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粟飯原理咲さんとザッソウ第3回|やりきる心の強さ(#245)
2026-10-21 32:39

粟飯原理咲さんとザッソウ第3回|やりきる心の強さ(#245)

2026年10月のゲストは、アイランド株式会社の代表取締役、粟飯原 理咲(あいはら りさ)さんです。

ゲスト回ラストは、50代ライフをどうしてる?というテーマから始まりました。人生100年時代、良いお題に出会えるか?が大切なのかも。

/////今回のザッソウ/////

50代トーク/目の前のピンチがありがたい/エア上司いないかな/大局と前線/一緒にあそぼう/ZINEを作ってみました/お題をください

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サマリー

粟飯原理咲さんを迎え、40代後半からのミッドライフクライシスと、50代で新しいことに挑戦する意味を話します。会社が安定して困りごとがなくなったことで目標を失った倉貫さんは、新卒採用による混沌の中で制度づくりに取り組み、目の前のピンチが活力になったと振り返ります。粟飯原さんも新規事業を自ら担当し、社員から企画書の作り方を教わりながら現場感を取り戻しました。AIを使った執筆やZINE制作、誰かから「お題」をもらうこと、やりたいことを長くやり抜く心の強さについても語り合います。

50代とミッドライフクライシス
スピーカー 2
倉抜きです。 中山です。 ザッソウラジオは、倉抜きと学長こと中山さんで、僕たちの知り合いをゲストにお呼びして、雑な相談の雑草をしながら、愛力をおしゃべりしていくポッドキャストです。
スピーカー 1
2026年10月のゲストは、アイランドカオス知り合い社の代表取締役、藍原理沙さんです。 最終回です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
スピーカー 2
第2回は、やりたいことがありすぎる藍原さんが、やっぱり三木谷さんじゃないかという。 質問終わりましたが。
能力が足りない三木谷さんっていう。 僕と学長は、攻めの受け身という新しい言葉が生まれまして、受け身、受け身でやってきたということですが、
さっきガップ屋でちょっと話してましたが、50代になってみたいなテーマが、アイランさんからありましたが、どういう雑な相談でしょうか。
スピーカー 1
前回、倉抜きさんが、ちょっと一言50代になってみたいな感じで、そう感じるようになったみたいな話されてたじゃないですか。
だからその40代の時と50代になってから、なんか考え方こう変わったとか、50代だからこそこんなことやりたいと思ってるみたいな、年代にひも付いた何かがあったら聞いてみたいなっていうふうに思ったんです。
スピーカー 2
ありますよね、50代トーク、たぶん。 50代トークね。
スピーカー 3
40代後半でミッド、ミッドエイジクライシスになったって言ってましたもんね。
そっかそっか、それはどうやって抜けてったんですか。
スピーカー 2
抜けたのかな、抜けなかったのかな、今も入ってるのかなみたいな感じですけど。
それはちょっと詳しく聞けるならどんな感じだったんですか。
目の前のピンチが活力になる
スピーカー 2
いやいや、普通に元気なかった、元気なかったなって感じでしたね。
僕の場合は割と会社が40代後半で、たまたま中途作用だけでやってきた会社で、中途作用だけでしかもさっき話したように割とこだわりというか癖強で会社経営してきたので、
入ってくださる方も時間かけて入ってくださるし、入ってくださったら皆さん活躍してもらえるしみたいな状態で、だんだん僕の仕事も減り、
創業した時は当然やりたいことというか、創業してみたいな、なんとか生き延びなきゃみたいなところがあったのが、
スピーカー 2
一旦生き延びれるようになってしまい、取り立てて自分が新しくやりたいことがあるかっていうと、そんなあるわけでもなく、
なんかもう人生終わったなみたいな気持ちになってしまい、あれこれもう終わり?みたいな感じになったのが多分原因の一つだったかなっていう感じですね。
スピーカー 1
それをいくつぐらいの時だったんですか?
