00:10
お疲れ様です、みのりです。お疲れ様です、けんめいです。
この番組は、キャリアや自分の心の中の葛藤、もやもやなど、その時々で気になったテーマを一つ設定して、変わりたいという気持ちを緩く言語化していく、ファンダメンタルでセンチメンタルな放課後ポッドキャストです。
はい、始まりました。
始まりました。4回目?
4回目?4回目か。
そうですね、早いもんで。
早いもので。
続きましたね、今のところね。まだ4回目だけどね。
うん、なんとか続いてますね。いや、本当1回、2回で終わってしまうかと。
終わる可能性がある。
頑張ってますね。
比較的、フィードバックがいただけるのでちょっと嬉しくて、モチベーション上がってます。
なんかありました?
うん、ポッドキャストやってるんですよとか、やり始めたんですみたいな話を友達とかにしたら、
言ってるんですね。
聞いてくれるし、意外といいご好評をいただけたりするので、
なんていうか、みんな優しいなって思いつつ、ちょっともっと頑張らないとなっていう気持ちも起きつつという感じです。
みんなに言ったらその分頑張って続けないといけないから。
恥ずかしいよね、終わったらね。
恥ずかしい。
こいつ続かないやつだみたいな。
そういう楽言を押されてしまう。
私それがあるからちょっとあんまり言ってなくて。
なるほどね。
俺ちょっと自分にこドMなんで、ちょっと言っちゃうかなっていう感じ。
そういうところも。
そうそうそうそう。
昨日、神谷町のスタバで仕事してたんですよ。
おお。
そしたら、ほんと目の前に自分の正面に40代ぐらいの男性と、
20代前半新人の女性の営業外裏みたいな感じのカフェタイム。
よくありますね。
完成会みたいな場面あるじゃない。
ありますあります。
ちょうどボケっと聞いてて、そしたら新人さんがおそらく今訪問してたところに何か忘れて、
それが2回も3回も続いて激怒されたみたいな感じの話なんですよ。
おそらくちょっと100%聞けてるわけじゃないんであれなんですけど、
報告書をなんで出さなかったのかみたいな、そんなような話。
普通だったらまあまあやばい案件だと思うんですけど、
その上司が優しいんですよね。
あ、そうなんだ。
もうちょっと意識してもらえると嬉しいんだけどな、すごく助かるんだけどな、みたいな感じの言い方なんだよ。
どうかな、みたいな。
なんていうか、その優しい、もはやお客さんを激怒してるのにその優しさっているのかっていうのを聞いてて、
03:01
思ったというか、新人の新人の方でなんか、
おもしろいございませんとかじゃなくて、
あ、違うんですか。
すいません、みたいな。
へえ。
すいませんした、みたいな。
そうなんだ。
そんな感じで、何だろう、次の瞬間スマホを見てるみたいな。
へえ、悪いと思ってないのかな。
悪いと思って、でもあんだけ優しいとそういうこともあるかな、みたいな。
ちょっと怒られちゃったかな、みたいな感じで、思っちゃうんじゃないかなって。
まったく要はとにかく刺さってないんですよ。
上司の指導が。って思ったんですよ。
指導してないですもんね、それは。
指導してない。
なんかすごい遠慮して、大丈夫かなっていう。
その時にちょっと思ったわけですよ。
昭和ソースの俺からすると、
なんていうか、昔はこれたぶん、ビンタはちょっとさすがに社会人ではないけど、
なんだろう、さっきスマホ見るとかで言うと、
大学生か高校生か知ってたけど、あ、高校生か。
の時に父親に歴史の話とか教えてもらってて、
あまりにも自分の聞きたい内容とかけ離れた話をちょっと長話始まっちゃったんで、
ああ、みたいな感じで言ったら、
親父に殴られたことがあって、
その時は、いったーって初めて殴られてちょっとびっくりしたっていうのもあったし、
ってなって、人の話聞くときはちゃんと目見て聞けみたいなことを言われて、
こわーとかってなってたんだけど、
今思うと、その時に結構インストールされたことは、今は感謝してるというか、
そういう人の話はちゃんと聞かないとなみたいな、
っていうのはインストールされてよかったと思ってるんですよね。
ちょっと愛情を感じれるというか。
確かに。じゃあそのスタバの子は、多分それがインストールされてない状態としてね。
インストールされてないし、これからもインストールされることはないのかなっていうふうにちょっと思っちゃったと。
その上司である以上、多分インストールされることないですね。気づかないですもんね。
ということで、ちょっと今なんかXとかでもバズってたりとかちょうどするじゃないですか。
あ、そうそうそう。バズってるわけありますね。
そう、なんでちょっとそこら辺をテーマにいけたらなってちょっと思ってます。
じゃあ今日のテーマ、私が言っちゃっていいです?
そうですね。
今日のテーマはですね、ゾススクール激詰め延長案件をどう見る?でございます。
はいはいはい。
ゾススクール知ってます?
あれゾススクールってごめんなさい。ゾススクールっていうスクールがあるんですか?
そうそう、なんか、多分光通信系の由来の会社。
ゾス山本さんじゃなくて。
そうそうそうそう。山本さんの多分会社で、なんか若手企業家とか、若い人ですよね。多分学生とか。
これから営業力つけたいみたいな人たちがそこに入って、営業の指導されたり、実際に色々なお仕事、営業のお仕事をしながら学んで身につけるっていうのを会社としてやっていて。
06:06
それによって多分会社としても営業代行会社みたいな感じでやってたりすると思うんですけど。
そこに入ることによって自分自身も成長できるという、ちょっとケメさんみたいな自分にドMな人たちが入るんじゃないですかね、きっと。
はいはいはいはい。
っていう会社があって。
それってごめん、俺勘違いしてるかもしれないんだけど、ゾススクールっていうのは、そもそもゾススクールって名前でやってて。
あ、そうそうそうそう。
あ、そういうことか。
ゾススクールっていう。
なんかあのXでさ、あの若い営業マンみたいなのが、なんかこんだけしか上げらんねーのかみたいな感じで詰められてた、そのことでしょ。
あ、それそれです。そのゾススクールの。
あ、あれそういうことか。
だから、えっと激詰めしている子って言ったらちょっとあれですけど、人も多分すごい若いんでしょうね。
多分そのマネージャー的な立場なんですけど、さらにもっと年が下だったり部下みたいな人たちのマネジメントをしていて。
で、あの中Xとかで流れてた動画は、大勢の前、多分チームメンバーの前で、一人売り上げ、今月の売り上げ目標が達成できなかった人がいて。
で、それに対して、なんでできなかったんだよって。
まあでもよく見たら、いくらだったっけな。なんか4000万の売り上げに対して6万とか。
そんな感じですね。
まあそれは詰められるわみたいな。
ちょっと俺勘違いしたんだけど、あれ現代だからすごい詰められることに対して炎上してるのかなって思ったけど、そもそもゾススクールっていう、ゾスの精神性に合意して入ってきた人たち。
でしょ。それで詰められてバズってるの?
