1. ドマノマド🌙よなよなデザイン相談室
  2. 「あなただから」と選ばれたい!
「あなただから」と選ばれたい!
2026-06-19 13:23

「あなただから」と選ばれたい!

質問やお悩み相談はレター、インスタDMまたは公式LINEからメッセージをお送りください✉️

🔵instagram▶︎ https://www.instagram.com/takamy_domanomado/

🟢LINE登録▶︎ https://domano-mienaidesign.studio.site/5

「受講料をもらわないデザインスクール」を運営しています。
詳細はLINE公式から、説明会動画を配信中。
気になった方はお友達追加お願いします☺️

このチャンネルではクライアントワークのモヤモヤ。デザインの迷い。
「これってどうするのが正解?」というデザイナーの日々の疑問や相談をテーマに、
夜な夜なゆるくお話しするラジオです。
おやすみ前に、少しだけデザインの話をお届けします。
質問・相談はLINEやinstagramで募集中です。

ーーー

<吉田たかみってどんな人?>

デザイナー歴は13年。
中学時代からPCで絵を描いたり、HPを自作して載せたりが好きでした。
美大を受験し、プロダクトデザインという工業製品のデザインを学び、
新卒で富士通に入社。
スマホのデザイン開発・サービスブランディングを8年やっていました。

同業者の夫と結婚し、出産したは良いものの…
2年連続で保育園に入れなかったことをきっかけに
「保育園、入れないなら作ってしまえ!」と
自宅を子どもと働けるデザイン事務所にして開業しました。

自分と同じように働き方に悩む女性デザイナーの力になりたいと、
2020年にブランドデザインスクールを立ち上げ。

少数精鋭で個別にしっかりとサポートし、
これまで70人ほど指導。

🔹未経験・独学・収入ゼロの状態から、会社員時代の給料を超えて安定的に稼いでいる
🔹戦略的なデザインを身につけて単価が20万円から40万円の2倍に!
🔹業務委託先から「なんか変わった?」と言われ、時給が120%UP!
🔹未経験にも関わらず、ドマノマドでの実績でデザイナーとして転職がかなった!

など、働き方や収入面で嬉しい変化の声をいただいています。

ただ稼げればいいというわけじゃない。
1日の終わりに、大切な人と「ご飯が美味しいね」と言い合える
家族も自分も「満ちて、働く。」を叶えるために。

🔵デザインの学び
🔵セルフブランディング
🔵営業・提案力の強化

をスクールで教えています。

出身は埼玉県さいたま市。鉄道博物館の近くに実家があります。
現在は神奈川県川崎市で、7歳と4歳の娘、夫と4人暮らし。
趣味はキャンプ、中国茶、ギター、カラオケ、飲み会…
共通点やシンパシーを感じたら、気軽にお声掛けください😆

