Vol.409|なぜフィリピンだったのか?ライジングな国に賭けた挑戦|Visum・井谷厳紀(1/4)
2026-08-08 1:04:08

Vol.409|なぜフィリピンだったのか?ライジングな国に賭けた挑戦|Visum・井谷厳紀(1/4)

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夏の風物詩、高校野球・甲子園大会が始まったようですね。「熱闘甲子園」を見ると99%の確率で泣いてしまう涙腺崩壊おじさんですが、高校球児だった頃を思い出す金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」103人目のインタビュー、最初のエピソード。
横浜生まれ東京都調布市育ち。サッカーに明け暮れ、尾崎豊の歌から「自分のやりたいことを貫く」姿勢を深く胸に刻んだ青春時代。大学中退後に渡米、カリフォルニア州立大学ハンボルト校演劇科で映画制作や演劇を学び、表現力と物怖じしない度胸を養う。ロサンゼルスでフリーペーパーの立ち上げやNPO組織でのイベント運営に携わった後、シンガポールの日系広告代理店で9年間の経験を積む。2019年、「今まさに発展するライジングな国」と直感したフィリピン・マニラで独立起業「Visum」を設立。日系企業のフィリピン進出支援や訪日旅行者の送客、数万人規模を動員する日本文化イベント「MATSURI」のプロデュースなど、日本のコンテンツ普及にも奔走し走り続けている。「嘘をつかず誠実に」という強い信念と、大切な家族の支えを胸に、誰かのため人の役に立つ実感を噛み締めるため働く日々。はてしない夢を追い続ける姿に、勇気と元気をもらえます。いつか自分の映画を撮る夢や新たな挑戦も見据え、「自分の好きや楽しいに正直に生きてほしい」と語る厳紀さんの、まっすぐで温かい情熱ものがたり。

まずはフォリピンのこと、そしてご自身の会社「Visum」に込めた想いや活動内容を伺ってます。日本と親和性が高い食文化や、その土地の風土の解像度が少し上がった気分です。いつか遊びに行きたい国の一つにになりました。

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サマリー

今回の「1%の情熱物語」では、フィリピン・マニラで起業したVisumの井谷厳紀さん(げんきさん)が登場。広告代理店・マーケティング会社を運営し、日本企業のフィリピン進出支援や訪日旅行者の送客、日本のコンテンツ普及に尽力している。フィリピンを「ライジングな国」と捉え、その経済成長と若年層の多さに可能性を見出した。フィリピンの食文化は米食が中心で、チキンや醤油ベースの煮込み料理がお米と共に提供されるのが特徴。ファーストフードでもライスが定番で、食べ放題を「アンリー」と略すなど、日本的な文化も垣間見える。 井谷さんは、エンターテイメント事業にも力を入れており、短編映画の制作や、数万人規模を動員する日本文化イベント「MATSURI」のプロデュースを手掛けている。特に、日本のクラシックカーやドリフト文化を紹介する試みは好評を得ている。また、自身の夢として映画監督を目指しており、著名な人物とのプロジェクトも進行中である。番組後半では、アメリカでの映画館体験について、リアクションの大きさやパンフレットの有無といった日本との違いが語られた。フィリピンの「春」という名前の響きや、英語を臆せず話す陽気な国民性についても触れられた。

オープニングと近況報告
1%の情熱物語
海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%
この番組では、海外出身や起業を果たしたビジネスオーナーや経営者、 また各業界のプロフェッショナルな方々へ対談形式でインタビューをしていきます。
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学と、そこに燃える情熱に迫ります。
こんにちは。
こんにちは。みつです。
はるです。
1%の情熱物語409回目です。
みなさん、お元気でしょうか。
元気でしょうか。
もう何月ですか。8月ですか。
8月ですね。
夏休みなんで。
夏休みあるんですか。
いや、ないですよ。
もう、おじさんなのでないですよ。
まあ、できとりに休みますっていう感じですけど。
はい。
はるさんはどうですか。
私は、はい。
なんか、常時はすごい暑いっぽいですね。
俺、さっき温度見てたんだけど。
いや、むしむしです。
日本ももちろん暑そうなんですけど、常時はもうまあまあ来てるやんけと思って。
いや、すごいですよ。むしむしするし、暑いし、もう毎日ゲリラ号です。
あ、そうなんだ。
はい。今日も朝、ずっと午前中、雷と雨、ザーザーでした。
今、ちょうどやんてますけど。
日本のむしむし度に比べてどうですか。
なんか、私はほとんど一緒じゃないって言うんですけど、他の友達とかは、いや、日本よりはましでしょっていうみたいな。
でも、私はそんな変わんないんじゃないかなっていう。
そっか。まあ、天気予報、アトランタの天気予報見ると、2、3日雨だもんね。
で、87度って何度だ?Cにすると。まあ、30度ぐらい?
30度ぐらい、そうですね。
34ってのが出てるね、火曜日。
あ、そんな暑いんだ。
まあ、でも日本はもっとね。
まあ、そうですよね。
37とか、やばって感じですけど。
いや、やばいですよ。はい。
まあ、そんなことよりも、夏休みはありましたか?
夏休みは、まあ、夏休みっていうわけじゃないですけど、July 4thとお休みをつなげて、
ワールドカップと、あと、みずさんがいらっしゃるカリフォルニアにも行ってきました。
そうなんですよね。実は、だから対面で会えましたということでね。
会えましたね。
前回の収録から、収録のあとね。
そうですね、ちょうど間ぐらいに。
ざっくりどんな旅でしたか?
サッカーは初めて、そもそもスポーツ観戦っていうものを日本でしたことがほとんどない中で、
サポーターってすごいんだなと思って、すっごい、本当に声大きくてびっくりして。
今日ぶりがすごいってこと?
そうです。しかも始まる前も、試合が始まる前も、グッズとか売ってるところで、なんかこう演奏してたりとか。
演奏?
なんですか?太鼓持ってる人とかいるんですよ。太鼓とか小太鼓みたいなの持ってる人。
みんなで歌歌ったりとかね。
そうです。
で、私の隣の人、メキシコ人が日本を応援してくれたりとか、アメリカ人が日本応援してくれたりとか、
結構、なんか、日本人も5つ、アメリカの現地の人も見に来てくれてました。
ちなみに見たのは、オランダ戦でしたっけ?日本。
スウェーデン、最後の予選の最終。
日本対スウェーデンですね。
はい。
ダラスで見たってやつね。
そうです。
で、1泊、2泊ぐらいして、カリフォルニアに行きました。
カリフォルニアは、あれか、ディズニーランド?