そう。だから多分、詰められた売上げ全然いかなかった人は、別に何も思ってないかもしれないんですけど、その動画を見た全然知らない一般の人たちが、こんなに大勢の前でめっちゃ詰められててかわいそう、これいいの?みたいなので炎上して。
ごめんなさい、なんかゾススクールっていうのはサービス名で、グローバルパートナーズ株式会社っていうのが会社名ですね。
グローバルパートナーズ株式会社はゾス山本さんの会社ですよね。
そうそう。その中のサービスっていうか。
結構そのゾスの文化を提唱しているゾススクールなんで、TikTokとか採用みたいな、そこに応募してくれる人用にちょっと過激な動画とかをいっぱいアップしてるっちゃしてるんですよ。
だから今更感はあるっちゃあるんですけど。
すげー今更感あるね。なんか全然ただの広報じゃん。採用広報ってことでしょ。
そうそう。そのうちの一個が炎上しちゃったみたいな。
じゃあまあしてやったりってことか。
たぶんね、そうだと思うんですよ。
そうだよね。完全にしてやったりだよね。今だって初めて俺ゾススクールって知ったから、完全にしてやったりだよね。認知活動としては。
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めちゃめちゃ良かった。
良かった話。
良かった話。
いやでもあれ、私見て何が悪いのか結構わかんなくって、なんで炎上してるか。
それ、みのりさんがゾス側だって話だよね。単純に。
いやだって月額売り上げ40万取ってこい、で6万でした。
うん。
もう全然足りてないじゃないですか。
はいはいはい。
まあまあそのことによって、それを怒られてるんですけど、まあその6万よりもおそらくその人に対して払っているお給料のきっと高いじゃないですか。
それはね、6万だったらね。
で、かつ、たぶん他の人も結構その人が6万を売り上げるために協力してくれたりしてるはずなんですよ。やり方を教えてあげたりとか。
うん、まあそりゃそうだよね。教育コストかかってるよね。
そうそう、コストかかってるんで、そういうのも含めると、まあ超赤字じゃんっていう。
まあもちろん40万あげたとしても赤字にはなるでしょうけど、その単月だけで見ると。
はい。
とはいえ全然足りてないから、まあそりゃ怒られるっしょっていう。
うん。
何が。
何がバズってんだろうそれ。だから多分採用、ん?なんだろうね。
いやなんか、逆にさっきのさ、スタバの事例じゃないけどさ、お願いしないといけないのかな、そこでも。
あの現代のそのバズって炎上してる人たちは34万円足りないけど、もう少し頑張ってくれないかな、どう思う?みたいな、そういうのを求めてるってこと?
1個炎上していた理由としてその投稿を見ていくと、よく書かれていたのは、大勢の前で詰める、怒るっていうのが良くない。
ワンワンとかで指摘をするのはいいけど、大勢の前で怒るっていうのは良くないよっていうこと。
なるほどね。
でもなんか、そんな100人とかいるところで怒られてるわけでもないし、たかだか多分わからないですけど、なんか10人とかそんぐらいだと思うんですよ。
うんうんうんうん。
まあ言うよなーみたいな。
ワンワンで詰めて欲しいとか怒って欲しい人もいれば、なんかそのみんなの前で詰めるでも問題ない人もいるし、
なんかそれは、なんか絶対人によってして欲しい教育みたいなのがあると思うんだけど、そもそもゾススクールなわけでしょ。
だから、めちゃくちゃ気持ちいい場面じゃないの?それって。それ求めて入ってきてるわけじゃない?
そうそう、浴びてる瞬間。
そうそうそう。あ、俺これ、なんて俺はダメだったんだっていう、その軍隊規律にチーム感とかさ、そういうオスみたいな世界の延長にゾスがあるわけでしょ。
まさにゾスなんじゃないの?それが。
そもそもゾスってなんだと思います?
12:02
ゾスとは何かは、多分これ深いよね。挨拶みたいなとこから来てるでしょ?
要は部活のさ、なんかチースみたいな、ウースみたいなところからゾスっていう感じで来てるわけじゃない?
俺的な因数分解で言うと、昭和ゾスと令和ゾスっていうのは全く違うものだなっていうのはちょっと思ってて。
あー、時代で違いますか。
そもそもさ、平均値が違うと思うんだよね。そのゾスに対する、ゾスって説明をするのにゾスって言葉がどうして出ちゃうんだろう。
なんて言うんだろう。
言い換えられない。
当時、自分が高校生と学生だった頃に、部活とかで、ウースみたいなのは当たり前だったんだよね。
平均値だったんだよね、別に。
だから、怒られ方として、たとえばけつけられるとか、頭はたかれるとか、
歯がいじめされるとか、ヘッドロックされるとか、それは一つの叱られる手段として、別にそんなに異常なことではなかったから。
確かにね、それが嫌だって思ってる人の当時もいたと思うし、平均値から離れたものではなかったけど、
現代のリベラルみたいな思想で、怒っちゃいけないよみたいな、全員で頑張ろうねみたいな感じの思想で、
誰も怒られなくなったし、怒ってはいけないみたいな世界観になった上での、
そのゾス、昭和ゾスを令和に持ち込んだ時の異常感っていうことに、みんな反応してるのかなってちょっと思ってて。
さっきの話でゾススクールの場合は、昭和ゾス、怒ってほしい。
誰かにしっかりと正解を導いてほしいし、規律を持って成長していきたいっていうマインドの人がそもそも入るスクールなわけだから、
なんか全然、何て言うんだろうな、何が悪いんですかっていう正直な感想です。
Xだからそういう切り取られて、こうなっちゃうっていうのはあるんでしょうけど、
でもよく語られがちですよね、このゾス文化については。
たしかにな。いろいろ動画を一緒に共有したけど、
例えば餃子の王将のあれとかってさ、完全にゾスじゃん。
そう、でも私あれは結構ほっこりしたというか。
ほっこりした。あ、でもちょっと感動して涙出ちゃった。
そうそう、最後なんかちょっと合格って言われたら、おーみたいな。
ちょっと潤むよね。絶対に現代にない世界観じゃない?あれって。今どうしてるのか知らないけどさ、王将さんが。
ちょっと古い番組でしたもんね。
結構古い番組だった。
でもあれを見て、私ちょっと子供の頃思い出したりしました。
15:02
あ、本当に?なんかあった?ゾス事例?
