい。
じゃあちょっと話題変えて今綾野さんが注目していることとかフォーカスしていること。
マイブーム的なものって何かあったら教えてほしいなと。
あんまりないですね。
仕事に集中している感じですか。
仕事に集中している。
まあ仕事をして帰ってきて家だと結構ぼーっとしているとか。
ぼーっとするんですか。
まあ本当にダラダラYouTube見たりとか。
YouTubeはあんまり見ないかな。まあ動画見たりだとかインスタ見てたりとか。
特に何かにこれが好きみたいな感じで見てることはあんまりないです。
あんまりアクティブな人間ではないので。
まあ休むということですよね。
はいはいはい。
あとまあ本当に1日しか休みがないのでまあ家のことを掃除したり洗濯したりとか。
まあね家事したらだいたい1日終わっちゃうもんね。
ですよね。
あとはSNSインスタとかFacebookやっているのでそれのネタ作りを。
そうですね。
まあね撮影編集もね発信もまあ多少時間かかりますよね。
わかりました。じゃあお仕事も含めなんですけど、
情報収集しているまあ触れているメディアってどんなものが多いですか。
まあちょっとついでに好きなYouTubeチャンネルも教えてほしいなと。
情報収集は手っ取り早いのはインスタですね。
見てて自分とは違うアプローチだったり、
私はまあ注意として薬を出したり針なんかはよくするんですけど、
手理っていうのかな手だけを使ってマッサージではないんですけど
生体みたいなことっていうのはあんまり得意ではないので、
そういうのも結構ネットで発信されている治療者の方がいるので
そういうのを見ながらこれだったら取り入れられそうだなとか
こういうふうなのかちょっと参考にしたりとか。
なるほど。
YouTubeチャンネル、さっき言ったように
特にこれが好きって見てるものはないので、ないですね。
そうか。
インスタグラムって別に台湾の中では普通に見れるんですよね。
使います。インスタ、フェイスブックは普通に使えます。
フェイスブックも使えるんだっけ。
フェイスブックも使えます。台湾は結構その手のものは。
本土は厳しいですね。LINEも使えないとか言いますし。
そっかそっか。
ちなみにインスタグラムは台湾のやつを見ているのか日本のやつを見ているのか
どっちが多いですか。
日本が多いですね。
私自身が日本語で発信しているので多分
インスタグラムの中で私は日本人だみたいな
イリア設定ができてるんじゃないかなと思います。
そうです。
でも注意書ってちょっと見てたときに国際注意書というものも出てきて
これは日本で取れる注意書という免許らしいんですけど
台湾で取る国家資格とはまた別なんですよね。
別です。
台湾の国家資格は本当に国がちゃんと出したものです。
日本でよく見る国際注意書というのは
確か中国のどこかの大学が発行している
サーティステートみたいなものなんですかね。
なので実際それを持っていて
日本はもちろん他の国で診療・治療行為はできません。
そうなんだね。
何ができるんですかね。
勉強したよという証な感じですね。
1年か2年くらい座学と
多少実施研修みたいなものもあるのかな。
そんな感じできちんと勉強はされているんでしょうけど
実際に医師として治療できるかというと
そういうことはできません。
わかりました。