1. Life Designチャンネル
  2. お金の話は介護でも重要。今の..
お金の話は介護でも重要。今の倍お金が必要になるかもよ?
2026-09-28 20:58

お金の話は介護でも重要。今の倍お金が必要になるかもよ?

介護保険料と介護保険利用料の違い、知ってますか?
介護保険料はいつまで払い続けるのでしょうか?

そして、今後の日本の介護のお金事情は?
お金の話、とても大切です。
だからこそ、その話ができる土壌をつくりませんか?

大河内薫先生のスタエフはこちら⬇️

https://stand.fm/episodes/6aafda1ba1757e408ff7298b

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
親の介護、まだまだ先だと思ってませんか?
親との会話の時間、とってますか?
キャリア、育児、家庭に忙しい私たち。
だけど、介護はいつ始まるかわからない。
だから『話そう』

また、Life Design Noteを買ってみたけど、どう切り出したらいいのか?
そんな悩みも解消‼️
個別面談付き商品もご用意致しました!

聴くことで未来を考える『Life Design Note』
商品内容や詳しく知りたい!見てみたい!という方は、BASEページをチェック⬇️

📖聴くエンディングノート Life Design Noteについて📖
Life Design NoteのBASEのリンク先🔗(内容が見れます)
https://lifedesign24.base.shop/

やまとゆきInstagram🔗(動画でノートの内容が見れます)
https://www.instagram.com/yuki_yamato723?igsh=YWd1b3MzYmFrdzJq&utm_source=qr


#Lifedesignnote #LDN #エンディングノート #聴くエンディングノート #親の介護 #40代 #50代 #介護 #ケアマネ #公式LIN #リアルな話 #介護の話 #oyuki2609 #お金の話

