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スピーカー 1
恋と闇,時々こじらせ。~大体人生脱線してる。
スピーカー 2
予定通りになんて進まない。そんな自分も愛してると。
スピーカー 1
どうも、こんにちは。元情緒不安定系こじらせメンヘラで、現役司会主のりぃちゃんです。よろしくお願いします。
スピーカー 2
そして、デキ婚×リチで、現在パートナー専用セラピストを目指すしんくです。
スピーカー 1
はい。人生のどこかでつまづいた2人が、16年内のネット友達としてリアルな日常を語る番組です。
スピーカー 2
テーマは、恋愛感やポタク趣味、人には言えない性癖など何でもある。
スピーカー 1
30代になってこじらせにこじらせた私たち。でも、なんとか笑って喋れるくらいには元気です。
スピーカー 2
生き方って、別に正解じゃなくていいよね。そんな気持ちで今日もゆるく語っていきます。
恋こじ。
はい、ということで、今回も恋こじ始めていきたいと思います。
スピーカー 1
はい、よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
2月ね、我々美容系でね、結構好きでやってるっていうか、美容系と自称してるわけじゃないけど、美容が好きっていうか、そんな感じなんだけど。
スピーカー 1
趣味ですね、趣味。
スピーカー 2
いや、2月は盛りだくさんでね。
スピーカー 1
そうね、今メガポが来てますね。
スピーカー 2
うん、今現時点、収録時点で9点のね、メガポのイベントが、おそらく月末にもメガ割りがあって。
で、月の初めぐらいにはあれだね、ホットペッパービューティーで、ビビビ祭り。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
あれもね、なかなかアクセスするのが大変だったんだけど。
スピーカー 1
いや、あれね、すごい、私初めて参加したけど、こんなになんかめっちゃ人いるやんって思った。
スピーカー 2
そうそうそうそう。先着50万人だったっけ?
スピーカー 1
そう、中ね、決まってたよね。
スピーカー 2
先着50万人限定で予約した髪、ヘアサロンと、あとはネイルとかリラクゼーション系のヘア以外の分で、合計2万円までポイントバッグがありますっていうね。
ポイント還元率が50%っていう、破格のね、あれ予約するのにね、2時間ぐらいかかってた人もいて。
スピーカー 1
私真っ昼間にログインしたから、そんなことなかったの。
スピーカー 2
そうそう、最速でやらないとダメなんだろうと思って、今回俺も初挑戦だからさ、やったらなんか深夜2時ぐらいまで起こされてさ。
スピーカー 1
ああ、できたできた。私たぶんその次の日予約で普通に予約してるよ。
スピーカー 2
え?ってなったんだけど、次の日普通に予約できるって。
なんだよ。
なんだよ、俺の睡眠時間返せよ。美容に悪いわって。
っていうので、なんかチャットGPTでね、似合う髪型教えてって言って、髪の毛をにゅっと後ろにまとめて、自分の顔写真を送ったら、いろんな髪型のね、提案をしてくれたり。
スピーカー 1
自分がいかにブスだったかっていう、過去の写真を送り合うっていう、なんかよくわからん回から、
お互いに、これやべえなーみたいな、これデブだなーみたいなのをなんかやってて、その流れで髪型の話になったんですけど。
スピーカー 1
いや、まじでな。
スピーカー 2
うん。めちゃくちゃ中二病だったわ、高校の時の写真。
スピーカー 1
悪魔飼ってたね。
スピーカー 2
びっくりするわ。
スピーカー 1
指輪とかつけて、指輪から悪魔召喚してた。
スピーカー 2
かゆくなって。
スピーカー 1
指輪から悪魔召喚できそうだったよ。
スピーカー 2
まあ、そんなところで。
スピーカー 1
はい、ということで、今回何を持ってきました?