そうですね。ディズニー行ったり、ドジャースタジアム行ったりとか、本当にザ観光みたいな。
初めてだったんで、そんな感じです。
何が一番あれでしたか?
でも、久しぶりにディズニー行けたのが嬉しかったです。
久しぶりなんだ。
日本並ぶじゃないですか、すごく。
なんで、あんまり頻繁には行ってなかったんですけど、
アメリカのディズニーは結構、そんなに並ばずに行けるっていうのを聞いてたんで、
カリフォルニアはパークが2つあるんですけど、それを1日で回れる。
えー、両方?
そうです、そうです。でも、全然、なんだろう、時間余るぐらい、平円ギリギリまでいなかったです。
ほんと、じゃあ、十分に満喫したということですね。
はい、だいぶ満喫して、で、ミツサイにも会えたんで、本当、いい旅でした。
よかったです、ありがとうございました。
まあね、僕もね、旦那さんにも会えてよかったし、ちょっとね、2人にもインタビューさせてもらって、
まあ、それはちょっとうちのウェブサイトにも載っているので、08ROCKのウェブサイト、気になる方は見てもらえたらと思いますが。
はい。
まあまあ、それがじゃあ夏休みなのかな。
そうですね、しばらくは何も予定ないですね。
まだ夏は終わってないけども、まあでもね、まだまだ初めての夏体験なわけでしょ、ジョージアで。
そうです、そうです。
それはちょっとね、楽しんでもらいたいなと思いますが。
はい。
はい、じゃあ日本のみなさんもね、暑いと思うけど、楽しみましょうと。
はい。
ということで、本編行きましょうか。
ゲスト紹介と井谷さんの活動概要
はい。毎回1人の方のインタビューを4回に分けてお届けしています。
1%の情熱物語。
今回は、リズムグローバルフィリピンズインク、伊谷玄貴さんにお話を伺っています。
今回は1回目のエピソードです。
はい、えっとね、玄貴さん。
まあこれちょっとね、先月が台湾で、今回ちょっとまたアジア攻めをしているわけなんですけども。
フィリピン、マニラフィリピンですね。
で、僕行ったわけじゃないんだけど、この間バリ島に行って、5月だったかな、6月か。
帰りは日本に寄ってきたんだけど、その時にマニラを経由して寄ってきた、日本に帰ったんですよ。
そう、バリ島からマニラに飛んでね。
なので、かすったなと思いつつ、なんかマニラ空港の雰囲気的に、
なんかお土産とかもちょっと一昔前の昭和の感じがして、なんか駄菓子屋の雰囲気があって。
そんなのあるんですか。
ちょっと、あ、そういう感じなんだなって思ったんですけど、今のでどれくらい伝わったかわかんないですけど。
まあ設備とかも、エレベーターないところが多かったりとか、階段かよみたいなとか。
まだ今から発展していくんだなっていう感じを受けたんですけど。
まあ、なので対面でインタビューしたわけじゃないんだけど、今回はマニラフィリピンとロサンゼルスでズームでインタビューをしています。
はい。それではお聞きください。
はい。1%の情熱物語、今日が103人目のゲストになります。
今日はフィリピンマニラよりBizm Global Philippines Inc.ファウンダーでいらっしゃいます、
イタニー元気さんにお話を伺います。元気さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。イタニー元気と申します。
はい。こっちはロサンゼルス。
はい。103人ですか。
103人目です。はい。
あの、演技がいいのか悪いのかよくわかりませんが。
そうですね。8ぐらいできた。
そうね、108だとなかなかあれだったんですけど。
あの、ちょっとね、元気さんとは初めてましてではなくて、実はまあ10年ぐらい前かな?もっと前か。
もっと前。何年前だ?いや、そうだな。20年近く前じゃないですか、むしろ。
そう、ロサンゼルスにね、いらっしゃって。結局だからロサンゼルス10年分ぐらいいらっしゃったのかな?
まあ、あの、ちょっとその辺のね、過去の話は後でしていきたいんですけど。
まあその時に会ってるんですけど、まあちょっとこの間ね、だいぶご無沙汰してますってことでちょっとズームでちょうど喋ったんですけど。
まあその辺の話も置いといて。
じゃあちょっととりあえず皆さん聞いてる方に分かる感じで、今の元気さんの活動内容ですね、仕事内容とちょっと伺ってもよろしいですか?
はい、改めましてイタニー元気と申します。
ちなみに元気の元気はあの元気じゃないんですが、まあそれは別にいいんですけど。
厳格の厳に。
厳しいに21世紀のキーですね、ですが。
まあ仕事はですね、一言で言うと広告代理店マーケティング会社を運営していますという形です。
フィリピンに来て今8年かな、ほぼもうこの年末で丸々8年とかっていう形で。
まあ業務内容としては主に2つ、プラスアルファいろいろあるんですが、基本的には日本からの海外進出支援で、まあ基本的にはフィリピンに絞ってっていう形。
プラスアルファでその他の国もアズリアンですね、お手伝いしたりとかっていう形で。
あとはいわゆる法日インバウンドと言われる、まあ観光事業というか観光マーケティングですよね。
フィリピンをいわせあんから海外、旅行日本への旅行者を送客するためのマーケティングですね。
それが今のところもう2つの大きな柱となっていて。
プラスアルファで、まあこの後いろいろその辺もお話をさせていただければと思ってるんですが。
一言で言えばエンターテイメント事業というかコンテンツ事業というか、まあ仕事的に言うとそんな感じになると思うんですが。
最近ちょっと短編映画を撮っちゃったりとか。
あとはいわゆる日本博と言われるようななんかジャパンエキスポみたいな感じのイベントをこちらで打ったりとかですね。
まあその他諸々やってますという感じですね。
めっちゃいっぱいあるな。
じゃあとりあえず軸となる2つは日本からフィリピン、もしくはあせあんですね。
への進出支援でと、2つ目が法日インバウンドですね。
法日と読むのか。
あせあん諸国から日本へ旅行するための送客マーケティング。
それに加えてコンテンツ事業ですね。
映像を撮られてらっしゃると、ショートフィルムを撮られてらっしゃるというのと、
あとそのジャパンエキスポみたいなのをフィリピンでやってらっしゃると。
めっちゃ忙しそうですね、そりゃ。
そうですね。意外と忙しいですね。
そうですかそうですか。
じゃあそんな貴重なお時間を今日いただいちゃってるわけなんですけども、
ファウンダーでいらっしゃるってことで、
今ちなみに社員スタッフさんは何人ぐらいでやってらっしゃるんですかね。
全部で僕含めて5人ですね。
それで役割が決まってる感じなんですか。
そうですね。1000人でフルタイムでやってる人間が1人と、
あと3人はパートタイムというか、
僕今ファウンダーって言い方してるんですけども、
会社の設立の都合上、僕自身が社長にはなれないので、
フィリピン人が必要ということで、
そこにいろんな縁があって、2人の双子の柔道家がいましてですね。
その2人に取締役に入ってもらって、
かつ彼らは柔道をやりながら、こちらの仕事もちょっと手伝ってもらってるっていう。
ちょっとね、皆さん気になる方はウェブサイト見てもらえると、
おそらく中野さんというご兄弟が出てるんで。
中野柔道フィリピンとかで探すとすぐ出てくる。
あ、じゃあ代表なんですね。すごいな。
フィリピン代表で、それこそ今ミツ君が。
ミツ君って呼んでいいんですかね。板倉さんがいいんですかね。
ミツ君でなんでもいいですよ。
ミツ君がいらっしゃるロサンゼルスのオリンピックが2年後ですか、あると思うんですけど、
それに目指して活動してるってことですね。
それはじゃあ、元気さんも来られるわけかな、そしたら。
そうですね。そういうのもあって、
僕がもともとロサンゼルスにいたっていうのもありますし、
いろんなベクトルがかみ合ったなみたいな。
オリンピックはぜひ行ってもらいたいし、ずっとサポートもしてるので、
行くことに出場できれば必ず行きます。
じゃあちょっと話を元気さんの話に戻すと、
仕事の生活ぶりってのはどんな感じなんですか。
月勤で土日ちゃんと休んでるとか、どういう感じでやってます?
