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v215-1 白鬚神社 西図子 広報・稲葉力丸さんに聞く「お祭りは特別」
2026-09-17 26:27

v215-1 白鬚神社 西図子 広報・稲葉力丸さんに聞く「お祭りは特別」

今回は、白鬚神社 西逗子 広報・稲葉力丸さんにお話を伺いました。生まれも育ちも墨田区の稲葉さん。
現在は大学に通われているそうで、まずはそのお話から、伺いました。
白鬚神社/西図子【公式】Shirahige Shrine/Nishi-Zushi(Official):https://www.instagram.com/nishi_zushi/
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ゆいなわさんの聞く人ラジオ
みなさんこんにちは。ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
今回は、白鬚神社西図子広報 稲葉力丸さんにお話を伺いました。
生まれも育ちも墨田区の稲葉さん。現在は大学に通われているそうで、まずはその大学のお話から伺いました。
まず、稲葉さんは、お仕事は何ですかって言っても、一応大学生ですよね。
大学生で、どこ大とかは?
大丈夫です。
どちらですか?
僕、潤天堂大学で。
潤天堂大学に通われて何年生?
3年です。
3年生。
普段は学校行ってる?
そうです。
お休みというか、そうじゃない時もあるみたいな。
そうですね。
じゃあ、お家もこの墨田区で、生まれもそうなんですか?
そうですね。生まれも育ちも墨田区で。
じゃあ、まず大学のお話からお聞きしたいんですけど、大学は何の勉強を専攻しているというか、どういうことをされているんですか?
スポーツ健康科学って言って、スポーツの、ただやるだけじゃなくて、健康的にどういう影響があるのかとか、
スポーツ教育に関してやったりとか、スポーツマネジメントとか、いろんな幅広い分野を学んだ上で、自分は今、教育について専攻しています。
じゃあ、結構スポーツのいろんな学術的な部分とか、そういうところを勉強してて、実際スポーツしたりもするんですか?
します。
何するんですか?
授業だと、自分は教職とっているので、教職で必要な、学校の体育でやる、種目は全部やる。
結構いっぱいありますよね。
そうですね。5種目、6種目ぐらいは。
それを教えれるようにならなきゃいけないですもんね。
そうですね。
学ぶは学ぶけど、それを教えるまでいかないといけないから、それなりにやらなきゃいけないですよね。
ちゃんとやりますね。
ちゃんとやりますか?教え方とか。
教え方も、授業中に習ったりとか。
例えば、何が?
例えば、水泳とか。
今の時期、そうですよね。水泳とか。
あとは、ボール系だと、種類が何個かあるんですよ。ネット型、ゴール型、ベースボール型。
分かれるんですか?
分かれて、全部専攻しないといけないので、その中でもネット型だったらバレーか卓球かテニスかみたいな。
03:03
それを選択するの?
そうです。
ネット型のこれとか。
そうなんだ。
じゃあ、そこは全部やるわけじゃなくて、それぞれやっていって、それを学んでいって、どうですか?やってみて。
やってみて、自分の専門が柔道なんですけど。
そうなんですね。
専門種目以外はだいぶ難しいですね。
そうか。でも、できるようにならないといけないから。
柔道は、ずっとやってる?
そうですね。小3からずっとやってる。
すごい。
今も大学で。
やってるんですか?
ただ、大学1年までは、ちゃんと原液というか、バリバリ原液としてやってたんですけど、今は学生柔道連盟といって大会の運営とかに関する仕事をやりながら、仕事がない期間は柔道をやって大会にも出るようになってます。
じゃあ、その選手、原液というのは選手として大会に出ててっていう感じ。
今はそこではちょっと違うけど、運営側とか。
そうですね。原液も一応並行しながら、ただメインは運営側のほうに回ってる。
じゃあ、行動館とかも。
そうです。行動館は毎日忙しいときは毎日行って。
そうなんですね。ちょっと柔道のこと聞きたいんですけど、柔道を始めて、最初は自分でやりたかったんですか?
