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おはようございます。よりこです。今日は、【ダイエットの呪い】
「美味しいものを食べると太る」は嘘。50代の味覚は必ず変わる、についてお話しいたします。
最後まで聞いてくださいね。
この放送は、100キロからマイナス40キロに成功した私、よりこが、
痩せにくさを感じる50代の女性へ、心と体がスッと軽くなるヒントをお届けするチャンネルです。
本題に入る前にお知らせです。
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はい、ではここから本題に入ります。
今日は、皆さんが困っている、おいしいものを食べると太るという悩みについてお話しいたします。
ダイエット中って、食べるなら野菜でしょ?とか、味の薄いパサパサしたものを我慢して食べなきゃいけないっていう固定概念ありませんか?
分かります。私も100キロだった頃は、全く同じように思い込んでいて、
ダイエットイコール辛い、おいしくないものって、ダイエット中は食を楽しむことを諦めていました。
でも結論から言いますと、太るのは、おいしいものを食べたからではなくて、栄養が足りていなくて脳がSOSを出しているからなんです。
本日は、このおいしいものと食欲の構造について話していきますね。
実は、おいしいものを食べると太るって思い込んでいる方には、2つのパターンがあると思っています。
一つは、単純に食べすぎて食欲が乱れるパターン。
もう一つは、食べたらダメだと我慢しすぎて、そのストレスから結局食べてしまうパターンです。
これどちらも食材とか食べ物のせいじゃなくて、その食材との向き合い方なんですよね。
私ね、サポート生産でダイエットだからって必死に葉物野菜のサラダばかり食べている方がいらっしゃったんです。
でも葉物野菜って実はお水が多くて、栄養はそんなになかったりするんですよ。
すると、細胞は栄養がスカスカだから、もっと栄養を入れてってエラーを起こして、過食スイッチを押しちゃうんです。
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だからその方には、どうせ食べるならブロッコリーとか栄養価の高いお野菜や生の果物に変えましょうって提案しました。
お肉だってちゃんと食べていいんですよ。
私自身、100キロから痩せていく過程で気づいたのは、何かを制限するんじゃなくて、少しだけ質を変えればいいんだということでした。
例えば、白砂糖を黒砂糖へ。低血糖対策になるハチミツに変えて、あとは手作りのあんこを作って楽しんだりしてました。
美味しいんですよ。今ならプロテインもね、すごく美味しくていろんなフレーバーがあるから、それを楽しんだりもしてました。
はい、そして今日一番言いたいのはですね、食欲が安定して体のOSが整うと味覚も絶対に変化するということです。
昔の私は質より量でした。とにかく味が濃くて甘いものをたくさん食べたいって思っていました。
だから食べ放題でもね、とにかく食べるっていう感じでした。
でも細胞の栄養がしっかり満たされてからは、自然と量より質になっていったんです。
本当に美味しいものを少しだけでいいからゆっくり味わいたい、そう思えるようになったんですよね。
はい、まとめとしてぜひ今日お話しした少しだけ質を変えてみることを小さな実験だと思って試してみてくださいね。
美味しいものを我慢するんじゃなくて、あなたの細胞が喜ぶ本当に美味しいものを選んでみる。
あなたが今どんなふうに食事に向き合っているのか、ぜひコメントで教えてくださいね。
今日はダイエット食の呪いを解くお話をいたしました。
勉強になったと思う方は、ぜひいいね、フォロー、コメントをお願いいたします。
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もし今の質より量のどか食いから解放されて、本当に美味しいものを少しだけ罪悪感なく心から味わえる。
そんな未来がやってきたら、毎日の食事がどれだけ幸せになるのか想像してみてください。
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はい、本日は美味しいものを食べると太るという呪いというテーマでお話しいたしましたが、
実際に今回のような栄養の質を変えることも必要ですが、
一番大切なのは食器や盛り付け、見た目ですね。見た目を整えるということも大事だと思います。
色彩心理学的にも食卓の彩りっていうのは大切です。
気持ちが華やかになることでダイエットしているという悲壮感がなくなって、その視覚からの満足感が胃腸の働きを助けてくれるんですよね。
はい、それでは最後までご視聴ありがとうございました。
それでは次回の配信でまたお会いいたしましょう。
今日も自分をちょっとだけ大切にできる1日になりますように。
よりこでした。