良くも悪くも、中小企業の悪い経営者の悪いところで、
基本的にはもう24時間の体制で、
高市さんじゃないですけど、働いて働いて働いてで、やってますね。
いわゆるアリティに言うと、
オンとオフじゃなくてハイとローしかないみたいな話。
結局だから完全なオフっていうのは、
良くないのかもしれないんですけども、特に今の時だと。
なかなかその感覚っていうのが身体に慣れなくてっていうのがあって、
結果、ちょっと時間があれば何か考えてしまう。
逆に言うと、結果的に何もしなかったなみたいな。
まさに昨日おととい月曜日ともそうだったんですけど、
休む予定はなかったんですが、結果的にほぼ何も仕事せずに、
久しぶりに映画とか見てたなっていうのがあったりとかで。
そうですね。ざっくり言うとそういう形ですかね。
ただ、お客さん含めて基本的には向き合ってるところはそっちなので、
普通のビジネスアファーで働いて、そこが当然濃くなりますけども。
でも日本とはそんなに時差ないですよね。
日本とは1時間だけなので、ほぼほぼそうですね。
時差的なあれはないですもんね。
アメリカとかヨーロッパとか他の国に比べれば、
今何時みたいな話はそこまでならないかなっていう感じですね。
わかりました。
じゃあちょっとそれを1個話に戻すと、
BISMっていう会社名、BISMグローバルフィリピンズインクという会社名なんですけども、
ここのちょっと込めた思いっていうのを最初に聞いといてもいいですか。
アメはですね、
一応意味的には、
ラテン語か何かで、
ビジョンとかビザとか、
そういったような意味があって、
この行く末を見るみたいな意味と、
あと自分がやってる授業が国と国を繋いでるので、
ビザっていう意味があるのも、
実際自分の会社のウェブサイトにも書いてるんですけど、
あなたのパスポートになりますみたいな話なので、
そういったような立場になれればっていうところなので、
ビザっていう概念もすごく当てはまるのかなっていうことがあって。
なるほど。
で、いろいろ検索して探してAIにも聞いて、
みたいな話をずっと繰り返したときに、
たまたまうちの兄が、
ビズムってどう?みたいな話になって、
見つけてきてくれて、
それいいねみたいな感じになって、
でも決めちゃったっていう感じ。
スペルはVISUMでビズムと。
はい、そうですね。
なるほどですね。
ちなみに割と、
キリピンでもこのビズムで統計してる会社が、
僕が知る限りでも2つぐらいあって、
ビズムなんとか、ビズムなんとかっていうところで。
あ、そうなんだ。
意外となんだろう、これ、
もちろんメジャーではないですけど、
そういう方たちにもどういう経緯でこの単語を見つけたのか知りたいなっていうぐらい。
まあまあ、ビジョンっていう。
そうですよね。だからそういうのがあるから。
あれしてるんでしょうね。
ビジョンなんとかっていうのもめちゃくちゃいっぱいありますもんね。
そうですね。英語で置き換えると、
わりとわかりやすいというか、ないわけじゃないなっていう感じで。
なるほどですね。
わかりました。ありがとうございます。
ちなみにじゃあ、
フィリピンっていう場所のことをちょっと知りたいんですけど、
フィリピンを選んだ理由と企業文化
なぜフィリピン、もしくはフィリピンって
ハブ的なっていうふうに言われたりもしてる気もするんですけど、
アジアの。
どういう立ち位置なんですかね。
いろんな視点で語れると思うんですけど、
まず僕自身がなぜフィリピンかっていうと、
この後またいろいろ話しますけど、
いろんな流れがあって、アメリカ行ってシンガポール行ってフィリピンなんですが、
シンガポールに行った流れからの
アセアンの中でもアジアの中でも、
ちょっと何か、
皆さんの注目度が一段下がるというか、
ちょっと孤立してるというか、
なかなかあまりそこに行く人っていうのがいないようなところで、
たまたま仕事で来たときに、
僕ももちろん初めて来たときに、
フィリピンって言うと、おそらく日本の一般的なイメージで言うと、
ちょっと危険であったりとか汚いとか貧しいみたいな、
もっと古い話で言うとジャパユキさん的な話とか、
そういうところがあると思う。
女性が夜の仕事で80年代90年代日本に行きますみたいな。
はいはいはい。わかりますわかります。
ようななんとなく、あまりいいイメージっていうのがないような気がするし、
実際今仕事してても、
フィリピンに対する優先順位ってものすごく低いなって感じるんですけども。
なるほど。
そんな中で実際に行ってみて、
一言で言うと、いわゆるブルー王者に見えたというか。
なるほど。
この月並みな言い方になりますけども。
競合はいなかったと。
そうでないし、英語通じるし、経済成長してるし、勢いあるし。
統計的な話で言うと、
人が多い、1億1千万人くらいいて、そのうち日本超えると思うんですけども。
平均年齢25歳ぐらいで英語通じて、
GDPが6%だ、7%だっていう感じで伸びてますみたいな。
いわゆるもう典型的な開発都庁国というか、アジアの厚い国みたいな。
そんな側面もあるなって。
上がってくるライジングな国だと見たわけですね。
そうです。
なるほど。
その視点は合ってましたか?8年間暮らしてみて。
そうですね。僕にとってはものすごい伸びしたかなっていうふうには思います。
素晴らしいっすね。
よく言われるのが、冗談でよく言われるのが、
どんどん都内してるねって言われるんですけど、
もともと日本で生まれ育って、ロサンゼルス行ってカリフォルニア行って、
シンガポール行って、
今でこそシンガポールのおそらく、
ある意味アメリカよりも厚いというか、
行った当時10何年前とかだと、
