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『欲しいものはドラえもん』 MVCでの気づきと感謝
2026-10-02 20:11

『欲しいものはドラえもん』 MVCでの気づきと感謝

あづさんのMVCに参加しておりました!
7月から9月末まで、振り返らない女がどう変わったのか?
感想を思ったまま話をしているので、まとまりありませんが、とにもかくにも感謝の気持ちでいっぱいです!

あづさん、MVC参加のみなさま、本当にありがとうございました!
またどこかでみなさんとお会いできるのを楽しみにしております✨

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サマリー

やまとゆきさんが、あずさん主催のマイビジョンサークル(MVC)に7月から9月末まで参加した3か月間を振り返り、感謝を語ります。月1回の伴走セッションや日報を通じて、振り返りを避けてきた自分や、仕事と私生活で多くの役割を演じている自分に気づきました。対話の中で、誰かに理解されたい、絶対的な理解者が欲しいという思いを「ドラえもんが欲しい」という言葉で捉え直します。今後は、その日の感情をノートに残し、怒りや悲しみも自分のものとして記録していきたいと話しています。

MVCへの参加と3か月間の振り返り
Life Designチャンネル、このチャンネルは介護・福祉業界で約20年間働き、現役の主任ケアマネージャーである、私、やまとゆきが、介護の話や、自身で作ったノート、ライフデザインノートのお話をしております。
おはようございます。やまとゆきです。今日は10月の2日、金曜日ですね。 今年もあと3ヶ月で終わりっていうところにですね、
底旗とない絶望を感じているわけなんですけれども、 この9月の30日までに、私はとあるコミュニティに参加しておりました。
今日はそちらの振り返りと、主催者である、あずさんに感謝の気持ちをお伝えさせていただきたいなと思っております。
ご興味がある方は最後までどうぞお付き合いください。
あずさんが主催されていた、マイビジョンサークル、MVCというですね、コミュニティに、今年の7月から9月の末まで参加させていただいておりました。
あずさんはですね、皆さんもほぼ知らない人はいないでしょう、と思っているくらいですね、あの女性の管理者もされていて、いろいろコーチングとかもされている、
すごいすごいスタイフの配信もされている、すごいすごい素敵な方なんですけれども、
あずさんがですね、今回そのコミュニティを立ち上げますってなって、お知らせをスタイフで発信された時に、はいやります!みたいな感じでですね、
結構前のメリケーでですね、参加をさせて、参加の申し込みをさせていただいたっていうのがですね、
本当に昨日のことのように何となく思い出されるといいますか、
で、そのコミュニティの参加の中でも伴奏のサービス、伴奏セッションをあずさんと1ヶ月に1ペン、マンツーマンでお話ができる、
自分のその今の立ち位置みたいなのをお話し聞いてもらえるっていうセッション付きのコースっていうところに私はお申し込みさせてもらったんですね。
なんせ、なんせ、あずさん私の話を聞いて、みたいな感じだったわけですよ。
6月の私って、なんでかって言ったらちょっと暗い話になるけど、私の放送を遡ってもらったらね、
埼玉のケアマネージャーさんが、もうストレートに言うと殺害されるですよね。
亡くなってしまったっていう事件があったりとかもしたので、もう私の心の中はぐちゃぐちゃみたいな感じだったんですけれども、
そこであずさんとお話しできる機会も設けさせてもらっている。
振り返らない自分と仕事での多様な役割
あと私ですね、本当にですね、振り返りをしない女なんですよ。
寝たら忘れる。
良いことも悪いことも寝たら忘れるというすごく良い性格をしてるんですけれども、
でもそれって何か新しいことをやろうかなとか、
月ごとにいろんなサイクルってあるじゃないですか、体調とかのサイクルとかもあるんですけれども、
あれなんか先月の体調悪くなったけど、どのタイミングで体調悪くなったっけみたいなのとか、
振り返らないし、記録もしないから、何もわからないみたいな。
ここで手帳を書いていろいろとかやってるんですけれども、
手帳に何書いたらいいかわかんないもん。朝起きていろいろやって帰ってきてご飯食べて寝るみたいな感じだったんで、