スピーカー 2
多分45を超えてぐらいからじゃないかな。
スピーカー 1
そっかー、だからそれはある意味上手くいっちゃったから、次の山が見つからなくなったみたいなことなのかな。
スピーカー 2
そうですね、なんかそこで借金めっちゃある状態になったら、まあ何も考えずに頑張るしかないね、ことになるとは思うんですけど、
そんなこともなく、多分困った状況じゃなくなっちゃったんじゃないですかね。
スピーカー 1
すごい、なんかある意味めちゃくちゃ羨ましい状況だけど、だからこそ悩んでしまったっていうのがあるわけですね。
スピーカー 2
で、多分これで本当にやりたいことがいっぱいある人だったら、そうなった時に、じゃあこれやろう、あれやろうみたいな感じになれたかもしれないですけど、
やりたいこと言うてそんなないしな、みたいな感じの中で、しかも責めの受け身のくせに、困った状況とか困った人がいたら頑張れるのに、誰も困ってないみたいな。
困ることなくなったので、やることなくなっちゃって。
スピーカー 2
頑張ることあるか、みたいな感じになっちゃったのかなって、ちょっとわかんないですけどね、振り返ってみたらみたいな感じですけどね、当時はそんな感じで考えてなかったですけど。
スピーカー 1
そっか、それは今は何かのきっかけがあって、少しずつ抜けてきたのか、経緯はどんな感じなんですか?
スピーカー 2
その後、たまたまですけど、新卒採用をしたんですよね、新卒、第二新卒みたいなことをやって、で、コロナ開けたか、コロナかぐらいの時で、コロナ開けたぐらいかな、で、就職したい若者たちもいて、採用して、
で、それまで本当に中途採用だけでやってた会社で、安定した会社に新卒が4人5人ドドッと入ってきて、みたいなことをしていくと、またカオスな状態になって、もうすごい混沌ですね。
会社のルールとか制度も、ベテランの人たち向けにしか作ってない。当時だったら、当時は今も変えたんですけど、当時は給与一律にして省与山分けするみたいな、有給無限大みたいな、完全フルリモートフルフェックス
みたいな状態のところで、それはそれでうまくいってたんですけど、そこに新入社員たちが入ってきて、そんな状態でうまくいくわけがなく。
スピーカー 1
そんなね、まだ教えてもらう人もいないし、みたいな。
スピーカー 2
そう、ってなって、やばいやばいっつって、ちゃんと会社の制度とか仕組みとか、今やってる都定制度っていう親方弟子みたいな関係とかを、急ピッチで作らなきゃいけなくなって、それはそれでやっぱり大変な状態だった
ので、大変な状態だったらなんか頑張るんですよね。
で、目の前頑張らなきゃいけないことっていうか、取り組まなきゃいけないこといっぱいあるから、それやってると、もう何も考えなくて良いっていうか、だからあんまね、人間暇だと良くないって僕は思ったんですけど、
なんかやることがいっぱいあったんでね。
それで、やることいっぱいうちは、いいなみたいな感じですね。
スピーカー 1
それ、めちゃくちゃわかります。
なんか目の前にやるべきことっていうか、ピンチがあるっていうことがどれだけありがたいかってことですよね。
スピーカー 2
そうですね。なんかやることがちゃんとあるっていうか、なんかそれこそ、5年10年後見据えて、今頑張ろうみたいなのって、理想はそうありたいですけど、
なんか5年10年先とかだと、全然頑張れなくて、今週来週の大変なことを、なんかやるしかないなみたいな感じで取り組んでるうちに、一生懸命仕事してたら元気になってくるみたいな、なんかそんな感じ。
なんか当たり前のこと言ってるからあれですけど。
スピーカー 1
いや、全然当たり前じゃなくて、本当にそうだと思う。
だから、たぶんそのミッドライフクライシスも、ある意味、なんかこう一つ、なんか自分が手を動かすところから、ちょっとこう管理職とかになって手回せて、考える時間があるからこそ悩むとか、なんか達成しちゃった