これからっていうときだったんです、シンガポールが。
シンガポールのあと次どこ行くかって結局来ちゃったみたいな感じで。
それは冗談ですが、
それと比例してどんどんどんどん経済成長してるっていうところが、
すごく面白いなっていう感じなんですけど。
意図的に選んだわけじゃないんですけど、
結果的にそんな形になって。
ちなみに進出支援をされてらっしゃるってことは、
日本から出てくる企業ってどういう業種が多いとか、
特徴的なものってあったりしますか。
ありとあらゆる業種がいるんですけども、
僕自身も特に選んでやってるわけではないのでっていうのはありながらも、
結果的にやっぱり半分ぐらいは飲食系、
食品関係が多いかなっていう感じですね。
あとの残りは本当に様々で、
今まで支援した中でもペット用品を支援したりとか、
食品加工の機械であったりとか、
あと建築資材とか、
ありとあらゆるものが。
あとは今やってるのは商品とかサプリとか、
そういったいわゆる日本の技術とか、
特徴というか、
特異分野のところがギュッと
凝縮されたようなものがやっぱり多いのかな。
まあやっぱり聞いてると生活用品というか、
生活に密着した領域でのコモニティ商品が多いんですかね。
そうですね。コモニティとかいわゆる消費材というか、
いわゆるいろんなところが多いのかなと思いますけども。
そうですよね。
その贅沢品というか試行品的なものよりも、
まだ必ず物は食べるし、服は着るしみたいなところですかね。
そうですね。
ちなみにフィリピンの人たちはどういうものを食べるんだろう。
フィリピンは米食いますね、めちゃくちゃ。
あんまり日本とかは食べないんですかね。
そうですね。フィリピン料理はフィリピン料理としてあって、
特徴としてはチキンないしポークで、
醤油っぽいので煮詰めたようなものとかが何となく多い。
それに対してお米が必ずついてくる。
日本っぽいですね。
日本と違うのは、例えば何ですかね、
どこ行ってもお米がついてくる。
例えばマクドナルド行っても、フィリピンおなじみジョリビ行っても、
KFCに行っても、そこに肉とかにお米。
マクドナルドとかでも、
ちなみにフィリピン人の方はマクドって言い方するんですけど、
関西的なマクドとまたちょっと違う。
若干発音が違う感じでマクドみたいな感じで言うんですけど。
マクドとかジョリビ行っても、一番売れてるのがチキンみたいな感じで。
チキン大好きなんだね。
KFCみたいなチキンにご飯でグレービーソースでみたいなのが本当に典型的な。
安いのもあるのかな。
通称アンリーって言うんですけど、
アンリミテッドで、いわゆる食べ放題ですね。
それを何十ペソか何十円か払うと、
アンリーになって、じゃあアンリーアンリーつって、
アンリーライスでお腹を満たすっていうのが。
ショートカット、切るところを省略する場所がなんか日本っぽいな。
アンリーとマクド。
マクドもね、ちょっとどこで切るんだよと思ったけど、最初聞いたときは。
マクドはマクドって言うんですよ。
そうなんだ。面白いですね。
割とでも新日浜多い感じなんですか?
日本人に対してどういう。
もう日本のこと本当に大好きでいてくれてると、
くださっているといった話はしています。
いろいろ文化的に歴史的にあったもののっていうところなんですが、
例えば日本人とか文化とか、あと食とか、あと物とかですね。
先ほど申し上げましたけど、いろいろこっちが進出する段においても、
その部分でいろんなフィルターが一つ二つ取れてるような形で、
とりあえず日本のものだったらみたいな感じの信頼はおいてくる。
おいてくださってるかなっていうのはあります。
法律的にもその辺のハードルって低かったりするんですかね?
ハードルはですね、法律的にそこが支援をしてて一番のネックなんですけども、
意外とその規制がややこしかったりとかですね。
全般的に話で言うと、食に関しても何に関しても登録がちょっと時間がかかるとか、
物理的に事務処理がとても時間がかかる国なので、
大概外国あるあるだとは思うんですが、
全部日本で基準にしちゃうといろんなものが、
いろんな外国、諸外国、雑なまでアメリカでさえも、
なかなか人によって言うこと違うじゃんみたいなのがあると思うんですが、
この度合いが、僕もアメリカ、シンガポール、フィリピンと住んできて、
いろんな国で仕事をしてきて、やっぱりちょっとレベルが違うぐらい、
ある意味面白みをもって受け入れてるとこもあるんですが、
いろんなところの事務処理が遅かったりとか、
え?って思う回数がめちゃくちゃ多いみたいですかね。
なんかこれ偏見かもしれないけど、
よく言われるのは、温かくなればなるほど遅くなるっていう説はありますよね。
そうですね、のんびりと大らかになる。
赤道に近づけば近づくほど。
僕もだからいろいろ、日本の方からもやっぱり、
僕が突っ込まれても別に、ただ間に入ってる日本、
1ジャパニーズがどうもコントロールできないですよって話はするんですけども、
なぜ遅いのとか言われても、なかなか困っちゃうんで、
いろいろ僕も調べたり、リサーチをかけたりしたんですけど、
今おっしゃったとおりで、
なんとなくいろいろ歴史的、宗教的、政学的に見ても、その辺のエリアって、
のんびりされてる方が多いのかなっていうところがあって、
そこをうまく受け入れていけばみたいなところはあるんですけども。
日本人としては真逆なので、それはそれで面白いかなっていうこともありますけども。
まあよしよしね、あると思いますけど。
じゃあちょっと話を変えると、
今、元気さんが一番注目していることとか、
注力する事業と夢
フォーカスしていることって何かありますか?