ゾスとは違うんですけど、子供のしつけみたいなところで、
うちの父親はテニスの先生なんですよ。テニスをコーチやって、テニススクールをやってたんですけど、
ジュニアレッスンで、私も当時あんまりテニス流行ってなくて、まだなんかエースおなれ合いとかテニスの王子様とかが流行る前、
30何年前に人足りないから、私もコーチの娘だけど、人数合わせで始めたんですよ。
そしたら結構娘だから言いやすいのもあって、
全然テニスのネットにかけるポールとかで、ケツ出せってバーンみたいなのを普通にやられてたんですよ。
テニスでもそういうのあったんだね。
でも子供だからなんか悪いことするんですよ。
なんか普通にテニスコートで遊び合わせたりとか、しゃべり始めて練習しないとか、やっちゃうんですよ。
ふざけてたりとか。
やるよね。
そのためにケツ出せとか、合掌してこいみたいな。
ゾス結構ケツ好きだよね。
ケツが多分一番安全。
安全だからかな。
それで、私は別に父親なんで何とも思ってなかったんですけど、
あのテニススクールは2局です。
ちゃんと子供を教育してくれるっていう評判の人もいれば、
あそこはもう虐待だみたいな。
なるほど。
すぐシール叩かれるし、コーチも怒鳴ってるし、あそこはやばいみたいな2局で、
うちの父親は、私は知らないですけど、結構クレームというか言われてましたね、当時も。
なるほどね。
なんかあの餃子のショーのやつを見て、
なんかこれ、もうちょっと5分遅れていったら、
ほらーみたいな。
そうだよね。
練習入んなーみたいな。
嫌です。
入んなーみたいなのを思い出して。
なんかだから、大人、しっかりとした大人というよりも、
餃子のショーも新人研修の動画を見たと思うんですけど、
まだ一人前ではない人間に対して、
ちゃんと説明したからわかるっていうやつばっかりじゃないんですよね、きっと。
特に子供なんてそうですよね。
説明したらわかるっていうもんじゃない人間に対して、
まあ大罰だったり、声を荒上げて、
怒ってるんだぞ、良くないぞっていうのをわかりやすく示すっていうのは、
なんか一種の表現力だと思っていて、
なんかわからないやつに対しては、ゾスで無理やり強制させるっていうのは、
私はなんか違和感ないなーとは思っちゃいますけどね。
18:02
めっちゃ今自分で言いながらすごいやべえやつだなーって思いながらしときました。
それ現代、令和で言ってるとなんかあれだけど、
なんかちょっとね、前だったら当たり前だったとは思うし、
なんかベクトルなような気がしてて、
結局餃子のショーとか、みのりさんのお父さんとか、
もう愛情でしかないわけじゃない、裏側にあるものが。
そうですね。
別に自分の快楽とか、痛めつけることでストレスを解消するだったりとかって裏にあったら、
それはなんかちょっと違うなって思うけど、
その人を良くしたいっていう思いで、
その手段としてケツを蹴るみたいな、ケツ叩くみたいなのは別になんだろうな。
今やったら確かにそれはあかん。
それは多分平均値からすごい離れてることをやってるからあかんと思うんだけど、
そもそも別にそれを望んでる子たちも結構いるわけだし、
怒れなくて、怒れないが故にどこ不安を募って成長したいっていうのを抑え込まれてる人たちも結構いるのかなって思ったりすると、
採用としてゾス、うちはゾスです、みたいなことを先に言うのはテクニカルとしてすごく効率的だなって思うし。
そうですよね。そういうのを望んでる人しか来ないから、めちゃめちゃ合理的。
そこでインテースやっぱキツイってやめていく人はいると思うんですけど、
それは肌に合わなかっただけだから、それはそれでオッケーなのかなって思っちゃいますが、
でも今そういう何か新しいことにチャレンジする、
例えば転職するとかって、あえてゾスっぽい会社に行くかって言うとしないですけどね。
だからそれは20代後半とかにちょっと聞いてみたいなと思う。
もうちょっとそうですね、若い世代であんまりちゃんと怒られた経験がない。
なくてさっきのスタバの女の子とか、そこに行きたいって思うタイプの人ではなかったけど、
でも本当はどこかちゃんと叱ってくれる大人を求めてるのかもしれないなっていうのはちょっと思うことはあるかな。
この発想がゾスなのかもしれないけども。
そりゃありますよ。
ゾス2.0、3.0があるかわかんないけど、
昭和ゾスっていうのがいわゆる軍隊、規律、強い人間を作る宗教みたいなやることによって、
合理的コミュニケーションコースを落とすだったりとか、
指導する、さっきの言葉では言ってもわかんない人たちを指導するだったりとか、
統一した動きをさせるみたいな世界でが、たぶん昭和ゾスみたいな。
たぶん令和ゾスは採用候補に使われてたりとか、ゾスという概念がちょっと認知されて、
21:00
その精神性みたいなものをわかんないでもないというか、
あんだけ熱く、例えば、300万円売り上げました!うわー!みたいな。
大事な。
どこかやっぱ熱いし、それが嫌な人もいるのかもしれないけど、
それを選べる時代になってきたっていうのが、たぶん令和ゾスなんじゃないかなっていうのがちょっと思うところ。
確かになー。ちょっと話それるんですけど、
私たちの年代ぐらいまで、普通に結構いわゆるブラック企業と呼ばれるような、
ちょっとゾスっぽい感じの企業ってたくさんあって、
それこそ金融とか銅さんとかの大手の会社は、今でこそ結構ホワイトになりつつありますが、
当時は本当に、とにかくお客さんに電話しろみたいな。
電話にガムテープくるくる巻きにして、一生電話かけるみたいな。
わかるわかる。
で、この間友達で、今は違うんですけど、証券会社で新卒で入って勤めていた友達に聞いたんですよ。
そこはやっぱり、最初営業に配属されて、めちゃめちゃしごかれると。
証券会社なんで、売るものは金融商品ですけど、
