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#15 話し方を学んだ方がいいのは、こんな人!
2026-09-15 12:58

#15 話し方を学んだ方がいいのは、こんな人!

話し方講師をしていると
「私も話し方を学んだ方がいいですか?」と
聞かれるのですが、、、
その回答をギュッとまとめてお届けします。

 ご挨拶&配信が午後になりました!
    (ドパガキならぬ「ドパおばさん」の話も)
 自分の話し方に課題を感じていますか?
 話し方に「たったひとつの最適解」はない
 まずは自分の話し方を聞いてみよう
 学んだ方がいい人①誰かに指摘された人
 学んだ方がいい人②話し方のプロを目指す人
 同じプロでも「ナレーター」と「司会」は違う
 まとめ
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9月15日火曜日、現役キャスターさおりんのゆるっと話し方tips。 ということでですね、普段私はこの配信を、午前中ね、朝の時間帯。
だいたい平日は8時30分頃。土日は9時お目休みですね。配信しているんですね。 で、その配信のために、当日ってこともありますし、多くの場合は前日の夜に収録して予約配信しているんですよ。
しかし、今回はその収録もできず、今9月15日火曜日の午後2時になってしまいました。 はい、ということで今日は初めての午後配信です。
まあね、これもね、できればね、朝の配信の方がより多くの方に聞いてもらえるかなと思うんですけれども、しょうがない。
とにかく私の目標としては毎日配信することなので、配信できればいいということでハードルを下げております。
毎週火曜日はですね、TBSラジオに気象キャスターとして出演をしております。 その仕事が8時、午前8時から午後1時までなんですね。
なので午後1時まで、まかさかでTBSラジオに行ったんですけれども、それも終わって、今家に戻ってきて収録をしています。
この後ね、夕方には息子のお迎えがありますので、それまで自分時間というか、結局ね、自分時間でも仕事に使うことが多いんですけれども、
ちょっとね、ゆっくりマイペースに仕事しようかなというふうに思っている時間です。 昨日はね、まあ例によって息子と一緒に寝落ちしたんですけれども、寝落ちした後一回起きたんですよ。
一回起きた時にね、お風呂に入って、もろもろね、準備して、
配信というかね、収録もすればよかったんですけれども、完全に眠気に負けました。
眠気に負けたというよりは、より厳密に言うと、こう、なんかダラダラSNS見てたいな、みたいな、そういった気持ちに負けた感がありますね。
今ドパガキって言葉あるじゃないですか。 こう、ショート動画やゲームなどの刺激の強いコンテンツになれて、強い刺激を求めるようになって、
集中力が続かなくなる若年層を揶揄するインターネットスラングって、ウィキペディアには書かれています。
ウィキペディアあるんですね、ドパガキ。 ここ最近、
ここ数ヶ月ぐらいかな。 なんかXでよくドパガキ、ドパガキって見るようになりました。
ねえ、このドパガキなんですよ、私。 若年層ではないので、何?ドパオバさん?ドパパパ?
わかんないんですけれどもね、本当にね、ダメなんです。
ゲームはあんまりやらないんですけれども、ショート動画とかをひたすら見て、それで時間を溶かすっていう、
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本当に良くないとわかってるんですけれどね。
このあたりの話はですね、土日の配信はより雑談力の高いというか、雑談寄りの配信にしていますので、そこでお話ししようかなと思っています。
ということで、今日の本題に入っていきましょう。全然ということでじゃないんですけれども、話は飛ぶんですがね、今日の本題に入っていきます。
今日はですね、話し方を学んだ方がいいのは、こんな人というお題です。 で、これ答えはすごくシンプルなんですね。
話し方を学んだ方がいいのは、 自分の話し方に課題を感じている、
話し方を変えたいと思っている人です。 それはそうだろうって言われそうなんですけれども、
なぜかね、よく言われるんですよ。私が話し方教室の講師やってますというふうに言うと、
私も話し方を学んだ方がいいですかって聞かれることがあるんですね。
で、そう言われても正直知らんがなっていうのが率直な感想なんですよね。
その話し方って答えがあるわけじゃないんですよ。 例えばね、アナウンサーって話すプロですし、
話し方の正解みたいに言われることがあります。 確かにアナウンサーの話し方ってまず聞きやすいですよね。
聞きやすいし、印象力も高い。 あとはやっぱり、誠実な印象に伝わる。ちゃんとした社会人だなっていう印象につながるのかもしれません。
そういった意味で、ある意味お手本にはなると思うんですね。 ただそのアナウンサーみたいな話し方が唯一無二の正解ってわけじゃないんですよ。
例えば、他に話が上手い人って言うとどんな方思いつきますかね。 私はやっぱりお笑い芸人の方って上手だなぁと思うんですよね。
やっぱり引きつける話し方をされるじゃないですか、皆さん。 例えばですけれども、長年お笑い界のトップに訓練されている
アカシアさんまさん。 あの方がじゃあアナウンサーみたいな話し方かって言われたら全く違いますよね。
思いっきり関西弁ですし、全然アナウンサーとはかけ離れたお話し方だと思うんですよ。
でもやっぱり上手いんですよね。なので話し方の正解は一つじゃない。 アナウンサーみたいな話し方も一つの正解だし、
さんまさんみたいな話し方も一つの正解なんですね。 なので自分が自分の話し方に納得していればそれはもう正解なんですよ。
たった一つの正解があるわけではないので。 だから自分の話し方に課題を感じていないならば、
別に話し方を学ぶ必要って全くないと思っています。 だからまずは自分の話し方を聞いてみるってことですよね。
スタイフで配信されている方は当然聞いていらっしゃると思います。 ただ聞いているだけっていう方、スタイフに聞いている専門だっていう方は、
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ちょっと一度ご自身の話し方っていうところを一度聞いてみる。 録音してね聞いてみる。