そうですね。どっかのオリンピックの大会を見て、親にやりたいって言ったらしいです。
覚えてない。やりたいって言ったんだ。なんででしょうね、それは。
なんででしょうね。
なんか、いいなって思ったりとか。
たぶん、そういうのが好きだったんだと思うんですよね。
実際始めて柔道をやっていくと、長年やっていくと色々見えてくるものも変わるというか、どうですか、その辺って。
そうですね。やっぱり最初はキラキラしてるイメージあるじゃないですか。
オリンピックで舞台に立って。全然そんなこともなくて。
僕はそんな強くないので、苦しみながらやってますね、いつも。
今もですか。
今もそうですね。勝てないなって思いながら。
ただ、やっぱり自分の課題をどんどん克服できるようになってくるんですよ。
そうなってくると気持ちいいなって思いながら。
やっぱり課題を見つけて、これどうにかやれるようになって、ある時できるようになって、じゃあ次の課題みたいな感じですね。
柔道って言うと、やっぱり力は当然いると思うんですけど、でも力じゃないじゃないですか。
なんなんでしょうね、その矢原的なことというか。
そうなんですよ、その矢原っていうのがすごい大事で。
重力互補制するっていうことがあるじゃないですか。
相手の力とか向かってくるのを利用して、それに応じた動きがしっかりできる人がやっぱり強くて。
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力勝負でも一瞬抜ける瞬間とか、逆に力が入りすぎて固くなってる瞬間とかにバッていい崩しといい形で入ると
一本取れるんで。
技術がきっこうしていったら、最後はその柔の精神が。
やっぱそうなんだ。
そうなんですよ。
それって最初の頃分かりました?
分かんないですよ。
分かんないですよね。
大学入ってやっと、そういうことなのねっていうのが。
小学校、中学校でやってる中ではまだそこまでつかめてなかった?
そうですね。
それこそ小学校、中学校は特に無差別なので試合が。
なると体重の重い人とかには絶対勝てないんですよ。
そりゃそうか。
そうですよね。
なので、やっと高校になるとちゃんと自分は体重別の試合に出るようになったので。
ずっと60キログラムキルって一番軽い体重でやってますけど。
その時、そこからそこもパワー負けとか技術者負けっていうのがすごく多くて。
大学になってその技術の部分が相手との上手い調整が必要なんだなっていうのが気づいて。
気づいた瞬間とかあったりしました?
気づいた瞬間。
力で勝てなかったんですよ、大学入った瞬間。
これはもう無理だって。
力だけじゃ無理だっていうので、もちろん筋トレも言えるんですけど。
ただ、上手い力逃がし方、相手の力逃がし方とか。
ここ持ったら軽い力でも抑えられるなと。
そういう上手いポイントを見つけていって、こうやってやるんだって。
なるほどね。
それってもちろん考えは考えるけど、体のことじゃないですか。
感覚というか。
つかむと言っても、もちろん考えながらここだみたいなのもあるんでしょうけど。
体がつかんでいくというか。
そうですね。
最初はやっぱり理論的にここを持ったらいいなっていうのは分かるんですけど。
スポーツってどんどんその理論的に考えているのを体に落とし込まないといけないんで。
そうですよね。
どんどん体に慣れさせて。
反射的にできる。
そうですよね。
こうきたらこうする。
そうですよね。
柔道だって相手との試合というか一瞬のことだから、その中でパッとやるみたいな感覚ですもんね。
でもそれがつかめて勝てるようになってきてみたいな。
そうですね。負けないようになってきてみたいな。
例えば長年やっている方とかで、おじいちゃんとかでもやっている人がいたりして、
でもすごい強い人みたいなやっぱりきっといますよね。
そういう人はそういうのが分かっているというか。
そうですね。もうマスターみたいな。
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マスターそういますよね。
そういう人は強いっていう。
強いですね。
そういう人と対峙することあるんですか?
ありますね。
それこそ実際柔道のよく見るガチガチの稽古とかはしないんですけど、
肩って言って、元になる技の縁部みたいなのがあるんですよ。
僕はそれの大会今年出ようかなと思っていて、
高等館とかに練習に行くと、やっぱり80歳くらいのおじいちゃんとかはめちゃくちゃ上手くて、
崩しがめちゃくちゃ上手いんですよ。相手を崩して、形もめっちゃ綺麗だったりするので。
絶対ランドリーやりたくないなと思います。
ランドリーやりたくない?
やりたくないですね、そういう人とは。
上手いんだろうなと思いながら。
やっぱりそういう感じっていうのかな。
対峙した時に、この人強いなって分かったりするんですか?