仕事に関してですよね。
じゃなくてもいいですよ、全然。趣味とかでも。
でも映像を撮られてるっていうのもそうなのかな?
そうですね、お流れで言うと一番は、いわゆる映像というか、
日本のコンテンツみたいなところは一番注力してるし、
今後自分の事業としてもやっていきたいし。
もうちょっと具体的に言うと、どういう?
基本的には日本の映画であったりとか、アニメとか文化とか、
いわゆるアニメ、ゲームであったりとかっていうところが、
日本のいわゆるコンテンツで特急分野とかあると思うんですけども、
それを含めたいわゆるカルチャーの部分とか、
ソフトコンテンツみたいなところをもうちょっと、
いわゆる無形資産みたいなところを含めて、
日本から持っていきたいなっていうのがあって。
そういうのもあって、これも後で話しますけども、
大学最終的にカルシテッドに出てるんですけど、
そこで演劇を勉強したりとか、元々演劇とかっていうのも好きで、
その流れで映画も好きでっていうのもあって、
映画はいつかは撮りたいなっていうのは思っていたりとか。
そのイベントもそうなんですけども、
そのまつりっていう名前で、
今年2回目を4月にやったばっかりなんですが、
数万人ぐらい動員して屋外で。
数万人。すごいっすね。
イベントの規模としてはこちらでも大きい規模で、
開催できたかなっていう感じなんですが、
そこで日本のアーティストさん呼んだりとか、
お笑い芸人の方呼んだりとか、
ゴタブンに漏れずでコスプレやったりとか、
アニメのブースを作ったりとか。
そこに日本の企業様にも協力いただいて、
例えば日本のフォーメーカーさんの車を並べるとか。
意外と受けたのが、ドリフトとかも受けてですね。
ドリフトって僕とかミスクの世代でいうと、
若い頃にめちゃくちゃ流行ったと思うんですが、
東米を攻めるみたいな感じで。
当然そこに使う車も日本車っていうところで、
フィリピンなんかも結構日本車のクラシック感までいかないですけど、
70年代とか80年代とか、
僕らが子供の頃に乗ってたような車をそのままの状態で、
まだ維持して乗ってる方がいらっしゃって、
それを集めてるグループがいらっしゃってですね。
この4月にやったときはそれを屋外展示したんですけど、
結構人気があって、僕なんか見ると、
子供の頃によく街で見たような。
シルビアとかですよね。
そうそう、シルビアとか。
86とか92とかの車。
スカイラインとかのかな。
スカイラインとか、そうですね。
こういうのが。
それは日本から持ってきてるのか、もともとそこで走ってたんですかね。
それは日本から輸入したものですね、当時。
当時に輸入されたものなんだ。
それをずっと親の代からみたいな感じで大事にされていて、
クラシックカーのような扱いになって、
ほとんど乗らないけどね、なんて言ってましたけど。
実際みんな動くような形で。
結構アメリカでも好きな人は日本から持ってきてますね。
大事に。
大事にというか、走るときはボロボロになってる人もいますけど。
好きな人は改造したりしてますね。
だからそういうのも含めて、もちろん車は物で産業ですけども、
コンテンツとして捉えたらクラシックカーみたいな、文脈で言うと。
そういったものを含めて。
あるいは日本の文化ですもんね。
そうですね。
ドリフトも。
そういうようなところに思ってこられればいいかなっていうふうには。
じゃあ日本の文化的なものをフィリピンに紹介したいっていうことと、
自身としては映画を撮りたいっていうのもずっと昔からあるってことなんですかね。
そうですね。
映画としてずっと憧れというか目標があったので。
素敵ですね。
ちなみに今もまた、日本の某かなり有名な方からアプローチがあって、
その方が海外進出したいし、アジア攻めたいんで撮りましょうっていう話で
今進めてるプロジェクトもあるんですけども。
まだ内緒なんですかそれは。
まだ内緒というか、やるっていうのは別に言ってもないと思いますけどね。
百獣の王とかおっしゃってる方が今、すごく外向けにやりたがっているので。
それは楽しみですね。どんなものになるのかわからないけど。
そうですね。
数年後、あの人の映画ないなと思ったら、話がどんどん外に持ってきて。
楽しみにしておきます。
監督候補の方とかにもお話は進めてるんで。
もう一個だけ質問してこのセクション終わりたいんですけど、
メディアと好きなYouTubeチャンネル
いつも触れてるメディアと好きなYouTubeチャンネルっていうのをサクッと聞いてもいいですか。
あー、そうですね。僕も考えてたんですけど。
今まで思いつくと高橋洋一チャンネルかな。
高橋洋一チャンネル?僕わかんないなそれ。
もともと経済学者で、財務省に行かした方で。
多分OBで、政府にも参画してていろんなブレインになってるような方なんですけど。
別に政治家ではないんですね。
政治家ではなくてそうです。
たぶん巷で知る人と知るみたいなとこですけど。
いろんな面白い切り口で話してくださって。
それは日本の社会問題とかそういうところ?
そうですね。政治経済全般のことをいろいろその方の視点で。
なんとなく、こういうのも今時なんでアルゴリズムで上がってきちゃって。
その中でそれは見てるかなっていう気がついたら。
一回見たらもう。
そうです。一回見たらあるし。
そこは逆に嫌いな思想のものも見るようにしてるんですけど。
ちょっと僕もチェックしてみよう。
今見てるけど、サムネイルがそのものって感じだな。
そのものっていう感じですね。
陰謀論とかじゃないんですけど。
ぬまりそうな感じしますね。
あとはメディア派?
っていうかわかんないですけど、昔から深夜ラジオとかが大好きなので、
いまだに、その意味で情報収集なのか何なのか。ある意味で情報収集ですけど。
深夜ラジオって何?オールナイトニッポンとか?
