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#229 芦田愛菜への嫉妬がとまらない人の話
2026-09-25 50:27

#229 芦田愛菜への嫉妬がとまらない人の話

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【今回の内容】愛菜さん / 目立つ人の苦しさを考える癖 / 平野紗希子さん、ハヤカワ五味さん / バリカタでもいい / 米津玄師と同い年 / めっちゃ努力してる / 加護亜衣になりたかった / ライバルには活躍しててほしい / 日本は芦田愛菜に期待しすぎ / 皇室に近づく / しょうもないショート動画とか見ててほしい / アスリート / 30超えてからデビューして本当に良かった / 恥ずかし死 / 椎名林檎『幸福論』ですら / 成功の定義 / 努力は当社比の方がいい / 土方歳三と比べて凹んでた後輩 / 出演作品全部観る / 愛菜になんかあったらお前が助けな? / そういうタイプの推しなのかも / 金銭を貢ぐことで努力や挑戦やスリルを外注している現代 / 嗣永桃子に恥ずかしくない人になる / 神の起こり / とはいえブッダには失礼がないように / 野田クリスタル / 心のマイ・ブラザー / 急に龍馬

【出演者】
🔴東京の歌人 上坂あゆ美 https://x.com/aymuesk
🔵京都の僧侶 鵜飼ヨシキ https://x.com/ziruziru1986
番組公式X https://x.com/yori_suna

📩おたより宛先 https://forms.gle/E6oFMLDcrJhUH2g57

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サマリー

26歳の相談者が、幼少期から芦田愛菜に嫉妬してきた経緯を語る。離島で環境に恵まれない中でも音楽や舞踊に努力し、教員生活で心身を壊した末に故郷へ戻る決断をしたことで、女優の夢との比較が再燃した。上坂あゆ美は平野紗季子やハヤカワ五味への過去の嫉妬、鵜飼ヨシキは同じ仏教分野の稲田瑞希への嫉妬を振り返り、嫉妬は自分が行きたい場所への感情だと話す。米津玄師の圧倒的な才能を見て嫉妬より差を理解した経験や、加護亜依への憧れとその後の心配も語られる。芦田愛菜は日本中から清廉さを期待される存在で、出演者は彼女を皇室に近い立場のように扱うことや、子役が周囲の期待に合わせていくことの重さを心配する。相談者の嫉妬は落ち込んだ時には現れず、調子が良い時に努力のきっかけになるため、汚い感情ではなく健康的な嫉妬かもしれないと整理される。成功は大谷翔平や芦田愛菜の水準ではなく「当社比」で考える方がよく、30歳を過ぎてからの活動や、若くして成功しなかったことの安心も話題になる。最後は、推しに努力や挑戦を外注するだけでなく、互いに努力するライバルとして芦田愛菜を捉える関係や、嗣永桃子・野田クリスタルのように自分を高める心の存在について語り、嫉妬と向き合うことを勧める。

芦田愛菜への嫉妬と相談者の歩み
私より先に丁寧に暮らすな。
それでは次のお便りです。
ラジオネーム小枝さん。
上坂さん、うかいさん、こんにちは。
私は調子がいい時、足田マナさんに嫉妬してしまいます。
この先長文です。以下、足田マナさんのことをマナちゃんと呼ばせていただきます。
私はマナちゃんの4歳年上の26歳です。
最初にマナちゃんに嫉妬を抱いたのは20年ほど前のこと。
6歳の時ってことだ。
私は幼少からミュージカル女優を夢見ていましたが、
離島に住んでいたため、歌の先生もダンスの先生もいませんでした。
音楽の教科書に載っている歌はすべて覚え、
自宅の電子ピアノを噛んで触って独学で頑張り、
いつかバレエを始められるように毎晩ストレッチに励み、
自分にできる努力はすべてやりました。
夢を叶えるために必要な環境がなかったあの頃、
天才子役としてテレビに現れたマナちゃんは、
当時の私にとって嫉妬の対象でしかありませんでした。
都会に生まれていたら、家がお金持ちだったら、
と幼な心に悔しく感じたのを覚えています。
その後、私なりの努力はそこそこに身を結び、
マナちゃんへの嫉妬は一時収束しました。
地方都市の音楽高校、東京の音大へと推薦で進学、
高校生から始めたモダンバレエは、
大学4年生の頃には、大学で舞踊を専攻する同世代と
同じ舞台に立てるレベルになりました。
しかし頑張りすぎて鬱になり、実家にお金もなかったため、
舞台俳優の養成所や進学留学を選べず、
結局教員をしながら資金を貯めることにしました。
教員生活は、憂鬱と疲労とストレスとの戦いで、
月残業110時間、14連勤を普通にしていたら、
3年目の今年、ついに精神がおかしくなり、
5月に精神科病棟への入院も経験しました。
今年の夏休み、故郷の島に帰りました。
もう親戚は親も含めて一人も島にはいませんが、
十数年ぶりに会う島の仲間たちがあたくたかく出迎えてくれて、
ああ、もう無理な努力はやめてここへ帰ってこようと思いました。
移住を決めると、トントン拍子で幼馴染の漁師との結婚が決まりました。
結婚の詳細は、同じペンネームで芸者さんにお便りをお送りしています。
重複代わりすみません。
充実した夏休みを終え、島に帰るんだという実感と体調の回復とともに、
あれ?ミュージカル女優の夢は?留学は?