ことがあるからこそ悩むっていうのは、なんかみんな共通な気がすごいします。
すごい、それで復活されたんですね。
スピーカー 2
いや、復活はね、でもさっき話した通り、これは復活してんのかどうかみたいなところはあるんですよ。
またお題が発生しただけだった。
スピーカー 1
必死すぎて。
スピーカー 2
常にお題作り続けてるしかないのと、なんかまたちょっとなんかなくなったらなくなりそうで、常に不安みたいな感じではあるし。
スピーカー 3
やべえ、もう育成システムが完成したらどうしようみたいな。
スピーカー 2
いやいや、ちょっとね、だから最近その気はあるんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
特定制度で親方たちにやってもらってみたいな。
当然まだ山ほど問題はあるんですけど、とはいえ、みたいな。
エア上司と新しいお題
で、そうなると、やっぱり本当に良くない、暇になると良くないのは将来のことを考えなきゃいけなくなるというか。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
で、一応会社の経営者というかそういう立場ではあるので、どうあるといいねみたいな話っていうかね。
明確な目標とか立てることはしないですけど、会社でこうあるといいねみたいなことを言わなきゃいけないっていうか。
言わなきゃいけない。
スピーカー 2
言わなきゃいけないから、みんなふんわりしてよってはいかないので、こうなっていくといいかなみたいな話をするときに、こうなっていくとかも結構むずい時代に、それこそAIが出てきて。
うんうんうんうん。
多分、僕らの業界が一番AIの恩恵も受けるし、影響も受けるし、本当にあと1、2年で仕事なくなっちゃうかもしれないみたいなのは常にずっと考えながらいなきゃいけない中で、
でも希望のある未来、希望があると思えないところではちょっとみんな働けないと思うので、こういうのが希望だなと思うっていうことを考えたり、
スピーカー 2
こういうことやっていくといいかなみたいなことを考えるときに、やっぱり将来のこと考えだすと憂鬱になっちゃうというか、
まあそれこそ頭でっかして考えすぎちゃって、いやーなんかしんどいなーみたいな、なんか目の前頑張ることやるほうが嫌なのでね、
一応僕は今オーナーで代表なんですけど、うちのメンバーの人たちとか、親方とか弟子とか若い人たちとかは、日々ストレッチの課題を、親方は弟子にストレッチの課題を出すし、
スピーカー 2
親方たちにとっては次の挑戦って僕が提案して挑戦してもらって取り組むみたいなチャレンジがあってみたいな、誰か僕にチャレンジお題渡してくんねえかなって思うときはあります。
スピーカー 1
めっちゃ面白ーい。
スピーカー 2
上司、上司いないかなみたいな。
エア上司、エア上司だ、エアシャインだみたいな。
スピーカー 2
クラヌキくん次の課題はこれだよ君はとかつって、ちょっと日々頑張ってみなよとかって言われて、やってみますかつって頑張るとかって、そんな人いたらいいなと思いつついないので、自分で自分でなんとかやるしか
スピーカー 3
ない。
そういう意味で言うとクラシコムだと青木さんがお題を。
スピーカー 2
クラシコムはそうですね、クラシコムの会社の文脈の中ではその向こうが社長なので、彼のやりたい、やりたいというかクラシコムがやるべきっていうことを、一応僕も取締役なので経営の立場で考えてこうすべきかな
みたいなことで頑張っていくみたいなことはするんですけど、自分の会社のことは自分で決めなきゃいけないので。
スピーカー 1
あの、第1回の時に自分の会社に社外取締役入れるとしたら、どんな人がいいのかわからないみたいなことをおっしゃってたじゃないですか。
それこそ、そのクラノキさんに次の無理難題っていうか、お題を投げかけてくれる人がいたじゃないですか。