オールナイトニッポンとか、TVSのジャンクとかそういうのがいまだに好きなので。
ちなみに例えば爆笑問題さんなんかとも30年ぐらいやられてるから、
若い頃から20代の頃からずっと聞き続けてる感じで。
最近僕も爆笑問題のポッドキャストだけですけど聞いてますね。
そうですよね。太田さんもめちゃくちゃラジオが好きな方だから、
ポッドキャストとかも好きだしっていうのがあって。
今回僕も今こうやってラジオに近いような形のポッドキャストとかね。
そういうのがすごく好きで楽しみにしてたっていう話ですけど。
ちょっと情報収集とは離れますが、番組ってことでいうと。
ラジオで聞いてるんですか、実際の。
それはちょっとあんまり大きい声で言いますけど、YouTubeで聞いてます。
あーそういうことね。ラジコとかもたぶん日本国内しか聞けないですもんね。
そうですよね。国内しか聞けないから。
本当にジョギングするときもそういうの聞きながら走るみたいな感じで。
いいですねいいですね。
あとその他なんとなく経済チャンネルみたいなものとか政治チャンネルみたいなのが
ビジネスチャンネルとかあってくるんで、
沼らない程度に沼っていこうと思います。
まあまあいいんじゃないですか。皆さんそれぞれ沼っていけばいいと思いますけど。
わかりました。ちょっとね、そろそろ次のセクションに行かないといけないので、
今からちょっと過去の話を聞いていきたいと思います。
まずは現在のお仕事であったり、そういったところをフィリピンの情報を教えていただいたんですけれども、
フィリピン行ったことないんですけど、1億1000万人もいらっしゃるんですね。
そうだよね。日本と変わんないっていうか、たぶん来年再来年ぐらいには追い抜かれるんじゃないかなって。
しかも平均年齢が25歳。
若っ。
私より若いんですよ。やばくないですか。
私より若い。私今26歳だもんね。
平均が私より、私はフィリピンに行ったら高齢者っていうのかな。平均より上になるってことですよね。
高齢者ではないけど。
そうだね。すごいよな。そう思うと可能性がやばいね。
さっきお店がちょっとまだまだ古いって言ってましたけど、それこそ本当にこれからな国なんだろうなと思って。楽しそう。
ね。なんとなく想像はついたかな。食べ物は米食うって言ってたのと、チキンと醤油ベースっていうのも、そうなんだと思って。
ですよね。私もびっくり。私もお米でも言われて思い出したのが、ファーストフードにもお米があるっておっしゃってたじゃないですか。
私マレーシアに行った時に、一緒に行った友達に、ケンタッキー行きたいって言われて、
なんでマレーシアまで行ってケンタッキー行くのって聞いたら、マレーシアのケンタッキーにもお米があるから、それを食べてみたいって言ってて、
ちょっとマレーシアと似てる感じでお米がメインなのかなって思い出した。
なるほどね。あれジョリビーっていうファーストフード店があると思うんだけど、あれってフィリピンだよね?
フィリピンです。私行ったことないですけど。
あれってご飯あったっけな?あれ日本にもあったよね、たしか。
え?そうなんですか?
ないんか。
知らない。ジョリビー。こっち来て知りました。
いや、俺もちょっと今適当なこと言ったかもしんないけど、日本ある?なかったっけ?
リアルアメリカ情報:映画館文化
ジョリビーってね、キャラクターなんか変な可愛らしいキャラクターの、でもアメリカには米なさそうだな、今ちょっと見たけど。
どう?
パスタとか、あ、でもサイドにライスがあるな。
へー。
じゃあやっぱ食べるんですね。
それぐらい主食だってことですね。
あとちょっとなんか俺面白いなと思ったのは、アンリミテッド、食べ放題のことをアンリっていうふうにショートカットっていうかなんていうか、省略する言い方が日本的だなと思って。
思います。日本ぽいですよね。
絶対。
でも英語喋るんですよね。
アメリカンってそういう略すことがないよね。
ないです。
それは日本語は全部の音発音するじゃないですか。
けどアメリカとか英語はそうじゃないから日本人は略すのかなって思ってたんですよ。
長いっていうか、母音が多すぎるってことなのか?
そうですそうです。なんかスマートフォンみたいな、スマホになるじゃないですか。
だから日本ならではなのかなと思ったら、英語を喋るフィリピンでもそういう略すことするんだと思って。
面白いよね。
不思議。
マクドも関西人がマクドっていう。
言いますよね。
言い方も俺も大阪に、名古屋生まれて大阪に行ったときにマクドマクドって言われて、それがもうなんか面白くて、俺もマクドって言うようになりましたけど。
言うようになりました?私まだ全然慣れないな。
どこで切るんだよっていう感じするけど、まあわかるよね。
あと何の話してたっけ?
日本のコンテンツに注目してるっていうので、
俺も、私も外に出てというか海外に出て、日本のコンテンツってすごい強いんだなって実感したところではある。
日本にいるとわりと当たり前だというか、あんまり気にしてなかったんですけど、
こっち来てもっとアニメとか漫画読んでおけばよかったなって思う場面結構あります。
いやまあこれはもう世界中がそうですよね、きっと今日本に注目してると言ってもいいんじゃないかっていうぐらいね、おそらく。
円安とかもあると思うんだけど、旅行に行きやすくなってるっていうのもあると思うんだけど。
それは置いといても、やっぱアニメと漫画の。
まあアメリカでもイベントめちゃくちゃ増えてるしね。
そうですよね。コスプレ大会じゃないですけど、結構コスプレする外国人の人が集まったりとか、もうアトランタでもあります。
ああそうか。
ちなみにアニメエキスポっていうLAでやる一番でかいのが先月終わりましたね。
それこそJuly Forceにやるんですけど毎年。
それはもう多分何万人か、十何万人とか、4日か5日間ぐらいやるんですけど。
死ぬほどいますよ、コスプレ。
そうじゃないですか。もう日本があれですよね、やってるってことですか?日本の何かの会社がやってるっていう。
いや日本の会社ではないと思うけど、まあでもお金出し、補助金的なので展示、出展してる企業はたくさんあるかもしれないね。
まあでも普通にバンダイナムコさんとか、なんか普通にでけえこっちのアニメ系のやつとかもそうだけど、スポンサーにはなってますよ。
あとね、こないだ俺発見したのが。
ここだけ見たら日本みたい。
そう、漫画喫茶がLAにできているっぽくてさ。
私、その立ち上げた人の記事を見た気がします。
マジ?
はい、なんか日本の結構若い男性が立ち上げたっていう。
俺もね、ちょっと気になって、こないだチラチラインスタ見てて、ちょっと会いに行きたいなと思ってるんですけど。
いいじゃないですか。
よくばインタビューしたいなみたいな。
そうなんですよ。
まあ、だから一旦戻すと、そう、そういうのがね、たぶん世界中の人が注目してるんじゃないかというところですね。
そうですね。
はい。ドリフトとか旧車、日本車もね、そうだし。
まあ、あと最近なんか暴走族とかさ。
あー。
あれ、あれなんだっけ。ジャパン。
あれじゃないですか。はい。
新しい学校のリーダーズ。
あー、はい。
のPVで、なんかトラック野郎のあのトラック、デコトラってわかる?
