今更ながらに恋愛リアリティ番組「ラヴ上等」と、小説「恋愛中毒」を観たり読んだりした話🫶
ネタバレ微妙にあるので未視聴&未読の方はご留意ください。
「ライトな恋愛ってどういう状態だ…??」という気持ちで前情報入れずにチョイスした番組&小説ですが、思ってた以上にヘビーだったりドロドロで、違う意味で参考になりました👼
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サマリー
今回のエピソードでは、パーソナリティが「ライトな恋とは何か」という問いから、恋愛リアリティ番組「ラブ上等」と小説「恋愛中毒」を視聴・読了した経験について語ります。Netflixで偶然見つけた「ラブ上等」は、元暴走族や少年院経験者など、社会的に「怖い」と感じるような人々が参加する異色の恋愛リアリティショーでした。参加者たちの「イキリ」や、コミュニケーションの不器用さからくる傷つきやすさ、そして共同作業を通じて見せる意外な一面など、人間観察として非常に興味深かったと振り返ります。しかし、番組内で社会的に許容できない行為による退学者が発生するなど、エンターテイメントとして楽しむことへの倫理的な葛藤も感じたといいます。 次に、前情報なしにオーディブルで選んだ山本文緒の小説「恋愛中毒」について。ライトな恋愛物語を期待していたものの、実際は不倫をテーマにしたドロドロとした内容で、主人公の女性が自己を傷つけるような執着的な恋愛に陥っていく様が描かれていました。パーソナリティは、これらの作品を通じて登場人物たちの行動を「愛着障害」という心理学的な視点から分析し、彼らに必要なケアについて思いを巡らせます。 また、これらの作品に触れた影響で、自身が不倫をする夢を見たというエピソードも披露。夢の中で信頼が揺らぐ苦しみを体験し、現実で不倫をする人々の価値観や思考回路について深く考えさせられたと語ります。最終的に、自分と他者の「信頼」や「誠実さ」に対する価値観の違いを再認識し、自身の「考えすぎ」な側面も自覚しました。次回は「バチェロレッテ4」について語る予定です。