分かりますね。
分かる?初めての相手とかでも。
組んだ瞬間に、これヤバいなって。
分かるんだ。
分かりますね。
相手のレベル感というか。
で、実戦やったらやっぱり強いんですよね。
逆もあります?
逆もありますね。
ただ逆は結構これトリックっていうか、騙されることが多くて。
なるほど。
これ絶対力負けしないとか。
あとは、これ多分潰して潰して、バテさせていいところに行こうみたいに思っても、
やっぱりその裏を描いてくる選手とかもいるので。
うわ、ここガツガツ行き過ぎたみたいな。
面白い。
自分自身乗り過ぎたみたいな。
そうか。やっぱりそこでちょっと油断と言ったらですけど、
おごりみたいなのがあったら、やっぱりそれはそれでやられちゃうみたいな。
奥が深い。奥が深い。道ですからね。
いや、なかなかまだまだ極められてないので。
段位とかあるじゃないですか。今何か段とか?
僕今3段で。
3段。初段2段3段みたいな感じじゃないですか?
その前は9とかでしたっけ?
9はあるんですけど、ただ9って結構道場によって定めたりするので。
ああ、そっかそっか。
ずっと警察でやってたんで、警察の9。
じゃあ段を取って、そしたら黒帯。
黒帯に、はい。
それやっぱ嬉しいですよね、黒帯。
嬉しいですね。
いつでしたそれ?
僕が高校1年の夏に初段になって。
はいはいはい。で、またそこからも2段3段っていう。
やっぱそこ上がってくるのは大変なんですよね。
2段3段までは結構肩をやれば上がれちゃうので。
ああ、そうなんだ。で、まだ上がまだまだ。
まだありますね。
どんぐらいまであるんですか?
何段だっけな。
とりあえず6段っていうのが一つの区切りなんです。
6段になると確か紅白帯になるんですよね。
あ、そうなんだ。黒の上なんだ。はいはいはい。
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そうなると、ちゃんとやってる人だなっていうのは。
へえ。やっぱりそこ、6段っていうのは強い。
それは当たり前でしょ。
そうですね。柔道のある程度マスターしてる人。6段。
指導者になれるとかあるんですか?どっかのレベル。
指導者はもう初段取る。あ、2段か。
2段。
2段取っちゃうと、確かC級ライセンスっていうのが受けることができる。
もう持ってるんですか?
今年受けようかなと。
あ、そうなんだ。
じゃあそれが取れれば教えることもできる。
試合の時にコーチボックス。
ああ。はいはいはい。
そこもやってこうみたいな。
そうですね。
柔道はまだまだこれから。
長い道ですからね。やってこうみたいな感じ。
順天堂大学でスポーツ健康科学を学ぶ稲葉さん。
柔道を長年続けており、大学生になってから柔らの精神がわかってきたとのこと。
柔道の奥深さについてその思いを語ってくださいました。
そういう柔道もやられていて、大学に入ろうと思ったのは柔道から?
っていうわけでもなくて、大学は教育系の、スポーツだったら教育系が強いところに行きたかったので、
あと研究もちゃんと盛んなところに行くってなると、やっぱり順天堂って教職も強いですし、
研究もかなり強いので、教授も結構ハイレベルな人が集まっているので。
そっか。じゃあもう順天堂行こうって決めて、高校の時にもうそれで。
実は高校受験の話になるんですけど、僕もともと柔道外部でありながら、高校でメインに吹奏楽やってたんですよ。
そうなんだ。ほいほいほい。
で、なった時に、ずっと音題目指してたので。
ほら、全然また違いますね。
全然違う方向で。
ほいほいほい。
で、なんでずっと芸大受験に向けてやってたんですけど、落ちて。
これ浪人は絶対無理だなって思って、もともと受けてた順天堂にもう切り替えていこうと思って。
そうなんだ。
そうなんですよ。
じゃあ音題で受かっていれば、音楽の道に行って。
そうですね。
じゃあそこでちょっと道が分かれたっていうことなんですね。
そうですね。
そうなんですね。
音楽はずっと好きでやってて、それも。
そうです。今もたまに楽器吹いたり、ずっと音楽聴いたりするので。
そうなんですね。
音楽も、楽器吹いたりって言ったら何をやってるの?