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/67700c0091a9935db509e9ad

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
Life Designチャンネル、このチャンネルは介護・福祉業界で約20年間働き、現役の主任ケアマネージャーである私、やまとゆきが、介護の話や自身で作ったノート、ライフデザインノートのお話をしております。
聴くエンディングノート、ライフデザインノートって一体何だろう?と気になられた方は、概要欄にありますベースの販売ページ、または私のインスタグラムで内容を公開しておりますので、
どうぞそちらをご覧ください。
おはようございます。やまとゆきです。
今日は久しぶりに介護のお話をしたいと思います。
皆さん、介護保険料と介護保険利用料の違いというものをご存知でしょうか?
今日は少しお金にまつわるお話をしていきたいと思います。
ご興味がある方、最後までどうぞお付き合いください。
今回この話をさせていただこうかなと思ったのには、きっかけがありまして、
ボイシーパーソナリティでもあり、こちらのスタンドFMでも同じ内容をですね、公開されている大高知香織先生ですね。
大高知先生が先日、介護保険、医療保険とか、その実質の負担額が上がるように、
厚生労働省とかが検討会議をしているというような配信をお話しされていました。
そちらの放送は概要欄にスタンドFMの方のリンクを貼らせていただきますので、聞いていただきたいなと思うんですけれども、
その中で、介護保険料のことって誰も何もわからないよねっていうお話をされているんですよ。
本当に同意で、この介護保険にかかるお金の話って誰からも聞いたことなくないですか?
皆さん40歳以上になったら、介護保険料っていうのが給料から引かれるってご存知ですか?
そして、40歳から64歳までは2号非保険者、65歳からは1号非保険者というふうに分けているっていうのもご存知でしょうか?
わかんないですよね?いや、わかんないと思う。だって誰も教えてくれないもん。
これらに関して少しお伝えさせていただきたいと思います。
介護保険料というものは、皆さん40歳から収めるものになっておりまして、給料から転引される、個人事業主等でしたら請求書というか納付書が届くというような感じになるんですけれども、
こちら何で40歳以上かと言いますと、これはですね、厚生労働省のホームページの結構明確に書いてあるんですけれども、
03:09
かいつまんでお話をすると、まず一つ目が特定疾病というものにもし40歳以降になりましたら、その時点で介護保険の適用という形になります。
何かサービスを使うとなったら、介護保険のサービスを使うというのが介護保険優先になるという感じですね。
どういった疾患があるかと言いますと、脳梗塞の後遺症ですとか、そういった疾患になられた方、それで左半身麻痺とか右半身麻痺とかですね。
というので、介護が必要な状態になった。これは脳血管疾患による脳梗塞とかになってくるので、事故とかになってくるとまた話が変わってきます。
40歳以降にそういう疾患にやられた方というのは、介護保険のサービスの適用というふうになります。
あとはALSですとか、そういう神経難病というところもありますね。
ALSが老化による現象って言われたらちょっとうんとは思うんですけれども、
40歳以降で老化に伴う、お体の生きてきて臓器を使ってきて、そういったことに伴う疾患を特定疾病と言って、そこで介護保険が適用になるという感じですね。
65歳以上になりましたら、もう有無を言わさず全て介護保険になります。
基本的には、これ基本的にはって言いますけれども、そうじゃない場合もありますが、今回はもうそういったことは一切説明なしに、基本的には基本のルールに則ってという説明をさせていただきますね。
そういうサービスもあるんですけれども、もう一つは自分が40歳になったイコール、親が65歳を超える世帯っていうのが結構多くなんですよ。
20歳で子供、20歳の時にもし自分が生まれていたら、まあ親は60歳だけど、25歳、今のね、ここ現代って結構25、6、7とかでお子さんを産んでっていう世代が結構多いと思うので、
自分たちが40歳になった時に親が65を超えるっていう世代になるんですよね。
なので、そろそろ親の介護のことも考えなきゃいけないよっていう世代が40歳というところになります。
で、この40歳から介護保険を支払うっていうところは、言ったら、自分は介護保険は使わないけれども、親が必要になった時に親の負担額が、
まあ減るっていうわけではないんですけれども、減るって言い方ちょっと違うんですけれども、
06:02
医療保険と一緒です。医療保険って皆さん納めてるじゃないですか。医療保険って病院にかかる方のね、社会保障の方ね。
で、それを納めていくから皆さんは病院に受診した時に3割でいけるんですよね。
なので、これをみんなが納めているから自分たちの納める金額、病気になった時に納める金額が少なくて済むっていう感じで、
介護保険もそうなんです。自分が介護が必要になって介護保険のサービスを受けるってなった時に、基本は1割負担。
この後、これの話も出てくるんですけども、1割負担でサービスが受けられる。
そのために40歳から介護保険料っていうのを納めていただいて、その人たちの負担額っていうところから少しずつ少しずつ。