あー、はい。茨城とかそういうとこに走ってるイメージが。
なんか私のイメージ。並んでるイメージが。
本物を見たことないです。映像として見たことありますけど。
ちょっとあれとかさ、暴走族のあの文化も面白えなって、今思うと思うんだけどね。めちゃくちゃ改造してさ、デコって。
今なんかネットフリで、ラブ上等ってわかりますか。
あー、はいはいはい。ちょっと前だよね、それでも。
なんか、それもなんか2、シーズン2が決まって。
あ、ほんと。
それもアジアですごい人気だって聞きました。
あー、そうなんだ。それはなんだっけ。ヤンキーが出るんだっけ。俺あんまり見たことないんだけど。
なんか、私も見たことはないですけど、なんかヤンキーとかそのまま社会からはみ出た人を集めて。
はいはい。
それは私が言ってるわけじゃないですよ。
番組のあれとして、社会のはみ出し者として生きてきた男女が共同生活を送りますみたいな。
なるほどね。
それも日本のコンテンツっていうかね、文化でもあるしね。面白いですね。
まあまあ、この祭りっていうたぶんイベントが2年目で大成功されていらっしゃって、たぶん毎年続いていくんだろうなと思うんで。
なんかいつか遊びに行きたいなと思いますけど。
まあそんな感じですかね。
面白いですよね。はい。
来週がなので、例によって過去の話を伺っていて、ヤンキーの話も出てくるし。
なんでアメリカ来たのか、ちょっとその辺の話も僕の話、僕ともちょっとかぶってて、なんかめっちゃおもろかったんですけど。
聞いててもすごい面白そうだった。
はい。で、今の仕事に至るまでは聞いてますので。
はい。
そんな感じです。
はい。それでは次回も楽しみにしております。
はい。
リアルアメリカ情報。
よっ。
このコーナーでは、最新のビジネス生活情報をアメリカからお届けしていきます。
はい。僕はLA、はるさんはジョージア。
はい。今回は、アメリカの映画館というか映画文化みたいなところについてなんですけど、みつさんって映画館行きますか?こっちで。
まあ、たまにですね。あんま行かないけど。
たまに?
去年でも2回ぐらい行ったかな。
あ、へえ。
年4回も行ってない気がする。ぐらいです。
私はプラダかな?プラダを着た悪魔と、でデビュー。こっちの映画館デビューをしました。
あ、ほんと。
はい。
俺もちょっとね、行こうとは思ってたんだけど、なんかその、バケーションやら、なんか事故ったりやら、なんかいろいろそういうタイミングで逃しましたね。
もう、ネットフリックスかなんかで見ようと思ってますけど。
もう、アマプラでなんか出てきてるっぽいですよ。レンタルはできるみたいな。
見放題ではないけど、みたいな。
おー、じゃあ見てみます。
はい、まあでも日本でも8月。
めっちゃいいですよ。見てください。
めっちゃいいっていう、私は字幕を見れてないので、100休止はしきれてる自信はないですけど、
あの、2006年のその、私が子供で憧れてたアンハサウェイたちが大人になって、なんかこういろんなキャリアをこうまたやって、また私の憧れる存在になるっていうか、なんかそれがすぐ嬉しかったですね。
そういうことね。
はい。
そう、でもね、俺も見ようと思ってたから、ワンを飛行機の中で復習してたんだよね。
あー。
だから、ワンは最近だから見て、アンハサウェイも若いなーと思いながら。
綺麗ですよね。
綺麗でね。
で、まあ日本でも8月っていうのは夏休みシーズンで、映画館が1年で一番盛り上がる時期なんです。
そっか、その業界にいたんだよね、はるさんは。そうかそうか。
はい、なんかそう、8月が一番忙しくて、洋画も邦画も対策がどんどん毎週のように。
なるほど。
こう、時期なんですけども、アメリカも夏は集中する時期ではあるんですが、アメリカは5月の下旬のメモリアルデーから、なんかこう、サマームービーが。
うん、確かに、まあ6、7、8がもう学校休みだからね。
そう、そうなんですよ、ちょっと早いんですよね、日本より。
うん。
っていう中で、まあ映画館に私が行ってみて、なんか驚いたこと、2個、2個言っていいですか?
どうぞ。
1つが、あの、結構リアクションしますよね、アメリカ人って。
あー、しゃべるね。
しゃべりますよね。
しゃべる。
なんか日本は、ちゃんとこう幕開のところに、ノートーキングって出て、しっかり守るというか。
静かにね。
で、そうしゃべる人いないですけど、結構クスクスとか、ははーって、しっかり声出してしゃべったり笑ってる。
たまにヤジ飛ばしたりもするよね。
あ、マジですか?ヤジはちょっとまだ聞いてないな。
そう、結構しゃべる、結構しゃべってんなと思って。
あー、確かに。
前職で映画を、お仕事で映画を見るときとかは、結構そんな感じなんですよ。各映画の会社さんが笑ったりとか、なんかこちょこちょっとしゃべるのは割と。
試写会っていうか。
そうですそうです、試写だとあるので、なんかそういう感じでアメリカは見るんだなーっていうのが、っていう驚きと。
あともう1個が、なんかパンフレット売ってないっていうことにびっくりして。
あー、確かに、そんなものを忘れていたよ、そんな存在を。
なんかそう、日本で映画見たら、そのままちょっとグッズ売り場に行く。
あるな。
行く、でパンフとか売ってたりグッズ売ってるじゃないですか。
はいはいはい。
で、アメリカそもそもそういうのがあんまない。でもなんか、ポップコンバックぐらいですよね、そもそもグッズと言われるもの。なんか、作品の関連してるもの。
ポップコンバック?