スピーカー 2
今回はいろいろちょっと紹介したいなと思うんだけど、
まずね、りーちゃんの回でも少し触れたんだけど、
俺そんなになんかドラマをめちゃめちゃ見るっていうところでいなかったんだよね。
スピーカー 1
イメージない。
スピーカー 2
ドラマとか映画とかっていうのと。
うん、そうそうそうそう。
なんか最近ちょっとここ何年かで、ドラマとかも見るようにはなったんだけど、
どっちかっていうと、そのいわゆるイケイト作品の時でも話したけどさ、
一気見したいよね。
スピーカー 1
いや、わかるよ。私も一気見派だよ。
スピーカー 2
うん、一気見したくて、その一気見に対してのカロリーがすごくやりやすいっていうのは、
ネットフリックスのドラマね。
スピーカー 1
ネットフリーね、まとめて出るからね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。ネットフリックスね、いきなりエピソード10個ぐらいバーンって出てくるからさ。
スピーカー 1
いや、いいよね。
スピーカー 2
あれもう最高なんだよな。
スピーカー 1
3日4日寝不足だけど。
スピーカー 2
ネタバレも気にせずにさ。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
全然寝不足だけどいいよね。
スピーカー 2
そうなんだよ。それでさ、いろいろ見てて、
例えば、一番有名なところで言ったら、地面詩とかさ。
スピーカー 1
うんうんうん、極悪女王とか。
スピーカー 2
うんうんうん。
とか、サンクチュアリーって、相撲の映画とかさ。
見た見た。
イカゲームもそうだし、クオリティもね、結構高いんだよね、それぞれ。
スピーカー 1
あと、俳優さん結構豪華。
スピーカー 2
うーん、そうだね。
地面詩で言ったらね、トヨイツが出て、綾野剛が出て、PFだけが出てね。
小池恵子さんも出たりして、結構豪華なメンバーでやったりとかしてて。
うんうん。
で、特にそのネットフリックスのドラマシリーズで言うと、
2つね、特に面白いのがあるなと思ってるんだけど、
今日はその2つをね、上げさせていただけたらなと思っております。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
1個目は13の理由っていう、アメリカ制作のネットフリックス専用というか、独占配信ドラマなんだけど、
これちょっとセンシティブな表現とかがあるから、お話しする前にちょっとジャブを打っておくんだが、
ヒロインのハンナっていう子がね、まずいますと、
で、この13の理由のエピソードの一番最初で、ハンナが自ら命を絶ってしまうんですよ。
スピーカー 1
何の理由も分からず、急にそっから始まるの?
スピーカー 2
そうそうそうそう。まず、まず亡くなっちゃって、
で、その高校の話なんだけど、アメリカの高校の話なんだけど、
そのハンナが、クラスメイトのクレイっていう、主人公のね、このドラマの。
そのクレイに13本のカセットテープを送るんだよ。
スピーカー 1
へぇー。
スピーカー 2
これあの、生前に残した13本のカセットテープっていうのがあって、
で、そのカセットテープを1個1個再生しながら、物語が進んでいくというか、戻っていくというか。
スピーカー 1
それ何?声が入ってるってこと?
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
ハンナの。はぁはぁはぁ。
スピーカー 2
ハンナが、ハンナがこうなってしまうに至った13個の理由がありますと、
で、まず1個目の理由が、この人はこうでとか、2個目の理由がこうでっていうのを、
その過去のエピソードを、ドラマ形式で出しながら、こうだったんだよねっていうのが展開されていくんだよね。
ほいほい。サスペンス系?
