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粟飯原理咲さんとザッソウ第2回|ミーハー力[りょく](#244)
2026-10-14 26:28

粟飯原理咲さんとザッソウ第2回|ミーハー力[りょく](#244)

ザッソウラジオは、ソニックガーデンの代表・倉貫義人と仲山考材の仲山進也(がくちょ)が、2人の友だちをゲストにお招きし、ゆるーくおしゃべりするポッドキャストです。

ザッソウとは「雑な相談」のこと。毎月、さまざまなゲストとザッソウしています。

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2026年10月のゲストは、アイランド株式会社の代表取締役、粟飯原 理咲(あいはら りさ)さんです。

第2回は、「本当にやりたいこと」の探し方、見極め方をテーマにおしゃべりしました。

/////今回のザッソウ/////

手放さなきゃいけないの?/提案書がない/あきらめられるタイプ/ミーハー力(りょく)/やりたくないことリスト

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サマリー

粟飯原理咲さんが、自分は「あれもやりたい、これもやりたい」となりやすく、本当にやりたいことの見極めや優先順位づけに悩んでいると相談する。中山さんは、やりたくない仕事を避けるために、成果が出るまで2〜3年かかる仕事は短期研修では受けない一方、信頼する知人からの依頼は相手との関係性を軸に引き受けていると話す。倉貫さんは、目の前で困っている顧客の役に立ち、作ったものを喜んでもらえることにやりがいを感じるため、派手なプロダクト事業よりも地味なB2Bの受託開発が自分たちに合うと説明する。 本当にやりたいことには、憧れとしてやってみたいことと、頼まれなくても自然にやってしまうことの二種類があるという整理も出る。他人に褒められなくてもやりたいかどうかを基準にしつつ、粟飯原さんの「何でも面白く見える」ミーハー力が強みになり得ると話が広がる。さらに、やりたいことが多いなら人や資金などのリソースを増やすという発想と、10年続けられる事業設計が対比される。最後に、やりたいことリストだけでなく「やりたくないことリスト」を明文化し、やりたくないことを徹底的にやらない猫的な自由を目指そうという流れで締めくくられる。