私の人生、これで良かったっけ?という思いが芽生え始め、
すっかり忘れていたマナちゃんへの嫉妬が再現しました。
今や彼女は美しく優しく品があり、実力も人望もある国民的女優となり、
そんな素晴らしい彼女に嫉妬の念を抱くなんて恐れ多いことなのは分かっています。
それが彼女の努力の上に成り立っているのも分かっています。
心や体を壊すほど努力しても何者にもなれずに、
漁師にとっついていく自分をマナちゃんと比べてしまい、
惨めに感じてしまうのは汚い感情でしょうか?
ということで、ラジオネーム小枝さん、お便りありがとうございます。
ありがとうございます。小枝さんですね。
今更ですけど、車でお送りしておりまして、
今日ちょっとタバコ吸いながら失礼します。
お願いします。
そうか、マナちゃんってもう、
マナちゃんの4歳年上の方が26歳だから、
マナちゃん22か。
22歳。
もう新卒とかの年だ。
そうかそうか。
マナちゃん、そうか。
マナちゃん大学行ってた?
行ってた。慶応かどっかじゃなかった?
めっちゃいいとこ行って、
なんかしかも医学部?
あれ?ごめん、違うかも。
でもなんか本当に勉強めっちゃ頑張ってて、成績いいんだよね、マナちゃん。
すごいな。
あの人すごいよな。
すごいよ。
マナちゃんって言ったけど、マナさんよな。
マナさんね。
足田マナさんよな。
マナさんだね。
うかいさん、これもテザリング大丈夫?
OKです。
ありがとう。
マナさんね。
マナさんはすげえよ。
目立つ人への嫉妬とルサンチマン
マナさんさ、
いやこれはさ、小枝さんがどうこうじゃないんだけどさ、
私、目立っている人であればあるほどさ、
その人の苦しみを考えちゃうというさ、
そういう癖なんだけどさ、
近年はずっとミセス・グリーン・アップルさんの苦しみをずっと考えてる。
いろいろ言われんだろうな、だるいこととか。
いろいろあるだろうな。
あんだけ忙しくて頑張って、歌もあんなに演奏もあんなにうまくって、
それでもまだ言われんだろうなっていうさ。
マナさんなんて4歳ぐらいからずっとなんか言われてるし、
まずその結果さ、素敵な人間に仕上がったということが、
奇跡。
素晴らしいことですけど。
でもなんかそういう、
まあ4歳ぐらい離れてるけれども、
ある種同世代の人たち。
そこにさ、スーパースターがいるとそうなるんかなっていう気持ちは、
嫉妬するみたいな気持ち。
やっぱあるんかなとも思うよね。
わかりますよ。
だって私会ったもん。
マジで?どなた?
スーパースターとはちょっと違う、
芸能活動されてるわけではないので、
あれですけど、これ言って大丈夫かな。
普通にお会いする可能性があるし、会ったことあるぐらいの方なんですけど。
まあでも、
その人が素晴らしすぎて悔しかったって話だから、
ちょっとお名前出させていただくと、
私は新卒1年目ぐらい、
大学生から新卒1年目ぐらいの時に、
平野さき子さんと早岡はごみさんに、
バチバチにルサンチマンを感じていました。
同世代?
はい。
あ、そうなの?
えっとちょっと、平野さんはいくつだっけな。
早川さんは1、2個下だった気がする。
平野さんはご存知の方多いと思いますけど、
アジナ副音声だったり、おやつだったり、
いろんなポッドキャストをやっている方で、
あらゆる職のエッセイとかでも活躍されている方で、
早川ごみさんは学生の頃から起業をされており、
今はメルカリにいらっしゃるのかな。
AIの仕事を今めちゃくちゃされて、
お二人ともずっと第一線で活動している方ですけどね。
確かに。
マジで羨ましかった。
その時は本当に小枝さんが言うように、
私の実家が太かったら、東京出身だったら、
親がこうだったら、とかをめっちゃ考えました。
こないだJWAVEですれ違った平野さん。
初めて?
初めて。不思議な気持ちになった。
20代前半だけだったかな。
バチバチの嫉妬があったの。
だんだん人は人ですし、
そのお二人にも私の知らないとんでもない苦労がたくさんあって、
思ったし。
目立つっていうのは、それだけで苦労を負うことではあるから。
自分も本とか出すようになって余計思うし。
岡井さん、ある嫉妬?