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/631afcca8b069b4d0f16fd91

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
こんばんは、吉田たかみです。始まりました、ドマノマド🌙よなよなデザイン相談室。 このチャンネルでは、クライアントワークのもやもや、デザインの迷い、これってどうするのが正解という、デザイナーの日々の疑問や相談をテーマに、よなよなゆるーくお話しするラジオです。
質問相談はLINEやInstagram、レターで募集中です。 はい、では今日も早速やってまいりました。
今日のテーマはですね、「あなただからと選ばれたい」ということで、はい。
これね、よくデザイナーさんは口にするフレーズかなというふうに思います。 自分で事業を立ち上げて、自分の名前で仕事をしていきたいなというふうに思った時に、
やっぱりですね、何々さんだからこそお願いしたいと思いましたとお客様には、やっぱりそう言っていただけたらね、すごく理想的というか、
指名でもう何々さん以外は、高見さん以外は考えられませんでしたっていうような状態でお仕事できる、選ばれるっていうのが、やっぱりこう理想としている状態なのかなっていうふうにも、はい。
思うんですけれども、このあなただから依頼したいと言われて、選ばれるデザイナーになりたいっていうのはですね、裏を返せば、例えば価格だったり、納期だったり、製作物のクオリティだったりとか、
そういうところはもちろんですけれども、特にですけど価格とか、そういうところで判断されるのではなく、自分の得意とする領域だったり、自分の得意な世界観だったり、
自分の人柄であったりとか、そういうところで選ばれたいと、そういうお気持ちなのかなと。
現に私もそうです。やっぱり高見さんだからこそお願いしたいと思いましたって言ってもらえるとめちゃくちゃ嬉しいですし、
私にしかできない仕事っていうのはやっぱりやりがいもすごく感じてありがたいなっていうふうにやっぱり思いますので、
私も同じ気持ちを持っているんですけれども、なので今日はですね、あなただからと選ばれたいと、そう思っている方はぜひ最後まで聞いていただけたらなというふうに思います。
はい、で、やっぱりこうあなただからと選ばれたい、これを選ばれるためにね、
使命で選ばれるためにまずやるべきことっていうのが何なのか、これ結論を言うと私は自己開示だと思っていて、
ちゃんと自分のことを伝えるっていうことですね。すごく、すごくシンプル。すごくシンプルなんだけれども、
実はやってない人がすごく多いな、もったいないなって思うことがすごく私は多くありまして、
03:04
自己開示っていうとすごく顔出ししなきゃいけないかなだったりとか、
自分のプライベートだったりとか、家族のことだったりとか、そういうのも見せていかなきゃいけないのかなとか、
自分の思いとかも伝えていかないといけないのが、そんな大それた思いなんて私にあるかしらみたいな。
結構そういうふうに身構えてしまって、何を、自分の中の何を出したらいいのかわからないっていうね、
そういう方ももしかしたらいらっしゃるのかなというふうにちょっと周りのデザイナーさんとかを見てみて、
そう私は感じています。
やっぱり、例えばですけれども、顔出しもしない、自分の思いも伝えないっていうふうな状態であったとしたら、
それはね、これではあなたが見えませんと、あなたが見えない状態なのに、どうしてあなただからお願いしたいって思えるでしょうかと。
ということで、やっぱりあなたが見えないと、あと判断する材料って残っているのは価格とか納期とか、デザインのクオリティとかっていうところで判断するしかなくて、
そういうクオリティだったり条件とかっていうところが合っているデザイナーさんっていうのは、結構今本当にたくさんのデザイナーさんがいる、
ごまんといる中で、なぜ自分を選んでもらえるのかっていうと、やっぱりその価格、納期、クオリティだけでは判断が難しくなってきている世界だというふうに思っています。
なので、やっぱりこの人にお願いしたいって思われるためには、自己開示っていうところはやっていかないと、この人にお願いしたいっていうふうにはならないかなと。
やっぱり要はちょっと情に訴えかけるっていうかね、この人の思いが素敵だからお願いしたいとか、この人の醸し出している雰囲気とかに共感するというか、いいなぁとか、憧れがあるなぁだったりとか、
そういうところに共感して、シンパシーを感じて、お声掛けしてくださるみたいなね。
そういうところを目指していきたいのであれば、やっぱり自己開示をやっていかなきゃいけないねと。
で、自己開示っていうのは何も顔出しをしなさいとか、カメラの前で、カメラ目線でこういうふうに自分の思いを熱く語りなさいとか、そういったことではなくてですね、
もう本当に気軽なもんです。
どこに住んでます?とかね。
家族は、子供はいます、いません、独身です。だったりとか。
あとは、自分はこれまでどういう経験をこれまでしてきたのか。
例えば、前職でデザイナーになる前はこういう仕事をしていました。だったりとか、こういう仕事やこういう仕事、アルバイトではこういうことをやったことがあるとか、
06:10
なんか昔、マックで働いてたアルバイトしてたことがあるとか、そういうことでもいいんです。
さらに言えば、どんな思いで仕事をしているのか。
そして、どんな人のどんな悩みに寄り添えるのかっていうところまでお伝えできると、もっといいかなっていうふうに思ってまして。