ゾス的な文化とはまた別軸で、
なんかそういうゾスっぽい感じの会社にありがちなのが、
いいと思っている商品、自分がいいと思える商品を売れない。
お客さんを騙して売るみたいな。
例えば、金融商品だと、
もう本当にあんまり自分で判断できないような高齢者に電話、お金持ちの高齢者に電話をして、
絶対儲けられないような金融商材を売って、儲かるみたいな。
で、お客様という感じじゃなくても客みたいな。
すごいバカにしたスタンスで物を売るみたいな。
とにかく売り上げをあげるみたいな、
売ってて気持ちよくはないけれども、
動かすお金は大きかったり、
売り上げ目標とかも結構ギジギジに管理されているので、
それを達成したら、よっしゃー!みたいな。
そういう快感はあるけれども、
なんかちょっと悪いことしているみたいな。
本当に良心がある人にとっては。
そういう売り方になりがちなんじゃないかなと思っていて、
それがちょっと別軸なんで、切り離して考えなきゃいけないかなと思うんですが、
多分ゾスっぽい。
特に営業とかが強い会社って、
売りつけるもん勝ちみたいな。
そういう感じになるから、そこが結構セットになっていることが多くて、
いわゆるブラック企業って言われたり、
あそこで働きたくないってなるのかなって、
その友達の話を聞いてて思ったんですよ。
24:00
確かに。さっきの整理で言うと、昭和ゾスの延長線にある感じ。
そうかも。令和ゾスまでは行かないけども。
現代でそれが昭和ゾスの延長の会社が、
ちょっと商材が悪い説は、
多分間に入って理財を抜かないといけないわけだから、
100%お客さんが儲かる商材を、そもそも前提売れない。
そもそも未来のことは誰もわかんないっていう中で売らなきゃいけないってなると、
ゾスっぽくなりがちなのはなんとなく分からない。
要は軍隊っぽくせざるを得ないというか。
別の喜びを提供しないと組織として統制されないというか。
その友達は結局その軍隊っぽい感じが合わなくて、
もうちょっと鬱っぽくなってやめたんですけど、
けんめいさんそういう会社いたことあります?
いやいやもう全然全然ゾスですよ。
ゾス出身ですよ。
ゾス。
いやもうずっとゾスですよ。
社会人になってからで言うと、
自宅開発のシステム開発からスタートしているので、
数人しかいない中で、
1000万、2000万の受注を利益出していかないといけない。
大手のブランドのある企業さんとか戦わなきゃいけないから、
価格も一定下げないとどうしても優先的に受注できないという、
最初の立ち上がりのフェーズの中で、
まあ絶対ゾス化するよね。
ゾス化しちゃうの?ゾンビみたいな。
いやそうだよね。
ただなんだろうな、愛情を感じているというか、
その信頼関係が上司に対してあるから、
来月給料はないからなと。
みんなの前で言われる。
でもこれね、頭いいなと思った当時。
別に全然、マジっすか?とか言いながら、
信頼関係があるから、
本当に給料が来月振り込まれないっていう可能性は、
10%ぐらいだなって思ってるわけですよ。
90%ぐらいは、
愛の無知を言ってくれることによって、みんなの前で。
マネージャーとしての責務を、
上司が直接メンバーに叱るんではなくて、
そのマネージャーである、
俺に叱ってくれるというか、
給料ないからなって、みんなの前で言ってくれることによって、
メンバーに対しての示しとか、
俺の責任の所在だったりとか、
かつ俺も、
良くねえなって結果出せなかったなっていう、
反省だったりとかを促してくれたりとか、
愛情でしかないと思って俺は取られてたよね。
完全に。
それは確かに上手ですね。
怒り方が。
一見、給料なしになって言われましたとかっていうところだけ見ると、
とんでもない話だけど、
そこだけ今だと切り取られちゃうのかもしれないけど、
27:02
当事者である私自身は、
1ミリもそんな苦しさはなくて、
愛情を感じれたし、
感謝でしかないよね。
こういうことは良くないことなんだって、
もっとこういう風にすれば良かったんだなって、
来月頑張ろうってなってたし。
確かに。
それはそうだよね。でも高校時代なんて、
さっきのケツで思い出したんだけど、
男子校だったんですけど、
倫理っていう授業があって、
倫理の授業で、
倫理の授業って哲学とか色々あるじゃない。
毎回授業の一番頭に、
縦長の紙渡されて、
1問1答形式で、
10問の問題が出て、
その10問を、
間違えた人は、
間違えた回数、
前に出てケツバット。
1問で間違えたら、
一発ケツバット。
大学の先生とかやるなら分かりますけど、
倫理の先生ってそんな感じじゃないですよね。
男子校でむちゃくちゃ、
ゾスだったんですよ。
男子校ってそんな感じなんですか?
だいぶ新学校だったんですけどね。
むちゃくちゃゾスでしたね。
へー。
目の前、いろんな、
5、6人がだいたい、
ケツバットされるんですけど、毎回。
やっぱりできない人いるんですね。
俺もされたことあるし。
当たり前だったよね。
ノコギリで叩かれたりとかもしたし。
え、歯のとこで?
平べったい方でね。
あー。
怖いよね。単純に恐怖だよね。
どっちかというと痛みというよりは、
全然痛くないんで、実際には。
ぺちって言うんだよな。
ビョーンってなってるから。
ビローンってなるだけなんだけど、
ただ怖いよね。歯の方にちょっと、
斜めったらどうしようみたいな、
プスッみたいなことがあるのかなみたいな。
漫画みたいなことにならないかなみたいなのは、
ちょっと怖かったけど、でもそういうのもあったし、
当然廊下に立たされるとか、
常識的な話だったし、
風邪禁止とかもあったしね。
どういうことですかそれ。
風邪禁止?
うち風邪禁止だからって言って。
会社で。
どういうこと?
風邪引いたらどうしたんですか?