あんまないんだよね。
いいね、坊主っぽいね。
坊主っぽいでしょ。坊主っぽいのもあるけど、
この人は離島で感じてるもんな。
場所は関係もあるから。
実はね、スーパースターっていうのが、
同世代では、
マナさんレベルとか、
例えば今みんなが知ってる大谷とか、
あのレベルっていうのはあんまり俺は今感じてなくて、当時。
感じてなくて、
さらに同じ分野っていうのは、
実はあんまりなかったというか、
学生時代で考えたら小説やねんけど、
なんかね、同世代でむちゃくちゃ、
当時飛び抜けてた人って、
あんまりおらんかった気がするねん。
ちょっと上の世代が好きやったってのもあったから、
町甲とか町田甲とかね、
グイグイ来てた時やった。町甲なんて全然上の世代やし。
町田甲さんが1、2歳上だったらやばかったかもね。
キーってなった。犬見てキーってなった。
あと峯田勝信とか憧れやったけど、
あの人も10ぐらい上やし。
なんかね、そういう意味ではあんまりそういうの感じなかった時は幸せなのかな。
でもあれじゃない?浅井涼さんって4つぐらい下じゃない?
浅井涼は4つ下やったな。
この人とマナさんと同じ年齢差だよ。
確かに。
でもなんかね、浅井涼さんデビュー作も読んでたし、
なんか思ってるけど、なんかシンプルにすげえと思ってたよな。
なんかそういう、同じ戦場にいるってあんまり考えへんのかな。
なのかな。
え、あれは?金原さんとか渡谷さんは年近くない?
渡谷さん上やな。
ちょうど渡谷さんが2つ上で金原さんが3つ上かな。
それこそあの2人が19歳とかで同時受賞みたいなさ、
あの時とか悔しくなかった?
それもそんなに。
どちらかというと、もうちょっと後の話なんだけど、
これにも出てくれたさ、稲田くんおるやん。
稲田くん。
稲田くんがちょうど本とか出して、まだ俺が出会ってへんかった。
それこそあゆみちゃんにも出会ってへんかった頃。
本とか出して、ちょっと坊主の中でもニューカマみたいな。
あ、そうなんだ。
そうそう。
稲田くんってそういう感じなの?
遠くからそう見えてた。
あ、そうなんだ。
ちょっとこう、今までとは違う切り口で仏教のことが語れるかもなみたいな。
出会ってた時にはちょっと嫉妬した。
あ、やっぱフィールドが一緒なのが大事なのかな。
いやと思う、そうそう。
俺もやりたいのにとか思って。
なるほどね。
後日まさか会うとは思わへんかったけど。
そうだったんだ。
ちょっとリスナーの方に説明すると、稲田瑞希くんは今青石本太郎を名乗ってるので。
最近なんかXの名前戻ってた気がするけどよくわからん。
え、うそ?
よくわからんけど。
ちょっとなんかよくわからないですけど、多分僧侶ネームと質名が別であるんですけど。
前ね、よりそのボトゲ界にも出てくる。
フリースタイルな僧侶達っていうのは前の編集長。今はまた変わってんけど。
そうだったんだ。
なんかああいう、いわゆるこれの第一人者とかこれのスペシャリストっていうよりかは
ちょっとサブカル寄りで名前が出てきた人とかに対してはちょっとジェラシーは感じてた。
そっか、やっぱジェラシーってさ、自分が行きたいポジションだから感じるのは。
そうそうそうそう。
だから主語者とかより具体的になってないかもしれない。
なるほどね。
なんかさ、そうだよね、私も今平野さんや早川さんに何の嫉妬もなく普通にすごいなって思ってるのは
もう自分そこ行かないってわかってるから。
そうそうそうそう。
でもあの時はなんかやっぱ早川さんも平野さんもちょっと広告業界と近いバックボーンがあったから
なんか自分も多分業界の端っこにいるものとして悔しかったのかな。
でもなんかな、稲田くんに関してはさ、そっから俺フリースタイルな僧侶達一回参加して
で、同じ本の企画の会議とかにも出て話したときに
稲田くんに褒められるのよ、深井さん面白い発想してますねみたいな。
そしたらなんか嬉しくなっちゃって。
俺もなんかジェラシーとかじゃなくなってるかもこれみたいな。
なんかシンプルにこの人むちゃいい人で、おもろい人になって。
それ稲田くん特殊かも。
稲田くんめっちゃマジでいいやつだし、しゃべると毒っ気抜かれる感じあるもんね。
あれでちょっと鼻につくやつとかあったらすごかったの。
こじらせ続けたかもね。
もっと俺トゲのあるポッドキャストをしてたかもね。
確かに。
日地やからね、分野がね、この世界は。
まぁね、坊主っていうね。
いやそうなんだよな、20前半の時にさ、
平野さんが出して結構すごく評判になった最初の本がさ、
生まれた時からアルデンテでさ。
あったあったあった。
生まれた時からって思ったんだよな。
私もアルデンテに生まれたかったんですけど、みたいな。
思ったんですよね。
懐かしいですね。
今もアルデンテじゃなくて、バリカタでもいいと知っている私は。
でもさ、戻るとさ、小枝さんさ、
やっぱ嫉妬の対象がスーパースターっていうのはかなりすごくない?