スピーカー 2
いやそうですね、それ嬉しいですね。嬉しいかもしれないって今日はしゃべってて思いましたね。
スピーカー 1
ね、それでなんかこう、えーみたいな、めっちゃ大変やみたいなことを言ってくれる人を、エア、エア、エアじゃなくても社外とかで。
エアじゃなくていい。
入ってもらったらクラノキさんめっちゃいつまでもやる気でいられるかもですね。
スピーカー 2
いやそうですね、なんかやりたくないというか、自分でやれないな、やりたくないなってことは、自分で決めちゃうとやっぱり、なんていう、自分でこう壁を作っちゃうというか。
なので、でもその絶対自分、だからそうなって、まあ自分のことは自分で決めれるからこそ、その自分の得意で好きなことしかやんないようになっちゃうんだけど。
たぶんその自分の壁を突っ払うとか、そのまあ枠を広げるっていう時に、コンフォートゾーンが出る時に、そのまあ新しいことを取り組んだ方がいいんですけど。
とはいえ、もうちょっと僕のことを見える人が、こっちの方面じゃないって言ってくれて取り組めた方が、まあ不安はないですよね。
現場に戻る新規事業
スピーカー 2
今僕からすると苦手なことやったほうがいいみたいな、瞑想しそうになるんですよ。
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 2
自分の皮を破るには、壁を破るには、やったことないことやるかみたいなことになるんだけど、そんなのはいっぱいあるから、なんか瞑想したやつみたいになっちゃうのは、それはそれでやだなみたいな。
スピーカー 3
今の話まさに、最初さっきの楽屋の話の、この50を超えてみたいなやつで、
あやはらさんがこの年になって新しいことをやったの大事だと思ったっていう楽屋トークでしたよね。
スピーカー 1
そうそうそう、だから私もくらぬきさんと同じで、なんかたまたまもう本当に弊社で新規授業をやるっていうことになって、
自分はやっぱりその前は、みんなに任せられる状態になっちゃってたから、
なんかこの授業はこういうことやって、あの授業はこういうことやって、報告聞いてふむふむみたいな感じのゾーンにちょっと入っちゃってたところがあったんですけど、
スピーカー 1
たまたま新規授業が自分の担当領域になって、自分が担当領域になったからっていうので、久々にパワーポイントで自分で1から企画書とかを作って、
それを社内に出したら、社内でもうすごい、あまりにも久々のパワーポイント過ぎて、自分が低次元過ぎて、社長がものすごい変なパワーポイント書いてきたみたいな感じで、
もう社員からパワーポイントの書き方から指導を受けるっていうことが発生して、でもなんだかんだその授業が立ち上がって今伸びてきてるから、
ようやくみんなあの時のパワーポイントはこういうことが言いたかったのかなーみたいなことをわかってくれたんですけど、
それので新規授業っていうか、なんか新しいことに挑戦して、やっぱりなんかもう一回自分がいつまでも手足を動かし続けるっていうこと自体がすごい、なんか自分の中で、
なんか、なんていうのかな、現場感がすごい戻ってきたっていうか、なんかすごい仕事にリアリティが急にめちゃくちゃ戻ってきたっていうところがあって、
AI時代の初心者ゾーン
スピーカー 1
そういうゾーンを持ち続けるっていうのがすごい大事だなっていう、対局を見るっていうことと、なんか自分が一番前線でやるっていうことを、
この年、年代とかこの年代に入るからこそやり続けることってすごい大事だなーみたいに思って、なんか初心者ゾーンに居続けるために工夫してることとかあったら聞きたいなって思ったんだけど、
倉敦さんがさっきも本当にまさにそのことをおっしゃってくださったんで、初心者ゾーンに居るためにはそういう無茶振りしてくれる人が欲しいですね、っていうのは思いました。中山さんはどうですか?
