停滞期の重要性
おはようございます、よりこです。今日は、【停滞期=痩せ期】体重減らない時こそチャンス。100kgからの脱出に必要だった事、というテーマでお話しいたします。
食事も気をつけている。運動もしている。なのに、100gも減らない。むしろ増えた。そんな時、焦ってもっとやらなきゃと自分を追い込んでいませんか?
実は、その焦りが、痩せるチャンスを遠ざけている最大の原因かもしれません。
この放送は、3月開催、リアライズサミット2026主催、片岡隅田さんの提供でお送りいたします。
この放送は、100kgから-40kgに成功したダイエットコーチの私、よりこが、50代からでも無理なく痩せられる、心と体の整え方をお届けしているチャンネルです。
はい、では本題に入ります。
ダイエットを続けていると必ず訪れるのが停滞期です。
私も100kgから40kg落とす過程で、数え切れないほどの停滞期を経験しました。
正直、あの時期が一番きつかったですね。
毎朝体重計に乗るたびにため息が出て、
昨日の夕飯のあれがダメだったのかな、私の努力がまだ足りないのかなって。
すると何が起きるかというと、瞑想が始まります。
停滞をなんとか脱出したくて、もっと食事を減らそうかな、やっぱり糖質制限がいいのかな、
いや、それとも話題のあのダイエットに変えてみようかなと、
頭の中で考えがぐるぐる回りだすんです。
私もかつては、そうやって焦ってあれこれ新しいことに手を出しては効果が出ず、余計に落ち込んで自爆していました。
でも今の私なら断言できます。
停滞期に焦って何かを変えようとすることは一番やってはいけないことなんです。
なぜなら停滞期というのは体がサボっているわけではないんです。
イメージとしては階段の踊り場だと思ってください。
ちょっとイメージしてみてくださいね。
ずっと階段を登り続けていたら息が切れますよね。
心臓もバクバクします。
体にとって脂肪が減るというのは一種の緊急事態なんです。
だからある程度進むと、ちょっと待った、これ以上急に進むと危険だと、
体がブレーキをかけて踊り場で休憩しようとします。
この踊り場で体は何をしているのかというと、体力回復と新しい体重への書き換え工事をしています。
今の体重で生きていけるかなと安全確認をしている期間なんですね。
ここで私たちがやるべき唯一のこと、それは淡々と続けることです。
現状維持ですね。
多くの人は現状維持イコール交代だと思って焦ってしまいますが、
ダイエットにおいて現状維持は定着なんですね。
この踊り場で焦らず腐らず、今まで通りの良い習慣を淡々と続けること。
そうすると体が、この体重でも安全なんだなと納得して、また自然と次の階段を登り始めます。
はい、結論としてだから体重が動かない時期こそ、よしよし今体が工事をしてくれているんだな、
順調に定着しているなと捉えてください。
そこで無理やり食事を抜いたり、ハードな運動を追加したりするのは、工事現場にダイナマイトを投げ込むようなものです。
勇気を持って踊り場で休む、これが一番の近道です。
はい、今日の話を聞いて焦っていろいろやってしまったなと耳が痛いと思った方も自分を責めないでくださいね。
体の声を聞く
それはあなたがそれだけ真剣に変わりたいと思って頑張ってきた証拠ですから。
ただ一つだけお伝えしておきたい事実があります。
もしあなたの停滞期が数週間ではなくて数ヶ月、半年と続いていたり、むしろじわじわ増え続けているなら、
それは単なる踊り場ではなくて、体の仕組み自体がエラーを起こしている可能性があります。
いわゆる退社ロックがかかって、体が冬眠モードに入っている状態かもしれません。
ここで、まあいつか動くだろうと見ないふりをして頑張り続けるのも、一度立ち止まって自分の体の声を聞いてみるのもあなたの自由です。
ここで決めないという選択も含めて、今のあなたはどう感じますか?
もし、もうやみくもに頑張るのは疲れた、自分の体の正解を知りたいという気持ちが少しでもあるなら、その原因を一緒に見てみませんか?
そのための地図として特別な診断ブックを用意いたしました。
今年の3月、私が登壇するリアライズサミット2026への参加予約がスタートしています。
予約してくださった方全員に私からのプレゼントとして、あなたの代謝タイプ別診断をお渡ししています。
特に今日お話ししたような、何をやっても痩せない、ずっと停滞している気がするという方は、この診断でいう冬眠タイプの可能性が高いかなと思います。
このタイプの方は頑張れば頑張るほど、代謝がロックされるのでアプローチが全く逆になるんです。
もう十分一人で頑張りましたよね。これからは根性ではなくて、体の仕組みに頼ることを自分に許してあげませんか?
サミットには同じ悩みを持つ仲間もたくさんいます。予約リンクは概要欄の一番上に貼っておきます。
無料ですので、まずは診断ブックを受け取って、自分のタイプを知ることから始めてみてください。
当日画面越しにお会いできることを楽しみにしております。
はい、本日は停滞期の過ごし方というテーマでお話しいたしましたが、
実際に今回のような焦らず待つことも必要ですが、一番大切なのは冷蔵庫の隙間、余白だと私は思っております。
体が停滞して詰まっている時って、家の中、特に冷蔵庫の中もパンパンに詰まっていることが多いんです。
冷蔵庫に隙間がないと冷気が回らないように、私たちの体も心もギチギチだと代謝が回りません。
痩せなきゃという思いで頭がいっぱいになったら、まずは冷蔵庫の賞味期限切れのドレッシングを一本捨てて、物理的な隙間を作ってみてください。
不思議と心にも風が通るようになりますよ。
それでは最後までご視聴ありがとうございました。また次回の配信でお会いいたしましょう。
今日も自分をちょっとだけ大切にできる一日になりますように。
よりこでした。