本当に振り返らない女だったもんで、
ちゃんと振り返りをするというですね、あずさんのスタンスにすごく憧れを持っていたんですよ。
持っていたんですよっていうか、今でも憧れを持っているんですけど、
なのでそんなあずさんに一歩でも近づきたいと思ってですね、申し込みをさせていただいて。
いろんな方とお話もさせていただく機会もありましたし、
もちろん顔なじみの方もご参加もされていたので、それはそれはとても楽しい3ヶ月間だったんですけれども、
一番私がこのMVシーンに参加させていただいてすごく良かったなというか、
あずさんの人柄が本当に素晴らしいなっていうのを再確認したっていうのもあるんですけれども、
1ヶ月に1回3回セッションをしていただくっていう中で、
私という人間、私は結構前もスタイフでもしかしたらお話したかもしれないんですけど、
仕事の時とかは斜め上ぐらいにもう一人の私がいて、
この私の体を使ってなんとなくこう話をこんな話をこんな喋り方をこういうふうに対応しろみたいなのを指示出している感覚があるんですよ。
それって多分、こういう対人援助職と言いますか、ソーシャルワーカーと言いますか、エッセンシャルワーカーと言いますか、
そういった仕事をしている人って100%というか、全く同じ対応を全員にするわけじゃないと思うんですよね。
それは皆さんお仕事している上でもお金少なからやっていると思うんですけれども、
こういう仕事をしている人って結構そういうのが顕著というか、もっと結構、私多分今60人ぐらいの人の対応してるんですけど、
それ多分一人一人、その本人プラス家族プラスってなったらもう何か、
10人通るというか60通り分それにかける2みたいな感じ、120通り分なのかわかんないですけど、
近いぐらい、なんか違う山と雪が存在しているような感覚を操作している感覚があるんですよ。
対話で見つめた自分と介護への思い
それって別に、私はそういうのでいいと思うし、これからもそれでやっていこうと思ってるんですけど、
その自分が結構プライベートでも抜けてない時があるなっていうふうになんか気づいて、
あずさんにいろんな人、あずさんに聖書にしてもらった時も、
なんか1回目の時はね、いろんな人をリスペクトして仕事がしたいっていうのをあずさんにお話させてもらってたんですけど、
裏を返せばリスペクトされたかったんですよね、当時の私はね。
やっぱりこう、なんだろうな、されてる感があんまりなかった。
されてるのかもしれないけど、それを素直に受け止められない自分もいたかもしれないし、
本当にやっぱり、6月の事件があった後だったからちょっとしんどかったっていうのもあったかもしれないんですけれども、
なんとなくでも自分はそういう人間なんだろうなとかっていうのがわかってたつもりだったんですよね。
私って寝たらおしまい、いろんな対人炎上の仕事をしてるから、いろんな表情があって、
上にちょっと自分のことを操ってる人がいてみたいな、そうじゃないと多分心が追いつかないから、
そういう感じでやってるんだろうなっていうのをずっと思ってはいたけれども、
そこをAZさんとお話ししていくうちに、
あれ、もしかしたら私全然自分のことわかってないのかなっていうのを、
最初のセッションの時にふんわり思ったっていうのがあったんですよね。
そこから2回目のセッションになって、
私あれこれやりたいことが多すぎるな、ちゃんと順序つけなきゃな、みたいな感じのお話とか、
自分の中で気づくところがあって、
AZさんと話をしてて、やっぱりAZさんってすごいお話を聞いてくれるっていうのがお上手で、
絶対に話を遮ったりとかしないですし、すごく話を聞いてくれるっていう雰囲気もすごいあって、
そういうのが本当にすごいなって、
私もこういうふうにちゃんと人の話を聞いているだろうかっていう、
自分の振り返りがしっかりできたっていうところも再確認できたっていうのと、
ここで今作成しているライフデザインノートのパートナーのやつの新作を作りたいと思っているんですって言って、
コミュニティにそれを投げたら、コミュニティでも興味を持ってくれる人がいて、
そのノートってみたいなとか、自分の親に会った時ってどういう切り出し方をしたらいいと思いますかみたいなことを聞かれたら、
私多分得意分野だから、ブワーってめっちゃ長文書いちゃったりとかして、
そうなんですよ、私やっぱり介護でどうしたらいいかわからんって、教科書があるわけじゃないから、介護とかって、
