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おはようございます。よりこです。今日は、【タンパク質神話】お肉を猛烈に食べても痩せない理由。
50代の消化不良と腸の悲鳴、についてお話しいたします。最後まで聞いてください。 この放送は、100キロからマイナス40キロに成功したダイエットコーチの私、よりこが、50代からでも無理なく痩せられる
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今日は皆さんが困っている、タンパク質を一生懸命食べているのにちっとも痩せないし、むしろお腹が張って苦しいというお悩みについてお話しいたします。
ねえ、わかりますよ。 だって、タンパク質は筋肉の材料だから絶対に必要。
プロテインを飲めば痩せるって、今のダイエットの世界では常識のように言われてますもんね。 実は私自身も100キロあった頃、最初はタンパク質が全然足りなかったんですよね。
だからしっかり摂るようになったら、体重がね、スルスルと減って動き始めたんですよ。
で、おお、これか、私にはタンパク質足りなかったんだって、すごく感動したんですよね。
それでダイエット中は、体重1キログラムにつき1.5グラムのタンパク質を摂るといいっていう知識を知って、
当時の体重も100キロ近くありました。100×1.5、つまり1日に150グラムものタンパク質を必死にお腹に詰め込んでいたんです。
これ食材の量じゃないですよ、150グラムって。 あの食材の中に含まれるタンパク質の量っていうのは、その食材によって割合が違いますので、純粋なタンパク質の量です。
ってなるとね、ものすごい量なんですよ。 本当に辛かったです、毎日。
本当に毎日毎日すごく大変な量だったんですけど、魔法の栄養素だって信じて一生懸命本当に食べてました。
でも標準体重に近づいてきた頃かな、今度はちっとも体重が減らなくなってきてしまったんです。
それどころかものすごくおならが出るようになっちゃったんですよね。 結構切実な問題でした。
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その時初めて、あれ?もしかして取りすぎも良くないんじゃない?って調べてみたら、なんとタンパク質が腸内で処理しきれずに腐敗して、腸内環境をすごく悪くしていたっていうことに気づいたんです。
結論から言いますと、50代の私たちが、ただタンパク質を詰め込むだけでは痩せません。
本当に必要なのは、あなたの今の消化の器にあった量を正しく巡らせることなんです。
本日はこの消化と吸収の構造についてお話ししていきますね。
よくある事例として、ダイエット知識がある方が、タンパク質が大事と、毎朝プロテインを飲んでいるのに痩せないというご相談をいただきます。
受講生さんの中にもいらっしゃいました。でもその方にとっては、そういう場合はプロテインを足すことが正解じゃないっていうことなんですね。
プロテインは飲めば痩せる魔法の飲み物ではありません。
現代の分子栄養学という考え方では、ただ口に栄養を入れるまでそれだけじゃなくて、
口に入れた後、その栄養は体の中でどう作用するのかっていう、下流の方まで見越して逆算して栄養を取っていくっていうことが本当に大切だっていうことがね、分かり始めて浸透してきているところです。
特にタンパク質っていうのは、消化と切っても切れない関係にあるんですね。
川の流れに例えると、上流でどんなに質の良い良質なタンパク質をたくさん取って流してきても、あなたの体の消化という回路が詰まっていたら、そこから先へは流れていかないんです。
そればかりか、消化しきれなかった分が腸を荒らして、代謝ロックをかけてしまう原因にもなります。
プロテインの飲みすぎは腎臓にも負担をかけるって言われてますよね。
でもお肉ならいいんでしょう?って思ってタンパク原をしっかり取ろうと、味付けの濃い揚げ物とか、マヨネーズたっぷりのお肉ばかりを食べてしまう方もいらっしゃるんですよね。
実はお肉などのタンパク原って、同時に脂質もたっぷり含まれていることが多いんです。
お肉に含まれている脂質っていうのが、脂肪になりやすい脂質だったりします。
だからトータルの栄養バランスで見たら、ちっとも良くなかった、なんてことも実はよくある話なんです。
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タンパク質は大事。これは真実です。その通りです。
でも何でもかんでも妄心して、自分の許容量を超えてまで詰め込むのは話が違います。
大事なのは全体を見渡す視点です。
どうやったら私の体全体に滞りなく巡って、結果的に脂肪燃焼につながるかな?と、
もう少し広い視野で自分の体というOSを見てあげてほしいんです。
まとめとしてぜひ、今日お話しした、とりあえずプロテインを飲む、お肉を詰め込むという習慣を少し見直して、
今の私の消化の器に合っているかな?と観察する小さな実験だと思って試してみてくださいね。
あなたが今感じていることも、ぜひコメントで教えてください。
今日は、タンパク質の取り過ぎと消化の構造についてお話しいたしました。
勉強になったと思う方は、ぜひ、いいね、フォロー、コメントをお願いいたします。
はい、ここでお知らせです。3月14日のセミナーにご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
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はい、本日はタンパク質と消化というテーマでお話しいたしましたが、
実際に今回のような栄養素の量や質っていうのも必要ですが、
一番大切なのは、どんな気持ちでどんな環境で食べるかだと私は思っております。
何を食べるかばかりに、ダイエット中って気を取られてしまいがちですけれども、
大好きな人と笑いながらおいしいねって食べた時と、
一人でこれ食べたら太るかもと罪悪感を抱えながら焦って食べた時では、
体のリラックス度合いが全然違います。
リラックスした状態、腹交換神経が有意な状態で食べることで、
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実は胃腸の消化能力ってぐんと上がるんです。
はい、ですから栄養素以上に食卓の空気を心地よく整えることも忘れないでくださいね。
はい、それでは最後までご視聴ありがとうございました。
それでは次回の配信でまたお会いいたしましょう。
今日も自分をちょっとだけ大切にできる一日になりますように。
よりこでした。