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#26 話し方改善の第一歩は、自分のクセを知ること
2026-10-02 11:22

#26 話し方改善の第一歩は、自分のクセを知ること

話し方を学びたい!改善したい!という方に
まずやってほしいのが「クセ」を知ること。
今回は「見てわかるクセ」「聞いてわかるクセ」に分けて
よくあるクセを解説します。

なお、かなり回復してはきましたが、まだ鼻声です…
お聞き苦しいところがあったら申し訳ありません💦
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サマリー

風邪で声が出なくなっていた話者が、回復途中ながら配信を再開し、話し方のクセに気づくことが改善の第一歩だと説明します。クセは、早口や長い一文、フィラー、語尾などの「聞いてわかるクセ」と、姿勢、視線、髪やベルトを触る動作、過剰な身ぶりなどの「見てわかるクセ」に分けられます。スマートフォンなどで自分の話す様子を録音・録画し、嫌でも見聞きすることで、直すべき点を把握し、まず自分の姿に慣れることを勧めています。

声の回復と配信再開
10月2日金曜日。おはようございます、こんにちは、こんばんは。 現役キャスターさおりんのゆるっと話し方tips。
ということで、10月に入りましたね。昨日もちょっと配信をお休みさせていただきました。 というのも、先週からお伝えしているんですし、
あとはね、先週から結構配信をお休みしてしまっているんですけれども、その原因が、 声がね、出なくなってしまったっていうことなんですね。
これ、もともとは風邪をひいてしまった。 連休中ですね、シルバーウィークあったじゃないですか。
その連休中に風邪をひいてしまったことがきっかけで、 私、風邪をひくと喉にくるタイプなんですよ。
昔はそうでもなかったんですけれども、ここ数年間、 風邪をひくとすぐ喉にきて、声が出なくなる。
キャスターとして致命的なんですね。 これ、本当、笑えないので、
本当に対策を取っていかないといけないんですけれども、 今回もですね、やはり喉にきてしまって、声がガラガラになり、
ちょうど先週の金曜日ですね、出なくなってしまうということが起きました。 ということでも配信をしばらくお休みしたりとか、
かなりショートバージョンでお届けしたりしてきたんですね。 ようやくですね、
100%では正直ないです。今喋っていても、8割ぐらい戻ってきたかなという感じですね。 声がガサガサではないんですけれども、やっぱりまだ高い声ができらない
っていうのがありますし、 あとはこう、なんとなくカサれてるなっていうところもあります。
なので、本調子ではないですけれども、これだけ話せるなら配信を再開してもいいかなということで、 今日から本格的に配信を再開していきたいなと思っております。
さて、今日の東京はどんよりとした曇り空ですね。 昨日ね、かなり久しぶりに青空が戻ってきて、
よし、このまま晴れてくれと思ったんですけれども、 残念ながら今日もどんよりとした朝を迎えております。
話し方のクセに気づく第一歩
そんな今日のテーマはですね、話し方改善の一歩として、 まずは癖に気づこうということなんですね。
皆さん、ご自分の話し方の癖って気づいていますでしょうか? これはやはり自分の話し方を録画とか録音して、
逆感的に見たり聞いたりしてみないとわからないものです。 私もね、やっぱり癖があるんですね。
20年近くギャスターの仕事をやっていますけれども、それでもやっぱり癖ってあります。 例えば何も考えないと、
一文がすごく長くなってしまうんですね。 あとは早口になってしまう。
もともとの性格が結構せっかちなところがありまして、 そのせいなのか何なのか早口になってしまう。
というのが私の代表的な癖です。 まずはこの癖に気づかないと改善しようがないんですね。
私がその話し方教室でまず皆さんにお伝えすることで、 まず皆さんね、自分の話し方じゃ撮ってみましょうと。
ビデオカメラだったり、スマートフォンだったり、いろんなデバイスを使ってですね、 まずは撮影していくんですね。
で、多くの方が嫌だなっていうふうにおっしゃいます。 見たくないよって。気持ちはわかります。
自分の話している様子って見るのって、私も未だに嫌ですって質問。 嫌ですよ。
だけれどもそれを見て、気づかないことには、どこを直したらいいかわからないんですよね。
スポーツとかもそうだと思うんですね。 私そのスポーツを本格的に続けたことがないので、詳しいことはわからないのでおそらくなんですけれども、
例えばね、野球のピッチャーのフォームとか、バッティングフォームとかも、 皆さんなんか、癖があったり、もっと重心をこうした方がいいとか、体の動きをこうした方がいいっていうふうに、
キットコーチとかに教えてもらって、そこを改善していくと思うんですよ。 ただただ素振りをね、続けているだけで上手くなるっていうものじゃないと思うんですね。
聞いてわかるクセ
それと同じで話し方も、まずは自分の癖に気づいて、 ここを直せばいいんだな、ここを直すともっと良くなるんだなってところに気づいていただく。
それがもう第一歩なんだってことなんですよ。 なので今日はその癖に気づこうというお話をしていきたいと思います。
その癖って本当にね、人によって違うし、いくらでも例を挙げようとすれば分かるんですけれども、
大きく分けて2つに分かれます。 それが見た目で分かる癖、要は見てわかる癖と聞いてわかる癖なんですね。
