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おはようございます。よりこです。今日は、【なぜ食べないのに痩せない】GW明けに知ってほしい「溜め込まない体の作り方」というお話をしていきます。
GW、少し食べ過ぎてしまいましたか?ぜひ最後まで聞いてください。
この放送は、100kgから-40kgに成功した私、よりこが、痩せにくさを感じる50代の女性へ、心と体がすっと軽くなるヒントをお届けするチャンネルです。
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そして、実はもうすぐ、SNSの規制に左右されない、皆さんと私の大切な場所を新しくリリースする予定です。
今日お話するような、本当の意味で体を整える深い話も、そこでたっぷりお伝えしていきます。
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はい、ではここから本題に入ります。
はい、ゴールデンウィーク、食べ過ぎちゃいましたよね。正直に言いましょう。食べ過ぎた人もそうじゃない人も聞いてくださいね。
私も昔はそうだったんですけど、ゴールデンウィークとかお盆とかお正月の後って、よし、今日から絶食、食べずに取り返す、ってなりませんでしたか?
実は私これ数え切れないほどやりました。過食してしまった翌日に食事を抜いてプラマイゼロにしなきゃって。
お腹がグーグーなってもこれは脂肪が燃えているサインだって思い込んで必死で我慢していたんです。
でも後になってわかったんですよ。それって半分しか正解じゃなかったって。
うまく体重が減る時もある。でも減らない時もある。
なんで?って思うのにそこを追求する知識も気力も心の余裕もなくて、結局残ったのは頑張っても痩せない自分という間違った自己認識だけだったんです。
劣等感と自己嫌悪と痩せない体だけ。体だけ。ちょっとね、噛んじゃいました。
今日はそのなぜについて構造からお話いたします。
溜め込むモードの正体とダイエット脂肪感のお話です。
結論から先に言いますね。食べずに取り返そうとすることが体を一番溜め込みモードにするんです。
これが今日の確信です。
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ちょっと待って。今日ダイエットの話なのになんで脂肪感って言葉が出てくるの?って思った方いますよね。
実はそれがすごく大事なポイントなんです。
ダイエット脂肪感って言葉は知ってますか?
お酒をたくさん飲む人がなるイメージがある脂肪感ですが、実は間違ったダイエットをしているとお酒を飲まない人でも脂肪感になりやすいんです。
食べないことによる栄養不足、糖質の極端なカット、無理な断食。
これが肝臓に大きな負担をかけて非アルコール性脂肪感と呼ばれる状態を引き起こすことがあります。
肝臓って代謝の中枢なんですよ。
そこが疲弊しているとどれだけ頑張っても体重は減らない、むしろ増えていくということが起きます。
ゴールデンウィーク後に食べずに取り返そうと断食や食事制限を頑張っている方、それ肝臓にとって一番つらい状態かもしれません。
今日はXで見つけたある投稿に深く共感したので私の視点をプラスしながらお話ししていきますね。
テーマは減らすことじゃなくて流れる体を作ること。具体的な3つのポイントを一緒に見ていきましょう。
3つのルールがあります。
1つ目、空腹を作りすぎない。
お腹が空いているから食べる。これ一見正しそうですよね。
でもこれ体にとっては一番脂肪を作りやすいタイミングで食べることなんです。
どういうことか。
強い空腹になると体内でコルチゾールというストレスホルモンが急上昇します。
その反動でインスリンが過剰に分泌されるんです。
この状態で食事をすると血糖値がドカーンと上がって
余った糖分が肝臓にドーッと流れ込んで脂肪に変換されてしまうんです。
つまり我慢して我慢してやっと食べるっていうのが体からすると
飢餓状態から解放された貯蓄貯蓄ってなってしまうんです。
逆に軽い空腹の段階でタンパク質や脂質を先に入れることで
血糖の上昇を緩やかにしてインスリンの乱れを防ぐことができます。
だからちゃんと食べているのに痩せてきたという方が出てくるんです。
実際に食べるの怖いと言いながら来られる方って実際多いんですよ。
でも私が見るとその方達って実は食べすぎじゃなくて
全然食べていない方っていうのがほとんどだったりします。
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特に朝食ですね。
3食ちゃんと食べて栄養バランスの不足しているところを補うことを提案すると
食べる量が増えたのに体重が減ったっていう方がほとんどになるんです。
これってまさに流れる体に変わった証拠なんですよね。
2つ目です。
単品で食べない。
野菜ジュースで野菜を摂っている。
豆腐だけで痩せかつ。
果物だけでデトックス。
これ全部単品食べですよね。
血糖値をガクッと上げて余った糖を脂肪に変換する。
一番やってはいけない食べ方なんです。
食事には必ずP・タンパク質・F・脂質・C・糖質というP・F・Cの三味一体を揃えること。
これ単なる栄養バランスの話じゃなくて血糖値コントロールの設計なんです。
タンパク質と脂質を一緒に摂ることで胃の排出速度が緩やかになって血糖の上昇がゆっくりになる。
しかもタンパク質は肝臓の修復材料。脂質はホルモンや単獣の材料になる。
単品食べてエネルギーだけ入って体が修復できない状態なんです。
さっきダイエット脂肪感のお話をしましたけど、まさにこれが積み重なって肝臓を炒めていくんです。
ここで少し野菜ジュースのお話もしておきたいんですけど。
野菜ジュース、野菜の完全互換品だと思っているとちょっと危ないんです。
忙しい日が続いていて、今日は野菜不足だなという時の補助として使うのはありです。
でも野菜を摂る最大のメリットってビタミン、ミネラルと何より食物繊維なんですよね。
食物繊維は生の野菜を食べないと摂れない。