子育てもそうだったと思うんですけれども、やっぱり誰も教えてくれない、自分で事前準備で、
子育てって言ったらお腹の中でとつきとかいてーでうまいてーってなって、でも教科書通りに全くいかないじゃないですか、
私あれ子供ってもっと寝ると思ってたぞとかめっちゃ思ったし、
なんでこんな変な話、母乳をあげる時こんな痛いなんて聞いてなかったしみたいなとかって、
ぶっちゃけあったじゃないですか、嘘でしょみたいな、もっと早く教えてよみたいな、
もっとこんななんかこう、なんでしょう、ホルモンバランスがブワーって崩れて、
自分が自分じゃなくなるみたいな感覚になるぞーみたいなことを教えてくれたらいいのに、
全くなんかそんなことを教えてもらわずに、なんかもう、なんか産後肺とか、産前のキラキラした感じみたいなので、
いっちゃったもんだから、私は産後鬱みたいになったりとかもして、
っていうのがある中で、介護も一緒だと思うんですよね、
誰も教えてくれない、なんかきつい怖いとか、認知症になったらどうしようとか、こんなになったらもう終わりだとか、
そんなマイナスなイメージしかやっぱないから、不安しかないと思うんですよね、
そう思っていることをどこに言ったらいいのかわからないっていうのもすごく多いと思うし、
かといって私がみんなみんなみんなって言ったところで、実際まだ壁にぶち当たってないから、
なんとなくそうなんだなーみたいな感じで思うかもしれないけど、
相談できるやつがここにおるんかなみたいな感じで覚えておいてもらうのでも全然構わないんですけど、
そういうのもおせっかいとしてやるんだな自分はっていうのに改めて気づいたっていうところもありました。
欲しかったのはドラえもんという理解者
最後の聖書の時に、自分とはみたいなところにアズさんと最後お話しさせてもらったんですけど、
私はずっとドラえもんが欲しかったんですよ。
皆さんドラえもんって聞くと、ドラえもんの中の道具何が欲しいとか、
ドラえもんがいたら四次元ポケットからいろんなものを出してもらえるって思うじゃないですか。
私は違っていて、ドラえもんっていう存在が欲しかったんです。ずっと。
もうずっと欲しかった。
それは何でかっていうと、ドラえもんって伸びたくんのことを絶対的に信用して裏切らないというか、
伸びたくんの本当に心の拠り所だと思うんですよね。
伸びたくんもドラえもんにとって多分心の拠り所なんだと思うんですけど、
私はそんな存在がずっと欲しくて、小学校3年生くらいからクリスマスプレゼント何が欲しいって親に聞かれた時にずっとドラえもんって言ってたんですよ。
これは本当に覚えてる。ドラえもんが欲しい。ドラえもん以外いらない。
だからその年くらいから多分困ったんですよね、サンタさんがね。
テディベアとかそういうのとかを置いててくれてましたわ。
ドラえもんのぬいぐるみがあった年もあった。
もうその時にずっと私はクリスマスにすごい絶望した記憶もあるんですよ。
私のところにドラえもんは来てくれないんだって。
それぐらい自分のことを誰かに分かってほしかった自分がいたんですよね。
でもそれは大人になってからもずっとドラえもんが欲しい、欲しい。
ドラえもんという存在が欲しいっていうので、ずっとずっと思い続けていたんですよ。
なんかああいう理解者が欲しかったっていうのもわずさんの前でポロってなんか言えたんですよね。
私あんまり言ったかな?もしかしたらどっかで言ってるかもしれないですけど、ノートで書いたかもしれないんですけど。
ドラえもんが欲しくて、ドラえもんという存在が欲しくてね。
それが欲しいと思っている自分をまた分かったというか見つめられたというか。
理解者が欲しかったんだなっていうのに改めて気づかせてもらった3ヶ月だったなって。
自分っていうのはなんかもっと物分かりが良くて、物分かりが良くてっていうか。
なんか結構ちょっとメタ認知的なところがあって、上から見てるっていう感覚があるから。
でもなんかのわりに結構なんか突拍子もないことは言ってたりかもするかもしれないんですけど。
結構、自分の中でもしかしたらすごいセーブしてて。
感情を記録し、自分と向き合う
水槽の中に入れられている感覚だったんですよね。
あーずーさんと最後のセッションするまで。
あーずーさんに、え、でもそれって出しちゃいけないんですか?とか。
それってなんでそう思うんですか?みたいなことを聞かれたときに私何も言えなくて。