いや、風邪禁止だから。
風邪とかない。
じゃあ、風邪引いても、
風邪引いてませんって言って。
そうそうそうそう。
はい、元気ですみたいな。
だから何回も倒れたよね、俺。
本当に。
気を失う感じで。
何回も。
俺はそれを必死で守ってたんだよ、
風邪禁止を。
すごいな。
それは昭和ゾスだと思うんですよ。
平成ですけど昭和ゾス。
昭和ゾスの人たちが
調子だった時代。
そうですね。
でも私、ゾスの体制あるんですけど、
ゾスな会社にいたりとか、
そういう
コミュニティにいたことあんまないんですよ。
避けてきてるだろうね。
嫌なんでしょうね。
多分。
何か。
30:00
ゾスの会社はだいたい団体行動なんですよ。
それは俺も嫌だな。
みんなで
同じ
目標金売り上げとかを
持たされ、
良かったら褒められる、悪かったら
怒られる。
で、絶対
このやれって言ったことから
別のことをやってしまうと、
当たり前ですけど怒られる
っていう感じなんで、
私はそもそもそれがあんま合わなくって、
勝手に適当なことを
やってしまう。
つけ加えてしまったりして、
良くなかったりするので。
でもあれなんでしょ。
ゾスの精神性みたいなものは
全然理解できるというか。
理解はできます。
幼少期の頃の父親の背中に。
多分そうでしょうね。
父親だったり。
部活とかもやってたんで、
水飲んじゃダメはさすがに
私の時はもうなかったですけど、
先輩の前で水飲んじゃダメとか
座っちゃダメとか、
おはようございますとか
お疲れさまです。
言わなかったら後で呼び出されて
しごかれるみたいな。
なるほどね。
女子なんで殴るとかないですけど、
すげえ怒られる。
確かに水飲んじゃダメとかそういうのあったね。
ゾスなのか分かんないけど。
中1の時は
かっこいいカバン持ってっちゃダメとか
あったもんね。
中3に縛られるみたいな。
あったあったあった。
眉毛中1は剃っちゃダメとか
ありました。
すごいよね。
これゾスなのかな。
多分ゾスに
完全に染まりきれない人って
そういうの経験してない
人な気がしますよ。
我が道を行く
の人だったり
先輩に呼び出されたことも
なければ呼び出されるような
仲間うちにいなかった
人なんじゃないかなって思いますね。
理不尽な
暴力みたいな。
意味分かんないのに責められる経験。
大事だよね。
なんでカバン持ってっちゃダメなの
これ。
理由なんてない
ことに対する
体制みたいな。
なぜ自分が悪くないのに
悪いって言われちゃうんだろう
みたいな。
それどうなんだろうね。
ゾスなんかな。
わかんないっすよ。
それできた。
でもあれだよね。
それもあれかな。
規律みたいなものを乱す
目立ってんじゃねえよみたいな。
根底にあるのはゾス精神
だったりするのかな。
ゾスってなんなんだ。
今の令和ゾスはさ
ゾス山本さんのYouTube
とか見るとさ
むちゃくちゃ人間じゃん。
めちゃくちゃ使ってるじゃん。
ゾスの精神性っていうのを
うまく使ってるじゃん。
Xとかでも見てもさ
なんかすげえ
タバコを吸ってるシーンとかさ
33:01
そういうのをキャラ変して
今だからこそ
ああいうのをXに上げるっていう行為を
してると思うんだよね。狙って。
もう完全に
ゾスカルチャーみたいなものが
少し形作られてきてるよね。
戦略的ゾスを
選んでる。
なるほど。
戦略的ゾス
みたいな会社も出てきてる
と思うし。それはだから
ニーズが採用の難易度が上がってる中で
本当に怒ってくれる
人がいない。怒ってほしい
みたいな層が
成長したい
っていう願望があるのに
怒ってくれるとこないかなって。怒ってくれるとこ
成長できるとこないかなっていう文明の中で
ここに入ったら
自分も変われるかもしれないみたいな
希望を持って入ってくるわけだよね。
当然ゾスとか
結果出しに行くわけじゃん。
成長するしさ。
ゾス山本さんとかはさ
結局詰める動画とか
そういうのとか
マーケティングしてると思うんだ。
実際にはめっちゃ褒めてたりとかすると思うんだよね
あの人。
みんなの前で
恥をかかせるだったりとかっていうのも
裏返しに
同レベルで
褒めも
セットで
あれば正しい
教育だよなって思ったりしちゃうんだよね。
愛ですよね。
だってあんなに
熱量込めて怒ったりするの
しんどいですよ。
やるほうも絶対しんどいじゃん。
めちゃめちゃエネルギー使いますもん。
適当にさっきのスタバの人みたいに
なんかちょっと気を付けてもらえると
嬉しいかなとかって
言ってる方が楽ですよ。
絶対楽だよね。
ゾスマインドじゃない一般論は
絶対パワハラになっちゃうじゃん。
あーだから
暴力がついてくる
っていうのがちょっと問題ですよね。
これ
また
ゾス文化と
これ
切れないかもしれないんですけど
考え方に
セットでくっつけてくるのは暴力
大罰
だと思って。これ多分
大罰する良しとしているのか
してないのかってここなんか分かれる
気がするんですよね。
精神的なものだけなのか
それとも手が出るのか。
当然今の現代の平均値として
叩くっていう行為が
絶対にこう
ダメなこととしてされてるから
それは多分
異常なことをされてるから
多分しちゃったら
例えば学校の先生がしちゃったら
一発で退職だと思うんだけど
そこも
グラデーションあるような気がするんだよね。
なんかその
言葉でワンオンで怒る
人前で怒る
ちょっと別に絶対怪我しないレベルで
肩叩くとか
頑張れよみたいな感じで
36:01
部活みたいな
ヘッドロック全然締まってないけど
やるとか
パフォーマンスで
それってもう愛でしかなくて
暴力とは俺は思わないけど
本当に鼻血が出るまで
殴ったりとか
そういうのは絶対ダメじゃない
ダメっていうか、多分昔も
そんなに良しとされてない
昔だったら普通にあったかもしれないけど
今はもう完全にアウトの
世界だよね
戸塚ヨットスクールじゃないけどね
戸塚ヨットスクール大罰は善であるって
そうだそうだ
戸塚さん
戸塚ヨットスクールってどう思う?