スピーカー 2
えっとね、サスペンスっていうか、なんか、ドラマのね、なんていうのかな、
その高校生の不安定な精神状態だったりとか、たかんな時期っていうのを、
アメリカのこういうのがあるねっていうのを、出しながらやっていくようなドラマになっているんだけど。
スピーカー 1
あーなるほど。シンクが好きそうなドラマってことね。
スピーカー 2
そうだね。サスペンスはね、俺あんまり見ないんだけど、
スピーカー 1
なんか意外みたいな。
スピーカー 2
人間のそういう豪というか、結末が、結末挙げて進んでいくのね。
スピーカー 1
あーなるほどね。
スピーカー 2
出てきた人たちも、別になんかその人々を切り取ったら、めちゃくちゃ悪いかって言ったら、なんかそうでもなかったり。
悪い人もいるんだけどもちろん。
高校生でホームパーティーして、めちゃくちゃ酒飲んでみたいな、なんかすげーアメリカナイズだなーとかって思うような文化もあったりとか、
そういうところもあるにはあるんだけど、それぞれのティーンには思いとか悩みとかがあって、
で、13本のカセットテープの1個を紐解いていくときに、語られるその理由の1つの相手側からの目線で物語を展開していったりとか。
これはもうなんか、半田側から見たら悪なんだけど、向こう側から見たら別に悪みたいには見えてないとか。
スピーカー 1
あーなるほどね。
スピーカー 2
そんな感じで、なんかこのスカッとは全くしないのよ。
誰が正しくて誰が悪いのかっていうのが、あんまり明確化できないような物語の方式でさ。
みんなこう悪気なく過ごしてるんだけど、みんながそれぞれいじめの当事者になり得るよねとか。
スピーカー 1
なるほどね。考えさせられる系だね、結構。
スピーカー 2
そうそうそうそう。やっぱりちょっと暗いところもあるからさ、ショッキングな映像とかもあるから、
スピーカー 1
暗えな。
スピーカー 2
13の理由のドラマでも、冒頭で悩んでいる方はここに相談してくださいみたいなホットラインが出てから始まったりとかさ。
スピーカー 1
結構あれだね、センシティブで暗いんだね。
スピーカー 2
日本でこう悩んで過ごしてきたさ、リーちゃんにしろオレにしろさ、悩んで過ごしてきたわけじゃん、やっぱり。
アメリカの地の高校生も同じように悩んだりとか、苦しいところがあったりとかっていうのを、
やっぱりあんまりこう、普通に生きててさ、感じることがないところも、そういうこともあるんだなっていうのもあって、
結構なんか、普通に勉強になるなみたいなところもあってさ、そういうのがね、面白いなと思っておりますと。
スピーカー 1
1個目ですね。
暗かったですね。
明るいドラマ持ってこないとは思ったけど。
スピーカー 2
そうね、明るいドラマね、明るいドラマも嫌いじゃないんですけど。
スピーカー 1
どうすんだよ、これタイトル。
スピーカー 2
次明るいんで。
スピーカー 1
私のタイトル、バイガイシラだよ。
スピーカー 2
次明るいんで。
スピーカー 2
はい、でね、もう1個。
もう1個は、もう1個もこれ海外ドラマなんだけど、
これセックスエデュケーションっていうドラマ。
スピーカー 1
知らんな。
スピーカー 2
これはね、イギリスのドラマで、これもNetflix専用の独占配信のオリジナルドラマっていう感じなんだけど、
これもね、高校の話。
スピーカー 1
これは日本?
スピーカー 2
これはイギリス映画ですね、イギリスドラマ。
主人公がオーティスっていう主人公がいるんだけど、
結構、奥手の男の子みたいな感じの子なんだけど、
母親がセックスセラピストなんですよ。
スピーカー 1
どういうこと?
スピーカー 2
性の伝道師みたいな感じで。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
性生活のお悩みや相談を受けるカウンセラーとして働いていたりとか、
公演をしていたりとか、
その土地では有名なセックスの伝道師みたいな感じの、明らかにしてる感じのね、母親。
それがね、オーティスは結構内向的で奥手な主人公だから、
母親がそういうオープンで、セックスっていう感じの明るい感じの母親がちょっと嫌なんだね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
そこから始まって、例えば冒頭のシーンだと、
高校生だと、自分の自己処理をするのが健全だと、
そういう母親の思想がありますと。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
オーティス自体は、全然そんなの興味ないわけ。
スピーカー 1
まだ目覚めてないわけね。
スピーカー 2
そう、目覚めてないわけ。
だけど、母親がそれを心配してしまうから、
自分でしたところを偽装するために、ボディクリームをティッシュの中に入れて、
くしゅくしゅっとして、ゴミ箱に捨てたりとかして、
それぐらいバレバレの嘘をつきながら、みたいな感じで進んでいくんだけど、
このドラマの面白いところは、結構マイノリティな人に、性的マイノリティの人にフォーカスを当てたりとかしているね。
親友の友達は同性愛者だったりとか、
同性愛者の恋愛模様っていうのも、ドラマの中でフォーカスされたりするんだけど、
リリーっていう女の子がいてね、リリーはちょっと変わった趣味の人で、性の対象が宇宙人なんだよね。
どういうこと?