すごいな。
米津玄師の才能と加護亜依への憧れ
だって私ね、前も話したけど、
米津賢士と同い年なんですよ。
91年。
私が高校生の時も毎日毎日ニコニコ動画の1位から200位まで全部の動画を見てた時に、
彗星のごとく現れた米津賢士、その時ハチって名前で。
ハチさんが、私が最初知ったのはむすんでひらいてらせつとむくろだったんですけど、
あれがニコニコ動画ランキング1位を取った時に、
絵も自分で描いて、MVも作ってて、音楽も作ってて、
ボーカロイドの状況も自分でやってて、
あれを見た時に、あ、無理だわって思って、
初めて同い年の圧倒的才能を見たんですよ。
これは多分もう、何がどうなっても勝てないって思って、
その時私も美大志望だったし、絵描くのにもそれなりの自信があったりとか、
音楽はうとかったけど、ボーカロイドめっちゃ好きで見てたけど、
なんかもう嫉妬とかじゃなかったな。
瞬間的に理解した、これは。
圧倒的な力の差を。
人々が初めてメルエムを見たみたいな。
進撃の巨人で言うと、初めて巨人を見て、その時人類は理解したみたいな感じで、
私は絶対に音楽や芸術でこの人には勝てないって、
米津賢史見て思って、もう嫉妬は一回もしたことないね、米津さんに。
悔しかったけどね、ちょっと。
勝てないんだって思ったけど。
小枝さんのそこの辛いところは、今のとかってさ、言うても高校生とか、
ちょっと物心がついてて、社会がちょっと分かってきた時やん。
だけど小枝さんの場合それは幼少期に与えられるわけやん。
そうだね。
それが結構でかいよな。
でかいよね。
もう擦り込まれちゃってる。
もうシンボルになっちゃってるというか。
足田マナが寝たましいという気持ちがね。
もう刻まれてしまってね。
見るたびに思い出しちゃうね。
いやでもね、まずこの人嫉妬の対象が足田マナなのもすごいし、
同時にめっちゃ努力してるのもすごいよね。
それもすごいよね。
それなら成果出してるもんね。
めっちゃ出してるよ。
推薦で音題入ってさ。
すごいよ。
で、しかもビビったんだけど。
私もモダンバレアやってたじゃないですか。
この人高校生からモダンバレア始めて、
大学4年の時に、
もうちっちゃい頃からずっとやってきた人たちと同じ舞台に立てるレベルになってんだよな。
半端じゃない努力だと思うよ。
確かに。
すげえわ。
さっきさ、幼少期から擦り込まれちゃってるのがでかいって言ったじゃん。
逆に思ったんだけど。
例えばね。
足田マナさんが今落ちぶれてたらどうなんだろう。
仮見ね。
だったらこの人、
それはそれで腹立ってたんじゃない?
あー、なるほど。
ヒーローじゃなかったのかよ、お前みたいな。
何してんだよ。
何やってんだよ。
私のライバルのくせにそんなとこでつまずいてんだよってなるんじゃない?
これが愛憎か。
ちょっと違う話なんだけどさ、
私さ、小学生の時さ、カゴちゃんが大好きでさ、
モームス前世紀って日本中の人がモームス好きだったから、
多分私のような当時の小学生山ほどいると思うんですけど、
本当にカゴちゃんが好きで、
可愛くてかっこよくて、
カゴちゃんってキャラクター性に注目がされがちだけど、
歌とかダンス本当に上手なんだよ。
特に歌。
独特の声質でカゴちゃんにしか歌えない歌があって、
マジですごいカゴちゃんになりたいって、
小学生の私は思ってて、
でも皆さんご存知の通り、
カゴちゃんは未成年喫煙で捕まり、
その後ちょっと反社会勢力とのつながりが報じられ、
離婚も経験されたり、
いろんなことがあって今も活躍されて、
バラエティー出てらっしゃったりして、
ちょっとそういうキャラになっちゃったもんね。
そういうキャラになっちゃったじゃないですか。
でもなんかカゴちゃんってあんまりご自分から言わなくて、
これマジただの推測で申し訳ないんだけど、
たぶんご家庭でめっちゃいろいろあったよね。
カゴちゃんテレビ出まくってたじゃん。
12歳、13歳で。
で、あの時のお金、
ほぼ全部ご家族に使われちゃったらしいんだよ。
これは確かどこかでおっしゃってた。
まあでも、なんていうかカゴちゃんって、
なんかすごくフレッシュでエネルギッシュで可愛い声で歌うのに、
どこか消えてしまいそうな儚さがずっとある子供で、
それが魅力でもあったんだろうけど、
たぶんあの、そういう儚げなところとかは、
彼女が感じてきた孤独とか、
しんどさとかがあったんだろうなとかいろいろ思うんですけど、
たとえばしだまなさんがそういう風になってたらさ、
どうよっていう。
やっぱ私悲しかったもんな、カゴちゃんが。
いろんな事件が起きたり報道されたりしたときは。
何してんだよっていう気持ちにならなかった?