スピーカー 3
今の文脈で言うと、手を動かし続けるプレイスタイルでずっと来ているので、現場から離れたことないっていうのが何でしょう。逆に現場ではない何かの活動の仕方とかやったことないかもなっていうのを今聞きながら思
ってた。
スピーカー 1
だからいつも手触り感が実感としてあるってことですよね。
スピーカー 3
毎日もう現場で講座とかをやり続けて、今に至っているので、毎日が現場、毎日がフィジカルみたいな。
スピーカー 1
人生100年時代に多分そういう感覚がすごい大事なんじゃないかなって、フィジカルで感じ続けるっていうか、もしかしたら対局はAIが立てられる時代になっちゃうかもしれないから。
どうなんだろう、AIが出てきたことによって全員が揺さぶられちゃってるから、おのずとみんなが初心者ゾーンに踏み出す時代になるのかもしれないけど、そこら辺はAIによってどうなるだろうみたいなのを考えてる
ところとか何かありますか?
今までないゾーンに、今までやってないことをやらなきゃいけないんじゃないかとか。
スピーカー 2
AIで、AIでって何かありますか?学長。
スピーカー 3
え?いや、あんまないんですよ。
なんか、あの、ヤフーの川部さん、ネッカ一応退任して、ストローAIプレーナーってやられてますけど、
確かに、AIありきで出来上がる組織って、今までの組織でAI活用だと絶対作れないなというのは思いつつ、
スピーカー 2
え、でも別に僕今一人で活動、会社としては一人活動してるから、そして何らシステム化されていないので、AIソロプレーナーになろうと思ったら今日からなれるなっていう。
もうなってる?
スピーカー 3
まだなってないんですけど、今日からなれるはずなのに、辞める会社すらないのに、そういうのも考えつつ、でも。
意外にはもうなってるんじゃないのかな?
スピーカー 2
AI部下、AI部下を従えて。
スピーカー 3
AI部下も従える気もないじゃないですか、なんか。
スピーカー 2
あの、アクションあれなんだよな。チームビルディングとか組織の話するけど、自分でチーム持ったり組織持ったりしないんだよな。
スピーカー 3
なので、僕の場合は、さっきの問題が目の前にあってほしいみたいな話なんだよね。
あれを聞きながら思ったのは、僕は嫌だなって思ったんですよ。
僕、問題解決がやりたくない。やりたくないことが問題解決なので。
問題はもう起こらないように、未然に予防したい。
遊びとZINE制作
スピーカー 3
そして、その出来た空いた時間で友達と遊びたいっていう、仕事、今日、仕事ギゲー論発売日。
スピーカー 1
おめでとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
収録当日。
スピーカー 3
で、この前若さまと3人でね、僕が仕事言う議論だと思ってます。
で、若さまが仕事、芸術だと思ってるっていう3人にトークをしたわけですけど、
僕、やっぱり話聞きながら、僕にとっては問題がなくなるじゃなくて、友達が遊ぼうって言ってこなくなるとか、
一緒に遊ぼうってこっちから声かける相手がいなくなるっていうのが、どうしようってなるときになって思いながらさっきの話聞いてたんです。
50超えてくると、遊ぼうって言ってくる、誘われにくくなる感ちょっとあるかも。
スピーカー 2
そうなの?むしろ、誘われやすくなるんじゃないと思ったけど。
スピーカー 3
逆にというか、誘ってくれる人って、さっきの20年前に一緒に仕事してた人が、ようやく一緒に遊ぼうって言えるポジションになったわって言って誘ってくれるみたいなのはちょいちょいあるけど、
一般的に言うと、遊ぼうって言ってもらえるハードルみたいなのって、
自分は別にそんなの気づいてるつもりはないですけど、見られ方としては忙しそうみたいなふうに思われそうですよね。
めっちゃ暇なんですけどっていう。
スピーカー 2
学長に頼み事するのちょっと遠慮するでしょうね。
スピーカー 3
ほんとですか?