エイリアンとか、この世にない、そういう宇宙人的な感じのものに性的興奮を覚えるっていう、
変わった子で、なおかつ女性なんだけど、女性のことが好きっていう、
で、パートナーをシーズン1だと見つけられなくて、シーズン2って確か見つけたのかな?
パートナーとするときも、エイリアンのコスプレをして、やったりとか。
スピーカー 1
どっちがするの?コスプレ。
スピーカー 2
そこに両方。
スピーカー 1
すげえ図だな、それ。
スピーカー 2
すげえ図だよ。
スピーカー 1
すげえ図だね。
スピーカー 2
センシティブなんだけど、全くね、興奮するかどうか全く興奮しない。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
すごく変わった、なんか性のあり方みたいなのも、こういう人もいるっていうのも出したりしながら、
話を戻ると、主人公のオーティスと、ヒロインがメイブっていう、エママッキーさんが演じてる、
すっごいかわいいキャラクターがいるんだけど、キャラクターというか、
登場人物がいて、めちゃめちゃ顔もかわいいし、超好きなんだけど、
オーティスが恋愛をしていくんだけど、
メイブの様子もね、金銭的に困窮してる家庭で生まれていて、
スラムっぽいところで育ったりとか、
あとは自分の部屋がないぐらいの、コンテナハウスみたいな家。
母親も結構ネグレクトというか、よくできた人ではないと、少なくとも。
そういう人と恋愛をしていくんだけど、その子もすごい派手な格好というか、
髪色とかもそうで、すごい派手な服装をしてるから、
学校の中だと、こいつめちゃめちゃ寝てるよみたいな、いわゆる。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
ホックバイターっていう、ペニス髪っていうふうに呼ばれてて、
その子が晴れ者みたいな感じで、学校でも扱われてるんだけど、
お金が欲しいから、生きるために生活費を稼ぐために、オーティスとひょんな子で仲良くなって、
オーティスも、奥手なんだけど、母親がそういう性の伝道師だから、知識はいっぱいあるのよ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
ウェイブとオーティスが組んで、同級生相手にセックスに関係することのセラピストをやり始める。
スピーカー 1
へー、なるほどね。
スピーカー 2
周りの人たちのお悩みを聞いたりとか、こうする、ああするみたいなのを、
童貞とペニス髪がやるという。
へー。
すごいね、いろんな性の形だったりとか、あんまり認められないというかね、
社会的に存在するの?みたいなレベルのことを、エイリアンなんかもそうだけど、
スピーカー 2
それがね、結構面白い感じで、コメディチックなんだよね。
明るいんだよ、ずっと。明るいんだけど、話してる内容は、すごい変わったことばっかり話してる。
で、そのセラピーをウェイブと一緒にやっていくうちに、恋愛に発展するのかしないのかみたいな。
超面白いんだけどね、ホントね、ウェイブがね、めちゃめちゃかわいいんですよ。
スピーカー 1
めっちゃそこ押すやん。
スピーカー 2
いや、ホントにね、エママッキーってイギリスの俳優さんで、
これで、このセックスエディケーションでブレイクしたって言われてるんだけど、
すげえ好きだから、インスタまで一時追ってたもん。
スピーカー 1
めっちゃ好きやん。
スピーカー 2
めっちゃ好き。めっちゃ好きなの。顔が好きすぎて、顔とか雰囲気が。
スピーカー 1
なんかでも、そっちは割とコメディチックというか。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
途中で、その主人公のね、高校に母親がやってきて、セックスについて語り始めるっていう。
スピーカー 1
当人からしたら、イタイタしすぎて、もうつらすぎるだろうなみたいなエピソードがあったりして。
スピーカー 2
うわー、うわー、ママ来ないでよみたいな。
スピーカー 1
そうなるよな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
こっちはね、結構明るいんだよね。
スピーカー 1
ね、確かに確かに。
スピーカー 2
せいだけじゃなくて、マイノリティを描いている作品が結構俺好きなんだろうなと思って。