それでこんな話し方してるの嫌だ、変えたいって思うんだったらば、話し方を学べばいいですし、
別にこれでいいんじゃないっていうんだったらば、学ぶ必要はないかなと思います。 ただこういう人は学んだ方がいいっていうのが2つあるんですね。
1つ目は他人から指摘をされる人。 要は例えば上司や先輩から話し方どうにかした方がいいよとか、
話し方を学んでくれば、みたいな風に言われたことがある方。 結構そういったね、上司に言われてきましたっていう風に話し方教室に来られる方ってすごくたくさんいるんですよ。
やっぱりその上司じゃなくてもいいんですけれども、誰か他人に言われたってことはやっぱりご自身では気づいていない、聞きづらさだったりとか分かりにくさってところがあると思うんですね。
なのでそういう風に指摘された方っていうのは学んだ方がいいかなというふうに思います。 特に指摘されてなくて自分でも課題を感じていないんだったら、それがあなたの話し方なので別に問題ないと思うんですよね。
もう一つ学んだ方がいいっていうパターンは、プロを目指している方ですね。 例えばアナウンサーになりたいという方はもう学んだ方がいいです。
アナウンサーに限っては、私も20年前にアナウンサー試験を受けているみんなのでちょっとわかるんですけれども、
アナウンサーに関してはもちろん話し方のスキルを学ぶために話し方教室行った方がいいっていうのはあるんですよ。
でも本当にスキルを学ぶのは別に入社してからできるので、そこは別にスキルが完璧になってからアナウンサーになる必要でないんですね。
なんですけれどもやっぱりね、情報がすごく入ってくるんですよ。
情報性なんですよね、アナウンサー試験。就職活動全般的に情報性なのかな。
特にアナウンサー試験っていろいろと特殊な面が多いので、すごく情報性になってきます。
そういった意味ではやっぱりアナウンススクール通った方がいいと私は思います。
あとアナウンサーってわけじゃなくても、例えばナレーターに興味があるとか、司会教員に興味があるってそういったいわゆる話のプロになるって方、
そういう方も学んでください。さすがに何の練習もなしに何のスキルもなしに食べていけるほどの甘い世界ではないです。
そういう方は本当に、例えばナレーターならナレーターの事務所の教室とか、司会業なら司会業をやられている方に学ぶとか、
それぞれやっぱり違うんですよ。
同じ話し方のプロって言っても、やっぱり私みたいなアナウンサーキャスター出身の話し方講師と司会業専門の方とナレーター専門の方っていうのは全く違うんですね。
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あとは最近だと、よく歌のボイストレーナーの方が話し方も教えていますよっていうのもあります。それもまた違います。
もしも司会業だったりナレーターだったり目指すんだったら、そういったプロの専門の方から学んだ方がいいです。
全然やってること違うので、一口に話すのプロって言っても全く違います。
私も実は東京に来てからですね、ちょっとですね仕事がなくなった時期があったんですね。
これ詳しくはこの前の日曜日に配信しています。
気象キャスターをやっていて、私がなぜ話し方講師の仕事もやることになったかってところを日曜日の配信で話していますので、より知りたい方はぜひそちらも聞いてください。
私がちょっと一時的に仕事がなくなった時に、いろいろとこんな仕事もできないかなっていう感じで、いろんなアプローチをしたんですよ。
その中に司会業っていうのもあったし、ナレーションの仕事ももしかしたらできるかなっていうふうに思って、ナレーターの事務所にちょっとお世話になりかけたこともあるんですね。
ただそのナレーターの事務所で結構私の研修があったんですよ。そこでコテンパンにやられたんですね。
一応それまでNHKのキャスターとして人前で話す経験っていうのはちゃんと積んできているんですけれども、ナレーションっていう意味では私は全くと言っていいほど学んでなかったんですよ。
たまに番組のナレーションやることもあるんですけれども、そんなに回数は多くなかったんですね。
だからナレーターの方、ナレーションのプロからすると至らない点が多すぎて、めちゃくちゃダメ出しを受けたんですよ。
それでも心折れて、結局私はナレーターにはなれないって言って諦めちゃったんですね。
今でも諦めて正解だと思います。本当にナレーションって素晴らしいお仕事ですけれども、私には本当に向いてないです。
それぐらいですね、やっぱり一口に話し方のプロって言っても、いろんな道があってそれぞれ専門があるんですね。
なのでもしも、話し方のプロとして活動したいという方がいらっしゃったら、まずは自分が何をやりたいのか。
視界なのか、ナレーションなのかとか。それが多いですかね。視界ナレーションが多いかな。
もちろん、社会人から局のアナウンサーを目指す方もいらっしゃいますけど、そういう方はアナウンススクールの方がいいかな。
いずれにしても、自分が何をやりたいかをまずは見極めて、その上でその専門の方についていただくのがいいと思います。
別に話しのプロを目指していないっていう方はね。
自分の話し方を聞いて特に課題も感じない。
人から何か話し方を学んだ方がいいって言われるわけじゃないって方は、特に学ばなくてもいいかなっていう風に個人的には思っています。
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もちろんね、自分では課題は感じないけど、より良くしたいっていう風にね、前向きに学ばれる方もいらっしゃって、そういうのは大歓迎ですけれども、
みんなもみんな学ぶことでもないかなっていうのがね、私の正直なところです。
はい、ということでね、今日は話し方を学んだ方がいいのはこんな人というテーマでお話をさせていただきました。
ということで、明日こそはちゃんとね、また朝の配信ができればいいなという風に思っています。
はい、ということで最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
引き続き良い1日をお過ごしください。またお会いしましょう。バイバイ。
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