僕はサックスをやってます。
いいですね。
それも今もやりながら。
15:00
でも一応学びとしてはスポーツ、柔道、教育。
教育っていうのはやりたい一つのことなんですか?
そうですね。教育はなかなか子供たちの成長っていうのを近くで見るっていうのは親ぐらいしかできないじゃないですか。
そうなった時に、第三者的に関われる教育ってやっぱり教員とか。
なんかすごい尊い仕事だなって。
先生になりたい?
そうですね。一応先生も視野に入れながら、今いろいろやってます。
大学で学んでいって、教職取って、今就職活動になっていったら、そういうところも視野に入れながらやっていく感じ。
すごいですね。
でも音楽もやれる?音楽は教えれないのか?
教えれないですけど、技術的には教えることはできます。受験の知識が一応残っているので。
勉強し直せば。
自分が好きっていう部分は、スポーツ、柔道系と音楽系で。これから選択肢としてはいろいろありながら、一つ一つやっていく感じ。
そうなんですね。
大学でそういう感じでやってるってことなんですけど。
あと、肩書きにある白木神社西寿司。
さっき聞いたんですけど、西寿司っていうのは地域の名前?
そうですね。昔からあった区域の名前みたいな。
区域の名前。それは祭りをやるためじゃなくて?
っていうのも結構いろんな資料によって変わってきたりはするんですけど。
ただ、今は宇治湖団体として西寿司っていうのが残ってて。
うちの寿司の太鼓とかには西町って書いてあったりするので。
もしかしたら、昔のここら辺の名前は宮本町会できる前に西町って呼ばれてたのかもしれない。
そういうことですね。
寿司っていうのはレンゲ寺さんがあるじゃないですか。
レンゲ寺さん。お寺さん。
隅田川高校の前にあるんですけど、そこが鎌倉から来たお寺っぽくなりまして。
そこから取られた鎌倉の寿司っていうところがあるじゃないですか。
その寿司との関わりがあるのかないのかみたいな。
諸説はやっぱり。
そういうことですね。
稲葉さんは、生まれも育ちも隅田区。
白衣神社っていうところの組織というか団体、お祭りをやるグループの候補をしてるみたいな感じですね。
18:04
子供の頃からお祭り?
ずっと生まれた時からお寿司が好きだったらしいですね。
親御さんもやってて?
やってないんですよ、それが。
そうなんですか。
ただ、昔は東向島の住んでたんですけど、そことかでも同じ神社なので、お祭り通る度にめちゃくちゃ騒いでたらしいです。
あんま動いてない?
あんま動いてないですけど、ビデオ見ると、よくちっちゃい子の家って積み木とか、くっつけて遊ぶようなやついっぱいあるじゃないですか。
それを神輿神に組み立てて、担いでたらしいですね。
担いでた?それぐらい?そうなんだ。
じゃあ、毎年お祭りの時期になったら?
ワクワクしてました。
ワクワクして?今もですか?
今もですね。今はもう、いろんなところに行くんですけど、昔も。
やっぱ、白ひぎ神社の霊体祭が近づくと、やっぱすごいワクワクしますね。
そうなんだ。それはずっとやってるっていうこともあるし。
ここまで深く関わっていると、いろいろ思うこともありますし。
そうですよね。
そうなると、やっぱよしってなりますね。
実際、お祭りにある時期から組織というか、参加してて。
子供の頃は出て、神輿一緒にみたいな感じかもしれないですけど、だんだん運営というか、中に入っていくみたいなのは、それはもうやりたくてやってて。
もともと小学校2年生の時に、僕は初めて西津市の子供みこしに参加したんですよ。
そこから毎年担いでいく中で、当時僕は小学校1年生から大工を習ってたんですけど、その先生が西津市にいたんですよ。
で、それもあって、結構よくしてもらって。だんだん好き勝手やらせてもらえるようになってきて。
で、世話人入るんだろうなって。世話人って言うんですけど、僕たち運営してる人たち。
で、世話人入るんだろうなっていうのを、ずっと世話人の人から言われ続けてた。
スリコミ空力みたいな。
僕らもやりたかったので、早く入れてくれって言ってたりする。
で、中学になってから本格的に、ちょっと盆祭りの準備とか、あとは、小みこしは好きにやっていいよって言ってもらったりとか。
で、ちょうど僕が高校生の時、コロナだったんですよ。
ああ、そういうことか。
で、高校1年生の霊体祭はコロナで、みこしは自粛。
21:03
で、高校2年生も、あれ?