戸塚ヨットスクールって多分ちょっと
学校とか行けなくなった子たちを
構成させるというか
制御させる
みたいな
とこですよね
そうそうちょっと待ってね
戸塚ヨットスクールは
ヨットやウィンドサーフィンなど
洋上で原始的な状況に直面せざるを得ない
訓練を課すことにより
この脳幹に適度な刺激を与え
衰えた機能を回復させる訓練を
行います。戸塚ヨットのことを
マスコミは大罰とスパルタで
子供をしごくところとしか報道しませんが
ヨット訓練には脳の
トレーニングという重要な意味があります
ということがそうです
だから
それもさっきの話じゃないですけど
言葉での説明が
ちゃんと理解
しているとは
言うかもしれないんですけど
未熟な子供たちに対して
大罰で分からせるというのは
一つ私はアリなんじゃないかな
とは思います
でもそこにたぶん
さっきみたいな
愛情表現の一種
でもあると思うので
褒めるというのも一緒にやっている
これがセットだったら
なんか全然アリなのかなと思いますね
全然
議論というか完全に
同意権すぎて
ハゲドです
分かりますよ
でもこれ私たちいないですけど
自分の子供が
トツカヤットスクールみたいなところに
望んでいれるのか
これは親たちは
三百万円
入校前に入金していただきます
確率に望んでますね
ゾススクールみたいなもんですね
望んで入れているのか
トツカヤットスクールの場合は
あれもうお金払っているのか
たぶん
それは大人というか
自分が望んで入っているけど
トツカヤットスクールは子供だから
親が
後世させるとかそういうので入れているんですよね
だからゾス希望の人に
周りがどうこういうのは
違う気がするな
確かに
そうですね
自分が望んで
その環境に身を置きたいと思っている
人に対してそれは違うよ
っていうのは
話がおかしい話
おかしいよね
でもこういう
39:00
トツカヤットスクールもゾススクールも
あと王将とかもですけど
どこでみんな知るんですかね
ゾス文化というか
大罰だったりとかも
ありでちゃんと教育してくれる
とこだよって
わかるのかな
トツカヤットの場合は
お子さんだから親だよね
たぶんね
親が
うちの子を厳しく育ってほしいみたいな
でもそれも愛情なんだろうね
だって300万払ってさ
スクールに通わせて
育てるわけじゃない
だからちゃんと育って
強い現代でもたくましく生きてほしい
っていう思いがあるのかな
だからそういう思いを持って
たぶん入れて
るよね
なんとなくですけど
親御さんたちってあんまり
体制なさそうですよね
自分にできないからたぶん
害虫してるんですよね
わかんないですけどね
そんな気がする
確かに
怒ってくれないって確かに
きついよな
Z世代でしょ
でもそれはわかんないですね
怒られないほうが
いいけどな
これ自論っていうか学んだことで
すごいこう大事にしてる
考え方なんだけど
完全に自論で申し訳ないんだけど
どうぞどうぞ
痛みと快楽で学んでいくと思ってるんですよ
ちょっとトツカヤットスクールの
話見たくなってる
初心者ですか
トツカヤットスクールの
初心者だったんですか
卒業生じゃない
そこをうまく使い分けて
すごい自分に
自信がつけてこれたらっていう
成功体験があって
今でもそれは取り入れてるのね
じゃあどうやるかっていうと
それこそトツカヤットスクールだ完全に
確かに農家とかの
話かもしれないこれ
要は直前に起きたことと
感情っていうのを人間は
紐付けるようにできてるらしいんだよ
なんで例えば
赤ちゃんが机の上を
歩いて落ちるじゃん
まず高いところから落ちる
危ないってこと知らないから落ちるじゃん
で泣くじゃない
痛いって
その時に赤い絨毯だったら
赤恐怖症みたいになるらしい
直前に起きた
直前に起きた出来事と
痛みっていうのを紐付けるように脳が
学習していくから
ってことは
赤ちゃんが机の上を歩くじゃない
でまた落ちるじゃない
で泣くじゃない痛くて
実は前回落ちたの赤い絨毯だった
今回落ちたのはフローリングだった
ってことは
脳の反過現象とかっていうのかな
共通だったものを探すんだよ
そうすると
落ちたって行為が
痛みを伴うものなんだ
ってことを学習して
42:00
高所恐怖症とかになるのよ
なるほど赤ちゃんも賢いですね
学習していくわけよ
どんどんどんどん
とんでもない成長速度でね
なんで逆に
直前に起きたことを学習する
っていうことで言うと
例えばダメなことをした時に
人前だろうが人前じゃないだろうが
起こるべきだと思うんだよね
ダメなことをした瞬間
直後にできる限り
そっちの方が学びが深いから
脳が学習するんで
っていうのがあるし逆に
自分が達成したい
目標みたいなのがあって
そこに例えば1ミリでも
筋トレでベンチプレス100キロ
持ち上げたいぜって
だから毎日ジムに行くんだって
決めて
1回ジムに行けたと
行きたくないなと思いながらも
1回ジムに行けたそしたらめちゃくちゃ喜ぶ
めちゃくちゃ褒める
自分のことを
って行為をすると脳が
なんで気持ちいいことになってるんだ俺は
ってなって
ジムに行けたからなってなるんだよ
そうすると
ジムに行くのが苦痛じゃなくて快楽に変わっていくから
行きたくなるんだよ
そうやってやって学習してさせて
習慣化させて
あんまり苦痛なく
習慣にしていって
成功になっていく
っていうロジック
というやり方
そういうふうに脳が感じるようになってるんですね
人間というものは
直前の記憶に引っ張られちゃう
会社でいうと受注目標とかがあって
受注目標達成しましたって
最後の受注が取れた瞬間に
みんなで褒めるとか
めちゃくちゃ効果高いと思うんだよ
やってましたもん別にその人の
一人のお手柄じゃないけど
達成したら
新人さんの場合とかは
やったー
みたいな
うちも社長が絶対握手しに来たし
だってめちゃくちゃ
次また頑張ろうって自信もつくし
こんなに気持ちいいなら
ぜひともまた来月やりたい
って脳が思うんだよ
だから
みんなの前で恥をかかせるとか
みんなの前で褒めるとか
教育としては
めちゃくちゃ効果高い
りにかなったやり方なんですね
完全にゾス信者
みたいな
でも本当にそう思ってるし
それは結構取り入れてるかな
まさかこの持論を話すとは思ってなかったけど
まさにゾスだなこれ
ヨットツカヨットスクールの卒業生ということで
ありがとうございます
結構みんな
成功者マインド的な人って
そういうこと言ってるイメージがあって
そこが
言語化されてないから
そういう
大罰だとか
外から評価される感じには
なってると思うけど
だからこそ
上手くいったり突き抜ける人って
変人だったりとか
なってるんだろうなとか
45:00
思うよね
でも人って
失敗して
怒られ方は
いろいろあるかもしれないですけど
自分でダメなんだっていう
気づきを何らかのダメージで
受けたことによって
気を得ないと
そこから変えようってならないですもんね
ならないと思う
それが自分で気づけるか
人はいいと思うんですけど
本当に天才的な人だったら
できると思うんですけど
人から言われないとわからないとか
言われ方によっても気づけないっていう人は
やっぱり他者からの
嫉妬劇例が
一番効くんでしょうね
一番効くと思う
他者からさ
褒めはいいのかもしれないけど
怒るとパワハラとか
セイカハラとかになっちゃうから
最近褒めもダメですよ
褒めダメなの?