うん、何してんだよ。
でもなんかやっぱカゴちゃんって、
どっかずっとそういうあやうさあったなみたいな。
その儚さってそこもあったのか。
我々ファンはそういうところに目をつぶって、
彼女の明るいところだけを見て、
応援しちゃってきたんだなとかも思ったかな。
だから本当にさ、テレビに出てる人を応援するって、
本当に身勝手なことだなとさ、
そういう風に消費することだからかなり難しいんだけどさ。
芦田愛菜にかかる社会の期待
私逆に自分の生涯のライバルがずっと第一線で、
それこそあしだまなさんみたいにずっと活躍してるって、
めちゃくちゃ光栄なことだと思うね。
それでこそ、俺が認めた女みたいな。
小枝さん自身はそれをやっぱりこう、
調子がいい時に、最初書いたやつだよな。
書いてあった。
えっとね、調子がいい時にあしださんに嫉妬してしまう。
だからある種それがこう、悪い像ではなく、
自分を奮い立たせるひとつのきっかけにもなってるみたいなことも入ってるのかな。
そうだろうね。だってマジでやばい時には全然。
忘れてると言うか。
うん、って書いてあったね。
それはすごくある意味では健康的な、健康的な嫉妬って言うかな。
そうかも。前向きな嫉妬かもね。
なるほどね。
俺はもちろん、あしだまなさんを見ると何かね、たまに心配になるね。
それこそさっき言ってた、こんな順調に、もちろん本人が苦労してんのは前提としてある上やけど、
すごく順調に今も22歳、社会人都市にもなってやってる人に、
ちょっとしたつまづきでダイバッシングとか絶対にやめてやっていう心配があるね。みんな。
ていうか、日本中が思ってる。あしだまなに。
そうそう。
なんか、日本中があしだまなに期待しすぎ。
そう。
いやマジでそれに答え続けるあしださんどんだけって感じなんだよ。
いや、ほんまになんかちょっと変なことあったところでみんな許そうぜって言う。
マジで?
うん。別に他の人はいいとかそうなんじゃないねんけど。
あのさ、公室の方ってさ、めちゃくちゃ恋愛も制限されるしさ、
誰と喋ってた、誰とどこに行ったとかめっちゃ注目されるじゃん。
そうやね。
ちょっとあしださんそういう感じない?
そうやね、あしださんはそう。
もう、公室に近づいているなって思うんだけど。
あの、なんかスタイルとかも含めてな。
そう。
なんか、精錬潔白であることをずっと求められてるじゃん。
いや私、公室に対してもやめたれよと思うんだけど、
なんか、そういう周囲の期待に応え続けることって、
自分の本当の欲望を封じ続けることであって、
かなり人権を奪われやすいなって思って、怖いよね。
怖い。
ちょっとなんか見てられへん時がある。
確かになんか、あの、何て言うんやろこれは。
プレでもないな。
ポストでもないねんけど。
なんか、公室の近しい枠のタレントさんは確かにいるな。
いるよね。
今はそれのトップがあしださんになってるわけで。
人間だよね。
そうなんだよね。人間なんだよな。
しょうもないショート動画とかちゃんと見ておいてほしいもん。
見ててほしいね。
あしださんにも人に言えない楽しいことがあるといいね。
そうだな。
セイキンヒカキンの分析の時の回でさ、
こどもアメ子さんに子役の事情を色々教えてもらったりもしたじゃん。
あの時も言ってたけどさ、子役の人ってさ、
周囲の大人が喜ぶことをやるようにプログラミングされていくという話があってさ、
でももうあしださんクラスになるとさ、
辛くないのとかもさ、失礼かもしれないよね。
22年もそれやってさ。
あのレベルのアスリートみたいな方にそれも失礼か。
あしださんがご自分で決めた道なんだろうから。
アスリートやな、確かに。
マジアスリートじゃん。
アスリートやな、ここまで来たのに。
生ハンカのタレントじゃないよ、あれは。
いやーでもその人に本気で嫉妬できる小枝さんはどれだけやっぱり、
努力を自分はしてきたっていう。自信とかさ。
絶対に女優になるんだみたいな気持ちがあったんだろうね。
最後はどんな感じだったっけ?
心や体を壊すほど努力しても何者にもなれずに、
両親にとついでいく自分をマナちゃんと比べてしまい、
惨めに感じてしまうのは汚い感情でしょうか。
あーなるほどね。
あしだマナと比べて劣らない奴いなくない?
いやもうそれはさ、ね。
太谷翔平と比べて俺はボールが遅いみたいな話じゃないですか。
そうそうそうそう。
年収がいくらだみたいな話ですよ。
そうっすよ。
だからさ、小枝さん逆の、他のジャンルで考えてみるのはどう?