本当にやりたいことをどう見極めるか
スピーカー 1
倉抜きです。 中山です。 ザッソウラジオは、倉抜きとがくちょこと中山さんで、僕たちの知り合いをゲストにお呼びして、雑な相談の雑草をしながら、英語をしゃべりしていくボットキャストです。
スピーカー 3
2026年10月のゲストは、アイランド株式会社の代表取締役、藍原理咲さんです。 第2回目です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
スピーカー 1
第1回では、インターネットの霊魅力からお仕事されているという話から、10年かけて黒字化まで持っていくというエフェクチュエーションの塊みたいな、ゴンゲみたいな話をしまして、僕の雑な相談を聞いてもらいながら、第1回過ごしましたが、
第2回は、藍原さんから雑な相談があれば、お持ちいただけたらありがたいです。
スピーカー 3
雑な相談というか、本当にふわっとした相談になっちゃうかもしれないんですけど、お二人が、自分が本当にやりたいことかどうかっていうのを、どう見極めてますかっていうのを、すごい聞いてみたくて。
スピーカー 2
その心は?
スピーカー 3
その心は、私すごいミーハーっていうか、あれもやりたい、これもやりたいっていう風になっちゃいがちで、誰かと話したら、それプロジェクトよくない、やりたくないって言って、他の人と話したら、それもやりたい、これもやりたいみたいな感じで、結果、やりたいが渋滞して何もできないとか。
やりたいことの中で、本当に自分がやりたいことは何だろう、みたいなのが、使命っていうぐらい、自分がやりたいことを突き詰めてる人いるじゃないですか、時々。
これは自分の人生の使命だから、これが自分がやりたいことです、みたいな。
私、意外にそれがなくて、使命がないから、どれも素敵に見える、どれもやりたくなっちゃう、みたいなこととかがあって。
本当にこれがやりたいっていうものに、みんなどうやって出会ってるんだろうとか、どうやって決めてるんだろうっていうのが、すごい知りたいなって思ってました。
スピーカー 1
第1回の話を聞く限りにおいては、やりたいことしっかりありそうな感じがしますけど、それとはまた違うんですか?
スピーカー 3
それがなんか、例えば私だったら、オトリオスネットもやりたい、フリーストアートもやりたい、朝時間もやりたい、新しいECもやりたい、みたいな感じで、
どれか1個に絞るっていうのが、自分にとってすごい難しいし、やりたいことが多いから、優先順位をつけたりとか、
集中してやった方が良くないっていう時に、え、でも捨てられない、みたいなことが起きちゃったりしがちで、
例えば今だったら、私は1日1車っていうのをしようと思って、1日1車っていうか、週に2回ゴミ捨ての日があるんですけど、
スピーカー 3
そのゴミ捨ての日に、着てないお洋服を1枚捨てようっていうのを目標にしてるんですね。
そうするとクローゼットがすっきりして気持ち良くなって、次のお洋服が入ってくる場所ができるんじゃないか、みたいな本を読んで絶対やりたいと思ってるんだけど、
直近のゴミ捨ての時にも、結局クローゼットを見て、お洋服見てて、あれもうこれもう1回着たいなとか、もう1回着るかもしれないなとか、いつかでもありそうだな、みたいなので、
散々迷った挙句、今日は捨てるものなし、みたいな感じになって、そのままゴミ捨てに、服は入れずに行った、みたいなことになっちゃって、
だから多分、その月のグラデーションの中に本当にこれみたいなものをどう見つけてるのかな、みたいなこととか、
本当にやりたいことってどうやって決めてるのかなっていう、今の質問になってますかね。
スピーカー 2
なってます、なってます。
スピーカー 3
捨てれないっていうか、捨てれないっていう質問に近いのかもしれない、今話しながら整理されてると。
どうやって絞ってますか、捨ててますかっていうことに近いのかもしれないんですけど。
スピーカー 2
はい、はい、はい、何でしょうね。
スピーカー 1
学長いけますか。
スピーカー 2
まだいけないです。
スピーカー 3
くらなきさんどうですか。
スピーカー 1
シンキング、僕が学長のシンキングタイムを稼ぐという役割をいつもはしてますけど。
スピーカー 2
でも今、アイランドのサイト、会社概要のところ、成り立ちと思いって書いてあって、
アイランドという社名は創造の宝島、クリエイティブアイランドという意味を込めて名付けられましたって書いてあるから、
使命は創造が使命なんでしょうね、多分。
創造し続ける、し続けるみたいなのが使命だとすると。
スピーカー 1
いっぱい作ってもいいってことですね。
スピーカー 2
それはやり続けられており、でもさらなる創造のためには何か手放さなければいけないんですかね、そもそも。
スピーカー 3
それも分かんなくて、手放せないまま今日増やし続けてるみたいなところもあって、