しかも野菜ジュースってエキスだけ入っていて実質砂糖水っていうものがとっても多いんですよ。
でもちゃんとした商品もありますよ。
イヌリンとかナンショウかデキストリンという食物繊維を添加しているものとか。
だから成分表や原材料を見る目を持つということも大事です。
野菜ジュースは賢く補助に使うという距離感で付き合ってほしいですね。
野菜の代わりにはならないけれど、野菜が足りない日の味方にはなれる。
この違いを知っておくだけでだいぶスムーズにダイエットできますよ。
3つ目、油を怖がらない。
油を摂らない方が痩せる。
これ一番多い誤解かもしれません。
でも実は油こそが体の中の脂質を流すための単純を作る材料なんですよ。
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脂質を極端に制限すると単重が十分に分泌されなくて、脂肪が分解されにくくなって体外に排出できなくなる。
その結果肝臓に脂肪が滞留しやすくなるんです。
これが脂肪感ですよね。
逆にオリーブオイルや青魚、ナッツなどの良質な油を適切に摂ることで単重の分泌が促されて、
脂肪の分解と排出がスムーズになるんです。
でも食べたら太りませんか?という質問をよく受けます。
その時、私は正直に言います。
食べ過ぎたら何でも良くないんですけれども、
今、食べてないのに太ってますよね。
これを柔らかくオブラートに包みながら一生懸命お話ししたりします。
だって、食べていない現状なのに痩せていないんですよ。
抗体重をキープしているどころか、増え続けている方も多い。
つまり、やり方を変えないといけないんです。
痩せたくて食べなかった。
でもその結果が今の体なんです。
であれば、新しいアプローチを試してみませんか?というお話をするんです。
脂肪が燃焼できる体を作る。内臓がきちんと働いてくれる体を作る。
その流れを作るために、良質な油は欠かせない材料なんです。
今日お話ししたことをまとめると、
食べない我慢はため込みモードのスイッチになる。
ゴールデンウィーク後の食べすぎ、食べずに取り返そう。
というのは、体にとって一番やりたくない反応を引き起こしてしまうんですね。
でも体が悪いわけじゃないです。
体は一生懸命あなたを守ろうとしているだけなんです。
栄養が来ないかもしれないと判断したら、ちゃんと蓄えようとする。
だから正しいのは、体を責めることじゃなくて、体が安心できる環境を作ること。
1つ目、空腹を作りすぎない。
2つ目、単品で食べない。
3つ目、良質な油を怖がらない。
この3つを今日から小さな実験だと思って、1つだけでも試してみてください。
どんな変化があったか、ぜひコメントで教えてくださいね。
今日は、食べて流す体の作り方、ダイエットと脂肪感の深い関係と、
貯め込まない体を作る3原則についてお話ししました。
ゴールデンウィーク後の食べすぎ、食べずに取り返さなきゃという衝動。
ちょっと言い間違えました。
ゴールデンウィーク後の食べずに取り返さなきゃという衝動。
実はその衝動こそが、体を貯め込みモードにしてしまう原因でした。
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正しいのは、減らすことじゃなくて、流れる体を作ること。
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さて、今お話しした空腹コントロール、単品食べない、油を怖がらない。
これって頭で分かっていても、なかなか弱体的にどうすれば?ってなりますよね。
今のSNSって規制が厳しくて、深い栄養の話をしようとすると、投稿が削除されてしまうこともあります。
本当に伝えたいことが、そのまま伝えられない。
もどかしさをずっと感じていました。
だからこそ、もうすぐ、私たちのための安全な場所として、メルマガトホームページを立ち上げます。
そこでは、SNSで言えなかった、体の深い構造の話をじっくりお届けしていきます。
まずは、公式LINEに登録して、今月末のリリースをお待ちください。
それから、一つお願いがあります。
今日お話しした3つのルール、どれか、これは今日から試せそうと思ったものはありましたか?
コメントで教えてもらえると、すごく嬉しいです。
あなたの体で一つ小さな実験をしてみてください。
食べないと痩せないという前提をリセットして、
整えたら体が変わるを、自分の体で確かめてみてほしいです。
詳細は、概要欄の公式LINEからご確認ください。
今日は、脂肪管リセット、流す体のお話をしてきましたが、最後に少し意外な視点でお話しします。
よく食べる順番、野菜ファーストが大事と言います。
あれももちろん大事な視点ですが、
実は食べる感覚、空腹の深さのコントロールの方が、体への反応への影響はずっと大きいのです。
食べる感覚については、人によって違いがあると思っています。
血糖値のコントロールが難しい方は、あまり食感を空けない方が、血糖値を平坦に保ちやすいので、そちらをお勧めしたりしています。
でも、どんな方にとっても、一食抜いて食感を空けすぎることは、筋肉量が少ない女性には特に向きません。
空腹が深くなるほど、溜め込みスイッチが入ってしまうからです。
つまり、今日のまとめにつながるのですが、
何を食べるかよりも、どんな状態で食べるのかが、体の反応をまるごと変えてしまう。
この状態、コンディションを整えるというのが、50代のダイエットで一番大切な視点だと私は思っています。
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それでは最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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また、感想やコメント、スポティファイでの星評価などもしていただけたら、とっても嬉しいです。
では、次回の配信でまたお会いいたしましょう。
今日も、自分をちょっとだけ大切にできる一日になりますように。
より子でした。