多分さ、マナちゃんはすり込みがあってさ、冷静に見れてないからさ。
あしだマナと我々資生の民を比べるというのは、
本当に太谷翔平に比べて、
俺はどうしてボールが速く投げれないんだみたいな悩みですよ。
うんうんうん。
太谷翔平は何億も稼いでいるのに俺は、みたいな話ですよ。
そういうことですね。
成功を当社比で考える
そっか、26歳っていうのも絶妙な歳やな。
あー。
まあ確かに30越えたらね。
そうだね、そうだね。
そうなってくるとだいぶ変わってくる。
誰と比べるとかも変わるし、
なんか退避するみじめさみたいなんてあんまなくなると思うから。
そうかも。
うん。
なんかもうしょうがないな、これでやっていくしかないんだなって諦めがね。
はい。
ポジティブな諦めがつくかも。
そうそうそうそう。
でも26って割とまだ何でもできるというか。
いやそうね、可能性があるから。
でももうその島に帰ってしまえば、もう諦めるしかないかな。
どうなんだろうね。
ね。
小枝さん今26だけど、
うん。
私たぶん単価を本格的に始めたのそんぐらいで、
うんうんうん。
そっから数年後に本出して、30歳でデビューして、
はいはい。
別に今何になったわけでもないけど、
まあメディアに出る仕事とかをしてるから、
まあ結果ではそういうことだね。
こっからじゃないですか。
確かに。
全然まだある。
まだなりたかったらなれますよ。
あとこれ別の話なんだけど、
はい。
私本当に自分に対して、若い頃に売れなくてよかったって本当に思って。
おー。
例えば18、19だの。
20前半で何者かになってインタビューとかに出るような人間じゃなくて本当によかったんですけど、
っていうのは、30越えたらさすがに多少の分別がついてきたようやく。
20代の頃の自分の考えを世の中に発信するなんて、
うんうん。
恥ずかしすぎて耐えられない。
もう死因、恥ずかし死になる。
恥ずかし。
もう恥で死ぬ。
恥ずかし。
恥ずかしで私は命を落としかねないって本当に思う。
あの頃の自分のとんでもない考え方を偉そうにインタビューで喋ったりしてるのを本当に耐えられない。
確かにな。
いやこれはその若くて成功されてる方を否定するわけではなく、
私よりもっと早くに自我が育っている方もいるし、
そういう恥も乗り越えて今なんですよって方もいらっしゃると思うんだけど、
それこそアサイリョウさんとかもそうだと思うしね。
そういう方々は本当に素晴らしいけど、
私は自分という存在だけにおいて本当に30越えてからデビューして本当によかった。
見てられません。
なんか一回シーナリンゴがインタビューかなんかで、
幸福論って曲あったじゃん。
本当の幸せを。
あれについてちょっと年齢重ねてから、
あの曲は違うなって思ったんですよみたいな。
細かいことは覚えてないんだけど、ちょっと若かったとかいろいろ言われたんだけど、
その歌詞でそれ言うって思って。
確かに幸福論ってめっちゃ普遍的な話だよね。
そんな言わんといけない気持ちになって。
確かにね。
俺だったらもうそれ一方で堂々としてるで今何って思って。
すごいな、あの世界の人たちにはそういう成長があんねんなって思って。
シーナリンゴの恥ってそこなんだみたいな。
丸の内サディスティックもよく言ってるよね。
たまにさ、丸の内サディスティックの歌詞にマジレスする人とかいてさ、
ピザ屋の彼女にはならないほうがいいだろうとかさ、
ここでこのお茶の水はおかしいとかさ、
グレッチでぶたれてないほうがいい。
そりゃそうなんだけど、
でもあれもなんかすごく若気のいたりで的にご本人はかかっているなと思って。
全然あれね、熟成度高いねけどな。
わかる、私丸の内より幸福論のほうが好きだな。
俺も幸福論は好きやねけどね。
丸の内は多分歌詞の意味とかじゃなくてリズムで遊んでる系の気持ちよさのある曲だから、
英語みたいなね。
そうそう、歌詞としては幸福論とてもいいと思うけど、
何だっけ?
時の流れと空の色に何も望みはしないように。
いやーやばいじゃん。
何やろうな、若さゆえのたっかんみたいに見えちゃったんかな、本人からしたら。
そんなことないって、みたいな。
若いのに生きてるみたいな。
そうそう、もっと欲深いって、みたいな。
もっと素直にモテたいとかでいいんだよ。
言うテレなのかな?