社内でもやっぱりあれもやりたい、これもやりたいになっちゃうから、製作は絞った方がいいんじゃないかみたいな。
確かにね、みたいな。
でもやりたいことがあって、バラバラ全部浅くやっちゃってる気もするし、みたいな感じで。
いつもやりたいことの多さともできることの少なさにめっちゃ悩んでるっていう。
スピーカー 1
優先順位のつけ方ですかね。
みんなどうやってるんだろうって思ってるんですけど。
信頼する人との仕事を選ぶ中山さん
スピーカー 2
どうだろう。あんまやりたいことない。
やりたいことない。
スピーカー 1
学長いっぱい頼まれるときあるじゃないですか。
集中してこのタイミングでワーっていっぱい来たときに、全部やれないみたいな、受けれないみたいな。
なるときに先着?先着で仕事を決める?
スピーカー 2
先着?いやー先着とは限らん。
スピーカー 1
限らない。
スピーカー 2
限らない?どうですかね。
スピーカー 3
勝手なイメージだと中山さんって、いろんなオワーが来たときにも自分の本音に正直で、
やりたくないことはやらないって多く返事したりとか、
行きたくなければいかないっていう風にしてるんじゃないのかなーって思ったりしたんですけど、それはどうですか。
スピーカー 2
やりたくないことはやらないといえばそうだし、
あとは例えば、うちの会社もチームビルディング的な組織文化情勢的なことをやりたいみたいな雑な相談とかをいただくときとかは、
そういうの取り組みって2年とか3年とか続けないと何も変わらないで終わるだけだと思うんですよねみたいなことを言ってしまうので、
大体の人はやっぱそうですよねって言いながら話が消えていくみたいな、そういうことが多い。
スピーカー 3
そっかそっか、だからプロセス、どっちかというとプロセスをこういう風にしたいみたいな哲学があるってことなんですかね。
スピーカー 2
なんかそうですね、本当成果につながらないところでやめたらもったいないじゃないですか。
なので、要はさっきの1回目のプロジカまで10年かかるみたいなこととか、そんなすぐには黒字にはならないんだよって思っているベストでも、
もうちょっと2年とかは1、2年はかかるよみたいなやつを1回でとか3回で、3回の研修をやりたいんでみたいなのって、
そもそもやる価値なさそうって思う。
ただそれこそでもそういう知り合いから頼まれたからじゃあやりますかって言ってやることはいっぱいあるんですけど、
でもそれが最初の昔一緒に仕事した人が10年とか20年経って声かけてくれるみたいなことにつながるっていうのは僕も実際あるから伏線回収的なやつ。
種まき活動みたいな感じで知ってる人、信頼している人からの頼まれ事は基本やるみたいな、そういう感じですかね。
スピーカー 3
だからやっぱり人で決めてるって感じなんですね。
人で決めてますね。
スピーカー 3
それ以降すごい軸ですね。何をやるかより誰とやるか軸。
あと説明コストっていうのもあって、僕の活動を理解してくれてる人からやろうって言われないと、そもそも何をやってるんですかって聞かれた瞬間にもうなんか一回講座に来ていただかないと伝わらないですみたいになるので、
スピーカー 2
さっきも打ち合わせしてて知り合いから相談されて、じゃあちょっといいですねって言われてそういうのやりたいって言われて、
上司にじゃあ提案書いただいて、ちょっと共有するところからやりますって言われたんですけど、僕提案書って一回も出したことないから、そもそも作ったこともないので、提案書ないんですけどって言ったらあってさっきなったところだったんですけど、そういう感じです。
スピーカー 3
提案書ないのやばいですね。それもう素敵すぎますね。
スピーカー 2
素敵なのか、ダメすぎるのか。
スピーカー 3
いやいやダメすぎない。提案書なくてもこの人とやりたいって思えてもらえるって最高じゃないですか。
スピーカー 1
中身じゃないってことですもんね。
スピーカー 3
中身なんだろうけど、中身をもう提案書にする必要がないぐらい日本に求められてるみたいな。
スピーカー 1
その学長についてきてるから。
スピーカー 3
すごい。
スピーカー 2
ビジネスとしてはものすごいダメな感じがしますけどね。
スピーカー 3
これからのAI時代に最強なんじゃないですか。
だって提案書は誰でもAIで作れちゃうけど、提案書なくても決めれるってもうはや。
すごい。
スピーカー 2
どうなのでしょうか。
スピーカー 3
お互いに誰とやるか軸で決まってるって素晴らしい。
スピーカー 2
そういうベースでやってるとあんまりやりたくないことのオファーとかあんま来ないんですよ。
僕のこと知ってる知り合いからなんか頼まれることがほとんどで、
僕のことを知ってくれてればくれるほど、
あいつはこういうのは好きじゃないなっていうやつは僕にはそもそも声かけてこなくなると思うので、