なんでこれが伝えるといいかっていうと、やっぱり私自身もですね、
例えばカメラマンさんだったりとかイラストレーターさんだったりとか、デザイナーではないクリエイターさんに、
お仕事というかね、デザインじゃないですけれども、お仕事を依頼するっていうことが割とあるんですけれども、
その時にですね、例えばカメラマンさんを探そうというふうになった時に、
価格だったりとかクオリティとかっていうのはざっと見て、最後何で決めてるかって言ったら、
なんか話しかけやすいかどうかとか、自分と何か共通点があって、なんか着が合いそうだったりとか、
その人の人柄がなんか話してる話で見たら、なんか多分波長が合いそうだなみたいな。
単純に多分そういうところで話しかけやすいか憎いか、相談しやすいかしにくいかみたいなところで、
最終的には決めているようなところがあるなと。
さらに仕事としてお願いするのであれば、やっぱり仕事に対する思いだったりとか、こだわりの部分だったりとか、
どういう世界を作っていきたいかっていうとすごい大げさなんですけれども、
要はそういう自分なりのビジョンを持って仕事をしているかどうかみたいな、
そういったところをちょっとでも垣間見えると、この人にお願いしたいなっていうふうに思って、
私は子供の年齢が同じで、同い年のカメラマンさんにお願いしたいなっていうふうに思って、
やっぱり独身の若い男性よりかは通じ合えるものがお願いしやすいなみたいなところもあって、
やっぱりそういうのを開示してくださってたから話しかけやすかったなっていうふうにちょっと私は思ったりして、
自分がお客様になってみると、お客さんになってみると結構そういうお客さんの気持ちっていうのがよくわかって、
どういうふうに情報を開示してくれてたら問い合わせがしやすいかみたいな、
そこで結構気づいたことが結構ありましたということで、
やっぱり本当にそういう些細なことでもいいので、自分のこと、パーソナルなことっていうのを伝えていく活動っていうのは、
結構あなただからと選ばれるっていうところにかなりつながってくるんじゃないかなっていうふうにも思います。
09:01
そんなビジョンとかミッションとか大それたことじゃなくてもいいんです。
あなたのパーソナルなところ、ちょっとオッチョコチョイなところとか、ちょっと人間味が出るところっていうのを開示していく。
例えば何が好きなのかとか、そういうものでもいいような気がするんですよ。
推しが誰なのかとかね。
やっぱり自分を開示する、出していくっていうところは、顔出しをしなくても私はできると思っていて、
結構、私は顔出しをしてますけれども、
自分のやっぱり声とかっていうのも、人柄が現れる媒体というか、ものだなっていうふうにはすごく思っていて、
声だけでも人柄って伝わると思いますし、
あとは顔出ししたくないのであれば、後ろ姿だったりとか、手元の映像だったりとか、
あとは普段着ている服の雰囲気、ちょっとだけ雰囲気だけ出すだったりとか、
愛してやまないものとか、好きなマグカップとか器とか、そういったものでもなんとなく世界観雰囲気っていうところは感じられるだろうし、
自分の雰囲気を感じてもらえるものっていうのは、顔出し以外にもいろいろあるというふうには思っていて、
私が結構着目しているのは声ですね。
声って自分ではわからなかったりとかしますけれども、
やっぱりちょっとだけリアルタイムにこういうふうに話している雰囲気っていうところが伝わるとですね、
やっぱりお客様も安心して、その後のお仕事の進んでいくイメージっていうのがつくかなというふうに思うので、
何でもかんでもプライベートをさらけ出せっていうのがちょっと苦手だわっていう方はですね、
声だけでもいいから自分の言葉で発信をしてみるとか、
こういうねスタイフっていうのでも配信をしてたりとか、私はインスタライブっていう形でやってたりとか、
こういうリールという形でこうつらつら喋るみたいなことをしてたりとかするのはやっぱり自分の自己開示というか、
自分の人柄を知ってもらいたいからやってるっていうような感じではあるので、
ぜひですね、自分、あなたっていうものを今後見せていっていただけるといいんじゃないかなと。
なのでまとめていくとですね、あなたを見せないことにはあなただからと選ばれないっていうことかなと。
何も見せてないのに私だからとあなただからと選ばれたいっていうのはちょっと難しいですと。
本当にもうAIとかも発達してきたし、素敵なデザインを作れるデザイナーさんもたくさんいる中で、
12:05
あなただからって選ばれるためには自分のキャラクター、人格、考え方だったりとか、
どういう雰囲気の人なのか、それをいかに出していくかだと思っているので、
結局仕事は人に降ってくるもの、降ってくるって言ったらあれなんだけど、
人に仕事は集まるものだというふうに思っているので、
自分自体をですね、自分自身をぜひ商品だと思って、自分も商品だと思って、
ちゃんと開示してあげる、お店の店頭に出してあげる。
これはすごく自分の名前で仕事をしたいっていう方にとっては大事なポイントになってくるものなので、
まずはあなたのその人間味、雰囲気っていうのを出していきましょうというようなお話でした。
はい、いかがでしたでしょうか。
今日聞いてみていいなと思ったらフォロー、いいね、コメントなどよろしくお願いいたします。
それではここまでお付き合いいただきありがとうございました。
お相手は吉田孝美でした。
おやすみなさい。
13:23

コメント

スクロール