透かしてんじゃねーよ、みたいな。
本人にしかわかんないね、その手触り。
若いうちの成功で言うと、これもしかしたら呪いにも近いかもしれないけど、
そこまで深いものとしても考えてなかったけど、
俺なんかずっと昔から大器晩成、大器晩成って言われてる。
いろんな人に。
言われすぎて、俺若くして成功したらあかんの?みたいな。
でもみんながそれ言うんやったら、
一人二人やったら別に言うたはるわぐらいいいけど、
結構な人数に言われるから、
じゃあもしかしたら俺は大器晩成なのかな?みたいな。
って思ってたのが、一番最初の話にもしかしたら伝わるかもしれなくて、
いつかは成功するんやろな、みたいな。
やけど今じゃないんやろな、みたいな。
っていう余裕があったのかも。
それは未だにあるというか。
何をもって成功かというと、実は年によって変わってきてさ、
それこそ大谷レベルになる、足玉菜さんになる、米津玄師になる、
みたいなのが成功として定義する人もいれば、
もっと自分の今やりたいことをとりあえず実現することができる、みたいな。
それを成功とする人もいるやろし。
そういう自分の中の成功みたいなものも変わりつつあって。
わかるかも。
成功は当社比で考えたほうがいいなって思った。
最近の私は他人と比べることがそんなになくて、
当社比で頑張ってるな、みたいな。
そういうことかも。
やっぱり平野さんとかと比べてたときは苦しかったもん。
全然足りないと思う。
当社比大きいな、確かに。
いきやすいのは絶対当社比の比較なの。
嫉妬を推進力に変える
なんだけど、私嫉妬がエネルギーにめっちゃなる人とあんまなんない人いると思うんだけど、
うかいさんあんまなんなそうじゃん。
あんまなんない。
私前さ、会社で働いたときに代理店で、
後輩の元気な男の子がいたんだけど、
その子が、
ひじかたとしぞうは25歳でこれをしていたのに俺は、みたいなこと言ってて。
マジで言ってて、オフィスで。
こいつひじかたと比べてんだ、と思って。
なんかめちゃめちゃ元気出ちゃったの、それ見て。
だから、それを失わないほうがいい人もいるんだろうなと思った。
本人つらいかもしれないけど、
それってその人のめっちゃ素敵なとこだなって私は思ったんだよ。
いい原動力になるのか。
そう。
ひじかたと比べてるのだいぶウケたんだけど、
足玉奈と比べてるのって結構そのレベルだと思う。
確かにね。
今生きてるからこそちょっと違うように見えるけど、
実はやってることは一緒っていう。
そうだと思う。
そうなってくると、本当に落ちたときに悲しさしかないな。
落ちたときって?
さっき言ってたような何かあって、
芸能生活できにくくなったり、
すごい悪態をつかれるような存在になってしまったら、
それはその人の中で悲しいことかもしれない。
許せないだろうけど、
でもうかいさんが言ってた通り、
この小枝さんがとてもいいのは、
へこんだときはマナちゃん出てこないことなんだ。
恨みにはならない。
調子が良くて余裕が出てくると、
マナちゃんに比べてとか、
羨ましいってなる。
なるね。
芦田愛菜を作品と人生から知る
この人どうしたいんだろうね、マナちゃんへの気持ちを。
なんかこのままでいいと思ってるのか、
乗り越えたいのか、捨てたいのか、
もしね、
マナちゃんへの嫉妬をなくしたいって思ってるとしたらね、
私だったら、
足田マナが出ている作品全部見ますね。
メディアで切り取られた足田マナに憧れ続けるのって、
良くない気がしない?
確かに。
情熱大陸とか見ましょうよ、足田さんの。
マナちゃんの苦しみとか、
人間として抱えてるものをもっと知りたいってアプローチに
私だったらなると。
今度ネタフリだっけ?
薬屋の独り言も見た方がいいじゃん。
そうやんね。
薬屋の独り言の実写化、足田さん主演でしょ?
あとあれも足田さん。
なんとかは天才派だ。
何だっけ?
韓国のネタフリでやってた、
弁護士の話で、
それをリニューアルみたいなのを、
その薬屋と一緒にやってたからだけなのかな?
それか足田さんがまたやるんだって。
もう足田さんですよ。
足田さんすげえ、足田さんパネーっす。
足田さんパネーですよ、ほんとに。
小枝さんが?
どうしたんやろな?
忘れた方がいいとも思わんけどね。
なんか割と小枝さんの中の大事なものになってる気がする。
なってんじゃない?
マナちゃんとの存在しない思い出がさ、
小枝さんを活かさせてる面はあるんじゃない?
東道における存在しない記憶。
そうだよ、そういうこと、そういうこと。
俺たちはライバルだもん。
クソオズで一緒に生まれてきたみたいな。
ブラザーだね。
だからマナになんかあったらお前が助けな。
東道みたいな。
俺が行くしかねえな。
そうだよ。
マナを救えるのは小枝さんしかいないのかも。
マナがピンチに陥ったときのために小枝さんは前向きに生きていく必要がある。
そうだよね。
何が起きたときに声を大にして、何やってんだマナと。
健康的な嫉妬っていう観点はなかなか面白かったな。
いいね。
なんかさ、最近のトレンドってさ、あんまりそういう激しい感情なくしましょうの方向だけどさ。
そうだね。
いや大事ですって。
嫉妬の塊でやってきましたから。
でも嫉妬の塊だった人が30とか超えて嫉妬を手放したときに、
かなり人として良くなれるって私は信じてるな。
自分がそうだったから。
そうだといいなって思うけど。
なんか悪い感情とかをやめるみたいな言説って、
言うは優しいで、そんなのやれるもんならやってみろよっていう気持ちで。
うん、マジそう。
