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【ドミナント】僕って地域密着型だったんだ。
【ドミナント】ヤマルののんびりしたいラジオ、どうもカタガナのヤニクトーテンの丸渡海、テヤマルでございます。
【ドミナント】僕は普段、普通にサラリーマンとして働きながら、副業として不動産賃貸業、いわゆる大屋さんとしてのビジネスに挑戦しております。
【ドミナント】また、自分のなりたい姿、叶えたい夢、それはエンターテイナーになることでして、自分なりのエンターテイメントを探しております。
【ドミナント】そんなことしたら毎日が楽しくなっちゃって、このラジオではそんな僕の日々のアウトプットをお届けしております。
【ドミナント】さて、僕はですね、そうやって不動産賃貸業、まあ、大屋さんとしてですね、不動産に関わっていく、います。今、現時点。
【ドミナント】で、これからもですね、あのー、不動産屋さんとしてですね、あのー、本気で、ちょっと不動産の畑で、がっつり、えー、働いてみたいなと思ってる、そんな、あのー、お年頃なんですけれども、えー、新中なんでございますけれども、
【ドミナント】気づいたんですよ。あれ?僕って、結構地域密着なんだ。全然、自覚がなかった。でも気づいちゃった。じゃあどうする?みたいな、そんなお話でございます。
はい。えー、僕はですね、不動産賃貸業、大屋さんとして、まあ、あのー、やってることというのは、あの、築古物件を中心にですね、まあ、あのー、ほんともう、あのー、誰も住まなくなってですね、空き家が長くなっちゃったりとか、あとはまあ、あのー、アパートとかもですね、その築年数の経った古いアパートとかで、
オーナーさんがもうちょっとここに入居者さん付けるの大変だわって言って、手放したがってるような、そういったものをですね、僕が購入させていただきまして、で、DIY、自分でリフォームするの好きなんですけども、これを絡めながらですね、えー、安く抑えて、で、そこに入居者さんを入れて住んでもらうと、ありがとうの報酬として家賃収入をいただくというプレイスタイルで戦っておるんですけれども、あのー、僕気づいたんですねー、三重県四日市市ばっかり買ってる。はい。
僕、今三重県四日市市っていうところに住んでまして、いい町ですよ、三重県四日市市は。はい。三重県は田舎なんですけれども、四日市市はですね、三重県の中では一番の繁華街と呼ばれている、繁華街というか、その、栄えてる都市ですね。はい。コンビナートがあったり、いろんな、あの、工場があったり、事業所があったり、えー、それに伴い飲食店やったり、えー、商業施設やったり、いろんなところがね、あのー、町にギュッと収まってる。
かと思えば豊かな自然もあって、川もある、海もある、山もある、そんな素敵な場所なんですけれども、僕はここに住んでですね、まあ地元は三重県のまた違うところなんですけど、えー、ここに住んでもう10年ぐらいになるんですけども、どうやら僕ね、四日市好きみたいですね。
で、不動産賃貸業って、まあ、大屋さんって、不動産って、やろうと思えば全国どこでもできるんですよ。だからすごい大屋さんっていうのは、視野の広い真っ黒な大屋さんっていうのはですね、あのー、例えば三重を中心にするんだったら、東海エリア、東海三県、愛知とか岐阜とか、いやいやそれにとどまらず関西、えー、京都、大阪まで手伸ばしたり、いやいやそんなのは多分全国行っちゃいますよって言って、全国つつ裏裏の物件をね、購入している人とかもいるんですよ、実際。
だから視野を広く持ってですね、全国どんな物件でも、えー、買ってきます、増やしてきますっていう方が多くて、そういう方ってどんどん規模拡大していってるイメージがあるんですよ。すごい大屋さんっていうのは、えー、全国どこでも、もうだから、母数広くですね、守備範囲広く、ストライクゾーン広く、えー、どんな物件でも買ってきますよっていうスタイルだと思うんですね。
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でも僕はそうじゃないんだなーって気づいたんですね。僕はどうかっていうと、僕が住んでる、今いる自宅からマジで遠くて片道車で1時間圏内ですね。近くて30分圏内。そこら辺が大好きみたいで、そういった物件ばっかり買ってるんですよね。