あとね、県とか地区町村とかの税金とかで賄われているんですけれども、そういった流れになります。
なので一つ目は、老化に伴う疾患が40歳以降で起きたら、介護保険適用になるから介護保険料を納める。
プラス、自分の親の世代が介護を受けるっていう年代にそろそろなってくるから、そういう意味でも親の分の介護保険料のプラスにするっていうようなイメージですね。
そこで介護保険っていうのが支払いが始まっていくんですけど、じゃあこの40歳から始まった介護保険料、いつまで納めるんでしょうか?
一生です。
え?介護保険使ってるのに、介護保険の1割の利用料も払って、プラス介護保険料も払うの?って思われる方いらっしゃると思うんですよ。
これどういう意味かと言いますと、私たちは40歳以降になったら介護保険料っていうのが月々お給与とかから引かれていきますよね。
65歳以上になって何かしらの疾患が見つかって、ヘルパーさんを呼びましょうってなった時に、そのヘルパーさんの利用料金も払いますよね。
両方お金払うんですよ。
これね、介護保険料は65歳以上になったりですとか、75歳以上で介護保険を自分が使うってなったら払わなくてよくなるって思ってらっしゃる方いるんですけども、
介護保険料ね、介護保険利用料じゃなくて、介護保険料は一生払い続けます。
そしてこれ、年金から特別徴収という形で転引されます。
わかりますよね。
なので皆さん年金定期便って見てると思うんですけど、あれ、
09:01
今もし自分が年金もらうようになったら月々これぐらいかーって思うじゃないですか。
私今40歳だから、そんなに納めてる額が多くないから、あと20年働くとしましょうよ。
その分が加味されるとしましょうよ。わかんないけど。
で、なってきた時は、その年金から額とかね、
非課税世帯がどうかとかあるんですけど、今私この年金もらったら非課税世帯になるから払わないみたいなことはあるんだけど、
非課税世帯、課税世帯とりあえず1回置いといて、その年金から介護保険料っていうのが徴収される。
もう引かれた額が振り込まれるっていうイメージなんですよ。
知らんかったーっていうね、キャンバネージャーさんがね、実際いるんですよ。
え、この満額もらえるんじゃないの?って。
いや、ちゃうちゃうちゃうちゃうちゃうって。そっから引かれる、そっから引かれるみたいな。
で、後、ご高齢の方に対してはね、こっからこの金額引かれますよみたいな感じの通知が来たりとかもするんで、
そこら辺は見てもらったらいいんですけど、
一生介護保険料というものはお支払いするというふうに思っておいてください。
そしてなんと、私たちは先ほどお伝えしましたように40歳から64歳までは2号非保険者です。
65歳以上は1号非保険者になります。
1号非保険者になると保険料は上がります。
なぜならサービスを受ける可能性が上がるからです、というね。
まあいろいろとお金に絡めてね、いろんなことがある介護保険料なんですけれども。
もう一つ、ここからは大高知先生が言っていた負担額の話ですね。
介護保険利用料の負担額のお話をさせていただきたいと思います。
基本、介護保険利用料というのは1割負担です。
例えば、2000円の車椅子、実費で借りたら2000円の車椅子なんですけれども、
福祉用具の介護保険、介護保険というサービスを使ってレンタルするとしましょう。
なので、2000円分のうちの1割、200円を月々お支払いする。
これが利用料の1割負担ですね。
介護保険利用料、サービス利用料と言いましょうか。
こちらも1割負担になります。
そしてこの1割負担というのはですね、皆さんの収入の額によって決まります。
この時の収入というのは年金の額ですね。
あとは前年度に何かしらの収入があった人、家を売った、土地を売った、相続をした、いろいろあると思うんですけれども、
12:05
それも全て収入とみなされますね。
そうなった時に、今まで1割だったんだけど、2割負担になるという方も時々いらっしゃいます。
2割負担というのはどういうことかと言いますと、さっきの計算です。単純計算いたしましょう。
2000円の車椅子、1ヶ月の利用料金、1割負担だったら200円です。
これ2割負担だったら400円になります。
そして介護保険はマックス3割負担というところまでありますので、そうなってくると600円ですね。
3割負担の方は3割。介護保険の利用料。
残りの7割は国の介護保険料からその事業所に支払われるという感じになります。
皆さん、これは今、慈悲で借りると2000円の車椅子のお話をさせていただいているんですけれども、
これが例えば、本当に例えばの話をしますね。
要介護5、住宅型有料老人ホームにご入居中の方。
1割負担だったら介護保険の利用料、車椅子、ベッド、ヘルパーさんが来てもらう、訪問看護師さんが来てもらう、そんなサービスです。
医療保険のサービスですとか、食費、住居費とか水道ガス高熱費、そこはまた別物だと考えてくださいね。
介護保険の介護保険サービス利用料として、毎月要介護5の方で3万円かかっていたとしましょう。
ここはあくまで3万円という金額がかかっていたというところにしておいてくださいので、細かい数字とかは置いておいてください。
じゃあこの月々計らっていた3万円、1年に1回負担額というのが見直されます。
今年の負担額を確認してみました。2割になっていました。