でも、絶対にいつか抜け出せるっていうその希望も絶対にあって、
なんかそれをないものにしてもしゃあないんだよなっていうのがあるな。
ないって思い込んでると余計しんどくてさ。
多分手放すって本当の意味でどういうことかって言うと、
どうでもよくなるってことじゃん。
無視するとかに近いしね。
でもいつかどうでもよくなるためには一回めちゃくちゃ向き合った方がいいんじゃないかな。
確かに。一緒に成長していくね。
心の神やブラザーとしての推し
二次元の存在じゃないからね、マナは。一緒に歳をとっていくから。
そういうタイプの推しなのかもね。
なるほどな。
ライバルのことを推しって言ってもいいよ。
確かに。
なんかそれすごい素敵なことな気がする。
悪くないね。
なんかね、素晴らしいと思うのがね、
なんか最近の推しってさ、
昨日知らねえ単語の二人とも話したけどさ、
なんかさ、金銭を見継ぐことでその人の努力や物語を外注させてもらうって感覚があると思う。
オーディション番組とかってそれを見て応援することによって、
自分は努力してないし人生に何の転機も起きないけど、
そういうスリルとか挑戦とか努力とかをその人に外注させてもらってるみたいな感覚がすごいあると思うんだけど、
小枝さんとマナの関係が素晴らしいのは、
お互いめっちゃ努力してるっていう。
切磋琢磨に。
そう。
こういう推しがあってもいいんじゃないですか。
マナのピンチには私がいるよっていう。
確かに。
なんかつまらんとか平凡とかそういう人生にするかどうかは結局自分次第やから、
どんな状況にあっても心にマナがいる限り、
その人生を別の形にブラッシュアップすることができる。
そうだね。
素敵な関係じゃん。
めっちゃいいじゃんね。
そんな人欲しい。
私、嗣永桃子さんそうだったかも。
嫉妬は全然してないけど、
桃知に恥ずかしくない人間になろうと思って。
だいぶ神に近いな。
それ神の概念のすごいなんか、
神の怒りみたいな。
そうそうそうそう。
桃知がほんと全方位に気遣って優しくて素晴らしい人材だったから、
自分も少しでもそれになれるようにと。
あれはとても健全な推しの関係だった。
でも本来そういうもんらしいよ、神って。
なんかそういうのがいるからこそ自分が高められる。
という自分の中の動機になるものが、
神としての前提みたいな。
なるほどね。
俺もどっかでちょっと、
とはいえブッダには失礼ないようにみたいなのがある。
とはいえね。
とはいえブッダには失礼ないように。
ブッダと面会しても恥ずかしくない自分でいないってこと?
そうそうそうそう。
私なりにちょっと仏教広めさせてもらいますっていう気持ちが、
どっかにあるもんね。
そうだよな。
ちょっとだけ肝心のある野田クリスタルかも。
野田クリスタル?
なんで?
誕生日が2日くらい違いの年一緒やねん。
あ、そうなんだ。
だからほとんど同じ時間を生きてる人。
で、野田クリスタルが初めてM1出た時から俺大好きになって、
その時はそんなこと知らんかったね。
なんやこの変なことしてる兄ちゃんみたいな。
で、そっからずっとYouTubeとか漁ってて。
で、年が一緒やと思って知って、
誕生日がほぼ近いと知って。
で、そっから野田クリスタルも頑張ってんねんし、
俺も頑張らないみたいな気持ちになってからM1で優勝した時、
マジで泣いた。
あ、そう。
すげー。すげー嬉しいってなって。
いいね。
だから野田クリスタルはちょっと未だに見ると、
よし頑張ろうって気持ちになる。
なんか野田さんってさ、ずっとさ、
自分がしたいことしてる感があっていいんだよね。
そうそうそうそう。
なんかやらされてる感じあんましてないんだよね。
なんか不器用感もあるし、
けど、なんやろ、ちゃんとこう、
テレビにどうせ出るんやったら面白いことしようみたいなとか。
なんかあの感じはすごく好きやねん。
いいよね。
うん。
あー素敵だね、そういう存在ね。
うん。
私にとってのモモチが、うかいさんにとっての野田クリなんかも。
野田クリなんかも。
これはじゃあいい嫉妬だね、きっと。
嫉妬っていうか、あれだけど、
普通に応援、応援して。
心のマイブラザー。
マイブラザー。
心のマイブラザー。
そうだね。
存在しない記憶では友だった。
そうそうそうそう。
そろそろ締めますか。
こんな感じですかね。
小枝さん、汚い感情ではありませんというか、
その汚い感情をいい方に消化するのが、
こっからの腕の見せ所ですよね。
いい嫉妬をね、するといいね。
いいですね。
均衡的な嫉妬。
とか言って自分も近年、
私全然こういうこと言った数日後に、
爆裂誰かに汚い嫉妬してる自分も見えるのね。
全然そうじゃん、私って。
私って全然そうだから。
そういうこともあると思うけど、
その時は小枝さんに今日偉そうに言ったことを思い出すね。
そんなすぐにはね、変わんないと思うけど。
小枝さんのことが心に浮かんだ時は、
私って今調子いいっていう。
そうだね、その合図で。
天気予報貼れみたいな感じで、
出た出た、マナちゃんおはようって思えるといいよね。
私もやってやるぜよ。
そうだよ。
なんで急に龍馬になったの?
なんで今コーチの人になったの?
やってやるぜよ。
コーチを閉まると思ってるわけじゃないから。
日本を変えるぜよ。
足田ドン。
足田殿。
足田ドン。
ドンは薩摩じゃない?
西郷ドン。
西郷と合ってる時の。
あ、合ってる時の。
変えていきましょう。
ということでありがとうございました。
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