だから僕はもう三重県の中でしか物件を持ってません。愛知とかね、岐阜とかね、視野を広げればチャンスになるような物件とか、いっぱいあると思うんですけど、僕は全然そこに見向きもしなくてですね。
これを僕は良くないなーって思ってたんですよ。なんでかって言うと、さっき言ったみたいに、岐阜拡大するには、大きな公屋になるには、えー、どんな物件でも買ってくぞっていうスタンスの方が、チャンスの数も広がり、母数も広がり、打席に立てるわけですから、いやー、僕なんでなんだろうみたいな。
なんで僕は自分の住んでる町しか物件欲しくないんだろうって思ったんですよ。考えたんですよ。わかりません。答えはわかりませんでした。多分ね、僕はDIYが好きだから、自分で直したいから、自分で足しげく通えるところにいたいし、管理もね、入居者さんも自分の手の届くところにいてほしいとか、
住んでる町、自分が住んでる場所だから、やっぱり立地とか土地感とかも把握できてるので、なんかその分かった上で物件を買いたいみたいな、そういうのがあるんだと思うんですよね。だから、遠いところ、手の届かないところ、目の行き届かないところには欲しくないみたいな、できるだけ近く、できるだけ狭くってなっちゃうんですよね。
なんか本当、高校生の就職したい企業を見つける、就職理由みたいな、志望理由みたいな感じですね。家から近いからみたいなね。本当にそんな感覚なんですよ。で、これよくないなーとか思ってたんですけど、でも何にでもやっぱりメリット・デメリットあって、いや、全部が悪いとは限らなくないかみたいなね。
ドミナント戦略ってやつですよ、いわばね。一点集中型で地域限定してやっていくことが、別に悪いこととも言い切れないんじゃないかなと思ってて、っていうのは、やっぱり三重県四日市、中央市に買ってますみたいな、三重県内もちょっと違う地域も買ってったりはしてるんですけど、そういう大家ですってアピールすることによってですね、やっぱりつながりが深くなるわけですよね。
もう既存の業者さんからですね、また紹介してもらって、山原さんならここ買うんじゃないですか、四日市のこれどうですか、みたいなのがつながりやすくなってるから、僕はもう多分これ買えれないと思うんですよ。
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じゃあ今から視野広くして、栃木県とか買いますとか多分できないと思うんで、もうそれは仕方ない。僕のもうそういった性格だから。だったらもう地域に根差して地域密着型にして、物件を増やしていこうかなって思ってます。
さらに僕、不動産屋さんもやりたいなーって、まだ空ごとなんですけど思ってて、不動産屋も地域密着でやっていきたいと思ってて、僕の住む町四日市で地元のおばあちゃんとかから、おばあちゃん、おじいちゃんとかからですね、もうあんたこれどうしたらええん困っとんやわみたいな。
僕も話聞くの好きだから、どうなんですか、お元気ですかみたいな、地域の町のお困りごとみたいなのを聞いてですね、あ、じゃあもうあんたならもうええわと、山野さんが好きにやってくれも任せるわみたいな風に言われる、そんな不動産屋さんになってみたいとも思ってるんですね。
僕はきっとマクロに対してミクロな視点だと思うんですよ。なんか社会を大きく変えたいとか、全ての人、だから町全体を変えたいとか、そんな大きな大層なことは僕たぶん描けなくて、本当に手の届く範囲というか、目の前にいる人とか、今僕の話を聞いているあなたを笑わせたいみたいなね、僕と関わってくださるあなたを幸せにしたいみたいな、そういう感覚がすごく強いので、
だったら僕がこれからやっていきたいと思っている事業とか、自分の働き方というのも、自分の性格に合ったもので特化してやっていけば、利益が出やすいのかどうかとか、儲かるのかどうかとか、生きていけるのか食っていけるのかどうかとか、そんなの分かりません。やってみないと分からないんですけども、でも自分のやってみたいにあったことをやってみたい。
自分の好きな時に好きなことを好きなだけする。そんな人生を僕は歩む。決めました。はい。というわけで、これから僕が何をしていくか楽しみにしていてください。僕が一番楽しみです。ヤマルでした。