あんまそういう意味であんま断らないっちゃ断らない。
その日に戦略が入ってたら、開いてなかったですってなると。
すごいなあ、もう中山さんしかできない授業。
スピーカー 2
いや、そんなことはない気もしますけど。
またそんな忙しくないのかもしれない。
スピーカー 1
詰め切らない。
そう、手放さなければみたいな。
スピーカー 2
自分がやりたいやつを手放さなければみたいな状況にあんまなったことない気がする。
スピーカー 1
常にゆとりが。
スピーカー 2
ゆとりがあるわけでもないけれども。
スピーカー 3
ちゃんとクローゼットにお気に入りの服だけがかかってる状態だ。
スピーカー 2
いや、どうだろう、どうでしょうね。
なりゆき、なりゆきなんで。
それがなりゆきでそうなってるっていう、素敵。
この服は嫌いだなっていうのはもちろんかかってないですけど。
スピーカー 1
エアシャイン増やしすぎないとかあるじゃないですか。
エアシャイン増え、さっき言ったみたいに3年ぐらいかかりますよって言ったらそもそも増えない。
スピーカー 1
もうそこまで待てないみたいな。
スピーカー 2
で、たまにやります。それでもやるって言ってくれる人がたまに現れる。
スピーカー 1
生まるほどじゃないってことですね。
全然余裕です。余裕空いてます。
スピーカー 3
確かにだからクローゼットにちゃんとよく着る服しか入ってない状態だ。
だから1年に1回とか、その季節に1回着たら終わりとか、そういうのはダメですよってなってるから。
スピーカー 2
服そもそもあんまりないし。
スピーカー 3
そういうことだ、すごい。
スピーカー 2
気に入る服はそんなに出てこないんですよね、多分。
ミニマリストなわけではない。
スピーカー 3
面白い。
役に立ち、喜ばれる仕事を選ぶ倉貫さん
スピーカー 3
くらなきさんはどうですか。
スピーカー 2
どうですか。
スピーカー 1
優先、そうですね。
まず僕も学長と一緒でそんなにやりたいことがないのかもしれない気がしますね。
パッと思いついてちっちゃいやりたいこととかはあるけど、
ちっちゃいやつは普通に仕事としてやっていけばいいだけだと思う。
ちょっとしたことやるのは、時間ができたらやるっていう順番だけなので、
同時並行することはあんまりないですよね、ちっちゃいやつは。
終わらせていけばいいっていう感じ。
終わらせていくのに一番優先順位に高いやつは興味があって、
今すぐできそうでみたいなやつを優先順位高めにしていくみたいなことはするけど、
どうしても長くかかってやりたいことっていうのがそこまで多くないのと、
第1回でも話したみたいに、やること自体がうまくいかなかったときに、
どこまでやり続けられるかみたいになったときに、
いろんなやりたいこととかやらなきゃいけないことが出てきたときに、
自分のやりたいことは割と下げがち。
自分のやつはそこまででもないかなみたいな感じになって、
割と諦めちゃうこともある気がするので、
結構諦めるのは早いかもしれないですね。
スピーカー 1
早いというか諦められるタイプかかもしれない。
いっぱいやりたいことあっても手放せないって言うほど、
そこまでそういう状況にならないというか。
スピーカー 3
そっかー。
スピーカー 1
やっぱり結局頑張れたりうまくいくのは、
自分を喜ばしたい。
さっきの第1回の三木太さんみたいに、
自分がユーザーになって自分が喜ばしたいみたいなのが、
そこまで得意ではないんだと思うんですよね。
自分がお客さんになりたいとか、自分がユーザーになりたいとかがそんなになくて、
どちらかというと、作ったものが喜ばれた方が嬉しいっていう。
もともとがエンジニアだからなのか、
作るのが好きな人だからなのか。
作ったものを身も知らない人が喜んでくれるのも嬉しいんだけど、
本当に困ってる人とか、本当に今必要としている人が目の前にいて、
それで作って提供したら間違いなく喜んでくれるとしたら、
そこに作りがいというか、作ることとやることにやりがいを感じるタイプではあるので。
多分僕らの会社はそういう人たちの集まりでやっているので、
お客さんのお仕事を、自宅のお仕事をしているんですけど、
自宅のお仕事だと明らかに明確に困っているお客さんがいらっしゃって、
作るとかソフトウェアで事業を伸ばしたいみたいなところを、
僕らの力とケパビリティでしっかり取り組むことで喜んでいただけるとしたら、
そこを頑張れるなみたいな感じでずっと取り組んできているから、
こっちがやりたいことで、逆に言うとやりたいことある人とは相性がいいですよ。
スピーカー 1
やりたいことある人にやりたいことは実現してあげたいって思っているので、
なので僕は割とプロダクトの会社じゃなくて、
自宅の会社をしているんですけど、
IT業界の中では自宅のお仕事なので、あんまり派手じゃないですし、
地味なB2Bで地味にやっているので派手さはないんですけど、
