冬の便秘の原因
おはようございます、よりこです。今日は、冬の便秘にヨーグルトは逆効果?溜め込み腹を出す水溶性食物繊維の力についてお話しいたします。
この放送は、3月開催リアライズサミット2026主催、片岡隅田さんの提供でお送りいたします。
この放送は、100キロからマイナス40キロに成功したダイエットコーチの私、よりこが、50代からでも無理なく痩せられる心と体の整え方をお届けしているチャンネルです。
はい、では本題に入ります。
冬になると、なぜかお腹が張りませんか?また食べ過ぎちゃったかな?とか、運動不足だからかな?と自分を責めながら、とりあえずヨーグルトを毎日食べてみる。
でも一向にすっきりしない。むしろお腹が張って苦しくなる。そんな経験ありませんか?
実はこれ、100キロあった頃の私がまさにそうでした。痩せなきゃ、出さなきゃと、必死になってヨーグルトを食べていたんですが、全く改善しないどころか、体重が増えてしまったことさえありました。
今ならはっきりわかるんです。冬の便秘で悩む人の多くは、食べるものが間違っているのではなくて腸を動かすスイッチが切れているんです。
私たちの体は寒さを感じると、命を守らなきゃと防衛本能が働きます。
これを私は冬眠モードと呼んでいるんですが、体は熱を逃がさないように血管をぎゅっと閉じて、エネルギーである脂肪も、そして老廃物でさえも体内に蓄積しようとするんです。
この時、腸の動きをコントロールしている自立神経も、寒さでガチガチに固まってしまいます。
つまり、向上のベルトコンベアが停止している状態ですね。
そこにいくらヨーグルトという材料を投入しても、動いていないんだから出口まで運ばれませんよね。むしろ渋滞を起こして腐敗し、ガスが発生するだけなんです。
だからこの時期に必要なのは、投入量を増やすことではなくて、滑りを良くすることです。
日本人の長い腸には、ヨーグルトよりも海藻やもち麦、オクラといったネバネバとろとろした水溶性食物繊維があっています。
これが潤滑油となって、止まりかけたベルトコンベアでも、つるんと外へ運び出してくれるんです。
腸の動きイコール自立神経イコール代謝というこのつながり。
今日の話を聞いて、私のせいじゃなかったんだ、体の仕組みだったんだと、少しほっとしてもらえたら嬉しいです。
ただ音声だけだと、じゃあ私のスイッチはどこにあるの?という具体的な使いまではお見せできないんです。
そこでこの体の仕組みの全貌をスライドを使って完全解説する機会をいただきました。
便秘解消のための行動
来る3月13日、14日に開催されるリアライズサミット2026。
私より子は最終日14日の21時30分から大取りとして登壇いたします。
テーマは我慢を手放して痩せる、食べて整える代謝リセット術。
参加は無料ですが、なんと今のうちに参加予約をしておくだけで、私の特製代謝タイプ別診断PDFがもらえます。
今まで出ないのは自分の努力不足だと、冷たい体で必死に頑張ってきましたよね。
もう十分一人で戦いました。
これからは根性ではなくて、仕組みに頼ることを自分に許してあげませんか?
まずは診断ブックを受け取って、自分の体の取扱説明書を手に入れてあげてください。
予約リンクは概要欄の一番上に貼っておきます。
当日画面越しにお会いできるのを楽しみにしています。
本日は便秘解消というテーマでお話しいたしましたが、
実際に今回のような食物繊維も必要ですが、一番大切なのは心の便秘の解消だと私は思います。
実は、でも、だってという口癖、これは感情の便秘なんです。
言いたいことを飲み込んでお腹の中に溜め込んでいると、体もギュッと緊張して排泄力が落ちてしまいます。
トイレで出すのも大事ですが、まずは誰かに本音を話してみる。
それだけでお腹が急に動き出すことって本当にあるんですよ。
それでは最後までご視聴ありがとうございました。
また次回の配信でお会いいたしましょう。
今日も自分をちょっとだけ大切にできる一日になりますように。
よりこでした。