ということは、毎月毎月介護保険利用料で3万円かかっていたものが単純計算です。6万円になります。プラス3万円です。
さっき言ってた車椅子の200円から400円よりもすごい金額になりますよね。
サービスを使っていれば使っているほど、介護保険利用料というのは当たり前ですが増えます。
なのでこの1割というものが2割になった瞬間に単純計算倍になります。
じゃあこの倍になったもの、まあまあ貯金もあるし、言うて去年ね、相続したものがあるからそこから単純計算して
毎月3万円プラスかそうかそれを12でかけたとしても2×3が6、そんなに大した30万ちょい?36万くらい?
15:02
すぐ計算できなかったんですけど、36万くらいか。
それだったらプラスしても払えるかなってなるじゃないですか。
でもこれね、錬金額が1割と2割スレスレの人っているんですよ。
本当境界線みたいな人。
あと3000円とかそんなことないんですけど、それぐらい上がったらギリギリ2割になる人とかいるんですよ。
本当にいるんです。
その金額って結構いろいろと計算があるのでそこはもうちょっと置いといてになるんですけど、
そういう人が貯金がない。
年金で日常生活、今の時点でカツカツってなった人がたまたま去年もですね、去年?去年か。
去年も物価高騰ということで年金の額がちょっと上がったんですよ。
たちまち2割の人増えました。
で、その人今まで1割だったけど2割になったら払われへんということで、どうしたと思いますか?
というか皆さんの親御さんがそうなったらどうしますか?
お金払えないんだったらサービス使うのやめなよ。
ってなりますか?
もちろんね、いろんな女性があったりとかいろんなことがあったりするのであの手この手を使うんですけれども、
基本的に2割の人を1割に戻すっていろいろあるけど難しかったりするんですよ。
そしてそれを私たちケアマネージャーがコントロールすることってできないんですよ。
だって収入が上がっちゃったんだもん。
上がっちゃったってごめんなさい言い方悪いですね。
上がったんだもん。
国の言ってるラインを超えたんだもん。
じゃあサービス削るしかないのか。
プラス、家族さんが負担するしかないのかっていうことになってきますよね。
そうなんです。
今日私がお話ししたかったのはベラベラ喋りすぎました。
ここなんです。
今後厚生労働省等々がいろんな会議をかけてきます。
たぶん行く行くここあと10年わかんないですけどね。
5年10年の間に資産を見るようになってくるんじゃないかというふうに言われています。
マイナンバーカードを使って。
私はそれでいいと思います。
やっぱりいろんな事情の人がいらっしゃるから
すべてすべてお金持ちの方が税金払ったらいいなんて私は思いません。
私たちが生活できているので
その方々が納めてくださった税金があっての生活だと思っているので
感謝もしています。
そして負担額がその方々が多くなるっていうのも
それはわからんこともない。
そしてこの今、超高齢社会
もうすぐですよ。
マックス、ご高齢の方がマックスになる世代、年代っていうのは
18:05
もうすぐそこに来ています。
その時に今まで通りの介護保険で
介護保険料で介護保険が使われるなんて思っちゃいけないんです。
あと10年。
あと10年です。
10年後皆さんのご両親何歳ですか?
80代とかじゃないですか。
介護保険使いますよ。
その時2割負担です。
今私たちがもらっている報酬も今のままいくとは限りません。
ってなった時に
やっぱりね
お金って結構な
シビアな問題になってくるじゃないですか。
そうなった時に80歳になった親に対して
だから言ったじゃんお金のことって言ってももう
仕方がない。
どうしたらいいの?今お金の話したいなんて言ってないんだから
倒れてからどうにかこうにかするしかないじゃない。
それもそうなんですよ。
だって子供にお金のこと言いたくないじゃないですか。
その気持ちもわかる。
でもね
もう言わなきゃいけない時期になってるんです。
あーだこうだ言ってられる時期じゃないと思います私は。
結構きつい言い方してるけど。
だからこそ
ちょっと話せる土台を作ってください。
娘、息子にちょっと話してもいいかなっていう空気を
こっちから作らないといけないんです。
立てないといけないんですやっぱり。
言うて親は人生の先輩です。
親を立てて
親に
信頼してもらって
じゃあ親が老後どうしたいかっていう気持ちを聞き出すっていうのも
本当は親がしないといけないんですよ。
本当はね、口をすっぽくしています。
これは親の問題だから。
だけどそれができない現実があるから
私たちが何とかしましょう。
何とかしないと
本当にこのお金の問題って
まあまあシビアです。
そして私たちが介護保険料を使う時
後ろを見てください。
子供たちの保険料ってどうなってると思います?
子供たちが支払う額どうなってると思います?
ちょっと怖いですよね。
皆さんが
お金について学ぼう。
お金について考えよう。
とってもいいことだと思います。
私もお金について学びたいし考えたい。
そのプラサイドとして
この介護保険
介護保険料、介護保険利用料
お金がどこにどうあるのかっていうのを
考えるきっかけになってくれたらいいかなと思います。
長々とお話ししすぎました。
今日が皆さんにとって素晴らしい一日になりますように。
それではまた次回。
20:58

コメント

スクロール