僕らの性にも合っているような気もするし、
間違いなくお客さんがついてくれた時点で喜んでくれる相手が目の前にいるという状態。
メディアとか商品とかみたいにマーケティングして、
まだユーザーいないんだけど頑張ろうみたいなことはないですよね。
そっちのほうが性に合っているのかなみたいな。
ちょっと夢はありますよ。
そういうやりたいことをやってうまくいってみたいな夢はあるけど、
あんまり向いていない。50歳超えたので、
50歳超えてだいぶそれは向いていないことがわかってきたかなみたいな。
そういう同じように相手の役に立てたら嬉しいなっていう、
スピーカー 3
エンジニアキースだったり職人キースだったりされると思うんですけど、
そういう方ってどうやって採用で見抜かれてるんですか?
スピーカー 1
これは学長に近いかもしれないですけど、見抜いているというよりは、
僕らがそういう仕事をしてます。そういう会社です。
そういうカルチャーみたいなことをすごい伝えるので、
違うなと思ったら辞退されるし、応募してこられないし、
逆にこういうのがいいなと思ったら応募してきてくださって、
やっぱりテクノロジーだりエンジニアリングだったり、
ソフトウェア開発っていうところの力を身につけたいし、
その力身につけた人が目の前のお客さんと一緒に考えて、
作っていけるっていうことを望まれてるケースが、
スピーカー 2
僕らのところに来ていただくと、一緒に仕事できるねっていう感じになる。
やりたいことの二種類とミーハー力
スピーカー 2
自分がやりたいことは何かってあんま考えたことないけど、
やりたくないことは何かはめっちゃ解像度高く考えてるかも。
そしてそれをやらずに済む方法はちゃんと工夫する、努力する。
スピーカー 3
お二人ともそれがすごく強いし、
やり方上、マイウェイみたいなのがすごく哲学があるんだなっていうのをすごい感じました。
スピーカー 1
ただの受け身なだけなんですけど。
いやいや、全然全然、それなんか受け身っていうよりはむしろ攻めの、
スピーカー 3
攻めの受け身っていうのを何て言うんですかね。
攻めの受け身。新しい。
受け身なんだけど、受け身の前に攻めてるからそういう受け身になるっていう。
あとなんかやりたいことってまず2つ、大きく2つあると思ってて、
やったことないけどやってみたい、憧れみたいな。
スピーカー 2
プロのスポーツ選手になりたいみたいな。
社長になりたいみたいな、そういうやつとか。
もう一個は言われなくてもやってしまっているみたいな。
入れ好きの人が汚れてきたら、部屋散らかってきたら気持ち悪いので、
言われる前に片付けてしまいますみたいな。
そうやって考えると、いろいろ、あやなんさんが言ってたり、
いろいろやってみたいみたいなやつって、前者、前者のほう。
一側はあんまないですよね。
でも部屋散らかってるとやだなって言って、散らかんないようにするのは。
スピーカー 2
そう、それは。
スピーカー 1
受動的に能動的というか。
スピーカー 2
受動的というか。
スピーカー 3
受動的能動的。
せめのけみと同じですね。
あともう一個、やりたいことなんですかみたいな話したときに、
スピーカー 2
お金持ちになりたいとか、事業を大きくしたいみたいなやつとかって、
その理由が褒められたいみたいな、
他の人に評価されたほうが嬉しい、気持ちいいからみたいな、
そこに他人軸が入ってると、
本当に自分がやりたいことではないかもねっていう視点、大事だと思ってて、
なので、要は誰にも褒められなかったとしても、それをやりたいかみたいなのが、
本当にやりたいことかどうかかなっていう気はしていて、
ただ、なんか、あやはらさんの強みって、
さっきミーハーなんでって言ってたじゃないですか、
ミーハー力みたいなの強みじゃないですか、なんか。
スピーカー 3
いや、そうなりたいんで、そう言ってもらえたらめっちゃ嬉しいです。
スピーカー 2
ミーハー、なんか、吹き出しつけるとしたら、面白いって言ってる感じ。
スピーカー 3
いつも。
スピーカー 2
いつも、いつも。わーって面白いって言ってる。
そう、なんか全部面白く見えるっていう。
スピーカー 2
なので、ミーハー的強みの中にもなんかあるのかな、
今ただ思いついた疑問を述べてるだけなんですけど。
スピーカー 3
えー、ミーハー的強みの中にも?
スピーカー 2
そう、なんかそのミーハー的に面白いと思うことの中に、
本当に自分がやりたいとやりたくないが、
混じるのか、そうでもないのか、そうなんです。
スピーカー 3
そうですね、なんかミーハー的に面白いって思っても、
なんか自分がやっても絶対無理だろうな、みたいなのはありますね、やっぱり。
この人だから、それできちゃうんだろうなとか、
なんか自分には能力ないから無理そうだなとか。
だから面白いって思って、
なんとか自分もできそうだったらやりたいな、みたいな。