スピーカー 2
遠慮する、わかんないでしょうね、ちょっと距離ある人は。
スピーカー 1
確かに本もいっぱい出してて、すごい人そうだからとかっていうふうに思われちゃうと、
スピーカー 3
なんか、どこどこに呼ばれて出張してきたみたいなのとかって、
あんまり出張しない人からすると、めちゃくちゃ忙しい人に見えるポジションというのないですか?
先週北海道行ってたのに、今週福岡ですか?みたいな、そういうのって、
ただ行っただけなんだけど、一泊して帰ってきただけなんだけど、めちゃくちゃ忙しい。
いや、そっちの満員電車で毎朝通ってるほうがハードですみたいな。
でも、そういう意味では、こういう雑草ラジオやって、時間に余裕がありそうな感じ。
スピーカー 3
余白ありますみたいな。
そうそう、めっちゃいいかもしれない。
何の話でしたっけ?
スピーカー 1
新しいことをやろう。
スピーカー 2
新しいことね、50代で。
スピーカー 1
どういう工夫してますか?っていう。
スピーカー 3
あんまり新しい遊び。
この前、くらぬきさんにAI使って執筆する遊びを教えてもらったんですよ。
スピーカー 1
面白い、どんなやつ?
スピーカー 3
くらぬきさんは今、今回の仕事議芸論は、AI使いながら書くっていうスタイルで出した本。
スピーカー 2
AIをライターにして、僕は編集者として入って作ったっていう。
そういう作り方をしてたんですね。
スピーカー 1
なんか、自分で直さないで、AIに言って直してもらって覚えてもらうみたいなことを書いてらっしゃいましたよね?
スピーカー 2
そうです。そのやり方で作ってる。
スピーカー 1
めっちゃ育ってますか?それで。
育てます。
スピーカー 1
そうしよう。だから、自分で直さないで、逆に新人を教えるみたいに、直してもらって覚えてもらうんだ。
スピーカー 2
そうです。だから、本当に育成してます。
スピーカー 1
すごい。
スピーカー 3
それをちょっとやり始めたんですけど、まだ全然育成がうまくいってなくて、むきーってなったりとかしてます。
私もなんか、今年夏に初めてAIを使って、AIにも助けてもらって、自分で初めてジン作ったんですよ。
スピーカー 1
で、それを札幌の文学フリマに出展して、初店頭で自分で売りに行って、それはなんかめっちゃ楽しかったし、なんかAIあったからこそ編集できたみたいな経験で、すごい楽しかったです。
スピーカー 2
いいですよね。
スピーカー 1
で、こうやって自分で自分の雑誌作れちゃうんだ、みたいな、すごい、それは本、ちょっとしたテーマの本だったんですけど、
で、自分で作れるんだ、みたいなすごい感激はありました。
スピーカー 2
そうね、今本当にAIがあると何でもできちゃう時代なので、何をしたいのかのほうが、結構やっぱり大事かもしれないですね。
やりたいことをやり抜く
スピーカー 3
まさに本当にやりたいことを、何ですかっていう最初の問いに戻る。
でもお二人は割とそれが、やりたくないことをはっきりさせる論に関してがあるから、
スピーカー 1
自ずとやりたいこともはっきりしてくる説。
スピーカー 3
あとなんか最近ちょっと思ったのが、暇になった時に、なんて言うんでしょう、
くらにきさん結構最近めちゃくちゃブログ更新頻度とか高まってんすよ、そのAIと書くっていう。
スピーカー 2
でもAIの彼。
スピーカー 3
そう、やっとやりかえりだして。
で、その50になって、みたいなところで言うと、
なんか10年前とか20年前とかに、こういう本今自分に書いてっていうオファー来たら結構書ける、
そういう解像度いい感じのやつ書けるのになって思ってたテーマとかって、
昔、その時々であった気がすんですけど、
今それ、もしそういうテーマでって言われたら、もうちょっと忘れちゃったなって。
スピーカー 2
なっちゃうね。
スピーカー 3
ね、なりますよね。
なので、そういうタイミングで誰からも言われてないけど勝手に、
そういうものを作って残しておくとか発信しておくみたいなことって、