あ、違う。高校、どっちだったっけな。
確か高校の2年の時に正式に入ったのかな。
そうですね、たぶん。
あ、そうだ。高校2年の時は、ずしみこしは出さなかったんですけど、本祭りだったので。3年に1回本祭りっていうのがあるんですけど。
そこで神社の大みこしを、トラック闘魚と実際の大みこし活動闘魚で、ハイブリッド型で実施した時に、そこで初めて正式な世話になって。
で、そこからどんどん続けていってるんですよ。
まあ今もっていうことですね。
じゃあ毎年その時期が近づいてきたら、準備とかも当然あるでしょうし、やっていくみたいな。
どういう準備って、お祭りの準備?いろいろあると思うんですけど、どういうことをしていくんですか?
お祭りの準備は、いやもうやることいっぱいあって、手続き系であるとやっぱ道路の占有許可だったりとか、公園の使用許可とか。
そうかそうか。
そういうところから始まって、おみこし出したり、おみこし飾り付けたり、みきしょうって言われる、お祭りの時だけ出るちっちゃい神社の派生系みたいな。
掛け軸があって、お祭せ箱があって、お供え物があって、みたいなのを設営したりとか。
あと、張り紙作ったりとか。僕は今、候補でSNS系をやってるので、SNSで発信してっていうのも準備になったりとか。
あとは結構多いのは、YouTuberとかインフルエンサーの方にDMとかメールを送りまくります。僕の場合は。
それはその方たちに来てもらって、撮ってもらったり、コンテンツ化してもらうみたいな。
一種の営業みたいな感じで。
そうですよね。よりいろんな方に知ってもらって。
へー、そうなんだ。それは確かに若い力の方が、もしかしたら知ってるというか、親しみやすいし。
そうなんですね。組織としても結構人数いっぱいいるんですか?
今は40人くらい。
そっかそっか。結構年齢層は幅広く?
そうですね。僕の上だと30代。39歳くらいの方は確か1人。その上が40代、50代、60代、70代。
20代とかあんまりいないんですか?
いないんですよ。
そうなんだ。
2人だけで。
24:00
2人だけなんだ。結構重宝されるんじゃないですか?
そうですね。
そうですよね。
もうちょっと25歳とか入れていきたいな。
そうですよね。そっか、でもそうだよな。そういう若手の方たちが次を担っていくというか、そうなりますもんね。
お祭りはちょっとバクッとした質問ですけど、お祭りの魅力って何ですか?
あー、お祭りの魅力ですか。
えっと、とりあえずお祭りの時ってすごい特別なんですよ。
はいはいはい。
普段関わらない人とか、なんだろうな、普段だったらちょっと苦手な人とか。
なんか、やっぱお祭りの時になるとすごい、なんだろうな、地域自体が一つになるんですよね。
はいはいはい、そっかそっか、そういうことですね。
そうなると、なんかその日だけは何やっても許されるし。
あー、そっかそっか。
みんなもうすごいテンション上がってるんで、バカになれるイベントっていう。
おー、バカになれる。あー、そっかそっか。
なんかその日だけ許されてるけど、で、もっと地域の結束力も高まるし、っていうのがお祭りの魅力なのかなって思います。
それって、やっぱり子供の頃はそこまで気づいてないじゃないですか。だんだんそういう風に思うようになってきた。
そうですね。食べさわってるうちに、やっぱりちっちゃい頃っておみこし担いで楽しいな、お菓子もらえるからおみこし。
はいはいはい、そうですよね。
なってくるんですけど、だんだん担いでいく仲間と仲良くなって、で、大人になると大人みこし担いでる人とかと仲良くなったり、地域圏の人と仲良くなったり。
いろんなコミュニティに、街に活かされてるんだなって思うようなのがお祭りなのかな。
柔道をやりながら、吹奏楽もされていた稲葉さん。教職も視野に入れながら、大学での学びを続けられているとのこと。
そして地元のお祭りのお話。子供の頃から好きだったというお祭りの魅力について語ってくださいました。
そんな稲葉さんのお話は次回に続きます。
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