結構この配信で、例えば早口になってしまう人だったりとか、一文を短くしましょうってお話ね、先月もさせてもらいました。
でまぁ音声配信ということもあって、聞いてわかる癖の方をね、 重心にお話しさせてもらっていたんですよ。
聞いてわかる癖、今お伝えした早口だったりとか、 一文がね、ワンセンテンスが長くなってしまうというのも聞いてわかる癖です。
あと多いのはフィラーですね。 えーとかあのーとかまあとか。
私これね、まあが多いです。 まあがやたら音出る人です。
これもそれぞれ人によって癖があるんですよね。 あと語尾ですね。
語尾。 先日少しお話したかな、何々と思いますっていう語尾がね、ある人すごく多いです。
あとは口癖とは別に、語尾をすごくね、強く言ったりとか、 語尾が上がってしまう方も多いんですね。
なんとかなんですとか、 なんとかでーとか。
これ語尾じゃない女子ですけれども、 特に若い女性とか多いですよね。
なんとかで、なんとかなんですがーとか、 そういう風に上がってしまうと、もう幼い印象をね、与えてしまう。
そういった語尾の癖、女子の癖っていうのも多いです。 今言ったのが聞いてわかる癖の代表的なものかなというところですね。
見てわかるクセと身ぶり
で、あと見てわかる癖っていうのもね、 たくさんあるんですよ。
例えば姿勢ですね。 話しながらフラフラフラフラして落ち着きがない。
キョロキョロキョロキョロしてしまうという方も大勢いらっしゃいます。 あとキョロキョロはしないんだけれども、用意した目もばっかり見て、全く聞き手の方を見てくれない。
これもある意味癖の一つですね。 それからですね、こう、
髪を触る癖がある方もね、いらっしゃるんですよ。 髪がね、長いとより触りやすいので、女性に多いかなという印象ではあるんですが、
髪をね、なんか触りながら話す。多分落ち着くんですよね。 それであたると髪を触る方。
あとね、ベルトをいじる方っていうの結構いらっしゃいますね。 ベルトに手をかけるのがこれもね、多分落ち着くんですよ。
それで、ベルトにずっと手をかけながら話す方もいらっしゃいます。
そういった癖、自分では気づかない癖が意外とあるんですね。 あと私で言うと、顔がすごく動く癖があります。これ気をつけないと未だになるんですね。
要するに、気持ちが入っちゃうんですよね。 気持ちが入っちゃって、その気持ち、熱量が高まると、なんかこう全身の動きに繋がってしまう。
で、それが顔が動くことにも繋がるし、 あとこう、手のね、こう、手をやたらと動かしてしまう。
っていうのもあります。 だからね、私手を動かす癖があるの自分でも気づいているので、あえて手を組んだりとか、
ちょっと胸の前で合わせたりとかしています。 今もね、実はね、胸の前で手を合わせているんですね。
みぶり手振りが全くダメなわけではないです。 結構ね、外国の方のプレゼントを見ると、みぶり手振りを使っている方多いんですけれども、
みぶり手振りが多すぎて、もうみぶり手振りに目が行っちゃって、話の内容が入ってこない。
録画で自分のクセに慣れる
それだとね、せっかくいい話をしてももったいないので。 なので、ごみぶり手振り、全くしちゃいけないわけじゃないんですけれども、
しすぎる、ノイズになってしまう、邪魔になってしまうのは良くないですよ、っていうようなね、ことをよく言う。
なので、皆さんまずはですね、ご自身の癖に気づいてください。 なので、録音、声を録るのでもいいんですけれども、
できればね、時間があれば録画をしていただきたいですね。 スマートフォンに向かって話してみる。
そうすると、聞いてわかる癖だけじゃなくて、見てわかる癖が、 あ、意外とこんなにあるんだなってことに気づくことができると思います。
ぜひね、抵抗あると思いますが、チャレンジしてみてください。 私も未だに嫌ですよ。これ先日ね、自分の声を聞くのが嫌ですってお話の時もしたんですけれども、
自分の姿を見るのも嫌です。 私なんか、今日もね、今日金曜日なのであるんですが、
Yahoo!JAPAN向けに、Yahoo!電気動画っていうのを提供しているんですね。 そちらに出演しているんですよ。
で、私、事務所にあるスタジオで、 電気予報を収録するんですけれども、収録だけじゃなくて、
編集の作業も私やってるんですね。 なので、嫌でも自分の話している姿を見るんですよ。姿を見て編集していく必要があるんですよ。
やっぱりね、毎回嫌だなぁと思いながらやってます。 でもね、やっぱり慣れます。
嫌だけど、慣れますので。 慣れるぐらい、ぜひ皆さんにはね、たくさん録画していただいて、
ご自身の話している様子にまず慣れて、 そして癖に気づいていくってことをね、やっていただきたいなというふうに思っています。
次回予告と体調への注意
次回以降の配信は、喉口はね、話し方Tipsというよりは、 ちょっともうちょっとゆるゆるっとした話をするんですが、
来週以降の配信ではね、この癖に対してどういうふうに対処していけばいいかっていうお話もできればなというふうに思っております。
はい、ということで、まだまだね、私も声が本調子ではないので、 温存しつつ回復に努めたいと思っております。
皆さんもね、特に東京なんて本当に気温の差が大きいですし、 気圧の差も大きくなっておりますので、
くれぐれも体調崩さないようにお気をつけください。 ということで、今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
良い1日になりますように。 それではまたお会いしましょう。
バイバーイ
11:22

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