みんなの前で褒めるのダメですよ
みんなの前で褒めないでくださいって
例えば
例えば
さっきの例で言うと
受注おめでとうとか
例えば
月1で
今月の売上
達成率なのか金額なのかで
ランキングみたいなの出す会社とか
あるじゃないですか
1位おめでとう
2位おめでとうみたいなのあるじゃないですか
あれで1位とか取りたくないです
みんなの前で褒めないでください
っていう人
どういう心境なんだろう
ちょっとわかる
恥ずかしい
人前に立ちたくないとか
やっぱり平等
みんな一緒っていう
文化で育ってきたのに
引い出ることが
いいとされるのが
たぶん気持ち悪いんでしょうね
みんなと一緒だから
自分だけ褒めないで
っていうのが
心のどこかであるんじゃないですかね
みんな平等みたいなね
ちょっとわかんないでもないか
若い人ですね
最近の
20代とか30代前半じゃないですか
褒める人前で褒められたくない
っていう人
難しい
どうしたらいいの
だからあれじゃない
セルフパワハラじゃないけどさ
結局さっきのさ
例えば俺とかも
恥ずかしながらさっきのロジック
で
卒業生として
卒業生として
朝早く起きる
俺ちょっと朝弱いから
朝早く
5時に起きるぞつって
きついって思いながら朝5時に
起きました
その瞬間
俺は意図的にジャンプして
マジで太陽に向かって
ヤベェ大人
太陽に向かって
とかすると
次の日起きるのやっぱ辛くなくなるんだよね
マジですか
起きたいってなってる脳が勝手に
多分やればやるほど
48:01
これって強くて
ジャンプとかすると
いいっぽい
そんぐらいやらないと脳が
なんていうか
気持ちいいじゃない
そんじゃそこらの刺激じゃ全然気持ちいいとは思わない
そうそうそう
ジャンプしてよっしゃよっしゃ
飛び上がって
よくやったお前はよくやったみたいな感じで
アニマル浜口みたいな
そうそうそうそう
やると
次から習慣化してる
っていう経験っていうのはめちゃくちゃ多くて俺
マジですかやってみようかな
だから自分のやっぱ目標で
1ミリでも近づいたら
もうほんとめっちゃ褒める
直後
でもジャンプ
ジャンプ超重要あと
ジャンプとかハイタッチとかめっちゃ重要
イエーイみたいな
というかジャンプすると脳が何が起きてんだこれって
なんでこんなジャンプみたいなことが起きてんだみたいな
びっくりしてる
そうかさっき私は
目標に1ミリ近づいた
目標に近づくことは
気持ちいいことである
っていう風に脳が出るんですよ
物質が
けいめいさんもそうかもしれないですけど
私も朝結構弱いから
あんまり朝早朝の
打ち合わせとか大事な仕事
入れてないんですけど
今私ごとながら
まだ山口にいて
実家で
ほぼ一人暮らししてるんですよ今
だから起きれなくて
朝
ばあちゃんいるんですけど
ばあちゃん起こすまではしてくれないから
自分で頑張って
いつもなら
ママがいるんでママに起こしてもらうんですけど
いつまで寝てんのって言われるんですけど
寝てくれる人が今いないんで
とある事情により
起きれないから
まず同じことをそのまま
明日やってみます
起きたいの?
起きたい
起きた瞬間に
ジャンプしまくって
やったー起きたーすごい偉い
そうそう
めっちゃ
気持ちいい
でも良かった経験しかないわけよ
それでやって
例えば新宿駅とかでさ
泣いてもらってさ
よっしゃーとか言ってる人が
いたとして
俺は全然それは素敵な行為だと思うわけよ
なんていうか
こいつは多分
自分のやってきたことが報われたときに
体全身で喜びを表現する
人間だってなったら
多分成功は約束されてる
っていうか
確かに周りからは変わった
人に見られるかもしれないけど
基本的に成功する人って変わった人じゃん
だからそういうことな気がしてて
なるほど
ジャンプでしょ
精神性としてはゾスなのかもしれないけどね
そうじゃないですか
知った激励の方ですね
自分に対して
セルフで
みんなセルフでできるんだったら
そりゃ
もう万々歳ですよね
51:00
セルフでできないから
他の人に言われて
頑張る
それでダメなところに気づいて直すっていう繰り返しだと思うので
これ本当に
セルフでできるようになっているけんめいさんは
ちゃんと立派な大人ってことじゃないですか
ありがとうございます
おめでとうございます
ゾス深いなぁ
ゾス
深い
深いけどやっぱ
私はやっぱゾス
の現場に
いたことないんで
一回透明人間になって
ゾススクールとか覗いてみたいな
と思いますね
興味はある
でも絶対
褒めてると思うんだよね
映ってないけど
大会系とか
そういう感じなんじゃないですかね
部活動
大学とかの部活とか
そうだよね
その延長だよね
そういう感じしますけどね
気持ちいいと思うけどね
ゾス4.0っていうかさ
その先に
どうなっていくのかねこの精神性っていうか
ウェブ2.0、3.0みたいな
モチベーション3.0みたいな
あったじゃん
どこに行くんだろうな
これ以上
逆にゾス向いてないというか
こういう人はゾスじゃない方が
ゾスじゃなくても
立派に
生きている人だったり成功している人いるじゃないですか
全然
それセルフゾスの人じゃないの
そういうことか
セルフゾフ
ゾス
なにそれ
わかんなくなってきた
わかんなくなってきた
最近あの
ちゃんみなのさ
花
の成長
花じゃないですか
花か花
おじが爆裂してる
花じゃないですか
花ね
花の
ちゃんみなの指導
すごいなと思った
ちょっと涙止まらなくて正直
こういう風に指導していければよかったんだなって
本当にね
自分の不甲斐なさと
ちゃんみなの指導力の素晴らしさに
結構涙止まらないんだよね
あれ見てて
私その時見てないんですけど
ちゃんみなが結構
それこそたぶん
セルフゾスできる人だと思っていて
ちょうど
今週かな
いってきゅうに
ちゃんみな出てて
それの動画見たんですけど
女性芸能人たちがいっぱい
いってきゅうって
出てて
よくある定番のやつが
寒いところ行って
寒中水泳して
54:00
歌1曲歌い終わったら
出てサウナ入れるみたいな
めっちゃ寒いところで
なんかを達成しなきゃいけない
というやつが
シリーズであるんですけど
そこにちゃんみな出てて
みんなちゃんみなみたいな
格好して
ちゃんみなは本物ですけど
ちゃんみなみたいな格好ってどういうこと
金髪の
長い髪でメイクして
セクシーな衣装を着て
冬の雪の中の
湖か海か
わかんないですけど湖かな
にみんなで入って
ちゃんみなの曲を
完璧に歌い終わったら
出れるっていうのを
やってたんですよ普通に
すげえ昭和の番組みたいな
それでちゃんみなすげえな
と思ったのが
普通にできたんですよ
歌い終わって
出れた温まれたんですよ
でもサウナみたいなところで
ちゃんみなが
もう一回やらせてください
はいはいはい
ちゃんみな本物が
本物が
芸人でもなんでもない
アーティストが
今のだと
よく見てないんですけど
よくなかったんでしょうね
これだと
ゲーム達成したとは私は思えない
これだとファンのみんなに
ちゃんとできたよって言えない
もう一回やりましょう
って言い出してて
めっちゃドMやな
ドMだろうね
痛みとか
快楽をすごく
言語化して
自分のものにしてきてる感じ
っていうか
ぜひ見てほしいわ
感動しまくる
何で見れるの?