そんな感じなのかな、どうなんだろう。
スピーカー 2
また、北荷さんが思い浮かんだんですけど、
北荷さんも意外とミーハー力あると思ってるんです。
スピーカー 3
ありそう。
スピーカー 2
ありそうですよね。
うん、ありそう。
スピーカー 2
感じますか?
スピーカー 3
感じます。
スピーカー 2
なので、さっきから話聞いてると、
共通点。
スピーカー 1
共通点ありますね。
スピーカー 2
ありそうだなって。
スピーカー 3
でも全然違うのが、
多分、北荷さんはミーハーでやりたいって思うことが多くて、
かつ、自分でやれることがめっちゃ多いんでしょうね。
リソースを増やす事業設計
スピーカー 2
人、リソース足りなければリソースを増やせばいいじゃない、みたいな感じですね。
スピーカー 3
そうそうそう、だからなんかやりたいと思ったことは大抵できちゃうっていう。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 3
そこのなんか圧倒的能力差がすごい、
この結果を生んでいるっていう。
スピーカー 2
リソースが足りないなら増やせばいいじゃない。
スピーカー 3
感じがしてまいりました。
ちゃんと楽天市場の事業体験して思ったのは、
スピーカー 2
やっぱりキャッシュフローがちゃんと前に前払いになっている。
スピーカー 3
すごい、そうですよね。
スピーカー 2
年間契約で月払いで、
先払いなのが、よくできてるな、ビジネスモデルってしみじみ思ったんですけど、
スピーカー 3
ほんまや。
スピーカー 2
こんだけあるから人を雇えるな、みたいな順番になるんだなっていうのを学ばせてもらったんですけど。
スピーカー 3
なるほどね。
すごい。
スピーカー 2
そこがやっぱ金融出身なのか、
スピーカー 3
確かに。
スピーカー 2
ビジネスが得意な人、振る舞いなのか、あれですけど、
やりたいことがあるなら人を増やせばいいじゃない。
でもそれがAIとかになっていったらまた事情変わるかもしれませんけど。
スピーカー 3
なるほどな。
ちょっと三谷さんに学ばないといけないところが。
スピーカー 2
それを可能な損失が10年でもOKっていうのと、
どっちがすごいのかって言ったら、
どっちがすごいとも言い切れないものもある気がする。
スピーカー 1
いやいや本当ですよ。
ですよね。
スピーカー 2
10年間続けられる。
スピーカー 1
10年間続けられるのは本当すごいですよ。
スピーカー 2
事業の設計としては。
簡単には真似できない。
スピーカー 3
もう地道に。
それがいいのか悪いのかちょっと謎ですけど。
スピーカー 1
やりたいことがあるのは本当すごいなと思います。
スピーカー 3
そうか。
やりたくないことリストを作る
スピーカー 3
いやでもちょっとそれをね、
みなさんの意見も参考に、
やりたくないことを明確化するっていうことが、
もうちょっとできるといいのかなっていうのが。
スピーカー 1
僕らはね、やりたくないことだけ言語化できる若者はね、
いやでもそれすごく大事だなって今日はなんか、
スピーカー 3
すごくやりたくないことを明文化するっていうのは、
やったことないかったかもしれないですね、自分の人生で。
僕最近組織の猫の話しする中で、
スピーカー 2
追加したスライドがあるんですけど、
猫って自由だよねって言われるときの、
猫的な自由とは何かっていう話で、
やりたいことだけやってるみたいな風に言われがちなんですけど、
でも猫とか見てたら、
ずっと自分がやりたいことだけやってる感ってあんまなくて、
スピーカー 2
めっちゃ暇そうに、だるそうにしてるとか、
時間も長かったりとかするから、
猫的な自由の本質は多分、
やりたくないことを徹底的にやらないっていうとこだと思ったんです。
スピーカー 3
なるほど。
ちょっとやりたいことリストを書くことは、
いっぱいある、いっぱいやったことあるんですけど、
やりたくないことリストを書くっていうのは、
初めてやってみようかな。
スピーカー 2
本当ですか?僕めっちゃおすすめ。
組織にいながら自由に働くに、
その話書いてなかったっけ?
スピーカー 3
あった気がする。
それでね、さっき最初に、
やりたくないことが決まってるんじゃないですかって、
聞いたんですよ、最初。
それなんか当時は思ってなかったけど、
今やるべき時なのかも。
スピーカー 1
いっぱいになってきたよね。
クローゼットいっぱいになってきたので、
ついにやるという。
スピーカー 3
選ばなあかんみたいな。
スピーカー 1
ということで、第2回もまた盛り上がりすぎて、
長く聞いてしまいまして、
スピーカー 1
まだまだ続きます。
また来週。
よろしくお願いします。
26:28

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