やっとけばよかったなっていう。
スピーカー 2
その時の感情とかね。
スピーカー 3
まさに人的に誰からも頼まれていないけど、本にしてみましたみたいな。
やっといたらよかったかもなって、ふと思って、先週ぐらいにふと思ったタイミングが。
スピーカー 1
おー、ちょっと中山さんも人作りましょうよ。
めっちゃ楽しかったですよ。
スピーカー 3
じんね。
なので、暇になったら、じん作っとく。
それはいいかもしれん。
スピーカー 1
いいかも。
そういうふうに、暇になったときにやりたいことを作っておくっていうのも大事かもですね。
スピーカー 1
時間が来たみたいな感じで、これやれるっていう。
スピーカー 3
そういう意味で言うと、常に出版の企画を図えている状態だと、
手が空いたら原稿をやろうみたいなのができる。
スピーカー 2
常に本を書いているとね。
今、何のオファーも抱えていない状態なので、暇になったらやることないなってなるね。
スピーカー 3
シルバーウィークめっちゃ暇かもって。
スピーカー 2
本ね、本は書きたくなるんですけどね。
前回か何かの学長の話で、書くのはいいんだけど、その後売るのかなみたいな。
書いているときは最高に楽しかったりするんだけどなって。
スピーカー 1
じゃあちょっと頑張って宣伝します。
スピーカー 3
めっちゃ助かる。
わかみ屋さんに渡したみたいに手渡して。
ありがとうございます。
手渡し作戦します。
スピーカー 2
今回の本も編集の方がいてくれて、書くたびに編集の方が面白いって言ってくれたので、編集の方のために書いてたみたいな。
それがあったから続けられた、書き切れたみたいな感じではあって。
でも、読んでくれるかどうかわからない人がいるっていう状態はもう不安でしかないので。
やりたいがあんましあれなのかもしれないですね。
スピーカー 2
書きたいっていう、書くことだけに向いちゃってるのが、まあまあいいか悪いかわかんない、よくないのか。
スピーカー 3
あれじゃないですか、やりたいことない人って、自分が何か人の役に立てればいいなって思うわけで。
だから自分一人で本作るのができないんですよね。
誰のためにどう作りたいかとかもないから、実際に目の前でこれは面白いですねって言ってくれる人がいるとそこに向かって作るんだけど。
スピーカー 1
そっかー、なんかすごい面白いですね、それって。
確かに、ジンとかも編集者さんとかがいてくれたら多分読んで感想言ってくれるんだろうけど、
誰もいなくて勝手に作ってるから本当にこれでいいのかわけわからなくて出してるから、出来上がったものもだいぶわけがわからないものになってるっていう感じでやってました。
スピーカー 2
それでやりきれる、やっぱりなんかあれですね、3回通じてやりきる心の強さを感じますね。
自分発信のね、後も。
スピーカー 1
そうかな、どうだろう。
スピーカー 2
受け取る人がいようがいまいが、少なくとも自分が受け取るっていうのが大事だなって感じました。
ちょっと真似できるかもね。
スピーカー 3
真似できないかもしれんけど。
スピーカー 1
でも逆に真似するところがいっぱい見つかりました。
めっちゃもうやりたくないですとか書こうみたいな。
スピーカー 3
やりたくないですね。
スピーカー 1
書かない。
スピーカー 2
ありがとうございます。
次のお題とリアルの会
スピーカー 2
ということで3回にわたってお話をしてきましたが、最後に綾野さんからご感想をいただいて終わりたいなと思います。
スピーカー 1
でもなんかお二人やっぱり言語化がすごく上手でいらっしゃるから、すごいキーワードがいっぱい出てきてめちゃくちゃメモメモっていう感じで学びになりました。
すごい楽しいおしゃべりありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
ありがとうございました。
2026年10月のゲストはアイランド株式会社の愛原理沙さんでした。
ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
はいお疲れ様でした。
スピーカー 3
お疲れ様でした。
スピーカー 2
いやー思ったより一歩一歩長くなりましたが。
そうですね。
スピーカー 2
盛り上がりましたね。
スピーカー 3
盛り上がりましたね。
スピーカー 2
こう後ろに毎回後ろの方になってきて盛り上がるみたいな。
スピーカー 3
そうですね。30分が近くなってきたところでなんか。
スピーカー 2
スロースターターで。
スピーカー 3
あーなんかそれ喋りたいことあるなみたいな話が出てきて。
初対面、初めましてでしたけどどうでしたか。
スピーカー 2
そうですね。
まあ大体それはもう本当収録始まる3、4分前に始めましての状態で第1回迎えるので。
まあまあ温まるのにちょっと時間がかかりますね。
学長的にはどんな印象ですか。
スピーカー 3
そんなショー?インターネット仲良し会っていうのがなんかよくは自己紹介が難しい人ばっかの集まりなんですよ。
スピーカー 2
ああはい。当時から。
スピーカー 3
なので愛原さんとか小原さんとかもそのメンバー。最初からいたりとかするんですけど。
まあなんか1年に1回集まって話聞いてるだけではずっとよくわかんないなっていう感じで付き合いが続いて今に至ってるんで。
スピーカー 3
こういう感じでじっくり話が聞ける機会とかは結構新鮮です。
ああそうか。毎回謎の集まりみたいないつもの感じでいると。
スピーカー 3
何人だろうみたいな話聞いて。
なんとなくちょこっと聞くだけでは全体像とかはわかんないから小原さんとか会うたびに会社違う人だなって話。
小原さんもあの感じで、何て言うんですか。
スピーカー 3
多分なんかのインタビューの記事に答えてたんだけど、何の苦労もなく今までうまくいってきたみたいに見られがちみたいなこと言ってたのを見かけた記憶があるんですけど。
いつもああいう感じだし。
だけどいろいろそんなそういうわけじゃないんだよ。いろいろこんなことも考えてみてみたいな話とかは新鮮な感じはあります。
あとは最後楽屋で廃原さんがお題くれましたね。
スピーカー 2
リアルの会をやろうというお題をいただいて、僕らだけだとやらないな。やらないお題をいただいたので、それを受けて、お題いただけるとやれますからね。
スピーカー 3
雑草ラジオ、今年のゲストを集めた忘年会的な企画をくらぬきさんのオフィスでやりましょうか。
スピーカー 2
やりましょうか。これ言ってしまうとやるしかないな。
スピーカー 3
お題出していただけると頑張れるタイプ。
スピーカー 2
頑張れるタイプですからね。僕にもお題を出していただける人がね。
スピーカー 3
お便りでくらぬきさんへのお題。
スピーカー 2
無茶なやつが来るとやるのがあれですけど、自分では思いつかないこともやれるといいかなという気がしました。
僕はやり抜く力というか、やり抜く力の心の強さみたいな、やりたさだけじゃなくて、やり抜くっていう方がすごいなっていうね。
やりたいっていっぱい皆さんあるじゃないですか。
でもそれを10年とか何年もやり抜くみたいな。
スピーカー 3
やりたいを。
スピーカー 2
やりたいを続けるっていうね。
そういう人が本当に何かできるんだなという感じはしました。
勉強になりました。
ということでザストラジオでは皆さんからのメッセージや質問相談をお待ちしております。
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ザストラジオは毎週水曜日午前中に更新しております。
Spotify、Appleなどで聞くことができますので、チャンネル登録していただけると嬉しいです。
ということでまた来週。
スピーカー 3
ありがとうございました。
32:39

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