YouTubeで見たよ
めちゃくちゃよかった
普通に俺も喋ってて泣いちゃうんだけど
やめてください
思い出し泣き
ほんとにこれ
他の人に喋ってても
泣いちゃったりしてたんだけど
なんていうんだろう
ちかちゃんって子がいるのよ
歌がむちゃくちゃうまいんだけど
なかなかオーディション受かんない子で
その子に
多分自信を提供しようと思ったんだ
と思うんだよね
本当に歌はむちゃくちゃうまくて
才能の塊みたいな子なんだよ
なんだけど
体型をスリムにしろとか
そういうことを言われて
オーディションが受かなかった
ということで
自信が完全になくなっちゃってるんだよ
その子に対して
言ったのが
自信をなくすっていうか
過去の自分に
中指立てるのはやめなさいと
言い方も上手だと思うんだけど
今までちかを
落としてきた選ばなかった人たちに
ありがとうって言いたいって
目の前で言うわけですよ
それが本当に
うるっときちゃって
57:00
こうやって
人に
自信をつけさせてあげられたら
もっとよかったんだろうなって
今まで生きてきた中で
ここまでの
言語化能力とかなかったなっていうので
めちゃくちゃ来るんだよね
だから
必ずしも
ゾースみたいな感じじゃなくても
導いてあげられることは
できるのかなっていうのも一方で
思う
そこのちゃんみなは
きっと厳しいことも
言うけれども
セットで褒めたり
慰めてあげたり
そういう
優しいというか
愛を持った言葉で
接してくれてる
わけですよね
そこの表現力が
豊かで適切で
それどこで習ってきたんですかね
でもちゃんと教育された
ぐらいな感じを感じるんだよね
めちゃくちゃ勉強になった
成長物語なんで
成長していく女の子たちの
上手になっていく
様ももちろん素敵なんだけど
ちゃんみなの
要所要所での
導き方がとてつもない
司導力が
とてつもない
はぁ
ゲームさんあれ見てました?
二重プロ
あれの
もちゴリラみたいな
なんだっけ
JYパークか
とも違うんでしょうね
きっと
導き方がね
ちゃんみなとやり方が
いやぁ
必ずしもそこに
大罰が必要かと言われると
現代では別に
なくても十分導けるのかな
っていうのが思うかな
ないんですよね
ちゃんみなのオーディション番組のところが
大罰とか
適格な
導き方というか
伝え方
まさに令和ゾスですね
令和版には
暴力は必要ないと
なくても
人は育つ
ちょっと見てみたくなったな
みんな結構はまってたんですよね
いやぁめちゃくちゃ見たほうがいいよ
そうなんだ
めちゃくちゃ勉強になった
じゃあちょっとあれですね
見てそれの回も
やってもいいかもしれないですね
ぜひぜひやりましょう
ちゃんみな
コーチングフレーズ集とか
作りたいもん
ちゃんと取り入れて
確かに
前でいちいち
これが実力の暴力です
みたいなことをみんなに言ったりとか
そんなこと言われたらさ
自信つくじゃん
そういう
みんなの前でやっぱり褒める
ってことが超重要
っていうのはあれから見て学んだ
それは意識してやってるのか
1:00:01
自然体として
やってるのかわかんないけど
でも明らかにそれに対して
効果があるということを分かってやってるな
っていう感じがする
思ったんですけど
ちゃんみなって自分の曲とか作ってますもんね
そういうのすごい
プロなんじゃないですか
どう伝えたらどういう言葉を使ったら
目の前の人が動くか
みたいなのを常に考えてるんじゃないですかね
すごいな
ちゃんみな先生
取り入れていきたいよね
これが実力の暴力です
誰に言うんですか
誰に言う
取り入れて生きていきたいなっていう話ですよ
飲み会とかで言うんでしょ
飲み会で言っても誰も育たない
飲みが進むぐらいの話
忘れてる下には
結局まとめとしては
ゾス
結局自分が望んで
ゾスの領域に入ってきてるんだったら
他人がいろいろとやかく
言うことはない
っていうことですよね
あとは
昭和ゾスの場合は
暴力とセットだったり
平均値としてあったので
そういうのがすり込まれてはいますが
現代の令和ゾスにおいては
人大罰とか暴力とかは必要なくって
言い方
表現だったり
どこで言うかとか
いつのタイミングで言うかとか
どういう言い方するか
人が変わるよね
それは良しとする
人たちにとっては
ゾス文化って
良いかもしれないですね
もはや採用マーケティング
だと思うし
合理的に
行える戦略的ゾスを
やれるところは
相性がいいのであれば
すごくいいんじゃないかな
ということが
今回のディスカッションの
まとめですかね
さすが完璧なまとめありがとうございます
ありがとうございます
じゃあ今回はそんなところですかね
そんなところで
面白かったですね
じゃあ皆さん
今日もお疲れ様でした
お疲れ様でした