なんか無意識にダメだと思ってたとか。
無意識に出しちゃいけないもんだと思ってた。
ドラえもんのこともね。
結局私のことを理解してくれる人なんかどこにもいない、誰もいないって思ってたみたいな。
ちょっとメンヘラ的な発言になってるかもしれないですけど。
でもそれをそう思っている自分がいるっていうことも全然気づかなかったんですよ。
それがいいのか悪いのかっていうのは、私の中ではあんまり良くないことだったんだろうなっていう。
なんだろうな、なんかすごいこう、仕事の話もずっとあーずーさんにさせてもらってて。
びっくりするぐらい、それこそ7、あとね、7はまだあったけど8、9でもう状況がすごくガラッと変わってしまって。
そのMVC、マイビジョンサークルも日報っていうのを売って振り返りをするっていうのがあったんですけども。
それも最初の頃はね結構毎日いい感じにいけてたんですけども、なんか日を重ねるごとにあれ?みたいな。
あれ?私朝仕事行って帰ってきて寝て、あれ終わり?みたいな。
まだ振り返りができない人間になってる?みたいな感じぐらい目まぐるしくやっぱり生活が変わってしまった瞬間があったんですよ。
でもその中でも、あーずーさんとお話をさせてもらうと、
あ、そうか私はこのここにポジショニングとして今いるんだなぁとか。
あとは、あ、私自身は今こういう気持ちなんだなぁみたいな。
なんか、うーん、そうですね。
これはなんか言っちゃいけないんだろうなって思って言わないこととかってやっぱり、
全部言うのが正しいとはもちろん思わないし、言わないことがおさほっていうこともすごくあると思うんですけど、
そればっかりやってたら、そりゃドラえもんが欲しいって言って、自分のこと理解して欲しいって言ってるけど、
自分のことをそんな言わないんだったら、誰も理解してくれるわけないってじゅんぐりじゅんぐりになってたなっていうのをこの3ヶ月間でね、
まざまだと見せつけられたというか、なんかすごい自分が矛盾してたなっていうことに気づけたというか。
なので、自分をこう俯瞰して見て、で、そのちょっともう一つ深く奥まで見るのって、
まあ、すんごいしんどいですよね。
しんどいと思うし、実際しんどいし、私は多分それをずっとやらないできてた。
やる必要を感じてたけど、多分やらないできてた。多分というかやらないできてたんですよ。
で、今それの大きな大きな代償を払ってたんだろうなっていう、いろんな感情がね、今までのことを考えると。
だから多分、この今説明のこの時期に、やっぱり自分ということ、自分というものをもう一回向き合って考えなきゃいけないんだろうなっていうのを、
でも、あずさんはそれはやった方がいいよとはもちろんおっしゃらずに、ゆきさんが必要なんだったらやった方がいいと思うっていうふうにおっしゃってくださいましたし、
でも、あずさん自身もそれをやることはすごくパワーも使うししんどいっていう話もね、してくれて、
そうだよなってパワーも使うししんどいから、私はずっと、なんかある意味ね、それをこうおっしゃっていただけたから、
ある意味私はずっと私は蓋をして、見ないようにしてたんだなっていうことに気づけたかなっていうふうに思いますね。
じゃあ私はこれからどうするのかって言ったら、急に私はそれを見つめ直しますっていうのはね、やっぱりね、できんかったりするわけなんで、
あずさんのところで学んだ、ちゃんと振り返りをする、その日の気持ちをちゃんと残す、
怒る時はちゃんと怒る、悲しい時はちゃんと悲しいって言う、
言うって別にその人に言うんじゃない、人に言うとかじゃなくても、ノートに書いたりとか感情をちゃんと自分の中の感情っていうのを、
ちゃんとどこかに残しておく、で私はあの時ああいうことをされて、怒ったんだ、悲しかったんだっていうのを、
ちゃんと感情として残しておく、やっぱそれをするって結構大事なんだなっていうのをね、改めて学ばさせてもらったというか、
すごい大事なことを気づかせてくださったのが、あずさんのMVC、マイビジョンサークルの3ヶ月でした。
この場を借りて長くなりましたが、あずさん、MVC参加の皆さん、本当にありがとうございました。
また皆さんとどこかで会えることを楽しみにしております。
今日が皆さんにとって素晴らしい一日になりますように。
それではまた次回。
20:11

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