はい、なんかディズニーじゃないですけど、ポップコーンを盛る器が、なんか作品関連してるものがあったりとか。
あー、なるほどね、はいはいはい。
なんか最近なんか、文化、文化だからとその、ハットの形にポップコーンが山盛りになってたりとか。
うーん。
っていう、まあ中でパンフレットってアメリカないんだ、日本独特なんだっていうのに。
そっか、でもその、それ自体をあれか、はるさんは企画とかやってたのか。
そうですそうです。だからなんか、ある種、視察じゃないですけど、なんかどんな感じなのかなと思って行ったら、
なるほどね、そりゃ気になるわ。
なんにもないじゃんみたいな。
確かに。いやでも、なんかね、映画館によっては、俺も、モールにあるところのようなところだったら、ほとんどなんもないんだけど、
もうちょっと、なんか高級っていうか、いいとこに行くと、なんかスターウォーズのなんか、博物館じゃないけど、なんかいろいろなものが売ってたりとか、
見れるものが、その歴代のレジェンド的な映画の、なんか写真みたいなものが飾ってあったりする映画館とかもあるね。
そうなんですね。
今思い出したけど、なんかいろいろそこではお土産もたくさん売ってるグッズとか。
へー。
うん。
場所によるんじゃねえか。
違うんですかね。
うん。
まあただパンフレットは見たことないな。
そうですよね。
私これ正解がどうか分かんないですけど、日本は歌舞伎の筋書きってあるじゃないですか。筋書きっていうパンフレットみたいなものが売ってるんですよ。
お品書きみたいな。
なんか、あの、そうです。
筋書きっていうの知らないけど。
キャストさんの筋書きっていう、関西だとバン付け?確か。なんかそれもあれだよ。
なるほどね。
なんかそれが、なんか映画のパンフが、
パンフレットになった。
なってるのかなってちょっと思ったり。
まあでもあるとね、いいよね。
なんかでもあの、クラシックのコンサートとか、そういう的なものに行くと、なんかあるような気がもするな。
へー、フライヤーだけじゃなくて、こう冊子的な。
その、うん。
へー。
メニュー表っていうか。
はいはいはい。
その、タイムテーブル的な。
はいはい。
はいはい。えー。
まあ確かにでもちょっと違うね、日本の文化とね。
はい、その、その2つにすごい驚きながら帰ってきました。
そうですか。
まああと俺はあれを、プロジェクトヘイルメアリーっていうのも気になっていて、見たいなと思ってるんですけどね。
あの、SFなんですけど。
最近の色ですか?
うん。
へー。
えっと。
プロジェクトヘイルメアリー。
ライアンゴスリングでしたっけ?何だっけ?名前。
ゴスリング?はいはいはいはい。ライアンゴスリング。
そう、夏はでもそうなんだね。やっぱじゃあ、対策が多くなるわけね。
そうですね。日本だと、まあこっちでもやってるトーシストーリーとか、スターウォーズとかモアナとか、スパイダーマンとか。
うん、確かに。
結構続々とだと思います。
そうか。じゃあ、映画を一緒に見に行ってくれる人を、俺はまず探さないといけないので。
一人でよくないですか?
一人で行ってもいいんだけどね。
一人楽しいですよ。
そうだよね。
こんな感じですか、じゃあ。
はい、以上です。
リアルアメリカ情報でした。
質問コーナー:フィリピンについて
はい、リアルアメリカ情報でした。
質問コーナーです。
はい、質問をね、一応、げんきさんの話にあやかって用意しておりましたが、
といっても、フィリピンといえば?っていう質問なんですけど。
質問っていうか、ちょっとだべってみたいなやつだけなんだが、なんかありますか?フィリピンと言われて。
フィリピン。フィリピンと言われて、
私が行ってた学校、中高から、なんかよくフィリピンからの留学生が来てたんですよ。
で、なんかその印象で言われたのは、なんか春ですって言ったら、
私の犬と同じ名前だって言われて、春、春ってなんかすごい。
ペットのように。
ペットのように、そう、呼んでくれたっていうのが、なんかフィリピンの子だった気が。
それ、たまたまなの?
そう、たまたま。
春ってどういう意味なんだろう?
そうなんですよ。でも確か、私はH-A-R-Uですけど、なんかH-A-Lみたいな、なんかちゃんとスペルも。
春。
春、H-A-Lで春だみたいな。
まあ、でも演技よさそうだよね。晴れるやとか、なんかそう、なんかわからんけど。
そこからなんかもじってるんですかね。
なんか、そんな、なんか、で、だからみんなすごい、あの、なんですか、ふっかるっていうか、明るい?なんていうんですか?
ふっかると明るいはちょっと違うけど。
なんだろう、英語喋れないってことじゃないですか。
あ、そう、ノリがいいです。ノリがいい。
なんかね、私たちが英語をそんなに上手に喋れないことを、なんか割と気にせずに話しかけてくれるっていう印象があります。
まあ、陽気だっていうことかな。
そうですね。
全体的に。
全体的に、そんなイメージ。
まあ、俺もね、なんかフィリピンといえば何だろうと思ったところ。
まあ、海がきれいっぽいなっていうのと、あとあの、セブトーのなんか有名だよね。
英語、語学学校とか、あとそのコロナ禍において、オンラインの英語教室って、だいたいなんかフィリピンの人が先生みたいな。
確かに、確かに。
短期集中みたいな。
そうそうそう。だから、そういう意味では英語がね、通じるんだなって思うのと。
まあ、俺もでも同じようにその、フィリピンパブが昔はたくさんあって、田舎のほうに行くとさ。
はい。
まあ、うちの地元にもあったんだけど、まあ今もあるのかな。
なんでだろうと思ったら、ちょっとさっき見てたら、1980年代に、なんかその工業ビザっていうのがやたらと出やすかったらしくて。
えー。
日本。
ホーム業なんですか。
工業ってあの、エンターテインメントのほうね。
あー、はいはいはい。
で、なんか歌歌えるとかって言ったら、もう日本に入れるみたいな、ビザもらえるみたいな感じで。
で、まあ賃金も安いからさ、たぶん日本の歌手、シンガーとかを雇うよりはね。
はい。
とか、まああとそのキャバクラ、スナックか、まあなんかよくわかんないけど、そういう系のところで、にフィリピンの女性がたくさん来たらしい、というのを聞いて。
はえーって思った、俺も。でもなんでそこに、羽田さんが言ってた学校にフィリピンから多いんだろうね。
なんかたぶん姉妹校があったんですかね、なんか結構タイからも来たりとかはあったんですけど、フィリピンも毎年来てた印象がありますね。
まあ割と近いし、新日だし、ちょっとね、俺もなんか行ってみたいなーって思いましたね、話聞いててね。
まあそれぐらいしかフィリピンのことを知らないっていう。
そうですね、知識が足りなかったです、すみません。
いやいやいや、俺もそうなんだけど。
まあちょっとね、こういう話を聞くとね、なんとなくちょっと解像度がちょっと上がってくるんで、また来週もお楽しみにって感じですかね。
エンディング
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お便り、レビュー、スポーツファイルでのコメントもお待ちしています。
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今週も聞いてくださってありがとうございました。
ありがとうございます。
それではまた来週。
じゃれ。
01:04:08

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